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就寝11時 起床5時10分、奥方用の目覚ましが、4時50分に鳴る「?」、まだ寝むれると身体は要求したが、頭は「お目覚めモード」、こんな時は「だらだらしていても」意味がないので、ベッドを抜け出し、隣室の小部屋へ。 テレビでは「イラン自衛隊派遣承認案が衆議院で、自民党の強行採決」を報じている、最近の政治の動き、陸海空三幕僚長の会見廃止を始め、一気に右傾化してきている(?)と思うのは、酔眼だけだろうか。 グローバルな世界、豊かになった国の貢献は不可欠であり、人的貢献も必要であることに異議は挟むものではないし、当然果たすべき責務であろうが、充分な情報開示、説明、議論のプロセスが欠落している。国のリーダーたるもの、馬鹿な「反対一辺倒」の野党に説明・議論をしなくとも、国民に対しては、充分に説明する責任がある。突き詰めれば、昭和20年8月15日以降、突然、持ち込まれた民主主義の本質を理解しないまま、形式的民主主義で国家が運営されてきた「つけ」が露呈してきた、国民の下僕であるべき政治家・官僚がその役割を忘れ、国・国民のためにではなく、自分たちの栄達と栄耀栄華だけに邁進し、堕落の坂道を加速的に転げ落ちている今日この頃、国としての「かたち」が失われつつある、大丈夫か日本、日本人(?)。以上、酔眼の心配、「?」でした。 最近の私的(わたくしてき)「?」。 異常にアクセス数が多い、2年半ほどの平均アクセス数は150/日であったのに、ここ1週間は約4倍、日常生活の羅列、内容に変化があったわけでもないし、お仲間のHPしか訪問しない行動に変化はないのに、何故?酔眼が薄気味悪く感じている、「?」でした。 9時前に駅へ、何故か混みあっている「?」。駅の反対側にある某大学の付属中学の入試らしい。送ってきたご両親が帰宅の途に疲れた(わざと間違えています)ところであった。塾の先生の姿も混じっている。 ご苦労さんである。うちの次男が中・高と学んだが、エスカレーターを嫌い、他校を受験した。 三者懇談、先生は何とかそのまま進学させようとしたが、次男、頑として拒否した。酔眼は「本人の気の済むようにさせたい」といっただけだった、期待するほどいい学校とも思えない(理由は書かないが、中学一年のときに学校に行ったときに感じた)、大学へは進学できるが、最近は2部への進学者も多いと聞いている。 受験生をもたれている親御さん、付属へ入学したからと安心されると6年目もしくは3年目に痛い目にあいますよ、お気をつけください。 10時半から学部運営会議、前期入学試験A日程の合否判定、レベルを上げるためには、あしきりの点数を上げることが必要だが、理事者側は「甘め」に多くの入学許可を求めているだろう。 学則変更の件、非常勤の採用承認の件、語学教育部のアンケートへの回答内容、上級秘書氏士の資格取得の科目履修方法などの報告・質疑応答が、酔眼の仕事かな、笑顔で対応しよう。 2時半、問題は先送りしたまま会議終了、終わればいいかと無責任に思う、それにしても、なんでもかんでも、酔眼に振りすぎだよ、学部長さん。 終わって、定年前の教授から、「酔眼先生、本当にご苦労さんだね」、酔眼「死にそうですよ」、老教授「あんたは、大丈夫!」 何が大丈夫なんだろう(?) 研究室に戻り、一年間の書類を整理し、大半は廃棄処分に。必要なものはテーマごとに仕分けして整理、意外とまめな酔眼であります。 4時過ぎ下校、小説を読んでいると、下車駅をのり越しそうになる。乗換駅の地下街で、「三色団子」と「きなこおはぎ」を購入、売店でスクラッチの宝くじ(酔眼が年数回する唯一の博打)、結果は夜にでも。5時半前に帰宅。 早くも新年の一ヶ月が終了である。うるう年=来月は1日長い=オリンピックの年である。 朝食、バナナとヨーグルト、マグカップで珈琲。 乗換駅でサンドイッチを購入、研究室で、珈琲とともに。 昼食、会議が続くので食事時間が制限される、事務に頼んでおいた550円の弁当。おでん(蒟蒻・厚揚げ・大根)、ひじき、ほうれん草のおひたし、秋刀魚の煮物、野菜のかき揚げ、ご飯。満足する。 夕食、鰈の煮付け、野菜の炊き合わせ(茄子・南瓜・長芋・油揚げ)・明太子・味噌汁(南瓜・玉葱)・御飯(胡麻振りかけて)、焼酎ソーダー割少々。 おやつ、森永のチョイス、珈琲。
Jan 31, 2004
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「白い巨塔」を見て、11時過ぎに就寝、起床5時45分。今日から「試験監督業務」が始まる。他の学校は、ぼちぼち学年末試験を終えるのが多い中で、酔眼の学校は、入試を挟んで、来月の14日まで。酔眼の試験は2日と4日、採点業務も始まる。 今日は1時限目から監督。電車の予定、混みあうのは、大の苦手。混みあう前に登校して、研究室で雑用でもしよう。 7時前の電車、幸い途中駅からは座れる(ちょっと幸せな気分)、読書、あまり早朝お電車に乗らないが、昼間と違って、携帯の雑音もない、社会人と高校生が中心、大学生とおばちゃんがが携帯迷惑の元凶かな、化粧していたおばさんも見たが、一寸恥ずかしげに厚塗りしていた。 喫茶店に立ち寄り、サンドイッチ・セットで朝食。 8時半登校、研究室でメールのチェック、国際交流委員長より、留学生の実態調査の依頼、不法就労で2名の学生が検挙されたとのこと、ゼミ生の出席状況のチェック、今年は酔眼のゼミに留学生はいない。 9時半から試験監督。昼食。3時限目の試験監督、これで解放されるかと思ったら、大間違いだった。 教務課長、来年度の時間割に関して、各先生からの時間割変更の要望についての処理依頼、25名ほどの要望をチェックし、受け入れられるもの、学部ルールに反する私的な要望などをチェックし、対処法を指示する。自己中心の先生が多い、楽な時間割にしようと必死である。 教職課程の教務委員長から電話、来年度から担当いただく「基礎ゼミ」の内容を教えてほしいとのこと、4日の2時に面談することにした。 16年度開設予定の「上級秘書士」の資格取得に関連する科目の履修要件の相談に、担当の教授来室、教務委員長としての判断をし、一緒に学部長室へ、試案で了解を得る。 併せて、明日の学部運営会議と教授会の議案の打ち合わせ。 気がつけば、5時。学生の下校時間と重なる、すこし間をおいて下校しよう。 最近、校門の前に学校が建築し、紀○国屋がテナントとして入店した本屋が出来た、登録したら、本・雑誌何でも一割引で購入できるとの案内で、先日、登録カードを貰った。 校門を出ると、学生がぞろぞろと亀の歩みの如く駅に向っている、少し時間をおこうと本屋へ。 今夏、母を連れて外国旅行を企画中、最後の海外旅行と張り切ってくれている、上海か大連などがいいかなと考えているので、上海のガイドブックを購入、併せて、先日読んで面白かったので、 横山秀夫氏の「半落ち」、文庫本で「陰の季節」・「動機」を購入して、少しはすいた道路を駅に向う。専門の研究の本を執筆しなければならない(出版社との約束)、いつも、本格的に取り掛かる前は、軽い小説の乱読、ぼちぼちエンジン始動かな? 駅、2万近い学生が乗降しているのに、特急優先ダイアしか組んでくれないので、各駅停車しか止まらない。目の前を4列車、特急・急行・準急・回送車、17分近く待つ、6時前後のダイアとしてはあんまりである、だから、○鉄大嫌い。 乗り換えは、スムース、7時前に帰宅。 明日も出講である。 朝食、喫茶店でサンドイッチ・セット、ミックスサンド・ゆで卵、ミニサラダ、フルーツ(オレンジ・パイン・バナナ)と珈琲、珈琲が不味くて失望、朝の珈琲、香りが大切である。今日のは、どす黒い水を飲んでいるようであった。 昼食、ばんばん亭で「スタミナラーメン」(とんこつ味)と炊き込みご飯。 夕食、天麩羅〔平目、穴子、薩摩芋、筍(味付けした到来もの)、南瓜、オクラ〕、おでん〔蒟蒻、糸蒟蒻、えび芋、大根、牛肉〕、バーボンソーダー3杯(薄め)、御飯半膳(胡麻を振りかけて) おやつ、夕食後、昨日の豆餅を焼いて。
Jan 30, 2004
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就寝11時、起床6時半、寒さが緩んでいる、有り難いことである。娘も無事帰宅し安心する。お土産に、Antique Silver plateのAUSTRALIAの地図が貼り付けられたZIPPOのライター、それに、陶器製のマグネット(早速、研究室のコレクションに加えよう:2004年1月15日の日記に写真あり)。 母も隣部屋の住人が帰宅して、「ほっと」したようである。 今日は、友人の宝石商を訪問して、少林寺拳法部の卒業生に贈る「記念品」(価格の安い彼のオリジナルデザイン時計)を購入予定、4年間、勉学と部活動を両立させた学生への、心ばかりのプレゼントである。今年の卒業生は3名なので、懐への影響も少ない、10数人が卒業した年は大変だった。 友人、数年前に脳梗塞、入院中に食べ物が喉につまり意識不明、奇跡の生還といっていいだろう、現在は、右側に若干の後遺症は残っているが、元気に市内を自転車で走り回っている。入院中から、奥さんとご子息が経営に参画され、現在は3人で仲良く商売をされている。 彼に会うたびに「塞翁が馬」という言葉を思い出す。 その後は、修理に出していたBREEのリックサックが直ったとの連絡があったので、北の繁華街まで歩く、ついでに、バーゲンで買ったPAPASの寸法直しも出来上がっているので貰ってこよう。 12時前に出発、小春日和の陽気、途中駅で下車して、商店街を歩き、カレー屋へ。時々寄るが、スパイスがよく利いていて、最初は頭のてっぺんに汗が滲む感じがし、食べるうちに、顔に汗が出てくる、この瞬間に、身体は生きていると実感する。 天神橋を渡って、松屋町筋へ、友人の店で、プレゼントを購入し、古い腕時計の電池交換をしてもらいながら、雑談、先日、眩暈がしたとかで、ちょっと心配であるが、異常は見当たらないとのこと、元気でいてもらわなくては。 中ノ島公園を抜けて、北の繁華街へ、途中にある中ノ島公会堂をデジカメで撮影。この公会堂は、岩本栄之介いう相場師が大阪市に当時のお金で100万円を寄付してできたものである、昔は、豪快な相場師がおられたものである。 彼は、大正4年、野村證券の創設者である野村徳七と一大攻防戦を展開したが、売り方は大敗し、自殺してしまった。 中ノ島公開堂の説明文 だれでもが気軽に利用できる市民に開かれた集会場を…ようやく西洋民主主義が根づきはじめた明治末期に公会堂の構想は開始されました。その巨額の建築資金を引き受けたのは、株仲介人岩本栄之介です。明治42年、栄之介は渋沢栄一らとともにアメリカへ視察旅行に出かけ、そこで実業家たちが社会のために大金を寄付する姿を目の当たりにして、「お金は社会のために使うもの。個人や家族のためにため込むものではない」と思い知りました。当時のお金で100万円、現在の20億円に相当するとか。府立図書館が住友吉左衛門友純の建物・図書一式の寄付によって成立しているのと合わせて、当時の企業家たちの近代化への熱意と文化への高い意識がうかがえます。 ルネッサンス様式をふんだんに取り入れた建物で、3階特別室の天井壁画など内部にも見所はたくさんあります。 建設以来、改修などにより創建時の意匠が損なわれ老朽化が進んだことから、貴重な歴史的建築物を保存しながら将来にわたって活用するため、平成11年3月、保存・再生工事に着手、4年の歳月を経て平成14年11月にリニューアルされました。(http://www.o-wave.or.jp/3kindai/3_1.htmから引用させていただきました) 北の繁華街で雑用をこなし、デパ地下で、奥方依頼の食品と饅頭を購入して帰宅、3時過ぎ。 奥方とお茶、その後は小部屋で、のんびり中。 夕食後、久しぶりに娘とコンビニへ、旅行の様子など聞く、週刊誌と清涼飲料水を購入。 今夜は早寝、明日は1時限目から学年末試験の監督、しばらくは監督業務が続く。 朝食、バナナとヨーグルト、マグカップで珈琲 昼食、えびカレー 夕食、牛肉のソテェ キノコ添え、お味噌汁(だいこん)、御飯一膳半(胡麻を振りかけて)。おでんも食すつもりだったが我慢。書き忘れた、今夜は久しぶりに休酒でした。←強調する程のことでもないのだが。 おやつ、デパ地下の全国菓子コーナーに届いたばかりのところを購入してきた京都出町ふたばの「名代豆餅」と日本茶
Jan 29, 2004
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就寝11時過ぎ、起床6時17分、小部屋から見える屋根屋根は凍り付いているような感じがする。 九州の国会議員、迷走を続けている、学歴詐称、遠い昔のこととは言え、自分が卒業したか否かが分らないとは、見かけと違って「痴呆症」がかなり進行しているのだろうか。 外国で学位を取得するのには、かなりの努力が必要である。30数年前のNY時代の生活パターンを思い出しても、ビジネススクールは社会人が多いので、講義はほとんどが夜、17時前に登校して21時過ぎまで講義、帰宅して、夕食のハンバーガーやタコスを齧りながら、課題(リーディング・アサインメント、ケーススタディーの分析、レポート作成とタイピング)、大体は朝の8時か9時に終了、近くのイタリア人が経営するデリカテッセンで朝食と麦酒を調達して食事、睡眠、15時起床、シャワー(ぼろアパートだったので、浴槽なし)、登校準備の繰り返しであった。 余裕の時間はほとんどなかった、国会議員はテニス部に所属していたそうな、勉強などする時間はなかっただろう、酔眼の経験では卒業は難しい。 外国のこと、誰も検証しないと「たかをくくって」いたのだろうか、最初の「うそ」を正当化しようとして、「うそ」をつき続けなければならない。 自分の卒業証書を弁護士から受け取ることもないし、まして、結晶の結集である卒業証書を置いて来ることなど絶対にありえない。就職活動のために、卒業式に出席しないケースは多いが、その場合でも、学校から「卒業証書」は、本人宛に送られてくるのが普通である、また、卒業後も、同窓会誌が定期的に送られてくる(目的は寄付の依頼が多いが)。 「国会休会中に渡米して、単位取得をしたい」とは、開いた口がふさがらない、米国での単位取得は血の滲むような努力が必要だと思う、片手まで出来ることではない、いかに「いい加減」に考えているかが、この言葉に表われている。 国会議員の言動、外国で学んだ人、一生懸命学んでいる人の努力を否定するもので、腹立たしいかぎりである。本人の賢明な判断を待ちたいが、本人も所属政党も「痴呆症」進行中では、無理かな? 塾経営で頑張っておられる「okinawapapaさん」のところを訪問したら、お友達の「琉球の風かもさん」が紹介されている「姓名判断」があったので、占ってみた。 酔眼のこと、当っていることも多いので紹介。 総運 25画 △ 勇猛果敢 才能や資質に恵まれているにもかかわらず、潔癖で強情なため運気を逃がす傾向があります。 天運 19画 △ 才能未完 優秀な頭脳と才能を持っていますがツキがあまりありません。芸術家の傾向があります。 人運 8画 ○ 目的達成 知力、体力に恵まれ、意思が強く、目標を達成するまで努力を惜しみません。困難に打ち勝ちます。 地運 6画 ○ 名声繁栄 天から与えられた幸運によって成功をつかみます。温厚な人柄で、他人に対しても親切です。 外運 17画 ○ 独立精神 積極性と行動力に優れ、人生の希望を達成します。誠実な人柄で、だれからも好感を持たれます。 今日の行動。出講して、成績表の一部提出、学則変更の表記について学務部長と相談。表記は出来るだけ簡素にということで、履修要項で詳しく解説することにする。(2時前下校) 南の繁華街の駅で、奥方様と合流して、臨空アウトレットモールを見学、授業の参考に、少しは、商売に貢献をと、ニナリッチでネクタイを購入。 夜、娘の出迎えで空港、久しぶりに、奥方と二人で食事。 娘、定刻に着、9時半帰宅。 親ばかです。 朝食、バナナとヨーグルト、マグカップで珈琲 昼食、途中駅で下車して、大名そばへ立ち寄り「うまい蕎麦」といなり寿司、蕎麦は健康にいいだろうと、一寸中毒気味。 夕食、空港内で目をつけていた和歌山の海産物を供するお店で。勝浦にあがる「鮪のトロ」と淡路島の「雲丹」、穴子の照焼、河豚の小鍋、甘鯛のおかきあげ、奥方蓮根饅頭、などをシェアーして、冷酒4本、最後に、茶そば。 ちょっと悪酔い、暖房の効いた電車、気分が悪かった。 おやつ、
Jan 28, 2004
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就寝11時前、目覚めは5時半、うとうとし続けて、起床は7時前。小部屋に飛び込んで、エアコンを入れる、住み慣れた環境が一番である。 昨日の入試業務、2時間15分前に会場に着く、某運送会社が試験問題を搬入、2名の事務官、1時間目の試験問題を学部別に準備、9時過ぎ終了、10時45分まで暇。 昔は、大きな黒鞄に問題用紙・解答用紙に詰めて、監督官と事務官で運んでいた、危険極まりないことをしていたものだが、その時代はその認識はなかった。最近は、受験生集めのために、地方試験会場を増加する傾向にある、ちなみに酔眼の学校では、全国24箇所の地方会場を設けている。推薦入試・前期入試(2回)・後期入試で、運送会社に支払う運送費は、「億」を超えるようである、それぞれの地域の運送会社支店では、金庫に保管している。それをチェックに行くのも、地方会場の責任者の仕事であるが、だいたいは、事務責任者に依頼する。一度、同行したことがあるが、センサーの関係で、身につけているあらゆる金属類を外さなければならず、かなり面倒であった。 9時過ぎ、事務官が「JR」に運行状態を尋ねると、雪のため2時間遅れで「間引き運転」とのこと。事務官、慌てて学校に連絡を入れるが、酔眼、内心では「慌てることはない、雪の地方の受験生、充分心得ている。試験開始まで2時間、最終入室時間まで2時間半もある」。 事務官、「30分おきに、本部へ出席者数を連絡せよ」とのことですと、妙に生き生きしている、「1時間半前の出席者数を連絡せよとは、本部の担当事務官も何を考えているのか、馬鹿だなと思う」が、口には出さなかった。 暇、雪景色の写真でも撮ろうと、学園内を散策。建物内禁煙なので、煙を楽しみたかったのが本音。 ↑豪雪地帯の人たちからは笑われそうな積雪ですが、雪のない地域に住む人間にはある意味感動的なものです。 試験本部(大袈裟)に戻ると、事務官、本部と連絡を取っていたが、他の会場への交通機関で人身事故があった様子、受験生の少ない会場は、冷たくあしらわれたようで、事務官不満げ。いいではないか、如何様にも対処しますよ。 10時40分試験場へ、欠席者2名、想像したとおり問題はない、試験開始、12時終了、試験本部へ戻ると、事務官、受験生とその母親と話している。 あるローカル線、倒木のために不通に、汽車に乗っていたので立ち往生、そのうち動くだろうと待っていたが、開始時間が迫ってくる、母親に連絡し、急遽、車で来たようである。JRの2時間の延着証明を持参していた。 すぐに本部に連絡、許可を得て、急遽、別試験場を準備、12時15分から1時間目の試験、酔眼の昼食時間はほとんどなし、神の掲示か、ウエストには良いかな。 昼食を済ませたもう一人の試験官と交替し、2時間目の試験問題を受け取り、本試験場へ走る。基本的注意事項を与えて、11学部13種の試験問題の配布、顔写真との照合などを15分で、さすがに、忙しい。開始、欠席者表を作成し、欠席者の答案用紙を作成(欠席者は試験官マークをチェック、学部・試験場・受験番号。受験番号マークなどを記入)などを行なう。2人で行なう作業を1人、精神的に疲れる。答案回収作業は、事務官が手助けに。 3時間目、遅れてきたが受験生も、休憩時間を短縮した関係で、本試験場で受験。 3時半無事終了。解答用紙を移動用金庫に納めて、運送会社に引渡し、すべての作業を完了。 試験本部で後片付けをしていたら、遅れてきた受験生が「感謝の言葉」を述べに来室、家庭教育が行き届いているのだろう、感謝の言葉も丁寧で好印象であった。このような受験生が合格してくれるといいのにと思う、 感謝の言葉で、半日の忙しさの疲れも、融けかけた雪と一緒に消えていった。 5時過ぎの汽車30分遅れ、所在無く、デジカメ。 空腹だったので、車内で駅弁、以前なら、お酒と飲みながらのところであるが、自重して、お茶。 つつがなく入試業務を終える。 今日は、成績評価の作業を自宅で。 のんびりしていたら、10時過ぎ教務部から電話、学則変更に伴う記載事項についての問い合わせ、簡単には判断できないので、明日午前中に登校して、最終判断することに、それまでに総務部と前教務委員長の判断を聞いておくように指示しておく。 城崎で頼んでおいた蟹足(冷凍)と、かに味噌と岩のりの佃煮届く、今夜は鍋だな。 衣料品も届いたので整理し、奥方に洗濯をたのむ。 12時前から、昼食、奥方が買出しに出かけるので留守番をしながら、ゼミの卒業論文の成績表の作成、転記、捺印して完了、続けて、教職関係の科目の採点、転記、捺印、完了。4時前。夕方、1時間弱散歩、最近歩いていないので、体が重い感じがする。 帰宅して、ページ一覧の「酔眼教師の贈る言葉集」に、卒業論文集「大夢」、10期生への餞の言葉『今という時間を生かす』を掲載した。 その後は、冷凍の蟹を解凍しながら捌く、途中、オーストラリア旅行中の娘から電話。 朝食、いつもの朝食に戻る、バナナとヨーグルト、マグカップで珈琲。 昼食、自家製おでん(玉子、板蒟蒻、糸蒟蒻、じゃが芋、えび芋、赤目芋、里芋、棒天、それに牛肉)御飯一膳(胡麻振りかけて)。 我が家のおでん、父の代から、昆布と牛肉でだしをとっている、このだしが、蒟蒻に合うのです。 夕食、蟹鍋、冷凍だけに味には限界があったが、次男は量に満足、食事中、長男から電話あり、扁桃腺が腫れたので、昼、医者に行ったら、明日だったら、即入院といわれたと言われ、「柔らかい物を食しなさい」とのこと、蟹出汁の鍋で豆腐だな。奥方、優しくも「お粥」を準備していた、ご苦労様。 おやつ、4時に明石焼き。
Jan 27, 2004
