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あらま、気がつけば2005年も10日ではあーりませんか。みなさまに、初春のお慶びを申し上げます。あなたの1年が、さらによいものになりますよう・・・!さて本日は、師匠宅で「初釜」でございました。「初釜」とは、まあ読んで字の如し、年が改まってから初めてお釜をかけること―新年最初のお茶会、お稽古ということですね。(ちなみに、新しいお茶の封を切る11月は、「茶人の正月」といわれています)本日の装いは、黒の絞りのお着物に、お正月らしく扇をあしらった白い帯。帯揚げと帯止めは渋めの赤。新成人にはりあうわけではないのですが(^^;)、髪にはパールをあしらいました。うーん、写真のアップの仕方がわからないので、お目にかけられないのが残念。どなたか教えてくださいませ。「あけましておめでとうございます」「本年もよろしくお願いいたします」皆さん、今日はやはり華やいだ衣装なのでした。師匠は華やいだピンクの着物に一面の花の帯。お母様のものだったというシックな紫の着物に、モダンな黒を組み合わせて粋にきめてくる方。明るいクリーム地に、梅の花が灯りのようにともる着物にやはり扇の帯で、新春らしさを演出する方。「お正月ですから・・・」ということで、師匠から杯をちょうだいします。(うん?誤解をまねくような表現??)お茶にはつきものとはいえ、お酒ってニガテ・・・ほんのひとたれが、のどをすべりおちていく感覚がはっきり。食道があじゅい~。師匠心づくしの膳を囲んでの、和やかなひととき。炉ではゆっくりと湯が沸き、お釜が鳴る。やっぱり本物の炭って、いいなあ。初釜の時は、初釜だけのお手前というのがあるんですよ。また、この日ばかりは師匠が自らお茶をたててくださるんです。兄弟子がぎっくり腰(!)で欠席となったため、お正客の席に座ることになってちょっぴり汗が・・・ハイ、今年は精進いたしますです。ちなみに今日のお菓子は、師匠お手製のお汁粉と、しおがまという塩味の落雁。一日早い鏡開きと相成りました。一通りお稽古を終えたころ、「ぴんぽーん」、呉服屋さんが、反物を背負って登場。着物の染み抜きを頼んだり、あつらえる着物の縫いを頼んだり・・・。色とりどりの反物がひろがって、女4人、気がつくと細雪の世界でないの。本年も、こんな幸せなお正月を迎えられたことに感謝。お茶の世界で有名な言葉に、「一期一会」、っていう言葉がありますよね。この出会いはただ一度のもの。この一度を大切に、っていうことですが、茶道が一応の完成をみた戦国時代は、文字通り、「出会いは一期一会」だったはずなんです。今日会ったひとは、明日には戦場の露と消えるかもしれない。いや、自分の身の上にも、何が起こるかわからない。だから、今このひととわかちあうこの時は、かけがえのないもの。一年に一度だけの初釜に、「一期一会」の意味をかみしめる新春なのでした。
2005年01月10日
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レイキって、不思議…。手を当てているだけなのに、涙をながしているひともいた。しみとおるような温かさと、癒しの力が、こころにまで広がるんだね。今日は9月にうけたレイキ1stにつづいて、2ndのコース。レイキそのものもよいのだけれど、アチューンメント(宇宙からのパワーをうけるレイキのチャンネルをひらくこと)をうける間の「こぼれ話」が、これまたすごくよいのだ。この日最初にでた話に、「身体の痛みって、実はこころとつながっていて、 だからすべてを記憶している脳をリラックスさせるだけで よくなったりするんですよ」というのがあった。痛いところに手をあてていないのに、頭に手を当てているだけで(うーん、ここだけ書くと、なんかあやしいなー)痛みが軽くなってしまう。「脳ってね、生まれる前におなかで聞いていた会話もちゃんと覚えてるんですよ。だから、『男の子がほしい』『男じゃなかった』『女の子がよかったわ』っていう会話は、あまりしないでほしいとわたしは思うんです。」レイキをうけて、そういう記憶を思い出したりするひともいるそうだ。(うーん、こう書くと、ますますあやしい…あやしくないんだよおぉ。健康法のひとつなんだよぉぉ)そして、レイキで、そのことを「許せる」ようになったひとも、いるんですって。ひょっとして、わたしの「自己肯定感のうすさ」っていうのは、この「男の子じゃなかった」っていう会話を、どこかで覚えているからなのかもしれないな。生まれた後はさんざん、冗談まじりで聞いたけど、どこかで、本音のまじった失望の響きを聞いてしまったのかもしれない。だって、そう考えると納得のいくことたくさんあるんだもん。でもね、もうそう考える必要はないの。わたしはわたしでいることで、この世に送られてきたギフトなんだもん。2日前の、クリストファー・ムーン氏の講演での言葉が、アチューンメントを受けているときにまた実感できた。世界につながっているってこと。世界はつながっているってこと。ああ、言葉をはしょると、伝わりにくいどころかあやしいばっかりだな。でもこれだけは書いておこう。自分と世界を大事にするきっかけに、レイキは、おすすめだよ。こころのゆとりのあるときに、もっと体験をシェアしていきたいな。
2004年10月10日
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きっ、きもちわるいよぉぉ。「オレンジの皮ジュース」って、想像できる?これ気持ちわるいよぉぉ~。休みの日はパワージューサーだしてきて(掃除がめんどうだからね)、野菜orフルーツジュースを作ることにしてるんだけど、これがもう・・・。オレンジは必ず、皮をむいて投入しましょうね。パワージューサーの名はだてじゃない。ホントに皮までエキスをしぼりとってくださいました。おぇ~。にが~。おまけに、よく考えると、たっぷり農薬を飲んじゃった?!あまりの気持ち悪さに、思わず寝込んでしまいました。おかげで最終回の、おおたアントレプレナースクールに30分遅刻。今日で羽根先生の講義も最終回かと思うと、さみしいな。今日の講義は、「成長する組織を作る」。人をひきつける組織には、必ず共通言語がある。○○イズムとか、ビジョンとか―。つまり、「ミッション・ステートメント」とか「カスタマー・ポリシー」だね。大切なのは、1.明文化すること2.提示して、響く人とそうでない人を選別すること3.それにしたがって、教育すること(すると、組織の基盤が揺るがない)4.それにしたがった評価をする(評価システムをつくる)こと言語化することは、組織に行動指針を与え、組織の結束力をうながす。たとえ「組織」じゃなくても、自分や社会に対する「一貫性」「指針」がもてるように、言語化するって大事だよね。今、わたしも一生懸命それやってます。帰ったら(ひどい雨と風だったね!みんな大丈夫かしら)、昨日の本田健さん&クリストファー・ムーンさんの講演にいらした方のサイトをたくさん発見!みんなそれぞれいろんな角度からお話をシェアしてくれていて、そうそうと、また新たな発見をするのでした。与えて、わかちあうと、こんなに豊かになるんだね。
2004年10月09日
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幸せな気持ちで、ただいま~。本田健さんと、そのメンター、クリストファー・ムーン氏の講演から帰ってまいりました。みなさんに、おすそわけしますね。【本田健氏の講演より】・ライフワーク=自分がもっとも恐れるもの わくわくすること、やりたいことは、怖いことでもあったりする。 恐れは、「自分らしさへの招待状」。 それをうけとって、わくわくするほうへ行こう。・人生の自由度=言ってはいけない「何か」や「誰か」がいくつあるか 多ければ多いほど、「制限の中で生きている」こと。・人生を幸せにする鍵は、「出会い力」と「行動力」 (あともうひとつあったはずなんだけど・・・)【望月俊孝氏の講演より】・内なる声に、耳を傾けよう・質問の力:「キミは本当に自分の人生がどういうものか知りたいか?」・インスピレーションを信頼【クリストファー・ムーン氏の講演より】・目標を設定しても、うまくいかないのはなぜか? それは、「自分がそのゴールにふさわしい人間だと、思っていないから」 それを受け取るだけの価値がないと思っていたら、 うけとることはできないよ。・Positive Knowing 「自分は、それをうけとるだけの価値がある人間だ」 自分はそれだけでもう、全き存在なのだから。・家族が集まっているシーンを想像してみよう。 そこから、自分の姿だけ消してごらん。 どう? 完全に見えた? 家族の皆も、幸せそうにみえた? やっぱり何かたりないよね。 あなたは、いるだけで家族に贈り物を与えているんだ。 あなたは、ギフトなんだから。・「あなたがいてくれるから、わたしは満たされるの」という考え方のワナ それはつまり、「自分は完全ではない」と考えているということ。 すると、誰かに「幸せにしてもらおう」となる。 仕事での評価? 夫の稼ぎ? 子どもの成績? 「わたしを幸せにして!」は、満たされないと、 「なぜわたしを幸せにしてくれないの?」と不満がつのるだけ。 自分をうけいれることが、幸せへの本当の道。・男は「感情面のもろい生き物」 (これナイショ!だって) 満たされないと、仕事で認められようとする。 女性は、「人間関係」の中で認められようとして、 妻→夫→仕事という、不幸な連鎖が生じるのはよくあること。 自分を「満たされている」と感じること。 満たされていれば、躊躇なく与えることができる。 さがす必要がなければ、受け取ることができる。 与えていける。 それは、豊かな人生を生きること、なんだよ。
2004年10月08日
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わーいっ、神田正典さんのサイン本Get!なんて、素直によろこんでしまうわたし。(・・・というのは、神田さんのブログを見てね)でも、実際この絵始めて見たときから「あーっ、これ好き!」と思ってたし、なんかすごくうれしい♪正確に表現できていなかったけど、「シンボル」も当たっていたしね(^^)。つながる、ひろがる、輝ける場所。この言葉に出会ったのが、昨日のGOOD&NEWかもしれない。そして、また今日、この言葉をかみしめられるのが。わたしの作り出せる場所って、なんだろう?
