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休みなんだから、買い物も本当はあちこちゆっくりと見て回りたい。 けれど、目的の場所にしか行かない。 四階までフロアがあるスーパーもデパートも 一階だけで買い物して帰ってきた。 それでも、いつもよりも金額は使っている。 気づいたら、今月は電器屋に三回以上行っている。 買い物しない月もあるのに。 片づけようと思うから忙しいのか? ただ単に、溜まっていたことをこなそうとしたら こんなに溜まっていた ということなのか‥‥ とか言いながら、微妙にサボっている私なのだった。 ある程度行くと、頭が止まる仕組みになっているのだ。(サーモスタット?) しょうがない 晩ご飯作ろう っと。
2007年12月31日
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年末って、まとまった休みが六日もある! なんて喜んでいたが 片づけや、そのための買い物や 年賀状や美容院や‥‥ とやっていると あっという間になくなるのだった。 そんなことになるとは‥‥‥ 千秋の離婚にも、松たか子の結婚にも驚いたけれど それどころではないのだった。 北極グマやアザラシなどが、子どもを生めなくなってくる なんてニュースも見ていたけれど ごめんなさい なのだった。
2007年12月30日
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テレビでやっていた ハリーポッターの次の映画が という話を聞きそびれたので 検索していたら、 「ハリポタ最終巻 ネタバレ」 という動画があり、 見てしまった。 なるほどね~~~という感じだった。 とはいえ、今までちゃんと読んできた私としては 結果が多少わかっても、読むつもりはあるのである。
2007年12月29日
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教育テレビで、ラーメンズの公演を放送していた。 時間帯が遅かったので、全部は見切れなかったんだけれど、 「TEXT」ラーメンズの言葉遊び とテレビ欄には載っていた。 黒いステージに黒い衣装(素足)でいくつかのストーリーを演じていた。 最初のは 相手との位置を変えると、上司になったり部下になったりし、 五十音図につける言葉を考えていく というものだった。 社長が、五十音図につけられた例語は古いのでは?と言いだし、 部長が平とバイトに作らせる、という題材。 「あいうえお作文」ではないけれど ちょっと違うストーリーが見えてきたりして面白かった。 その次は、 電話をしたり、別な場所で別なことをしている2人の言葉が 一致する というものだ。 上手く説明できないのだけれど 放送しない と 包装しない というような、音が一致する言葉を上手く配置されて 話が進んでいく。 アンジャッシュのネタでベンチで隣同士で電話している人の会話が 微妙に一致したり食い違ったりする というのがあるが、 それよりも数段意外性があり、練り込まれていて面白かった。 前衛劇とコントの間みたいな感じ。 まぁ、エンタの神様では放送しないだろう というか。 録画し損なってしまったのが残念だった。
2007年12月29日
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エリオン国物語(1) 壁というか塀に囲まれた都市国家がある。 アレクサという少女は、外の世界のことを知りたくて仕方がない。 わずかに町の外が見えるところに母の望遠鏡を持ち出して 外を見ているところを見つかり、望遠鏡を壊されたりする。 外の世界には誰がいて、何があるのだろう。 アレクサは図書室の隅の秘密の扉から出て 動物たちと話せるようになったり 狭い洞窟を通って森の奥まで行ったりするが、 町の危機を呼んでいるのは結局人間たちなのだった。 エリオン国物語は続くらしいが 次の物語にはアレクサは出ないのかもしれない。 図書館に借りに行きたかったが もう、今日から休みだったらしく行き損なってしまった。 エリオン国物語(2)
2007年12月28日
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ブット元首相の暗殺は、かなりショックだった。 暗殺をした人が自爆して、さらに死傷者が出ていたことも知り、 暗澹たる気持ちになった。 この暗殺が原油高につながっていく というのは わかるようなわからないような という感じだが そんなふうに人の死がはかられるということもイヤな感じだ。 私が気になってしまうのは、 そういう事件を間近に見てしまった人々の気持ちは、 どんな風に変化していくのだろうかということである。 そういうことは、事件の大きさの中で捨て置かれてしまう。 今の日本にも不安も不満も渦巻いているが‥‥ なんていう比較も単純には出来ないけれど、 年末のニュースとしては、 来年を不吉なモノのように感じてしまう怖い出来事だった。
2007年12月28日
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劇団昴の、「クリスマスキャロル」を見てきた。 あの、ドケチなスクルージさんが改心するという話だ。 過去現在未来の精霊が現れて‥‥というくだりは忘れていて ああそうだったんだっけ と思ったのだった。 クリスマスで歌われる歌を歌ったりする「ホームパーティ」の場面も多く、 安心してみられる感じになっていた。 テンションの高いスクルージさんで、根の明るさが透けて見える感じもしたが 楽しい時間だった。 久しぶりの妹との外出だったが、 若い頃は2人で良く芝居を見に行ったモノだったということを 改めて思い出した。 2人とも子どもが大きくなったから、 そういうこともこれから、また出来るのだなぁと思ったのだった。
2007年12月27日
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長男に怪しいハガキが届いた。 良くありそうな女性の名前で、 「緊急にお知らせしたい重要なことがあるので この番号に電話ください」 という内容。 イマドキは、卒業文集にも住所は載らないと言うし、 その、文集の名簿にもそんな名前はないという。 だいたい、そんなに「緊急」ならば、ハガキに書けよ というわけで 放ってある。 うっかり電話してしまうような子でないのは、友達づきあいがあまりないからか。 英語の教材でも売りつけられるかも知れないよ、と話すと、 知り合いにいる名前だと、引っかかる人もいるかもね と。 テレビで年金関連の「振り込め詐欺」のニュースをまたやっていた。 油断できない世の中である。
2007年12月26日
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部活の一年はコーチに言われる言葉をイマイチわからない。 「もっと、どん欲になって」とか 「そこ 力まない」 など。。。。 説明したら、顔を見合わせていた。 わかったけど、ではどうするのか? と言った感じ。 たぶん成績的にも普通の子であるが、 わからない言葉がひんぱんにあるみたいだった。 オトナがごく日常的に使っている言葉をわかっていないのだろう。 昔の子は、たぶん周りの様子から少しずつ言葉を覚えたのかも知れないが 今の子は、わからないとスルーしてしまうらしい。 部活では上手くなりたいために、多少命令口調でも 厳しく言われる指導に従おうと、ちゃんと聞く‥‥ だからこそ、わからない言葉があるのに気づくのだろう。 オトナとしては、自分の使う言葉にさらに気遣う必要あり、ということだ。 ごく日常的に使っている言葉の意味が、わかっていないのかもしれないのだから。
2007年12月25日
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今日は部活もあって出勤したが、 しなければならないことの確認をしただけでイヤになった。 のんびりしている場合ではない‥‥‥ヤバイ。 なので。 早めに帰ってケーキを買ってきた。 一応クリスマス‥‥ということで。 去年は、ホールのケーキを買ったのだけれど 今年は、同じくらいの値段、ショートケーキを買ったのだった。
2007年12月25日
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親子で上野に行ってきた。 ムンク展と大ロボット展に。 両者ともそこそこの混み具合だった。 上野を降りたときに10年前の我が家のような年代の親子が 「みんなロボット展いくのかなぁ」と言っていたのが可愛かった。 ムンクの明るい絵が、意外と面白かった。 ロボット展では、ガンプラが百体展示されていたのを 父と子のコンビでじっくり見ている姿が見受けられた。 あと10年も経ったら、 介護ロボットとして家庭に入り込みそうだ。 映画「アイロボット」の世界に、なるかも。
2007年12月24日
