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今日は、札幌駅前方面に出かけました。ふと、ばんえい大賞典の馬券でも買おうかと思って、Aibaに入場してみました。Aibaの馬券には馬名が入るので好きなのです。そして何も考えないで子連れで入ったら、すぐさま警備の人が飛んできて、「ここは未成年者は入場できませんので、出てください」と言われてしまいました。びっくりしました。未成年者はたとえ保護者同伴でも場外馬券発売所に入場できないなんて、全然知りませんでした。思わず「本当ですか!?」と聞き返してしまいました。もちろん本当だそうです。恥ずかしいのなんのって。「知らなかったんです。すみませんでした。」と謝って、ほうほうのていで退散しました。本当に本当なのかと思って、帰宅してから検索してみましたが、「未成年は入場不可」というのと、「未成年のみの入場は不可(保護者の同伴が必要)」というのと両方出てきて、どちらが本当なのかわかりません(私は後者だと思っていた)。どちらにしても、規則上どうなっていようとも、場外は競馬場と違って完全に鉄火場ですから、大体が子連れで行くには全くふさわしくない場所なわけで、不用意でした。馬名入りばんえい馬券を買うのはしばらくは諦めよう。参院選の後は、ばんえいグランプリの投票も。どうでもいいことですが、郵便番号と電話番号の例が北海道市営競馬組合のままなのが、地味に気になってしまいました。今、札幌西武ではミッフィーのたのしいお花畑 ディック・ブルーナが描くお花と絵本の世界展が開催されています。今日、どうして札幌駅方面に行ったかというと本来の目的がこれでした。途中「ミッフィーと握手」の時間があり、どんなミッフィーが待ち構えているのかわくわくしながら行くと、そこにはゆうに体長2メートルはあろうかという「おおきなうさこちゃん」がいました。み、耳が天井にぶつかりそう!長さを伸ばした分、比率的には自然でしたが、とにかくでかすぎて、存在そのものが面白くてたまりませんでした。ミッフィーを撫でるついでに、癖でリッキーにやるようにポンポン顔を叩いたら、ゴンゴンと重軽い音が。バケモノミッフィーを前におびえて泣いている子も数人。うちの娘はめちゃくちゃ喜んでいましたが・・・。巨大ミッフィーも見慣れると結構かわいく見えてきます。ミッフィー好きにはおすすめします。
July 29, 2007
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札幌は今日今年初の30度でした。でも暑かったのは正午近辺だけで夕方は風が涼しく、実に北海道らしい感じでした。全国の住みたい街ナンバー1は札幌なのだそうですが、7月限定なら私もそれに同意します。(年間通じてなら同意できない。お前は冬のことを考えたことがあるのかと小一時間)その30度の中、全国でも有数の新し物好きと評判の北海道民を代表して、わたくしがミスドの新商品のリッチドーナツを買ってきました。これって最近話題のクリスピークリームドーナツ(私はもちろん食べたことはない)の対抗商品なのでしょうか。きっとイーストドーナツというやつで。ほにょほにょやわらかい食感という噂の。これ、買うと袋からものすごくいい匂いがします。すぐそこで開封して食べたくなるくらいのいい匂い。我慢して家まで持って帰りました。で、食べたのですが、そのものすごくいい匂いから期待したほどでもなかったような気がします。おいしいけど、普通。やわらかくて風味もいいけど、特別の何かは特に感じませんでした。私は、パン屋さんのドーナツっぽいと思いましたが、夫はもろに「これってパン?」と言っていました。私らはポンデリングのほうが好みのようです。
July 25, 2007
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プランドルドラゴン(P○)かブランドルドラゴン(B×)か系の話なのですが、前からずっと気になっているのが、毎年道営旭川ナイトレースで行われるボルックス特別(B)。ナイトレースのレース名によくあるように、これも星の名前であるはずですが、そうだとするとポルックス(P)が正しいはずなのです。ポルックスはふたご座の、双子の弟の方の名前です。仲良く2つ並んだ星の向かって左側がポルックス。お兄さんはカストルという名前です。名前が違ってもポルックスさんは文句を言ったりはしないでしょうが、なんだか気の毒で、誰か気づいて直してあげればいいのになあと思うのです。今すぐには思い出せないのですが、旭川の"星の名前"特別には、なかなかマイナーなものもあったように記憶しています。どういう基準で名付けられているのか一度聞いてみたいです。
July 18, 2007
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ばんえいに中央の騎手がやってくるイベントですが、スカパーで見ていました。メジロの勝負服の横山典騎手と、安部憲騎手が、もろにペアルックで同じソリに乗っていたのが一番面白かったです。ゴールしてから二人で仲良く記念撮影していたのも素敵。こんなことが実現するなんて!ばんばのゼッケンに馬名が入っているのも初めて見ました。平地競馬用のゼッケンを上からかぶせただけのようでしたが、やっぱり馬名が入っているのはいいですね。道営のように重賞だけでも入らないかな。スカパーのゲストの予定時間に藤田騎手が現れず、スタジオは一瞬困った雰囲気に。このまま来ないんじゃないかとテレビの前でひそかに心配しましたが、ちゃんと来たばかりか真面目な応対に大変好印象を受けました。いい人なのか悪い人なのかよくわからん人だ。たまにはこんなイベントも楽しくていいと思います。お客さんもたくさん来ていたようでした。それからメインレース前に大河原騎手が負傷。公式サイトには何の情報もないし、どうなったのか心配です。スタート直前ぎりぎりまで、他の騎手の皆さんが集まっているのが、テレビでもわかりました。勝堤騎手が一番最後までいたようでした。ゲートの後方に一頭だけポツンと繋がれたままのテンカの白い顔が寂しげでした。
July 16, 2007
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それからスタンド内に設置してあるソリの見本にも乗ってきました。浅田騎手(の写真)と一緒に乗れますが、これが思っていた以上に高さがあり、動いていないのに怖いのです。こんな所で騎手の皆さんは、何の支えもつかまる所もないのに障害を登ったり、馬を追ったり(坂本騎手は飛んだり)、しているのかと、騎手の技術に改めて深く感心した次第です。その後も、私たちは、ばんえいナイトレースを楽しみ、ビッグウエイトカップのスーパークリントンとナリタボブサップの長いデッドヒートには大いに感動しました。出走馬中最高馬体重は牝馬のスターエンジェル。おしゃれさんです。スーパークリントンは気合満点。2頭はゴールまでずっと競り合いました。子連れで初めて一日競馬場にいて気づいたのは、夫婦二人のばんえい競馬だと、馬が本馬場に出てから発走まで時間を持て余すほどなのに、子どもがいると時々レースを見送らなければならないくらい、全然時間が足りないこと。それでも、一人だけ、夫婦だけの競馬とは違う楽しさが、子連れの競馬にはありました。それからそれから、やっぱりばんえい競馬は面白い。また必ず帯広競馬場を訪れたいと思います。さよなら帯広、また来るからね。以下、その他の写真。衝撃的な重石判定写真移動中(10R)。アナログだけど速くて確実。ばんえいの名物、トロッコ。一度乗ってみたい。以下、細かい話題。*道東自動車道は貸し切り状態。日曜なのに誰も走っていない。行きはどこまで行くか自己申告で先払い。まるでファストフード。帰りはどこから来たか自己申告で後払い。まるでワンマン列車。なんとのどかな。*以前BANBA王で、「予想が当たらない日は、新聞の顔写真に×されて捨てられてて・・・」と言っていたホースニュース馬の小寺さん。でも載っている小寺さんの写真、若すぎ!一体いつの写真?*ジンギスカンコーナーは肉2人前(300g)とドリンク2つで2000円だが、裏技で飲み物は肉に変えられる。酒が飲めない事情の私たちはもちろんオール羊だ。ドリンクの裏メニューには焼酎がある。帯広競馬場のジンギスカンは網焼きなので、そのドライな焼き上がりと、焼酎はとても合いそう。 *帯広競馬場のトイレはどこもきれいで快適だった。授乳スペースは流し台があり、マットが敷かれ、丸椅子が一つ。簡素だが機能は果たしている。中にはついたてがあるが、入り口はカーテンだけなので、一度物凄い勢いで子供が乱入してきてびっくりした。でもたぶん大人が間違えることはないだろう。おむつを替えるところなので、流し台にはせっけんがほしいと思った。*エキサイトゾーンは長いが、小砂利なのでベビーカーでは重馬場すぎて進めない。サンダルの女子の足元もザセキになりそう。そのあたりはあまりわがままを言ってはいけないのだが、本当はゴール前だけでも舗装してあるとうれしい。でも、馬に目がくらんだ私のような危険なカアチャンがものすごい勢いでベビーカーで突っ込んできたら恐ろしいから今のままでいいかもしれない。
July 8, 2007
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7月8日、今日は9回目の、娘が生まれてからは初めての結婚記念日です。そして、私たちは帯広競馬場に向かうのです。なぜならそれは個人協賛競走のため。出発はがんばって9時くらいにしたのですが、函館ほどではないものの、近いようで帯広はかなり遠かった。しかも私の座席はチャイルドシートの隣で後部座席であり、定年近い10歳車の後部座席の座り心地は恐ろしく悪く、日勝峠では左右に振り回されて大変でした。帯広競馬場に着いたのは14時頃でした。まずは帯広競馬場の守り神、イレネー像に出迎えられます。グリーンのゲートに、一円玉のモチーフの若木のようなかわいいナイター照明が次々に目に入り、ゴルフの打ちっ放しに帯広ガスのタンク、テレビで見慣れた景色が目の前に広がります。おお、まさしくここは帯広競馬場。入り口で競馬ブックとホースニュース馬を1部ずつ購入し、ちゃっかり入場無料券をもらい、入場。リッキー(キグルミ・栗毛)は娘に手を振ってくれたが、娘は微妙な顔をしていました。まずはスタンド最深部の受付で、協賛者であることを告げると、特に提出するものなどもなく、"レースが終わったらここに来て下さい、それまではごゆっくりどうぞ"とのこと。特別観覧席も勧められたが、それは有料で場所は3階だそうで(確か申し込みの時は、協賛者は特別観覧席にご招待のはずだったと思ったのですが、変わったらしい)、いずれにしてもベビーカー持ちには無理そうなので普通に下で観戦することにしました。立派なスタンドもいいけれど、やっぱりばんばは近くで見るのが一番だね。生のばんえい競馬は、およそ一年ぶりです。スタンドの中央から、まぶしいほど明るいコースへ出てきた時、思ったのは昨年初めてばんえいに来た日のこと。それは岩見沢競馬場で、こんな競馬場が自分の育った街にあることをとてもうれしく思ったこと。そしてその日は今日と同じビッグウエイトカップの日で、ヨコハマボーイが勝ったこと。そして今はそのどちらも失ってしまったこと。それでもこうして今年もまたばんえい競馬に来られて、そのことが今は何よりうれしい。本当に続いてくれて良かったと思い、万感胸に迫って、目の前の第二障害は少し潤んで見えました。協賛するのは第5Rの3歳以上100万円未満。レース名は、『ひかり杯 まさ&のり結婚記念日』としました。協賛対象は調教師・騎手・厩務員で、ひかり杯にちなんで副賞は「ヨード卵光スープセット」。本馬場入場とスタート前には、井馬さんがあの声でレース名を呼ぶのを聞いて感無量です。ばんえいファンならこれだけでも協賛の価値があるでしょう。そしていよいよ発走です。レースは、第二障害を先頭で抜けたトクマサヒカリがそのまま押し切って優勝。2着はナンエイボーイでした。藤本騎手と夏井騎手の力強い叩き合いが間近で見られて大満足でした。夫は見事馬複を的中させ、私は2着馬のが抜けて馬複は取れなかったが、勝ち馬の単勝を持っていたから良し。さてこの後は、表彰式プレゼンターの役目が待っています。事務室に通されて、担当の方と段取りの確認をしましたが、表彰プレゼンターなんて初めての私たちのような素人にも分かりやすく説明があって、安心でした。既に水引金封が用意されていて、その上に副賞のスープセットを乗せて、手渡す物の準備は整い、胸には赤い花がピンで留められて、それらしい雰囲気になってきました。表彰後のスピーチは必須ではないとのことでしたが、レース名の由来と、謎の副賞の由来を知らせたかったので、簡単にすることにしました。前夜、一応だいたい話したいことをまとめておき、さらにうまく話せなかったときに備えて、スープセットの中にその内容の手紙を入れておいたので、万全のはず、です。そうこうするうち、藤本騎手と平田調教師が目の前に現れ、「おめでとうございます」と声をかけますが、やはりにわかに緊張してきました。藤本騎手は、私の持っていた単勝馬券にサインを入れてくれました。↓そして時間になり、表彰する側もされる側も、みんなで一緒にスタンド前の表彰台まで歩いて移動して、表彰式の始まりです。担当の方の司会進行に従い、私は、夫と娘と一緒に台の上に上がり、平田調教師、藤本騎手、そして厩務員さんの代理で再び平田調教師にそれぞれ協賛金と、副賞を手渡しました。夫は私の後ろで娘を抱いて立ち、娘は大人しく表彰式に参加していました。↓謎の副賞を手渡されて、一体これは何だろうかという表情の藤本騎手。藤本騎手は台上で色紙にサインをして、握手をして手渡してくれました。自分では一応冷静だったつもりでしたが、この時ばかりは緊張と感激とで、頭の中が白くなったようで、後で考えると記憶が一瞬飛んでいるような気もします。スピーチにて、今日が結婚記念日であることと、レース名は娘の名を取ってひかり杯としたこと、それにちなんで副賞がヨード卵光のスープセットであることを説明し、これからもばんえい競馬を応援しますのでがんばってください、と何とかご挨拶して、表彰式は無事に終了したのでした。終わってほっとしていると、担当の方が大発見。「馬の名前もヒカリなんですね!」。私たちもハッとする。確かにそうだ。トクマサヒカリはひかりだ!どうして気づかなかったのだろう。夫婦のどちらかが気づきそうなものなのに、どちらもそういうことには全く目が向きませんでした。勝つべくして勝ったとしか思えないトクマサヒカリ。「すごいねー。冗談みたいだね。」と大いに盛り上がりました。そして今度は口取り写真の撮影です。トクマサヒカリは、ちょっと早く帰りたそうな感じでしたが、穏やかな顔で撮影に協力してくれました。私は、ばんばのレース後の優しい表情が大好きです。やっと帰れる♪その後はまた一度事務室に戻ります。藤本騎手は馬と人のヒカリつながりを知らされて、快く先ほどのサイン色紙に "トクマサヒカリ” と馬名を追加で書き込んでくれました。藤本騎手ありがとうございました。 (一瞬、ドク?と思いますが、それはクォーテーションマーク。"トクマサヒカリ"です。)ゼッケンに差し入れてあったレース名の紙を受け取り、解散となりました。さて、一仕事終えて何か食べようかと、場内を歩いている時、夫は気づいてしまったのです。トクマサヒカリにはまさも入っていることに!そしてそこでぱったり出会った担当の方も、同時に同じことに気づいたらしく、「まさも入ってますね!」と話しかけてこられました。あ、ありえない。この事実も、そして気づかない本人たちも。でもこれはとてもうれしい偶然でした。「気づいた人は、どのくらいいたんだろうね。気づいた人はきっと馬券取れたね」と、ますます盛り上がったのでした。そんな偶然も重なって、大変思い出に残る記念日になりました。レースの合間には、子連れの基本コースとして、ミニ動物園にも行きました。みんなのアイドル、リッキー(ばん馬・帯広市職員・青毛)は昼間、国際トラクターBAMBAに出張していて留守でした。聞くところでは、トラクターと速さを競うレースをして、トラクターを楽々ぶっちぎったとか。かっこいいぞ、リッキー。ミニチュアポニーの仔馬の小梅ちゃんは大人気で、お客さんのニンジンを独り占め中。でもまだ歯が生えそろっていないようで口からこぼすほうが多かったです。周りのポニーたちは「あいつばっかりニンジンもらってよー」と、なんとなく不満げでした。お子様乗馬(1回100円)用のポニー2頭は暇を持て余して前がきしまくり。かき氷100円も安いですが、肌寒い日だったので、食べている人はあまりいないようでした。夕方、再びミニ動物園に行くと、リッキーの姿が!出張から帰ってきていました。リッキーはずっと、ニンジンくれくれと重量級の前がきをしていました。去年見たときよりもさらに大人しく、少し年を取ったような感じに見えたのは、現役を退いたからか、それとも昼間の疲れでしょうか。その後リッキーはいつものように馬車を曳いていました。リッキーは本当に働き者です。you're OH・美・ヒーロー。そして、去年妊婦のために自主規制した、"リッキーに乗馬"を、今年は娘と一緒に堂々体験してきました。リッキーの背中は想像以上に太かった。未体験の股関節の広がりを感じました。すごいよリッキー。娘は状況を理解していたかどうかは不明で、後で写真を見ると、手元にある馬具(背吊り)のキラキラを真剣に見ていたようです。降りる時私は、「リッキーありがとう」とポンポンと肩を叩いたのですが、皮膚と肉が本当に分厚くて、リッキーは気づいてくれたか自信がありません。レースであれだけ叩いても、人で言うなら肩叩きくらいだというのは本当だと、触ってみて実感しました。続く
July 8, 2007
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娘をベビーカーに乗せて買い物に行ったりすると、いろんな人に話しかけられる。戸惑うこともあるけれど、いろんな反応がとても面白い。まずは、ばあちゃん二人組。ばぁーばぁーとかわるがわる娘をあやしながら、自分たちの昔の話で盛り上がり始めるばあちゃん二人。(またその様子がおかしいのだが)「やっぱり女の子はいいわねぇー」「でも次は男の子欲しいしょ?男の子が一人いると跡継ぎの心配要らないからねー、今はあまりそんなこと言わないかもしれないけどやっぱりねぇー」(とりあえず素直にハイと言っておいた)「うちは子供は女ばっかりだけど、孫が男と女両方だったからよかったわ」「うちの息子にも子供作れって言おうかしら」「お風呂入れるの大変よねー。私が洗ってると旦那がそんなやり方じゃダメだって取り上げるんだわ」話はまだまだ続く。そしていきなり「やっぱりさ、あんまり若いうちに子供作らないほうがいいと思わない?ねぇ?」と私に同意を求めるばあちゃん。うーん、それって私は若いうちには入ってないってことか?実際若くもないのだが微妙にがーんと思ってしまった。ばあちゃんの年から考えれば、私の年は半分ぐらいなんだぞ。そして「育てるの大変でしょう?でもあんまり神経質になるんでないよ。結構ほったらかしでもちゃんと育つから」と励まされた。なんでもないことだけど、こういうこと言われるとちょっとうれしい。それからばあちゃん二人の会話はさらに続き、最後にはなぜか「近頃の若い母親は全くとんでもない!お掃除当番でトイレ掃除させないでくれって言うんだと。全く近頃の若い母親はとんでもない!」と怒りのボルテージが一瞬で最高潮に。あまりの剣幕に、謝ろうかと思ってしまったのだが、さっきの話からすると私は若い母親には入っていないから私に言っているのではないよな、と変にほっとしてしまった。次は小学校高学年くらいの女の子。娘を見るなり「かわいい~!かわいい~!」と大絶賛。両手で娘のほっぺをなでなで。ニコニコする娘にさらに「かわいい~!」。そして私の方を見て「この笑ってる感じがかわいい~」と絶賛の理由まで教えてくれた。ナイス。そんな君もかわいい。最後はじいさん。ちょっと離れた所から、「かわいいねぇぇー」とメロメロで近寄ってきて、「女のお子さん?何ヶ月?」とひとしきり質問し、「この子は誰にでもかわいがられるしょ?かわいいねぇぇー」と言いながら去っていった。ちょっとうれしかった。そして別の日、同じスーパーに買い物に行くと、背後から「あらー、かわいい赤ちゃん。お顔見せてー」と寄って来るじいさんが。うわぁ、この間のメロメロじいさんじゃないか!じいさんは「かわいいねぇー。ちゃんとおかあさんを助けるんだよ」と0歳の娘に諭して去っていった。かなり摩訶不思議なじいさんだけど、きっといい人に違いない。
July 6, 2007
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先週、ノーザンホースパークに行ってきました。バーベキューコーナーの入り口には、アドマイヤムーンの宝塚記念のお祝いのお花がいっぱい飾ってありました。そしてセレクトセールの準備であちこちからトンカンとかなづちの音がしていました。オークション会場内にはオークショニアの台も既に備え付けられていました。来週あの場所で億が飛び交う・・・。ノーザンホースパークは一年に一度か二度しか行けない場所ですが、馬好きにはたまらない場所です。そして行くたびに何か新しい建物やら新しい趣向が増えています。近くにあったら毎日でも行きたい。TDRが近くにあるよりうれしいかも。娘@8ヶ月と一緒に引き馬してきました。嫌がることもなく、おとなしく乗ってくれました。最初はちょっと怖かったのか、後ろ手に私の腕をつねっていましたが。乗せてもらったのは芦毛の弁天雄くん。歩くと揺れる黒いモヒカンのたてがみを、娘はなんだろうな、という目でじっと見つめていました。大きくなったらこの時初めて馬に乗ったのだと、写真を見せてあげようと思います。引き馬コースの最後の方にはカメラマンがいて、記念撮影をしてくれます。すぐにプリントされて、馬から下りると売りに来ます。確か一枚1000円くらいだったかな。きれいに台紙に収まって、ここはどこかと思うような、すごく素敵な写真に仕上がっています。うちは夫が撮ってくれたので買いませんでしたが、結構売れていました。本当に商売上手だわ。シロクン発見。ちょっと痩せている気がします。去勢したからなのかな?窓辺をふらついていたヒガシカワトンボ
July 4, 2007
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