西岡氏、異例の政権批判「国担う資格なし」
日本テレビ系(NNN) 1月7日(金)1時40分配信
西岡参議院議長が、8日発売の月刊誌「文芸春秋」に「菅・仙谷には国を任せられない」と題する論文を寄せて、極めて異例の政権批判を展開していることがわかった。
この中で、 西岡議長は「菅首相は、あまりに思いつきでモノを言うことが多すぎる」「経済政策の哲学のなさは、まさに目を覆うばかり」などと菅政権を酷評している。
さらに、仙谷官房長官については「放言はとどまることを知らない」「問責決議を受けたのは当然」などとした上で、「それに対して平然としているのはいかがなものか」として、辞任を暗に要求した。
最後には、「国家観、政治哲学を欠いたままでは、菅首相、仙谷長官に国を担う資格なし」と厳しく結論づけており、波紋を広げそうだ。
「哲学ない」 西岡参院議長が菅政権批判
「あまりにも思いつきで物を言うことが多すぎる。菅政権はそもそも、国家に対する『哲学』すらないのではないか」(西岡武夫参議院議長)
8日に発売される月刊誌の中で、西岡議長が菅政権をこんな調子でこきおろしていることが明らかになりました。
また、矛先はこの人にも・・・
「この新聞記事は本当かどうかなんて国会質問は聞いたことがない。最も、最も、最も拙劣な質問方法」(仙谷由人官房長官〔去年10月〕)
「今のは本当に失礼ですよ」(自民党・山本一太参院政審会長〔去年10月〕)
「彼の発言は国会答弁の名に値するものではない。あれらは全て『法廷闘争』のやり方だ。やっかいな質問が出ると、わざと相手を怒らせる」(西岡武夫参議院議長)
西岡議長は「仙谷官房長官が問責決議を受けたことは当然だ」と指摘。6日の記者会見でも閣僚を辞任するように迫りました。
「官房長官を参議院としてどう扱うかは断固とした姿勢で臨みたい。
(別の閣僚への)横滑りをされても国務大臣としての問責決議案だから、同じく受け入れられない」(西岡武夫参議院議長)
民主党出身であり三権も長である参議院議長がここまで政権批判をするのは極めて異例です。
(06日22:56)
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