委託とはいえ、文科省は面白い研究やるもんだな。
全部があてはまるわけじゃないが、お金がなくちゃ教育するにも限界があるのは事実だ。私立の学校だと中学で年間60万円~70万円くらい、その他ピアノとか、家庭教師や塾などに相当な教育費をかける家庭もある。
反面、給食費の滞納なんかへっちゃらな家庭もあるという。家庭もさまざま…なんていってられないところまで来ているって事だと思う。
学力差は顕著になっていると思う。経済的に余裕のある家庭は、教育に惜しみなくお金をかける。差が出ないほうがおかしい。また学力が高ければ高いほど、さらに上を目指す傾向があるから、ますます差が広がる。
総選挙の公約でひとつだけいいな…と感じたのは、自民党の『返済義務のない奨学金』。勿論成績によると思うが、ばら撒きよりずっと健全な税金の使い道の気がする。
<学力>年収多い世帯の子供ほど高い傾向…文科省委託研究
8月4日19時32分配信 毎日新聞
調査によると、基礎問題(A)と活用問題(B)のいずれも、年収が高い世帯の子供ほど正答率が高い傾向があった。最も差がついたのは算数Bで、200万円未満の世帯は42.6%、200万円台は45.7%に対し、1200万円以上1500万円未満は65.9%、1500万円以上も65.6%に達した。
塾や習い事など学校外教育への支出額と学力にも相関があり、全く支出のない世帯は、月5万円以上支出する世帯と比較して正答率が23~27ポイント低かった。
また、親自身の普段の行動を尋ねたところ、高学力層では「クラシック音楽のコンサートに行く」「お菓子を手作りする」などの回答割合が高く、低学力層では「パチンコ・競馬・競輪に行く」「カラオケに行く」などの回答割合が高かった。
耳塚教授は「家計だけが学力を決めるわけではないが、影響力は相当大きい」と分析する。
PR
キーワードサーチ
New!
萌芽月さん
New!
保険の異端児・オサメさん
New!
歩世亜さん
New!
やんちゃまさん
New!
エム坊さん
よびりん♪ さんコメント新着