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May 19, 2006
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運良く試写会に当選したので、 「夢駆ける馬ドリーマー」
話の内容は こんな感じ
気になるソーニャドールのモデルはマライアズストーム(ジャイアンツコーズウェイの母)だそうです。映画の中でも、骨折から立ち直ったソーニャドールとラッセル父子に、獣医が見せたいものがあると言って、同じ状況だったマライアズストームのレントゲン写真を持ってくるシーンがあります。セレナズソングを負かした云々という説明もあり。

何が驚いたって、種牡馬が本物だったこと。ここが私が一番興奮したところでした。馬房から顔を出すフサイチペガサスに、ケール(ダコタ・ファニング)が「フサイチペガサスよ、フサイチよ!」と言うシーンがあります。ダコタ・ファニングがフサイチって言ってるよ、たまんねー。
その他マライア息子のジャイアンツコーズウェイ、ヨハネスブルグも友情出演、あんまりびっくりして身を乗り出して馬房のネームプレートを確認してしまいました。ソーニャドールの種付け相手にはグランドスラムが選ばれ、通常20万ドルのところ、友情プライスで1万5千ドルにしてくれるのですが(安っ!)お金がないからと断念するシーンがいります。もったいなーい。一体いくらなら払う気だったのよ。
ソーニャドールを繁殖牝馬にする話で、「この馬の父馬を知っているか?ドリームキャッチャーだ。96年のドバイワールドカップを勝った名馬だ。(だからソーニャに)種付けして仔馬を取れば、男馬ならいい値段で売れるぞ」とかいうところがあるのですが、現実に96年のドバイワールドカップを勝ったのはシガーで、シガーには繁殖能力がなく産駒はいないのですよね。うまくフィクションになってます。この辺記憶違いだったらごめんなさいですが。
それから何とか王子ってやっぱりモデルはあの方なんでしょうか。
エンドロールでソーニャドールのキャストにはサクリファイスと出ます。公式サイトによると父ミスプロの男馬でレースシーンを担当したそうです。いや牝馬というよりはむしろ男馬のような身体と顔だと思ったんだけどやっぱり男だったか。


それから、どうしても気になったんだけど、レースで転倒して安楽死させるような酷い骨折なのに、あまりにも簡単に治りすぎじゃありませんか。競馬を知らない人に「殺す殺すっていうけど、なーんだ、ちょっとギプスして吊るしておけば治るんじゃない。それなのに馬って簡単に殺されるものなんだー」とか思われなかったかな。もうね、むちゃくちゃですよ。もともとその境界線は一般に理解されにくいところなのに、なぜ余計に混乱させるんでしょう。例えば、命に別状のないケガで引退・種牡馬入りなんて良くある話ですが、この話を「ケガをして走れなくなったから引退して種馬になったんだよ」というふうに競馬を知らない人に話すと、「馬ってケガしたら殺すんじゃないの?」とかよく言われますから。酷い骨折から立ち直って・・・という設定にしないと話が盛り上がらないからなんでしょうけど、話を極端にしすぎで現実味がありません。
その他もツッコミ始めるときりがないですし、すごくこの映画のことけなしてるように思われそうですが、何も考えないで気楽に見るにはいい映画ですよ。最初の牧場のシーンなんてリアルなダビスタ牧場みたいで本当に美しいです。カート・ラッセルもダコタ・ファニングも名演技です。ストーリーも、結果はわかりきっているけれど素直に感動しちゃうしね。

追記
いつもおじゃましている ゆかさんのブログ で「夢駆ける馬ドリーマー」の記事を発見。どうやら同じ試写会に行っていた模様です。ゆかさんの記事を見てから書いたわけではないのですが、興奮しどころがかなり近かったので笑ってしまいました。やっぱり馬好きの見るところは同じです。(ブログに不慣れでして、トラックバックに失礼があったらごめんなさい。これからもよろしくお願いします)





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Last updated  May 20, 2006 01:04:38 PM
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