2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全10件 (10件中 1-10件目)
1
ドキュメントのタイトルではありません(笑)選抜高校野球の大会歌です。この曲は、作詞 阿久悠氏、作曲 谷村新司氏によるもので、平成5年より使われています。この曲が演奏されだすと、毎年春の訪れを実感するとともに、また野球のシーズンが始まる事に感動して、全身鳥肌たってしまいますし、やっぱりちょっとウルっときちゃいます。この曲もいい曲だなーって思いますねー。それまでに使われていた曲は、ちょっと勇ましいような、感覚的にも時代にそぐわない感も否めなかったので、新しい曲になって、誰もが共感することのできるような歌詞、曲になったことはとってもいい事だと感じます。さびの部分の、「今ありて未来も扉を開く」ってところは、自分に何か見えない勇気や力を与えてくれるようで、すごく好きです。
2005.02.27
コメント(1)
春と夏とで、表彰の時に流れる曲が違うのはご存知の方多いと思いますが、なぜそうなのかって理由を知ってる方って意外と少ないんじゃないでしょうか?タイトルでいうと、春は「栄光」夏は「勇者は還りぬ」っていう名前だった・・・かな?自分はどちらかというと、春の曲の方が好きですね。イメージとして残ってるのが、56回大会と57回大会の決勝戦の表彰の時なんですけど、2年とも小雨交じりの決勝戦で、やさしげな曲調と春の雨が重なって、なんとも言えない雰囲気だったのが思い出されます。この曲、実はオイルショックの影響で急遽作られたそうで、夏の曲の方は、対アラブ戦ユダヤ戦士の凱旋を表すから、アラブの反発があって、石油売ってくれなくなったら困るっていう事で作られたそうです。(ちょっと、心配しすぎな気もしないでもないですが。)最初は1回限りの使用予定だったそうですが、好評で現在も使われるようになったんだそうです。オイルショックの影響って、物凄かったんだなーって改めて感じちゃいますねー。今年センバツを見られる時は、開会式と閉会式の「栄光」もじっくり聞いてみてください。あれは、名曲だなーって自分は思います。
2005.02.26
コメント(1)
トリプルプレーって、自分は漫画の世界だけだと思ってました。事実、プロでも何回かあった事は知ってはいましたけど、実際に自分の目で見たことは一度もありませんでした。(ちなみに、大甲子園の明訓vs青田戦では2回達成してました。)しかし、とうとう見ることができました!成し遂げたチームはやはりPL!57回センバツ大会の準々決勝、天理戦でした。回は忘れましたが、ランナー1塁でピッチャー前の送りバント、桑田2塁に送球するも、バント処理しようと前に出てきた選手と重なり悪送球!ランナー2・1塁のピンチを逆に背負ってしまいました。次のバッターだったと思うのですが、またもや送りバント!今度はピッチャー前の小フライ。桑田頭からダイビングキャーッチ!これでまず1アウト、起き上がって2塁へ送球!2アウト!2塁から1塁へ送球されて3アウト!見た時の感想、すごーい!初めて見た~!そのまんまの感想でした。プロに入ってからも、桑田はダイビングキャッチを試み、その時はじん帯を痛めてしまいましたが、あれを見た時に、天理戦を思い出しました。
2005.02.21
コメント(3)
ライトゴロって、そうそうめったに見られるプレーじゃないんですけど、1年の中に2度達成した選手がいます。KKと同級生の、黒木選手です。彼は2年の時からレギュラーだったと思いますが、その当時から守備がいいっていう印象を持っていました。第57回選抜大会の準決勝、伊野商vsPL戦でまず1度目のライトゴロを処理しましたが、惜しくもその試合は敗退。2度目はその年の選手権大会の準々決勝、高知商vsPLで見られました。その試合は清原・桑田のアベックホームランで快勝でした。相手がどちらも高知県の高校というのも、面白い偶然ですね。
2005.02.20
コメント(1)
