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一発辛口コントテン・テン・ツク・テン・テケ・テン・テン・テケ・ツク・テン・シャン・テン・の・スッ・テケ・テン・・・やっと退いた居座り政権「管政権を一言で表すと?」(八っつあん)「手柄(てがら)漁(あさ)りのパフォーマンス政権だな」(ご隠居)「その前のルーピー鳩山政権は?」(熊さん)「自己過信の勘違い政権」(ご隠居)「その前の麻生政権は?」(八っつあん)「羅針盤の無い無知な政権」(ご隠居)「その前の安倍政権は?」(熊さん)「お坊ちゃんのシャボン玉政権」(ご隠居)「その前の福田政権は?」(八っつあん)「こうまんちきな他人事政権」(ご隠居)「こんどはどんな政権ですかねえ?」(熊さん)「もうあきらめた方がよいぞ」(ご隠居)A重油 灯油と混合使用することで炭酸ガス排出量を削減。油桐とヒマの種子を搾ったヴァージン燃料油。種子は東南アジア産の輸入品を使用。将来は静岡県、宮城県産種子も並行使用。【再生可能エネルギー】【バイオ燃料】 芝電住環境システム 販売予告 廃食油にかわる 新しいヴァージンバイオ燃料油 A重油 灯油 混合燃焼用 平成23年末より試験販売開始 工場ボイラー用 農耕用 漁業用 家庭用 に使用できます。CO2削減に貢献。黒ゴマたっぷり♪おひとつからでもお買い求めいただけます。【頑張ろう!宮城】ゆり根最中(バラ売り)【宮城県産】【がんばろう!宮城】 【05P13Jul11】【10P22Jul11】
2011年08月29日
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一発辛口コントテン・テン・ツク・テン・テケ・テン・テン・テケ・ツク・テン・シャン・テン・の・スッ・テケ・テン・・・首相候補乱立「やっていける自信があるんすかねえ?」(八っつあん)「あると勘違いしてるか、成り行きでしかたなくってとこだろう」(ご隠居)「いっそのこと、ナデシコジャパンを首相にしたらどうです?」(熊さん)「世界初の団体首相か。なにかあったらレッドカードを使えるしな」(ご隠居)シャキシャキ!サラダにもどうぞ岩手県産 有機栽培【みずな】150g岩手県産大豆使用!手造りならでわのコシのある食感県産手造りもめん 400g
2011年08月25日
テン・テン・ツク・テン・テケ・テン・テン・テケ・ツク・テン・シャン・テン・の・テケ・テン・トン・・・怪談: 残業こわい(続き)ヒラ氏は錯乱状態になって、なおも「終わりの無い階段降りゲーム」をやっているようなもんですな。ところで不思議なことに、ヒラ氏がいくら猛スピードで駆け降りても、コツ、コツ、コツ、・・・というゆっくりしたハイヒールの音は、常にヒラ氏の2~3メートル後ろあたりから聞こえてきますねん・・。 ヒラ氏は駆け降りながら、ヒョイと後ろを振り返って、ゾ-ッとしましたですな ! なんと、手の届くところにそのOLがついて来ているんですから・・。ヒラ氏は「ヒ-ッ !!」と悲鳴をあげると、その瞬間、バランスを崩して「ワァ-ッ !!」と叫びながら、回転するように前のめリにつんのめると、そのまま暗い穴の中をまっ逆さまにどこまでも落ちて行ったんですな。ようやく、地面らしき所へストンと着地したので、あたりを見回すんですが、暗くて、ここがどこだか見当もつきまへん。そのとき、「逃げられへんで・・」いきなり背後から、くだんのOLの声がしたんですな。「ひぇーっ」哀れなヒラ氏は、うずくまって両手で両耳をしっかりと塞いだんですが、・・・OL 「そないなことしても、無駄やねん。 