2004年10月07日
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寒いかと思って、背の君の大好物、豚汁なんかつくってみました。なのに、なぜ夏日なの?まあ、これは、明日の分のおかずなんだけどね・・・。明日はヨガの日だから。はたらく主婦で、起業家で。2日分のおかずを用意して、洗濯してお皿洗ったら(彼が疲れてるみたいだったからね)、それだけでもう、10時半だよーん。今日わかったことは、「クリエイティブなアウトプットなんて、ただワープロたたくのと同じわけにはいかないんだから、悩んでても、いいんだ!」ってこと。昨日うんうんいって出した成果が、実は探してた答だったことにきがついた。ひとつ階段をのぼれたね。それから、出社してわかったこと。「フツーに仕事してたって、そんなにがんがん良質のアウトプットばかりしてるわけないじゃないか! 自分を責めなくっていいんだ!」ってこと。気持ちが、ひとつ楽になったね。よかったね。自分のことだけど。そして、「全力でぶつかって、悩んで迷って、ふんばって形にすれば、必ずそれだけのことはあるんだ!」ってこと。時間管理に関しては、「よく考えると、帰ったらすぐに手を洗って夕飯のしたく。 食べ終われば、お皿をひいて、こまごま家事をやって。 その後すぐパソコンに。そんなこと深夜まで続けてたら、 『休息』や『読書タイム』を身体が求めて当然だ!」ということに、気がついた。「時間管理」も大切だけど、「時間配分」も、大切なんだね。自分を許してあげたり、認めてあげたりすることも。「痛みを避けて、快楽を得る」今度から、にんじんをぶら下げて走ってみるのもいいかもね。ここまでやったら、こんなことしよう!って。明日のにんじんは、何にしよう?
2004年10月06日
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なんと、ハイビスカスが、今日も咲いてる。同じ花が2日間咲くなんて、はじめて。本人(?)も、この寒さにびっくりしてるだろうけど、寒いといいこともあるもんだ。冬をのりきってくれるかなー。きっと、ハイビスカスは、夏を待ってるね。フリーランス生活でつらいのは、朝起きても誰もわたしを待ってないってこと。だから、自然と朝ずるずるしてしまう。だって、起きても誰も待ってないんだもん。(↑おいおい、何すねてんだ)で、作業を始めると、えんえんパソコンに向かうことになる。ホント「休憩」というものがなく、家事や食事(をかっこむ)合間に画面の前を離れるだけ。だから、やらないときはテッテー的にやらなくなる。うーーーん、時間管理、モチベーションのキープ、課題だなー。それに、アウトプットって、費やした時間に比例するものでもないし。フツーに仕事をするぶんには、なんていっても午前中が一番はかどるけど、何かを生み出そうとするには、夜のほうがいいみたい。よって、ますます午前中はだらだらしてしまう。やる気になれないんだな。やるのが、やなのかもしれない。こわいのかもしれない。でも、やってないと不安なの。罪悪感すらあるかも。いやはや。で、ここからうってかわっていい話。何かをするとき、「パートナーがいてくれるって、こんなにいいことなんだ」って、わかったの。最近、ひょんなことから仲間ができ、「この日までに、こういうことをやろうね」「できたら送って、講評しあおうね」ということを始めました。いやー、そしたら、これが、いいんだな。実に。質問力とか、アウトプットの大切さとかっていうけど、それが自然な形でできるようになるのだ。おまけに、「やるべきこと」「やりたいこと」が、明確になる。相手を通して、新しいことに気づいたり、認めてもらって、自信がわいたり、相手に喜んでもらって、もうホントにうれしかったり。なんといっても、「やる!」張り合いがあることが、一番だよね。待っててくれる人がいるって、すごいのだ。
2004年10月05日
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迷うことなく長袖をはおった今日、我が家のベランダでは、最後の力をふりしぼって(?)真っ赤なハイビスカスが咲いている。なんか、レーダーみたいな形してるなぁ・・・。それにつられたわけじゃないけど、宇宙飛行といえば、何を思い出す?わたしは、なぜか、向井万起男さん(爆)。ほら、宇宙飛行士の向井千秋さんのご主人で、『君についていこう』『女房が宇宙を飛んだ』などの著作がある・・・おかっぱ頭の病理医さん。向井さんはものすご~いデータ魔で、そして筋金入りの「メジャーリーグファン」なんですって。この向井さんが、なんと、「イチローよ、キミなら最多安打記録を塗りかえられる」って、何年も前にちゃーんといってるの。(よかったら、向井さんのエッセイ『ハードボイルドに生きるのだ』を読んでみて! メジャーネタも満載だよ。夫人の「チアキちゃん」との会話にもにっこりしちゃいます)わたし自身は、「野球の知識は黒柳徹子さんよりちょっとまし(→打ったら右に走ることはわかる)、サッカーの知識は大竹しのぶさんよりちょっとまし(→1点とるのがとっても大変だということはわかる)」程度だけど、イチローの記録がとてつもなくすごいこと、そしてそこにいたるまでの彼の自己鍛錬こそがすごいのだ、ということは、よく、よ~くわかります。あちこちでイチローのことが盛んにとりあげられているけど、きっと、彼って、「男が惚れるオトコ」なんだろうな。だしかにほれちゃうぜ! でも、わたし、同じように向井万起男さんって、ホントにいい男だぜ、って思うの。こんなにパートナーのことを応援し、肩肘はらずに、世間にも、パートナー自身にもそのことを示し、なおかつ自分も自分の道を生きているなんて。女性が選ぶ、本当にいいオトコランキングがあったら、向井さんとプリンス浩宮(おそれおおくも)は、ベスト10入りするな。イチローは? 彼にも、彼の活躍を支えたパートナーシップが、きっとあったんでしょうね。そんな話をするのはストイックな彼らしくないけど、いつか、おじーちゃんになったイチローに、聞いてみたいな。
2004年10月04日
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今年初めての、キンモクセイの香り。雨でもちゃんとわかる。花がまだ開いてないうちで、よかった・・・。昨日はガンガンいろんなことを片づけたせいか、今日はだらーっとベッドで2冊も本読んじゃいました。有栖川有栖さんのミステリーと、井沢元彦さんの歴史の本。こんなことじゃいけないなーとか、量が質に転化する、とか、そんな言葉が頭の中をかけめぐる。自分自身にもいらだってるし、普段、とろそうにみえても(実際とろいのだが)仕事にかけては手際がよいひとなので、効率の悪さというのがすごく苦痛なんだよね、きっと。これ、誰でもフリーランスになったときにつきあたる、カベなのかな。そんなことを考えてたら、「夢手帳」仲間のえりりょんさんが教えてくれた神田正典さんのブログ「神田正典の、毎日が奇跡!」に、効率と非効率のバランスのはなしがでてきて、あっと声を上げそうに。そして「何気なく起こっている出来事には偶然はなくて、全部、意味があるんだよね。まわりの状況って、自分の心を映し出す鏡」という言葉にも・・・。「人間って、自分の学びにとって最適な人をまわりに置くんだよね。だから、嫌いな人からは、一番の学びが得られるんですよね」今日から、この言葉を心において、毎日の出来事と出会う人を、もっともっと大切にしようっと。「一瞬で、奇跡は起こるんだ。奇跡は、いつも、あなたを待っている」のだから。ね?