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2人の女性が失恋の痛みを乗り越えるために家を交換する話。 LAで映画の宣伝をする会社の社長をしているアマンダと ロンドンで新聞社に勤めるアイリス。 インテリで自立していると見られがちの2人だけれど 意外と小心者だし自分に自信がないのだった。 家の造りとか雰囲気とかが、イギリスとアメリカという雰囲気が良く出ていた。 アマンダが巡り会うアイリスの兄役のジュード・ロウが 純朴とも言える雰囲気で、アマンダのような生い立ちの女性が惚れるだろう と、納得できるモノがあった。 考えなしで失敗するヒロインとは違った2人だった。 アイリスが、オスカーまで取った脚本家の老人と交流するエピソードなども そういう女性でも、恋はうまくいかないということも思わせて 良い味付けだったと思う。 良い人として利用されがちな、アイリスとマイルズのカップルも しっかり元恋人と別れられた後に付き合う という感じが 古風で良かった。
2007年12月23日
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議員立法で一律救済について議案を出す、とか。 福田さんにしては決断した‥‥のかも と、みんなに言われそうな。 あとは、その法案の中身だと思う。 裏切られた思いにならないような内容かどうか 見ていきたい。 さらにストレスがかかるような内容にならないことを願いたい。
2007年12月23日
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和解案の決裂ということで何度もニュースで見たけれど、 今朝見たあの「桝添」氏の、イヤな感じだったこと。 もう一度「高裁」に和解案を出し直してもらう という言葉へのコメントが、 「あ、取り下げたんじゃないんですね、 どっちかはっきりしてもらいたいですね。 こっちはちゃんと待っているんだから」 だって。 彼の言葉からは、国の不作為で被害者を出したんだ という意識は かけらも見られない。 雑誌の広告で、「傲慢で冷酷な桝添」という文言があったのを思い出した。 テレビタックルに出ていたときから、そういう感じだとは思っていたけれど、 そういう意味で、今の自民党にふさわしいのかも と思ってしまったりして。 ムコ多糖症の治療薬の認可がいつになるかチェックしていないと。 この約束も破るかもしれない。
2007年12月22日
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吉田美和が帰ってきた。 泣きはらしたような顔で、一言も話さず。 頑張って良く歌ったなぁ と思う。 歌詞も、ちょっと感情移入してしまったら泣けてしまうだろう。 最後に、やはり泣いていた。 周りもとりあえずそんなことには触れなかった。 少しずつ、時を待つしかないのだろうけれど 辛いだろうと思う。
2007年12月21日
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歯医者さんに行くと、治療の椅子から見える位置に パソコンのディスプレイがあって、毎回映像が流れる。 その映像は、「日本の四季」と「どこかの海」と「海中散歩」的なのと 「ナイアガラ瀑布観光」の4パターンである。 ナイアガラの滝の映像を最初に見たときは すごいなぁ いつか本物を、、などと思っていたのだけれど 最近は、あまりに何回も見過ぎて 自分も行ってきたような感じがしてきた。 ‥‥‥安上がり、かも。
2007年12月20日
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今、日本で年金をもらっている人 って既に5000万人いるのだろうか。 この数字の中には、重複していたり 亡くなっていたり という数字が含まれていて 亡くなった人であることが分かった場合、 未払いの差額はどうなるのだろうか??? 今日 テレビで伊集院が言っていたけれど 何歳までの人、窓口に来てください とやったほうが はっきりするのではないか と。。。。 「経費として、いくら必要なのかを国がはっきりさせないのは悪い」 という、ミスター年金」長妻議員の言葉は、説得力はあったような。 福田さんの問題点が次々出てきた。 天下り先の法人を削らないことも、許し難い。 あの、肝炎関連の首相の態度は信頼できない。 そのへんは、桝添さんも同じ。 あの薬の認可をちゃんとする という約束は守られるのだろうか。
2007年12月19日
