松阪市の学習塾・双葉

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2007.03.01
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カテゴリ: 保護者&生徒へ
以下の文は、誤った情報でした。

指摘をいただいた たいしょうさんにお礼申し上げます。

「嘘を嘘と見抜けない人は云々」とは、かの ひろゆき氏の

言葉ですが、インターネット上で収集した情報を

ろくに確認せずに掲載した私のミスです。


後の反省のため残しておきますが、以下の情報は

スルーしていただくようお願いいたします。






とある塾から、来年度高校入試の

概要がもたらされる。(決定ではないのでご注意)


選抜資料は、自己推薦書と調査書
(高校次第では出身中学校長の推薦書が加わる)。
検査は1.面接または「自己表現」2.作文 3.小論文
4.実技検査 5.学力検査または「総合問題」 
6.高校裁量での独自の試験、
以上6項目から成り、各高校でどの検査を採用するか
(1教科以上が原則)は各高校に委ねられる。
選抜は、資料と検査を総合的に判断、各高校に委ねる。

来年からの後期選抜について。
実施教科は従来の5教科。
しかし高校判断で減じることは可能。

実技検査のいずれか、あるいはいくつかを課すことが可能。
これもまた高校の裁量に委ねられる。
配点は基本的に1教科50点だが、傾斜配点も高校判断で可能となる。
選抜に関しては従来と同様の方法で第一次合格を選ぶ。
つまり、学力検査と調査書を高い順に並べて、

これを第一次合格とする。

ここからが今までと違うところです。
残りの20%の半数を学力検査の高い順 に選ぶ。
これを第二次合格とする。
残りの10%は、学力検査と調査書を踏まえ総合的に
判断して合格者を決める、これが第三次合格。

ちなみに今までは、第二次合格は内申点の高い順に選び

第三次合格が、学力順でした。

今年度までとは違い、比較的内申点が低くなりがちな男子に有利。

また、失礼な言い方だが、まじめなだけの子が落ちる可能性が

高くなる。

あとは、進学校が独自問題に乗り出すかどうか。

独自問題となった場合、中学校で学習する内容からの

乖離はますます激しくなる。









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Last updated  2007.03.05 20:55:47
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