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就寝1時、起床7時時過ぎ、お稽古に行った翌日は、下半身が痛い、立ったり座ったり、長時間の正座で、筋肉がはっている。 本当に久しぶりのお稽古。5時過ぎに出発。京都の繁華街の百貨店の美術品コーナーに立ち寄り、「懐紙」を10帖、年の初めなので「帛紗」も新調、ついでに、地下の食品売り場で、「鯖すし」も購入。 少し時間早いので、ドトールでロイヤル・ミルクティーを飲みながら、懐紙入れの整理。 7時前に、お稽古場へ。大先生、今年初めての指導日、全国から茶道の先生方が参加されていた。皆さんに新年のご挨拶。 「○○さん、足がしびれないうちに、お手前の稽古をしなさい」と代稽古を担当する先生。水屋で準備。 大先生のところからは離れた「炉」だったので、安心していたら、大先生の直接指導、お客をしてくださるのは京都の茶道の先生おふたり、えらい先生が替え茶碗を用意してくださる、恐縮する、全国の茶道の先生が6-7人見守られる中での、「炉薄茶平点前」。水指、棗と茶碗、建水を運び、仕込みを終わった段階で、額から汗が噴出しているのが分る、ぬぐうわけにもいかない。作法の1つ1つ、大先生が指導してくださる、体に力が入りすぎている。大先生「自然のまま、自然のまま」、ご指導の1つ1つが分りやすく「理にかなっている」。時には、実演してくださる。30分ほどが、緊張のためか、一瞬であった。 たまに、精神を張り詰めるのは、脳を活性化させるのに良いかもしれない。 お客は、逆勝手のお濃茶。お菓子を楽しみ、お濃茶を喫する際の挨拶の仕方、逆勝手におけるお道具の拝見の仕方を勉強する。まさに「至福の時」を過ごす。 9時前、全員の稽古が終わり、大先生にご挨拶。酔眼が質問したので、お軸の説明をしてくださる。 高僧86歳の時の書とか、力強さがみなぎっている、 軸「紅炉(上)一点雪」(こうろじょういってんのゆき) 赤々と燃え盛る炉の上に、ちらりと一片の雪が舞い落ちる、瞬時に消えて跡形も残さないさま。心にある一つの念が湧き起こっても、それに全く執着せず、第二念を継がないこと。天地の長久であるのに比べて人の寿命が短いことのたとえや、悟りを開いて智慧の光が輝けば煩悩はたちどころに消えることのたとえと解釈されることもある(茶席の禅語大辞典より)。 大先生から「お年賀」のお茶碗と大福扇を頂戴して辞去する。電車内で、かばんに全てを詰め込む、乗換駅で走ったら、リュック型のかばんのプラスティクの留め金が割れてしまった。無理があったのだ、「自然のまま」を学んだ直後なのに、反省する。 夕食は、鍋焼きうどんと鯖すし、焼酎のソーダー割を4杯、心地よい酔いであった。
Jan 31, 2003
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就寝12時半、起床8時、風がないので、昨日ほどの寒さではない。マグカップで珈琲を飲んで、学会投稿作文の査読のコメントを参考に、作文を修正、統計的処理部分の説明を脚注として挿入。もう1つのコメントには、自分の考えを述べて、修正せず。 ちょっとした変更でも、最終提出物にするには、プリント・アウト、フロッピー作成などで、結構時間がかかり、午前中がつぶれる。 昼食は、昨夜の残りの「とんかつ」を使って、「カツ丼」を食す、最近家族に好評の徳島のメーカー(どうも市販せず、直売方式を採用している)の「味付け海苔」を振りかけると一層美味しくなった、日本茶。すこし足らないので、ポテト・サラダのサンドイッチを紅茶と、満腹である。 午後は、提出準備をする。 夕方からは、今年の初稽古に京都に行こう。様子は夜にでも。
Jan 30, 2003
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就寝11時前、起床7時半、晴れ。さすがに4つ試験監督をし、その間立ちっぱなしであると、知らず知らずに疲れがたまっているようである。夕食に、ちょっと多めに焼酎を飲んだ(肴は豆腐ハンバーグ・鰻卵焼き・山芋の短冊切り)関係もあり、草薙君の「先生」を見ながら寝てしまった。 試験監督でちょっとした揉め事があった。 うちの学校では、試験開始から20分経過するまでは入室が可能である。遅れて入室する学生も多い。試験の大切さを感じていないのだろうか、昔はこんなことはほとんどなかった(老教師の嘆き)。4時限目の監督の折、20分をすこし過ぎた時に、3人の学生が入室してきた、それを「やさしい」同僚が認めようとしたので、酔眼は「時間を超過しているので、許可できない」旨を申し渡し、追い出した。 10分ほどすると、女性の先生が入り口のところで困っている。近寄ってみると、先ほどの3人組が文句を言っている。 酔眼、3人を外に連れ出して、話し合う、要約すると、 学生「あの先生は認めて、受けさせてくれそうだったではないか」 酔眼「あの先生は、まだ20分経過していないと思っていたのだろう」 学生「僕たち、20分経過していないと思います」 酔眼「申し訳ないが、20分は経過していた。どうしても我慢できないのであれば、学生部に申し出なさい。私は○○(本名)です。ただ、君たちに忠告しておきますが、定期試験は一年間の学習成果を示す大切な場です、その場に、20分経過するまでは入室できるとしても、そのぎりぎりにしか来ないということは、定期試験の重要性を認識していないということです。これからの人生、遅れてはいけないこともたくさんあると思うので、時間は守る習慣をつけておくことは大切ですよ。」 文句をいわずに聞いていた一人の学生が、「もう行こうよ、遅れた自分たちも悪いのだから」と立ち去った。 ゼミの学生には、決められた時間の10分前には現場にいることを教えているが、時間に対して、ルーズになっている若者が多い、それに、一人ならおとなしいのに集団になると一人のときとは違った行動をする者が増えている。 また、学生に迎合するのではないが、ルールを厳しく適用しなかった教師の側にも責任がある、ルールや規範がなくなれば、学校も無法地帯、バトル・ロアイアル(大袈裟)になってしまう。職務に関しては、学生に嫌われようと、そのうち、袋叩きにあうかもしれない恐怖感があるのも事実であるが、教師は「凛」とした姿勢でのぞまなくてはならない。 高等教育の場で、人間行動の基本を教えなければならないことの「寂しさ」を感じた瞬間であった。今日は、そのような学生がいないことを願うばかりである。 8時過ぎに朝食、トーストにバターをぬって、味付け海苔をのせて食す、和洋折衷でなかなか美味である、最近、家で流行っているとは、奥方談、珈琲と紅茶。 今日は、猛烈な風と寒さである、今冬、一番の冷え込みではなかろうか。高速を走ると、車が飛ばされそうになるので70キロ程度で徐行運転である。とばしていく車の運転手の感覚を疑う。 学校近くになると、雪をかぶったままの自動車多し。酔眼の自宅近くは大丈夫だったが、この辺は夜間に雪が降ったようである。 11時20分登校、校内を走る学生が多い、試験は11時から。出勤簿に捺印のため事務に行くと、電車が大幅に遅れているようである。監督の先生方、判断に迷うところだろうが、今日は、フリーパスにしなければならないが、試験時間をどうするかな。入学試験でなくてよかったと思ったりする。 そういえば、今朝のニュース、関空への連絡道が一時閉鎖されていた。 研究室で仕事をと思うのだが、窓をうつ風の音、尋常ではない。風がうーうーうー、暫くして、うーヒューうー、窓ががたがた、集中できないな。 12時半から、学部広報誌の打ち合わせ、4時半から試験監督3つ。その間に、通信教育の講義要綱作成予定。「クリックで救える命がある」
Jan 29, 2003
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就寝9時半、起床4時過ぎ、寝床から抜け出したのが4時50分、すこし雑用がたまってきた。昨日、教職関係の講義用シラバスを新しくするので、講義目的・方法・内容(30回分)を書き改めるよう荷との要請がきていた(記入用フロッピー添付)、また、9月の通信教育のスクーリング(卒業ゼミナール1回4時間半×5日分)の講義要綱の提出しなければならない。 今朝は、考えるだけで、記入はしなかった。 自動車学校に行く娘、6時過ぎに起きていたようである、起こしてしまったのかもしれない、娘の部屋の階上が、酔眼の書斎である。 8時過ぎ朝食、カレーうどん(レトルト)と米飯、食後にマグカップで珈琲。 10時過ぎ出発、11時着、試験監督まで、通信教育の講義内容を作成(5日間の講義スケジュール、提出させる課題のテーマ、受講上の心得、成績評価基準、推薦参考図書など) 1時から試験監督3つ、イブニング・コースの試験までの間に、すこし時間がるので日記を書く。試験も座席指定になっているし、補助監督の数も増やしたので、学生もカンニングをするのは難しいようである。 7時40分、最後の監督終える、今から、夕食を楽しみに帰宅。お昼は、たこ焼きですませた。「クリックで救える命がある」
Jan 28, 2003
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就寝12時、起床5時、雨模様のため寒さは緩んでいる。奥方を起こさないように、そっとベッドを抜け出し、書斎へ。暖房とパソコンのスイッチを入れて、トイレへ、ついでに、風呂の追い炊き。 パック入りの一人用の珈琲を入れて、書斎へ。メールをチェックして、出講準備、試験監督だけなので忘れ物があってもかまわない、研究室の鍵と印鑑(出勤簿用)をチェック。6時から、庄助さん、髭剃り。6時20分、ウエストを気にしながら、背広を着用。奥方起きたようである。準備してくれた生活習慣病の薬を飲み、6時40分過ぎ、奥方の見送りを受けて、車で登校。雨なので、慎重に運転。 7時20分着。 9時過ぎからの作業であるが、車が混むと嫌なので、早めの出勤である。 学校の前にある「松屋」で、焼き魚の朝食(さば、温泉卵、納豆、白菜の香の物、油揚の味噌汁)、コンビニで、飲み物とクッキーを購入して、戻る。食後に、甘いものを一寸つまむと、満腹感が増し、消化にもいいようであると勝手に思っている。 メールボックスに、50周年記念の「作文」の再校が届けられていたので、簡単にチェック。試験監督の合間に、校正をする予定。 この4月から、「基礎ゼミ」は1時限目なので、水曜日の早朝はこのような行動になるだろう。 1時限目試験監督、10時半終了、研究室で雑用をしていたら、言語教育部の教務委員長来室、以前の同僚だけに、気安く話す。共通教育機構へいくつかの注文を承る、了解できないことは反発しておく、その後、学校のあり方について雑談。 お陰で、昼食抜き、こんなこともあろうかと、コンビニで購入していたクッキー2枚と紅茶。 3時限目・4時限目と監督。無事終了。 4時半、下校、5時20分帰宅。 昼食抜きなので、夕食を早めにとお願いする。今夜は、「鰻」のようである。「クリックで救える命がある」
Jan 27, 2003
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就寝10時、起床7時、一昨夜の睡眠不足を解消すべく、奥方が次々と揚げてくれる天麩羅(鯛、海老、キス、生麩、南瓜、オクラ、かき揚げ、など)を肴に、焼酎を鱈腹飲んで、最後は「かき揚げ」で天茶、大満足で、ベッドへ。熟睡する。 飲みすぎで、すこし胃がおもいが体調は回復している。今日一日、体調を整えて、明日からの試験監督に備える、週の前半は一日4-5時間の割り当てである。採点も初めなければならない、雑用は処理しておかなくてはならない。 今日中に片付けておかないといけない1つは、学会に投稿した作文の査読結果で注文がついた部分を加筆すること(最終締め切りは2月3日必着)、分析手法に用いた統計的処理と結果を簡単に説明する文章を作成して、脚注に入れる。 もう1つは、5月の韓国での学会発表の英文レジメを作成すること。英文は、学会投稿作文の英文要約部分をアレンジすることで乗り切る予定、体は休めて、頭だけ働かす1日になりそうである。 定期試験が終わると、学校にとっての一大イベントの「入学試験」である。最近は、出願状況が、各学校のHPに速報が掲載されている。少子化が進む中で、各学校とも工夫を凝らして、受験生集めに努力している。酔眼の所属する学科は、幸い、23日に前年受験者数を上回って、最終的には前年対比30%アップぐらいになりそうである、昨年のオープン・キャンパス全てで、ミニ講義、特別講義、進路指導などを担当し、高校への出前講義に出かけた者としては、ほっとした気分である。 全学合計でも100%を超えた、私学の場合、受験料収入も大きな財源である、今年も、受験生獲得のための仕事が増えそうであるが、本質は「魅力のある学校」(多くのファクターの相互作用があるの、一概には言えない)にすることであり、目先の獲得競争ではないことは自明である。努力の方向を間違えると、学校名が消える事態も起こりえる状況である。 組織を構成する教職員全員が、「危機感」を共有することが出発点であろう。 結局、だらだらと何もできないまま夜を迎える、ダメな酔眼。 昼食は、豆腐のグラタンとご飯をいただく、統計の処理の仕方の説明が面倒で、進まず、韓国での共同発表者、全部お任せのメール、すこし腹立たしい、自分一人でもできることを、あえて、共同研究者にしてあることを忘れている、世の中こんなものかな。 夕食は、某カード会社の「魚の頒布会」、今月は「鱈」、鱈の身、白子、鱈の子が送られてきた。鱈の子は「煮付け」(酔眼の味付け)、白子は焼きに、身は半分をムニエル、残りは冷凍。 まるで、主婦であるが、気晴らしにはなる。 それらを肴に、バーボンソーダー3杯、ご飯は、徳島の味付け海苔で、べったらを香の物に。 徳島の「海苔」、優れもの。魚の頒布会といい、宅配便の進歩によって、世の中の流通が変わり、地方で真面目にビジネスをしている会社にとっては福音である、ただ、それらの会社が勘違いして、あまりにビジネスを拡大しないことを望む、分を知った行動こそが、会社存続の秘訣かもしれない。「クリックで救える命がある」
Jan 26, 2003
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就寝11時、起床5時、昨夜は飲酒の後、すぐに寝なかったために、熟睡できず、一晩中「うとうと」していたようである、晴れ。今月は、まだ墓参りに行っていないので、出かける。子供たちは、皆忙しそうなので、奥方と二人、帰り道、月1回の買出しにお付き合いを予定する。 8時に朝食、「玉子うどん」に「刻みねぎ」をたっぷりと。久しぶりに奥方熟睡、起こすのも悪いので、起床を待つ、たまには、ゆっくりとしていただこう。奥方の洗濯作業などを終えるのを持ったので、結果的に、11時前の出発となった。 隣の都市の山麓にある墓地、街中よりも気温が低いので、冬の間は雑草も生えない、「お墓の掃除」も楽である、墓石を洗って、山砂(仏が呼吸ができないとの教えに従って、砂利は入れていない)を整えて、仏花を飾って、お参り。寒いので、墓参している人もほとんどいない。 万博周回道を通って、いつもの関西系の「スーパー」に向かう、こんな時はカーナビが役立つ。スーパーに車をとめて、近くのレストランへ。酔眼はハンバーグと魚のランチ、奥方はエビフライ(大半は酔眼が頂戴した、その代わり、魚のグラタンとサラダは進呈)、味はまずまず、エビフライは、もう少し衣がからっと揚がっているほうが好きではある、文句は言うまい。ちょっとのんびり。 スーパー、給料が出た後なのか、土曜日のためか、込み合っていた。まずは、酔眼の必需品をテナントの「酒のディスカウンター」で購入。その間に、奥方はドラッグストアでティシュやシャンプーなどの日用雑貨を購入。その後、スーパーへ、ひとつ気づいたことは、スーパーには食後に行くと、籠に入れる量が減り、財布が軽くなる割合が少ない。 これからは、昼食を先にすることにしよう。 2時半に帰宅。その後は、パソコンで遊ぶ、もうすぐ夕食である。「クリックで救える命がある」
Jan 25, 2003
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就寝10時、起床6時半、寒い、快晴。今週末から寒くなるそうである、インフルエンザが猛威をふるっているようである、お互い気をつけましょうね。 今日は、妹夫婦の結婚記念日(思い出は、去年の今日の日記「酔眼、この日に父と妹を思う」) 朝食は、ポテトサラダのサンドイッチ(娘のバイトの成果)とマグカップで珈琲、喫茶店で食せば、350円かな? パソコン遊びをしながら、「台湾の国会不倫騒動」のテレビを横目で見ながら、のんびりと、よく噛んで、食す。目立つことしか考えない女性は怖いですね、引っかかる男性も馬鹿。 今日は、友人の宝飾店を訪ねて、少林寺拳法部の卒業生に贈る時計(ファッション時計で高価なものではない)を調達し、奥方のブローチ(25周年記念の贈呈)の修理を依頼する予定。 四年間、勉学とクラブ活動に熱心に取り組んだ学生たちへの、心ばかりのプレゼントである、一人は大学に入学してから少林寺に取り組み、昨年の全国大会で最優秀賞を獲得した、ボランティアで熱心に指導してくれる監督とコーチに感謝しなくてはならない。 友人、数年前に大病を患い、奇跡の生還、年賀状では元気になったようである、久しぶりの面談、楽しみである。 時間経過とともに、寒さが厳しくなっていくようである、外出に二の足を踏ませる天気である、庄助さんしたあと、肌着でうろうろしていたからかも知れない、馬鹿な酔眼である。 思い切って、出かけよう。 証券街の駅で下車。ビルの地下の「天麩羅屋」で昼食。ビジネス街の飲食店、1時前になると空いている。店の中、従業員の人たちのほっとした雰囲気が漂っている。ここは、揚げたての天麩羅定食がまずまず美味いので、それを注文。800円である。小鉢は、切干大根、香の物は沢庵と昆布、すまし汁。 そばの百貨店で、友人への手土産を物色、北海道の六花亭のバーターサンドにする。歩いて10分ほどで彼の店。創業100年を越えている。 数年前、夜中に脳血栓で運ばれ、入院中に食事を喉につめ、仮死状態になったが、何とか生還。その後、必死の努力で、右足に若干後遺症が見られるまでに回復。 彼が倒れるまでは、ビジネスに関係なかった奥方、当時大学4年生の長男が、従業員に退職してもらって、必死で営業を続けていた。友人の人徳、何とか営業が成り立っていた。 今は、彼も復帰して、家族三人、仲良く(?←ときどき、友人と息子がビジネスのことで対立するらしい←息子談)ビジネスをしている。 同い年の友人、元気な姿でお客さんの相手をしていた。病院に見舞った時は、「ダメかな」と思ったのと比べると、隔世の感である、本当に良かった。 卒業生用に友人オリジナル設計のファッション時計を調達、それに、奥方が腕時計が欲しいといっていたので、安物だが購入し、結婚26周年のプレゼントとすることに。 酔眼は懐中時計が趣味だが、文字板の時刻が干支の漢字になっているのを発見、高嶋易断の特注品らしいが、無理を言って、1個分けてもらう。 150年ほど前の懐中時計、鍵でぜんまいを巻くがあったが、高すぎて手が出ない、酔眼の購入したのは4千円でありました。 出してくれた日本茶があまりに美味しいので、褒めると、一袋お土産にくれた、有難いことである。 1時間半ほど雑談して、辞去する。 最近運動不足、地下鉄5駅ほど歩くことにして、商店街を1丁目から6丁目まで。途中で、出店の豆腐屋を発見、親父が「にがり」を自慢するので、2個購入、ついでに「生麩」。今夜、食する予定。豆腐大好物である。 商店街にあった父が贔屓にした「うなぎや」看板を下ろしていた、その店の前を通るたびに「父」を思い出していたのに、さびしい。流行っていたのに、親父さんでも亡くなったのかもしれない、下町の隠れた名店の灯が、またひとつ消えた、残念である。 4時前に帰宅し、コンビニへ、昨夜で飲み終えた「焼酎」の補充と「けむり」を購入に行く。 巡回の魚屋さんが来たので、物色。今夜は、「ひらめ」のしゃぶしゃぶに決定、ついでに、「おから」を調達する、夕食が楽しみであるが、5時半頃、来客があるので、すこし遅めの夕食になるかな。 7時半から夕食。母は突然のめまい(1月に1・2度)で貰っていた薬を飲んだので、バイトの娘と食べるとのこと。次男、奥方と3人で、「しゃぶしゃぶ」と蛸を酢味噌で、焼酎、ちょっと飲みすぎの4杯、いい気分で、楽天散歩。 また、ネクタイを買ってしまった。 「クリックで救える命がある」
Jan 24, 2003
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就寝11時、起床8時、熟睡、寒く雨である。外出の予定なし、本当はお稽古があるが、連日の疲れをとるために完全休業日と決める。カメリア・マキさんの占い「木曜日:心身ともに、やや疲れぎみ。一息ついて考える時間が必要。明日に備えるエネルギーを蓄えておくことも、今日の大切な課題。」 朝食は、冷凍の「かに雑炊」、玉子と三つ葉を入れて、味付けをし直すと結構美味しくいただけた、デザートは3粒の苺、マグカップで珈琲。 午前中は、お年玉年賀はがきの抽選結果と首っ引き、残念ながら1等はなかった、2年前に当たった「夢よもう一度」と思ったが、柳の下に2匹目の泥鰌はいなかった、そんなに甘くはないか。2等もなし、せめて三等の「ふるさと小包」に希望を託したが・・・、結局、「お年玉切手シート」が27枚だけだった、涙、涙、涙。 気落ちしながらお昼。「赤飯」(前に買っていて、冷凍していたもの)と「しゃぶしゃぶ」の残りのお肉を焼いて食す。 昼からは、のんびりとPCの前で、学会の作文、5月の韓国での国際発表のことなどをぼんやりと考えながら、体調を整える、インフルエンザが大流行の兆し、風邪をなめるとひどいことになる。 時間がゆったりと流れる、嬉しいな。 7時から、老人チームで夕食、子供は3人とも不在。 「穴子の柳川、豆腐サラダ、納豆」で、焼酎のソーダー割り3杯、バーボン・ソーダー1杯、御飯は美味しい徳島の味付け海苔(市販されていない)と香の物で、(誰かさん、充実した夕食だろう)。 10時前には、ベッドへ行こう。明日は、一日PCと格闘だろう。 今日は、食べ物日記でありました。「クリックで救える命がある」
Jan 23, 2003
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就寝1時、起床8時。完全な二日酔いだが、会議がある。庄助さんする時間もなく、車で登校。途中で思ったのは、アルコールが抜けていないので、飲酒運転かもしれない。バックミラー見ると、後ろの車の運転手さん、にこやかに笑っている、「三夫婦の会」の奥方だった。 10時から執行部会議、支給の弁当食べて、教授会、4時半から教務委員会、8時前まで。 その間に、教養関係の新年度の打ち合わせ。 朝から晩まで会議の一日、講義している方が楽かもしれない。 今夜の夕食は、「牛しゃぶ」、焼酎のソーダー割4杯。「クリックで救える命がある」
Jan 22, 2003
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とりあえず、呼吸はしています。「クリックで救える命がある」
Jan 21, 2003
