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夏休みにジュネーブ日本人会のイベントで、ブルーベリー狩りに行って来ました。
ブルーベリーはジュネーブ近辺の冷涼な気候の地域では珍しいものではなく、ハイキングへ行っても標高1000~1800m位の山地に自生しているのをよく見かけます。
今回はジュネーブ近郊のフランスの山へ、登山家である加藤さんのご案内です。
さほど山奥へ入らずともベリーが自生している場所に案内していただき、早速ブルーベリーを摘んで持参のビニール袋に入れます。
野生ブルーベリーは日本の園芸店などで売っている背の高い栽培品種とは違い、地を這うような姿ですから、日本のブルーベリーを想像していると見つけられません。
採集は座り込んで採ることになります。

足元にある小さい楕円形の葉っぱの低い茂みがブルーベリーの木です。

これが実物大に近い大きさです。
熟していない小さな粒は苦みがありますので、なるべく大きい粒を採ります。
また、日蔭のものより日なたのものの方が甘いです。
なので、たくさんなっているようなら、やみくもに取らず食べごろな粒だけ選ぶ方がいいかも。
でも、子供にそのようなことをいっても自制は無理でした(^^;)。
小さいのも見境なく採る採る(^=^;)。
なので、採る時に選別することは諦め、家に帰って選別することにしました。
本日の収穫はこちら。

2キロ近くありました。こんなに取れるとは想定外(^^;)。
小さいものはジャムやマフィンに。
取りあえず大きいものは生で食べる方向で考えました。
おかげさまでそれから1週間はワイルドフルーベリー三昧。
これでもか!という程ワイルドブルーベリーのお菓子攻め(^^;)。
ということで、次回は贅沢にもワイルドブルーベリーをどっさり使ったお菓子を色々ご紹介いたします。
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