アンニョン!~韓国ドラマとダイエット探求~

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カテゴリ: 韓国ドラマ・映画
改めて見直していると、更に思いが深くなります。なのに、今週で終わってしまうだなんて。

半角10000文字以内で、レビューなんてできない!って感じですがとりあえず始めます。
駆け足の翻訳なので、乱文雑文であることをお許し下さい。

【ネタバレあります!!!】

7話:信じよ、真実の重さを


ヘインが昔見た事件というのが、自分が昔に引き起こした事件であることを知り動揺するオス。不安によりヘインから逃げようと振り返ると、視線の先には誰かの姿。高校時代の担任、モ・インホだった。インホの顔を見て、更に蒼白になるオス。インホは心配していた教え子が現在警察官として立派になっている姿を見て安心するが、インホを見つめるオスの目は暗闇に包まれどこか不安げ。

この学校の生徒だったのかとのヘインの問いにオスは答えられず、家まで送り届けるというのがやっと。ヘインの家に向かう車の中でも氷のように固くなるオスを、ヘインは心配する。

ヘインを家まで送り届けたが、しばらく運転できず車の中でぼんやりする。そんなオスをヘインは玄関先で見つめる。オスは車の中で、今まで犯人から送られてきたカードに同封された手紙の内容を思い返す。"過去に犯した罪の対価を払う時が来たことを知らせるカード"、"ナイフの両刃は創造と破壊、生と死を意味する"、"問題のカードを送った人がナイフの両刃の内、どちら側を考えているかによって変わる"、"真実は友を自由にはしてくれない"…、犯人の意図を知り、衝撃を受ける。

ある森の中でスンハは、まるで大切な人と対するように松の木をなでている。太陽の光を眩しく感じるスンハに、母の"ここなら大丈夫"との声が。思わず振り返るスンハ。


ソクジンは休日なのにスーツ姿で出て行こうとして、それを見たスンギはデートかと尋ねる。苛立って会社だとこたえるソクジン。スンギはチェジュに行く気でいるが、ソクジンは呆れ顔。ソクジンの"いい加減、母親のことを考えて、まともな生活をしろ"との言葉に、"それは自分がちゃんとするから、お前はオスのした働きでもしていろ"とつっかかるスンギ。言い争いになる寸前に、ソクジンの携帯にオスから電話がかかる。

オスはソクジンに、テシクは事故ではなく誰かに殺されており、次の目標はスンギかソクジンだと伝える。発信人のない荷物、タロットカードなどが送られたらすぐに連絡するようにオスは念を押す。

オスは再び学校に戻る。テフンが自分を呼んでいる幻聴を聞き、12年前の出来事を思い出す。
少年のオスとテフンが相対し、その後ろでテシクとソクジン、スンギがいた。テフンは大勢でヨンチョルをいじめるのは止める様に言う。大勢で一人をいじめるのは卑怯であきれるとのテフンの言葉に、オスは苛立ち、次に同じようなことを自分に言ったらただでは置かないと忠告する。
そこで、テフンのポケットに何か入っているとオスは気づき、それをテシクが確かめる。ジャックナイフだ。オスはそれを手に取りこれで何をするつもりだったのかとテフンに詰め寄り、テフンの額に汗が流れる。ナイフの使い方を教えてやろうかとからかうオス。
緊張するテフンを見て、もういいから帰れと言うが、テフンは再度、言う。「お前は卑怯だ、一人では何もできない情けない奴」だと。その言葉に激高したオスは、ナイフをテフンにむける。が、テフンはそんなオスの手首を掴み、お前みたいな奴、恐くなんかないと言い放つ。オスは、"それなら恐がらせてやろうか"とした瞬間、ナイフがテフンの腹に突き刺さる・・・。
12年前のことを思い出しながら、オスは12年前の現場に立ち尽くし恐怖に溢れた表情でその時と同じように後ずさりする。

モ・インホは、クァンドゥとカフェで会っている。インホは、クォン弁護士の事件後に誰かが12年前に亡くなったテフンの写真を送ってきたので、気になって事件について尋ねて来たのだった。インホはクァンドゥからテシクが数日前になくなったことを聞かされる。

その時、ソクジン宛に発信人のない封筒が送られており、その中にはナヒと抱き合っている写真が入っていた。驚くソクジン。

インホの話を聞いたクァンドゥはインホと共に警察へ向かい、パンチーム長にいきさつを話す。そこでクァンドゥはテフンの母親はテフンの後を追うように亡くなっており、弟も行方知れずになっていることに驚きを隠せない。チーム長がこんなことをするような人物に思い当たる所はないかとの問いに、インホはいないと答える。が、クァンドゥは何か隠しているように思う。