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就寝10時、起床5時半、一昨夜の学習から、エアコンは切って寝る、氷の部屋(大袈裟)で目覚める、喉が痛くなるよりはよい、エアコンのスイッチを入れ、テレビをつけ、PC(一番古いノート)、冷却部分が故障気味なので、そっとスイッチ、噴出し部分から風が送られたら大丈夫、今朝は成功。 このホテルは全館冷暖房でないので、一般家庭用のエアコンが設置されている、起床から30分経っても、暖かくならない。家の小部屋だと、10分もすれば暖かくなるのに。 歳とともに、違う環境には馴染みにくくなってきた。 昨日は夕方から大雪と言って良いのかな、経験がないのでわからないが、5分ほどのところにある駅まで切符とお土産のお菓子(学校への)を買いに行っただけで、傘をさしていたのに、オーバーが雪で真っ白になっていた。靴は10年も前に、札幌の入試を担当したときに、雪対策で購入したもので、入試シーズンだけ活躍してくれているのだが、凍りついた道を歩くのは全く不慣れ、「すべりはしないか」と恐怖心が先に立ち、多分、へっぴり腰で歩いているのだろうな~。 今日は、受験生は昨日の半分、作業も楽だろうが、油断は禁物、慎重に。 夕方の汽車で帰阪予定。(7時前に記入) 9時前に帰宅、雪で汽車遅れる、忙しい一日であった、詳しくは明日にでも。 気疲れの一日でした。 朝食、昨日の朝食べたホテルの朝食? なので、昨日パンを買っておいたので、健康飲料水とともに。 昼食、支給の弁当(3分の1)、詳しくは明日の日記で。 夕食、汽車のなかで、駅弁のかに寿司、帰宅して、豆腐の蒸したものに餡かけ、野菜の炊き合わせ、エッグメーカーで目玉焼き、焼酎のソーダー割り3杯。 おやつ、
Jan 26, 2004
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昨夜は飲みすぎたかな、ちょっぴり反省。就寝9時、起床6時過ぎ、充分なる睡眠を確保したので、二日酔いではないが、すこし胃が重い感じである。 普段、就寝時はエアコンのお世話になることはないのだが、昨夜は、寒いこともあり、エアコンをかけたまま就寝したら、お酒の影響もあるのだろうが、喉が渇き、がらがら状態になって、3時過ぎと5時前に目覚める。 こんな状態を想定して購入していた「純そば茶」(伊藤園)で、喉を潤す、酔っているのですぐに寝入る。 入試開始は11時からだが、試験問題の搬入されるのは9時前なので、会場責任者としては、それまでに試験会場にいかなくてはならない。本部であれば、試験監督業務のみなのだが、地方入試を担当すると雑用が多いな。 出来るだけ良好な環境のなかで、受験できるよう配慮しながら、一日頑張ろう。無事に終了することを祈るばかりである。 では、ぼちぼち朝食に。(7時記入) 喫茶ルームから外を見ると、積雪20cm、昨夜1時から3時ぐらいに降ったそうである。8時20分、事務官と一緒にタクシーで会場へ。試験開始まで仕事なし、ぼんやり。 10時35分、試験会場、受験生の大半は付属高校の学生、受験生100名、欠席2名、11学部、1つの学部でも学科が違うと試験科目が異なる場合ありで、全13種類、試験問題配布には気を使う。 顔写真との照合、丸坊主の写真、今は長髪、本人は眼鏡をかけているのに、写真は眼鏡なし、チェックも疲れます。 4時間ほど、立ちんぼう、腰が痛くなる。 3時半、本日は無事終了、明日の試験の準備をして、4時半過ぎ、ホテル着。 さて、今夜も同じ店に行こうかな、節酒を心がけて。 朝食、ホテルで洋定食、トースト、珈琲、サラダ(ゆで卵、何故か半分、オレンジ二切れ) 昼食、幕の内弁当(ハンバーグ+スパゲッティ+サラダ、魚のフライ、筑前煮、豆腐と白菜の炊き合わせ、ご飯の多し、ハンバーグやご飯を残す) 夕食、昨夜と同じお店へ。ボタン海老の突き出し(殻の部分はから揚げにしてくれた)、のどぐろの焼き物、だしまき玉子、たことくらげの酢の物、ふぐの白子の焼き物(ぽんずで)、日本酒2合、焼酎ソーダ-割1杯、ご飯と赤だし(昨夜もいただいたが、出汁がよい、実に美味である)、デザートにシャーベット。 雪、往復ともタクシー、歩いても10分ほどなのだが、雪道が怖い。 おやつ、夕方、お土産を買いに行ったお店で、ばら売りの「わらび餅」を1個購入して、ホテルで食する。
Jan 25, 2004
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昨夜は、ミーティングは少し、後は「飲み会」、相手はマーケティング・コンサルタントの先生と、某菓子メーカーを定年退職後、勉強されて、今年から学校で講師をされる「最高のセカンド・ライフ」をおくっておられる方。2時間ほどのつもりが、気がつけば4時間半も「話し込んでいた」、それにしても、「酒」弱くなりました。帰宅11時半。 今朝は7時過ぎ、起床。出張準備を終えて、庄助さん。現地は雪模様、不慣れな環境、すべって転んで、怪我などしないように気をつけよう。「すべって転んで」は、受験生には禁句ですよね。 ノートPCは持参するのですが、接続環境がわからないので、月曜日までは徘徊できないかもしれません、日記だけは記入する予定です。 9時15分、会社が休みの長男が駅まで送ってくれる、電車だと遠回りになり、時間がかかる、感謝。10時4分の「北近畿」で、一路、城崎を目指す。朝食、バナナ半分だったので、「とん蝶」を食し、久しぶりに推理小説、横山秀夫氏の「第三の時効」を読む、本を読んでいると時間の経過が早い、禁煙車だったので、途中で一度、喫煙に、車内販売で珈琲。1時、城崎。豊岡を乗り越して城崎に行ったのは、毎年のように「卒業旅行」で出かけているので、「蟹」を扱う馴染みのお店があるので、帰阪後、家族で楽しむためのものを調達するのが目的。宅配の依頼をして、夜食用の「小鯛のささ寿司」を調達、おばちゃん「おはぎ」2個をサービスに包んでくれる、感謝。城崎滞留25分、豊岡に引き返す、2時前着。駅から5分ほどのホテルに荷物を預けに、少し時間があるので、駅前商店街を歩くが、ここも他の地域同様、活力を感じない。2時半になったので、タクシーで試験会場へ。3時前から会場準備、座席表を貼り付ける作業など。4時前に終了。もう1人の試験官の先生、元は会場になっている短期大学の先生、家が豊岡なので、車でホテルまで送ってくださる、感謝。駅前を散策し、シェービングクリーム、2日間の飲料を調達。昔は、旅に出ると、1人でも美味しい店を探して街を徘徊したものだが、この歳になると「億劫さ」が先に立つ、でも、美味しいものは食べたい。当地ご出身の先生が推薦してくれたお店、予約をしてもらおうとしたが、今日は忙しく会席しか出来ないとのことだったので、お断りする、1人で会席食しても美味しくない。ホテルのフロントで紹介してもらい、予約してもらったお店に行くことした。さて、どんなお店かな、ご報告はのちほど。最高でした、安すぎです、ここも関西かな? 朝食、バナナ半分 昼食、「とん蝶」(刻み昆布の佃煮を具にして、大豆が入ったもち米のおにぎり、小梅2個入り) 夕食、日本酒5合、突き出し2種(絶品)、刺身5種盛り、若たけのこ、山菜の天ぷら、自然薯のぷよぷよ、出し巻き、ご飯n赤だし(絶品)。 明日は真剣に仕事、お休みなさい(9時目に記入) おやつ、4時過ぎ、いただいた「きな粉のおはぎ」
Jan 24, 2004
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就寝12時、起床6時30分、起き抜け、昨日に比べればほんの少し寒波が緩んだように感じるが、寒さが厳しいことにはかわりはない、小部屋の窓から見える空は快晴である。 明日から地方入試に出かけるが、地方入試の場合、1つの教室で11学部の試験を同時に実施する、学部によって問題が異なるので、煩雑な作業をしなければならない、問題等の配布間違えをしないように、学部別の座席配置を考え、学部名の掲示表を打ち出す、朝一番の仕事完了。 担当する地方会場、積雪があるようなので、10数年前に北海道の地方入試を担当することになった時に、雪や凍結対策に購入した「靴」を引っ張り出しておく。普段は、肌着もランニングシャツとパンツだけであるが、少し厚めの肌着も準備。 切符も購入してあるので、後は、ノートPCの通信用付属物の用意をすればほぼ準備完了である。 今までの地方入試で出かけた都市を思い出してみると、北から、札幌、新潟、東京、金沢、名古屋、京都、岡山、広島、高松、福岡、熊本、鹿児島、那覇などであり、何度も行った都市もある。 お陰で、札幌の雪祭りも2回も見ることができたし、新潟の入試では、受験生が一人という経験もさせていただいた、問題・解答用マークシートを、「はい」と渡したら準備完了、入室して、1分で試験準備完了、意外と受験生が少ないのもやりにくいものである。 また、岡山の時は、阪神大震災の直後、地上の交通機関を利用しては行けないので、飛行機を利用した、離陸したらすぐに着陸であった。 今日は、出講して、来年度に向けての教務関係の作業、年度末の成績に関する準備、夕方からは、4月から開講予定の「販売士受験対策講座」を担当していただく知人のマーケティング・コンサルタントの先生とミーティング、その後、会食予定。 10時40分出発、途中駅で下車して、昼食。学校前のコンビニで一人用のドリップ珈琲(MONCAFE ドトール)の2種類を購入して、12時着。 専門科目の提出物をチェックし、閻魔帳に記載作業、4時まで。途中で、4回生、「大夢」の打ち合わせ、コンパの打ち合わせに来室、3時前に「少林寺拳法部」の前OB会長、大学に所用があったとかで来室、そのたびに、作業中断。 なかなか落ち着いて作業が出来ない。 まもなく下校予定(4時半記入) 朝食、バナナとヨーグルト、マグカップで珈琲。 昼食、大名そばにて、「うまいそば」といなり寿司 夕食、 おやつ、森永チョイス2枚、紙コップで珈琲2杯。
Jan 23, 2004
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就寝12時、起床8時。一昨夜の寝不足は解消したが、7時限目の講義はマイクなしで行なっているので、今朝は喉がすこし痛い。 天気は素晴らしいが、今年一番の寒波のようである。明後日からは地方入試に出かけなければならない、風邪などひかない様に気をつけなければ、周りに迷惑をかけることになる。 本来なら、今日は出講日ではないが、昨日積み残した「語学教育」の検討のために登校して、最終結論を出さなくてはならない。 会議の後は、成績評価の下準備、一部教科の成績転機をする予定。 庄助さん、裸になって浴室に入る、沸かしていなかった、水よりは温かいが、温水プール並み。思いきって入浴するが、寒い、湯沸かし器の温度を75度にして、シャワーを湯船に突っ込み、暖める。我慢の5分間ほどであった。あやうく、風邪と友達になるところであった。 現在5時前、8階にある研究室の外は、暴風の音が激しく、窓が揺さぶられている、すこし恐怖を感じるような酷さである。 11時から、語学教育についての会議、より充実させることは望ましいが、単位数を増やすことだけでは実現しない。 語学教育部にいくつかの注文をつけて、単位数増に賛成することにした。 要望事項 ○○学部では語学教育の充実は重要課題だと考えるが、以下の点で不明であるので明確にしていただきたい。・単位数を安易に増加するだけで、学生の語学力・外国語でのコミュニケーション能力が向上するとは考えがたい。語学に関して多様なニーズを持っている学生に対して、語学教育部としては「どのような教育ビジョン」を持っているのか、明確にしていただきたい。・16単位にする場合、科目構成・科目の連続性・それぞれの科目の到達目標などを明らかにしていただきたい。・現在でも、非常勤講師への依存率が高いと伺っているが、単位数を増加すれば、ますます非常勤講師への依存率が高まる可能性があるが、その場合、語学教育部が目指す「教育目標」が、教員間で共有されず、達成されないのではと危惧する。学部の専任教員のもちコマ数は多いので、語学教育部の専任教員の現在のもちコマ数(平均7~8と聞きおよんでいる)ので、増担してでも専任担当率をもっと高めていただきたい。・卒業要件単位数を増加させる場合、時間割編成において、語学教育部優先では、学部の時間割編成が困難になる。学部担当教務委員を決めていただき、十分なる事前相談を行ったうえで、時間割を編成していただきたい。特に、一年生に関しては1時限目の授業を増やしていただきたい。以上のような疑問点が解決したときは、○○学部においては卒業要件単位数を16単位とする。 ということを付帯事項として回答することに。ほぼ、酔眼の考えていたとおりになった、というより、そのように誘導したかな。 回答文書を作成して、学部長、補佐、教務部長に配布して、2時過ぎに昼食。 その後は、先輩の研究室を、久しぶりに訪問して、雑談。 日暮れると寒さが一層厳しくなりそうなので、5時過ぎに下校。学校から駅まで、震え上がりながら歩く。駅では待つことなく電車、ラッキー。6時半帰宅。 今夜は「白い巨塔」の放映がある、ちょっと楽しみ。 朝食、バナナとヨーグルト、マグカップで珈琲。 昼食、中華飯店でランチ(えび天+八宝菜、ご飯、スープ) 夕食、ミニステーキ 茸のソテー添え、モッツァレアの冷製スパゲッティ-、焼酎のソーダー割り、御飯一膳。 おやつ、4時に森永チョイス2枚でドリップ式珈琲 夕食後、きなこのおはぎ半分
