今日の日曜講習は13名が来た。
その中の中3の小澤さんが友達の江藤さんを連れてきた。
小:『先生、秋期講習に来たいっていってる子がいる。
日曜講習に一緒に来てもいいかな?』と言っていた。
私:『いいよ、それでうちの塾の事をなんて伝えたんだ?』と聞いたら、
小:『授業中に死ねとか、馬鹿とかタコとか、辞めろとか平気で言うよ。
でも授業はよく分かるしいいよって言っておいた。』と。。。
私:『馬鹿。。。嘘でいいから、親切・丁寧・優しいのSTY授業って言っとけ。』
小:『でもさぁ、先生いつも平気で言うじゃん。いいのいいの!よ。』と。
私:『その子、可愛い?美人?』
小:『超可愛いし、美人ですよ。絶対可愛い!』
私:『なら、連れて来い。美人大好きだし。いいじゃんね!!』
小:『まったくすぐそうなんだから…じゃあ連れてくるね。』だった。
かくして小澤が連れてきたのはかなりの美人だったな。
小:『ねぇ先生、本当に美人でしょ?』
私:『お前にしちゃ珍しく本当だな、早くこれやれ、タコ。』
私:『江藤さん美人だね、これやってね。あとで教えるよ。』
江:『はい、じゃあやってみます。』
小:『ぜんぜん対応がちがうじゃん!まったく!』
私:『しょうがねぇじゃん、江藤さんは可愛いし、美人だからね。』
まぁそのあとも中1の男子の羽切、雨宮を小突きながら数学を伝授。
学年トップクラスの羽切が三平方の定理をやりたいというので平方根を
苛めながら伝授、雨宮は中2の連立方程式をやりたいというので伝授。
『式をちゃんと書け、だめだ○◇△じゃない、だめ!ああぁぁあ駄目だ!
きっちりやれ、数学5なんて嘘じゃねえのか?』なんて言いたい放題。
反面大人しい中3の村田さんや、塩澤さん、三須君、木下君なんかには
『これはこうやってやるといいさ。これが●▲■でね…そうそれでいいよ。』
なんて感じで臨機応変、5時間連続で煙草タイム1回の1本のみ。
江藤さんの書いた授業のカードには、
『数学をがんばる。おもしろかった!!』
とあった。
私:『江藤さん、塾に入れ。秋期も来てね。』
江:『はい。数学なんとかしないと…って思っていますから家で話します。』
私:『数学なら俺がばっちりにしてやるよ。』と言っていた所へ
高1になった 赤メガネ
こと 神田
がブラバンの広告宣伝を取りにきた。飛んで火に入る赤メガネだな。
彼こそは今年2月一杯まで私の愛の指導を喰らって、いや受けて、
数学の得点急上昇を達成した奴。小澤さん、江藤さんと同じ中学校の先輩。
私:『おい神田、 赤メガネ、
お前の数学ボロボロだったよな?
誰のおかげで良くなったか言え。』
神:『うぅぅぅ…塾長のおかげです…ボロボロに言われたけど。。。』
私:『よぉ~~し。それでいいのだぁ~☆☆☆わかればよろしい!!!』
さらに江藤さんに向かって、彼は語った !!!
神:『言いたい放題やられるけど、成績はあがるよ。』
私:『ね!こいつ数学ボロボロだったんだよ。私が良くしてやったさ♪♪』
私:『赤メガネ、お前賢くなったから、宣伝広告費払うよ。』
神:『どうも。』
私:『馬鹿。どうもじゃねぇだろ?どうもありがうございますだろ?タコ。』
神:『あぁそうだ、どうもありがとうございました。』
まぁこんな調子だった。『めざせ爺さん先生だぜ。』とか、
『塾は勝手にやれって文部科学省から通達があったよ。』とか、
『塾は治外法権って日本の法律に書いてある。知らんのか?馬鹿だね。』とか、
『人間は平等なんて嘘だよ。努力する奴の方が偉いにきまっとるだろうが、タコ。』
『いい人は早く死ぬっていうから、俺はぼちぼちヘブンに行く。お前ら泣けよ。』
『ついでに香典忘れんなよ。沢山入れて持って来い。多いほどよ~い。だね。』
こういう会話は学校じゃNGらしいし、
『ジャージなんて格好で来るんじゃねぇ。制服で来い。
学生の背広は制服だろうが !
勉強するには、勉強する格好ってのがあるんだ。』
機能的だかなんだか知らないが、くだらない考えだと俺は思う。
先生まで一日中ジャージって絶対おかしいと思うなぁ~・・・
俺が教師やってたらクリーニング時以外は絶対許可しない。
何のための制服なのかね。
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