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就寝10時過ぎ、起床6時半、ほどほどの寒さかな。さすがに、一日立っていた疲労が滓の如く潜んでいる、足首が痛い、販売などの立ち仕事している人たちのご苦労がわかる。 木曜日からは定期試験、今日は、本年最後の授業となる。試験前、普段来ない受講生も、試験情報収集のために出席するだろう、あまり楽しくない講義になりそうである。8時過ぎ、鍋焼きうどん(レトルト)を食し、食後にマグカップの珈琲とりんご3分の1、庄助さんして、登校準備、洗濯した背広のズボンのウエストがきつい、また・・・、すこし反省しなければ。(朝記入)11時登校、最終講義のプリントの追加分を印刷。卒論提出遅れていた学生が来室、なんとかでっち上げたようである。慰労しておく。1時から、最終講義、いつも出席している学生に言わすと、「今日の出席者、通常の3倍ですね」、200人教室で立ち見がいた、「今日だけ出席しても合格できないよ、それに私語は厳禁だと」申し渡して、授業。注意が聞いたか、こちらのかすれ声に同情したか、授業は大変静かであった、「鬼」の噂が伝わっているかな(笑)。最初に、試験のことについて話、それだけ聞きに来た学生の退席を促す、数名が退席。その後、「街づくり三法」のうちの「大店立地法と中心市街地活性化法」の解説と問題点を指摘、2時半終了。 近くの喫茶店へ、カレードリアとアイスティーで昼食、フルーツの小皿が添えられていた。 4時半から、4回生のゼミ、卒業論文集の打ち合わせと色紙の作成、卒業旅行に行きたいとのことで日程調整、学生は定期試験が終われば、3月の研修会まで暇だろうが、先生は入試の監督・判定会議、定期試験の採点などで、結構忙しいのである。空いている日程を、合宿委員長に伝えておく。 今春、高校に就職する相撲部の学生が来室、雑談、推薦状を書いた彼が、採用になって本当によかった、いい先生になってくれるだろう。 7時前、下校準備。昨日の疲れが抜けていないなー。 8時過ぎ帰宅、乗り継ぎは順調であった。 夕食は、医者から帰った母、奥方、3人、高齢化が進む社会の縮図である。9時前、娘バイトから、パンを頂いて帰宅。 ハンバーグとサラダ、焼酎炭酸割り4杯。 今日も無事終わった、やれやれである。「クリックで救える命がある」
Jan 20, 2003
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就寝11時、起床7時前、起きるのが遅かった、髭だけ剃って、着替え。7時20分出発、日曜日、道路は空いていた。8時前、登校。 大学の近くのチェーン店で、魚定食の朝食を食す。 8時40分より打ち合わせ。 その後、5時半まで、センター入試、立ちっぱなし、腰が痛い。担当したのは、女子学生200名ほどの教室、同僚の先生が責任者、できるだけの協力はする。昼食は幕の内弁当だった。 夕食は、蟹すき(最近流行の、選べるお歳暮を友人の弁護士が贈ってくれたのを、奥方が注文していたようである)、疲れを飛ばすには、飲むに限る、焼酎3杯、バーボン2杯半。 長男、娘とコンビニ、仲の良い家族である、おやすみなさい。「クリックで救える命がある」
Jan 19, 2003
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就寝1時、起床7時、夜半に雨が降ったようで、瓦が濡れていた、曇り。ちょっと寝不足。 昨夜は、テレビ局に7時に到着し、お弁当をいただく、大阪の料亭が百貨店で販売しているもの、少量ずつのおかずとひょうたん型の炊き込みご飯、見た目は綺麗だが、量が少ないのと、他の人は終わっていたので、急いでかきこむ。7時半、メインキャスターの女性とリポーターのチャーミングな女性、ディレクター、編集局長などと一緒に、ビデオを見ながら、雑談、その中から、コメントを捜す。8時過ぎ、スタジオへ。その前に、メイク係の方がちょっとだけ、お化粧をしてくれる。 約30分、カメラリハーサル、その間に、キャスターとコメントの打ち合わせ。1回目(昨年の11月30日の日記)で要領は理解していたので、ディレクターと報道部長などと雑談して待ち時間、結果的に編集室のビデオの調子が悪くて、長時間待つことになる。撮影直前、部長がネクタイを丁寧に直してくれる、いつもネクタイ曲がっている酔眼である。 9時20分から撮影、この局は生放送でないのに、編集することなく通しでビデオを見て、コメントの繰り返しで、45分間。 終了後、メインテーマであった「某洋菓子メーカーのシュークリーム」(一昨年、民事再生法を申請した、さてどこでしょうか?←クイズ)を全員でいただく、クリームをこぼして、ネクタイを汚してしまう、そそっかしい酔眼である。 リポーターの女性(高橋圭三さんの事務所で勉強したそうである)が近所に住んでいることが分ったので、一緒して、タクシーで帰宅(テレビ局は経費節減になる)。レポーター、「風邪の咳から、肋骨が折れたそうで安静にしていなくてはならないが、フリーの身、入ってくる仕事はこなさなくてはならない、明日は一番の新幹線で東京へ行かなくてはならない」とか、「ぼちぼち適齢期、友人がどんどん結婚してお祝いを取られるだけなので、取りかえすためにも、焦り気味だが、なかなか、いいひとに出会わない」とか、関東と関西のテレビ局の違いなどの聞き役をしている間に、レポーターの家の近くに到着、下ろして、11時過ぎに帰宅。 小腹が空いていたので、娘が頂戴してきていたサンドイッチとホットドッグで、バーボン・ソーダーを3杯。 今日は8時45分に出発して、玉秀庵へ。所属する茶道の支部の初釜へ。待合で、支部長や先生方、代議士、代議士婦人などにご挨拶して、茶席。大寄せなので気は楽である。点心を頂いて、12時過ぎ帰宅、お土産の「吉兆」の弁当を食す。 昼からは、編集委員長が届けてくれた作文の初稿に赤ペンを入れる、学会に投稿した作文の査読結果も返ってきたのでチャックしなければならない、査読結果は「掲載可」であったが、一人の審査員から2点ほど留意事項が記載されていたので、どのように対処するか考慮中である。学会に、最終締め切りを確認中。 夕方、娘とコンビニへ。春休みを利用して「運転免許」の取得を目指すそうである。 まもなく夕食、鰤の照焼、とん汁、ハムサラダの予定。さて、何を飲もうかな、今夜は早寝の予定。 明日は一日、統一センター試験の監督である。 「クリックで救える命がある」
Jan 18, 2003
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就寝12時、起床7時、晴れ、寒さ緩む。 まずは、届いていた「テレビ局のシナリオ」をチェックし、コメントをつける部分を抜粋。今回のテーマは「大衆的商品の某洋菓子メーカーの再生なるか」がメイン、出番は5ヶ所のようである。(1)洋菓子業界の現状、(2)某洋菓子メーカーはなぜ業績が低迷し、再生法を申請したのか、(3)話題のデパ地下と成長している洋菓子メーカーの秘訣、(4)某メーカーは再生できるのか、それに、今週の話題「ぼっかけ(筋肉とこんにゃくを味付けしたもの)」による「町づくり」へのコメントである。 すでに収録されているビデオをはさみながらのコメントである。 9時前に朝食、自家製鍋焼きうどん(昨夜食さなかったので:具は、海老天、野菜天、蒲鉾2種、牛肉、玉子、油揚げの甘煮、ねぎの豪華版)、庄助さんしながら、あれこれ思考をめぐらす、その後は、マーケティング視点から、コメントを考え、原稿を作りながら、午前中を過ごす、あまり理論的なものは要求されていないので、軽いタッチの表現を考えた。 研究室に「デパ地下の調査報告書」があるのを思い出して、3時に学校着。報告書を読んで、コメントを修正する。 90分の授業であれば、行きつ戻りつしながら、詳しく解説できるのだが、1-2分で、説明するのは難しい、授業とは違った能力が求められる。 5時、一応コメント原稿が出来た。 作業中、記念誌の編集委員長が来室し、火曜日に渡した作文の初稿を届けてくださる、あまりの速さにビックリ、発行が遅れているだけに、急いでおられるのだろう。月曜日に、校正をお渡しすることにした、明日の作業が1つ増えた。 もう少ししたら、テレビ局へ。7時に入って、8時まで打ち合わせ、その後、お化粧してもらって、リハーサルと本番、たくさんの人が経験しないこと、楽しんでこよう。「クリックで救える命がある」
Jan 17, 2003