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学校の二学期制が増えてくると 学校によっては、かつて終業式と言われていた日にも 授業をする。 終業式などでつぶれる時間を少なくするために二期制にしたのだから それは当然なんだけれど、 なかなかそんなふうに行かない場合もある。 勉強から「撤退」してしまっている子もずいぶんいる。 中学一年くらいで勉強することから撤退してしまったら困るのだけれど、 例えば一週間くらい頑張って思うようにならないと諦めてしまったり、 漢字テストで思うように覚えられないことが分かってしまったりすると すぐに投げ出してしまったりする。 もちろん、声かけはするけれど、 上手く伸びられなくてすねてしまったりすると なかなか「やる気」はよみがえらない。 学習能力ということはあるけれど 頑張り続けられるとか地味に努力し続けるとか 社会で求められているのはそういうことなのだと思うけれど 楽な方に流れてしまうと難しい。 どうしたものだか。 そういう感じの子は、少しずつ、確実に増えていると思う。 どうしたものだか。
2007年12月18日
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誕生月なので ということで 新聞屋さんがバラの花束をくれた。 期待していたわけではないので、ちょっと嬉しい。
2007年12月17日
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先週の「朗読会」を紹介してくれた知人の紹介で 「オカリナ」の演奏を聴いてきた。 プロの方でもないので‥‥という部分もあったが オカリナの音はとても美しく、 演奏者の人柄も温かく良い感じであった。 地域を元気にしたいのだということを何度も言っていた知人であったけれど 意外とたくさんの人が来ていて盛況だったと言える。 顔が広いんだな と改めて尊敬。 来た人たちもそれぞれ、それなりに楽しんでいたようだった。
2007年12月16日
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‥‥久しぶりに他の方のブログを見てみたけれど ひとがた流しを見たというブログは一つしか無かったような。 ドリームアゲインがたくさんあったということは みんな そっちを見ていたのね。
2007年12月16日
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長い後半をどんなふうに締めくくるのかと思っていたが よくまとまっていたと思う。 沢口靖子は体当たりで、良く演じていたなぁと思うし、 熊谷美由紀も高木美保も、その役にしか見えず、 本当に良い女優さんだと思った。 ガンになったら、良いパートナーに恵まれている人は幸せだと思う。 まぁなかなかそううまくはいかないのだけれど。
2007年12月15日
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先週は忙しい日もあり、やっと今日見た。 秋吉久美子は元祖天然キャラみたいに言われていたが 私はそんなに嫌いではなかった。 桃井かおりもそうだけど 自分の都合での降板みたいなの記憶には残っていないし。 年齢の割にとてもきれいにしていて そして、どこか自分のことを他人事のように話す、不思議な人だと そんな風に感じていた。 自分の愛し方がわからない、定住するとか 居場所が見つかった感じがしない と言う人に 自分の居場所は作るのだ、と諭していた美輪さん。 家族を大切に というのはその時のパートナーを、 という意味なのだろうか。 人間を信じ切れない というのは少しわかる。 どう生きていくのだろう と考えてしまった。
2007年12月15日
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化粧品でかぶれるなんてほとんど経験がない。 なのに昨日ふと気づいたら 皮がむけるようになってひりひり痛いくらいだった。 なんだろう と思いつつ、 ただ乾燥しただけなのかも と いつもよりクリームを多めにつけたら今朝はマシだった。 それでも 午後はかさかさしていた。 化粧直しもほとんどしないし 暖房がきいている職場ではないのだけれど‥‥‥ どれだけ下地を厚塗りすれば良いのだ?? と考えてしまった。 ‥‥‥これも更年期の一部だったりするのか???? こんなに乾燥することも無かったので、戸惑っている。
2007年12月14日
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昨日確か 書き込んだと思ったのに、 と 見てみたら 「下書き保存」のほうを押してしまったらしかった。 知らないうちにいろいろ変わっていて こちらもうっかりしているので わけのわからないことになる。 なんだかな。
