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大根一本が、50円で売っていた。 コイケヤのポテトチップスが、広告の目玉ではあるけれど なんと69円だった。 そういえば、冷凍食品なども、五割引の日にしか、私は買わない。 適正価格って何なんだ と ちょっと思う。 もっとも、 給料の適正価格が守られていない ということもあるんだろうが。
2009年11月28日
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紅白が話題になっているが 私としては、ミズキ と言われたら「ありさ」と答えてしまうのである。 観月ありさは、けっこう好きな女優さんなのだった。 小池徹平との恋愛は、確かになさそうに見えて面白い。 今回は、親子が本人達の自覚のないところで似ているものだ という話が伏線になっていた。 恋愛などのドタバタでない部分が、意外と良いエピソードだった。
2009年11月27日
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年末調整の時期である。 私は今年は「国民年金」なので、領収書を持って行ったら それではダメなのだという。 控除証明書(納付済み証明書)が送られてくるのでそれで出さないとダメなのだとか。 我が家は3月末に引っ越しをした。 国保の手続きをしたときに、うっかり年金手帳を忘れ、 その後、市役所に行きそびれたので 年金の異動の手続き完了したのが夏休みで、 納付書が送られてきたのは、10月になってからなのだった。 10月に半年分払ったけれど、 11月に来た証明書には、当然反映されていないのだった。 もう一度通知ををくれるとか何とか言っているらしいが、 その郵便代、タダじゃないだろ と思うのだった。 国保は領収書でよいのだ。 なぜ、年金はあらためて、控除証明書を出すのか、必要性を感じない。 百万人単位の人に出す郵便である。 こんなのに使っている場合なのか と思うのだった。
2009年11月24日
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「ストーンハート」の続編を、美容院で読んだ。 ずっと気になっていたシリーズだったのだが、 読み出せば、やはり一気に読めるほど面白い。 ロンドン中のガーゴイルは、皆敵だったのだが、なんと味方が一匹できた。 名付けたから、らしい。 今回は、合わせ鏡の魔法(?)で過去などに行ったり、 何故人型の像と、獣などの石像が敵対するかも少しわかった。 グリントと呼ばれる石の声を聞ける女達が ウォーカーと呼ばれる「石の僕になった者」に殺されていたことや そういう女達を助けたいとする「赤の女王」が登場したり、 主人公のジョージが空中、水中、地上の三ヶ所で 命がけの闘いを強いられたりする、めまぐるしい展開で面白かった。 最後のページを読み終えた直後に、我が家がある駅に着いたのだった。 あわや降り遅れるところだった。
2009年11月23日
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美容院に行った。髪が長くなりすぎたし、と。 美容院の大きな鏡に長時間さらされるのも‥‥石化しそうだし、と コラーゲン10000を飲んでいった。 ‥‥効き目があったかどうか、微妙。 半身石化。みたいな。 差額の高い人は指定しなかったけれど腕の良い美容師さんで 「それなりに」きれいにはしてもらったのだけれど。
2009年11月22日
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今期はわりと見てしまっている。 復活した高橋大輔を応援している。 ファイナルに進出できるといいんだけど。 鈴木明子も頑張って欲しい。 日本のフィギュアは本当に層が厚いんだな と思う。
2009年11月21日
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エコカー減税に吊られて買ってしまった新車。 リッター20キロ走る というふれ込みだったが 今まで入れた、24リッターが間もなく無くなりそうだが 今の走行距離は、たったの200キロである。 まだまだリッター10にすら ならないのである。 クルマの後、携帯まで売りつけようとした営業の人に 誇大広告じゃないの? と嫌みを言ってしまった。 ヤバイと思ったのか、一ヶ月点検のことも言ってこない。 もっとも、一ヶ月点検 と言っても、本当は千キロくらい走ってからが 良いらしいが、最近の私の使い方だと 千キロ走るまでに、一体何ヶ月かかるやら。 それにしても 燃費がこんなに悪いと分かっていたら、このクルマにはしなかったのに‥‥
2009年11月19日
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図書館に少し前のアエラがあったので借りてきた。 カツマーとカヤマーの対談と言われたのが載っている号である。 対談は、微妙に噛み合っていないような? 同じ問題についてのアプローチの仕方が違うだけかもしれないのだけれど。 私としては、いつも「斜」に構えている香山リカさんに、 もう少し大人になって欲しかったような。 ‥‥勝間和代をめざして頑張り過ぎてしまう人って、 ちょっと 会ってみたいかも とは思ってしまったのだった。 生きづらいのだろうけれど。 その同じ号に、 「ダムがあるところには地震が起きやすい」ことについての 記事が載っていた。 世界では通説だそうだが、日本では、ダム造り国交省にさんざん邪魔されて、 研究の発表もなかなかできなかったとか。 大きな水瓶が出来て、大量の水がしみ出すようになったところでは 地震が誘発されることはあり得ることだという。 週刊誌の記事だと言ってしまえばそれまでだけれど、 八ッ場ダムの近くの「ヒ素」がどうのという話だって、 国交省が情報を出さなかったわけだし、何を隠していても驚かない。 あちこちのダムは、凍結して正解なんじゃないの?
2009年11月16日
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美しい海岸線だった。 海岸が内陸に100キロ~200キロも奥に入っているんだとか。 それが、河ではなくて「海」というのは、確かにすごい。 ‥‥日本人なら、そこに橋を架けたいとかいうんだろうか?? 以前「トロール・フェル」などの「トロール」三部作を読んだのだが たぶん、バイキングの土地が舞台だったから、こういう景色が 基本になっているのだろう。 断崖のような場所。 海岸からすぐに山のようになって、山羊を飼っていたりする土地。 ただただきれいだった。 「ここでは土地が神なのだ」というのが頷けた。
2009年11月15日
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漫画の部分よりも、文章が多い という不思議な体裁である。 やまだ紫の漫画は昔から好きだったのだけれど 作者の家庭事情などには大して関心も持っていなかったような気がする。 でも、子ども二人を育てている というような漫画も読んだことはあり、 それも、自分の家庭でのスケッチも含まれていたのだ と 今回納得したのだった。 文章の中で 「50才を過ぎて、大病もし、体力が本当になくなってしまった」 というのを読んで、なんだか「切ない」を越えて、苦しくなってしまった。 彼女の場合は、「結婚の日から殴られた」とかいう夫と離婚して 年下の優しい夫がいるようであるが、それでも 「もう一人の娘も結婚して家を出るときには見送ったベランダで泣いてしまった」とか。 母性のとても強い人だとは思うけれど、 絵を見ても、色っぽくて「女を捨てていない」魅力的な人なんだろうと思う。 我が家はもう少し先だと思うけれど 我が身の行く末はどうなるんだ と、つい考えてしまった。 体力と、仕事と家族と。 毎年、年末から年始めには次の仕事のことを考えるのだが、 下の子が大学生になったし‥‥‥ 第三の過渡期に入ってきたのかな と いうことなのかもしれない。
2009年11月14日
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「赤毛のアン」は中学生のころ繰り返し読んだ。 ある意味、少女漫画のようである。 (もしかすると、そのころの少女マンガ家達も「赤毛のアン」が大好きだったのか) 小倉千加子の本なので、フェミニズムの要素はかなりある。 私は彼女を嫌いではないのだけれど。 初めて知ったこととしては 作者モンゴメリが自殺していたと言うこと。 しかも、愛のある結婚とは全く言えず、自分自身のことさえ むしろ大嫌いだったのかも知れない ということである。 牧師の妻だったけれど、信仰心もなかったらしい。 世間体ばかり気にして、本当の自分の幸福を追求できなかった感じである。 そういう人が書いた話なのだ と思って読んだら、読後感は変わるのだろうか。 当時の女性の考え方として、どんなに勉強しても 「都会で仕事をしながら生涯独身でいる」よりは 「結婚して子どもをもつ」的なことが至上とされており、 そういう戦前までの考え方の部分が、 日本では、今でもそう信じられているのでは ということだ。 日本では、アンのようでない、大人の女性の生き方のモデルが ないのではないか というのだが、そうかもしれない と思った。 ナイチンゲールなどは、本当の評伝は、働く女の1つのロールかもしれないが 日本では紹介されることが少ないし、 そんな風にゆがめられて伝えられている偉人女性は 実はとても多いのかも知れない。 離婚まで、一通り経験した者としては、なるほどなと思う部分はある。 結婚できない と思われたらイヤだ と思ったりしていたし。 「愛される幸せ」という幻想を追っていたといえばそうみたい。 なんだか考えさせられてしまった。 ただ、『日本の女子大生に「実のある木を描きなさい」というバウムテストをすると ほとんどの子が「林檎の木」を描くが、 それは「赤毛のアン」に代表される世界観の影響である、 日本人なら「柿の木」だろう』という意見には、ちょっと首をかしげたのだった。 私のここ三年間の通勤路には柿の木はない。 スーパーで年間通して買えるのも、柿ではなく林檎である ということを考えると 林檎の木を描くのも仕方ないような気もするのだ。 ただ「赤」が好き ということもあるかもしれないし。 どんなに現実の家族や家庭生活が悲惨でも 女の子は少女漫画の「好きな人と結ばれて幸せになる」という話を くりかえし読むことによって、幸せな未来を信じることが出来る なんて少女漫画論を読んだことがあるが通じるところはあるんだろうか。 などと 考えてしまったのだった。
