アンニョン!~韓国ドラマとダイエット探求~

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カテゴリ: 韓国ドラマ・映画
なかなか追いつかない(~_~;)
まだ6話です。スイマセン。自己嫌悪(-_-;)

とにかく、始めて見ますが、私目線で端折っているし、ワードで35ページぐらいある台本をだーっと訳しているので、翻訳しきれてなかったり文章がかなり乱文であることをお許し下さいm(__)m

【ネタバレあります!!!】

ヘインが黄色の封筒を開けると、<女帝The Empress>のタロット。そのカードには水仙が描かれている。緊張した面持ちで不安な予感がするがするヘイン。
一方、署ではオスが高校生時代の写真が送られていた。「苦痛の都市へ行こうとする者、私を過ぎよ。永遠の苦痛へと向かおうとするもの、私を過ぎよ。魂を失くした人間へ向かうもの、私を過ぎよ。」と手紙の中の文章。

ヘインはタロットカードが送られてきたことを伝えようとオスに電話するが、オスは携帯を署に置いたまま出かけていて、ミンジェが代わりに受け、帰ってきたら電話するようオスに伝えるとに話す。ミンジェに少し戸惑うヘイン。カードを眺めていると、目の前にスンハが立っていた。ヘインが直接描いたタロットカードが神秘的だと言い、少し見せて欲しいとスンハは言うが、答えに戸惑うヘイン。スンハは答えを待たずにタロットカードを手に取り、カードに水仙の花が描かれていて、そしてカードの中の女性がヘインに似ていると言う。

司法解剖を受けるテシクを前に謝るオス。解剖の結果、喘息が急死の原因になる場合もあるが、今回は肥厚性の心筋症ではないかと判断する。オスはガス銃がテシクの顔面に噴射されたら呼吸困難を起こし、それが原因ではないかと聞く。監察医はそういうことも有り得るだろうと話し、顔面からそのような成分が検出されるか探してみると話す。

オスはドンソプの面会にやってきたスンハに出会う。非公式ではあるが、ドンソプの背後には誰か別の人間が関与しており、公判を延期して欲しいと要請するが、スンハは断る。背後にいる人間が捕まるとドンソプにも有利だと話すが、偶発的な事故なので今でも充分であるとスンハは答える。オスは100%そうとも断定できないと反論すると、世の中には100%だと言いきれるものなど何もなく、そのために見つけた状況と事実が重要だとスンハは答える。目に見えるものだけが真実ではないとオスは言うが、意味深な笑いを浮かべつつスンハは目に見える真実までも見えなくするのが人間だと話す。


昼休みにジュヒのタロットカフェに訪れたヘインは、自分に送られたタロットカードから残像を読み取る。

瞬間的に見える教室にかかっている1-4組という番号。そして、ロダンの地獄の門の青銅の彫刻部分。
再び高校。建物の前で建物を見つめている男性の後ろ姿。その男性が振り向くとスンギの後悔と恨みが入り混じった表情で・・・-

ヘインは注文していたサンドイッチも食べずに、急いでカフェを出て行く。

ロダンギャラリーに向かったヘインは、観覧客の中から残像で見た男性の顔を捜すが見つけられない。帰ろうとするヘインの近くで、自信のない無気力なヨンチョルが通り過ぎる。

事情聴取を受けていたソンをこれ以上拘束できないために、帰宅させる。
チーム長はオスにこの事件から手を引くように言うが、テシクの友人である前に警察官であり、犯人を捕まえたいだけだと訴える。しかしチーム長は複雑な心境だった。それは…。

クァンドゥはチーム長に12年前の事件を説明する。当時、高校1年の男子学生がナイフに刺され死亡する事件があり、その事件をヘインが第一発見者。そして、ヘイン自身、他人とは違った能力があることを知った瞬間。今回の事件で死亡したクォン弁護士は、12年前の事件の加害者側弁護士、テシクは現場を目撃した一人。そして、加害者はカン・オス。信じられないチーム長。オスは未成年だったし、正当防衛が認められなかったからか、記録がないのだろうとクァンドゥ。オスは夕方に自首をし、現場を目撃した3人の男子学生は口をそろえて、被害者がオスたちをナイフで脅かし、その途中で偶発的に起こった事故だと証言した。そして、そのナイフは被害者のものであったと確認された。まるで、クォン弁護士の事件のように。
チーム長はとにかくオスに非がないのではないかという問いに、クァンドゥは被害者が最初にオスを脅かしたと信じる学生は一人もおらず、オスは当時問題学生だったと答える。問題児だから誰もが犯罪を起こすのではないとチーム長は反論すると、しかしヘインが見た残像はオス側の主張とは異なっていた。
ヘインは誰かが被害者をナイフで脅かしていて、結果、被害者がナイフに刺されたとの残像で、その現場には3人の男子学生がいたとヘインが話していた。ヘインは被害者以外の顔は見えなかったが、しかしヘインの言葉通りに3人の証人が現われたのだった。
偶発的であれ計画的であれ少なくとも傷害致死事件と思っていたが、力のある父のお陰でオスは無罪で釈放されたとの言葉に、チーム長は、わざと誰かを傷つける奴でないと庇う。クァンドゥは答えの代わりに正当防衛の判決があった日のことを話す。クァンドゥが少年オスに、"お前は誰かの不幸を踏みつけて、今日新しく始める。だから、一生懸命に生きろ。その少年の分まで…"と話していると、オスの目には涙が溢れて、声も出せずに口を固く閉じ、でもこぼれてしまう泣き声。その瞬間、クァンドゥは何もいえなかった。被害学生には申し訳ないが、その夜のオスの姿を見て、彼も可哀想なんだと思ったとクァンドゥ。
一連の話を聞いたチーム長は、12年前の事件の復讐かもしれないと認識した。ソンは関わりないのではとチーム長の問いに、クァンドゥはその当時の記事を見せ、ソン記者は学校校長の甥であり、学校側の記事を書いたと話す。