2007年12月14日
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実は昨日、子宮ガン検診の結果も聞いてきていたのだった。 それは大丈夫だったようだが、 誰にでもある子宮筋腫だけれど、人によっては あるとき急に大きくなったりすることもあり、 更年期でもあるので、半年に一度くらい内視鏡で見た方が良い と言われた。 更年期関連は、場合によっては、ホルモンの状態を調べてみようと。 調子が悪かったら来なさい ということだった。 ちょっと安心したが、なんというか、いろいろ先が長いみたいで 管理するのは大変だと思ったことだった。 この程度でもそう思うのだから、 大病の後の管理は、精神的にしんどいだろうな と思う。 贅沢を言ってはいけないのだった。
2007年12月13日
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最近のCMで好きなのは ウルトラセブンが、館ひろしや萩本欽ちゃんらと麻雀をするというもの。 「ジュ」とか言いながらやっていたセブンが 「あ、それ~~です」とかいうと 欽ちゃんが 「おまえ、喋れるの?」と聞くのだ。 イマドキ麻雀というのも、という感じである。 それはともかく、あの弁護士の立候補にはかなりガッカリした。 自民党かよ、という感じ。 みんな、寄らば大樹 なのね。 愛の反対は無関心だとか。 たぶん私はこれからあの人に対しては無関心になります。
2007年12月12日
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午後有休を取って、免許の書き換えに行ってきた。 3、4年前にシートベルトをしていなくてチェックされたことがあった。 一年おいてもう一度。 で、 今回は「違反運転者」ということになってしまった なので、もう一度講習を受けるために有休を取らなくてはならない。 思わず、「シートベルトだけなんですが、次は「一般運転者」に戻るのですか」 と尋ねたら調べてくれて、次まで何もなければ 優良運転者に戻れると教えてくれた。助かった。 今日写真を撮られるので、昨日はちょっとマッサージをした。 むくみ気味だったので、かづきマッサージ‥‥ 前の写真よりも、たぶんマシなのではと思うが それは自己満足でしかない。 児童相談所によって、あまり着ていない服を寄付し、 保護所への寄付は?と聞いたらやっていない とか。 以前いたときの心理士さんの個人的な行為だったようだ。 服は感謝された。 着の身着のままみたいな感じで保護所に引き取られる子もいる。 それは知っていても、古着を渡すのは抵抗があったのだけれど、 今回は本当にほとんど着ていないモノを持って行ったので‥‥ 宝くじを買って帰ってきた。 高額が当たったら、1割を福祉機関に寄付します‥‥公約か‥‥
2007年12月12日
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担任が教育面談をしている間 副担任は周辺の仕事を片づける。 終えた後の「甘いモノ」を用意するのも気配りのウチだ。 とはいえ、買いに行く私がちょっと食べたいモノという場合もある‥‥ 明日の分として、チーズタルトを買ってきた。 とはいえ、日持ちするモノを3日分まとめて買おうと思ったら かなり疲れた。 誰かの言葉で、「雑用なんてモノはない、雑にするから雑用になる」 とかいうのがあったような。 心をこめて買ってきましたってば。 似たようなのを毎日じゃイヤだろうと、真剣に選びました。 ‥‥‥そこは本務じゃない というのは言えるけどさ。
2007年12月11日
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行方不明になってしまった弟。 その後数年して、生まれてくる兄弟。 と、書いてしまうとわかりやすそうだけれど、 余裕のない中で見たので、ちょっと冗長という感じもした。 路地を自転車で走り抜けていくところとかは、その場所の 空気感みたいなものは良かったけれど。 昨夜、女性監督の映画作品ってどうなの みたいなドキュメンタリーを NHKでやっていたのだけれど そこでの河瀬直美監督の雰囲気は良かった。 最近 賞をとったという作品は、見てみたいと思う。
2007年12月10日