2009年11月13日
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ずっと気になっていた本だった。 「ストーンハート」その次が 「アイアンハンド」という水色の表紙。 最近、銀色の表紙の「シルバータン」というのを見つけ とうとう読み始めることにした。 一話完結で別なエピソード というのかな とも思ったけれど そのまま『続く』で終わっていた。 ロンドン中のガーゴイルや、石造りのドラゴンなどが動き出し 一人の少年を追いかけ始める。 少年の味方になるのは、ブロンズの兵士達の像だったりする。 銃をぶっぱなすが、フツウの人間達には音さえも聞こえない。 後半は、ミノタウロスさえ現れた。 という話である。 ロンドンにはずっと憧れているのだけれど まだ行ったことはない。 どこかに本当にミノタウロスの像はあるんだろうか。
2009年11月11日
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昔、 森繁さんの「屋根の上のバイオリン弾き」を見たのだった。 96才とは。。 ご冥福を祈りたい。 むしろ、肉体を離れて、身体が自由になれたのかも、と思ったりする。
2009年11月10日
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このところ、キャプテン名倉の調子が今ひとつである。 ‥‥‥つい、家庭は大丈夫なのか?などと思ってしまったりするのである。
2009年11月09日
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良い薬があれば死ななかった。 という病気は、かつて本当にたくさんあったが。 ペニシリンは不安定で精製が本当に大変らしい。 切ない話なのである。 現実社会には、殺人の話があふれているのに そちらに対しては、気分がずんと重く沈み込むだけだ。
2009年11月09日
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「ようこそ先輩」を見損なってしまった。 珍しく寝坊をして‥‥しかも、寂聴さんとは知らなかった。 ホームページを見たが、再放送の予定は書かれていなかった。 オンデマンドだかで見られるそうだが、有料だって。 放送受信料を取っているのに、二重取りじゃないの? と思ってしまうのは、私だけだろうか。。 (私は、真面目に払っているし)
2009年11月08日
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最初に「35才の女」の話が出たとき 一瞬 「34才の女」に誕生日がきちゃったのかと思ったのは 私だけだろうか‥‥ あまりにも、 日本列島のあちこちに殺しの話があふれていて、 それに 慣らされていくのか と思うと、言葉が出ない。 世の中の中学生なぞは 意外とニュースも見ない子も多いので、知らなかったりするところが 今は救いなのかも と思えたりする。
2009年11月06日
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「子ども手当」は、日教組の政策だ、と大きく載せた新聞もあったそうだ。 載せた意図はなんだったのだろうか?? まだまだ自民党の味方なのかしらん。 企業のために雇用を自由化して 非正規雇用者をどんどん増やし、今みたいなことになったのは アメリカからの要請に従ったものだと言うけれど そういう記事は、さほど大きく載ってはいなかったのではないか と思う。 貧困率を発表しなかったのも、前政権だったわけだけど それに対する批判も甘いんじゃないの? マスコミが「衆愚」を作ろうとしているように思える瞬間である。 個人的には、 「日教組ってまだ政治活動してたんだ??」という感慨をもつ程度だけれど 一クラスの児童生徒数の多さといい、改善しなくてはいけないことを 今まで放置されていたこともまた、事実なのである。 庶民の立場に立って、どちらが良いのか、考えて欲しいものである。
2009年11月05日
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突然 みんなが失明した中で、ひとりだけ目の見える女性が見たものは‥‥ なんてキャッチしか知らなかったので見てみたが、 えんえんと続く収容所の場面など、なかなかエグイものだった。 フィクションだけど、なんだかな。という感じ。 解決があったのかなかったのか。 ただ、目が見えなければ肌の色なんて関係ない ということは伝わった。 ま、日本人の二人が、最初から最後まで出ていたのは 注目に値するのかもしれないけれど。
2009年11月04日
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母の元にいられない と家出同然に祖母の元に行く少女。 母の車から無理矢理降りて、ヒッチハイクでたどり着く。 少女は性的に放埒のように振る舞うが、その町の人は皆信心深く 性的にも潔癖な人ばかりだった。 祖母は、「夕方六時を過ぎたら翌朝まで絶対食事を出さない」 「寝るときは絶対二階で」 「この家にいる限り働く」 など厳しい。 母親は、その厳しさから、愛されていないと思いこみ その土地から出て行ったのだった。 少女は、働いたり、土地の人が真面目に生きていることを知って 少しずつ落ち着いてくる。 少女の非行の原因は、母の再婚相手からの虐待で なぜ母が気づかなかったかというと母がアルコール依存だったからで‥‥ 状況は悲惨だったが、祖母の厳しさが母への愛情だったことを改めて知り 母と共に少女も、立ち直ろうとする気配が見えて、終わる。 信仰を持つとか、生活を安定させるとか、 いろいろなことはあるだろうけれど けっこう基本的な、「家族に愛されていない不安」からくる行動って 普遍みたいである。 ありがち と言えなくもないけれど、それなりに楽しめた。
2009年11月03日
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実は土曜日に、恵比寿の写真美術館に初めて行ったのだった。 新聞で紹介されていた、アフリカの写真を見たかったのだった。 ルポルタージュの写真であって、芸術写真として撮ったのではない というような説明もあったような気がするが 一枚一枚に物語がある感じがした。 実際、難民キャンプや、干上がった湖や やせ細った母が子に乳を含ませるているのも、現実なのだった。 たくさんの素晴らしい写真を見ながら 全部食べたら毒だし なんて言いながら給食を残している自分の 「豚やろう」な身体をちょっぴり呪ったりしたのだった。
2009年11月02日
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実は昨日浅草寺でおみくじを引いたのだった。 なんと「半吉」だった。初めての半吉。 「待ち人は 遅し」 「願望 叶い難し」 「旅立ち わろし」 「病人 長引く」 と、「凶」とどこが違うんだ と言いたくなるほど。 なので、反対の方向にあるおみくじを引いてみた(方角のせいにして(笑)) なんと、「大吉」だった。 以前、「凶」が出てもう一度引いたらまた「凶」だったことがある。 書かれていたことは、少しマシになっていたのだが。 「吉」ではなく、「大吉」だったことが、むしろ微妙。 でも、全てにおいて謙虚な姿勢を保つこと とあった。 その通りなのだった。 ‥‥‥そもそも、おみくじのリベンジをしている時点で、 謙虚とは言い難いのだった。
2009年11月01日
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マスコミに悪く書かれることが多い小沢さんだが 愛想が悪かったりすることが理由なんじゃないか と やや ひいき目に見ていたんだけど。 あの行政刷新会議のメンバーの新人を引き上げた という話を聞いて、かなりびっくりした。 自民が大勝したときの、あの話題になった若手みたいな人は いないんじゃないのか?とも思うし、 次の選挙のための活動 って何なんだ、と、よくわからない。 こういう 「よくわからないワンマンな行動」のために 支持者を減らす ってことだって かなりあるんじゃないの? と思ったのだった。 私みたいに、完全な支持者でなくても 「温かい目」で見ようと思っていた人の気持ちは どんどん引いていく ってものなんじゃないだろうか。
2009年11月01日
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