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就寝12時、起床7時過ぎ、寒い。インフルエンザに気をつけなければ。結構流行っている、昨日のゼミも二人が欠席していた。ちょっと、焼酎飲みすぎかな。今朝一番の仕事は、3月に実施予定の編入学試験問題の整理、他の先生方から提出された問題の表記を統一して、全体を構成する、各先生に最終チェックして頂いて、教務課に提出予定。早めに片付けていかないと、次々と、仕事が増える。 昨夜、研究室で学生指導をしていたら、通信教育部の職員から電話。あまりいい話ではないなと思ったら、案の定であった。9月2日~6日まで、九州で行なう卒業検定の集中講義を担当して欲しいとのこと、教え子の職員だけに無視も出来ない。他には、前学部長、現学部長、などに無理を言ったようである。先の事ではあるが、夏期休暇の貴重な時間が削られるが、これも公務、心で泣いて引き受ける。 長男に車での登校を許して、学校までおくってもらう、道々、修士論文の進行状態などを聴く。12時前に学校着。お礼に、中華飯店で、海老のてんぷらと酢豚をご馳走して昼食。 いくつかの雑用をこなし、個人研究費の申請用紙を作成して、近くの本屋さんに領収書の作成を依頼。 友人の会社が開く「賀詞交歓会」(先日、学生と訪問した会社)に出席する。 5時前、ホテル着。5時半から講演会、JAL財団女性理事の講演、期待はずれだった。ご苦労なさったのは理解できるが、経験談だけで人は納得させることは難しいと感じた。7時前から、懇親会、美味しいお酒と料理(たらふく握りずしを頂戴した)をいただく、仕事の関係もないのに、招待してくれた友人に感謝。友人の年頭の挨拶、低迷する経済に立ち向かう意気込みが感じられて、見直した。8時半お開き、昔なら、・・・・・であるが、即行、帰宅。 テレビ局から送られた台本をチェック、洋菓子業界がメイン、明日すこし勉強予定。「クリックで救える命がある」
Jan 16, 2003
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就寝12時、起床7時、寒さが戻ってきたようである、風も強い。 朝食は、娘がバイト先でいただいてきた「ポテトとベーコンのサンドイッチ」をオーブンで焼いて、マグカップの珈琲、りんご半分がおまけ。それにしても、パン屋さんの販売見込み(需要予測)も難しいのだろうな。品切れを起こすと、評判が落ちるし、作りすぎると廃棄しなければならない、小売業の一番の課題は、品揃えと在庫管理だと感じる。明後日のテレビのテーマもその辺が話題かもしれない。 庄助さんして、ゆっくりと出講。昨夜の帰宅時、車の動きにすこし違和感、出発前にチェックするとタイヤの空気が減り気味、ガソリンスタンドに立ち寄り、給油と空気圧の調整。12時前着。 定期試験も近づいてきたので、提出物を整理し、閻魔帳に記入。1時前に喫茶店へ、昼食は水曜日定番の「和風弁当」とアイスティー。○学部の学部長と一緒になり、大学の現状や将来についてのご高察を拝聴しながら、食す、いささか消化には悪そうである。 3時前、先輩教授の部屋を訪問して、近況報告と新学部について20分ほど雑談。執行部としての運営に関して、いくつかアドバイスをいただく。 帰室して、講義の準備。5・6・7時限連続の授業、帰宅しては、書く気力がないので、早めに記入。
Jan 15, 2003
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就寝11時過ぎ、起床7時。新年の初講義の日、晴れてよかった。小学生並の準備、持っていくものを並べて確認、定期試験の問題、作文とフロッピー、教職関係の成績表、新ゼミ生の自己紹介表、カレンダー、個人研究費を申請する書籍、出勤簿用の印鑑、研究室の鍵、などなど、大丈夫である。 8時に朝食、サンドイッチと珈琲、庄助さんしながら、雑誌を読む。久しぶりのネクタイ、窮屈だな。 10時に車で登校。11時前着。研究室の暖房を入れて、事務へ。定期試験の問題を手渡し、学務課には成績表を提出。すこし早いが、昼食。いつもの喫茶店、オムライス・カレー、サラダ、アイスティー、おばちゃん、年末に渡し忘れたと、お歳暮の「クッキー」をくれる。 1時から、院の講義、講義といっても、院生の発表を聞いて、討議するだけなのだが、今日のテーマは「イオングループ」だった。 終了後、教務課長が来室、来年度のカリキュラムの変更点を打ち合わせ。留学生が卒論を持参、3回生のリーダーたち、明日の講義の打ち合わせに来室、雑談しながら、明日の回答の指導、その間にテレビ出演の依頼の電話、金曜日にビデオ撮り。 6時過ぎから、教職の授業、成績表を渡して終了。 8時前まで、個人研究費の申請書を作成して下校。 夕食は、お手製の「肉団子」、カマンベールの「フライ」ジャム添え、それに、鰹のたたき(冷凍物)、バーボン・ソーダー3杯。 今日も無事終える。 明日も元気に。 「クリックで救える命がある」
Jan 14, 2003
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就寝10時、起床4時過ぎ、早寝早起き「三文の得」ではないが、それなりに仕事ははかどる。20分ほど、メールの返事を書き、その後、楽天を10分ほど徘徊。 朝の仕事は、「教職関係」の授業の、成績表づくり。この授業では、全員に模擬授業を50分間担当してもらい、他の学生たちが、その授業を評価するシステムを採っている。評価は「教材研究」・「指導案」・「発声」・「生徒参加」・「板書」・「授業展開」・「総合点」で行なっている。学生たちの評価したものを、1つの表にまとめて、担当した学生に返却する。それを元に成績をつける。8時前に終了。 朝食は、「ラーメン」、娘と分ける。その後、庄助さんして、お出かけの準備。9時半、娘と繁華街へ。出かけた目的の1つは、娘の冬期休暇の課題に、「街を探訪し、写真に撮って、整理して、コメントをつけて提出せよ」というのがある。デジカメの写真をプリント・アウトするための印画紙の購入。 もう1つの目的は、「パパス」のバーゲンをのぞいて見ることである。バーゲンも終わりに近く、良いものはなかったので、綿のパンツを1つだけ調達。ヨドバシに行って、印画紙、ウイルスバスター2003、デジカメスタジオを購入。ヨドバシのポイント意外と貯まっていたが、今日は使わず、後日の楽しみとする。 混まないうちに、昼食。「壁の穴」、既に混みかけていたが、席を確保。ナビヲ全体のセールにあわせたバーゲンセットを注文。スープ、サラダ、たらことイカのスパゲティー、デザートはケーキとジェラード、アイスティー。酔眼の好みでいえば、スパゲティーは「o’clock」の方が好きかな。従業員の人たち、きびきび行動して、気遣いも行き届いている、流行る秘訣はその辺にあるのかな。店を出ると、行列が出来ていた。 娘の洋服を見に行くが、気に入ったものなし。バーゲンも最終日になると、良い物はないようである、しかし、50%オフの札が多かったように思うが、それなら、通常価格は異常に高いことになる、誰も通常は買わなくなる。アメリカのように、エブリデー・ロウ・プライスもしくはエブリデー・フェアー・プライスの価格戦略にすべきであろうが、精度の高い需要予測手法が確立していないから、無理なのだろう。近いうちに、日本のアパレルの価格戦略も変わってくることを期待しよう。 以前から、手袋が欲しかったが、全国チェーンの紳士服店のウインドウにいいものを見つけたので、購入。皮手袋、意外と安かった。 「モロゾフ」でお茶して、帰宅。2時過ぎ。 来年は、娘も成人式だが、振袖など「真っ平」だそうだ。美容院の予約を既にしているという友人もいるのに。楽しみに、新調してくれている母と揉めなければいいのだが。来年の成人式が怖い酔眼である。 その後は、作文の最終チェックし、フロッピーにおとす。明日提出すれば、約束を守ったことになる。 「クリックで救える命がある」
Jan 13, 2003