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買い物から帰り、テレビをつけたら 寂聴さんが出ていたのでそのまま見てしまった。 平野啓一郎や横尾忠則を誘っての阿波踊り。 その時のとても疲れた顔。 娘の話。 家を出た後、一度娘の顔を見に行ったことがあり、 その時、お母さんはと聞いたら死んだと答えたので つい、そのまま名乗らずに帰ったが、その時に連れて帰れば良かったという。 最初に連れてでなかったことよりも、その時に連れ帰らなかったことが 悔やまれるのだという。 小説家になるという大義名分で家を出たのだから 小説家になるしか無かったのだという。 ちょっとだけ、業の深さをかいま見たような。 あとはいつもの寂聴さんだった。 説法の時に「尼さんになりたい」という人がいれば 「止めときなさい」と諭し、夫が死んで悲しいという人には 「今日来たことが立ち直りの一歩だ」という。 ああいう年回りの、本当にいろいろした人に言われると 確かにそうかな とも思い、納得もし、元気になれるのかも。
2007年12月09日
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乳ガンになる役の沢口靖子が、頑張っていた。 たぶん、ほとんどノーメイクで、乳房を失う女になりきっていた。 顔が小さくて、細くて、本当にはかない感じがする。 昼のメイクしてはつらつと見せている雰囲気と 夜、疲れた顔が鏡に映っているのとは別人のようだった。 その年相応の、年齢を感じさせる顔。 そういう作品だし、そういう演出なのだろうけれど それにしっかり応えていて、良かったと思う。 四回連続なのかと思ったら三回なのだと知った。 続けて見たい感じがしてしまう。 それなりの年齢の女性を描いた作品が少ない ということなのだろう。 これを見ながらふと気づいた。 自分の友人関係は、わりと一対一だったようだ。 私の友人、ABCDと四人いたとしても、 そのABCDは顔見知り程度であって、特別親しいわけではない。 三人で語らい、けんかしても誰かが仲直りしようと言い出す、 そんな感じってなかったような気もする。 ちょっとうらやましい感じもした。 ある場合には、家族以上に感じるのが親友なのかもしれず そうだとすると 私の場合、既に一番の親友は、失ってしまったのかもしれない。 亡くなった友のことを、思い出してしまった。
2007年12月09日
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あらしのよるに 「金八先生」などに出ている金田明夫さんによる絵本の朗読を聞いてきた。 「演劇集団円」の公演である。 絵本がまだ三冊目くらいまでしか出ていない頃から 岸田今日子のプロデュースで始めたのだそうである。 さすがプロの役者さんで、 ガブとメイの雰囲気をしっかり演じ分けていて、 来ていた子どもたちも、引き込まれていたようだった。 ステージのスクリーンに絵本の絵が大きく映るのだが それと、役者さんの動きとが両方見えて、 生の迫力というのは伝わってきた。
2007年12月08日
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ラブソングができるまで 特別版 軽いモノが見たいと思い、借りてみた。 可愛い恋愛というか、安心して見ることができた。 アメリカも、芸能事情ってそんなに変わらないようだ。 売れている子に迎合するという感じ。 大仏の中から現れる なんて演出で踊り歌う歌手のコーラ。 いかにも売れているけど頭は‥‥ という感じの 「二ヶ月も」付き合ったのに振られたなんて話すイマドキの子だけれど 彼らの恋愛がうまくいくように手を貸す というのが ありそうな話ではあった。 いろいろ非常識(ものを知らない)だけれど 自分も愛を求めていて、 でも、他人が幸せをつかむのに手を貸そうというピュアな面がある子。 ‥‥そういう子ばかりだといいな という願望を抱いてしまう。 うちひしがれたオトナの「迎合」という言葉が ちょっと心に残ってしまった。
2007年12月08日
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カルピス ぶどう 紙容器 500ml 冬になると、ホットカルピスが飲みたくなる。 というわけで毎年買うのだが、 飲まずに消費期限を過ぎてしまう年もあったりする。 今年は、飲んでいる。 グレープカルピスに黒酢入れて。 或いは、ダイエットカルピス(笑)にブドウ酢入れて。 味に違いがあるかって??? ‥‥‥あんまり気にしていない。 ちょっと酸っぱいのが元気になりそうな というか、 気持ちの問題だったりする。 元気になっているかも知れないような気はしている。
2007年12月07日
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今朝、今年初めての霜を見た。 畑が白くなっていた。 車で通う同僚は、屋根が白くなっているのを見たとか。 校舎の裏の紅葉が美しい。 師走である。
2007年12月06日
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インフルエンザが流行始めているらしい。 学区の小学校でぼつぼつ出始めたということだから いずれ、中学にもくるのだろう。 インフルエンザの予防接種は、実は受けたことがない。 むかーーし、効きませんよ と言われて、そのまま真に受けた感じだ。 けれど、かかったことはないので、まぁそのために迷惑をかけたことはない。 今年の初め、息子がインフルエンザと言われたけれど そして、実は悪名高い?「タミフル」を飲んでいたけれど 幸い 特にどうということもなく、数日で治った。 今年の流行はどうなるのか。 でも、風邪が悪化しない理由の中に ビタミンCをがんがん飲んでいることもあるような気がする。 元は、私も、そんなに頑丈な人間でもないけれど ここ10年ほど、そんなにひどいことにはならないので。
2007年12月05日
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知り合った後で、近所に住んでいたことを知った友人がいて、 週末に行く朗読会のチケット代を払いに 夕方、初めて訪ねた。 友人も帰宅したばかりとかで、犬も2匹はしゃいでいた。 しばらく立ち話をしたのだけれど 犬たちの人なつこく、でも行儀の良いのに驚いた。 大きな犬はスリッパをくわえてきたりするし、 小さいのはかまって欲しそうだったけれど 私たちが話し始めたら大きな犬はほとんど忠犬ハチ公のような姿勢で、 小さいのは、抱いてもらったら満足して黙り、 私が犬に「ねー」なんて言うとしっぽ振ったりして よい子だった。 【ゴールデンレトリバー 】犬のぬいぐるみ お手玉フォンティーヌドッグ ワンちゃん
2007年12月04日
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私自身は、運動部でオチこぼれた。 そういうこととは別に、自分の時間が必要な方である。 「自分をとりもどす」 とかそういう時間がたくさん必要な人間だ。 だから、元日から部活なんていうのは、理解できない。 体育部にのめり込むタイプは 上手くなりたいから毎日練習 ということが当たり前になっているのだろう。 私は、 違う星に生まれてきたのかも。
2007年12月03日
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NHKの土曜ドラマである。 新聞に連載されていたときに時々読んでいた小説のドラマ化なので 絶対見ようと思っていた。 良い小説だった。 神奈川では入試にも採用されていた。 高木美保がドラマ出演というのも久しぶりに見る感じだったので それも楽しみだった。 女友達の三人を 沢口靖子、熊谷美由紀、高木美保が演じる。 乳ガンになってしまう独身のキャスターを沢口靖子。 支え合う女性たちの、地味だけれど良い作品になると思う。 地味なので、NHK以外でのドラマ化は無理だったのかも。 沢口靖子の役に「手術して欲しい」というのが松田美由紀だったのだけれど ふと、「松田優作」を思い出してしまったりした。 おすすめしたいドラマである。 ひとがた流し
2007年12月02日
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なんとなく、DSを買ってしまった。 こういうのも、勢いかも。 文字ぴったんを一緒に買った。 楽しい。 仕事を忘れそうだ。 ヤバイ。 そういえば。 宝くじ買ってくるのは忘れていた。
2007年12月01日
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電脳コイル(2) 電脳コイルが最終回だった。 胸の痛みは、オトナになっていく痛みだったんだって。 そういう表現も、だんだんどんどん茶化されるようになるのかも‥‥ メガバァの存在だけが、生きていくたくましさを感じさせてくれる。 ああいうばぁちゃんになりたいものだ。
2007年12月01日
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