ヘインは、携帯にも出ないオスのことを心配している。


署では、テシクの顔に吹き付けられたガス銃の成分が現場近くで見つかったガス銃と成分が一致したとの報告が入る。そして、銃に残されていた指紋はジョンヨンのものだった。
そこへヘインが、オスを心配して署にやってきた。
ヘインはチーム長に、昼にオスと残像で見た場所に行ったが、その後オスの様子がおかしくなったと話す。その場所が、以前オスが通っていた高校だと知ったチーム長は、訳を理解する。チーム長は、オスと話してから訳について説明するとヘインに話す。そして、タロットカードが送られてきたのだから注意するよう言い聞かせる。

ヘインは母と一緒に家に帰ろうと聖堂に向かうが、姿が見えなかった。するとどこからか子供たちの笑い声が聞こえてくるので行ってみると、スンハが子供たちに絵本を読み聞かせていた。
ヘインはスンハに、子供に人気があるのですねとの言葉に、スンハは僕はヘインさんからは人気がないのですか?と返され、戸惑うヘイン。



スンハはヘインを家まで送り届ける。ヘインはさっき読んでいた絵本の続きを尋ねる。トンネルに入っていった兄を探しにトンネルまで来るが、妹がためらう理由。それは、自分をいじめる兄がいなくなればいいのにと思っており、でも、本当に自分が思ったとおりにいなくなったから、罪悪感で探しに入れなかったと話す。

公園でインホはヨンチョルと会う。自分宛に送られてきた写真について聞くが、ヨンチョルは知らないと言って立ち去る。
12年前もインホはヨンチョルに本当のことを話すように迫るが、ヨンチョルは真実を語らなかった。

12年前、インホはオスにも本当のことを話すように迫っていた。友達を殺してしまったのにも関わらず本当のことも話さない奴がいる世の中が恐いとインホは言うが、そんなインホにオスは、自分のような悪者が人を殺すまで先生はなぜ何もしなかったのかと叫ぶ。その言葉に何もいえないインホ。

ソクジンは家に帰るとスンギがいた。もしかして写真を送ったのはスンギじゃないかと持ち物を検査するが、それをスンギに見られ逆にオスに言われたのかと疑われる。ソクジンは、テシクは事故じゃなく事件で殺されており、オスにタロットカードとか送られてないか聞かれたからだと答える。

オスは、すっかり酒によって家に帰ってくる。酒に酔ったオスは、父ドンヒョンに自分はまだ悪物かと尋ねる。オスは、「わざとしたのだと思っているのでしょう、そうです、わざとしました。お父さんの力を信じて。お父さんはできないことはないじゃないですか・・・、でも、自分が望んでいたのはそんなことではなく、自分の言葉を信じてほしかったんです。お父さん。」と訴える。

チョ・ドンソプの公判が始まり、スンハは堂々と無罪を主張する。

スンハの事務所に、ソラとジョンヨンがやってきた。夫に会いに行かなければいけないので、明日の晩までソラを預かって欲しいと頼むジョンヨン。
署ではジョンヨンの行方を捜している。と、そこへ、ジョンヨンのアパートの大家から電話が入り、アパートの保証金を返して欲しいと連絡があったと伝える。

図書館にオスが現われる。心配していたヘインはオスの元へ行こうとするが、オスは離れて自分の話を聞いて欲しいという。
12年前の自分は両親に慰められて過ごす友達が羨ましく、そうではない自分は荒れていて、弱い同級生をいじめたり殴ったりしていた。そうして、取り返しのつかないことをしてしまったと告白するオス。
自分がどれだけ卑怯な人間が教えてくれた勇敢な奴がいたが、とても勇敢だったので憎たらしく、その子のようになりたかったし、羨ましく思っていたテフンを殺してしまった。未来を奪ってしまった。
そして、卑怯にも生き残り、でもこれから努力すれば神様も許してくれるだろうと頑張ってきたが、今はどうすればいいかわからない、とオス。でも、テシクを死に至らしめた犯人を捕まえたいという気持ちもあり、迷っていた。
ヘインは、重要なのは今であり、誰のためでも犯人を捕まえるためでもなく、自分が信じた道を歩けばいいと話す。オスを救うのは自分自身だと。

オスは署に戻り、刑事の資格がなくても、許される資格がなくとも、もう逃げないとチーム長に誓う。

スンハはソラを車に乗せてどこかへ向かう。ソラがどこに行くのかと尋ねると、自分がとても好きな人がいて、ソラもとても好きになるだろう人の家に行くと話すスンハ・・・。

<7話 END>


もう、1時半も回っている(~_~;)
今週で終わりなのに、果たしてこのレビュー見てる人っているのかしら?
レビュー進まないから反応もしにくいですよね~。続けるべきか迷い中(-_-;)
こんな私に続けるべきかコメントあれば、お待ちしておりますm(__)m
明日も仕事なのに、はよ、寝よ(-_-)zzz





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最終更新日  2007年05月22日 01時41分16秒
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