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勉強会が終わりました。
色々と予期しないことが重なったとはいえ、とても納得のいかない出来でした。
皆さん初めて手にする道具でお点前をすることになるので、アクシデントは仕方がないといえば仕方がないのですが、起こった時に精神的に動揺して、何時も通りのことがきちんと出来なかった自分が許せません。
終わってから、ああすれば良かったとかこうすればよかったとか反省しきりです。
翌日、通常のお稽古に行ってきました。
先生は『上等ですよ』と励ましの声を掛けてくださいました。
動揺して何時も通りの事が出来なかった自分が許せないと言ったら、『あの状態であれ以上は無理だと思うけれど、そう思って精進することは良い事ですね』と微笑んでいられました。
七事式は技術を磨く為にすることだと思っていると書きました。
その考えは今も変わりませんが、精神力に裏付けられた技術というか、確かな技術に裏付けられた気持ちのゆとりというのが、私には無いのだなとしみじみ思いました。
お疲れだろうからお稽古は好きなことをしなさいと仰られたので、後炭と薄茶の平点前を。
『美味しいお茶でした』と、言ってくださるのが何よりも励みになります。
私は常にいい加減に適当で、何事も程々が一番と思ってダラダラ過ごしていますが、たま~にこういう機会を持って自分自身を律しないといけません。(笑)
まぁ、喉元過ぎればって言葉通り直ぐに忘れちゃって。
その喉も人より短かい私です。(笑)