唐変木 Crazy About Fishin'

唐変木 Crazy About Fishin'

PR

×

Profile

Genn.jp

Genn.jp

Comments

haria330@ Re:カレイ船 二度目の挑戦。(04/26) ウソの釣果は、いまだに治っておりません…
私も同じく!@ Re:カレイ船 二度目の挑戦。(04/26) この記事から6年経っても、嘘つきは治って…
小江戸唐変木 @ Re[1]:ホウボウ・ジギング@飯岡(03/17) イチローさん まさか太刀魚が釣れるとは…
イチロー@ Re:ホウボウ・ジギング@飯岡(03/17) いや~デカイ太刀魚ですねー! 飯岡で太刀…

Freepage List

Sep 16, 2012
XML
カテゴリ: ジギング
9月16日 曇り時々晴れ

今回は鹿島沖でスロージギング。
ジギングの達人・マシーン山崎氏のお声掛けに6人のアングラーが集まり、鹿島港の不動丸から出船しました。
ほぼ2年ぶりの鹿島。 震災の影響で旧港は閉鎖、以前と船着場が変わっており、船を探すのにちょっと手間取ってしまいました。 その上、駐車場は満杯で車を停めるのに四苦八苦。。。 出だしから参りました。

出船後僅か10分ほどで最初のポイントに到着。 鹿島港の入り口、事故死が多くて立入り禁止となっている南堤防の先端部近くに船をつけて実釣開始となります。 水深は20~30mほど。

小生の釣り座は右舷胴の間、先ずは様子見で80gのジグをつけて探りを入れます。
開始間もなくミヨシ側ではポツポツと竿が立ち、ミヨシの山崎氏が先ずは本命のヒラメをゲット・・・流石です。 ミヨシ2番ではN女史がタチウオに続き、アナゴ(?!)をゲット・・・どうやら長い物がお好きなようで。。。  船中を爆笑の渦に巻き込みます。

左舷側では小アジやらマトウ鯛などの外道なども釣れてます。  
場所を少し深目のところへ移動後、船中でもヒラメがポツポツヒットし始め、遅ればせながら小生にも初ヒット。


一枚目のヒラメを釣ってからはアタリも頻繁に出始めますが、ショートバイトが多く5連続のフックアウトで釣果を伸ばせず。 ジグのカラーはピンク系が良く、ボトムからの早巻きに好反応です。 
その後はスティンガーバタフライ・センターボルテックスのピンク・ゴールド110gで一枚追加。 潮の流れが速い沖のポイントでは185gのガンフォールジグ・グローチューンで一枚追加し、8時半の時点で3枚の釣果となりました。
前半戦の釣果はミヨシの山崎氏が断トツで6~7枚のヒラメを獲っている感じで、続いて左舷2番の方が小生と並んで3枚という成績。 N女史も2枚と健闘されてます。

中盤戦に入ると状況は少し変わってきたのか、早巻きよりもボトムをじっくり狙うスタイルに反応が良くなってきます。
小生はロングフォール中心の釣りに集中。 それでも相変わらず食いが浅く、バラシが続きます。 そうこうしているうちにアタリも少なくなってくる状況。 今まではピンク・シルバーに反応が良かったのですが、思いきって普段あまり使わないカラーにチェンジ。 スロー・ブラットSの130g。 このジグのラインナップの中では一番バランスの良い重さと聞いたのを思い出して使うことに。 カラーはレッド・ゼブラ。

ジグをボトムに落として、ロングフォールを数回。 反応が無ければ一旦ジグを巻上げて、ジグの落下ポイントを替えてロングフォール。 

来ましたね~~(^^V   フォール中のコツコツというシグナルにアワセをいれるとヒット。
今までに比べると格段に強い引きです。 慎重に巻き取りして、タモに収めたのは2~3kgクラスのまあまあサイズ。 中乗りさんから船中最大だよ!と声を掛けられニンマリ。

魚をフックから外して即投入。 同じようにボトムでロングフォールをやると即ヒット。 今度も中級サイズのヒラメで、タライの中も賑やかになってきます。
この時間帯の釣れ方はちょっと特徴的で、釣る人は2枚連続で釣り、その他の人には殆どアタリがないというもの。 実際に小生の後、左舷ミヨシのY氏が2枚連続でを釣ったあと、左隣の方が2枚連続でヒラメを釣りました。 おそらくシャクり方とジグの色・形状のバランスがセレクティブな状況だったのでしょう。

その後小生はレギュラーサイズのヒラメを2枚追加。 この2枚はバックドロップのピンクシルバー100gで釣れてきました。 いずれもロングフォールです。



ここでは魚探に何らかの反応があるようで、釣りを開始するとタチウオが即ヒットしてきました。  鹿島の港の入り口でタチウオ?・・・と思いましたが、年によって釣れるらしいとのこと。 一方スピニングで狙っている人には、イナダやショゴなども釣れてきます。 小生はあくまでもスロースタイルでボトムのヒラメを狙いながら、巻上げでタチウオを釣るという作戦。 しかし、タチウオの活性が上がってくると、やはり釣れた方が楽しいということで、タチウオ狙いに変更します。 この時には船中あちこちで竿が曲がり好活性状態。 ボトムから少し強めのアクションをつけてジグを止めると高確率でヒットし、5連続ゲット。 巻上げバラシも多いので、それほど釣果は伸びませんでしたが、短時間で8本のタチウオをゲットできました。 東京湾で1日やって得られる釣果を、ほんの30分ほどで達成できるとは、笑いがとまりません。 

そんなこんなで沖上がりの時間。 小生の釣果はヒラメ7枚、タチウオ8本。
釣果報告を聞いておりませんでしたが、船宿の釣果表によるとトップは10枚。間違いなく山崎氏が断トツでした。 同行の仲間は、概ね2~4枚のヒラメをゲットしており、オデコ無しということです。

鹿島のスロージギング・・・これからはちょっと注目かもしれません。









お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  Sep 17, 2012 01:17:01 PM
コメントを書く
[ジギング] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: