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昨日、岡本太郎作の鯉のぼりをベランダに泳がせているお宅を見ました。奇才らしくさすがの斬新なデザインです。ほしいです。買ってどうするのかまでは考えていませんが、ほしいです。一年中部屋に飾っておきたいくらいだ。こいのぼりと言えば六花亭。今年も入り口の旗がこいのぼり化中。写真は去年の使いまわしです。ミニ六花亭、花六花のカウンター後ろには、こんなポスターが。奇怪なデザインの鯉型ケーキ。その名も鯉ロール。微妙。ビミョウ。うーん、何かに似ているような・・・。・・・そうだ!Ne-Yoだ!ニーヨ / イン・マイ・オウン・ワーズNE-YO / IN MY OWN WORDS (輸入盤)Ne-Yoは好きです。Because Of Youこのビデオクリップの最後で、彼は靴下で踊りながら靴を蹴飛ばすんですが、これは果たしてカッコいいのでしょうか。私にはわかりません。カッコいいかわからないことといえば、UserのYeah!の冒頭の「アッシャアッシャアッシャ・・・」こういう名前の連呼も、海の向こうではいけてるのでしょうか。私にはとてもおかしく思えて、いつもそこだけまねしてしまいます。
April 30, 2007
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今日は関口房朗プレゼンツ『ばんえいフサイチDay!』房朗氏は、本当に馬車に乗って出てきた。もちろん曳くのはリッキーで、なぜか御者は勝堤騎手だった(らしい。勝負服ではなかったのでテレビではよくわからなかった。なんか見たことある人だなとは思ったけど)。リッキーはキンキラの馬装だったらどうしようと思ったけど、いつものリッキーだった。赤じゅうたんの上を、群がる庶民と握手しながらゆっくりゆっくり進む会長。時間が押しているらしく、あからさまにせかす司会者と、先回りして、手を差し出す庶民を「下にぃ下にぃ」とすっこめる係員を、完璧に無視して進む会長。さすが、大物はそんな細かいことは気にしない。用意されていた椅子が、小さくて丸い座面に背の高い椅子だったので、体格のいい会長は座り損ねていた。金の玉座は無理でも、せめて金塗りのパイプ椅子くらいにしたらよかったのに。ばんえい競馬を見るのは初めてだったそうで、感想を聞かれた会長は、「まず馬の大きさにびっくりした。そして一生懸命がんばる馬の姿が、日本を支えてきた団塊世代のがんばりとだぶって見えた」と大変ご満悦の様子。なるほどなあ、そんな捉え方をするんだ。そしたら司会のお姉さんが、「それは開拓の歴史にも通じるものがあるということですね!」と言ったので「おいおい、そりゃ時代が全然違いまんがな」と突っ込んだ所で、テレビの中継は終了してしまいました。あのあとどんなデコボコトークが繰り広げられたのか知りたい。あ、もちろん私も庶民なので、現場にいたらきっと写真撮りまくりのさわりまくりだと思います。協賛レースは確か1レース1万円だったと思うので、12レース協賛なら12万円、たぶん彼にとっては120円程度の感覚だろうな。趣味がいいかどうかはともかく、金持ち全開で面白いわー。ここでノーザンホースパークに燦然と輝く黄金のフサイチペガサスの写真をどうぞ。見た時は、「うわぁ・・・」としか言いようがなかった。ドン引きでした。近くの吉田善哉さんとノーザンテーストも引いているに違いない。今日の木本さんのコメントによると、今回の帯広は、去年までの夏の岩見沢に傾向が似ているそうです。そうなるとアンローズにもいくらか光が見えるでしょうか。
April 28, 2007
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母乳に悪いから6ヶ月食べないでいたのだけれど、今日の昼、ついにカップ焼きそばを食べてしまいました。そしたら何か知らんけど腹壊した。おなかがびっくりしたようだ。母乳には白いご飯と根菜の味噌汁、これ、最強。さあ、今日は新生ばんえい競馬の開幕です。スカパーを受信。馬場水分は何パーセント?とオッズ画面でチェック。36%ほほーう、今日はずいぶんシャバシャバ・・・ってそんなはずはありません。珍しい誤植を見つけてしまいました。もちろん正解は3.6%でした。BANBA王風な感じで太田さんが司会をしていました。解説は午前定政さん午後木本さん。メインレースは予想付き。BANBA王-(アイドル+買い目+小寺さんの知恵袋)てな感じで、そう書くと何もなくなってしまいそうなんですが、それでもパドック解説と展望があるだけでもありがたいのでうれしいです。これが何もなくてオッズと歌謡曲がずっと続くと暇です。(邦楽には疎いのでわかりませんが、歌謡曲はさりげなく新しくなっていたような気がします。)個人的には小寺さんの 馬 フ クが見たいな。今まではない角度からの映像があったり、スタートの「出ろー」の声や、騎手の掛け声もよく聞こえてきて、音声の臨場感もアップしていました。いいですね。新ファンファーレの発表セレモニーの司会は道営の小枝さんでした。ファンファーレはどれもよかったと思います。平場のはちょっとばかり簡潔すぎるかと思ったのですが、慣れてくるとこれがなかなか十勝らしいさわやかな感じでよろしい。特別のは華やかだし、重賞のは重厚な感じでそれぞれによさがあります。それにしても重賞ファンファーレを作った方は、たったの4時間で作曲したとか。すごいなあ。才能のある人は違うわ。画面下のロゴはばんえい。十勝 3Rという具合になっていました。「ばんえい。十勝」ってキャッチコピーではなくてばんえい競馬の新しい正式名称だったのか!知らないで怒った私はただの恥ずかしいおばさんですがな。正式に決まったことならしかたがない。けどなあ。「ばんえい十勝レース」はなあ。勘弁してほしいなあ・・・。帯広市長のあいさつでも、「ばんえい競馬」と言っていたし、私はこれからもばんえい競馬かばんばでいきます。「よーし、明日ばんば行くか!」だと、うぉっしゃぁー!となりますが、「よーし、明日ばんえい十勝レース?行く?」ではあまりにも気合が入らなさすぎます。今日はメインレースの馬フクがヒットして上々の滑り出しでした。ばんえいは楽しいなー。明日のメインは「関口房朗大賞典」だそうです。すさまじいネーミングセンス。めまいがしてきます。でも、二国の宰相になるよりも難しいことをやってしまった人ですから、何でも許されると思います。馬車に乗って出てくるそうです。見逃せません。
April 27, 2007
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今日もおうちで道営日和。するとフレッシュチャレンジ(新馬)のでんまにマチコセンセイを発見!マチコセンセイはサンデーの肌にスウェプトオーヴァーボードの芦毛ちゃんで、我が家でもサポ馬候補になった馬です。しかし、なんとマチコセンセイは出走取消。どうしたんだ、マチコ先生。するとパドックの映像をバックに、いつもの女性の声で場内アナウンスが。ピーンポーンパーンポーン!「お客様にお知らせいたします。この競走の7番、マチコセンセイは病気のため、出走取消となっております…」アナウンスの女性の声もなんとなく笑っていた。マチコ先生、新学期から欠席。思わず私も笑ってしまいました。でも病気は心配です。たいしたことがなければいいけれど。似たようなネタで、オカシナヤツ。この馬は珍名で有名な小田切さんの馬ですが、本当はアラシヲヨブオトコという名前になるはずが、デビュー前に去勢されてしまいオトコではなくなったのでオカシナヤツになってしまったらしい。かわいそう。それで、この馬が一度ゲートで暴れてケガをして競走除外になってしまったことがあり、その時の場内アナウンスがいつもの大真面目な男性の声で「お知らせいたします。この競走の10番、オカシナヤツ号は、ゲート内で暴れた際馬体に故障を発生したため競走から除外いたします」笑うに笑えない事件でした。
April 26, 2007
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岡島 玉一調教師 初出走で初勝利!騎手最後の年にサインをもらい損ねたまま引退してしまった岡島さんが調教師としてデビュー。道営のジョッキーマスターズがあったらぜひ見たい騎手の一人です。あの天神乗り(でいいのかな?)はかっこよかったなあ。実況放送室・検量室観戦ツアーおお、今年からは実名と顔写真は晒されなくなったのですな。これで心置きなく参加できます。じゃらん北海道これでばんえいを知ったという人も少なくないであろう、じゃらん。でも今月号の「ばんえい十勝レース」って何よ?これだけは許せん。ばんえいは「輓曳」と書きますが、輓も曳もどちらも「ひく」という意味しか持ちません。馬が走るレースを一般に「競馬」と言うのに対して、馬がソリをひくレース、だから「ばんえい競馬」であるはずです。「ばんえい十勝レース」=「十勝で何かをひくレース」では、主役である馬達の姿が全く見えないではないですか。中央競馬を中央レース、ホッカイドウ競馬をホッカイドウレースと書けばその違和感ははっきりします。一体何のレースなんだよ?人間のマラソン大会か?競馬という言葉に抵抗感があるのかもしれませんけど、何の権限があって勝手にこういう変な改名してそれを堂々と雑誌の表紙に載せるまでするのか理解に苦しみます。今年から新しく生まれ変わるばんえい競馬ですが、何でもかんでも変えればいいってもんじゃありません。ばんえい競馬、ばんば、で何が悪い!
