全7件 (7件中 1-7件目)
1
![]()
こんにちは昨日、今日春のような陽気で最高気温が19℃位まで上がり、昼間はコートなしでも大丈夫でした。もうすぐ春ですね先日やっと編み始めたカーディガン、どう考えても時期外れな感じがしています。でも何とか完成はさせたいです。、『ヨーロッパの手編み 2013 秋冬』より、ラグランスリーブのカーディガンの後ろ身頃から編んでいました。人気の編み物本 BOOK ヨーロッパの手編みヨーロッパの手編み 2013秋冬 「冬のお洒落を楽しむ、ハンド・ニット」 【日本ヴォーグ社】【13book】fs3gm袖ぐりまでは増減なしで編み、両端から減目を行いました。端1目立てる減目どういうこと早速、日本ヴォーグ社の『いちばんよくわかる棒針編みの基礎』を参考に減目をしました。いちばんよくわかる棒針編みの基礎 《日本ヴォーグ社刊》そして、後ろ身頃は出来上がりました40g巻の毛糸約3個、2晩かかりました。パーツの残りは前身頃2枚、袖2枚そして、拾い目して、衿を模様編みするようです。順調に行っても、あと9日位はかかりそうです。そして、前身頃の左側、模様編みが入ります。模様編みのパターンに慣れるまでが結構大変ケーブル編みも20年以上ぶりです。前立ての裏側もケーブル編みするデザインです。スパンも短いので交差させる回数も意外と多い段数は左側のメリヤス編みの裏編みが8段目なので、8の倍数を目安にして数え易いです。やはり、前身頃編み上げるのに2晩かかりました。前身頃左に毛糸は2.5個かかりました。次は、前身頃右を本来なら編むところですが、同じことをやりたくないということで袖を先に編みたいと思います。袖口に複雑な模様編みがありますが、そのあとは後ろ身頃と同じなので少しスピードアップしたいです。
2014.01.31
コメント(4)

こんにちは1月も残りわずかになりました。もうすぐ2月ですが昼間は暖かいこの頃です。洋服は春物が店先に並ぶようになりました。 先日、棒針を探していたら、20年以上前に編んだセーターが出て来ました。今でも着れそうです。そして、注文していた毛糸がやっと到着それも色のイメージが思っていたものとは大分違っていましたが、今さら注文し直すのもさらに日数がかかるし・・・。ということで、多少イメージが違っていますが、この毛糸で編むことにしました。使用する毛糸は、グレーのウール100%並太の毛糸です。使用する針は7号の棒針です。まずは、10cm平方でゲージを測りました。ほぼ指定通りの段数と目数でした。いよいよ、後ろ身頃から作り目をします。裾は8段ガーター編みで、その後は、表メリヤス編み7段、8段目に1段裏メリヤス編みを編みます。72段は増減なく編み進めます。そして、テレビを見ながら、ひたすら編みます。そしてここまでで終了
2014.01.28
コメント(5)
![]()
こんにちは今日は日差しが暖かく凌ぎやすい1日でした。マフラーを編み終えましたが、弟にあげてしまいました。何か大物を編んでみたい欲求が湧いてきて編物の本を検索していました。アラン模様のカーディガンとかかなりハードルが高い作品に惹かれます。『永遠の定番ニット』という日本ヴォーグ社の編物本の表紙のジャケットが素敵です。【送料無料】永遠の定番ニットとにかく、被術が伴うかどうかは別として編んでみたいと漠然と思いました。検索をかけてみると、手作りタウンの手芸ナビで雑誌の中から編みたいレシピがダウンロードできるようです。無料のレシピもあるので、マフラーなど編むのにも便利です。それから、『ヨーロッパの手編み 2013 秋冬』からラグランスリーブのカーディガンもいいなぁ~【送料無料】ヨーロッパの手あみ(2013/秋冬)ただ、できるかどうかはわからないし、時期的に少し遅いのかなとも思います。毛糸は並太毛糸15玉600g発注済みです。毛糸が届くまで、編目記号や基本の勉強をしたいと思います。日本ヴォーグ社の『いちばんよくわかる棒針編みの基礎』を購入しました。いちばんよくわかる棒針編みの基礎 《日本ヴォーグ社刊》意欲があるうちにやらないと熱が冷めそうです。できれば季節が変わる前に1作品は作りあげたいのですが・・・。
2014.01.22
コメント(6)

