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ということで、 ワイルドブルーベリー で作ったお菓子のご紹介です。
まずは ブルーベリーマフィン

小粒のワイルドベリーをヤケクソな程混ぜて焼きこみました。
マフィンが綺麗なブルーになるんですけど、マフィンにしちゃうとブルーベリーの味はあまりしません。
作り方は、市販本のリンゴやオレンジなど果物を焼きこむマフィンの作り方を参考にし、果物をブルーベリーに変えただけで上手くできました。
それから ブルーベリータルトその1

ワイルドブルーベリーに砂糖を加えて一煮し、カスタードクリームを敷いたタルト台にたっぷりのせました。市販のタルト台に粉のカスタードクリームの元で作ったので10分くらいで簡単にできました。
これは ブルーベリータルトその2

こちらはワイルドブルーベリーを生でのせて上からブルーベリーソースをかけてみました。
ブルーベリーのフレッシュ感はあったものの、 ワイルドブルーベリーは甘味が少ないため、カスタードの甘みがすっかり相殺されてしまい、「甘いお菓子」という感じではなくなりました。
市販の甘いブルーベリーで作るか、ブルーベリーソースをもっと甘くすれば良かったかもしれません。
タルトはその1の方が美味でした。
次は ブルーベリーのレアチーズケーキその1

これもブルーベリーでは定番のお菓子。
オーソドックスに フィラデルフィアクリームチーズ
で作り、生のワイルドブルーベリーを乗せてみました。
その2
は写真はありません(見た目同じだから)が、クリームチーズを変えてみました。
使ったのはフランス産のクリームチーズの Caprice des Anges

こちらの方がおいしくできたようで好評でした。
作り方は普通のレアチーズケーキの作り方でいいと思います。
レアチ-ズケーキは分量目分量の上、材料もレモン・生クリームなど入れたり入れなかったりその都度適当に作ってます(^^;)。ま、固まればいいですから(笑)。でも、ワイルドブルーベリーは市販果物程あまり甘くないので砂糖の量は増やした方がいいかも。
レアチーズケーキその3

これも大変美味でございました。
最後におまけで ブルーベリージャム

渋い小粒のものだけで作りました。渋みはレモン果汁かクエン酸(食用。薬局にあり)を適量混ぜれば中和されます。
甘くない渋いベリーの時には砂糖をずっと多く入れることをお勧め。
味を見ながらで大丈夫です(^^)。
ということで、ベリーはまだ1キロ残っていますので、冷凍にしてあります。
つくったお菓子の中ではマフィンとレアチーズケーキが一番おいしかたです。
また冷凍ベリーで作られねばなるまいて(^^;)。
所で、日本人会でワイルドブルーベリー狩りに行ったのは8月3日ですが、ブルーベリー自体は9月でも採れます(標高によりますが)。
山によっては採るのに許可がいるところもある様ですが、ダメな所は看板など立っていると思いますので確認してください(フランスのハイキング道沿いは大抵どこでも採るの自由だとフランス在住の友達は言ってましたが・・・)。
さあ、あなたもワイルドブルーベリーでたくさんお菓子を作りませんか?
いざベリーのある山へ急げ!!
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