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就寝10時前、起床4時、晴れ模様。久しぶりに未明に起きる、熟睡で体調もまずまず。 PCを立ち上げて、まずは1クリックして、少し楽天日記を巡回する。頭がすっきりした段階で、打ち出した作文の修正、日本語は難しいと痛感する。15,000字程度、字数をカウントしているようでは、内容はないことは自明であるが、明後日が締め切りでは手の施しようがない、また、反省である。 9時前に、サンドイッチで朝食、庄助さんしたら、眠気に襲われる、転寝45分。 11時、坊さん到着、今日は、「父の命日」、妹も姪を連れて来宅。元気の良い姪も、お経の間は神妙にしていた。お経の後、暫く雑談し、来月2日の「星まつり」の護摩供養の打ち合わせ。 父は四国出身、父の葬儀、本家の檀那寺の住職にお願いしようかと思い、住職も来阪すると申し出てくれたが、後のことを考えて、酔眼の友人のお父さんである院主にお願いした、院主からは「仏」について、「墓の建立」についてご指導を得、昨年からは檀家総代をお引き受けしている、これもご縁である。 来年は、「17回忌」である。 静かに一日を過ごす。「クリックで救える命がある」
Jan 12, 2003
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就寝12時、起床8時、快晴寒さ緩む。日記500日を越えた、毎日、まがりなりにも更新してきたのだけが「とりえ」である。昨夜の「三夫婦の会」の会場、酔眼が小・中学時代を過ごした住居のすぐそばであった。5時前に奥方と落ち合って、地下鉄・ちんちん電車(一両のワンマン電車)、途中の駅名、ほとんど忘れていた。無人駅、金200円を払って、下車。 よく出前をとってもらったうどん屋さん「春日」、日曜日に通った「教会」(出席すると栞のようなカードをくれた)は昔のまま。記憶に残っている建物はこれだけ、ほとんどの家が建て替えられていた。昔広く感じていた家の前の道も、路地である。ここで、親父と一回だけキャッチボールをして、親父は運動音痴だと確信したのが、小学校5年生の時だったかな。相撲をとって、相手が頭を切った壁もなく、夜半に、母に連れられてお詫びに行った家もなくなっている。昔の住居跡は、駐車場になっていた、周りの家もほとんどが建て替えられ、昔をしのぶ「よすが(縁)」もなし。通った小学校にも行ってみたかったが、約束の時間が迫っていたので、諦める。 折をみて、ゆっくりと歩いてみよう。 6時過ぎから、「河豚三昧」湯引き、てっさ、ぶつ(刻みねぎ・紅葉おろしたっぷり)、ちょっと危ない部分(油と称していた)、から揚げ、白子(醤油焼きと塩焼き)、鍋、雑炊、ひれ酒(つぎ酒をいれて)5杯、麦酒2杯半。奥方たちは、姑との生活の話(悪口ではなく、それぞれの姑さんの言動など)で盛り上がり、主人たちは「通風と生活習慣病」の話、8時過ぎ解散。 1月10日は、えびっさんの日。ちんちん電車で、「今宮えびす」へ。3連休の前夜、人ごみに恐れをなして、お参りを断念。 すこし飲み足りないのと、暫く顔を出していないのを詫びるために、新地の「ロマン亭」へ。半年振りくらいかな。バーボン2杯、お母さんに近況報告などして、11時前に帰宅。奥方も、半日、家事から解放されて、ご機嫌であった。 今日は、作文しながら、一人で留守番である。朝は焼き餅を食した。ぼちぼち、昼食を、「おでんと赤飯」。 プリンターの調子が今ひとつだった。学会用のカラーのレジメを何百枚も印刷したり、2年間ほど酷使した、機嫌も悪くなるはずである。仕事上、必需品であるので、先日、息子に頼んで購入してきてもらっていたEPSON PM930Cをインストールして、使用できる状態に。 初仕事は、作文の打ち出しになりそうである。新しいものが、身近に出来ると、すこし「心が弾む」。 下位機種を購入する予定だったが、年末を過ぎると、大幅にディスカウントされていたようで、予算で上位機種を購入することが出来た。プリンターを買うのなら、年始がよさそうである。 今までのプリンターは、娘に払い下げ。 夕方、煙を買いにコンビニへ。冷凍かに雑炊が、新発売されていたので購入、レトルト食品のチェック、意外と講義に中で使えたりする。 夕食、メインは「メンチカツ」だそうだ。「クリックで救える命がある」
Jan 11, 2003
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就寝1時、起床8時、曇り寒い。昨夜のコンパ、参加者が60人近く、費用も制限されているので、レクリ委員会は会場探しに苦労する。昨日の会場は、南の繁華街。学生が予約したのだが、友人が経営している店の1つだった。 始まって15分すると、社長である友人が現れて、驚かされる。全店の予約状況をチェックしていて、酔眼のゼミのコンパを見つけたそうである。「顔を見に来た」といってワインを差し入れてくれる。友人とは有難いものである。すこし、立ち話「飲食業界も、デフレの進行で厳しい状況のようであるが、彼は意気軒昂の様子。 一般的に、チェーン経営の場合は、店舗を標準化して、経費を押さえようとするのだが、彼の戦略は全く逆。ほとんどの店が、南北の繁華街にあるのだが、1店1店、顧客層と周りの競合店を観察して、イメージを変えている。提供する料理はほとんど一緒でも、店のレイアウトを変えると、雰囲気は全く異なったものになる。ちなみに、昨夜の店は北海道の「にしん御殿」を模していた。 今日も、友人たちのお世話になる。 来年度の学部案内書のなかで、実学を重視するゼミとして紹介するために、学生たちと企業訪問をする予定。電話一本で、快諾を得られる人間関係を有難く思う。 振り返ってみると、実業界で活躍する友人たちに、教えられ、育てられた、一般に、世でいう「学者馬鹿」にならずにすんだのは、彼らのお陰である、感謝。(朝記入) 夜は、友人二人との「三夫婦の会」(姑と同居している奥方の慰労会)、「河豚」に行くそうだ。いつも、企画してくれる若い友人たちに感謝である。「クリックで救える命がある」
Jan 10, 2003
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就寝10時半、起床4時過ぎ、予報では晴れ模様。寝起きは、昨日の日記どおりの行動をして、その後は、定期試験の問題を再チェック、一箇所修正。 今日から、仕事が始まる、冬期休暇ボケから脱出しなければならないが、星占いをみると「ぽか」をしそうなので、自重して行動しよう。初日から、忙しそうである。 8時過ぎには出発して、10時から12時までは、センター試験の監督要領の打ち合わせ、全国一斉試験だけに、同じ条件のもとで実施しなければならない、監督官の発言も一字一句決められている、気を使う作業になりそうである。 12時から1時間半ほどは、学内の賀詞交歓会、食べるものはほとんどないだろうが、顔を出さないわけにはいかないだろう。まとめて挨拶できるので良しとするか。 3時から、3回生のゼミの補講、ゼミ室を利用するのに届出がいるのは面倒なことである。部屋の鍵を守衛室から借り出さなくてはならない。発表だけなので4時過ぎ終了予定。 5時半に、南の繁華街に集合して、新ゼミ生の歓迎コンパ。新ゼミ生は緊張しているので、新4回生が如何に盛り上げてやるかである、レクレーション委員会に期待しよう。泥酔者が出ないように監視するのが、酔眼の仕事である。 8時半頃には、解放してもらえるだろう。(早朝に記入) 賀詞交歓会の福引、何も当らず、食器洗剤3本、下宿生にプレゼントする。 9時、コンパ、無事終了。監視のお役目から解放される。女子学生が増えると、飲み放題は「損」である。「クリックで救える命がある」
Jan 9, 2003