ウチは霊の心で話し掛け、 あんさんは、霊の心で聞こえてるさかい・・・」ヒラ 「へ、へい、ごもっとも、ごもっとも!」OL 「ウチの頼みを聞いて欲しいのや・・・」ヒラ 「た、頼み・・て、なんやねん?」OL 「ウチは、失恋して、 先年このビルの8階から飛び下り自殺したOLやねン・・」ヒラ 「ひぇーっ ! やっぱし・・ ナムアミダブ、ナムアミダブ・・」OL 「ウチの自殺が引き金になって、 年老いた父母は心労のため、相次いで鬼界に入ってしもたねン・・」ヒラ 「そ、それは、お気の毒なことで・・」OL 「このために、ウチの家系は絶え、ウチらは無縁仏に・・ ウッ、ウッ、ウッ・・・」ヒラ 「そ、そない、泣かんと、・・」OL 「そこで、・・あんさんへ頼みがあるねん・・」ヒラ 「へ、へぃ・・」OL 「ウチらの菩提寺の住職に会うて、 ウチらの永代供養を頼んで欲しねん・・」ヒラ 「わ、わかりましてんね・・、で、お寺は・・?」OL 「ご案内します・・」そう言い終わる間もなく、ヒラ氏の体は、またもや暗いトンネルの中に引き込まれ、ストンと着地した所は、どうやら墓地のようですな。・・と、ヒラ氏の目の前に"△△家の墓"と書かれた墓石が、ひとつだけボーッと青白く光って立っています。ヒラ 「ひゃあっ、こ、これや!」ヒラ氏は、よろよろと立ち上がって、あたりを見回すと、ここは山里の小さな村らしく、近くに古いお寺も見えます。おぼろ月夜のかすかな明かりを頼りに、ようやっとお寺にたどりつき、入り口の戸をコンコンと叩きます。「こんな夜更けにどなたかな・・?」奥から住職らしき老僧が出て参りましたな。ヒラ氏はやっと生きた人間に会えたので、ホッとして、いままでのいきさつを一部始終話し終わります。住職 「ほーっ、それは恐いおもいをされたのぉ・・。 ご安心なされよ。 わしがねんごろに弔ってさしあげよう」ヒラ 「へぇ、おおきに、おおきに !! これで安心ゃ。ほな、わてはこれで・・」住職 「どちらまでお帰りかな」ヒラ 「へぇ、大阪でんね」住職 「なら、明朝の新幹線で帰られては・・」ヒラ 「ええっ、新幹線 ? あのー、ここはどこでっしゃろ ? 」住職 「下関ですがな」ヒラ 「ええっ、えええーっ!?」住職 「でも、ご安心なされよ。 あなたの連れの女性が、 今夜つれて帰ると申してますよって・・」ヒラ 「つつつ、・・連れの女性って、 まさか、あの・・ひぇーっ ! 」とことん哀れなヒラ氏の身体は、またもや暗いトンネルの中をツツツーと吸い込まれて、3 回目にストンと着地した所は、なんと、・・・会社のヒラ氏の机の前でした。ヒラ 「うへーっ、堪忍してやー、 もう残業は怖い・・」 おたいくつさまで・・・
2011年08月22日
テン・テン・ツク・テン・テケ・テン・テン・テケ・ツク・テン・シャン・テン・の・テケ・テン・トン・・・怪談: 残業こわいえ~、おばんでやす。今夜は関西発、怖い怪談でっせぇ。怖くない怪談って、あるかいな・・て?へぇ、・・おまへんなあ。そやけど、今夜の噺は特別怖いでっせえ・・。途中で恐うなって、逃げ出さんといてや。話してるワテも、お客はん放っといて逃げてるかも知れへんで・・。・・ひゅ~どろどろどろどろどろ・・・・・・・・・・・・係長 「ほな、ワテは先に帰るでぇ・・」ヒラ 「へぇ、お疲れさんで・・。ワテはもうちょい残業ですワ・・」大阪南の繁華街の外れにある13階建ての無気味商事本社ビルは、建築後90年ともいわれる、かなりのオンボロビルでございます。昼間は大勢の社員達でごったがえすビルの中も、夜更けの11時ともなれば、ガラ-ンとして静まり返ってしまいます。ヒラ氏の机は8 階業務部フロアーのほゞ真ん中へんですな。9 時頃、守衛はんが巡回に来た時、「残業は、あんたはん一人やでぇ」と言いながら不要な照明をみんな消して行ったさかい、いまはヒラ氏の机の上あたりの天井照明だけがついてます・・。フロアー全体は暗く、窓の外には、遠くの繁華街のネオンの明かりがチラチラと見えてるだけでございます・・ヒラ 「あんまり静かやと、かえって落ち着かへんなぁ・・。 せやけど、まだ仕事残とるし・・ 」・・そないなこと思いながら、椅子の背にもたれて、う~んと背伸びをした時でんね・・・。事務室の外の廊下をパタ・パタ・パタと、誰かがサンダルで歩いている音がします・・。ヒラ 「おかしなぁ~? 誰もおらんはずやのに・・」そう思いながら、トイレに行きたいところやったので、廊下に出てみたんですが、誰の姿も見えまへん・・。エレベーターの前を通って、トイレに行きますと・・、そこは照明も消されて真っ暗・・。背筋がぞ~っとするけど、用を足さなしゃあないし、・・・こういう時って小便は長々と出るもんで・・・あわててトイレから出て、廊下を歩きながら、おゃっ?と気がついたんですな・・。・・廊下は絨毯(じゅうたん)敷きですがな。以前はPタイル敷きやったんやが、バブルの頃、会社は金が余っとったもんやから、絨毯敷きに換えとったんですワ・・。ヒラ 「変やなぁ~? 絨毯敷きやのに、パタパタ音が響くなんて・・」不思議に思いながら、ふっと思い出したんは・・、先輩から聞いた話で、以前、このビルのこの階の窓から飛び下り自殺したOLがいた、いうことや・・。ヒラ 「やなことを思い出してしもた・・、早う仕事片付けよ・・」・・と机に向て仕事を始めよとした時、・・薄暗い事務室の隅の方の、一つの机の上から、・・・カタ・カタ・カタという音が聞こえてきますがな・・。ヒラ 「あれはワープロを打つ音やないか・・?」不審に思って、音のする方をジ~ッと目をこらして見るんやが、誰もおらへんようで・・。・・せやけど、その音だけが、だんだん・・ヒラ氏の机の方へ近付いて来るようですがな・・。ヒラ 「ヤバ・・、か・帰ろ ! 仕事はあしたや・・」そゝくさと身の回りを片付けて廊下に飛び出し、エレベーターの前まで来て、あわててボタンを押します・・。・・せやけど、こういう時に限ってエレベーターはよう昇がって来まへん・・。ヒラ 「なんや~?早う昇がって来んかいな・・」エレベーターはなんと、各階ごとに停まりながら昇がってきますねん。そうしてる間にも、ワープロの音は近付いて来よります・・ヒラ 「あぁ、じれったいでぇ・・ほんまにぃ。 なんで各階に停まるんや?あせるでぇ・・」やっとのことで、エレベーターは8 階まで来て停まり、扉が開いたと思たら・・、中にOLらしき若い女性がひとり、うつむいて立ってますねん・・。ヒラ氏は、ギョッとしながらも・・・ヒラ 「こない遅く仕事でっか?」・・と声をかけましたねん。・・OLがうつむいていた顔を、ス---ッと上げたとたん・・・ヒラ 「ぎゃひーっ !! 」・・ヒラ氏はその場に固まってしもたねん・・。なんとOLの青白い顔は・・・、口はおでこのあたりにあり、目はあごのあたりに離ればなれ、鼻はほっぺたの横のあたり・・と、てんでんばらばらについてまんね・・。丁度、正月の福笑いみたいでんな・・。そして、それらが妙に生々しく、ひくひくと痙攣(けいれん)してまんね。正月の福笑いやったら笑えるけど、この場合は、そうはいきまへん・・。ヒラ 「ひぇーっ !! 」ヒラ氏は、一目散にその場から逃げようとするんやが、足がもつれて宙を泳いでるような感じですがな・・。それでも階段の方へ駆けて行き、ダダダダダ・・・・と必死で階段を駆けおりるんやが、8 階から1 階までは相当ありまんねん。ヒラ氏が必死で駆け降りているあいだも、コツ・コツ・コツ・・とハイヒールの足音が背後からゆっくりと聞こえて来ますがな・・。ところが、いくら駆け降りても階段室から外へ出る扉が見つかりまへん・・。ヒラ 「おかしなぁ ?? 扉は各階にあるはずやのに・・、 えらいことになったでぇ・・!!」・・・続く・・・
2011年08月20日
一発辛口コントテン・テン・ツク・テン・テケ・テン・テン・テケ・ツク・テン・シャン・テン・の・スッ・テケ・テン・・・日本の政治家「どうして日本の政治家は小物ばかりなんです?」(熊さん)「いまの日本人はみんな小物だからさ。この中からどうやって大政治家が出る?」(ご隠居)「違えねえ・・」(熊さん)
2011年08月16日

66回目の終戦記念日。日本が太平洋戦争で無条件降伏をした日です。狂気の人々が戦争を引き起こし、戦争は更に狂気な人々を増やしていく。そして最後は悲劇が待ち構えている。
2011年08月15日
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一発辛口コントテン・テン・ツク・テン・テケ・テン・テン・テケ・ツク・テン・シャン・テン・の・スッ・テケ・テン・・・モーレツな猛暑「猛暑と居座り政権、どっちが長く続くか賭けてみようじゃねえか」(賭け事好き)中国初の空母「恐るるに足らず。恐れねばならないのは、誤作動による追突事故だ」(周辺諸国)トルコキキョウ白・ピンクの複色系八重か一重の場合あります1本150円60cm茨城県、他注意5本単位販売納豆の本場茨城県の中で高評化されている、特製手作り納豆!地元の農家と契約した大豆を100%使用して、一粒、一粒の風味を大事にしました。茨城県の伝統 「福よ来い納豆」3個パック
2011年08月11日
今日6日は広島原爆忌。そして9日は長崎原爆忌。歴史を学ぶとは、単に過去の知識を得ることではなく、過去から得た教訓を現在と未来に活かすことである。「誠 信 交 隣」(せいしんこうりん)雨森芳洲は、相手の心(言葉・文化・習慣・歴史など)を知り、互いに欺かず、争わず、真実をもって交わることこそ真の交流であると唱えた。国際関係においては平等互恵を宗とし、外交の基本は誠信にあると説いたのである。これは、彼の先進的な国際感覚を示し、現代でも指針とすべき言葉である。250年前、先駆けて真の国際交流を実践した芳洲の業績は、近年とみに再評価されつつある。
2011年08月06日

今にも降り出しそうな雨雲さん。大雨はご免被りますよ。福島県限定☆あかべこに乗ってルンル~ン♪ご当地スティッチ★福島赤べこ★ビーズストラップ★リロ&スティッチ【メール便可】【あす楽対応】【楽ギフ_包装選択】【楽ギフ_メッセ入力】02P02Aug11QP共和国 もも 福島県限定【ストラップ】【キューピー】 通販
2011年08月05日
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怪談『大絵図』テン・テン・ツク・テン・テケ・テン・テン・テケ・ツク・テン・シャン・テン・の・スッ・テケ・テン・・・ようこそのお運びでございまして今年も夏がやってまいりました。日本の夏に欠かせないのが、昔から怪談噺でございます。「こう暑いとなんだな、団扇(うちわ)ぐらいじゃ追っつかないな。ひゃーっと冷たい風が吹かねぇかな・・」「クーラー入れたらいいだろう」「・・それじゃあ、情緒ってもんがねぇだろ」「じゃあ、寄席に行って怪談噺を聞こうじゃねぇか」・・とまぁ、こうなる仕組みでございます。大阪夏の陣から早や数年、幕府の置かれた江戸はいよいよ発展し、世はすっかり徳川の時代になりましたようで・・。徳川の世になったとはいえ、天下は隅から隅まで安定した・・というわけにはまいりません。まだ、全国のいたるところに豊臣恩顧(おんこ)の大名がおりましたし、関ヶ原合戦や大阪夏冬の陣で禄を失った浪人がうようよしておりました。季節はちょうどいまごろ、蒸し暑い夜でございます。江戸城奥の老中溜まり場では、「全国大名領地一覧大絵図」の書き換え作業をやっております。これは、毎年、領地移封やお取り潰しなど、大名の世界もけっこうリストラや人事異動がありますので、データを常に更新しておかねばなりません。おりしも四人の老中が額を寄せあって、畳 3 枚分ぐらいの大きさもある「大絵図」を囲んで、大名の名前を書き換える作業をしておりました。ひと通り書き換え作業が終わり、・・さて、大名の総数に間違いがないかどうか数える段になりますと・・・。この日は、どうしたわけか何度数えても、・・数が合わない・・。それも一つや二つではなく、十も二十もズレが出てくるというわけで・・。老中いろは守 「きょうは、妙でござるな・・? こんなに数が合わないということは・・? 」老中にほへ守 「各々方、少々疲れたのではござらぬかの ? 」老中とちり守 「昼からぶっ通しでござるからな、もう夜更けでもあり、 この辺で休息といたしては、いかがでござろう・・」老中いろは守 「それがいい。・・だが今夜は妙にじとっとして薄気味悪い晩で ござるの 」筆頭老中ぬるを守 「よしっ、これより一人ずつ順番に数え役をいたそう。 最初は拙者(せっしゃ)がやる。 各々方は、まず、控えの間で休息を取られよ 」老中とちり守 「かたじけなく存知候・・。わしゃ、眠い・・ 」「では、お先にごめん 」・・・というわけで、三人の老中が控えの間に休息を取りに引き下がります。 老中溜り場から控えの間までは、長くて暗い廊下をいくつも曲がって行きますが、・・所々に壁掛けの行灯(あんどん)が、ぼんやりとあたりを照らしているだけで、あたりは、しーんと静まり返っております。時は、草木も眠る丑(うし)三つ時・・。どこか遠くの寺で鳴らすのでしょうか、鐘の音が陰に隠(こも)って・・ご~~~ん・・。