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2日目の朝・・・5時半頃から廊下を走るこどもたちの足音で目覚めました。でも我が家のこどもたちはぐっすり。7時起床だったので起こしましたが・・・朝から元気で、よしきちもゆみも前日の経験した『蒔き割り』で大活躍(???)でした。大人グループは『まきまきパン』。前日パン生地を作成しておいて、朝からちょっと長めの棒にまきつけて直火であぶると、焼き立てパンの出来上がり!!これがたまらなくおいしかった。yumiごんグループはフレンチトースト。これもとてもおいしそうでした。2目(正確には3日目)は後片付け。教室や廊下を拭き掃除したり、トイレ掃除をしたり・・・楽しそうに手を抜きながらやっていたyumiごんでした。このキャンプ食事の準備も片付けもこどもたちでするので、yumiごんは包丁で指を切ってしまいました。相変わらず注意力散漫でした。片付けも自分の使った食器(持参)は自分で洗ってかばんに片付けます。最終日。洗わず袋に入れていたyumiごんでした。(ったくも~)でも家族以外の人と2日過ごしてyumiごんもよしきちもとても成長しました。特によしきちの成長はすごかったです。この日を境に人との距離もぐん!と近づけるようになり、おちゃらけモード炸裂の日々です。とてもたのしいキャンプでした。また来年もいくぞぉ~上初湯 『ふれいあの家』はこんなところすぐ下に川もあるし、かまどもあるし、キャンプファイヤーもできるし、シャワーも、水洗トイレもあるし、障害者用の洋式トイレもあるので小さい子がいる場合は便利。キッチンも充実しているから食材は冷蔵庫に保存できます。家族連れというより集団で利用するにはとてもいいところだと思います。残念ながら料金は確認していないのですが、団体でとまると結構お安いのではないかと思います。http://www.vill.nakatsu.wakayama.jp/hidakagawa/fureai/index.htm
2006年07月23日
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夏休みスタート前から遊びすぎて日記もすっかりサボってしまいました。というわけでさかのぼってがんばって追いついてみようと思います。(まるで夏休みの宿題のようだわ)yumiごんは今年から聾学校の小学部に通っているので、なかなか健聴のお友達と交流できる場面が少なくなったため、どこかの団体に入れたいと思い色々検討の結果『こども劇場』(・・・今は『きのくにこどもNPO』に名称が変更になっていますが)に登録することにしました。もちろんよしきちも一緒。よしきちも一緒に楽しめる団体・・・というのが第一条件でした。登録して初めてのキャンプ。本当は7月21・22・23日の2泊3日の予定でしたが21日はどうしても仕事が休めないので、22日に単独でキャンプ場に向かうことにしました。このキャンプ学年別に6つくらいのグループに分かれて、そこに大人だったり高校生だったり大学生だったりのリーダーがつき、キャンプ前の説明会の時に各グループに分かれて、食事のメニューを決めます。残念ながらこの説明会はyumiごんは参加できませんでしたが、20日の買出しはしっかり行きました。(買い物も各グループに分かれてこどもがします)いよいよ22日。同じように22日から参加のゆうこお姉さん、高校生のごまちゃんお兄さんを乗せていざ美山村にむけて出発!!いつも知らない人にかたまるよしきちが意外にもギャグの連発の車中でした。(うるさいくらい)少し迷いながら、お昼前に無事上初湯の『ふれあいの家』に到着!!連日の雨で川はものすごい勢い!!圧巻でした。おかげで川遊びはできませんでしたが、こどもは川で遊べなくても大丈夫。鬼ごっこをはじめたり、2リットルのペットボトルに水を入れて水掛が始まったり・・・急いで補聴器をとりましたが・・・(あぶないあぶない)『ふれあいの家』は小学校跡を利用しているので、テントは運動場にはる予定だったのですが、雨のため教室に体操の時のマットをしいてその上に寝袋をしいて寝ました。晩御飯・・・わたしたち大人組みはBBQ。yumiごんは肉じゃが・・・肉の好きなyumiごんBBQが食べたいといいましたが、「グループ別だよ」と説明するとしぶしぶ納得。1年と3年の6人くらいのグループで、大丈夫かな?と心配しましたが寝る時意外は私にもよりつかず、1年のさやちゃん3年のあずさちゃんと3人仲良く(?)楽しく遊んでいました。よしきちもわたしにべったりか・・・と思って心配しましたが、ごまちゃんをみつけては「イナバウワァ~」連呼でしがみつきに行き、雨が降ってきたら「カッパ着るぅ~」といい、はだしで運動場を走り回ったりとてものびのびとしていました。花火の時にわたしの大木のような足を本気で『木』と間違えたクワガタがとまりゲット!!大喜びのよしきち。とてもかわいかったです。花火も大好きで大喜びでしたがクワガタに本気でよろこんでいたよしきちです。花火も終わりyumiごんはお友達と一緒にシャワーを浴びよしきちは私と一緒。でも寝るのはやっぱりわたしから離れるのは無理なyumiごんでした。もちろんよしきちも・・・でもよしきちもわたしの横で寝ていたのですが夜中突然起き上がって歩き出し、他の人の寝袋の上にバタン!!一瞬「よしきち消えた!!」と驚いた母でした。続きは23日へ
2006年07月22日
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よしきちは今「こまなし自転車」に乗ることにはまっています。「こまなし自転車」に乗りたいから練習しているのではなく、わたしやパパに押してもらって自転車に乗るのが楽しくて「こまなし自転車の練習をしたい」といいます。結構これがハードで家の前の道を全力疾走でよしきちの自転車を押します(棒がついているので楽なのですが・・・)でもよしきちにとっては『自分のためだけの遊びの時間』『ママ(パパ)を独占できる時間』なのだと思います。小さい頃からyumiごんの用事についてくることが多かったので、わたしが誰かと話をしている間待たなければならなかったり、ゆみごんが『あまの じゃく子』に変身した時、おとなしく一人で遊んでいました。だから今yumiごんを聾学校に送っていくとき「話せんといてよぉ~」と言います。でも話をしないわけにはいかず、やっぱり待たせる日々です。だからわたしにとっても二人だけで遊ぶ時間はなんだか『幸せだなぁ~』って思います。今日はパパがテニスに行ったので、夕飯のとき「ママのひざで食べる」と久々言ってきました。ひざの上でしっかり漠々全部食べてくれました。でもそんな時よしきちはうれしさのあまり、おふざけモードになるので行き過ぎてたまにしかられます。今日は大丈夫でしたが・・・『こまなし自転車』からずれてしまいましたが、でももっともっとよしきちに目を向けてあげないとなぁ~と思いながらもゆみごんの大爆発も気になったりする2児の母です。兄弟のバランスって本当に難しいものです。
2006年07月12日
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yumiごんはよしきち誕生のちょっと前の3歳前後から、『あまの じゃく子』に大変身します。挙句パニック状態になって泣き叫びます。結構我慢強く、溜め込む性格とやはり言いたいことを『ことば』として訴えられないもどかしさから、「やる!やらない!」「いく!いかない」と、泣き叫びながらついたりひいたりを1時間近くひどいときは1時間以上もします。これが一日1回とは限らず、2回も3回も発生することがあります。こんなときは、近所では「もしかして虐待?????」と思われるくらいすさまじい親子喧嘩とyumiごんの泣き叫ぶ声が響いてると思います。1年生になって色々なことをがんばっているのと、結構インパクトのある同級生の女の子に対するストレスみたいなもので6月初旬まで悲惨でした。6月初旬には学校でもとうとう『あまの じゃくこ』が出てしまいました。いつもは3学期までもつんだけど、毎日授業や遊んでる様子を見ていたので、この状態では『あまの じゃくこ』に変身も無理ないなぁ~という思いでした。でも結果だけみると、『あまの じゃくこ』に変身してしまうのはyumiごんが一番しんどいし、いつまでもこんな発散の仕方ではよくない。変身してしまいたくなる気持ちは分かるけれど、それを人のせいや、状況のせいにしていてもなんの解決にもならないから、なんとかしていってあげないと・・・と思って担任の先生ともゆっくり話もしました。その時先生も「確かに、○○ちゃんのこともあるだろうけれど、やっぱり本人が越えないといけないので時間はかかるだろうけれどがんばっていきましょう」という、解決ともつかない心づもりで話は終わりました。でもわたしも思っていたことなのですっきり。それからすんなり気持ちが切り替えられ『とにかくまずは、わが子!!』という思いで接してきました。するとyumiごんもそれ以来爆発することがなくなりました。その間も同級生の女の子はますますひどくはなってきているのですが、yumiごんはずいぶん落ち着きました。でも久々に今日また大爆発しかも3回も。というわけでyumiごんも成長した分親子喧嘩も結構激しかったです。(なぐりあいはしませんが・・・)でもしっかり親子関係の基盤を固めて信頼関係を築いておかないと、これからますます友達を求め、親から離れる年齢になるので今が正念場です。親の言うことを聞いてくれるうちに、いいこと悪いことをしっかり叩き込んで、自分で物事を判断できる力の基礎を作っておかないと・・・と結構あせる1年生の親です。しかし・・・喧嘩はやっぱりエネルギーを消耗させます。今日は脱力感だわぁ~
2006年07月12日
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家から保育所まで自転車でだいたい10分くらいかかります。yumiごんが聾学校の幼稚部に入るまで私が仕事をしていたり、幼稚部に入ってからは母子通学なのでよしきちを保育所に送ってから聾学校に行くため(車で20分から30分)、自転車通園でよく見るような自転車は我が家にはなく、ダイエットのため通勤用に購入したマウンテンバイクだけが我が家の大人の唯一の自転車です。yumiごんが1年生になって自転車にのって遠くに行きたいという思いから、一緒に自転車でよしきちのお迎えに行っています。「行き」はいいのですが、「帰り」は自転車を押しながら、よしきちと手をつないで歩いて帰ってきます。30分くらい歩いて帰ってくるのですが、これが結構いい時間で・・・帰り道小学校裏の駄菓子やさんで10円のガムを買うのを楽しみにしています。(毎回は買いませんが・・・)そしてなによりゆっくり季節の変化が楽しめることがとてもいいです。今は田植えをした田んぼにいるおたまじゃくしや、かえるになりたての小さいかえるをじっと見ています。つばめの巣もあったりして、親鳥がひなどりの口に何かを入れてるところもじっと見ることができます。今日はなんと公園の前に流れる(というほどたいしたものでもないのですが)用水路で「へびの決闘」を目撃しました。最初はお互いくねくね巻きついたりかみついて離れなかったり・・・最後はなんだか仲直りしたようによりそって流されていきました。(ただ疲れただけか?)結構ゆっくりよしきちと二人で見ていたものだから、yumiごんはトイレを我慢しきれず家に着くなりちょっと失敗してしまいました。ごめんねぇ~のんびり母ちゃんでぇ~でもこののんびりまったりの散歩の時間が結構よしきちとのゆったりした時間の確保になるので、わたしとしてはとてもうれしい。yumiごんにとっても『車の音・バイクの音・カーブミラーを見ること・・・』など色々な社会性の勉強にもなるので、車を使わない生活も結構いいものです。とはいっても、朝は聾学校にも行かないといけないしそんな余裕ないのですが・・・今日の寝る前の絵本は『はじめてのおつかい』この本は1年生のyumiごんの読書感想文用にいいかなぁ~と検討中です。そしてよしきち用に『かぶとむしのぶんちゃn』このシリーズは結構かわいくて気に入ってます。かぶとむしは、よしきちがとても好きなのでつかみはOKでした。
2006年07月10日
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yumiごんは記憶力が結構弱いほうです。(弱い弱いって言ってたらだめなんですが・・・)その記憶力を楽しみながら鍛えようと、幼稚部年長の頃に絵カードで神経衰弱をたびたびやっていました。でも66組の絵カードをとり終えたことはなく、しかも「それさっきめくったやん」や「ほらほらそれ今ママがめくってそこにあるやん」と毎回突っ込みを入れていたほど直前のカードさえどこにあるか覚えておらず、自分のめくったカードを次の時もまためくる・・・そんな状態であまり続きませんでした。ところが今日よしきちがパズルをやっていたので、yumiごんも引き出しを開けて物色してたから、「きっと触発されてパズルするんだな」と思っていたら、絵カードをだしてきました。しかも66組(120枚)すべて並べるから「yumiごん、こんなにいっぱい無理やで~」と言ったのですがひたすらカードを裏向けるので、「できるとこまででいいか~」と思い直してやることにしました。すると・・・「すごい」のことばがずっと飛び交うほど、記憶力がアップしていて結果わたしが負けてしまいました。挙句に「ママ、また おなじ」と逆に突っ込みを受けるほど・・・やっぱり固定概念はだめですね。こどもはまだまだ『苦手』と決め付けてはいけないですね。9才の壁を越えられるように、今は『得意・苦手』を決め付けず色々なことを楽しんでいこうと改めて思った一日でした。今日のyumiごんの宿題のことばバス停の絵がありその下に□(四角)が7つ・・・・・「ばすてい」しか思いつかないわたし・・・ことばえじてんで調べるとこたえは「ていりゅうじょ」でしたこの7文字を覚えるのに悪戦苦闘。文字数を見ただけで、泣いて「無理!!!」でも「そうかそうか」とは言えず「無理と思うから無理なんや!!」と精神論で攻めてしばらく、『ついたりひいたり』の親子喧嘩・・・最後にはあきらめて何とかがんばってました。でも絶対覚えてないと思っていたのに、夕飯時お父さんに「ていりゅうじょ」と指文字で話をしていました。まあちょっと「う」が抜けましたが・・・それでもそこまで覚えていたことにも感動!!がんばれ!!yumiごんだんだん記憶のシナプスがつながってきたよぉ~
2006年07月05日
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6月17日にボウケンジャーの65Pのパズルを購入して、「当分手伝わないと無理」と思っていたのに、なんと今日完璧に一人でやり遂げましたしかもその速さといったら結構わたしがやっても「なんでこんな向きなんだ???」と思うほど意地悪な形のパズルなのに・・・よしきちに「絵で分かるの?形で分かるの?」と聞くと「絵覚えてるもん」って・・・yumiごんは一人目だし、聴覚障害ということもあって結構親として気合を入れてパズルを一緒にやったりしてたのでyumiごんは得意分野なんだけど、よしきちは小さい頃ほとんど一緒にパズルをやった記憶がなく、これではいけないと思って去年くらいからちょこちょこ簡単なパズルをやってはいたものの、そんなに「好き」な分野ではないなぁ~という感触だったのに・・・本当にびっくりです!yumiごんは入学当初算数がとても苦手で早速一人居残りしていたのですが、そのとき担任の先生から「得意不得意は今決めることではないので、しっかり今のうちにやらせてください」「中学くらいになって問題をやってる様子であくせくしてきて初めて苦手と思ってください。今決め付けたらだめですよ」って言われたことを思い出しました。こどもってその時その時でやりたいことや集中できることが変わるから、よしきちは今パズルにはまる時期なんだなぁ~と思いました。本当にびっくりでした。今日も実は38.8度の熱があるのに・・・本当に子供っておもしろいです。今日も昨日に引き続き『おばけふくちょうだい』と『三びきのやぎのがらがらどん』を読みました。
2006年07月05日
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最近「どうしてコップは丸いの?」「どうして本は丸くないの?」・・・「どうして?どうして?」が始まりました。なんだかとてもうれしいです。答えるのも面白くってついつい必死に答えてる自分ですが、そんな時よしきちは、わたしの話が分からずすっかりいっぱいいっぱいになってしまい、別の話に・・・(次の「どうして?」になってるのですが)yumiごんには「何?何?」はあったものの「どうして?」はなかったので、よしきちの「どうしてどうして」はとても面白いです。でもね「どうしてママはおデブなの?」の質問(わざと分かっていて言うのですが)には「これはねよしきちを生んだからこうなってしまったのよ」と人のせいにするワタシです。そんなよしきちが「チクチク読んで~」とはまっているかわいい内容の本です
2006年07月04日
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Tくんはいよいよ明日から復帰するものの、本日までお休み。そしてRくんも喘息でとりあえず今日もお休み。今日の時間割はこくご、りずむ、せいかつ、せいかつ、たいいく(プール)とりあえず1時間目だけ見て仕事に行くことにしました。進捗は遅いのかどうか分からないけれど、『おばさんとおばあさん』(教科書のタイトル)を昨日に引き続きやりました。わたしは幼稚部の時できるだけコミュニケーションがスムーズにできるように・・・と思っておぼつかないながら手話でyumiごんと話をしてきました。おかげで色々なことはスムーズに会話もできるし、yumiごんがきちんと見さえすればずいぶん相手の言ってること(手話なら)がわかるようになってきました。でもやっぱり我が家でyumiごんだけが聞こえにくいので、デフファミリーのお友達のように、『聞こえにくいだけで”普通”に育っている』とはちょっと言いにくいのですが。。。今から思えばもっともっと早くしっかり手話でコミュニケーションをとることをはじめておけばよかったと思っていますが、今そんなことを考えていてもしかたないので、今は『積み重ねたイメージを正確なことば』にすることに悪戦苦闘しています。yumiごんは記憶力がとても弱くって、2文字のことばでも文字が逆転してしまう状態で1年生をスタートしました。(たとえば『やま』が『まや』と書いてしまう(指文字で表現してしまう)・・・ことばで言うときは「やま」って言ってるのに)算数も算数で、普通に1~10まで数えられても『5は2といくつ?』という問題になったとき『数える』ということができませんでした。(なにをどう数えていいのか分からなかったのだと思います)やっぱり頭の中で数字をしっかり数えられることが、聞いてその言葉を覚えて発声することにつながっていくんだなぁ~と今改めて思います。頭の中で音を記憶として残すことが聴覚障害の子にとって結構大変なことで、算数がスムーズになるとそれにともなって国語でもことばや文章をスムーズに覚えられるようになりました。でもすぐ忘れるので繰り返しですが・・・聞こえている子なら「1(いち)2(に)3(さん)・・・・・」や「1+1=2(いちたすいちはに)」など当たり前のように耳に入っているのですが、改めて「1」を指文字で・・・といわれると言えなかったり・・・そんな状態からのスタートでしたが、最近ぐん!!と成長して色々なことがかなりスムーズになりました。4人の中ではまだまだ一番遅れているものの地道にできる力はあるので、それは今後大きな力になってくれると思っています。この2日間の個別授業で先生と「本当にスムーズになりましたよねぇ~」とうれしい会話ができるようになりました。おかげで「○は△と▲」はちょっとゆっくりながらも「▲と△で○」や足し算がとてもスムーズになりました。ことばの記憶もとても早くなっています。本人も自信がついてやる気満々で・・・小学校の勉強をしっかり考えて理解できる頭にすることが、きっと物事の「善悪」を自分の力で考える頭に(脳細胞)になるんだろうなと思う今日この頃です。マンツーマンはしんどかったけれど、たまにわが子を見つめるという意味でこんなゆったりした時間があってもいいのかも・・・と思ってしまいました。明日は4人久々にそろうのでやっぱり楽しみです。
2006年07月04日
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yumiごんのクラスは男の子2人女の子2人の4人クラス。同級生の女の子は事情があって、国語と算数は個別に授業をうけています。先日ショックなことに同級生のTくんが突発性難聴になってしまい入院しました。本当にショックでした。でも先週の水曜日お見舞いに行くとお母さんがとても力強く、「(突発性難聴の)診断の日、さすがに泣きながら帰ってたら、Tが『お母さん僕の耳がもっと聞こえなくなったことが悲しくてないてるんやろ』って言うから、これではいかんと思って『目にごみ入っていたいんよ』といって気持ちを切り替えたんよぉ~」・・・・・って・・・本当に強い親子です。Tくんの今回聴力が落ちた耳は補聴器が無くても結構聞こえただけに、わたしもかなりショックでした。手話よりも口話でほとんど会話していたのに・・・でもお母さんの前向きな姿勢にわたしも安心しました。(無責任な表現ですが)突発性難聴の治療はステロイドの点滴を1週間~2週間打つこと。それでも聴力がもどるかどうかはわからない・・・色々考えた結果治療を受けることになりTくんはしばらく入院することになりました。だから3人で勉強だったのですが、もう一人の男の子Rくんがこの前は地域の小学校の交流、そして今日体調不良でお休み。時間割が「こくご・こくご・さんすう・聴能・こくご」だったのでずっと一人・・・一人の授業って親は結構リラックスしてみてられるんだけど、yumiごんは大変そうでした。でもずっと一人だったら、授業を普通に受ける『姿勢』は育たないなぁ~誰かが発言してるのを待つこともないし、じっと一人聞いてるのもだるくなってくるか、授業態度もいつもよりだらけてたりするし・・・それに『競争心』からくる『伸び』もなかなか期待できないだろうし・・・でものんびりペースのyumiごんなのでマンツーマンでしんどいながらも、じっくり勉強できたようでした。苦手な記憶することもだんだん脳細胞のシナプスがつながってきたのか、暗唱ができるようになってきました。算数もとても苦手だったのに最近はすっかり調子よくなって「さんすう すき」って言ってるし・・・(このままいってくれればいいのですが)スタートが人より遅れていた分一生懸命がんばってきたので、毎日の積み重ねは大きいです。本当に色々なことがスムーズになりました。地道にがんばったことがなによりもうれしいわたしです。Tくんも明日いよいよ退院。あさってから学校に復帰できるようなので本当によかったです。結局聴力はもどりませんでしたが、お母さんが強い気持ちでいるからきっと大丈夫。やっぱり『母はつよし!!』です。なんだかテーマから外れてしまいましたが、これからも毎日がんばります。(わたしもブログはなかなか毎日地道に・・・はいかないのですが・・・ついついこどもたちと寝てしまって・・・)
2006年07月03日
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