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検索ですぐにこちらの記事→【きょう】“左利き”の日、改札機や自動販売機など「不便を感じやすい場所」アストラムが紹介が出てきましたので人類は忘れていないと確認できましたね(^^)…で、左右平等について最近は気持ち的な面も必要ではと思うようになりました。きっかけは左右話題ではなくどなたかのThreadsの子持ち経験の有無の投稿に対する返信の一つで出産経験のない助産師が妊婦に何かと言われる悩みに、先輩助産師から「出産はそれぞれで、1つの体験ですべてが分かるわけではないし、経験が無いからこそ自分の体験を軸にしないで妊婦に接することができる」と助言された言葉でがんばれている的な内容でした。左右問題でも、右利きで左利きの不便を体験したことが無いから分かりようがない、とか左利きの自分が言うのだからこの道具ぐらい不便の内に入らない、なんてあると思いますが意見の一つにすぎず、真実のすべてではありません。不便の経験が却って自分軸にとらわれて左右環境整備とは違う方向に行くこともあれば体験に頼らないからこそ考えたり調べたり思いついたりする部分もあると思います。前述のThreads投稿の言葉を借りて「すべての人が同じ人生を体験するわけではないからこそ共感や想像力が大切」だから左右問題解決には気持ちも必要だと思うようになりました。とはいえ、最重要は物理的平等!に変更はありません。理由は「気持ち」となるとすぐ配慮だの思いやりだのやさしさだの単語が並んで多数派の上から目線いい加減にしろ!と思わされるからです(^_^;)
2026年08月13日
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