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2007年12月11日
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カテゴリ: お茶

明日は極々内輪で、業躰先生をお迎えして勉強会があります。

科目は『炭付花月』『貴人点』『貴人清次』『壺荘付花月』です。

今回、初めて参加させていただきます。

本来は当日くじを引いて誰が何を担当するか決めるので、どの科目の何の役が当っても出来るように予習をしておかなければならないのですが、今回は初めてということで事前に決めていただいて『壺荘付花月』をすることになりました。

花月は七事式の中のもので、修練の為に行われます。

亭主、客の役もその場で折据(くじ)を引いて決まります。

くじ引きでお茶を点てるのですが、お茶を点てている最中には誰が飲むとも解らずに点てるので『お点前』ではないといわれます。

だから、お茶を飲む客も『お点前頂戴いたします』という挨拶はしません。

花月では坦々と物事が進みます。呼吸を合わせるというのも大事な要素で、歩くことも自分のリズムではなく、周りと合わせるということが必要です。

自分以外の人が配置したお道具でお茶を点てるということも花月ならではのことです。

他人が準備したお道具の点前座というのは何となく居心地が悪いものなのです。

お道具の位置というのはかなり厳格に決まっているのですが、普段のお稽古ではついつい適当になって微妙にずれてしまったりします。

花月をすると、自分のズレを確認することができます。

決まりきったことを正確に出来るようにするのが修練だと私は思っています。

そうする技術が備わってこそ、どんな局面にも柔軟に対応できるようになるのではないかしら?

なんて、随分えらそ~に(笑)

ちょっと前から体調を崩していて、風邪気味です。

私の風邪の初期療法はにんにく入りニラ玉雑炊なんだけど、流石ににんにくはまずいですよねぇ。

早く寝ようっと。






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最終更新日  2007年12月11日 21時37分57秒
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