今自分は55歳。祖父の教えは5歳~10歳くらいが強烈に残っている。
45年~50年前の記憶だが、強烈だったなぁ。たかだか5歳~10歳の小僧だったけれども、いつもの石に腰かけ、自分は立って聞いていた。
『いくらでも、お金を使ってもいいなんて、おじいちゃん、変なこと言うなぁ…』といつも思っていた。
『食料を増産しろと言われ、俺は畦道まで米を植えた。それが減反か?一度戦争に負けたくらいでアメリカの言うなりはおかしい。』
『お前は◎の長男だから、いくら金を使っても良い。家のためにがんばれ。』
今は亡き祖父は一族のトップだった。祖父の言う事は叔父、叔母たちも一目置くどころか、無条件に聞き入れる時代だった。
明治の男そのものだったと思う。贅沢もせず、多くの地所を残し世を去った祖父。
自分など足元にも及ばないが、祖父の気概だけは持ち続けたいと思う。
お金の使い道。 2015年09月22日
ひさびさに感動しました。2015.07.03 2015年07月03日
『金は始末に貯めて、綺麗に使え。』 だ… 2015年03月30日
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