April 25, 2007
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ジョッキーマスターズ良かったー。私はドクタースパート以来の熱烈な的場ファンなわけですが、この企画、最初あまりにも現実味がありませんでした。だってもう一度的場騎手が見られるなんて夢にも思わないではありませんか。そして一昔前ならそんなことをあのJRAがするなんてありえない。前日のグリーンチャンネルで、ジョッキーマスターズの「出馬表」が出た時には、震えました。ああ、本当なんだなあ、って。パドックでは、現役時代と変わらぬ手袋で、的場スマイルでファンに手を振り、地下馬道ではこれまた現役時代と変わらぬ口笛で馬を落ち着かせ、そしてグラスワンダーの時のようにスタンド前をゆっくりと返し馬をする的場騎手。萌え萌え。レースは6着でしたが、直線では怒涛の追い込みでした。御年50歳。まだまだ現役でいけそう。四角では不利を受けてしまいましたが、無事で何よりでした。楽しみだったけどそれだけが心配でした。あんなにみんなが笑っているパドックは初めて見ました。とても暖かくていい雰囲気。全ての景色にかすみがかかったように見えて、杉本アナウンサーの「ほっぺたをつねってみてもこれは現実です」発言に思わず本当につねってみたくらい、夢のようでした。レースが終わってからは現役時代のこと、引退式の日のこと、などが鮮明に思い浮かんで泣けてきた。自分が年取ったせいだけじゃなく、昔の騎手は魅力的なのだと思います。馬も騎手も昔はもっともっと個性派キャラがいっぱいでした。自分の競馬歴より前の時代も、知るほどに今の競馬より面白いのです。私が競馬を一生続けることは間違いありませんが、あの昭和末期から平成にかけての時代以上に競馬に熱くなることは今後ないのではないかと思っています。それは、出会った時の情熱が恋愛のピークなのと似たようなものといえばそうでしょう。それから先は心地よい日常に変化していくのです。これを惰性だという人もいるけれど、だからこそ失うことはあってはならないのです。まあまあ、そんなことはともかく、第一回ジョッキーマスターズは最高に楽しかった。また何年か後、第二回がありますように。その他気づいたこと★グリーンチャンネル組としては、京都の最終レースがなかなか発走しなくてやきもきしました。グリーンチャンネル、その辺はもっとフレキシブルでもいいんじゃないの?せっかくなんだから表彰式まで放映しようよ、とご意見メールを送信。★競馬学校の馬達の馬装が綺麗でした。晴れ舞台だものね。レースに使う手綱は騎手によっては好みがあって、現役時代は「岡部のゴム手綱、的場の布手綱」と言われていたそうですが、岡部さんも普通に布手綱だったように見えました。さすがにそこまではしないか。★岡部さんがルドルフの勝負服だったから、加藤さんはシリウスシンボリの勝負服を着れなかったのか。こんな後までいわく付き。★パドックでファンの声援「根本落ちんなよ」に根本さんは平謝りだったらしい。ねもやんはいいキャラだ。★年少組が抑え気味の中、年長組はかなり本気だった。★そして最後に、本田さんのレース後のインタビュー「空気を読んで抑えた」面白すぎ。あー、現地で見たかったなあ。
April 23, 2007
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昨年度のばんえいカレンダーがとてもよかったので、今年度のもぜひほしいと思っています。最終日に配っていたとか、TBS前で配っていたとか噂は聞くのに、どうやって入手してよいのか公式には情報がありません。実は3月半ばに「ぜひとも購入したく云々」とメールを送ったのですが、返事がなく、4月に入ってもう一回メールの催促をしてみたのですが、なしのつぶて。なんだか変だと思ってメールアドレスをよくよく調べてみたら、それは北海道市営競馬組合のメールアドレスでした。ごめんなさい。4月27日の開幕を目前にして、しびれを切らして「オッズパーク・ばんえい・マネジメント」に電話してみました。電話が繋がって出た女性が「帯広競馬場です」と言うので、びびる。電話番号、一緒ですか。「通信販売でカレンダーがほしいのですが云々」と伝えると「オッズパーク・ばんえい・マネジメント」の人らしき方が出ました。「どのように販売するかはまだ決まっていないんです」工工エエエエ(´Д`)エエエエ工工「27日以降に決まる予定です」私→「それでは27日以降にホームページなどでも発表されますか?」「いやーそれはちょっと・・・どうなんでしょう」「27日以降にもう一度お問い合わせください」工工エエエエ(´Д`)エエエエ工工まじですかい。そういうことが開幕日以降に決まるってありえません。普通、カレンダーは年末に売り切るものです。どこに元旦過ぎてから売るかどうか考えるカレンダーがありますか。いろいろ大変なのはよくよくわかりますし、電話に出た方も大変申し訳なさそうだったし、別に怒っちゃいないけど、ちょっと凹みました。本当に売るのかなあ。対照的だったのは「とかち観光インフォメーション」。ばんえいリッキーの特別住民票がほしくて電話してみました。私が「住民票は返信用封筒と切手を送れば、送ってもらえますか?」と尋ねると、「ご住所をお知らせいただければお送りします」とのことで、大変恐縮しつつも送っていただくことにしました。あまり注文が殺到してはまずいような気もするのでここだけの話ですが、その親切がとてもうれしかったです。
April 17, 2007
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まずはこちら、ハリケーンドクターさんのブログをどうぞ。倉見牧場で11日、クラシャトルにかわいい女の子が誕生しました。そしてお父さんはなんと!クラキングオー!うおおーー!夢のようです。レース中の重いケガから見事に回復したクラキングオー。昨年の種付け頭数は1頭、クラシャトルのみだそうです。本当に生まれてきてくれてありがとう。今からデビューが待ち遠しいです。クラキングオー×クラシャトルの血統表
April 16, 2007
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ヴィクトリーは自分のPO馬なのに、お約束でサン(以下略)は買ってなかったのではずれました。田中勝春騎手は、JRAのGIは92年安田記念(ヤマニンゼファー)以来約15年ぶり2勝目だそうです。今日、久しぶりのGIの勝利騎手インタビューを見ていたら、「ありゃあー!カツハル年取ったなあ」15年の間に勝春騎手がすっかりおっさんになっていてちょっとせつなかったです。時の流れは残酷ですね。勝春騎手は今年36歳だそうですから、15年前の安田記念の時は21歳。そりゃ年も取るよね。そこでハタと気づく。そういう私はどうなんだと。15年前のヤマニンゼファーの安田記念の時、私は…。えー。時の流れは残酷ですね。時の流れはどんな人にも平等です。まあ、とにかく、ヴィクトリーと勝春騎手おめでとう。そういえば、03年の皐月賞では負かされた相手のデムーロにゴール後、頭をポカリとやられて、リプレイが流れるたびにポカリポカリで大変気の毒でした。気の毒ながら大笑いしてしまったのですが。
April 15, 2007
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カラジ、強すぎ。スコット、うますぎ。*気になった点その1カラジのゼッケンの「カラジ」の「ジ」の濁点が、腹帯で微妙に隠れて、「カラシ」に見えたこと。カラジが来るとパドックにいつも出る「SBからじ」の幕は最高だと思います。*気になった点その2レースは向正面、その馬群を見て張り切っている馬を発見!内馬場のパドックで展示馬が暴れているのがテレビに捉えられました。イレ込みを想定してか、係りの方が引き綱を持っていましたが、立ち上がっていました。障害コースは一番内馬場に近いからね。たぶんファンサービスの誘導馬なんでしょうが、彼は一体誰?中山GJとは関係ありませんが、木曜日に突然【netkeiba.com お気に入り馬メール】出走確定 2007/04/12(木)というタイトルのメールが届きました。そんなものを登録していたことすら忘れていたのですが、開けてびっくり★クサタロウ 出走確定のお知らせ★クサタロウの2007/04/14(土)「中山7R 4歳上500万下」への出走が確定しました。ええークサタロウ!?記憶の糸をたぐると確かに2年前のPOGで指名して、その時お気に入り馬メールに登録したような気がする。全然デビューしないのですっかり忘れてた。しかも□地だ。4歳になった今年になってから園田でデビューして2戦2勝、中央に挑戦してきたらしい。そうだったんだ・・・。結果は7着。がんばれクサタロウ。パドックには「草太郎・草魂」というかわいい幕も出ていました。私の身近な草太郎といえばこれです。室蘭銘菓・草太郎よもぎのおまんじゅうです。生地がもちもちしててうまい。
April 14, 2007
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今日テレビで、秋篠宮佳子様がフィギュアスケートの競技会で優勝されたというニュースを見ました。演技する佳子様の背後で流れ始める曲・・・こ、これは!なんとそれは、ばんえいの平場のファンファーレでした。パッパカパッパッ パッパッパー私は知りませんでした。あのファンファーレがチャイコフスキーの「白鳥の湖」だったことを。しかもそれが昔、ダービーとジャパンカップで使われていたらしいことを。可憐な佳子様の演技には不釣合いな、巨大な馬と井馬さんの渋い声が頭の中に思い浮かんでシュールな気分になりました。でもあのファンファーレはもうお役御免なんですね。私はどれも好きだったので寂しいのですが、新しいファンファーレに期待しましょう。
April 13, 2007
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バース・デイばんえい記念の優勝を目指すミサイルテンリュウが、前哨戦である白樺賞に勝利するまでを追った物語でした。槻舘調教師と、ミサイルの担当厩務員である槻舘調教師のお兄さん、鈴木恵介騎手が登場。印象的だったのは、汗取りのシーン。後の動物奇想天外でも汗取りのシーンはあったのですが、その道具が雑草の根っこを掘るカマみたいな形のものなんです。それでかなり力を入れてゴシゴシ汗を取るのですが、馬のほうはすっかり気持ち良さそうにしていて、ばん馬の皮膚の厚さがわかります。サラブレッドだったらこうはいきませんよね。それからレース前にミサイルの足元に塩を振りかけて清め、腰に塩を盛る所。昔は中央競馬でも腰に塩を盛った馬を見かけましたが、最近はとんと見かけません。ばんえい競馬の伝統と歴史の重さがこんなところにも垣間見えます。おまけで発見したのは、ミサイルのたてがみの三つ編みを止めていたのが、どうみてもビニールテープだったこと。ヘアゴムじゃないんですね。仕上がりはとてもきれいでした。エンジュオウカンとの接戦を制してミサイルは白樺賞に勝利します。コースをはさんでスタンドの反対側をミサイルを励ましながら一緒に走る厩務員さんの姿は、ばんえいならではで、私の好きな風景でもあります。どの厩務員さんがどの馬の担当なのか、すぐにわかるんです。ミサイルテンリュウは、結局ばんえい記念は3着でしたが、来年もあります。がんばれミサイル。バース・デイではこれからも彼らを応援していきます、とのことだったので、今後が楽しみです。超どうぶつ奇想天外 ばんえい~北の大地に吹く熱い風~これはよかったなあ。ばんえい競馬の魅力のポイントを余す所なく押さえていたと思います。この番組がこの間のオールスター感謝祭の前に放映されていたら、あの赤坂のレースももっと受けがよかっただろうことが唯一惜しい。バンゼンも出ていたしね。こちらの主人公はバンゼンと加藤晴彦さん。そして服部調教師と恵介騎手とちょっとだけ大河原騎手。ばん馬の体の大きさ、気の優しさ。それからレースの進み方、ゴールはソリの最後端がゴールを通過した時であることなどの説明があり、ここでゴール前でのどんでん返しの例が2レース紹介されました。これ、大事。あれが一番ばんばで熱くなる瞬間だもんね。そして調教についての説明。服部調教師いわく、馬に「お前ならできる」という自信を持たせてあげることが調教のポイントだそうです。素敵ですね。ここで加藤さんが、一人でソリに乗ってみることに。初めてなのにかなり上手に障害を越えました。(すごい!)それを出迎えた服部調教師は、「優しくすれば馬はこたえてくれる。初めての人でも、大事に思う気持ちは馬に伝わるから言うことを聞いてくれるんだよ」と、これまたいい言葉。そして加藤さんから大切な質問。「レースであんなに叩いて痛くないんですか?かわいそうでは?」これに服部調教師は、「みんなそう言われるんですが、お尻は肉の塊で皮膚も厚い。がんばって叩いても、馬には檄というくらいにしか伝わっていないはずです」そして「かわいそうだとかいじめるとか、見ている人はそう捉えるのかもしれないが、本当にいじめていたら馬は言うことを聞いてくれない」と。この言葉にはとても感動しました。本当にそうだよなあ。ばんえい競馬に携わる人たちはみんな馬が大好きで、そして馬もそれにこたえてがんばっているから、見ている者もその姿に心打たれるのですね。バンゼンはおとなしい性格の馬だそうです。加藤さんが例の鉄のブラシでブラッシングしてやると、うっとりしているバンゼン、かわいいなあ。そしてバンゼンはレースの日を迎えます。まずはパドック。ここでBGMに、グリーンチャンネルのGIのパドックの曲が流れたので、なんとなく違和感があって面白かった。メインレースのシリウス特別、ソリの重さは730kg。ここでおおー、とスタジオのゲストから驚きの声が。なんかうれしい。バンゼンは4番人気でした。レースもスタートから、詳しい説明が入り、バンゼンの力強い走り、恵介ジョッキーの表情、厩務員さんの表情、そして一緒に走る加藤さんを交互に映し、迫力満点。そしてバンゼンは第二障害を3番手で下ったものの、その後よく伸びて見事大逆転勝利(恵介騎手談)します。そこでスタジオからは大きな拍手が。なんかうれしい。加藤さんは「この、スピードが求められている時代に、同じスピードで走って応援できる楽しさを、ぜひ現地で体験してほしい」とコメントしていました。本当にいい番組だったと思います。
April 9, 2007
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ほくほくテレビ「ばんばの子馬誕生物語」見ました。舞台は名門三井牧場。予定日を過ぎても出産の兆しがない母馬(ローズウインク号)。なかなか生まれないままに二週間が過ぎてしまいます。予定日から15日後に出産した私は、どこかで聞いたような話だと妙に親近感を覚えるのでした。獣医さんに診察してもらうローズウインク。子馬はお腹の中で首がねじれて危険な状態でした。無事に生まれる確率は半々。緊張が走ります。子馬の足にロープをかけて引っ張ります。よいしょ。ずるりと子馬が引き出され、引っ張っていた獣医さん、勢いで転びました。「生きてる生きてる。よかったー」真っ黒なかわいい子馬が無事に誕生しました。三井さんのインタビューでは、「この馬達が本当に活躍するのは、7年も8年も先のこと」という言葉がありました。この馬達が活躍できる場所がこれからもずっとあることを祈らずにはいられません。途中三井さんのご自宅が映った際、去年の北見記念の肩掛けが飾ってありました。アンローズのですね。今年もアンローズは現役です。がんばってほしい。
April 7, 2007