2004年10月03日
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今日は、のびのびになっていた母の還暦祝いです。いくつかレストランを候補にあげて母に選んでもらったところ、最終的に、横浜の「ローストビーフの鎌倉山」に決定。5時からのディナーに備えて、体調を整えるぞ!朝は、ジェームス・スキナー氏ご推奨の「フレッシュジュース」を一杯。今日は野菜をいれずに、オレンジ2個分(近所の八百屋さんで、キズもののオレンジを4つ30円で買っちゃった♪ うーん、これぞ主婦の喜び)を絞ってみました。まあっ、これ、ホテルのお味じゃないこと??昼間は、これまたジェームス氏の「無限健康」に従って、野菜と穀類を腹八分目に。メニューはさっと煮た水菜とにんじんと厚揚げ、切干大根のお味噌汁、麦入りご飯。これなら消化の負担にならず、やりたいことにエネルギーを注げるね♪さーて、お風呂掃除もしたし、ガス台のまわりもぴっかぴかにしたし、漂白おけには箸立てがつかってる。衣替え(しなくてもいいくらいの天気だ!)も、ひとまず終わったし・・・よーし、ごほうびだ、行くぞっ!!横浜(周辺)市民には有名な、「鎌倉山」。横浜のスカイビル店に参上です。母のお祝いとはいえ、こんなときでもなきゃ行かないもんね、わくわく。まずはウェイテイング・ルーム(?)で、お料理を選んで・・・母は「あわび」、父と夫は「ステーキ」、わたしと妹は「ローストビーフ」を選択。29階から眺める横浜の海に、もうすでにご満悦。ビールとオレンジジュース(^^;)で、かんぱーい!ふんだんに貝をもりあわせた前菜も、ぱりっぱりのパンも、ふか~い味わいのオニオンスープも、みずみずしい野菜サラダも、もちろんやわらかくってじゅーしーぃぃぃ~なお肉もみんな美味しいわん(*^^*)。でもね、一番こころに美味しかったのは、スタッフの皆さんの心づかいなの。あらかじめ「還暦祝いなんです」と、伝えておいたら、メインコースのあとしばらくして、スタッフの皆さんが、母にバースデーケーキと小さなブーケを運んできてくれました。皆さんでバースデーソングを歌ってくださり(のびのびになっていたので、ホントは7月生まれなんだけどね~はははっ)、ポロライドカメラでお写真も撮ってくださいました。もちろん、こうしたサービスを行っているレストランは多いのだろうけど、わたしたちは、「鎌倉山」の皆さんのお気持ちを、とてもうれしくうけとれたの。そうした「気持ちのよいサービス」って、何にもましてうれしく、お料理を美味しくさせるものじゃない?スタッフの皆さん、ありがとう。運良く個室に通してもらえたので、暮れゆくブルーライト・ヨコハマも堪能してまいりました。室内の調度品も(桜をかたどった寄木細工のテーブル、あれほしいなぁ・・・なんて)、食器の使い方も洗練されていて、GOODです。最後にデザートワゴンが運ばれてきて、きゃ~~~と歓声をあげてしまったら、夫が「彼女には、全部ひとつずつとってやってください」とすましていうじゃありませんか。ぎゃ~~~、そっ、それは・・・うれしいけど、キツイよぉぉ。和やかに暮れる秋の横浜の夕べ、かる~くなったお財布(笑)と、ぱんぱんになった胃袋と、満たされたこころを抱えて帰る帰り道。お父さんとお母さんに喜んでもらえて、よかった!
2004年10月02日
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このところ、月がきれいで、嬉しくなってしまう。「中秋の名月」というけれど、冴え渡った白金の光が闇夜を照らすのを見ると、ホントに嬉しくなってしまうのだ。10月。9月から、フルタイムの仕事を減らし、自由な時間を手に入れた。で、時間管理というか、自己管理の難しさを感じてる。じゃ、ここからどうやったらイイ感じに自己管理できるのかな?主婦で、会社員で、起業家で、趣味人(!)で、妻で。(*順序にイミはありません・・・あるのか? こわいなあ)これに、「母親業」を加えてるひと、尊敬してしまう。だって、こどもは待ってはくれないもの。「スケジューリング」できるものじゃない。そして、自分の全エネルギーをかけて向き合わないと、嘘になってしまうもの。これまでがんばりすぎたのか、単に甘えてるのか、この何日かの「自由な時間」を、横になってすごしたり、しちゃった。やることがあるのに甘えてる自分に不安になってたら、なんと口元にヘルペスはできるは、おまけに今日は微熱まで。ありゃー。よくある、「がんばりすぎの女性」の典型的な例なのか、これまたよくある、「やらないいいわけをさがしてる」だけなのか、こまってしまうでござるよ(^^A;)。やること、やりたいこといっぱいの「理想の一日」を規定しちゃうと、そこにどう「休息」や「気分転換」をはさむかが、次の課題になってくるのかな。「家族」「仕事」「健康」「趣味」「友人」を、人生の枠組みにあげた人がいて、なるほどと心から賛同したんだけど、そこに「生活」「社会」「休息」を、女性のわたしとしては加えたいな。毎日の生活を快適におくるためには、優秀な家政婦かアシスタントに委任しない限り、どうしたって「家事」が必要。(これを全く考えないで暮らせる男の人には、ある意味拍手!)だから、「生活」という枠組みね。あと、まったく社会と関わりを持たない生活、っていうのも味気ないし、政治や環境なんかにも、関心をもっていきたいでしょう?それから休息。趣味や健康、というのはある意味そうかもしれないけど、ニンゲン休みをどうとるか、アタマや気持ちをどうやって空っぽにしてリラックスするか、これまた重要なことではござんせん?(・・・というのが、がんばってない言い訳じゃないといいんだけど!!)でも今日は、午後はかなり仕事したもんね~。(あ、でもアウトプットが少ないな、目標を高く持たねば!)くすっ。最後まで、「がんばってるの? がんばってないの?」という問いかけだね。「奮闘してるの? してないの?」といわれれば、まちがいなく、「ふんとう、してるぜっ!!」と答えるのだけど(^^)。
2004年10月01日
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6月に、「成功の9ステップ」に参加して、じわじわとあちこちに変化が生じているわたし。受講のちょうど1週間後に会ったひとに、何の気なしに「9ステップ」のことをお話したのですが―なんと2ヵ月後に再会したときに、「薫風堂さんの言葉で、受講を決めました」ってなことをおっしゃるじゃあーりませんか!!26日の日曜日が、4日間の「9ステップ」終了日。生き生きして帰ってきてくれたかな?と、メールしてみたら、これまた予想外の嬉しい返事。「行って良かったです。紹介してくれて、本当にありがとうございます。 3つ得たものがあります。 1.願い事はかなう。 2.本気は感動を呼ぶ。 3.心の師、ジェームスに会えた。 とにかく今は、感動を伝えたいです。 最終日、未来の自分へ手紙を書くときには涙が出ましたよ。 すっかりジェームスファンになりました。 ありがとう(ハグ)。」ううう~。よかった。「紹介」なんて大それたこと、全然そんな気なかったんだけど、結果的にかけがえのない4日間をすごしてきてくれたようで、本当によかった。そのお手伝いが少しでもできて、本当にうれしいの。輪が広がるって、すてき。心からの想い、感動や熱意、ありがとうの気持ちが広がっていくって、それに少しでも参加できるのって、こんなにも嬉しい!!!
2004年09月27日
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21日の午後は、毎月のとびっきりの楽しみ、おおたアントレプレナースクールへ。講師の羽根先生の「アクティブラーニング」という手法が、発見と感動の連続で、すばらしいのだ♪♪♪8月、4回目のテーマは「自分の精神的支柱を作り出す」。精神的支柱、今わたしがいちばんさがしてるもの、ほしいもの・・・。やりたいことは、やっとなんとなく見えてきた。でも、ふわふわした夢みたいなもので、それをわかりやすい、短い言葉におとしこめない。今月のテーマを聞いたとき、天の声を聞いたような気がしました。AL(アクティブラーニング)で大切にしていることが、「アウトプット」と「フィードバック」―人に話すことが自分の思いをみがく一番の近道であり、他の人の意見をもらうことで、ひとりでは気づけない視点をとりこむ―8月の講義は、これがめいいっぱい活かされたものでした。・・・と、わたしは自分のしたいこと、アウトプットしてなかったよね。わたしは、自分の好きな「子どもの本」を「大人が楽しむこと」をしていきたいの。夢の国の力で、毎日がみずみずしくなるようなことに手を貸したい。さて、まずは、「精神的支柱」って何か? ということを気づかせるための質問から入ります。<質問1:なりたい起業家のタイプは?して、その理由は?>・ビル・ゲイツのような大金持ちになれる事業・人に尊敬される事業・家族と一緒にできる事業・ストレスのない個人事業<質問2:大切だと思う順番は? どうしてそう思ったの?>・顧客・社員・自分・社会<質問3:仕事の依頼が同時に来た! 1人を選ぶなら、誰を?>・ビル・ゲイツ・キムタク・アメリカ大統領・ALの講師、羽根さん・トヨタの社長・ソニーの社長・オリンピック会長・・・こうした質問にひとつひとつ答え、まわりのひとの考え方を聞くうちに、「なぜ自分はそれを選んだのか?」という、自分の心の中にある「判断の基準」、つまり「価値観」が「自分の行動・考え方を決めている」ことに改めて気づくのです。じゃあその「価値観」を、もっと明確なものにしてやれば、成果が向上するじゃないか!! これを、ALでは「SSS(Spiritual Small Stones:小さな価値基準群)」から「SBB(Spiritual Back Bone:精神的支柱)へ、と表現しています。精神的支柱が自分の中にしっかり一本とおっていれば、どんなことにもYes/Noが明確に、しかもすばやくだせるようになり、困難に負けないようになります。この、「SBB」を探し出すためのワークが・・・。まず、自分がこの何週間かにやったこと、仕事の時間は除き、それ以外の時間に何をしたか?を、洗い出してみるんです。すると・・・。本を読む、PCで調べ物をする、メルマガから知識を得る、PCで資料を作成する、ヨガに行く、料理をする、芝居を観る、セミナーに出る、人にあう・・・。驚いたことに、わたしのここ4週間ほどにはくりかえし同じものがでてきました。こうした行動を、概念の部分ですくいあげていきます。わたしの場合だと・・・。おもしろいもの、新しいこと、学ぶこと、発見すること、つくりだすこと、考えること、成長すること・・・。でね、ここでこまっちゃったの。ここから、どうやってひとつの言葉に収束させればいいんだ???このワークの次のステップは、4人1組のグループになって、ロールプレイを組み合わせたアウトプットとフィードバック、「賢者のゲーム」を行います。・発表者・エンジェル:発表者のサポーター役(いいね!そうだね!)・デビル:Noを言う役(それってホントにそうなの?)・カミサマ:意見の調整・進行役1回目のゲームで、自分のSBBに突き当たれなかったんだけど、そこからフィードバックしてもらったキーワードが、「好奇心」「向上」「つくりだす」、という言葉だった。自分の中からでてきた言葉としては、「想像力」。2回目の審判の場、3人の賢者の前で、さっきの言葉を自分なりにひとつにしたものを、こうアウトプットしてみました。「これって、【歓びをつくりだすこと】なのかなあ」3人の賢者との対話では、どうもそれも違うみたい。新しいものおもしろいこと、美しいものは、「よろこび」という言葉に収束できるかと思ったんだけど・・・。ここまで書いて、ふとTVの画面に目を向けたらオーロラが映っていました。そして、「わたしはオーロラを通じて国際交流をしていきたい」と、明確なメッセージをなげかけているカナダ人のおじさまが。いいな・・・このひとのミッション、誰にでもわかるひとつのセンテンスになっている・・・・・・・。そうだ。これ、このまま?「わたしは子どもの本を通じて、夢の国の力を現実に採りいれていきたい」つまり、SBBは、「夢の国の力をとりいれること」?本でも、お芝居でも、セミナーでも。人に会うことも。なにかの力を、自分の内に外に、とりいれること? なの???第3回目のワーク、賢者の皆さんに聞いてみたいよぉお。
2004年08月22日
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春、4月に入塾を決めてから、4ヶ月近くがたちました。今日は、女性起業塾の最終日。時間がなくて、講義が終わった後は、たいていばたばたと次の場所へと向かっていたため、塾生の皆さんとあまり交流できなかったのがかえすがえすも残念。でもみんな、これから羽ばたく女性たちだから、どこかでつながっていけるよね。自分は何がしたいのか、その明確化。企業なら、利益を出すことは大前提。経営者とは、表現者。こうしたことを、骨身にたたきこまれたのが、この起業塾。正直言って、始まる前のほうがずっとテンションが高かった。受講中は、違和感を感じることも多かった。だから、一区切りがついた今、「女性起業塾」を選択したことを悔いなく進んでいけるよう、自分で自分の明日をつくっていきたい。しめくくりとして経沢社長がくださった言葉で、ハートに響いたものが、「これからきっと、みなさんが、たどるであろう道のり。」というグラフと、「経営者というのは、時間軸で考えると【いちばん最後に得る人】」という言葉。経沢さんの、厳しさの中からの思いやりが感じられました。最後に、事務局の方が一生懸命文章を考えてくださった「卒業証書」をうけとって、本当の卒塾。ここに、文面を載せておきますね。「右は本女性起業塾第11期の全過程を卒業したことを証する これは偏に貴女が迷い悩みながらも 常に前進した成果であります ここにその栄誉を表彰すると共に 今後益々発展し 他の起業を目指す女性の模範となるよう 大いに期待します」
2004年08月21日
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・ちょっと前まではコミュニケーションがうまくとれなかった人たちと、いい関係が築けてる!・もともと得意だった「リフレーム」を、意識的にうまく使って周りの人に喜んでもらえることが増えてる!・めちゃめちゃ行動してる!・前より睡眠時間が少ないのに、前よりもずっとエネルギーがある!・出来事には、「自分にとって価値ある意味」を選択して、付与してる!・失敗ではなく、「ちがうことをやれ、何でもいいから」といつも考えている!・・・職場の人や、1年ぶりに会った大学の先輩と話していて、気がついたこと。だだだっと書いただけで、6つか、すごいな!「9ステップ」のセミナーに出たからって、何かがそんなに「劇的」に変わったわけじゃない。でも、気がつくと、こんなにも変化が起きていた。自分の中の、核となるもの。こころの中に、しっかりあってゆらがないもの。無いようで、あったんだねー、変化。もっともっと、高めたい! 今わたしに必要なのは、「目的の明確化」と、「リーダーシップ」、そして「感情のコントロール」だな。
2004年08月20日
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職場で、他部署の助っ人に行き、「定評があるだけあって、すごいスピードだ!」と、絶賛(?)される。周りにも喜んでもらえて、自分も満足!!(ちなみに作業は、カッターを使った切り合わせ、正確性のチェックなどの単純作業)そりゃね、「明確な目標をもって」「期限を決め」「集中し」、「最高のパフォーマンスを上げる」ことを常に自分に課してやってたら、他の人の倍くらいはいってしまうのよ・・・なんて、内心ピース(^^¥)。こういう小さな成功体験を、人生の大きなひとコマに活かそう!
2004年08月19日
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本日のGOOD&NEW!!だーりんが、人生最高のチャーハンをつくってくれた! うまいっ!! (ちなみに材料は、たまごとハムとねぎ。彩りもきれい(^^)。 盛り付けはベトナム陶器、八角形の赤絵のバッチャン焼きです。 わたしの担当は、ごぼうさらだwithレタスとトマト、玉蜀黍でした)
2004年08月18日
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1日の日記に書いた、おおたアントレプレナースクールでのアクティブラーニング、「あなたの夢はなんですか?」で、ちょっと。おもしろい発見がありました1. あなたの生涯の夢はなんですか?2. あなたの10年後の夢はなんですか?3. あなたの3年後の夢はなんですか?4. あなたの1年後の夢はなんですか?5. あなたの今月の目標はなんですか?6. あなたの今週の目標はなんですか?7. あなたの今日の目標はなんですか?このワークを男性といっしょにやると、皆さん「この順番だとやりにくいから、下から(今日の目標から)はじめてもらっていいですか?」っておっしゃるんです。ほぉぉ~。男性って、やっぱりどちらかというと、積み上げ型の思考回路のひとが多いのかしらん。そういえば、モニターをやらせてもらった熊谷さんの「夢手帳」、あれも、そうした積み上げ型の男性思考を感じます。「フォトリーディング」の講座に出たときも、「これをこうしてこうだから、こうしてああしてこうならなきゃいけないんだが・・・」とお悩みになってらっしゃるのは、どうやら男性陣のようでした。「話を聞かない男・地図を読めない女」(だっけ?)で、くりかえし、「男脳と女脳はつくりがちがうため、思考回路がちがう」ということが説明されてしまいました。全部それですませてしまうのは、あんまりにも味気ないと思うのですが、一理はあるかな?わたし自身は、典型的な女性型思考回路、「ウェブ思考」(くもの巣みたいにいろんなものがひっかかっていて、ぴょんぴょん思考が飛んでいく)の人間なので、いいっ!と思ったものは難しく考えずに飛び込んでしまえるほうです。Aの次はB、Bの次はC、そうやって進んでいかなくても、Aの次にいきなりXにいって、さらには「やいゆえよ」なーんてぜんぜん関係ないところにとんじゃってもOK!(男の人には、このつながりがわからないんだろうなぁ・・・!)男性型思考、ひとつひとつ立証していくステップ思考のいいところを身につけて、プレゼン能力や交渉力なんかをのばしたいな、なんて思う今日この頃です。
2004年08月03日
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カレンダーをぴりっ。8月だなあ。今年の初めを考えると、思いがけないほどの高みに登ってきたなあ、なんて気がする。もちろん、まだまだ目指すものの途中なんだけど。さて、24日のおおたアントレプレナースクールから1週間。羽根先生からいただいた「発力」がつが再び大きく燃え上がるように、こころのかまどに焚き木をくべてみましょう。7月の講義では、アクティブラーニングのワークショップとしてこんなことをやりました。1. あなたの生涯の夢はなんですか?2. あなたの10年後の夢はなんですか?3. あなたの3年後の夢はなんですか?4. あなたの1年後の夢はなんですか?5. あなたの今月の目標はなんですか?6. あなたの今週の目標はなんですか?7. あなたの今日の目標はなんですか?これを、ほかのひとに語ってみるんです。アクティブラーニングでは、誰かに語り、フィードバックしてもらうことで、夢に力をつけようということを大事にしているんですが、この質問は、効きました。自分の思いを一生懸命言葉にして、目の前のひとに伝えようとすると、思いがけない力が働くんです。おかげで、わたし、自分のやりたいことへの本質が、口から飛び出してきたの。今はそれを、わかりやすい言葉に落とし込む作業を続けてる。フィードバックの力って、すごいね。というわけで、もう一度改めて。あなたの、10年後の夢はなんですか?
2004年08月01日
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ジェームス・スキナー氏の『成功の9ステップ』で提唱されている「無限健康」、あれを実践しているひと、いないかなぁ。おはなし、聞きたいなぁ。「食べ合わせを守る」とか、「毒物は避ける」とか、「有酸素運動をする」とかが基本なんだけど、できることから少しずつとりいれていこうと、今現在・朝食は果物だけ!・水分を多く取る・カフェイン、牛乳、卵は基本的にとらない・野菜中心♪・お肉やお魚はあまり食べないことをやってます。これは、「ナチュラル・ハイジーン」という考え方に基づいてるんですって。絶版になってますが、『ライフスタイル革命』(うーん、すごいタイトルだ)に紹介されてます。(でも、日本人にはドクター新谷の『胃腸は語る』のほうが、おすすめ)先々週から、週一回ヨガを始めました。ロッカールームで着替えながら、ふと体重計にのると・・・おや? なんかすごく軽くなってるでないかい。知らないうちに、3キロくらい減ってる。ふだん、このくらいの体重までおちちゃってたら、貧血気味になったりするはずなんだけど、全然そんなことはないの。元気元気!そこにびっくり。あと、「9ステップ」では、ジューサーを買って、毎朝フレッシュジュースを飲もう!といってます。実際、ジェームスのお肌ってぴっかぴか。わたしも思わず、通販でジューサー買っちゃいました(・・・でも、まだ届かないの、くすん)。「無限健康」自体は、「いつもイキイキやりたいことをやるだけのエネルギーを得よう!」というのが目的なのですが、それでキレイになれちゃうなら、こんならっきー♪なことないよね。
2004年07月30日
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ただいま、卵細胞ひとつ排出中(・・・)。「毎月これがくると、ああ今月も卵子一個無駄遣いしちゃったな、って思うのよ」、って言ったひとがいたっけ。一度書いてすっきりさせておこうと思ったのだけど、最近の大落ち込みの最終的な引き金をひいたのが、これだった。すなわち、「産むか産まないか」ということ・・・。結婚7年が経過、日本一の夫に甘えてやりたい放題に人生を生きているわたし。世間から見れば、お気楽極楽、責任を果たしていないようにしか見えないのでしょう。そう、「・・・にしか、みえない」・・・・・・。どんなひとでも、少なくとも産む側の性であれば、この問題をまったく考えないなんてことはありえない。結婚していようが、いまいが、それは変わらない。特に、出産ということに関しては、いくら科学が進歩しても、現実に年齢の壁はある。こうしている間にも、バイオロジカル・クロック(生命体としての体内時計)の音が、チッチッチッと聞こえている。「結婚して、子どもを産んで一人前」だとは思っていないけど、「女に生まれて、経験しておかなくていいのかな?」という迷いはいつもある。「後になって、自分の思いを伝えられる人がいなくてさみしい思いをするのだろうか?」「血を分けた子どもの愛しさを、子どもを育て、自分を育てるという素晴らしい体験を、素通りしようとしているのだろうか?」「・・・そりゃ、迷わないわけなんかないだろうよ。今は、自分のやりたいことがあるから、そちらが優先。今これをやらなかったら、後悔するから。そう(一時的にでも)決断がだせるようになったのは、つい最近のこと。産んだら、当然、責任も生じる。もちろん、誰だって最初から親業のエキスパートなわけじゃないけど・・・。子どもがいたら、「虐待する親」になってしまいそうなわけもない不安にかられたりしていた時期もあった。わたしの両親が、虐待する親だったということはまったくないにもかかわらず。(結果として、典型的なアダルトチャイルドの症状をもっていることはともかく)親の責任が、これまでになく問われているこの時代に、金銭的な面でも、未来に不安が大きいこの時代に、ハンディキャップを負った人が、まだまだ生きづらいこの世の中に、新しい生命を送り出すことに躊躇してしまうのも、まぎれもない事実。・・・・・・・。今年の5月に結婚した妹が懐妊し、ちょうど3週間ほど前は、つわり絶不調でした。あまりにも具合が悪くて動けない彼女のために、連休中は泊り込みで手伝いに行ったのですが、そこでまた聞きした言葉は、見事にわたしの胸をえぐったのでした。「このうちは、(孫の顔みせてあげられるのは)あんたしかいないから」本当かどうか、親戚のひとりが、妹にいったそうです。その前からいろんなことが重なり、気持ちを上にもっていこうとしていたところなのに、この言葉はわたしの体内に毒をまきちらしました。自分は、両親や夫の母に、孫の顔を見せてあげるという最大の親孝行をしてあげていないのだろうか? ・・・いつもいつも、迷いの中に、この質問はありました。でも、でも、そんなに、子どもを産むっていうことはすべての免罪譜なの?実際のところ、わたしは産まない女ではなく、産めない女なのかもしれません。基礎体温表は一度としてパターンどおりの動きをみせたことはありませんし、仕事で身体をこわした時に、医師に「無排卵月経」で、妊娠は非常にしにくいだろうといわれました。そうしたことはまったく知らないところで、単なるお気楽娘だと思われていたこと、まめまめしく主婦をやり、夫につくし、子どもをうもうとしている妹が、良妻賢母兼親孝行の鏡のようで、そうなると、自分は究極の悪妻兼親不孝の塊のようで、いったんまわりだした毒が、すごい勢いで身体の中をめぐりだしたんです。そんなに、そんなに、女は子どもを産まないと駄目なの?産まない女がお気楽で、何も考えていないというのは大間違いです。そのひとは、「産めない苦しみ」を抱えているかもしれないのに。そうこうしている間にも、tick-tack、バイオロジカル・クロックの針が進んでいる。
2004年07月28日
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ね、ねむい・・・思わず食後に10分ほど、ぐっすりうたたねしてしまいました。おしりの痛さに目をあけると・・・、テレビでは、Discovery Channnelの特集がながれていました。「低身長症」って、ご存知ですか?医学的なことはよくわかりませんが、身長がだいたい120cm前後までしか伸びない(他にも、頭の割合が大きい、手の指に特徴がある、などもあるのですが・・・)というハンディキャップをもった人々のようです。観るつもりはなかったのに、つい1時間、ひきこまれて彼らの話を聞いてしまいました。低身長症同士のカップル(しかも奥さんは臨月、子どもも低身長症だと診断されている)、健常者(という表現も嫌ですね)の夫と低身長症の妻のカップル、低身長症同士のカップルに健常者(、、)の子ども、その逆・・・。日本でよくある番組とは違い、感動を作りあげようとするのではなく、毎日をきちんと生き、自分の人生と向き合っている人たちの姿をとらえていて・・・なんだかじんとしてしまうのです。わたし、こんなに自分のこと大切にしてるだろうか?わたしが親になったら、こんなふうに子どもにいえるだろうか?「神様がつくってくれた特別な身体なのよ」なんだか、目頭に響く言葉なのでした。
2004年07月26日
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羽根センセのアクティブラーニング効果か、昨日・今日と、なんだかフル回転ですごしてしまいました♪♪♪お風呂も洗面台もトイレもぴっかぴかだし、2時間近くかけて、アイロンの山もかたづけたし、お米もサランラップも電球もちゃんと買ってきたし。メールの山も片付けたし、情報収集もやったし、ヒアリングの勉強もしたし、ちゃんと日記も書いたし!(笑)先週やりたくてもできなかったことを、一気にとりかえした感じ。おかげで、落ち込みからも完全回復。今後は、「回復に3日」かかるところを3時間に、3時間を3分に、3分を3秒にもっていくことを目指そう!! 『9ステップ』の、「感情のコントロール」のところをもう一度読みかえさなくっちゃ。羽根センセがすごいなあと思うのは、毎回、私たちの期待以上の講義をなさるとこ。特にわたし、始まる前っていつでもなんでもものすごくわくわくしちゃって、もう、ぎゅいーーーーーーーんっと、天高くそびえたつような期待をしちゃうのね。なもんで、たとえ良いものでも、雲に届くようなわたしの期待に届かないと、ひゅーーーーーん・・・・・・と、気持ちが急降下しちゃうの。このカーブを、名づけて「エッフェル塔理論」(爆)。(身振り手振りをつけて説明してみて! そのとおりでしょ?)逆に、特に何も考えていないもので「おおっ、これいいっ!(おもしろい! おいしい! きれい! etc.)となると、もう嬉しくって嬉しくって。実は、前回初めて出たALの講義が、これだったのね。だから、今回はもう、最初っから期待しまくってた。そして、わたしの期待を超えて見事にジャンプした羽根センセはえらい!さあ、この【発力】を有効活用して、明日読む予定の本のフォトリーディングをやるとしましょう。今晩はいい夢、見られるかな・・・。
2004年07月25日
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連休前後の1週間ほど、おちこむ事件が重なっていたのですが、元気!を取り戻したので、今日は皆さんも元気がでる話、勇気とやるきがわいてくる話をシェアしましょう♪(ちなみに、元気を取り戻すきっかけになったのは、 「夢日記」モニターズとの語らいと、 本田健さんの著作(今回読んだのは、「ライフワークで豊かに生きる」です。 本田健さんの本って、なんでこんなに暖かな勇気がでるんだろう?)今日、24日はおおたアントレプレナースクールの第3回目。前回、アクティブラーニングの羽根先生のお話にものすごぉ~く感銘を受け、わたしとしてはめずらしく(^^;)4回にわたって日記に内容を連載してしまいました。http://tb.plaza.rakuten.co.jp/giveandgiven/diary/200406120000/ 「何かを学んだら、すぐにアウトプットしなさい」。はい。というわけで、今回もTryしてみましょう。///★次につなげる行動力を育てる~【発力】と【C2】~★///夢をかなえるひと、夢の途中で終わる人。夢をかなえる人には、「熱狂的ともいえる夢を、早くからもっている場合が多い」のです。夢は、そこにあるもの、ではありません。自分で育てるものです。皆さん、夢(=目標)をもつ習慣をつけましょう。そして、それを毎日アウトプットしましょう。自分から自分へ、こうした日記のようなものでもいいのですが、だれか他の人へ語ってみることが一番です。それはね、「客観的に、精度の高い内容に修正できる」から。そして、「相手による【発力】が得られる」から。【発力】は、モチベーションといってもいいでしょう。夢を成長させていくには、この2つ、【C2】が必要です。すなわち、【Change:変化】と【Construction:構築】です。変化は、待っていてもやってきません。変化は、意図的に起こしましょう。何かを求めている人は、まず変化を求めます。動きがあると、なんらかのエネルギーが生じます。そのエネルギーを、望ましい方向にもっていくために積み上げるのです。たとえば、例をあげましょう。わかりやすいところで、留学。1. アメリカに旅行した2. この国で学びたいと思った3. 留学に関する本を買った4. TOFLEに申し込んだ5. 不安とファイトがわいた6. 英語スクールに申し込んだ7. 留学支援クラブに入った8. たりないものがわかった9. たりないものを準備した→留学できた(おめでとう!!!)わかりやすく話をすすめるために、ものすごく簡略した話になりましたが、この3つずつのステップは、どれも変化→発力→構築です。セミナーにでたり、本を読んだり、だれかの成功体験にふれたりすると、そのときはもう、ふつふつとやる気がわいてきますよね?で、その感動を胸に一晩たつと、あれ? そのパワーは半分以下に。翌々日はもっとさがり、日一日と、具体的な行動にはおとせないまま時間が過ぎていき、気がつくと「いい体験だったな」という思いだけがのこっている。そんなんじゃもったいない。変化を起こしたら、次はそれを次のステップにもっていくんです。それが、成長のひけつ。最後は、鮒谷さん風にきめてみましょう。■■■今日のピークパフォーマンス fromおおたくアントレプレナースクール■■■「次につなげる行動力を育てる」・夢は、自分で育てるもの フィードバックすることで、夢の成長は促進されます。 夢(=目標)は、アウトプットして精度をあげ、発力を得ましょう。・心のかまどに火をくべろ 変化を意図的に起こし、発力を得ましょう。 発力を得たら、それを次のステージのために構築しましょう。★///★///★///★///★///★///★///★///★///★///★///★羽根先生のお話以外にも、たっぷりとワークショップをし(アクティブ・ラーニングですからね!)まわりの人とたくさんお話をする機会があって、本当にめっけものの講座なのです♪ひと月に1回、その間に自分がどれだけ講義の内容を応用して成長できたか、そんな楽しみがいっぱいで、今とってもわくわく♪♪♪こんな講座を無料で提供してくれる、大田区に感謝。(住民でよかったなー)公務員とは思えないほど(失礼!)親身に対応してくださる職員の皆様にも感謝です!!!
