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テケ・テン・テレスケ・スットコ・ドッコイ・テケ・ステテコ・テン・・・七面鳥のトークショー(11/27)中国の宇宙開発う~、中国の宇宙開発熱は凄まじい。アメリカに追いつけ、追い越せだな。う~、だが国際的には傍迷惑な結果になるだろう。へ〜、どんな迷惑?う~、中国の宇宙ステーションは宇宙空間にスモッグを撒き散らす。地球の周りが北京の空のようになる。う~、宇宙空間に糞尿たんを捨てる。天文学者たちが天体観測できなくなるね。う~、他国の観測衛星などを全部回収して持ち帰る。何のために?う~、もちろん、コピーするためだ。言える言える。それから?う~、あとは月へ行って、全土に防空識別圏を設定する。これはやりそうだな。それから?う~、月面上をほじくり返してサンゴを探す。
2014年11月26日

テケ・テン・テレスケ・スットコ・ドッコイ・テケ・ステテコ・テン・・・七面鳥のトークショー(11/21)無策は詐欺に等しいう~、突然の解散で野党は大慌てらしい。何で?う~、マニフェスト(選挙公約)が出来てなかったんだナ。政党の政策をそのまま書けばいいんじゃない?う~、マニフェスト(選挙公約)が出来てないということは、政策が出来てないということだろう。それで政党を名乗っているのかい?う~、ついでに政党助成金も議員手当も貰っている。それじゃ、詐欺的行為じゃない?う~、だれも気づかないけど、それがまかり通っているんだナ。あたしもやってみようかな?う~、ダメだナ。何で?う~、七面鳥は立候補できない。
2014年11月21日

テケ・テン・テレスケ・スットコ・ドッコイ・テケ・ステテコ・テン・・・七面鳥のトークショー(11/12)また解散総選挙う~、暮れには解散総選挙があるらしい。ええっ、またやるのかねえ?う~、総選挙がたまらなく好きらしい。議員たちが儲かるのかねえ?う~、儲かるから選挙をやるんだろう。選挙費用は700億円だそうだ!う~、バカだねえ。庶民に回せってえの!だいたい議員なんてえのは、バカの中から選ばれたバカだから。う~、どうしようもねえか。アベノミクスは破綻するのかね?う~、破綻する前に次の首相にバトンタッチしたいんじゃないのかな?次は誰のミクスになるんだろうね?う~、そのうちなんとかなるだろうミクス。庶民は風に舞う枯葉のごとくかねえ?う~、枯葉のミクス。
2014年11月13日

テケ・テン・テレスケ・スットコ・ドッコイ・テケ・ステテコ・テン・・・ショート漫才(11/11)すけべな手まり歌(11月)近頃寒くなってきた気がせえへん?アベノミクスのせいやろか・・。季節はまだ晩秋?初冬やろ? 暦の上では7日が立冬やさかい。では11月の手毬唄・・。待ってましたあ!もそと霜月、泡を吹き矢の、ふいご祭り、顔は上気のほんの御火焚き、と、まあここまでや。今月は短いとちゃうか?師走は長いで・・・。
2014年11月11日

テケ・テン・テレスケ・スットコ・ドッコイ・テケ・ステテコ・テン・・・暴走酒(創作落語)(10/27)創作『暴走酒』え~、秋も深まりまして、こう、なんとなく肌寒くなりますと、下戸でない方は酒が恋しくなってまいります。『箱根からこっちには、下戸と化け物は居ない』と江戸っ子は息巻いたそうで、『朝もよし、昼もよし、晩もよし、飯前飯後その間もよし』とくれば、一日中酔っぱらっているようなもので、弥次 「たまにゃァ、こうやって1泊でバス旅行てのもいいもんだなァ」喜多 「向こうに着いたら、露天風呂が待ってるヨ・・」弥次 「風呂にお盆を浮かべて、お銚子と盃を置いて冷やでキューとやりてェナ」喜多 「おう、ぼちぼち出発するみてェだナ」弥次 「運転手が乗り込んできたぜ。ヤケに顔の赤ェ奴だナ・・?」喜多 「足下がフラついてるねぇ・・」弥次 「酒でも入ってるんじゃァねェか」喜多 「まさか、運転手が酒飲むわけねェだろう」添乗員 「皆さま、お早うございます。ようこそ『飲み放題』のツアーへお越し下さいました」喜多 「飲み放題・・だってヨ?」添乗員 「ハイ、出発から戻って来るまでの間、お客さまにはどこでも、 飲み放題のサービスをいたしますツアーでございます。 旅行が終わるころには、お客さま全員が泥酔状態でございます。」喜多 「呑んべえにァ、こてェられねェツアーだな。おめェはでェじょうぶかィ?」弥次 「アタボウよ。こちとら江戸っ子でェ。酒でしくじったこたァねぇんだ。 旅行が終わったころ、おいらが泥酔してるかどうか賭けてやろうじゃねェか」喜多 「おもしれェ。・・なんか動き出したヨ?」添乗員 「バスですから動きます」弥次 「右に寄ったり左に寄ったり、おっと、・・電信柱にぶつかりそうだナ・・」添乗員 「このバスの癖でございます」運転手 「あぁ、なんちゅうか、ええ気分になってきたヨ・・ウィッ・・。 迎え酒ってのもいいねェ。とくに朝の冷や酒ってのは、すーっと喉元を通り過ぎて 身も心もサッパリするねェ。ブルルルル・・・」喜多 「信号は全部無視してるようだナ・・」添乗員 「このドライバーさんの癖でして・・、気に為さらずにパーッといきましょう」弥次 「おう・・、おれたちもなんか飲もうじゃねぇか」喜多 「まだ朝だからナ・・、あんまりカーッと強くねェのがいいな。・・・日本酒はあるかい?」添乗員 「ハイ、こちらにいろいろなお酒が用意してござ・・あっ、なな無いっ!!」弥次 「ねェっだって・・」喜多 「泥酔ツアー・・、しっかりしろヨ」添乗員 「このボックスの中に用意して置いたんですが・・・」弥次 「どっかに酒屋があるだろう・・」添乗員 「この次のサービスエリアで買い求めますので・・・」運転手 「酒がねぇだって・・ウィッ・・。 夕んべからアッシがあらかた呑んじまったからねぇ・・。 カラになっちゃったの? ブルルルル・・・こまったねぇ・・。 酒飲みってのは、意地が汚ねェからヤダネったらヤダねぇ・・。 昔から云うだろ・・、一杯めは人が酒を呑む、二杯めは酒が酒を呑む、三杯めは酒が人を呑むってね。 ここまでいくとわけ分らなくなりますからねぇ・・、気を付けましょうね・・ウィッ。 まぁ、アッシはそんなだらしねぇ野郎とはわけが違う・・」喜多 「猛スピードで走ってるぜ。新幹線並みだナ」添乗員 「このドライバーさんの癖でして・・、気に為さらずにパーッといきましょう」弥次 「パーッとって云われてもね、・・こちとらお茶だけなんだが・・。 まぁ、いいってことよ。江戸っ子は、お茶でもパーッといけるんでェ」喜多 「サービスエリアは2つ3つ、パーッと通り過ぎちゃったナ・・」運転手 「隣の車線を走ってるトラック野郎・・ウィッ・・。 あいつも呑んでやがらァ・・。ブルルルル・・・ 安い焼酎かなんか呑んでやがるねぇ・・。 稼ぎが少ねェのかねぇ・・。 もうちょい、上等な酒飲まねぇと、身体によくねぇよ。 アッシも給料安いけどねぇ・・、ウィッ。 酒だけはいいのを飲んでるよ・・。 まあ、会社の酒だけどね、今日みてェな天気のいい日なんざァ、冷やに限るねぇ。 酒屋の店内のカウンターなんかでね、スルメかなんかを肴に 冷やの桝(マス)酒をキューッとやるのも手軽でいいもんだ」弥次 「運転手は冷や酒がいいって云ってるぜ」添乗員 「いいえ、冷や酒はいけません・・。 昔、貝原益軒というえらい学者が、『養生訓』という書物の中に、 『夏冬ともに温酒を飲むべし』と書いてございます。 ドライバーさん。あっ、サービスエリアですよ!!」喜多 「サービスエリアだってヨ・・」運転手 「なんだって??・・ウィッ・・。 急に云うなっての・・。ブルルルル・・・ どこにそんなものがあるってんだ?? えぇ・・??」添乗員 「ほらっ!! はるか後ろに・・・あ~遠ざかったァ・・」運転手 「はるか後ろだって??・・ウィッ・・。 何で前にねぇんだっての・・?? ブルルルル・・・ まったく気が利かねぇサービスエリアだナ・・。 よォしッ、はるか後ろに戻ってやろうじゃねぇか、べらぼーめ」弥次 「おい、バスがバックで走り出したぜ」添乗員 「ドライバーさん!! 高速道路をバックで走るのは止めてください!!!」運転手 「べらぼーめ! バスってのは後ろにも走れるんだ・・。 知らねぇナ・・・ブルルルル・・・ まったく無知ほど恐ろしいものはねぇナ・・」喜多 「後ろから来る車がみんな避けて行くぜ・・」添乗員 「ドライバーさん!! カーブがカーブが!!! その下は崖です!!!」運転手 「べらぼーめ! カーブなんてなァ、どんな道にもあるんでぇ・・。 べつに珍しかァねぇナ・・・ブルルルル・・・ まったく無知ほど哀れなものはねぇナ・・ウィッ」どかーん弥次 「こんちくしょう!!! とうとうやりやがった・・」喜多 「わーっ!!! 落ちるおちる・・」ガシャーン弥次 「うーむ・・。ここはどこでェ・・?」喜多 「どうなっちゃってンだァ・・?」弥次 「あーっ!! バスが谷底に横になってらァ・・」喜多 「バスの周りに大勢散らばって倒れているぜ!!」弥次 「あすこに転がってるなァ、おめェじゃねえか・・?」喜多 「その横に転がってるのは、おめェだろ・・?」弥次 「あすこに転がってるのが・・おめェだとすりゃあ、ここに居るおめェは誰なんでェ・・?」喜多 「おれは正真正銘おれだ。・・そういうおめぇは、いってェ誰でェ・・?」添乗員 「まあまあ、みなさま落ち着いてくださァー イ!! どうやら「飲み放題ツアー」参加者全員が死亡したようでございます!!!」弥次 「ぇぇっ・・!? おれたちはオッ死んじゃったの・・?」喜多 「そりゃ、あんまりだァ・・」弥次 「まだ娑婆にャ、やり残したことが大有りだぜ」喜多 「そうだ、このツアーが始まってから一滴も酒を飲んでねェ・・」添乗員 「まあまあ、みなさまご安心くださァー イ!! わが信頼の置けます「飲み放題ツアー」は、幽霊界でも続行いたします。 このまま幽霊界バスに乗り換えて、フェリーで三途の川を渡り、閻魔庁までご案内いたしまァす」弥次 「閻魔庁だってヨ・・」喜多 「えらいことになってきちゃったよなァ・・」弥次 「あのォ・・。温泉旅館には行かねぇんですかィ・・?」添乗員 「はい、そこへ行くには、また崖があります・・」お後がよろしいようで・・・
2014年11月08日
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