Jan 22, 2004
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11時半ベッドに入る、体が温まって「うとうと」しかけたが、完全な眠りに入れず、その後は完全に目が覚めてしまった、休酒をすると時としてこのような状態になる。就寝努力をしたが効果なし。以前であれば、コップ酒を1杯引っ掛けて寝ようとするところだが、体調管理が優先、我慢のしどころである。 仕方なく、ベッドを抜け出して小部屋。煙をくゆらせながら、別に、一日くらい寝なくても問題はないかなと思ったり、今日の午前中は学部運営協議会、午後は教務委員会、7時限目に専門科目の講義だと、ちょっときついから、寝る努力をしないと、と思ったり。 結局、なるようにしかならない。 この時間に書き込んでおけば、イライラすることもなく掲載してもらえるだろう、ねー、楽天さん。(書き込み午前2時20分) 結局、寝入ったのは3時過ぎ、起床7時半。いつもの朝食をとり、庄助さんして、ひげをあたる。 9時半出発、比較的スムース、10時10分着。 現在、研究室で眠気覚ましのドリップ式の珈琲の準備、体全体が睡眠を要求しているようである。 運営協議会、語学教育の基本を決めなくてはならない、役職上、発言する機会が多くなるのだろうな~。 これからの時代の流れを考えると、語学教育強化の方向でまとめる必要があろう。 結論です、学部長・学部長補佐。酔眼の三人に一任となる、明日も登校しなければならなくなった。 来年度の時間割を、教務委員でチェック、連続の雑用で、昼食なし。 7時限目の授業を終えて、10時に帰宅、疲れました。 朝食、バナナとヨーグルト、マグカップで珈琲。 昼食、会議続きで省略、お茶、珈琲各2杯。 夕食、学生を誘って、中華飯店でラーメンと半炒飯 帰宅して、味噌漬け甘鯛、納豆で、焼酎3杯。 会議疲れ、休酒中断。
Jan 21, 2004
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就寝11時半過ぎ、起床7時10分、快晴寒し。最近、日記を書いても、記入時間によっては上手く掲載されるかどうか不安が付きまとう。書きやすい時に、とりあえず、記入しておこう。 多分、適宜、書き直します。 今日の午後は、スケジュールが詰まっている。12時から、地方入試の責任者の打ち合わせ会、いよいよ入試本番である。受験生の皆さんも大変であるが、監督する方も、快適な環境の中で受験してもらう為に腐心している。地方入試の場合は、入試会場の状況が分らないので、現地に行ってから色々判断しなければならないし、1つの試験場で、全学部の受験が行なわれるので、学部別の試験問題を扱うので、慎重を要する。 地方入試の楽しみは、それぞれの地域の「美味しいもの」(自腹ではあるが)を食べられることである。今年は、蟹か、但馬牛かな。 一緒に出張する事務官、2名とも女性と判明、もう一人の監督官も女性、一人で、豊岡の町をうろつかなければならないようである。 決して、本務を忘れているわけではありませんので、念のため。 1時から、院の最終講義、院生2名の発表なので、3時過ぎまで、「ダイエー企業研究」と「書籍の流通」についてであった。 3時半、某新聞社が来室。講演依頼、3月8日が先方の希望日であったが、あいにく、転学部試験とと重なっている、その後の予定ということで尋ねると、毎月第2火曜が定例会とか、今年は火曜日は講義日なので話すと、来年の3月にということで内諾する、「鬼が笑う」話である。 4時半、大学の後輩である建設会社社長来室、昨日、電話有り、面談したいとのこと、要件は全く分らないが、久しぶりに顔をあわせるのは楽しみである。 と書いたが、昨年末に倒産したことの報告と職探しの依頼であった、6時限が始まる前まで2時間程話す、人生七転び八起き、激励しておく。 6時から、教職関係の科目の最終講義。無事終了、講義、残すところ明日だけになった、やれやれである。 今夜から、娘、友人3人とオーストラリアへ旅行、若いうちに様々な異文化に触れることは、自分自身を、日本を見直す良き機会であろう。 朝食、バナナとヨーグルト、マグカップ珈琲。 昼食、ラーメンとおにぎり一個 夕食、ホタテのカレー(奥方が、娘を飛行場に送って行ったので簡単な食事)、休酒。 おやつ、夕食後に、回転饅頭1個
Jan 20, 2004
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昨夜は、休酒を一時中断して、「てっちり鍋」、息子たちもすこし飲酒、家族がそろったときの夕食は、「鍋」というのが一番よさそうである。 飲酒のおかげ(?)で、10時に就寝、起床7時。通常の生活、10時に出発。11時前着。研究室に鞄を置いて、教務部へ。 今春から開講予定の「販売士試験対策講座」の打ち合わせ、講師料などの金額や開講回数などを検討、それと、新教育課程の科目のチェック結果の問題点を指摘しておく。 1時から、専門科目の最終講義、試験の内容を聞きたいのか通常の2倍以上の学生、1年間のルールの徹底の成果か、ほとんど私語もなく、スムースに講義を終える、出題の形式にだけは触れておく。 研究室に4回生来室、卒論も提出しているので、のんびりと雑談、引き続いて、4回生のゼミ、先週の月曜日は休日だったので、今年初めて、新年の挨拶と、追い出しコンパの日程調整、卒業論文集のまとめの打ち合わせなど。 6時から、Ⅱ部のゼミ、全員元気に顔をそろえて、卒業論文集の原稿を無事提出、7時に終了。 年度末の集大成の期間である。 8時過ぎ帰宅。 朝食、バナナとヨーグルト、マグカップ珈琲。 昼食、3時に中華飯店で「やきそば」500円也、豚肉・海老・烏賊など入って美味である。 夕食、牛肉のソティー玉子落し、塩鮭、高野豆腐、御飯に胡麻をたっぷり振り掛けて、当然、休酒。
Jan 19, 2004
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就寝12時過ぎ、起床7時。今日は、所属する茶道の支部の新春茶会、役職上出席しなければならない、楽しいような、面倒なような。 すぐそばに住んでいる友人が、9時にむかえに来てくれるので、ぼちぼち準備しよう。 9時きっかり、友人の車が家の前に。彼は時々日記に出てくる「三夫婦の会」の一人、証券会社の社長であり、大学の後輩でもある、一筋上の通りに家がある。 最近の証券会社の状況などを聞きながら、会場の生國魂神社へ。証券会社、人の入れ替わりが激しく、彼の会社でも2年間で4分の1は替わっているとか、外資系の会社も全体の2割になっているそうである。 9時半過ぎ到着、神殿にお参りして、玉秀庵へ。受付で記帳し、待合へ。支部の役員や各支部の幹事長の先生方に新年のご挨拶。先輩に呼ばれて、隣の席で、主菓子をいただく。 10時過ぎから、濃茶席へ。いつもながら、席順は難しい。酔眼が所属する支部の支部長は「日本けち道教祖」、軽妙なしゃべり口調の新年のご挨拶で、座を和ませる。久しぶりのお濃茶、体が再生する感じがする。 席を替えて、薄茶。こちらは「のんびりした」気分を味わう。 点心席、お神酒を一杯、椀物と八寸だけを頂戴し、お弁当は持ち帰る。 12時半、友人の車で帰宅。奥方と、お弁当で昼食。 その後は、卒業論文集「大夢」のお祝いの言葉を作成、10回目になると書くことがなく、苦労しながら仕上げる。 今日は、年賀葉書のお年玉の抽選日、ネットで調べてチェック。5等のお年玉切手シート賞(下2桁10 43 83)25枚、4等オリジナルレターセット(下3桁 411)なし、この辺で今年も切手だけかと半分失望、3等賞ふるさと小包(下4桁7237、4332)、ありました、それも楽天でご厚誼いただいているyou-t1979さんからいただいた葉書、嬉しい、感謝である。2等、1等は当然ありませんでしたが、3等で充分満足、100点あまりのふるさと小包から何をいただくか、家族会議をしますね、you-t1979さん、本当にありがとう。 学校の賀詞交歓会も3等、今年は3等づいているかもしれない、高額宝くじでも買ってみるかな、「2度あることは3度ある」と言うしね。 新春茶会で気分一新、お年玉年賀葉書で大喜び ハッピーな気分の酔眼です。 朝食、バナナとヨーグルト、マグカップ珈琲。 昼食、お茶会で頂戴してきた名店「花外楼」のお弁当。 夕食、「てっちり鍋」(河豚の鍋)、今夜は「休酒」一時中断。 おやつ お茶会での生菓子
Jan 18, 2004
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就寝12時前後、起床7時。起床時、周りの家々の屋根はうっすらと雪化粧、小雪が舞っていたが、10時現在、小雨に変わっている。雪を見た瞬間に、センター試験日、受験生も監督の先生たちも大変だろうと思ったのは、教師という職業柄かな。 午前中は、朝食をとって、ゆっくりと庄助さん、ぼんやりとした時間を過ごしながら、考える。 今年から前期入試が2回に分割され、今月の25・26日(A日程)と来月初旬(B日程)で行なわれることになった、A日程の願書が締め切られた、学校全体では前年比を上回っているが、酔眼が所属する学部だけは前年比7割弱、マンモス学部だけに30%の減少は大きい、約4千万近い減収である、学内の風当たりが強くなるだろう。同じ法人といっても、各学部は競争関係にもある、志願者数は学部評価の1つの基準になる。 昨日、学部長に用事があって面談した時も、 学部長「酔眼先生、志願者数知っておられますか?」 酔眼 「ちょっと少なすぎますね、ただ、昨年は学部分離の効果があって、大幅に受験生伸びましたので、今年は一昨年並ではないでしょうかね」とちょっと無責任に答える。 学部長「学部分離改組はしたが、うちの学部は新設学科もなく、学科も旧のまま。このままでは、いけませんね」(陰の声)現学部長、分離改組の責任者でありながら、明確なビジョンのないまま実行した「つけ」がまわってきている、分離改組は、多くの問題点を解決する絶好のチャンスであったのだが、問題点はすべてうちの学部に残したまま、もう1つの学部とに分離した。もう1つの学部は、学科も新設し、学生への各種優遇制度も導入して、今年も志願者は増えている。分離改組が計画されている時期、酔眼は別の学部に所属していた、もし、もうすこし、移籍が早ければ、こんな状態にはしなかったのに、また、尻拭いをしなければならない。 酔眼「先日、教授会で承認していただいた19年度からのカリキュラム改定・本格的セメスター導入に併せて、学部名称・学科名称の変更など、大改革に着手します。たとえば、マーケティング戦略学科などはダイナミックな印象を与え、実学志向にもマッチします。まず、科目編成の検討から入り、分野を再構成し、学科名を検討する手順で進めますので、教授会もその方向で。」 学部長「その時には、私はいませんがよろしくお願いいたします。ただ、今度の大学協議会(学部長会議)は辛いですなー、じっと、我慢の子ですなー」 学部長、来年で定年、辛いのは今年だけ、秋には学部長交代であるが、後の教員はずっと辛いのでありますと思いながらも、 酔眼 「ご苦労様です」 小幅な改革をしながら、文部科学省に手続きをするまでの2年半で、他の大学にはないユニークな人材育成が出来る学部へ準備を進めなければならない。 まず、今年の低志願率を1つのショックとして、全教員に危機意識を醸成するところから始まるのかな。危機感こそ、改革の源泉である。 今まで書いたり書かなかったりした日々の食事を正確に記入にしていくことにしよう。 朝食、バナナとヨーグルト、マグカップ珈琲。 昼食、昨夜の鰆の煮付け、ハムエッグ(玉葱の炒め物添え)、ひじきの御飯一膳。 夕食、麻婆豆腐、崎陽軒のシュウマイ、中華風蟹肉入りスープ、御飯一膳(胡麻を振りかけて) ちょっと一杯やりたいところだが我慢、休酒。 おやつ3時、餅入りぜんざい、一日でヘルシア緑茶(体脂肪に効果有りとか)1本。
Jan 17, 2004
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昨日一日体を動かすこともなく、小部屋で「ごろごろ」していたせいか、眠たくならず、寝付いたのは3時、当然、起床時間は8時15分、早起きしないと、時間を無駄にした気がする。 「ごろごろ」していたので、何度も「楽天」にアクセスしたが、以前は夜の9時前後から12時位までの混乱であったが、昨日チェックすると、時を選ばず不具合が発生していた、日記だけではなく、本体そのものへのアクセススピードも落ちていた。 楽天の社長である三木谷氏が、民事再生手続き中のJ1「ヴィッセル神戸」の経営を引き受けた、神戸出身、阪神大震災を契機に、ベンチャー「楽天」を立ち上げた、「神戸以外だったら、やらなかったでしょう」という言葉に、神戸への思いがこもっているし、個人資産でクラブを運営するとのこと、その志を否定するものではない。 ただ、本家本元の「楽天」、インターネットというツールを使ったビジネス、その基本ツールが正確に作動しないことは、不信感を与え、ビジネスそのものに支障が生じる危険性が大いにあるのではなかろうか。もっと、足元を固める必要を感じる。 優秀な経営者といわれた人たちが、他の企業再建に乗り出し、一時は成功しても、結果的に悲惨な末路を辿ったケースも多くある、成功体験が、過信になったのだろうか? すこし長いスパンで見ると、常勝企業はない。 それと、科学的根拠があるわけではなく、まったく酔眼の直感的なものであるが、成功した経営者、マスコミ関係への露出度が高まってくると、企業業績が悪化しているケースが多いように思う、マスコミに出ることで、自分を勘違いするのかも知れない。 経営者は常に「脚下照顧」でなければと思う。 11時前に出発、酔眼の生活習慣病の薬をもらいにいく奥方とともに。すこし早いが、奥方に昼食をご馳走する、途中駅で下車して「大名そば」へ。奥方ここの「うまいそば」は初めて、喜んでくれて何より。奥方「家では作るの難しいかな、お出汁が作れないかな?」、チャレンジする精神大いに結構。 12時半出講、今日は雑務日。 まず、転部関係の試験問題を提出してもらっていたものの形式を統一する、各人個性があるので、括弧のつけ方がさまざま。 出来上がったものを出題の先生に、チェックのしていただく準備をして、メールボックスへ投函。 次は、外国語についての実施したアンケートの集計と整理、プリントアウトして、運営協議会の資料とする・ 今から、新教育課程の科目名のチェック作業。7時まで。 8時過ぎ帰宅して、夕食。 豚肉と白菜の炊き合わせ(玉子落し)、鰆の煮付け、胡麻豆腐入り澄まし汁、ひじき御飯1膳、無事、休酒。 朝食、バナナとヨーグルト。 昼食、うまいそばといなり寿司2個
Jan 16, 2004
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昨夜は、Ⅱ部の講義を終えて10時過ぎに帰宅、今週の講義は終了したことで「ほっと」し、疲れが溜まっているようなので、本当は止めればよかったのだが、到来物の「宝山全量芋麹」があったので、ソーダー割に、肴は「穴子の柳川鍋」。 今朝は、9時に起床したが、体調が悪い、焼酎を飲んだのがいけなかったのか、風邪を引きかけているのか、お腹の調子も良くない、今日一日は完全休養の「ぐうたら生活」。 お昼は「あんかけ中華そば」と御飯。 奥方様、夕食の買出し、小部屋で「ぼんやり」と留守番、体の芯がない感じである、チャイムの音に、階下まで下りて、インターホンを取ると、何かの売り込みの親父の顔が映っている、 「仕事中です、邪魔しないでください」(ほんとうは、ごろごろしていただけ)。 夕方になるも、体調戻らず、今夜は早寝して体調を戻そう。 夕食は肉じゃが、蟹肉入り胡瓜の酢の物、蟹シュウマイ(母のお土産)、モッチェレラ・チーズとトマトのサラダ、麩の味噌汁、御飯1膳半、ごろごろしていても、お腹はへりますね(笑)。 書くこともないので、皆さんに、酔眼の研究室を「覗いていただこう」。 ドアをあけると目に入るのは、マグネット(多くが学生からのプレゼント、オフ会で総さんからいただいたのも貼ってある)と書架、この書架の向こうに、酔眼の机がある。 左側一面書架、テーマごとに分類して保管しているつもりだが、何時のまにか・・・、本探しをしている時間、結構長いです。書架の上は、卒業論文が山済みになっている。 入った右側は、コピー機、冷蔵庫(卒業生のお古で、飲み物以外は入っていない)、卒業生たちの写真など。ドイツ製の湯沸し器は優れもの、実に短時間で湯を湧かせる。 共同研究用のテーブルを回り込んだところ。壁際の真ん中にある柱が邪魔なのである。 振り返って、ドアの方をを見たところ。体調を崩す原因になっている空調機、その風がまともに酔眼にあたる。カレンダーはJALの世界の美人集(カードを保有しているので、毎年、無料で贈ってくれる)。 カラフルなファイル管理は、室内装飾もかねている、なかなか優れものである。 酔眼の机、写真のために片付けたので綺麗になっている。右上の分厚い書籍は、大学の法規集、管理職には貸与されているが、紛失するとペナルティーがあるので、本当は、ちゃんと保管しておかなくてはならない。スヌーピーの掛け時計が、愛嬌であり、酔眼の幼児性の性格をモロに表している。研究室の感想等書き込んでいただければ幸いです。
Jan 15, 2004
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就寝11時過ぎ、熟睡して、起床7時、起きると体がだるい?????休酒しているし、食事もお腹8分目にしているのに、そんなに気疲れするような雑用もなかったのだが、久しぶりにフルタイムで学校にいたからかな、原因はどこに? 原因は、エアコンにあることに思い至った。 院の授業は、受講生が5人と少人数なこと、参考文献がすぐに取り出せるし、コピー機(学生たちが、卒業記念に贈ってくれたもの←他の先生の研究室にはほとんどない)もあるので、研究室で行なっている。 テーブルを囲んで、一番奥のところに、酔眼は座っているが、エアコンの風がもろに吹き付ける場所である、授業中も気にはなっていた、5時限目のゼミ生たちとの打ち合わせのときも、その席に座っていた、4時間近くエアコンの攻撃を受けたことになる。 以前も気になって、噴出し口の方向を変えようとしたのだが、古い機器なので無理な様である。 基本的に、テーブルの配置などを変更できればいいのだが、書架が7つ、机と椅子、テーブル1つ、ロッカー1つ、文書保管庫1つ、パイプ椅子6つ、応接セット、コピー機、冷蔵庫、空気清浄機などなどを、狭い部屋に押し込んでいるので、レイアウトは現在のものがベストであると思うので、どうしたものか?(朝8時半記入) 授業は5時限目からなので、すこしゆっくり目10時40分に出発、11時半、研究室。荷物を置いて、コンビニへ、昼食を調達に。学校の周りの飲食店、若い人たち向きの、油っこいものが多いので、今日はコンビニ弁当にする。 和風幕の内弁当〔ご飯、煮物(大根・蒟蒻・人参)、瀉血付けや焼き、かき揚げ(玉葱・人参)、海老フライ、肉団子たれ和え、ホタテ照り焼き、厚焼き玉子、ウインナー、昆布佃煮〕、それに、7品目ごぼうサラダ(ごぼう、ジャガイモ、人参、蓮根、枝豆、胡麻、豚ロースハム)、弁当は685カロリー、まずまず、バランスの取れた食事かなと、自己満足。 研究室で食事、途中、12月に発表のあった警察官採用試験に合格したゼミ生が、貸し出し図書の返却と、合格の報告に、しばし歓談。 期末試験の問題を整理して事務に提出、事務からはお土産に「新教育課程のカリキュラム」表のチェックの仕事をいただく、学科長に分担してもらおうと思うが、今日は登校日でないようである。 4回生が、卒論のお礼と卒業論文集「大夢」作成の打ち合わせに来室、ちょっと準備不足の感があるので発破をかけておく。 4時限目は、3回生が質問の回答のコピーに、その後は、卒論のテーマなどについて話す。 4時半から、ゼミ、質問への回答を終えて、3回生としての輪読を完了、その後は、卒論のテーマを各自発表してもらい、冬期休暇の課題であった「卒論テーマ選択理由」と1冊目の「読書感想文」を提出させる。取り上げている本、ハウツーものが多いので、論文の参考文献足りえる書籍を読むようにアドバイスして、終了、4月までに3冊の感想文、熱心に取り組んでおれば、就職活動にも役立つであろう。 後は、7時限目のスポーツ学生を中心とする授業まで、休憩であるといいたいが、新教育課程のカリキュラムのチェックの作業である。
Jan 14, 2004
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昨夜は、早めにベッドに入ったが、「休酒の所為」か寝つきが悪く12時前に就寝、起床5時50分。今年に入って始めての小雨模様、午前中には止むようであるが、夜は雪が舞うとの予報。 新年早々から忙しく働いている人たちからお叱りを受けるかもしれないが、今日から平成16年の本格的始動、年末からの「ぐうたら」(ページ一覧、言葉の語源集に追加)生活にお別れしなければならない。 生来の「なまけもの」にとっては、規則正しい生活リズムを取り戻すまでには時間がかかる。(朝7時過ぎ記入) 9時過ぎに帰宅、院の講義は、発表者の準備不足で、先月の中国の流通事情を発表した院生への質問だけに終始する、皆さん、中国の国家予算知ってますか?百貨店の販売総額と税引き後の販売額が異なっており、その差額は15%、これ消費税かな、来週までに調べてくるように指示。 今春から、酔眼の院ゼミに入る予定の、留学生、急病で帰国して手術をしたが、今日元気な顔を見せてくれて、一安心。 教職科目は、模擬授業、合評をして終了。 授業の合間は、語学教育部のアンケートについて、学部の先生たちの回答をPCで整理、転学部・転学科試験の責任者として、出題委員の先生方の問題の形式を統一する作業。 一応、1日仕事をした。 昼食は、バナナとヨーグルト 昼食は、中華ランチ(酢豚と蟹玉) 夕食は、一口とんかつ、鯖の塩焼き、御飯一膳、休酒。 ちょっと脂っこいものを摂りすぎかな。