2004年07月24日
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「夢手帳」モニターのヤマ場、「使ってみてどうよ?」会議(笑)、終了しました! ホントにいい人たちにお会いできて、終わってしまったのが残念。あの「人生ピラミッド」や「未来年表」を書いてみることは、まことにしんどくも(わははっ)気づきの多い作業でした。でも、それよりも、他のモニター仲間の意見を聞くことが、たくさんの気づきにつながったのです。「あっ、そうそう!」と思ったり、「へぇ~、なるほどっ」と思ったり、「おおっ、すっごい!!」と思ったり!!!実際、なりたい自分と真剣に向き合い、これだけのボリュームを埋めるのは並大抵のことではありません。だからこそ、これは仲間とやるのが(さらにいえば、〆切をもうけてやるのが)おすすめです。新しい発見が必ずありますよ。たとえば、ひとりが「○年後に、両親にバリアフリーの家をプレゼントする」という夢を書いていました。うーんっ、いいっ!! それわたしももらった!!!お仲間のひとり、まるるちゃんのご尽力により、夢手帳のMLもはじまりました。袖振り合うも多少の縁、これだけで終わらせたくないよね。「夢手帳発売記念パーティー」に皆で行こう!と勝手にもくろんでますので(笑:GMOさん、みてますか~)、わたしたちも、その日までさらにパワーアップしようぢゃありませんか!! ね?おまけ:仲間達で~す。ひとまず、Blogのわかる方を。コーディネータのpp2727さん(「平成進化論」の鮒谷さんです。この日は散髪したてのさっぱりアタマでご登場。ちなみに、メルマガから勝手にそーぞーしてた方とは全然ちがいました。おまえは何を思ってたんだ?といわれると困りますが)MICK735さん(なんだかたよれるお方です♪ 美食とビジネスに一家言あり!)まるるちゃん(キュートな名前のエンジニアの正体は・・・?)えりりょんさん(ぬゎんと美しき作曲家とお知り合いになってしまいました!)
2004年07月13日
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最近ずっと、週末をいっしょにすごすことのなかった夫孝行(!)もあって、急遽シティホテルでの優雅な週末をすごしてまいりました。ポイントがたまったので、エグゼクティブフロアへアップグレードしてもらい、おかげで「ちょっとだけ小金もち」のレディー気分。37階のエグゼクティブラウンジで、おいしいお茶をいただいたり。(深いルビー色をしたローズヒップティーが絶品でした!!)プールで泳いだ後は、バスローブをまとってサウナに入ったり。しゃぼんいっぱいの泡風呂をたてて、ひとりプリティウーマンをやってみたり。やってることが、どうも小市民(わはは)なのですが、こういう環境で「夢手帳」を書くのっていいですね。ちまちました夢を書かなくなります。どうぜみるなら、夢はでっかく!!!ぎりぎりまでラウンジでお茶をいただいた後は、ちゃーんと選挙へ参りました。これも、日本の未来に夢を描いて、それを実現していくプロセスのはず・・・。とてもそうは思えない? でも、いくらそんな夢がみづらくても、どうせならそれにのっかったほうが楽しいぢゃないですか。おなじアホなら、踊らにゃ損々、ですよ。
2004年07月11日
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ねえ、「一冊の手帳で夢は必ずかなう」って本、ご存知ですか? GMO(グローバルメディアオンライン)の社長、熊谷氏のお書きになった、勇気がでてこころ温まる本です。読んだ方はもちろん、書店に平積みになってるのを見た方も、多いんじゃないでしょうか。(初めて聞いたという方も、このタイトルを聞いて胸がどきっとしませんでしたか?)あなたの「夢」、「人生の目標」をカタチにしよう!本だけじゃなく、そんな素敵な手帳が、実際に発発売されることになったんです。おおっとなんと、200人の応募者から、そのモニターに選ばれちゃいました! きゃあっ、すごぃっ!!きっかけは、鮒谷周史さんの「日本一熱い、ビジネス系メルマガ。平成・進化論」です。自分の夢があるから、自分の人生をもっともっと密度の濃いものにしていきたいから、やりたいことを、かなえるものにしたいから。だからいち早くモニターに応募したのですが、一番の理由は、「そうした意欲を持つ、すごい人たちにあいたいから」でした。せっかくの会議に遅刻してしまった(うー、恥ずかしい・・・・・・・・・・・・・・・・)のは、昨日書いたとおりですが、いらしていた皆さんは、予想にたがわず素敵な方ばかりでした。初回はまだ簡単なコメントを求められただけなのですが、皆さん鋭いことをおっしゃっていて、ふむふむほぉ~と、聞き入ってしまいます。わたしなんかまだまだ、「こんな場所をあたえてもらって、夢手帳に書き込む機会を与えてもらってラッキー!!」ってな感じなのにね。にゃはははっ。次回、使ってみてのフィードバック会議が楽しみです。「夢」が大切なのは、人は夢で描いた自分以上の姿にはなれないから。夢手帳は、そんな夢の地図を鮮やかに描くためのツールです。さて、明日はまた、夢の地図を描くおはなしをしましょうね。
2004年07月10日
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みなさん、こんにちはorこんばんは。久々に、楽天日記を書きたい気分になりました(^^)。そのわけは…なんと、一日に4件の遅刻という、自己最多記録(ああ…)を更新してしまったからなんです。ひゃーっ。目覚ましのベル…まあ、出社するわけじゃあるまいし、この時間に起きなくても…と思うと力が入らず、結局7:39に起き出して…天気予報で明日は雨と知り、大急ぎで洗濯機を2回転。なんとか干し終えて、着替え→化粧、予定より1時間遅れでようやく外出。この時点で、一件カナダ大使館での情報収集の予定をとりやめ。まあ、これは自分の都合だからよしとしませう。渋谷へ出て、代わりにHISでお手軽情報収集。だだだだっと昼食を済ませて、12:30からの某打ち合わせへ。これがすごいんだなー。ホンモノの「夢をかなえる手帳」づくりのためのものだもんね。…はら? オフィスがみあたらない…ひょえーっ、場所ちゃうやんけー!!…結局、15分遅れで会場へ。ありがたいことに会議そのものには滑り込みセーフでまにあったけど、人生のタイムマネジメントを考える場に遅れていくという、非常に恥ずかしいことをやってしまいました。あーうー。んで、んで、この後一応よゆうをもって次の予定をいれていたはずなのに、次の予定、「eコマース関連会社の丁稚奉公」にも当初の計画より1時間遅れで到着。こちらは何時に行かなくてはいけないということはないけど、ちょっと申し訳ない。もちろん、連絡はしたけどね…。爆笑アクシデント(?)のためか、こちらも心づもりよりかなりよけいにオフィスにいることに。で、結局…。予定より1時間遅れて、帰宅することになったんですね。昨日の予定からすると、2時間遅れ。それから夕飯をつくって、という段取りになるんだけど、夫に申し訳なくて。さいわい、うちのひとはなんとも思ってないようだけど、今自分の関心がほとんど外の世界に向かっているので、もっと意識してバランスをとらなきゃいけないな、と感じてます。今日、丁稚奉公先の先輩丁稚に、こういわれました。「わー、すごい、3足のわらじですね~。奥さん業もいれると4足じゃないですか」…遅ればせながら、自分が何足ものわらじをはいてることにようやく気がつきました。一応、会社員であり、起業家のタマゴであり、某ネットショップ業の丁稚であり、妻でもあり…。おいおい、ひとりむかで競争かいな。何足ものわらじに足をとられて、転ばないようにしなくちゃね。自分を見失わないように、自分にとって一番大切なものは何か、一番やりとげたい目標は何か、常に心しておかなきゃね!!
