ジュネーブその日暮らし(+革モノ作り・レザークラフト)

ジュネーブその日暮らし(+革モノ作り・レザークラフト)

2008年09月09日
XML
カテゴリ: グルメ

ということで、 ワイルドブルーベリー で作ったお菓子のご紹介です。

まずは ブルーベリーマフィン

ブルーベリーお菓子1


小粒のワイルドベリーをヤケクソな程混ぜて焼きこみました。
マフィンが綺麗なブルーになるんですけど、マフィンにしちゃうとブルーベリーの味はあまりしません。

作り方は、市販本のリンゴやオレンジなど果物を焼きこむマフィンの作り方を参考にし、果物をブルーベリーに変えただけで上手くできました。


それから ブルーベリータルトその1

ブルーベリーのお菓子2


ワイルドブルーベリーに砂糖を加えて一煮し、カスタードクリームを敷いたタルト台にたっぷりのせました。市販のタルト台に粉のカスタードクリームの元で作ったので10分くらいで簡単にできました。
これは ブルーベリータルトその2

ブルーベリーのお菓子3


こちらはワイルドブルーベリーを生でのせて上からブルーベリーソースをかけてみました。
ブルーベリーのフレッシュ感はあったものの、 ワイルドブルーベリーは甘味が少ないため、カスタードの甘みがすっかり相殺されてしまい、「甘いお菓子」という感じではなくなりました。 市販の甘いブルーベリーで作るか、ブルーベリーソースをもっと甘くすれば良かったかもしれません。
タルトはその1の方が美味でした。


次は ブルーベリーのレアチーズケーキその1

ブルーベリーのお菓子4


これもブルーベリーでは定番のお菓子。
オーソドックスに フィラデルフィアクリームチーズ で作り、生のワイルドブルーベリーを乗せてみました。
その2 は写真はありません(見た目同じだから)が、クリームチーズを変えてみました。

使ったのはフランス産のクリームチーズの Caprice des Anges

カプリデンジェ


こちらの方がおいしくできたようで好評でした。
作り方は普通のレアチーズケーキの作り方でいいと思います。
レアチ-ズケーキは分量目分量の上、材料もレモン・生クリームなど入れたり入れなかったりその都度適当に作ってます(^^;)。ま、固まればいいですから(笑)。でも、ワイルドブルーベリーは市販果物程あまり甘くないので砂糖の量は増やした方がいいかも。


レアチーズケーキその3

ブルーベリーのお菓子5


これも大変美味でございました。

最後におまけで ブルーベリージャム

ブルーベリージャム

渋い小粒のものだけで作りました。渋みはレモン果汁かクエン酸(食用。薬局にあり)を適量混ぜれば中和されます。

甘くない渋いベリーの時には砂糖をずっと多く入れることをお勧め。
味を見ながらで大丈夫です(^^)。


ということで、ベリーはまだ1キロ残っていますので、冷凍にしてあります。

つくったお菓子の中ではマフィンとレアチーズケーキが一番おいしかたです。
また冷凍ベリーで作られねばなるまいて(^^;)。


所で、日本人会でワイルドブルーベリー狩りに行ったのは8月3日ですが、ブルーベリー自体は9月でも採れます(標高によりますが)。

山によっては採るのに許可がいるところもある様ですが、ダメな所は看板など立っていると思いますので確認してください(フランスのハイキング道沿いは大抵どこでも採るの自由だとフランス在住の友達は言ってましたが・・・)。

さあ、あなたもワイルドブルーベリーでたくさんお菓子を作りませんか?

いざベリーのある山へ急げ!!

にほんブログ村 旅行ブログ ヨーロッパ旅行へ





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2008年09月09日 15時41分52秒
[グルメ] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: