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見続ける 感じ続けるというのが十代後半 神経症寸前までいった僕の 将来へのとりあえずの結論だった。今も まだ変わらない。憎悪の目で、犬の視点で、心の鬼が 見続けるのが 僕だジャルジーをマックスにして、 歪んだフィルターをとうして、見続ける感じ続ける、それを増幅反復して。具象レベルを高く、抽象レベルを限りなく低くして。ジョイスを読んでそう確信できた。モラルのタガを外した セクシャリティも 結果的に 随分としてしまった。感性的には非常に部分的にジュネ的だったから。卑猥で露骨で節操なく悪趣味なところが。先にあるものが なんなのか分からない。かたちあるものの先、花花の美しさの先にあるもの 、幽玄。
2010.06.30
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出会いは 中学生のころ お茶の水のホームから 電車と橋梁の立体交錯を 眺めてから。 以来 お茶の水は 身近な街になった。 仕事でも 界隈に生息し、 アテネフランセに通い、 住まいは川沿いに 馬場 中野までさかのぼった。 馬場のあたりの 異様な高低差を思い出す。 きれいな 桜並木も。 おいわさん も 戸板返し も。 京都から帰って始めに住んだ部屋から見えた 早死にした落語家の セコい家も 落語家そのものも。 憂鬱な 男だった。 あの谷間に なぜか惹かれる。 時々 さまよっている 自分を 見出す。 なくしてしまった友人達と。
2010.06.21
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つゆ が嫌いではありません。 雨の中の森の散歩は楽しいものです。 雨降りのキャンプも それはそれで。 昨日は はれました。 カミさんとデートです。
2010.06.15
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最近 ユウチュウブなるものを見るようになって、もっぱらゼロ円パソコンで閲覧する毎日です。おすすめを3つ。1 香取神道流古武道 大竹師範刀の運びが本当はこうだったろうというのがリアルにわかります。2古代発音法による源氏物語音読 金田一春彦監修。全部やって欲しいくらい。こんなふうにしゃべっていたのか。すごく懐かしい 半島方面の言葉です。だいたいわかります。3ひぐま釣り人が子どものひぐまに追いかけられて逃げてきます。子どもでなかったら、、、身につまされる話しで 絶対北海道で釣りはしません。東南アジアの臆病なこぐまの驚きかたにも笑わされます。
2010.06.05
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これがなんのきだかもう忘れてしまいました。 木も花も簡単なものしか覚えられません。 好きな木は、みずならはんのきさくらえのきでしょうか。 ドングリの木は身近すぎます。 ケヤキはきらいです。 大きなタブの木は、女川で一度みたいと思います。 蓼科牧場の上の大きな大きなみずならは、夢に見てうなされます。
2010.05.16
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GWに渓流にいきましたが、坊主でした。 河原を歩けてそれはそれでよかったのですが、手先が二年ぶりのビクビクという振動を求めてやまず、大きな妥協の産物として、トラウトの釣り堀に行ってしまいました。 見るだけのはずだったのですが、レンタル竿と買い取りフライでの一時間二千三百円の行為です。 釣られ慣れているせいか、テンションの方向に飛び込んできて、針を外そうとするのが憎らしく、エラを水面から上げて充分窒素の刑に処してから放してやりました。 一時間で10匹ほどのビクビク感は、自然ではなかなか味わえません。
2010.05.10
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歩いていると気持ちいいところです。 さかながつれたらなおさらなのですが。 人の通る道が遠くに見えます。
2010.05.03
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GW前に友人相手に飲食ユトピア論をクドクドと話してしまって、後悔。 さて 一転 昼間からシャブリ。 峰の上には くるくる回るグライダー
2010.05.01
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今年は実に20日以上、まだ さくら が楽しめます。 やまの上では あきらめられない人たちが まだ スキーをしていました。
2010.04.18
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で、ありたい。 刃物の上を走り抜け続けたい。
2010.04.08
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下界と天空の隔絶? 夢の浮き橋? 花霞み。
2010.04.05
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二十数年前、カミさんが当時いた会社に入ってきた。 しばらく、同じ部署のサポート業務。 前後して、金銭紛失、が多発して私はコイツが犯人だと半年ほど思い続け、ろくに口もきかなかった。 真偽のほどはいまだわからない。 私のカミさんの第一印象は ドロボウ。カミさんの私の第一印象は、暗い変態。 いつも睨みつけられていていごこちが悪かった、と。 だってドロボウと思っていたから。 天涯孤独の孤児だと知って、急に世界が変わった。 いまも、彼女の身よりは、私と私の子ども二人と、私の親類縁者だけ。 どんな気持ちだろうか、と思う。 大事なところでのコミュニケーション能力につたないところがある。 部屋の片隅で、親指を内側に握りしめ両肘を少し外側に張って佇むのが、彼女の防御の姿勢だったのだろう。 話し掛けてくる時に、私の両親と話す時に、その姿勢になっている。 その姿勢がいとおしい、と思う。 今は、少なくとも娘二人は、彼女の完全な家族だ。 おばあさんになったとき、孫達としあわせな絆を持った暮らしをしているだろうか、と想像する。 昔、ハムスターを育てていたのを見ていて、それを強く感じた。
2010.04.01
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今の仕事が終わったら、都心で一人ですもうと思う。 ご褒美にポルシェの中古でも買って。 二十年は長い年月だったと思う。 大人になったこどもたちと、その母親であるカミさんと、緩い責任関係で付き合えればいいと思う、必要な助力はしながら。 思いを遂げないと、死ぬ時に後悔してしまう。 両親の老後が、微妙にラップしてしまうのだが。 介護も、自分一人でやろうと思う。
2010.03.13
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実家の猫です、3歳になります。 ただでもらいました。 もう一匹、十歳のバカな雌猫がいます、三万八千円の さくら 製の釣竿を噛みつぶしました。 犬のようなところが気に入っています。
2010.03.03
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今年はスキイングにいけるだろうか? このところ、毎年一回づつが十年程。 去年スペシャリストと一緒に滑ったのが思い出と言えば思い出だが、最近は寒いと滑る気が全くしない。 必然3月4月5月6月の滑走が多くなるのだが、そうなると陽気に誘われてすぐビールやワインを飲んでしまうので、昼過ぎにはもう酩酊状態で滑りにならない。 今年は、コンディション的に自信あるのだが、、 受験の終わった高3娘と、これから勉強しようとしている高2娘に、しつこくしつこく誘われているので、ついこわいもの見たさで、いってしまう気がする。 手入れのいい板で思いきり飛ばせるだろうか?
2010.03.01
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同窓会の幹事になってしまって、去年出たのが運のつき、、、名簿を元に電話の1日。 医者や歯医者が半分以上、という気分の悪い中、身につまされる話も。 盲目の同級生が、高校時代こうではなかろう、という毅然としたやりとりの数分。 しょせん高校の同窓会など、自己満足と怠惰の再確認とは思えど、八十才の母親の泣き言のあとあらわれた本人の毅然とした受け答えに、君はそんな生徒ではなかったろうと。 ユリシーズのピアノ調律の青年のことを思いながら、思わず立派な大人になったんだね、というと自重気味に感慨に浸る。 同窓会を爆破してやる 爆弾で イクスプロジオンインプロジオン
2010.02.20
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読売の書評欄にも出ていたが、ポートレートオブアーチストの翻訳、本当に良い。ジュネのノートルダムもだが、あえて訳したかった、という気持ちもよくわかる。私達(私達)の言葉にたしかになっている。なんと叙情的な。ジョイスフルな才能。彼の作品が、私の 救い に なっているのだが。ジョイスフル相対主義のジョイ。私が 比叡山でわかったこと、予感したこと。エピファニー アズアジャパニーズ。
2010.02.14
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はなじょうきへだたりはなじょうきへだたりはなじょうきへだたりあれ、私のテーマ系と一緒では内閣。読んでみなければならない。丘の上の?ポニョ?ビデオで娘が見ているのを見た。井伊じゃないか!最初の幼稚なスケッチからが、強いメッセージになっている。あれは、長崎の半島ではないか!何度も見た光景だ、あれは、そういうものだったのか、 、サメの目は、何度か覗いてしまった思い出。
2010.02.09
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新しい環境になって、戸惑い新鮮な思いを味わっています。新学期。新しい友達。相手の力量を計りながら、脅かしっこ、をいなしながら、高校のころの4月。滝のマイナスイオンを浴びているように、細胞を新しくさせながら、一気に、家族を忘れました。
2010.01.19
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もりのなかの道を歩く。Bの息が鼻歌のように聞こえる。自分が歌っているように。Bになってしまった気がする、25の女の子に。私はBの目で周りを見、感じはじめる。私の前に自分がいる。私はBの物語を聞きながら、それを追体験している。森の中で。
2010.01.11
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翌朝、隣人からバイクをかりて、二人で炎天下の街を飛び出しました。どんよりした疎水や高瀬川や人混みを見て、この場所の夏に嫌気が差したのです。つかの間、すがすがしい新鮮な気分になるために、ヴィヴィッドなふたりは線路沿いの田舎道を上がっていきました。高度をあげ、杉林やスキー場や渓流を見ながら。ジーンズ姿のBのかわいいおしりを見ながら、目印に、コーナーを抜けて。峠の向こうに滑り降りて、由良川の流れに遊んだあと、Bの知っているひなびた旅館に投宿したのです。
2010.01.10
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中庭から廊下の窓を乗り越えて出入りする部屋。繁茂するすすき。中庭の砂利道。中庭のきたない池にはあひるが四羽。一羽は猫に噛まれ羽が折れ。池のそこにはウラン鉱石が眠っている。四階の窓で秋田犬が吠えている。幼児が三輪車で廊下を疾走する。ストーカー。雨降りの部屋。森 島。支倉亭のとなりで東京ラーメンと餃子を食べ、銀閣寺のBの部屋へ向かいました。五歳年上のお姉さんと、森と崖に囲まれた秘密の花園へ。何を話したか、何をやったのかも覚えていない。翌日のくらいひとりの部屋が印象的で、、夜まで中庭の自転車置き場を眺めて過ごしました。お勤めのお姉さんの帰りを待って。
2010.01.10
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それから毎日遊びに来た。飲み明かした翌日の午後、夕暮れ近く、廊下のスリガラスに人影がはしったかと思うとドアがあき、Bが陽炎のようにすべりこんできた。コンクリートの一階の、もと校舎だった建物の奥まった部屋は、大きな木立の葉群に日差しが遮られて、動かなければ夏の耐え難いこの街のひだるみをしのぐことができた。熱風とともに、入ってくる。入り口で、からだがぐにゃぐにゃゆらゆら揺れている。デパートの、外国の甘い香水の匂いがほの暗い部屋に広がる。その場にいた男三人の前でしゃべくりまくり、ビールを散々飲んだあと、連れ出されて疎水沿いを散歩した。
2010.01.07
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由良川をせき止める堰堤に、アユがゆらゆら泳いでいる。きぐすりやの離れの客室にこもってから4日たった。僕らははるか下の市内から原チャリでやってきて、真夏の山肌を毎日縫うように走り回りながら、夜はまぼろしのような妖精との戯れを毎夜続けている。一晩中寝ていない気がする。気がつくと夜が明けていて、そのまま川沿いを散歩したり、バイクで山道を入り込んだり、眠らず、草木を眺めながら、眠気に森の冷気をかけ、時間をやり過ごしている。Bは原チャで後をついてくる。時には前にたち、からだをしならせながら、オートレーサーのようにカーブを切っていく。森に、プーンというモスキート音が続く。10日前に知り合った友達だ。僕にとっては、はじめての、親しい女友達。バイトしている酒場にやってきて、話しているうちに何度かすれ違っていたことに気づき、寮の部屋に連れ帰った。同室の友人に見せようと連れ帰ったのに誰もいず、仕方ないので戻り朝まで飲み明かしたのが始まりだった。
2010.01.07
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谷川俊太郎の62のソネットを読んだ。 英語の翻訳はいい。 英語の単語の意味を変化させてしまっている。 中途半端に抽象的で中途半端に情緒的な、戦後の日本の若者の思考の、現代からの見直しになっている。 淡い日本の良さが、よく出ている。 武満の調べも、聞こえてくる。 二十台三十台の、幸せそうなカップル、家族に、見とれてしまう。 幸せ、そうなひとたち。幸せ、そうなこども。 1月の野原の空気のような。 脚韻がないところが、日本らしい。
2010.01.01
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筑波おろしが、吹き付けます。 ロケットは横風を受け、発射台にたたずみます。
2010.01.01
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できたてのヱビスばー。 銀座8丁目、コリドー。 文句なく上手いビール。 なかなか、ないような。 場所も、便利なところで、夏も楽しみです。
2009.12.24
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52年生まれ。 藤田宣永の奥さんなので気になっていたが、偶然すれ違ったことのある二文字違いのたちの悪い政治家と名前が似ていたので読まずじまいだった。 52年54年生まれの先輩がなぜか多い。そんなところに親しみを感じる。 青山娼館 欲望 テーマとしては可能性の広がる分野だが、これは小説 ではない。独り言?作文?のたぐい。 すぐれた女流作家に特有の、粘液がない。 知的な粘液、感覚的粘液、性的な粘液、体からにじみ出る違和感。 上品なお嬢様の作品だった。 藤田の奥さんだから、それで充分なのだけれど、私には。 うーん、青山の娼館、そそる設定だ。 近いものを見たことがある。 出入りする女の子と、友人だった。 関西の有名人のことを、語った。 リライトして、別物に仕立ててやろうか。 失礼だけれど。 精神的性交際を、藤田さんの奥さんと。
2009.12.24
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四十年前、私の家の前に見える丘の向こう側で心中がありました。 今は、きりひらかれ、住宅地になっています。私の散歩道です。 今、住宅地に住んでいる人たちは、知らないでしょう。 車道から入ったところに、車がとめてあって、不審に思ったおばさんがヤマギワに眠っているお母さんと兄妹を見つけました。 10月の夕暮れです。 小学校の帰りに寄り道していた私達は、家に帰る前に、大人の人に混じって見に行きました。 小川の流れる、静かな土手にシートをしいて、おばさんが死んでいて、からだのしたに、私達くらいの男のこと女のこが、眠っていました。 バスケットと水筒がありました。 車できて、昼御飯を食べて、毒を飲んで死んだそうです。 父親に捨てられた、そうです。 今、七十の、高校の先輩に、当時の思い出として、同窓会の時に、聞きました。 当時、警察で事件に関わったそうです。 母親の下の、二人が忘れられません。 忘れようとも、思いません。 今、娘の友だちの家が、そこに建っています。 私は毎週そばをとおります。
2009.12.20
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いつも行く、公園の中の道です。 自宅から最長8キロのコースが取れます。 車で少しいくと、もう一つ公園があり、そこは一周6キロ取れます。2周は未だしたことはありませんが。 最近、この散歩への熱意の入れようは、今年一度も行っていない、釣りへの代償行為であることに気がつきました。 緩慢な森林浴
2009.12.18
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久しぶりの銀座、4丁目から8丁目までブラブラ1時間。近年になくめずらしく、くり出す人出。一瞬の盛況感あり。オープン仕立てのエビスバーには入れず、つはめグリルの始めたバールへ。うーん、いまいち。レストランのメンタリティ。悪くはないが。話していて、サントリへの憎しみは、 フツフツと
2009.12.16
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昨夜、いい感じで酔う。 マッカラン、グレンフィデック、ボウモア。 だんだん、ブルームのパブになってきたような気がする、私の中で。 シングルモルトを、適切な控えめな助言のもと、飲みこんでいく。 大切な店。
2009.12.16
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この年になって、はるか昔に読んだり見たりしたものを、改めて読み直したりする事がある。 二十年程の年月を経て、改めてふりかえると、全然違った意味があったことに、気づいて愕然とする。 ユリシーズを生意気に読んでいた、どちらかというとスティーブンの視点から、未来ある夢見る若者の視点から。 プルーストを、スノビズム研究というフランスのユマニスムから解釈する傾向が強がった、公爵夫人の赤い靴やシャルリュスのゴモラへの導き、のような風俗一般研究、として。意地悪として。 ブルームがなぜ、主人公で寝取られ男なのか、今現在の間男がなぜブレイゼスボイランという名前なのか、なぜ消え去ったアルベルチーヌなのか、 わかっているつもりで、ろくに考えもしなかった。 ウルフが病的な激しいオナニストであり、レナードとの日常が実際どうであったのかも。 今思うと、二十歳まえ、高校生の私は、まだ何も知らない前から、激しく 寝取られ に感応していたのだと、今はっきりと認識できる。 寝取られフェティッシュ、はるかギリシアの三千年の昔から、相も変わらず人類の普遍的テーマとして、今も。 露骨な話しだけれども、いま、私はカミさんを、慈しみかわいいものとして愛していると思うけれども、 カミさんが寝取られていたとしたら、不倫していたとしたら、凄く興奮する。 知らない場面への嫉妬と想像力が、いきなり臨界点をこえ、臨界事故のようにメラメラと燃えだす。 むしろ、そうあって欲しい、と激しく思う。 なぜ、でしょう。 理屈づけは、できるけれども、 まだ、はっきりとは納得できない。 愛の最高の相手への優しさの現れ、なのだけれども。 限りなく権力装置から離れた、逆説的ユトピアなのだけれども。 室町の幽玄の、おおきなカギなのだけれども。 六百年前の優れた芸術家が、権力側近の文化人が、同じテーマに突き当たっていたことに、激しい共感が沸き立つのだけれども。 アブノルマルな行為に、今まだ、身を染めてしまうのだけれども。 意味、を掴みたいと、激しく思う。
2009.12.15
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この蛙に思考はあるだろうか?8月の記憶。ステラの柱廊。
2009.12.11
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公園を散歩したら、いまだに、黄色いのがチラチラ。二時間八キロのお散歩。疲れて、活性清酒本日発売を近所の造り酒屋で買って、最後の力を振り絞って家に戻る。日没前から、次女を相手に賞味。シャンパーニュより旨い、千円でゆうに一万円クラスより上。至福の時、12月。
2009.12.11
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居酒屋で、憎らしい教授が、若い女を連れて飲みに来て、向こうのテーブルでにやけている。 ガハハ、と。 スケベな五十男が。 やがて向こうも、こちらに気づいたが、飲みは続く。 おまえ、俺たちがくるような安い居酒屋に連れてくるなよ。 トイレに行こうとタタキに降りた男のサンダル履きの足に、誰かがつい足をかけ、男は転んでしまった。 くやしかったのだろう、冷笑の交わされる険悪な雰囲気の中、女の手前、教授は起き上がり、因縁をつけはじめる。 わざとじゃネーヨ、 関西弁と関東弁の入り乱れるなか、つかみ合いになり、もみ合う。 あろうことか、五十過ぎの教授が、自分の学校の学生にだ。 なかなか強かった。 数人にもみまわされたあと、知り合いの居酒屋の従業員がわって入り親切に面倒をみたにもかかわらず、あろうことか、男は警察を呼び、 誰と誰と誰にやられた、、、 ご冗談でしょう。ラグビー部出身のあなたもなかなか強かったですよ。 医者という立場で、自校の学生を見下げ果てる態度が気に入らん。 そんなことで寝込みを襲われ、捕まってしまうなんて、夢にも思わなかった。 かくしておけ、と言われてかくしたダンボール箱の中が全部裏本だったのにも、驚いたが。 仕返しをされたわけだ。 年月が経って、仕返し仕返すのも、十分可能なわけだ。 そんなことしないけどね。 奴の写真を見るたびにむかつく。
2009.12.10
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もう こんな高さです。 224Mです。 この三倍だそうです。 京成電鉄に根性があれば、敷地の中に、百年の計の、素敵な建物を建てるのですが。 サッポロ本社のような。 根性なしめ
2009.12.05
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私も、あなたの作品のひとつです。タモリにしては、歯切れの悪いパフォーマンスだった。それだけ、思いが残ったのだろう。タモリは、すごく、好きです。東京の街を歩くブラタモリを、毎回楽しみにしています。銀座麻布本郷上野は、出色でした。久保田というNHKの女性アナウンスサーが、タモリを凌駕しているところがあって、関心はむしろ、そちらにシフトしています。さらに、久保田アナウンスサーの、パンツルックは、これはまた、素晴らしいもので、さらに、関心はそちらにシフトしています。極北へ、いやむしろ、極南へ。おしり、へ。抜群の、ファッションセンスです。やみつきになりそうです。
2009.12.04
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昨日cnnで、マイケルムアがキャピタリスムに関して、あのやさしげなキャスターのおばさんと話していて面白かった。 あのデブは、ヤリ口はいつも同じだが、アメリカには有効な必要な切り口だ。 彼の行動のデーモンに、 頭が下がる。 株が上がった、企業業績が上がった、と金持ちの喜ぶ指標だけ伝え、なぜ、毎日の家を取られる人の数、失業した人の数、保険を失った人の数、医療を受けられず死んだ人の数、を報道しない。 9割を独り占めし、1割を残りの9人が分け合うのは、明らかに犯罪行為だ、 と喋り続ける。 チャールトンヘストンの醜さ、911の時の、小学校で報告を受けた時の数十秒の馬鹿ブッシュのエテ公のような無能さ、が際立ったが、 今回はウォール街で、金袋を持って、企業に返せ、と言って回るところが出色だった。 デブ同士の回転扉の押し合いはよかった。 アメリカのスノビスムを、瞬間的にえぐり出す、生身の人間の映像として。 プルーストのように、こころざし、は同じく。 アメリカの厚化粧のような偽善を。 出張して、ローマカトリックの法王様達の偽善や、他の宗教の実態を、今度やったらいい。 そんなことしたら抹殺されてしまうか。 日本に来たら、官僚達の集団的無責任を取り上げるだろう。 休日に奥様とプライベートに散歩する幹部達をインタビューで追いますだろう。 料亭から赤い顔をして出てくる肉付きのいい傲慢な若手達の顔をクローズアップするだろう、 ただ の食事はおいしかったですか?と。
2009.12.01
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祕湯めぐり。 のはずが、結局、塩原の知っている旅館にまで南下して、友人とへべれけ。 お風呂には、朝一回しか入らず, 会津の山道を思いきり走りました。 山に入る前の、会津坂下のすごくおいしいそば屋です。 いなかそば
2009.11.29
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海の家のような、居酒屋。 もっと落ち着いた方がいいのですが。 ダブリンの、ブルームがいるようなパブが、私の理想なのですが。 それか、メロディーのおとうさん、ムショ帰りの。
2009.11.26
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たくさんの、人の死骸が、積もっている。 思い、は宙にただよう。
2009.11.25
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年収は半分になります。 上場確率は65%です。 アパレルで、上場を目指します。 自分の上場率が、六割か、八割か、ということに、なります。 女性社員のあり方、が決断の最大ファクターです。 夢、を見て、実現することを、二十代の女の子達と、共有したいと思いました。
2009.11.24
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なぜ、松本のホームの到着案内は、誰もがあのようにやさしいのだろうか。 初老のおじさんの、数年前の、民謡のような連呼は、妖しく柔しく、冬のホームなどでは、まさしく鐘三つものだった。駅員コンテストでもあるのだろうか。 仕事をそうそう終わらせて、はや、信州の地酒31番五百円。 車山のてっぺんは、もう、雪で真っ白です。
2009.11.20
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試食会で。 カリカリの銘柄豚の上に、野生のクレソン。 タダで娘が物理化学の特訓を受けている、先生へのお歳暮はこれに決まり。 ニューヨークの特殊熟成技術の牛もうまいけれど、今回は豚。 野生のクレソンは、じゃあスーパーのクレソンはなんなの、と思うようなピリ辛アマイ、ワサビのような。 富士宮の牧場産です。
2009.11.18
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アングリア物語ゴンタル年代記。 はるか昔、ブロンテ姉妹とお兄さんが、テーブルの下に額を寄せ合って編み上げた物語。アルちゅうの父親から隠れて。 天才4人が、小学校低学年で編み上げた物語を解析してみたくありませんか。 濃密な兄弟感覚。青い鳥のユトピアとしか思えない。 友人は、兄弟のバリエーションだろう。恋人が自分自身であるのと同じに。 ブロンテ姉妹を想起すると必然的に樋口一葉に思い当たる、いつもいつも。 いまはや、早世してしまった彼らを、思い慈しむ年代に、私はなってしまった。 一葉は、日本で一番あって話してみたい、素敵な天才作家です、私にとって。 ブロンテ姉妹の幼少期の彼らにあってみたいのと同じように。 シャイニング
2009.11.15
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東京駅前。今、一番 東京で好きな景色は、首都高 環状線竹橋合流あたりから、皇居越しに見る、東京駅前のイルミネーション。
2009.11.14
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今年は怠けてしまった。 英語仏語独語の維持向上に力をさくはずだった。後半全くやってない。大幅に低下劣化した。 表現のエスキスを積み上げるはずだった。達成率三割。 新しいビジネスのきっかけを掴むはずだった。翻弄され五里霧中。 ライフワークの室町の基礎資料を特定するはずだった。 年初から、変化なし。 ユリシーズを英語で読了するはずだった。15章の闇夜にさまよったまま。 キャンプ釣りスキーに行くはずだった。釣りはなんと0度、あとは各一回。 運動して健康維持につとめるはずだった、現在深酒続きで体調きわめて悪し。 胃の絶不調状態。 最悪の一年といっていい。生涯三度目くらいの。 ああ 面倒くさいから、もう何もしない。 なにもしないで、毎日を楽しむことを、テーマとしよう。 ただ、ユリシーズは読み切ろう、室町だけはきっかけをつかもう。 ストレッチは続けよう。 cnnは聞き続けよう。 前途多難
2009.11.12
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夏、と思いを馳せると、桐野夏生を連想してしまう私は、文学中毒?未だに。 文学部の四年先輩の、私へのプロファィリングは、あいつは文学青年や、心配ない、だった。 なにが心配ないかは、いろいろあるのだったが。 ヘルメットいっぱいの焼酎を一気飲みして、熟れすぎた果物のような顔で数日寝込んでいたのを見たときは心底驚いた。 未だに、あうときは、驚きの連続だ。 彼のベッドで寝込んでいて、朝帰りの彼に、山口組のような素晴らしい早口でどやされたところから、始まっている。 私の夏は、二十年以上前に、過ぎ去ってしまっているのだろうか?
2009.11.05
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フジママがつぶれてなかった。 たたみ屋のあと。 かどの餃子屋はいいね。
2009.11.04
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