昭和59年の夏の大会、またまたPLの試合ですが、準決勝、PLvs金足農でのプレー。金足農の攻撃、ランナー1・3塁で、ダブルスチールを阻止した瞬間桑田の投球と同時に1塁ランナースタート!キャッチャー2塁に投げるような形で強い送球をピッチャーに返す。2塁に送球すると思った3塁ランナーが飛び出して、ピッチャーからサードに送球されてあえなくタッチアウト!昨日とは全く逆のプレーだったので、思い出しました。1つのプレーを応用して、攻守で使い分けるところはさすがだなと、感じます。
2005.02.19
コメント(2)
昭和60年夏(なつかしい~!)津久見vsPLの試合。イニングは覚えてないですが、PLの攻撃でランナーが1・3塁。キャッチャーへのファールフライで1塁ランナーがスタート!キャッチャー2塁へ送球する間に、3塁ランナーがホームイン!あっという間の得点シーンでした。巧い!巧すぎる!こんなの想定して練習してるところが、さっすがPL!って思いました。今でこそ、たまにこういうプレーが見られるのですが、初めてこういう得点のあげ方を見た時は、本気でプロにも勝てるんじゃないかって思いました。まぁ、その時は10代前半でしたからね~。
2005.02.18
コメント(2)
自分が高校野球を見るきっかけになったのは、池田高校のおかげなんですが、3連覇のかかった夏の大会でその野望を打ち砕いたのがPLでした。翌年のセンバツまではPLが大嫌いで、どこでもいいからPLを倒せ!という気持ちだったんですが、夏の大会に出場が決まるとなぜだかPL応援に切り替わってました。今振り返ってみると、やっぱりあの憎らしいまでの強さ、人文字の応援が気に入ったんだろうなーって思います。今でもPLの試合を見ると、あの当時ほどの圧倒的な強さっていうのはないかもしれないですけど、試合運びの巧さは健在だなーって思います。個の力量で勝負した池田と、個の力量をチームとしてまとめたPLって言えるのかと自分なりに考えてます。
2005.02.17
コメント(3)
テレビで見ていても、PLの応援は迫力が伝わってくるんですけど、始めて甲子園で生で聴いた時はもう身震いがするような、そんな記憶があります。あれはKK最後の夏の初戦だったのですが、もう序盤から打ちまくりでPLの応援ばかりが聴こえているといった試合でしたね。曲といい、人文字といい、甲子園全体からPLのブラスバンド演奏が聴こえてくる、そんな印象です。甲子園を虜にしてしまう高校の応援は、PL以外にはない!そんな印象を子供心ながら感じました。
2005.02.16
コメント(2)
自分は高校野球が大好きで、大会期間中は職場のパソコンも小窓で試合状況を常にチェックして、ほとんど仕事そっちのけ状態になってしまいます。土日ともなると、一日中テレビに釘付けで、全く家から出ないという事もあります。そんなに入れ込むようになった原因は、池田高校の存在ですね。直接見るようになったのは、夏春連覇のかかったセンバツからなんですが、あの豪快な勝ちっぷりにほれぼれしたのを思い出します。最近はあの当時の池田のような、田舎で豪快なチーム、野武士のようなチームがなかなか見られないのは寂しいかぎりです。池田!カムバック!まあ、センバツが始まってしまえば、一球一打にまたヒートアップしちゃうんでしょうが、どの高校も最高の舞台で最高の試合を見せてくれ!
2005.02.15
コメント(0)
久々に書き込みます!いやー、忙しいのもありがたいやら大変やらで、疲れが全く抜けない日々が続いております。先週とかも、体調が絶不調で傍目でもそれがよくわかったみたいで、いろいろと迷惑をかけてしまいました。仕事でも、金庫を開ける時にダイヤルを回すんですが、いつもの調子でカラカラ~、カラカラ~って回して最後の所でカチャッ!てなるはずだったんですが、その日はカラカラ~、カラカラ~、スカッ!! 後ろで吉本バリのコケをされてしまいました。自分は自分で、こんなに疲れてんの?とガクッってなっちゃいました。明日からの3連休、仕事が2日入ってるので、いつになったら体調が回復するんだろう?ちょびっと心配。でも、負けずに頑張らねば!
2005.02.10
コメント(0)
全10件 (10件中 1-10件目)
1