テシクの事務所にジョンヨンが現われテシクの安否を聞くが、管理人にテシクが死亡したことを聞かされると慌てて外に飛び出す。その後をオスたちが追いかけるが、捕まえられなかった。


一方、ナヒはスンギが家までやって来た事をソクジンに話す。ソクジンのマンションは自分との唯一の空間なのになぜスンギがいるのかと問い詰めるが、ソクジンはただ謝る。ソクジンも夫のヒスもなぜオスに対して遠慮するのか理解できないとナヒに言われ、ソクジンはナヒの結婚生活を壊すことはないから心配するなときつく言ってしまう。
いたたまれなくなったナヒは外に飛び出すが、慌ててソクジンは後を追う。悪かったと謝り二人は抱擁するが、その姿を撮影する誰かが…。

スンギはヒスに新しく建設するチェジュのホテルのカジノの管理者にしてほしいと話すが、ヒスは呆れる。その時、ドンヒョンが現われ、一同緊張する。ドンヒョンは、人間らしく扱っている間にその通りに振舞えと忠告する。スンギは、固くなり部屋を後にするが怒りで顔を歪める。

警察署の前にテシクの部下が現われ、高利貸しをしていた裏帳簿をオスに渡す。そして、ソラという娘を持った母はいなかったかと聞く。
その話によりジョンヨンという女性が捜査上に浮かんでくる。



スゴンがスンハの事務所にやってくる。マッパクと呼ばれていた男がキャバレーの支配人になったことを伝える。そして、彼の家から男性だけが写った写真がなくなったことを話すと、スンハは意味深な微笑オスる。スゴンが帰った後、クァンドゥはスンハに話があるという。

オスは慌てて図書館に向かう。資料室にいるヘインを探していると、ヘインに近づく男の手を発見したオスはその男を取り押さえる。が、ヘインを良く知る男子学生で、タロットカードが来たと聞いたオスの早とちり。思わず笑うヘイン。

クァンドゥはスンハに12年前の事件について話す。でも、ドンソプの公判は延ばせないとスンハ。このままだと犯人の思うとおりで、12年前の事件と同じように正当防衛を再現していると話す。犯人の目的が何であれ、自分は真実を明らかにする義務があり、ドンソプにも裁判を受ける資格があると答える。
そして、スンハはクァンドゥに自分がドンソプの事件を受け持つようになったのも偶然で、それも犯人の計画の一部かと尋ね、クァンドゥはたぶん自分が関係していて、犯人は12年前の事件に関連する人物を集めたいのだろうと。
スンハは自分が弁護士なのでその役目を果たしているだけであり、クァンドゥは何も過ちがないのではないかというと、クァンドゥは無念にも亡くなった学生にしてあげたことは何一つなかった自分は、加害者のようなものだと自分を責める。

図書館では、タロットカードについて説明するヘイン。<女帝>は、神話の中の人物であるテメテルの象徴であり、大地の母であり自然の支配者で、世の中全ての自然を成長させる生命力を意味すると教える。悪いカードじゃないと安心するオスに、ヘインはカードの中に描かれている水仙の花は下界の花であり、死んだものの声を意味し、死んだものが死後も最後まで明らかにしようとした真実を花で咲かせようとしたのが、この水仙であると説明する。ヘインは、カードを送った人は自分に死んだ者の声を代弁することを望んでいるのではと、推測する。

ヘインを家まで送り届けるオス。気をつけるように言うオスに、あまり不安に思わないで、必ず解決する別のもんが開くだろうとヘインは話す。オスが帰ろうとすると、昨日見た残像の場所の位置が分かるかもしれないとヘインが言い出す。ちょうど、ヘインの母親がごみを出しに来て、オスと出会う。
オスが刑事だと知ったヘインの母は、二度と危ないことをしないと約束したじゃないかと問い詰め辞める様に言うが、ヘインは自分には他人と違う所は祝福するべきことで、幸運でありありがたく思うように言ったヘインの母の言葉に力になるし、勇気がわくと話す。しかし、また傷つくのではないかと母は心配するが、傷つくのではないかと逃げるとそれがまた傷になると言い、絶対危険なことはしないし、オスは良い人だと心配しないように言い聞かせるヘイン。

重たい気持ちでテシクの葬儀場に現われるオス。少しの花輪しかなく寂しい感じだが、スンハから送られた大きくて豪華な花輪に何故か妙な気分のオス。ちょうど、スンハと会う。

スンハは自宅で、オルゴールの中にある指輪を見つめ涙する。"お母さん…"

次の日の朝、オスはヘインと残像で見た場所へ向かう。車で向かうが、段々とオスの表情が固くなる。オスの家の近所だからだ。ヘインは12歳まで近くに住んでいたと話す。不安な気分のオス。
そして、ある高校に到着する。ヘインは残像で見たのはここだと話すと、更にオスの表情が緊張でこわばる。
ここで見た学生であることは確かで、あることのために自分が人と違う能力があることに気づいたと話す。その出来事とは、12年前にこの学校に通っていた男子学生が亡くなった事…。その言葉に恐怖に包まれるオスは、後ずさりする。その時のことを思い出す。テフンの"お前は卑怯だ"との声。
普段と違うオスの様子に気づくヘイン。訳を聴いても首を振って後ずさりするだけのオス。その場を逃げようとすると、後ろから男性の姿が…。

(6話 END)
だんだん熱が入り、文字数がオーバー気味。まだ6話なのに。
とにかく、できるところまで頑張ります。





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最終更新日  2007年05月21日 01時40分37秒
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