わたし大学病院を相手に医療裁判しました。

わたし大学病院を相手に医療裁判しました。

PR

×

バックナンバー

2026年05月
2026年04月
2026年03月
2026年02月
2026年01月

プロフィール

Genkoku

Genkoku

2007年03月23日
XML
テーマ: 医療裁判(177)
カテゴリ: 新聞記事より
“交渉人”養成へ 医療トラブル、解決目指す 琉球新報


対話による医療トラブルの解決を目指し、医療者と患者の間に立って橋渡しを行う仲介者「医療メディエーター」を養成する動きが県内でも始まった。

宜野湾市で19日に開かれた研修会「医療コンフリクトマネジメントセミナー」(医療マネジメント学会沖縄地方会主催)には、医療機関の院長や看護部長、ソーシャルワーカーなど約30人が参加。
医療者と患者双方が納得できる解決方法を導くための方法を学んだ。
20日まで。


医療事故の疑いなど医療をめぐるトラブルが発生した際、原因を究明する公的機関はない。
病院の説明に納得できない患者側は民事訴訟を起こすことになるが、裁判となると患者側、医療者側双方に負担がかかる。
新たな解決方法について国も第三者機関の設置などの検討を進めている。


研修会で講師の和田仁孝・早稲田大学大学院法務研究科教授は、メディエーターの役割について「紛争時は患者側も医療者側も不安で混乱している。
医療事故そのものが問題でない場合もある。
根底にある(真の)問題を分析するために、まずは話を聞き、受け止め、解決への道を見いだす技術が必要だ」と説明。
解決に向けたいくつかの技法を紹介しながら「水掛け論や感情論にとらわれず、前向きに解決できる問題を再構築していくことが大切だ」と述べた。


2日間行われる研修会では、ロールプレイやゲームなどで医師のカルテ間違いや誤注射の事例など、具体的な例を交えながら行われる。

和田教授は、医療訴訟が増加している現状について、「患者は医療不信になる一方、医者は医療行為を避けたり医師を辞めたりと、患者にも不利益な事態になっている。
対立ではなく対話での解決を目指すために、医療機関でやるべきこともある」と医療メディエーター養成の意義を強調した。



blogランキング に登録しました。 医療過誤・医療裁判について、
多くの方に知っていただく事が 同じ様な被害の防止になれば …と願っています。

 投票にご協力お願いいたします。
→ 投票バナー☆「ありがとうございます」



◆ 目次へ ◆ トップページへ  ◆ 登場病院・人物










お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2007年03月23日 18時16分42秒
コメント(1) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


弁護士のお仕事♪  
ビジログ さん
はじめまして。突然のコメントで失礼します。

ビジログと申します。
貴サイトを拝見致しまして、
当方のブログ
「弁護士のお仕事♪」
(http://job-def.busilog.com/)
にリンクを設定させていただきました。
今後ともよろしくお願いします。 (2007年03月23日 22時08分54秒)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.

Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: