PR
サイド自由欄
フリーページ
カテゴリ
カレンダー
コメント新着
キーワードサーチ
二つ目の橋が見えてきました。メフメット大橋というそうです。左側の塔のようなものは15世紀にオスマン帝国が造ったルメリ・ヒサルという要塞。
半分をすぎると、終点近くの港を数か所立ち寄ります。このあたりではこの遊覧船も生活路線として利用している人がそれなりにいるようです。この先が黒海の方向。
黒海方向をアップ。黒海の向こう側はロシアやウクライナのクリミア半島。今度冬季五輪をやるロシアのソチなんかもこのずっと向こう側にあるわけです。
これが終点の小さなターミナル。ここは小さな海峡の街といったところですが、先の山の上に昔の要塞があるので、大半の旅行客はそこへ徒歩で向かっていきます。復路の船まで3時間くらいあるので、私もそうしようかと思いましたが、途中まで行って登り坂が結構きつそうな感じがしたので、要塞に行くのはやめにしてこの港でのんびり過ごすことにしました。
というわけで、港が見えるレストランの2Fでランチをとることにしました。
このあたりは魚介類の食材が豊富です。まずはイカリング。サワークリームのようなドレッシングとよく合っていました。
海峡をタンカーらしき大型船が頻繁に通過していくのがみえました。
メインディッシュの魚。名前忘れました。。白身であっさりした味でおいしかったです。
こちらは親と子猫。普段このように人を警戒しない猫は猫カフェ以外ではなかなか日本では会えないので、とてもなごみます。。
江の島なんかもそうですが、このような魚が豊富でのんびりした海の近くの街というのは、猫も人も丸くなるんですかね。
パンなどを投げ込むとこんな入れ食い状態になるようです。釣りをやっている人も周囲にたくさんいますし、ここのレストランは天然のいけすがすぐ横にあるっていう感じなんでしょうね。
14:40、まだ若干早いですが、復路のクルーズ船に乗船します。
アナドル・カヴァウを出発。あの山の上の要塞が行くのを断念した先のようです。行かなくてよかったかもしれません。。
大型船とクルーズ船が並走。天然ガスかなにかのタンカーでしょうか。
復路は撮る写真がだいぶ減りました。16:17、間もなくイスタンブール市内。こちらはマルマラ海方向に見えた灯台?要塞?でしょうか。この先が地中海になりますね。
この工事現場は欧州側旧市街の近くの方角なので、もしかすると大成建設のボスポラス海峡トンネルの現場なのかも。
船は間もなくイスタンブール・エミニョニュに到着。船尾から見たボスポラス大橋。
別の豪華客船も。3年前にヘルシンキからエストニアのタリンに行くのに2時間ほど乗ったフェリーもあんな感じでした。
戻って来ました。ボスポラスクルーズ終了。
2013年夏休み中東遠征(14)イスタンブ… 2013.08.25
2013年夏休み中東遠征(13)イスタンブ… 2013.08.25
2013年夏休み中東遠征(12)イスタンブ… 2013.08.25