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4月18日の開幕に向けて、ホッカイドウ競馬の能検に続々2歳馬が登場しています。われわれ夫婦の指名馬も何頭か出走して合格しました。3/155Rワンダフルガール 53.7 442kg 2着(5頭) 夫と私の指名スタート五分で先頭集団。直線も軽く追われただけ。特筆すべき走りではないが、コーナリングもスムーズ、追われてからも素直な感じで良い。3/292Rオールドボーイ 53.0 418kg 4着(5頭) 夫指名スタートはまずまずだが、ダッシュが全くきかず、追っ付けどうし。4着だが1、2着馬からはかなり離れた入線。馬格がないわりには動きも重苦しい感じ。もう少し時間がかかるのかも。4/54Rダイヤアジュディ 52.3 520kg 6着(7頭) 私指名好発から終始抑えられて一周しただけ。スタートセンスに期待。初仔で大きい馬は個人的に好き。グレートイースタン 51.5 502kg 2着(7頭) 私指名スタートは五分も、ダッシュ○。出ムチが入ってすんなり先頭に並ぶ。直線勝ち馬に離されたがこの馬も伸びている。8Rブライトフェース 51.3 466kg 2着(7頭) 夫指名スタートあおり、ダッシュも今ひとつで最後方を追走。しかし四角手前からまくり気味に上がっていき、直線でムチが入るとヨレながらもよく伸びて2着。馬若いが素質ありそう。
April 6, 2007
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Omarion / Ice Box書こう書こうと思っているうちに世の中すっかり暖かくなって時期はずれになってしまいました。ビデオはこちらOmarionのダンスはかっこいい。この曲も曲自体とてもかっこいい。しかしどうしても笑っちゃうのです。女を追いかけて、暗くて寒い森に迷い込んだオマリオン。奥に進もうとするのですが、そこに黒いサングラスに黒装束の男達が現れ、集団で「フゥーーーフゥーーー」口から白い冷気をオマリオンに吹きかけます。哀れ絶望の表情を浮かべ、華麗なトリプルフリップで撃退されてしまうオマリオン。そしてよろよろとティンバランドが乗るロールスロイスの前にorzと座り込みます。別れを歌った曲で、オマリオンは終始切なげな表情で熱唱するのですが、真面目にやってるだけによけいにおかしくてたまりません。曲もビデオも大好きです。アッシャーと一緒に歌ったリミックスバージョンもとてもかっこよくておすすめ。
April 1, 2007
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見ましたよ。TBSオールスター感謝祭。思ったより出番は少なかったけれど、よかった!かなり面白かったです。そりから火花が散るばんばなんて初めて見た。一瞬Truthが聞こえたもの。本当は、ばんえいについて詳しく解説があったり、ちゃんと騎手を紹介してインタビューしたりすればもっとよかった。でも、こんな全国放送の人気番組に生でばんえい競馬が取り上げられるなんて、今までではありえなかったことで画期的なことです。2レース目のタケチャンパワーの勝堤騎手が相当本気モードに見えたのですが、それを落そりしかかりながらきっちり差しきったタカラエースの安部騎手、おいしかったですね。あのメジロ風な勝負服も、中央競馬ファンにはインパクトあったのではないでしょうか。(ところで安部騎手を応援する場合は「けんじー!」でいいんですか?「あべー!」だと阿部武臣騎手と混乱しますよね)そりが軽くて馬達はアスファルトを走ってしまっていました。脚元大丈夫かな。ちょっと心配です。馬達、騎手の皆さん、関係者の皆さん、それから市長も夜遅くまでお疲れさまでした。これを見てばんえい競馬に興味を持つ人はきっと確実に増えたでしょう。本当のばんえい競馬はもっともっと面白いぞー。ここでクイズこの中で実在しない人物はどれ?A砂川市長B帯広市長C砂川帯広市長D帯広砂川市長最近、見るほどに帯広市長が愛らしく見えてきます。帯広市長ストラップ(リッキーぬいぐるみ付き)とか帯広市長携帯クリーナーとか出ませんかね。
April 1, 2007
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