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June 6, 2013
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カテゴリ: ドラマ
第10回「出来すぎた偶然」 What's to Discuss, Old Friend
脚本:ウェンディ・メリクル
演出:デビッド・グロスマン




あらすじ

チャック:アレハンドロについての捜査を本格的に開始する直前、レイクストリート路上でひき逃げされ死亡。

レネ:ベンとの浮気を疑いモーテルまでブリーを尾行、寸前のところで彼女の自殺を阻止。レネは実母を自殺で失っていた。自殺防止のためレネがブリーの家に泊まり込みを始める。

ブリー:命の恩人レネとの友情を確認したのもつかの間、また郵便ポストに差出人不明の手紙(内容は『YOU'RE WELCOME』のみ)が届いていた。

カルロス:アルコール依存症のリハビリ施設を夜11時頃抜け出したあとバーで飲酒、その後警察署で『何者かを燭台で殴った』と自白。車は警察署に置いて帰宅。

ガブリエル:警察官に『夫が燭台で云々と言ったのは夫婦喧嘩でのこと。私も彼を野球のバットで殴ったし日常茶飯事だから被害届は出さない』と説明。



トム:今後のことを考え弁護士であるボブに妻が森に死体を埋めたことを話す。

スーザン:アレハンドロの家族に罪はない。オクラホマシティの彼の自宅へ行ってみることに。





感想

チャックの事故、私はてっきりブリーが犯人だとばかり思っていたのですけど、違った。偶然同じ時間帯に黒っぽいセダンで移動していた、ブレーキ跡も残さず人をよけようともせずライトも点けずに警官を撥ねてそのまま逃げた人とは、一体。

あと、チャックのお葬式に出ていたエキストラの人って、これまでこのドラマに何かの役で出た事ある役者さんたちじゃないですか? 見たことある顔が何人か。私の思い違いかもしれない。それとも『この中にブリーに脅迫状を出した人とチャックを車で撥ねた犯人がいます、誰でしょう!!』という視聴者に対する挑戦状的な何かなのか……

トムが家族で観る用に今回選んだDVD
「市民ケーン」
「マーティ」
「カサブランカ」
「黄色い老犬」

「OLD YELLER(黄色い老犬)」と聞いてリネットはため息をつくのですが、内容は『テキサスの農場で畑を荒らす犬を子供の遊び相手として飼うのだが、その犬が狂犬病にかかったとき、彼は愛犬を射殺しなければならなかった』というものだそうです。トムの両親もラストを子供に見せなかったわけだよ……トム、bon voyage……





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Last updated  June 7, 2013 02:25:22 AM
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