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就寝11時半、起床7時、快晴ほどほどに寒い、寒波もゆるみ気味? 最近の起床後の行動、まず、本が散乱する書斎(4帖弱)に駆け込んで、ヒーターのスイッチをオン、小型テレビをオン、パソコンのスイッチをオン、起動するまでに、トイレに行って、便器に座って、気温チェック。 小さいのですぐに室温が上がる書斎で、着替え。メールチェッ ク、必要なものには返事(3回生からの卒論テーマの相談が多い)、楽天日記を開いて、まずは、1クリックで1円の寄付行為(1日1クリックが残念だが)、書き込んでいただく皆さんに感謝しながら掲示板新着を拝読、ついで、おすすめ新着を巡回させていただきながら、今日一日のスケジュールの確認。ここまでが、朝の30-40分ほどの習慣。 朝食は「玉子うどんに東京ねぎをたっぷりと入れて」、マグカップで珈琲。 午前中は、作文、7合目まできた感じ、明日から2日間は学校の雑用で時間が避けないので、今日中に、9合目まで持っていかなくてはならない。14日には提出しないと、編集委員長に「お目玉(お年玉ではない)」を頂戴することになる。 お昼は、コンビニへ出かけ、「おにぎり(はらこ)」と「サンドイッチ」を調達し、紅茶で食し、じっくりと朝刊に眼を通す。ニュース2題。 「精密機器メーカー大手のコニカとミノルタは7日、今年8月に統合持ち株会社を設立して、全面的に経営統合すると正式発表した。」 資本主義は競争社会、規模の拡大競争、市場の寡占化。保護主義的色彩の閉鎖的な国内市場で生き延びて企業も、経済のグローバル化に伴う外国企業との競争に打ち勝つためには、国内企業の合従連衡は、財閥の枠を超えて、まだまだ続くのだろう。 「カジュアル衣料量販店「ユニクロ」の12月の既存店売上高(452店舗)は、前年同月比30.0%減で15か月連続の前年割れとなった。前月比でも9.8ポイント減と悪化した。」2000年まで勝ち組みの代表と言われた企業、移り気な消費者心理を読み間違えた結果かな、一度はなれた消費者の心に企業イメージをリニューアルして、呼び戻すのは大変だろう。好調時ほど、戦略を誤らないようにしなければならない、「万事塞翁が馬」である。 ぼちぼち、作業に戻ろう。 7時過ぎ、見通しがついたので、夕食へ。 茶碗蒸(大好物なので、普通の1.5倍の容器で、銀杏とゆりねを大量に)、牛肉と椎茸のバター炒め、数の子と胡瓜の和え物、バーボンを3杯、御飯。 その後、少しだけ文章のチェックと参考文献の整理。 10時前に、ベッドへ。 明日は仕事始め、10時センター試験の監督官打ち合わせ、12時から賀詞交歓会、3時から補講、6時から新ゼミ生歓迎会、体力勝負十分に睡眠をとっておこう。「クリックで救える命がある」
Jan 8, 2003
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就寝11時、起床8時前、快晴寒し。裏千家今日庵で行なわれる「初釜式」にご招待を受けているので出かける。席入りは「2時」。夜に、感想記入予定。 今年は、利休居士第16代家元 坐忘斎 千 宗室になられてお披露目の初釜式。昨年、昨年12月22日に今日庵・利休御祖堂で家元継承宣誓式が執り行われ、16代家元を継承された。 待合所に通される、総本部の方々と新年のご挨拶。2時に兜門を入る。 最初に、薄茶席、業躰の先生のお手前。温かい「お饅頭」が美味しかった。 薄茶席を出ると、酔眼の大先生(業躰)おられる、新年のご挨拶をさせていただき、今年も不良生徒であることを詫びておく。 濃い茶席始まる。静寂の中、湯の沸く音、衣擦れの音、酔眼大好きである。 坐忘斎お家元のお手前。厳粛な中にも、新お家元の新しい気風を持ち込んだ道具立ての説明をお聞きしながら、お濃い茶をいただく。 最後に、お年玉として、宝生流家元の小謡「老松」。 その後、豪華点心(?)(先付け、八寸、椀物(かもの雑煮)、蒸し寿司)を頂戴する、鵬雲斎前家元が自ら「般若湯」を勧めてくださる、遠慮するのもいけないと、福杯になみなみと注いでいただくのを、何杯も頂戴する。 恒例のお楽しみ福引は、今年も当たらなかった。おみやげ(寿扇、漆器の盆、千菓子、福杯)を頂戴して、4時前に辞する。5時過ぎに帰宅。 夕食は、かに玉(あんかけ風)、鰤の塩焼き、小芋と牛蒡の味噌汁、焼酎2杯、バーボン1杯、ご馳走様、奥方に感謝。「クリックで救える命がある」
Jan 7, 2003
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就寝1時、起床8時、晴れ寒し。ヒーターを入れても、部屋は冷蔵庫に近い状態である。昨夜から、生活習慣病の薬がなくなった、起きると、胃がすこし思い。筆は進んでいないが、今日からは活動開始。世間に交わりに出かけよう。毎年、最初にすることは、父の代から40数年続いている「某神社」へ参拝、お払いを受け、祝詞をあげてもらって、1年間の無病息災を祈る。向こうも、代替わりして、歳月を感じる。 その後、すこしは空いたであろう百貨店に行って、年末にご厚志を頂いた方々に、お年賀を送る手続き。 夜は、妹夫婦のご招待で、家族全員参加の食事会、彼らの家の近くに、美味しい「串かつ屋」さんがあるそうだ。 それにしても寒い、神社では震え上がりそうである。(朝記入)「クリックで救える命がある」
Jan 6, 2003
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就寝10時、起床8時、今年一番の寒波、切羽詰るほど良く寝る酔眼である。進まない筆に涙しながら、一日、机にしがみついてお留守番。奥方と娘は繁華街にお出かけになられました。息子たちは学校に。家には老母と酔眼。 机を離れたのは食事の時のみ。朝食はトーストとマグカップで珈琲。昼食はレトルト・カレー(メタル食品だったかな)、誰にも迷惑をかけずに短時間で準備できるのが良い。夕食は、変な取り合わせで、焼き魚(鮭)+味噌田楽(大根と生麩←娘に進呈した)海老コロッケ+ジャガイモのサラダ、夕食時は休酒(すこし焦りの色が出ているかな)。 夕食後、娘とコンビニへ、煙を買いに。座していると、本数の増えること夥しい、大き目の灰皿がすぐに一杯になる(朝起きた時、喉の調子が悪いので、その時は反省するのだが・・・)。 今朝の新聞を見ると、某国立大学が教官の通知表公開の見出し。 いよいよ来るべきものがきたという感じである。親父からよく言われたのは「教師と○○は3日したらやめられない」、のんびりした職業であった(もはや、過去形)。 教師社会には「競争」という概念はなかった(とくに、大学の教員には)し、勤続年数に応じて、給与もアップしてきた。多くの大学・学部では、1科目1教官、授業においては「競争」は起こりえなかった、どんなに拙い授業をしていても、学生は我慢して受講しなければならないし、不満を言う機会もなかった、自由気ままな、本当に「楽な稼業」であった。 うちの学校も2年前から、学生の授業評価は実施しているが、公表されるのは全体的な評価だけであり、個人評価は公開されず、希望した本人にだけ個人結果が提供されている。結果を踏まえて、教師自身が授業を改善すれば良いが、そのような意識のある教師は、既にそれなりの授業をしていると考えられる。改善を必要とする教員は、個人結果など求めていないのが現状である。ただ、私学の場合、授業が拙いから出席しないのか、バイトや遊びに忙しくて出席しないのかは分らないが、ほとんど出席しない学生に評価させることの問題点があるのも事実である。 これからは、某国立大学のように公表する学校が増えてきて、教師も淘汰の時代を迎える。一番先に「槍玉」に挙げられるのを覚悟して、うちの学校も公表すれば良いと思う。確かに、大学の教員には、研究と教育の二つの側面があるが、研究だけでは教員は勤まれない、研究所に行くべきであろう。 30年前、NYU時代、既に、教員の個人評価がなされ、学生は自由に閲覧して、教師を選択していた(基本的科目は、複数の教員が担当していた)、そして、評価の低い教員は「お払い箱」であった。しかし、他所で成果をあげた若い教員は、再度、採用されていた、教師の流動性を高めることが必要なのであろう、任期制の採用もそのためのものであろう。 いよいよ、学校も激動の時代である、能力のない・時代対応の出来ない酔眼のような老教師は消えていく時が迫ってきている、居直るか、去るか、それが問題である。「クリックで救える命がある」
Jan 5, 2003
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就寝8時半、起床8時、よく寝た、晴れ寒し。夜中に3度目覚めた、2回は奥方が入室した音に反応した、これは早くに就寝したこちらにも責任があるので許せるが、3度目の2時半ごろの間違い電話、「勘弁してください」という感じである。 午前中は、奥方の実家にご挨拶、義父が亡くなって24年、義妹が嫁いで10数年、一人住まいである。毎年、正月3ヶ日は、京都に出かけているので、4日に訪問、仏壇にお参りさせていただいて、心ばかりの「お年玉」を渡すのが恒例行事。子供たちも、今日だけは一緒に行く、お目当てはお分かりだと思います、あまり笑顔を見せない子供たちも、このときばかりは「ニコニコ顔」、現金な奴ら。 帰宅途中、ファミレスでブランチ。シチューを食べたが美味しいとは言えなかった、ファミレス(あえて名前は言うまい、某菓子メーカーの外食部門)だと納得はしたが、価格はもう少し検討する必要がある。 11時過ぎに帰宅、ない知恵を絞りながらの作文作業、座り続けると腰が痛い、それに、英文は拡大コピーしないと読みづらい、つくづく「年齢」を感じる。基本的骨子がぶれだしている、提出まで悩むのだろう。 夕方、娘とコンビニへ、軽い散歩のつもりが、寒さにふるえ肩をすぼめては、運動にもならない。今夜は、到来物の「うどんすき」、3人前頂戴したので、6人家族にはすこし足らないので、讃岐うどんの冷凍を調達、ついでに、愛読書「ビッグコミック・オリジナル」を購入。 家族揃っての夕食、何よりのご馳走。4月になれば、長男と次男は巣立ちの時を迎え、それぞれの人生を歩むことになる。親としての責務を果たし、すこし肩の荷が軽くなると思いながら、グラスを傾けた寒い夜であった。「クリックで救える命がある」
Jan 4, 2003
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就寝12時前、起床8時、雨模様。 昨日は、「大夢会」の新年宴会、参加者は1品づつ、自分の懐具合に応じて持ち寄るのがルール。在学中の教育の成果か、酒類が多い、ドンペリ、フォーロゼス・プラチナ、珍しい日本酒数種、ワイン、一番好評だったのは「豚饅」(大阪の某有名豚饅屋さん⇒数字3つ←関西人なら分る)、銀○の「カステラ」、「菓子類」、最後の〆用の「いちご」などなど。 2時前から9時まで、延々7時間の「宴」であった、参加者20数名。飲み、食べ、話し、大笑いをし、ほとんどの卒業生、ふらふら状態で帰っていった、厳しい仕事を一時忘れて、学生時代に戻れる貴重な時間、楽しんでくれたようなによりだった。 今日は、午前中は「論文作成」、最初の部分はほぼ完成、横目で箱根駅伝を見ながら最初の部分はほぼ完成(?)。午後は、妹の家族が来宅、妹については、昨年の1月24日の日記に掲載、酔眼とは16歳年がはなれているが、今や、中一、小5、幼稚園児3人の子供の立派なお母さんである。 恵まれた環境の中で育つ甥や姪を、笑顔で見ながら、世界中で困窮している子供たちを思った。自分自身が出来ることは少ない、今の環境を投げ捨てる勇気もない、でも、貢献したいという気持ちはある。 そのような思いを少しでも実現できればと、 新年を迎えて、日記のトップページを変更して、無償で出来る貢献を用意しました。「クリックで救える命がある」 1日1回クリックすることによって1円寄付することが出来る、1人だと1年間毎日クリックしても365円の寄付であるが、「塵も積もれば山となる」の喩えのように、皆さんの善意が集まれば、子供たちを危機から救うことができると思います。ご協力いただければ幸いです。 また、皆さんのページにも掲載していただければ、なお、嬉しいです。子供たちは「未来からの留学生」叡智と勇気と情熱のプレゼントを持たせて、未来の世界へ羽ばたかせたいと思います。 以上が高尚な話、以下、生活実態。 今日は、頭脳労働をすこししたので、早いけど寝る、今8時過ぎ。 本当は、しゃぶしゃぶ食べすぎ、焼酎飲みすぎ、酔眼。
Jan 3, 2003
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就寝12時、起床7時、快晴。 今日は「大夢会」(ゼミ卒業生の会)昼過ぎから、ゼミの卒業生に拙宅の一室を開放して、楽しく半日遊ぶ(飲む)、今年は案内状出さずに、ゼミのHPに案内しただけなので、何人来るか分らない。 奥方、朝からハムを切り、コーラ豚(豚肉をコーラで煮たもの)と鳥のから揚げの下準備に忙しい、迷惑をかけるが、楽しみにしている卒業生もいるので許して頂いて、感謝である。お手伝いにもならないが、娘に手伝ってもらって、コンビニへ「氷」と「酎ハイ」の買出しをする。 今朝はニュージーランドへ「野菜」の勉強に行っている卒業生から、今は、帯広で就職している卒業生から、元気な電話を貰った、それぞれの場所で頑張っているようである、教え子の活躍、教師の喜びである。 今夜は酩酊して、日記書けないと確信しているので、昼前に記入。 話題がないので、西洋お節のメニューでも転記しておこう。1・特撰黒毛和牛ローストビーフ、2・伊勢海老のサラダ、3・天然足赤海老のサラダ、4・鰆の味噌漬け、5・豚とごぼうの人参巻き、6・スモークサーモンのロール、7・穴子の照焼ロール、8・蛤のトマトソースグラタン、9・イクラの柚子釜、10・蟹爪のフライ、11・さざえのブルゴーニュ風、12・するめ烏賊のおこわ詰め、13・平目の昆布〆14・フランス産 鴨の赤ワイン煮、15・帆立貝のカレー煮込み, 16・ターンシチュー、17・ベイクドポテトのミートソースグラタン、18・トコブシ煮付け、19・チキンボール、20・セロリのカレーピクルス、21・鶉のグリル、22・カマンベールチーズとロースハム、23・パテ・ド・フォアグラ、24・紅白なます、25・鳥の詰め物 以上、作は西洋料理屋「さん源」さんでありました。
Jan 2, 2003
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しんねんあけましておめでとうございます。 寒いが、風もなく穏やかな元日である。 就寝12時、10時半にはベッドにもぐり込んだが、結局、「五木ひろし」まで聞いてしまった。奥方は恒例になっている新春早起き会に4時前に起きて出かけるのを、半分夢うつつで見送って、起床7時。精進潔斎のために入浴し、仏壇・神棚・お稲荷さん・お荒神さんに、お供えをし、お灯明をあげ、昨年一年間の幸せのお礼を述べ、今年一年の世界平和(大袈裟)、日本経済の回復(すこし大袈裟)、家族の健康と安全(真剣)をお祈りする。 平常は、登校時間の関係などで、ばらばらに朝食をとる子供たちも、三ヶ日だけは、家族揃っての食事である。 お屠蘇をいただいて、家族全員に「お年玉」を渡す、今年卒業予定(?)の長男・次男へは最後のプレゼントである、膝をかじられる割合も減るかな。母から、「おせち料理」の補助金を、お年玉代わりにいただく、感謝。奥方からは「パジャマ」がお年玉代わりに頂戴する、感謝。 今年は「洋風おせち」と「和風おせち」、どちらも工夫されたもので満足。(メニューは後ほど) その後は、論文作成にいよいよ取り掛かる、最初の1行が書けた、嬉しい。頭の中では、全体構想が出来上がった。資料を整理しながら、ぼちぼちと書き進める予定。 ここで、すこし横道にそれて、昨年一年間、楽天のアクセス数を保存していたので、記録を紹介してみよう。一年間総アクセス数 56550(約2割は自分かな)1日の平均アクセス数 154.931日最高アクセス数 329(9月29日 300を超えたのは4日)1日最低アクセス数 45(9月4日、香港旅行中) みなさんも記録として残されると、いい思い出になりますよ、エクセルで簡単に作れます。 昼食前の休憩時間に記入。 おせちで冷酒コップ1杯、焼き餅を食す。その後、転寝。 やる気の起きないまま、日暮れ。ぼんやり。 8時前、長男・娘と、初コンビニ。冷凍きつね饂飩を購入。夕食は、饂飩、もうすでに「おせち」に飽きている。焼酎3杯、寝よう。
Jan 1, 2003
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