Jan 13, 2004
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就寝11時前、起床7時、熟睡。昨夜は、久しぶりに「休酒」、お酒は「睡眠薬」代わりと思っているので、入眠しにくいかと思ったが、テレビを切って数分で、眠っていた。飲酒すると、起床時間は5時前後であるが、今日は7時、飲酒しないほうが良く眠れる。 そこで、考える。飲酒をすると、酔いが覚めたところで、目が覚めるのではないだろうか。飲まないほうが、快眠を得られる、過酷な労働を科してきた「肝臓君」に、暫しの休養期間を与えることにしよう。 今日は「成人の日」、新ゼミ生の多くが、新成人になる。新歓コンパの時に話をしていたら、下宿しているゼミ生の多くも、帰郷して、成人式に参加するとのこと。人間としての「自覚」を持つ機会になればと思う。ちょっと、調べてみた、今年の新成人は152万人。 「成人の日」は,「国民の祝日に関する法律」(1948年制定)で制定された「国民の祝日」で、「おとなになったことを自覚し、みずから生きぬこうとする青年を祝いはげます」日(「国民の祝日に関する法律」第2条より)です。1999年までは「1月15日」でしたが,2000年からは,連休になるように第2月曜日に変更された。〔休日の変遷(行政歴史研究会)についてのHPも参考になります。〕 浅学非才、「国民の祝日に関する法律」なるものがあることも知らなかった老成人、これでは、新成人に「お説教」など出来ないと反省。今年は、休日を喜ぶだけでなく、休日の意義を考える日にしよう。 我が家にも、新成人がいる。成人式など見向きもしないで、朝6時からパン屋さんのバイトに出かけている、ぺんぎんママさんが書いておられるが、最近の行政主催の「成人式」の混乱を見ると、出席の必要もないとは思うし、付和雷同型でない娘に敬意は払うが、親としてはすこし複雑な気持ちでもある。 祖母が新調してくれた晴れ着、今日は日の目をみないが、祖母への感謝の気持ちを表す必要があるので、来月にも着用して写真は撮ることにしている。 酔眼からのプレゼント、今日は一緒に出かけて、カード会社の家族会員登録の手続きをして、金銭に関する自覚を持たせる機会にしようと思っている。(朝8時過ぎに記入) 11時過ぎ、娘と次男と一緒に北の繁華街へ、電車から見えた市民ホールの前は着飾った若人で一杯、まだ、成人式の最中だろうに、式典に参加せずに外で戯れている、これなら参加しても意味がない、娘、中学時代の友人たちに誘われていたようだが、群れてはしゃぐのは苦手、USJも無料だからと、大学の友人に誘われたのも、人ごみ苦手と断ったようである。 北の繁華街、ささやかな祝いを兼ねて、娘の希望で「スパゲッティ」の店で昼食、蟹のクリームソース、美味しくいただいたが、量がちょっと多め、この辺に、若い人に流行っている理由があるのだろう、食後のドリンクもサービスになっていた、シェアーしたピザがすこし残った。 次男と別れて、鞄のBREEに立ち寄り、リュックの修理を依頼して、カード会社へ。娘、今月下旬、海外旅行の予定、カード使うことはないだろうが、緊急の時には役立つだろうと思い、持たせることにした。出発日時を話して、それまでに家族カードを作ってもらうことに。 近くのヨド○○カメラで、スケジュール管理のソフトをチェック、個人情報管理ソフトBLUENOTEなるものを購入、使い勝手はいずれご報告。 デパ地下で、ケーキを購入して、3時前に帰宅。 7時から、珍しく家族6人全員揃って夕食。豚と鶏肉のミンチの団子や貝柱、キノコ、もやし、にら、かぶら、豆腐などのコンソメ味のお鍋を囲む、ちょっと一杯欲しいとところだが、しばらくは「休酒」を決めたので我慢。 酔眼のいいところは、お米を一口食べると、飲まなくても済むところにある。 お鍋の最後は、いい出汁が出ているスープに、中華そばを入れる。 明日から、1年の本格的始動、学年末の雑用、入学試験、新年度に向けての雑用が押し寄せてくる、気力を充実して、頑張るぞ~。 もうすぐ9時、幼稚園児なみに早寝しよう。
Jan 12, 2004
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今日は、父の17回忌の法要。自宅にて、酔眼の家族と妹の家族だけで執り行う。13回忌は、親戚や父の知人たちにもお参りいただいたが、親戚のほとんどは四国在住、知人の方たちも高齢、お声をかければ、無理をしてもお出ましいただく仕儀となりそうなので、親戚にはその旨連絡して、家族だけでということにした。 11時、檀那寺の住職来宅、約1時間の法要、妹の子供たちは祖父を知らない、父がなくなって12日目が、妹たちの結婚式だったことが、感慨深く思い出される。(2002年1月24日の日記) 父は20代後半に四国から出てきて、本当に裸一貫、母とともに小売業を始め、昭和30年代には名古屋にも進出し、10数店舗を経営していた、商才のある人であった。 42歳の時に、妹が生まれてからは、家庭にいることが多くなり、50歳で第一線を引き、お山にサルを見に行くと言っては、多い時は年に100回近く棒振りに出かけていた、生来の運動音痴、某ゴルフ場の「三下手の一人」と言われながらも、友人たちと楽しんでいた。若い頃には茶道に親しみ、愛媛県生まれ、正岡子規に傾倒したわけでもなかろうが、晩年まで俳句を趣味とした粋人でもあった。 今、ある程豊かな生活が出来ているのは両親の努力のお陰以外の何ものでもない、本当に感謝である。 その後、「なだ万」の法事用の弁当を皆でいただく。さすがに名店、一品一品こまやかな気遣いでつくられていた。住職、お寺を建て直した「借金」もお陰で、今夏には返済を終えるとか、檀家総代としては嬉しいお話をいただく。 午後は、小部屋に籠って、学年末の試験問題の作成、穴埋め(虫食い)問題、解答欄40に対して、解答群60、正確に覚えていないと解答できないだろう。それに、論述式の問題、5題中2題解答とする。今年の講義も残すところ2回になった(月曜日は1回しかない)。 今夜から大河ドラマ「新撰組」が始まるが、新撰組と聞くと思い出すのは、三橋美智也さんの歌った「ああ新撰組」である、この歌知っている人はかなり年齢が高いかな(笑)ああ新撰組作詞:横井 弘作曲:中野忠晴唄:三橋美智也 1 加茂の河原に 千鳥が騒ぐ またも血の雨 涙雨 武士という名に 生命(いのち)をかけて 新撰組は 今日も行く2 恋も情けも 矢弾(やだま)に捨てて 軍(いくさ)かさねる 鳥羽(とば)伏見(ふしみ) ともに白刃(しらは)を 淋しくかざし 新撰組は 月に泣く 3 菊の香りに 葵が枯れる 枯れて散る散る 風の中 変わる時世(じせい)に 背中を向けて 新撰組よ 何処(どこ)へゆく 昨夜は、先生には心配、学生には楽しい「新歓コンパ」、総勢54名、救急車のお世話になることもなく、無事終了、先生「ほっと」する。 以前のように、「いっき飲み」は姿を消したが、監視していないと、「飲みすぎる学生」が必ず出る、近年、女子学生の割合が多くなって来ている関係か、平穏無事な「コンパ」が続いている。終了後の、記念写真を一枚掲載。
Jan 11, 2004
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就寝10時過ぎ、起床5時。昨夜はPCを切りわすれて就寝したようで、画面には訳のわからない表示が出ていて吃驚、ウイルスにやられたかと、急いでチェック、異常なしで一安心。 「クリックで救える命がある」(酔眼のトップページにあります)をクリックしたら、「難病の子供たち支援」のコーナーが追加されていた、5つのコーナー、30秒ほどのわずかな時間の作業で1日5円の協力、微々たるものではあるが、1年間続けると、5×366日(今年)=1830円。アドレスが違えば、同じ日でも寄付をすることが出来るので、学校でもクリックすると、3000円近い金額を寄付することが出来る。 無償で出来る行為、一人でも多くの方が毎日参加していただければ、「塵も積もれば」である、1万人の方が参加されると、年間1830万円を寄付することが出来ます、皆さん、バナーを持ち帰って、是非参加してくださいね。 今年は、「クリックで救える命がある」の拡大運動をしよう。 今日は、出講して夕方まで、昨日できなかった「学生の提出物の整理」、4時から、「新ゼミ3回生」に対して、新4回生が「各役職」の説明とアドヴァイスのミーティング、6時から、南の繁華街で「新ゼミ生歓迎コンパ」が予定されている。 酔眼のゼミでは、ゼミ生たちは幹事長、副幹事長、書記、会計、ゼミ運営委員会(授業時間の司会進行)、レクレーション委員会、合宿委員会、HP管理委員会のどれかの役職を担当することにしている。組織運営と、一人一人が自分の役割を果たさなければと組織が活性化しないことを学んでもらうことによって、社会に出たときの一助になればと思っている。 すこし疲れ気味であるが、若い人たちとの交流でパワーを貰ってこよう(朝記入)。 10時過ぎに出発、電車、比較的乗り継ぎスムースで、11時10分着。 今日から授業日であるが、連休をひかえているので、学生の姿は少ない。 12時前に、中華飯店で昼食、海老のてんぷらとご飯、それにスープ。 12時半から、提出物の整理、3分の2を終える。3時過ぎ、少林寺拳法部の主務と体育会本部長(少林寺の部員)が来室、「部の送別コンパ」の日程と会場の打ち合わせ、例年通りの会場で、来月はじめに日程を決める。 4時から、ゼミの打ち合わせ。
Jan 10, 2004
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昨夜は久しぶりに11時まで起きていたので、今朝の起床は6時過ぎ。一昨日、昨日の日記を読まれた方は、就寝時間が遅くなった理由はお分かりだと思います。 「白い巨塔」の後半が始まりました、娘にビデオ撮りを頼んではいたのですが、見始めると最後まで見てしまいました。 人間、栄耀栄華の中にいるときに、奈落の底への小さな穴が開き始めているのでしょう、小さな幸せを感じる時でも、常に不安が同居している酔眼などが、人間としてちょうどいいのかもしれません。思い出すのは 「平家物語」の書き出し祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理を現す。奢れる者も久しからず、ただ春の夜の夢の如し。たけき者もつひには滅びぬ、ひとえに加護の前の後藤に同じ。さらに、「方丈記」の書き出しゆく河の流れは絶えずして、しかも、もとの水にあらず。よどみに浮ぶうたかたは、かつ消え、かつ結びて、久しくとゞまりたるためしなし。世中にある、人と栖と、又かくのごとし。 初出講日になりました、義務的仕事は、午前中行なわれる「賀詞交歓会」に出席するだけのこと、たいした用事ではないのですが、一度に新年の挨拶を済ませることが出来るので出席。午後は、研究室で、授業の提出物の整理と閻魔帳への転記作業の予定。 出席する楽しみは、大福引大会、数年前に1等賞、システムコンポをいただいた、その後は、はずれの「洗剤」である、ぼちぼち、何か当るかもしれない。ご報告は夜にでも。 今から、いつもの朝食を摂って、庄助さんして、出講である。 電車の乗り継ぎが悪く、途中駅では20分近く待たされる、特急優先のダイヤを組んでいる私鉄は大嫌いだと、新春早々思う。1時間20分ほどかかって、出講、これだけで疲れる。 部長室の事務で新年の挨拶、必要書類を提出。賀詞交歓会11時からと思っていたら、12時から。メールボックスの書類の整理、日本体育協会から、スポーツマネージメントコースの資格認定の許可が届いていて、ほっとする、前期入試の地方試験監督は、兵庫県の豊岡に決定していた。一緒に出張する理工学部の事務官が、出張願いの書類に、署名捺印を貰いに来る。 そうこうしていると、賀詞交歓会開始時間、会場に向う、理事長、学長の挨拶、その後は立食パーティー、そして、福引大会。 特等はVAIO3本、1等は自動食器洗い機4本、2等は製パン餅つき機6本、3等はセラミックファンヒーター10本、以下は関心なし、7等まであった、等外は「歯磨きセット」。 「VAIOが当れば一番嬉しいね」と同僚と話をしていたが、一番欲しいのは3等の人感センサー暖房・プラズマクラスターイオン運転。集中冷暖房の為、通常時間外に北向きの研究室で仕事をする時、暖房機器がないと寒い。暮れに買おうかと思ったが、もうすぐ春だと我慢した。 7等、6等、5等、4等と抽選が進み、横にいた同僚に4等が当る、いよいよ希望商品の3等、司会者、「最初は下2桁95番です」。 「やった~」、酔眼の番号295番、セラミックファンヒーターいただきました、「この程度なら、今年の運を使い果たしたことにならないね」と同僚とニコニコ。 小さな幸運に、大満足の酔眼でありました。 研究室の戻ると、健康スポーツセンターの先生方来室、事務が届けてくれた麦酒を飲みながら、4月からの新コースの運営について雑談。4時前に下校、帰宅。 次は、お年玉付き年賀葉書の抽選だ! 「クリックで救える命がある」
Jan 9, 2004
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就寝9時過ぎ、起床5時、このパターンが定着しつつあるが、冬期休暇も本日で終わる、さて、どのような生活パターンに変わっていくかな。 7時、いつもの朝食。仕事モードに切り替えるために、午前中は、専門科目の学年末の試験問題を作成。来年度からは、違う専門科目を担当するので、この科目に関しては最後の出題になる。 昼食は、天ぷらうどんと巻きすし、デザートのぜんざい、酔眼は甘味もお酒も大好きである。 小部屋に戻って、横になると転寝をしていた。明日からは、こんなにのんびり出来ないだろう。 2時過ぎ、メールをチェックすると、学会の事務局長さんから「すこしややこしい問題」の相談。 某大学の先生が、教授昇格への論文数が少ないので、その先生の学校で非常勤をしている学会員の先生の論文に、共同研究者として名前を掲載することにしたようである(どの程度、論文作成に関与したかは分らない)、学会員の先生も非常勤をさせていただいている関係もあり、了解していたようである。ここまでなら、問題はなかったのだろうが、その後、来年度の非常勤が打ち切られたので、自分の昇格の為に利用したアカデミック・ハラスメントではないかとの相談があり、如何に対応したらよかろうかとアドヴァイスを求めてきた。 基本的に、助教授の先生の行為には疑問を呈すべきだとは思うが、若い研究者の場合、研究室の教授との連名で論文を発表することによって、権威付けすることもまま見られることである。 両先生とも親しい間柄、判断が難しい、穏便に済めばいいのだが。 対処の相談は書かないが、いくつかのことが重なった結果であろう。 長年助教授の職にある先生の「あせり」と、博士号を取得しても教員の就職口がない時代、非常勤の口を失った先生の「苛立ち」が生み出した1つの悲劇であろうか。 「白い巨塔」の前半の最終回の再放送を見ながら、現実の学校組織と重なり、嫌な世界に身を置いていると思う。 自分の努力と実力だけでは、どの世界も生きていけないのかな? 「クリックで救える命がある」
Jan 8, 2004
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就寝9時過ぎ、起床5時半、起きだして厠へ行くと、1日の気温の想像がつく。今朝はちょっと寒めだが、お昼頃には暖かくなるだろう。 昨夜の夕食時、次男と話をした。何回か日記に書いたが、次男、ある国家試験に合格したが、就職に失敗し、浪人して、「補習所」に通っている。 昨年暮れ、奥方の叔父の紹介で、四大法人の社員にお会いさせていただいた。次男としては、浪人時代に勉強すべきことを教えていただくつもりで上京したが、実際は面接であったようで、叔父から、「面接に合格したようなので、代表社員に就職をお願いしておいていいか」との問い合わせがあり、次男、「自分の実力なのか、紹介のお陰なのか」と悩んだ末、最終的に「お願いする」ことにした。 次男の考えでは、今年の国家試験の合格者と一緒に就職するもの(来年1月)と思い込んでいるようなので、この時期にお願いする場合、「いつから採用になるのか分らない、何時言われても、対応できるようにしておく必要があるし、お願いした限り、自分勝手な理由で採用時期を延期してもらうことは出来ない。また、今年、どこかに採用される保証も全くない。コネで採用されたように思うかもしれないが、去年の採用試験の様子を聞いていると、国家試験に合格した人間であれば誰でもいいようだし(早いもの順)、調べてみると縁故関係を利用して採用された人も多いようである。面接で合格したのだから、堂々と採用されればいいのではないか」と話しておく。 子供の頃から、検事志望、正義感の強い子供だっただけに、紹介されて就職することに疑問を感じているようである。 「君も知っているように、父も何度も、理不尽な目にあってきた。この歳になれば、押したり引いたりの術も知っているが、実社会、自分の努力だけでは実現しないことも多くある、もっと世の中の仕組みを知る必要があるよ、三国志を愛読書にしているのだから、人の機微も分っているだろう。30歳になるまでは、会社の指示に従って行動することが大切だと思う、それまでに、本当の実力を身につけることだね。」 次男、納得してくれたかどうか? 世間に迷惑をかけない人間に育ってくれればとだけ思って、社会のルールを教えてきたが、正義感と規範遵守だけでは世間を狭くし、渡りにくくするかもしれないと反省した昨夜であった。 7時過ぎにいつもの朝食、昨日、奥方、七草(ページ一覧の歳時記に掲載)を購入していたが、準備をしてなかったようである。美味しいものではないが、食べないのも気になるものである(追記、夕食時に供されるようです)。 11時前、次男と一緒に東急ハンズへ。小部屋の机の前の上敷きが痛んだので、買い替える、机の前に座っていることが多いので、「スーパークッション ドクターエルEX」を購入する、前傾形状3度による重力の分散と自然骨格調整、体圧の分散がなされて、腰への負担が軽くなるようである、効果があるようなら、また、ご報告させていただきます。 ハンズのそばの、和食の店で昼食、次男は「うに丼」、酔眼は「かに三昧」、まずまずの味付けであった。食後も、ハンズをぶらついて、1時半帰宅。 その後は、小部屋で「ごろごろ」、 「白い巨塔」の再放送を見る、どろどろとした教授選挙に向う財前助教授、それに引き換え、里見助教授の医者としても使命感や患者への真摯な態度、生き方の違いが鮮明に描かれている。 25年前、田宮二郎が主演した時は、財前の行き方に反発し、山本学さん演じる里見に共感を覚えたことを記憶している。その後、齢を経て、数少ない経験ではあるが、自分の夢を実現する為には、一定の権力をもたなければならないこともあることを学んだ。 一般的には、白い巨塔のように、金銭が絡むものではないと思いますが、教授昇格は単純なものではないようである。 自分の経験でも、助教授時代、学校の改革への発言の機会が全く与えられなかったと言ってよいであろう、昇格人事で何回(5回)も落とされた、教授会では1位の順位で決定していただいたのに、何故か2位の先生だけが昇格するという経験もした、時の権力者に、尻尾を振らず、「愚直な意見を述べすぎるので、嫌われている」と忠告されたこともある。 ところが、他学部の学部長から、移籍の申し出(酔眼を貰い受けたい)があった途端に、昇格が決まる、不思議な人事であった。教授になれば、自分の意見を反映しながら、学校の運営・改革への参画も可能になる。どちらの生き方が正しいとは言えない気がする.昨夜の次男への話とあわせると蛙の子は蛙だと思う酔眼でありました。 「クリックで救える命がある」
Jan 7, 2004
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10時就寝、夜半、腹痛で厠へ、3時前、再び就寝、「うとうと」としながら、夢を見たようだが、記憶には残っていない。7時起床。 今日から、ぼちぼちと社会との接点作り。 午前中、毎年恒例の初詣、大阪市内の「一夜官女」で有名な住吉系の神社に参り、お払いを受け、祝詞をあげてもらい、一年間の無病息災、家内安全を祈願する。寒い場所なので対策が必要かな。 同年輩の神主さん、毎年工夫を凝らして、祭式を執り行ってくれる、父の代からだから、今年で50回目をむかえることになる、半世紀、神主さんも息子さんの代になっている。 その後は、昨日出来なかった、「お年賀」を送りに北の繁華街へ、奥方、次男、娘と待ち合わせ、「昼食」をご馳走せよとの、無言の圧力を感じる。(9時記入) 今年初めて、電車に乗る。 10時過ぎ、神社へ。神主さんの着替えを待って、昇殿参拝(昇殿参拝というのは、祈願者が拝殿にあがり、神職の神事を受けながら、正式に参拝する方法です。) 作法は、以下のようになっています。 一、昇殿して所定の位置につきます。 二、修祓(おはらい)の儀を受けます。神職が祓詞を唱えますので、その際深く平伏します。 三、神職が神前に向かって一拝するのので、それにあわせて一礼する。 四、神職が献饌(神前に供え物をする)を行う。 五、神職が祝詞を奏上しますので、その間、深く平伏します。 (六、巫女が神楽を舞います←巫女さんはいないので省略、その代わりに太鼓が打たれた) 七、玉串拝礼(※※) 八、二拝二拍手一拝を行います。 九、撤饌(神前の供え物をさげる) 十、神職一拝にあわせて一礼します。 十一、直会。神事の後、神前にささげた神酒をいただきました。 ※※玉串拝礼は以下の手順で行います ·玉串の先を時計回りに90度回します。 ·左手を下げて元を持ち、祈念をこめます。 ·玉串をさらに時計回りに回します。 ·右手を離して、玉串の中程を下から支え、離した左手を右手下に添えます。 ·やや進んで、榊の元を神前に向けて案上におきます。 ·やや下がり、二拝二拍手一拝の作法でお参りします。 約30分の儀式、精神を洗いなおす時間であった。 北の繁華街で、昼食、次男の希望で「串カツ屋で定食」、その後、百貨店へ。会社も始まって、昼の時間、さほど混みあっておらず、スムースのお年賀の依頼を済ます。バーゲンも始まっているので、紳士物売場をぶらつき、綿のコートを探すが、気に入ったものはサイズ切れ、あきらめる。 地下で夕食の食材を調達し、次男と娘に電話。落ち合って、喫茶。フルーツ専門店(最近は、禁煙の店が増えているが、この店、平日は喫煙可なので、最近贔屓にしている)、子供たちは、苺パッフェ、酔眼は林檎ジュース、奥方はグレープジュース。 2時半過ぎに帰宅。 帰宅して、すぐに、「ぐっら」と来ました、地震です、ちょっと揺れが続きましたが、わが町は震度2でした。 阪神淡路大震災から9年、あのときの痛みと悲しみが薄らぐとともに、災害(とくに地震の)の恐さを忘れてきています、日頃から、災害への心がまえと、準備をしておく必要を感じました一瞬でした。 今年初めての外出、疲れました、やっぱり、酔眼は人ごみは苦手です。 今夜も早寝しよう。 「クリックで救える命がある」