こんにちはこちらは晴天で、昼間は寒さが和らいだ感じです。ただ、日が落ちるとやっぱり寒いです。 ところで、昨夜金スマで、『ふくらはぎ健康法』が取り上げられていました。寒いので運動不足だし、肩こりはするしと思っていたら、たまたま、ふくらはぎを揉みほぐすことで血行が良くなり、体調が改善するらしいとのこと、早速テレビを見ながら、自分のふくらはぎを揉んでみました。すると、とにかく痛いのです。痛い所が悪い所のようですが、しばらく揉み続けると確かに身体がポカポカしてきました。昔、ヨガを習っている時に、ふくらはぎは第2の心臓と先生がおっしゃってたことを想い出しました。少し体を動かしたり、ストレッチをしたりと運動不足を解消しないといけませんね 今回の作品は、毛糸1玉200gを使ってマフラーを編みました。棒針はとうとう見つからず、手芸屋さんで購入。昔私が編物していた時の主流はプラスチック製でしたが、最近は木製の方が売れてるそうです。それで、プラスチック製の棒針は廃番になってる物もあるようです。取りあえず安く買えるようにプラスチック製12号の4本棒針を買いました。半額になっていたからです。それに、目の外れ防止のためのキャップも購入。適当に目を作り、編んでいくことにしました。あまり幅広にすると毛糸が足りなくなるので20cm位で編むことにしました。編み方はガーター編みが無難なので、とにかく表編みを繰り返し、一晩で70cm位は編んだでしょうか・・・。とにかく単純作業なのでテレビを見ながら編んでいきました。そして2晩で完成編み終わりはどうしたらよかったかしらと調べました。そして両端は、かぎ針で少し編んでみましたが、ミックス糸なのでほとんどわかりませんが・・・。他のマフラーを参考にして150cm位にしました。何とか毛糸は足りました。半分くらい編んだ時に他の編み方したいなと思ったのですが、解く勇気もなく編みあげてしまいました。20年以上ぶりに取りあえずは編物をしたのですが満足感があまりありません。何故なのかしら駄作だからなのか、本当に自分が欲しいものじゃないからかしら・・・。次はもう1度編物にトライするか、洋裁するか・・・ちょっと考えてみます
2014.01.18
コメント(4)

こんにちは連休最終日ですが、皆さまいかがお過ごしですか私は仕事で会社にいますが、たぶん今週あたりから不動産シーズンに入り忙しくなると思います。 先日完成したコート早速活躍しております。まとめを一応したいと思います。○かかった費用生地 霜降りメルトンウール ベージュ 148cm巾2.5m HARU Co.,Ltd で購入 1,700円裏地 テトロン ベージュ色 135cm巾2m TOKAIで購入 756円(2割引き) ミシン糸 TOKAIで購入 212円(2割引き) 接着芯 90cm巾1.1m はぎれ屋で購入 577円ボタン 2.5cm×3個 サンカクヤで購入 331円(半額セール) ボタンホール外注 3個 ユキネーム 390円 合 計 3,966円 4,000円以内で暖かいコートを作ることができて満足しています。 反省点としては、衿の接着芯、表衿しか貼らなかったので裏衿も貼った方が良かったと思います。そこが気になります。次回は少し個性的なコートを作ってみたいと思います。 次の作品は年末に仕入れたピンクのウール生地と毛糸ざっくりとしたピンク色のウール生地 W巾1.5mショートジャケットかジャンパースカートかなそれから、毛糸1玉200g ホワイト・グレーミックス色 並太位でしょうか。手芸屋さんで見た見本のマフラーが暖かそうでセール中だったので何となく購入しました。1個でマフラーが編めるそうです。編物も20年以上は全くやっていません。以前はケーブル模様を入れたセーターなども編んでいました。洋裁を始めてからもやっていなかったのでどうなのかしら棒針はどこかにあったような気がするのですが探しても見つかりません。次の作品はこのどちらかを使って作ろうと考えています。
2014.01.13
コメント(8)

こんにちは今日は、大分地方も一番の冷え込みだそうです。寒いですね~洋裁はコート作製の続きです。裏地を裁断したところからです。裏布は、本体の型紙を使いますが縫いしろを少し余分に裁断します。袖ぐり部分は特に布の厚みがあるので、型紙を修正して裁断しました。裏布同志は特に滑るので出来上がり線にしつけをかけ、その外側を縫い合わせます。見返しに縫い付け裏身頃ができました。次に上衿を作ります。表、裏各上衿を中表にして縫い合わせ、表に返しステッチを入れておきます。表身頃と裏身頃を合体させるときに挟み込みます。合体させる前にポケットを作らないといけません。ポケットは箱ポケットにします。箱ポケット、そう身頃に切り込みを入れないといけないので、緊張します。箱ポケットを作るのは、年に1,2度のことなので、本で確認しながら作業します。今回参考にしたのは、『ジャケットとコートの手ほどき』という本で、初めてコートを作った時に購入したものです。ジャケットとコートの手ほどき プロの仕立てをきちんと学ぶこの本は、詳しくコートの仕立て方をわかり易く解説しているので助かります。何とか無事にポケットができました。ただ、既に表身頃には袖も付いている状態でステッチを入れる時に布を回転させるのに一苦労でした。本当は一番最初にポケットを作ればやり易いのですが、それがわかっていてもポケットを作る緊張は先延ばしにしたくなるんですよね・・・やっと、表身頃と裏身頃を合体させることができます。前以て作っておいた上衿を衿ぐりにしつけをかけて縫いつけておきます。そして、裾からラペル、そして衿ぐりとミシンをかけます。表に返してアイロンで整えます。あともう少しです袖口と裾を折り、まつり縫いします。裾から衿までステッチを入れます。裏身頃と表身頃をしつけ糸で中とじします。袖口の裏布は奥まつりし、裾は三つ折りでミシンをかけます。あとはボタンホールとボタン付けです。ボタンホールはハギレを二重にして試し縫いしてみましたが、生地の厚みでミシンがスムーズに動かず上手くいきませんでした。それで、外注しました。ボタンを3か所に付けて完成ボタンを3か所に付けて完成ボディがないので壁にかけてみました。実物の色はこれに一番近いと思います。試着してみると軽くて暖かです。袖ぐりもゆとりがあります。これからの寒い季節に出番が多くなりそうなコートです。
2014.01.10
コメント(4)

遅ればせながらですが、明けましておめでとうございますというわけで、ブログも放置しておりましたが、今年初のブログ更新です。今年もよろしくお願い致します年末年始は、本当にゆっくりしておりました。洋裁三昧な休日を予定していたのですが、ただのんびりと過ごしました。のんびりしながらの合間にコートは作製しました。少しずつまとめて記事にします。 年末に作ろうと思ったコートは、ドロップショルダーのテーラードコートです。生地はHARU Co.,Ltd.から購入した、霜降りメルトンウール ベージュ 148cm巾2.5mです。ウールの地直しとして、霧吹きで十分布を湿らせ、ビニール袋に数時間入れスチームアイロンを裏からかけて地直しします。そして、製図を終え、型紙を裁断し、布を裁断します。見返しに接着芯を貼ります。袖周り、衿、肩等に接着テープを貼りました。本当は身頃全体に接着芯を貼った方がしっかりするのでしょうがドロップショルダーなので、あまりカッチリしたコートにしたくないので最小限の接着芯にしました。後ろ身頃の中心を縫い合わせ、肩を縫い合わせます。この状態で試着してみると、意外と袖ぐりが狭い気がしました。ビッグシルエットなので、何も考えていませんでしたが、中にかなり着込むとすると、もっとゆとりがある方が着やすいので、少し袖ぐりを広げることにしました。すると、袖も身頃に比べて細いことに気づきました。何度か試しながら、袖と身頃を仮縫いし袖ぐりにゆとりを持たせ、袖付けをしました。本には、裏地は付けるようになっていませんが、裏地は付けることにしました。裏地はしっかり目のテトロン130cm巾2m購入。薄いベージュです。布は後で使えるよう有効部分を残すよう裁断しました。ポケットは両玉縁のポケットです。後で考えます。取りあえず、今日はここまでにします。
2014.01.07
コメント(7)
全7件 (7件中 1-7件目)
1


![]()