筆頭老中は、「明日は、上様に差し出さねばならぬからな・・」・・と気を取り直して「大絵図」の前に座りますと、・・・部屋の周りの襖(ふすま)がかすかにカタカタと揺れる音がします。「はて、地震かな・・」と不審に思いつつも、絵図の上を北から順番に一つ二つと数え始めます。・・南の端まで数え終わると二百三十とでました。「よしっ、こんどは南から数えてみよう 」・・とやはり一つ二つと数え始め、・・やっと北の端まで数え終わると、なんと、二百五十・・と完全に狂った数になります。老中にほへ守 「ぬるを守殿は、ずいぶんと遅うござるな 」・・とそのとき、部屋全体がゆさゆさと揺れ、太鼓の音がドロドロ・・・老中いろは守 「よしっ、身供(みども)が様子を見て参ろう 」・・と老中いろは守が席をたち、先ほどの部屋に向かいます。ですが、・・行ったきり、戻っては来ません・・・。・・で、またしても部屋全体がゆさゆさと揺れ、太鼓の音がドロドロ・・・老中にほへ守 「妙だな・・・。では、拙者が見て参る 」・・と出て行きますが、この人も行ったきりで・・・またしても部屋全体がゆさゆさと揺れ、太鼓の音がドロドロ・・・老中とちり守 「どうも様子が尋常(じんじょう)ではない ? よしっ、もう我慢 ならぬ 」・・と、急いで先ほどの部屋に駆けつけざまに、襖を開けて、あっ !! と息を呑んだ。・・なんと、先ほどの「大絵図」の中に老中にほへ守の体が半分ほど引きずり込まれ、足だけがむなしく空にもがいております・・。老中とちり守 「もしっ、いかがなされた !! 」・・急いで足を引っ張ってみるのですが、ものすごい力で引きずり込まれており、何ともしようもありません。みるみるうちに老中にほへ守の身体は、「大絵図」の中に消えてしまいました。老中とちり守が、恐るおそる「大絵図」をめくって見ますと、その下は畳だけでして、大きな穴など開いておりません。絵図にも穴など無く、元のままでございます。老中とちり守 「さても奇怪なことがあるものよ・・ !? 」・・とその場に呆然(ぼうぜん)と立ちすくんでしまいました。・・と、その時、背後にものすごい殺気を感じ、おもわず脇差しの柄(つか)に手をかけ、振り向いたとたん・・「おおおっ・・ !!! 」・・あとは声にならなかった。背後の大襖(ふすま)は、すべて消えて無くなり、その向こうの薄暗い大広間には数百の・・いや、無数の鎧(よろい)武者達が、無気味に光る目で、一斉に、じ~っとこちらを睨(にら)みつけております・・。そして、その鎧武者達の中ほどに、白装束にざんばら髪の男女が二人、青白い顔につり上がった目で刺すように老中とちり守を睨みつけております。「もしや、・・秀頼公と淀の方の怨霊・・ !! 」と思うまもなく、老中とちり守の体は金縛(しば)りになり、そのまゝ、つ---っと宙に浮いたとみるや、その状態で大広間の鎧武者達の中にす---っと吸い込まれて行きました。さあ、翌朝の江戸城内は大騒ぎですな。なにしろ、老中溜まり場には、裃(かみしも)を着た四人の老中の白骨死体がころがっていたのですから。さらに、例の「大絵図」中の全国大名領地は全て、豊臣方の大名の名前に書き換えられていたそうで・・・。この一件は、表沙汰にはされませんでしたが、怖~い話として秘かに語り伝えられたそうにございます。例の「大絵図」は、その後、豊臣神社に奉納されましたとか、・・巷(ちまた)の噂(うわさ)でございます。おたいくつさまで・・・復興のシンボル!福島県会津名産 起き上がり小法師(起き上がりこぼし)【木のおもちゃ.moc 復興支援 お土産】【木のおもちゃ.moc 復興支援】起き上がり小法師 青(起き上がりこぼし)福島県会津名産【あす楽対応】【10P22Jul11】創業130年 伝統の味現代風のあっさりした味わいが食卓に彩りを...※無添加※あっさり上品な味が食欲をそそります食卓に上品な味わいをいかが?「浅炊き ふき山椒 80g」福島県以北の東北地方産の山蕗のみ使用【国内産】【佃煮・しぐれ・つくだに・惣菜・ふりかけ・御中元・お中元・ギフト】
2011年08月02日
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