PR
サイド自由欄
フリーページ
カテゴリ
カレンダー
コメント新着
キーワードサーチ
この間の香港では、「蘋果(リンゴ)日報」という日刊紙を買ってみました。こういう地元の新聞って、生活感が出ていてとても面白いです。しかし、中華圏の新聞はボリュームがすごく多いですね。8部構成くらいでまず全部毎日目を通すなんて無理でしょう。日本の新聞は正月元旦くらいは数部構成になっていますが、これを毎日かつ全面カラーでやり続けるのは大変なんではないかと思ってしまいます。その中からちょっと気になった部分をいくつかどうぞ。

広告のページです。このあたりは弁護士事務所の広告がまとめてありましたが、「債務」「破産」「離婚」という文字が刺激的に目に入ってきます。「債務重組」とは債務の組み換え(日本語でもっとちゃんとした言い方ありましたかね)ということなんだろうと思いますが、自己破産する人が香港にも相当たくさんいそうです。「転名」「改名」というのがありますが、名前を変えて債務から逃げるということなんでしょうか。奥の深い世界です。

このあたりは日本でもよくある細かな広告群。私立探偵なんぞは需要が結構あるみたいですね。日本にないのは真ん中右寄りの「水晶地板」でしょうか。正確な意味がよくわかりませんが、「クリスタルのフローリング」って感じですかね。内装に懲りそうな中華系の特徴なのかも。


これは競馬の欄。私、競馬はやりませんが、一頭の馬についてこれだけの情報量というのは相当なもんじゃないでしょうか。日本の競馬新聞にはこれほどのデータは書いていないと思います。これだけで7~8ページはあります。競馬の盛んな香港とはいうものの、改めて驚きました。ギャンブルは基本的に大好きなんでしょうね。株式の欄とかも雰囲気がほとんど同じで、こういうのも中華系の人の特徴なんでしょうか。
新聞を見るだけでもいろいろ発見があって面白いです。また引き続き何か掘り出してきます・・・
人気blogランキング
中国BLOGGER人気ランキング
できればポチっとひとつよろしくお願いします
週末香港・深圳遠征(2) 2013.11.04
週末香港・深圳遠征(1) 2013.11.04
1990年8月の香港 2007.07.31 コメント(12)