Jan 6, 2004
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就寝10時半、起床5時、この程度の睡眠時間が一番体調にいいかも知れない。穏やかなお正月休暇も終わり、世間は今日から活動開始、先ほど、長男も出社した、奥方様の苦労の始まりである、今、二度寝するとベッドにもぐりこんだ。 学校はまだ休み、身体の「ごろごろ」「だらだら」生活は今しばらく継続であるが、精神と頭脳は、「お目覚め」モードに切り替えていかなければ、始まってから雑用に追いまくられることになるのは目に見えている、と書きながらも、実際は、・・・・・・。切羽詰らないと、行動を起こさない、今年こそは、計画的に時間を有効に使おうと思うのだが、・・・・・・。 今日は、年末にいただいた贈答品のお返しを送りに、北の繁華街の百貨店に、奥方と出かける予定。2日の大夢会、3日の妹一家の来宅、ゆっくりできなかった「奥方様」に、昼食をご馳走して、ご機嫌を取っておこう。 7時過ぎ、通常の朝食に戻る、バナナとヨーグルト、3ヶ月は続けているが「ダイエット効果」は全く見られない、お正月のおせち、餅、それに「日本酒・焼酎・バーボン」で確実にウエイトは増加している、体重計には恐ろしくて乗れない。 (朝記入) 出かける予定は、諸般の事情で中止、明日に変更。 思い立って、年賀状の整理、約700枚を関係別に仕分けし、「筆休め」のリストでチェック、抜けていた方々、約30枚の賀状を印刷して、一筆啓上する。 座ったままで、腰が痛くなってくるので、2時過ぎから、隣駅のスーパーまで散歩を兼ねて買出し、夕食の牛肉を購入。 3時過ぎ帰宅して、整理を続ける、娘が郵便局のバイトから帰宅したので、一緒にコンビニへ、今日でバイトも終わりとか。煙と清涼飲料水(子供用)を調達。 その後も、整理、6時半やっと終了、賀状をポストへ。 間もなく夕食。鰈の煮付けと牛肉の炒め物、ちょっと焼酎かな。 「クリックで救える命がある」
Jan 5, 2004
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世界の状況を除けば、本当に暖かい好天に恵まれた平穏な三が日であった、平和であることに感謝である。平和ボケにならないように、頭を働かせなくてはと、自戒である。 殊勝なことを考えながらも、その実態は、8時前には就寝していた。年末年始のテレビ、スポーツ以外は、余りにもばかばかしい似た様な番組ばかり、精神を高揚するような革新的で創造力のある番組がない、作り手の頭脳レベルを疑うし、日本人の思考レベルを下げ堕落させることに加担していることという自覚がない、今年は、テレビから離れよう。 4日は5時起床、午前中は義母のところに新年のご挨拶に出かけて、午後からは普段どおりの「ごろごろ」生活に戻ろう。 9時過ぎ出発、義母の家まで車で15分、新年の挨拶。お年玉を差し上げ、子供たちはお年玉をいただく、娘のバイトの時間が迫ったので、辞去して、郵便局前で降ろす。 帰宅して、奥方と散歩を兼ねて、スーパーへ夕食の買出し。 帰り道、モスバーガーで昼食をテイクアウト。 1時から、「ごろごろ」開始。 ネットをうろうろしていたら、似顔絵アイコンメーカーさんのページに行った、面白そうなので製作してみた。暇つぶしにはなりますよ(時間の無駄とお叱りを受けるかもしれませんが) 酔眼のイメージは出ていますが、30年前の酔眼かな。 「クリックで救える命がある」
Jan 4, 2004
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昨日の卒業生の「大夢会」、20数名参加、北海道帯広、静岡県沼津、滋賀県草津、兵庫県明石などからも出席してくれた。フィアンセを伴っての参加も、子供連れも増えてきた、酔眼はいよいよお祖父さん役である。 一人一品ずつ持参を基本にしている、明石の穴子焼き、沖縄の海ぶどう、烏賊の沖付け、北海道六花亭のお菓子、江戸満願堂の芋きんつば、日本酒「甕覗」を初め色々、バーボン「ブラントン」ワイン、お菓子色々、苺、などなど。 奥方が用意してくれたのは、春巻き(50本)、鳥のから揚げ(3㌔)、コーラ豚(3㌔)、サラダ、カレーピラフ、デザートに林檎のブランディー煮。 1時から8時まで、飲み、食べ、話し、笑い、あっという間の7時間。途中で、狭くなったので、椅子を室外に出して、スペースを造る、奥方のグランド・ピアノが邪魔である(奥方に聞かれると、怒られるが)。 写真で、雰囲気をお伝えしよう。まだまだ日は高い、会の始まり始まり。 宴、盛り上がるもう、座る場所ありません話を聞き、成長を喜ぶ酔眼宴も終わり、最後に記念撮影、みんなの笑顔が嬉しい 今朝、余韻に浸りながら、日記を書いている。 酔眼、二日酔いではありません、申し添えておきます(笑)、楽しいお酒は、後に残りません。 今日の午後は、妹一家が来宅予定。 箱根駅伝を見ながら、関東の大学はいい宣伝になると羨ましく思う、広告宣伝費に換算すると莫大なものになるだろう。 年賀状が届いた、8枚ほどは差し上げていなかったので、返信をしたためる。 次男、娘、お腹がすいているとのことで、5時45分から夕食、「しゃぶしゃぶ」、7時終了。特番、面白いものもない。時間を無駄にしない為にも、ボクシングの3連荘を見ながら、就寝。 絶対に、最後まで見ることはないだろう、7時半就寝。 おやすみなさい。 「クリックで救える命がある」
Jan 3, 2004
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9時就寝、5時起床、夢見なかった、初夢は2日の夜見るものを言うのかな。 酔眼は比較的数字が好きなので、楽天日記の統計を取っている、その報告をしてみよう。 2003年の一年間の統計 総アクセス数 62125 最高アクセス月 2月(7747) 最低アクセス月 9月(2627) 一日平均アクセス数 170.21 一日最高アクセス数 387(2月18日) 一日最低アクセス数 22(9月20日) 書き始めからの855日間の通算 総アクセス数 129782 一日平均アクセス数 151.79 一日最高アクセス数 387(2003年2月18日) 一日最低アクセス数 22(2003年9月20日) 855日間、駄文といえども、休むことなく日々書き続けてきたことで、このような統計を楽しむことができる。 2月は、学生レポートお役立ち集を見に来る学生君が多いのかな、今年の2月はその辺をチェックして見よう。 9月は、通信教育や合宿で記入が遅れ気味になった結果かな、日々書き込むことが大切ですね。 皆さん、今年は、毎日日記を書いて、エクセル使って数字を楽しみませんか? 今日の午後は、卒業生が拙宅に来て、OB・OGの「大夢会」、奥方に言わすと、出席者は毎年20~30名の間だそうだ、30名を越えると収拾がつかなくなる、全員立っての会になってします。奥方には迷惑をかけるが、酔眼には楽しいひとときになる。 「クリックで救える命がある」
Jan 2, 2004
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穏やかな暖かい新春である。今年もよろしくお願いいたします。今年も、愚にもつかない戯言にお付き合いください。 昨夜は、久しぶりに「親父の雷」を落とした、対象は娘。普段は、パン屋さんでアルバイトをさせていただいているが、年末年始は、郵便局の臨時バイトにも出かけている。働くことは悪いことでもないし、社会勉強にもなるので、本人の自由にさせている。 「元旦もアルバイトに行く」との報告を奥方から受けた瞬間に、酔眼怒る。 我が家では、正月三が日の朝食は、家族揃って9時ごろから、ゆっくりといただくことが伝統である(伝統とは大袈裟かな)のに、元旦にいないとは何事か、長男に娘を呼びに行かせる。 酔眼(怒鳴り声で)「君は、家族というものをなんと心得ている」 娘 「・・・・・・・」 酔眼(完全な怒鳴り声)「そんなに金が欲しいのか?何の不自由もさせていないはずだぞ、たかが自給783円のために家族を無視するのか。」 娘 「・・・・・・・」 酔眼「家族をもっと大切にしろ!」 吐き捨てるように言い置いて、階上の小部屋に。 奥方がすぐに上がってきて、「すいません、私の教育が悪くて。」 酔眼「君も悪い」奥方「○○(娘の名前)、今日、郵便局で、無理を言われたらしい。本人は10時以降しかと言ったらしいのですが、頼まれると断れない子だから。」酔眼「・・・・・・・」奥方「今から、連絡して、休ませますから」酔眼「無理だろう」 長男が生まれたときに、夫婦で約束したことがある、基本的に、男の子は酔眼が、女の子は奥方が教育する。それは、成長の段階で、子供がどのようなことを考え、どのような心理状態であるかを、自分が成長してきた段階にあわせて、考え、アドバイスできるからである。30分ほどして 奥方「連絡つきません、申し訳ありませんが、朝食を7時からにしていただけませんか?長男も次男も、納得してくれましたので・・・」酔眼「かまわないよ、7時からにしよう」 娘も成人式を迎える、このあたりで、再教育をしておく必要がある。母が、成人のお祝いにと「晴れ着一式」を用意してくれたのも、無視している状態、成人式(内容のない式であることは分っているので)に「行く、行かない」は、本人の考えだから、何も言わないが、適当な時期に、晴れ着を着用して写真をとることも拒否しているようである(奥方談)。家族の愛情を無視するような女性には育てたくない、一度、苦言をと思っていた。それが、昨日の叱責という形で出たのである。親父以外に誰が怒ってくれようか、感謝しろ 娘よ! 奥方、3時半起きで、早起き会の朝賀式に。6時に起床して階下に。母の隣室の娘、 娘「おばあちゃんが眩暈、今、薬飲んでもらいました」母の部屋へ 酔眼「どうしたの」 母「明け方から眩暈、可哀想だけど○○を起こして、薬を探してもらったの」 酔眼「今朝はゆっくりしなさい」 母「元旦だから、神様は拝んでおかないと」 酔眼「無理しないほうがいいよ、○○ご苦労さん」 入浴して、神棚・仏壇・お稲荷さん・お荒神さんのお灯明をあげ、一年間の家内安全を祈願する。母も眩暈が治まり、祈る。 7時から、家族全員揃って朝食。その後、奥方と氏神さんである「垂水神社」にお参り、古いお札を奉納する、暖かく穏やかな天気、景気回復を願う人も多いのか、比較的閑散としていることの多い神社、神殿の前には行列ができていた。 朝食・昼食は、日記の登場する「あし火の特製おせち」、萩の田原陶兵衛さんからプレゼントしてもらった「ぐい呑」で、燗酒を2-3杯。お正月、ちょっと一杯である。 昼からは、小部屋で「ごろごろ」、夕方、明日の「大夢会」の準備の為、「離れ」の片付け、次男が手伝ってくれる。 睡眠不足、今夜は早寝しよう。感謝! 「クリックで救える命がある」
Jan 1, 2004
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