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レースのカーテンの上を、1匹の虫が歩いていました。レースを通した、淡い光の上を、あっちへ行ったり、こっちへ行ったり。その虫もまた、レースのような羽を持っています。透きとおった羽に、洒落た模様が入っています。最初、蛾の仲間かなと思っていたのですが、もしかして、全然違うものかも?羽の長さは1センチちょっとです。
2008/08/26
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おいしい桃になかなか出会えません。高価だからといって、必ずおいしいとも限らず、がっかりすることも。桃って、あたりはずれの大きい果物のような気がします。今年初めてやっとおいしい桃にめぐりあえました。桃の季節も終盤に差しかかり、どうしてもおいしい桃を食べたいと思った私。何年か前、山梨で、収穫終了間際の桃を買って、とてもおいしかったことを思い出し、楽天で山梨の桃を探してみました。もう既に桃の産地はほとんど福島や山形に移りつつありました。そんな中、見つけたのがこちら!★山梨県◆農家直送◆川中島桃8個から10個贈答用こちらの店長さんのご実家が桃農家ということで、直送の農家価格で販売とのこと。早速注文したのですが、このお店、ショップというよりフリマ的雰囲気。やりとりが素人さんぽいというか……。ちょっぴり不安も感じたのですが、無事、きょう到着。さわった感じ、ちょっとかためだったのですが、我慢できず、1つ食べてみました。かなりかなりおいしい!すごく濃厚な甘さです。桃好きの私も納得。ああ、幸せ♪11個入っていましたが、粒も結構大きめです。
2005/08/11
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猫は、「フミフミ」というものをやる。正式な呼び方はなんというのか知らないが、私は「フミフミ」と呼んでいる。猫は、膝の上などに乗ると、手(前脚ともいう)を交互に動かして、ちょうど人間が足踏みするときのような動作をする。これは、子猫のときに、お母さん猫のおっぱいを飲むときにする動作ということらしい。おっぱいの周りを手で押して、たくさん飲めるようにする動作。でも、人間の齢にしたらもう壮年期である「ぎん」も「フミフミ」する。もちろん、お母さん猫のおっぱいを「フミフミ」するわけではなく、別の場所で。猫によって、「フミフミ」の仕方やシチュエーションは違う。「ぎん」は、ときどきは私の膝の上でもやるが、羽毛布団の上に純毛の毛布が置いてあるときは、その上に乗っかっては、一心不乱に「フミフミ」している。勝手に動いちゃうの~という感じで、いつまでもやっている。「もも」はあまり「フミフミ」しない。たまに私の膝にのってくると、かすかに「フミフミ」している。爪のあたりをかすかに開いたり閉じたりしての「フミフミ」である。「くま」は、名付けて「どすこいフミフミ」。毎朝ご飯を食べ終わると、「ヒャ~ン、ヒャ~ン、ヒャッヒャッ」と私を呼ぶ。私が行って座ると、おもむろに膝の上に上がり、太い二の腕で「ドスコイ、ドスコイ」と力強い「フミフミ」をする。まるでお相撲さんのお稽古に、私の膝やお腹を貸しているような気分になる。結構な突っ張りなんだもの。
2004/10/26
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