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May 30, 2013
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カテゴリ: ドラマ
第9回 「深い絶望」 Putting It Together
脚本:シーラ・ローレンス
演出:デビッド・ウォーレン





あらすじ

ブリー:親友3人との関係修復を図るも手作りスイーツ持参作戦は失敗に終わり、チャックとの直接交渉も決裂。飲酒癖が再燃し思い詰めたブリーはある晩チャックを車で撥ね、一人モーテルに泊まる。彼女の前にはボトルの白ワインと拳銃、自殺したメアリーアリスの亡霊がいた。

レネ:ブリーを慰めるベンを見て2人は付き合っているに違いないと確信したレネだったが、マクラスキーさんの助言ですぐに自信を取り戻しベンの家へと向かう。そこで夜の闇に紛れて静かに自動車を発進させるブリーの姿を目撃する。

チャック:ブリーが心変わりしたのはベンと付き合い始めたせいだ、と思い込んだチャックはブリーに関する情報を集め、私怨を晴らすためウィステリア通りの主婦3人を呼び出して圧力をかける。ブリーの電話へメッセージを残した直後、ガソリンスタンド前の路上で車に撥ねられる。

スーザン:画商から絵の売り上げを受け取り、ニューヨーク行きの話を持ちかけられる。

リネット:恋人とパリ旅行へ向かう途中のトムに、自分が殺人幇助の罪で逮捕されかねない件について相談。







感想

アレハンドロの写真を見せられ、スーザンは震え上がり、リネットは努めて冷静を装い、ギャビーはちょっと笑ってた、というのが三者三様で面白かった。チャックが鎌をかけたのか、それとも事実なのか、アレハンドロには2人の娘がいることが今回でわかったわけですが、それって本当の娘かね? ギャビーの時と同じで再婚相手の連れ子なのでは。そして彼女たちもギャビー同様虐待に苦しんでいたためアレハンドロの生死を執拗に確認したがったのかもしれない……と考えると遺体が埋められるのを笑って見てたことによる罪悪感が薄らぎますね…。成人して故郷を離れたギャビーに今頃になってあれだけ執着していたことを考えると彼の現在の家庭生活は幸せではなかったように思う。勝手な憶測。

チャックはどうしても「自分に魅力がなかったせいで恋人が離れていった」とは考えられないのですね。完璧な俺を失恋させる方がどうかしている、浮気しているに違いない、腹いせに苦しめよう、という自己絶対視。チャックが私物として使っていたカメラ等はどう見たって警察の備品だし、公私混同が彼をストーカーに駆り立てたのか、元々歪んだ性格のチャックが権力を悪用してしまったのか。自分が正しいことを証明することばかりに躍起になったところで個人的な問題は解決しないというのに。





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Last updated  May 31, 2013 01:38:48 AM
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