2004年07月09日
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さてさて、話も佳境に入り(11日から続いてるテーマです! 流れがわかりやすくなるので、できれば続けて読んでね)、今日のテーマは、「ナレッジ・セックス」。6月のおおたアントレプレナースクールでは、こんな演習をしました。2人1組になって、与えられたお題を3分間、相手に話すんです。まず出されたお題は、「あなたにとって、起業とは何か?」話し手は、3分間、一生懸命自分の思いを語ります。その後、聞き手は、(1)GP(よい点)→(2)BP(悪い点)→(3)ネクストステップ(NS)の順に、相手に感想を伝えます。話し手はそれを受けて、考え、また次の人に、同じお題を語ります。そしてまた、(1)GP(よい点)→(2)BP(悪い点)→(3)ネクストステップ(NS)を受け取ります。そうすると、わかるんです。自分が、1回目よりも2回目のほうがはるかに上手く伝えられること。なんでだろう?羽根先生いわく、「生物はどうやって進化してきたか?」 そう、自分だけで増殖するのではなく、どんな生物も他者との交配で生きてきました(自己増殖を繰り返すのは、大腸菌くらいだそうですが・・・)。アイディアも同じです。他者の視点を取り入れれば、それだけ個体の生存率が上がるんです。これが、知的交配、すなわちナレッジ・セックス。「他者を使って起業力を育てる」、というのはそういうことです。他の人の視点によって、成長が早まる。ブラッシュアップされれば、良いものが生み出される可能性が高くなり、社会で生き延びる確率が上がる。。ほら、よく言うじゃないですか。会社を設立しても、5年後に残っているのは○%だって。だったら、その生存率を高めるようにすればいい。女性起業塾は、そういう場になれると思うんですよね。自分にないものが出てくる可能性が、もちろん、自分の中にあるものが引き出されていく可能性が、ある。とかいって、まだまだ自分の中にあるものを解き放っていない、わたくしです。一応今回のテーマの最終日として、明日は再び「経営者は表現者である」ことについて、今回のナレッジ・セックス体験、自分のことを書いてみますね。
2004年06月14日
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さて、前回は、「視点を移動する」というところまでお伝えしました。(あ、できれば11日の日記から読んでくれると嬉しいなー。流れがよくわかると思うので)今回は、「裏・女性起業塾」を100倍有意義なものにするお話です。テーマは、「他者を使って起業力を育てる」。(6月のおおたアントレプレナースクール、羽根先生の講義のテーマです)思考停止しないためには、あきらめずに視点を移動して、考えろといいましたね。でも、自分ひとりの力で多面的にものを見るには、どうしても限界があります。じゃあ、どうすればいい? カンタンです! 他の人に聞けばいいんです!!これには、嬉しいおまけがたくさんついてきます。まず、他の人に聞く、ということは、「他の誰かに自分の考えを伝えなくてはならない」ということですよね。おっ、これは表現力、プレゼンテーションを磨くことにつながるじゃないですか! 誰かに話して、自分の考えを充分伝えられなかったなと思ったら、次はそこを改善すればいいんです! ただそれだけ!! 違うやりかたで話してみてもいい。わかりやすい例を提示してみてもいい。ほら、経沢社長がいつもおっしゃるように、「オプションはたくさん」あるのだし、9ステップ風にいえば、「アプローチの改善」、今回の課題図書、『「絶対に達成する」習慣』(武沢信行/サンマーク出版)でいえば、「成功法は一つじゃない!」のです。そうすると、今度話すときは、もっとうまく伝えられるようになるんです。これ、アントレプレナースクールの講義で実践済み。そして、話を聞いたひとは、自分の視点を提示するときに、このようなやり方で相手に伝えると効果100倍です。1.良かった点(Good Point)を伝える2.悪かった点(Bad Point)を伝える3.次のステップ(Next Step)にすすむための改善点を示唆するまずは、良かった点を伝えてあげることは大切ですよね。コミュニケーションを潤滑にする、9ステップでいえばリーダーシップ、「ラポールを築い」て、相手が次のステップを受け入れやすいようにしてあげるんです。それから、向上するためのステップに入る。こうやってどんどん次の人に伝えると、その人はまた新しい気づきをくれるんです。これぞ「視点の広がり!」ねえ、これ、「裏・女性起業塾」でものすごく使えるワザだと思いませんか? もちろん、それ以外のところでも。他の人の力を借りれば、成長が早まるんです!!こうした考えは、本田健さんの著書などにでてくる、「与えられるには、与えること」にもつながるような気がします。さて、明日はこのテーマをもう少し掘り下げて、「ナレッジ・セックス」についてご説明しますね。
2004年06月13日
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12日は、女性起業塾第3回目に出席したあと、なんと起業塾をかけもち!してきました。大田区主催の、「おおたアントレプレナースクール~起業家養成講座」を受講したんです。地元の主催であること、おまけに無料、そして何より、「男性側からの(結局世の中男社会ですからね!)」ものの見方を知りたかったというのが、受講の動機でした。皆さんとシェアしたい話というのは、まずここでのこと。これが、予想は遥かに上回る、素晴らしいものだったんです!!おおたアントレプレナースクールは月1回、10月までの6回の講座で、講師はアクティブラーニングスクール代表の羽根拓也さん。5月は受講しそびれてしまったのですが、この日はらっきー♪なことに、前回のテーマ「からを破る思考回路を作る」にふれてくださいました。学ぶ、ということには2種類あります。(なんだと思いますか?)ひとつは、受動型。もうひとつは、能動型です。受動型というのは、いいかえれば「正解コピー型」。この場合、何かでつまずくとそこで思考が停止してしまう。つまり、挑戦もそこで終わってしまうんです。起業家の諸氏諸兄(なんで姉は入らないの?)、そんなことでよろしいですか?よくないですよね。では、思考の停止を防ぐには?それが、能動型、つまりアクティブラーニングです。能動型の学習とは、「正解模索型」のものです。言い換えれば、「終わりなき挑戦」。問題→正解をさがす→考え方A→考え方B→∞→解決方の発見! 大切なのは、あきらめずに視点を移動させることなんです。女性起業塾の課題図書、ジェームズ・スキナー氏の『成功の9ステップ』にも、「アプローチの改善」という考え方が紹介されていましたね。(そういえば、「成功の9ステップ」のセミナーも受講してまいりました。この話もまだですよね? 皆さんとシェアしたい話がたくさんあります。)羽根先生いわく、「何かを学んだら、すぐにアウトプットしなさい」。そうすることで、自分がどこを補強しなければいけないかがわかるからです。、そして語るときには、何も見てはいけません。自分のアタマのなかから何をひきだせるか? これが大切なことなんです。自分の身体にきちんと入っていないことは、説得力がありません。(『9ステップ』では、「一貫性」という言葉で表現されていますね)塾の1分プレゼンですらぼろぼろの身としては、耳に痛いですねー(^^;)。講義の内容にも大いに刺激をうけましたが、羽根先生の語る姿勢にも、わたしは大変感銘をうけました。背筋がぴしっ、と伸びていて、口調に迷いがない。立て板に水という意味ではなく、ひとつひとつの言葉に力が、中身の厚みが感じられるんです。経沢社長のプレゼンとはまた違った形で、圧倒的な説得力を感じました。すぐにその高みに到達することはできなくても、モデリングして、ぜひその高みに登りたいものだと思います。さて、明日はその「視点の移動」について、もう少しお話を続けますね。
2004年06月12日
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一ヶ月ほど、お休みしちゃいました。直接的には、妹がハワイで結婚式(!)を挙げるため、数日間日本とパソコンを離れたのがきっかけ。でも、それ以前も「公開日記を書くこと」と、自分の意識のずれが気になっていて、このまま書いてもそれは「自分のため」ではなく「誰かのため」になってしまうことを考え、帰国後は意識的に更新をストップしました。楽天「日記」という名前のせいか、身辺雑事を書いたりしがちなのですが、どうもそんなことをパソコンの向こうの誰かに語るのもなんかヘンな気がして・・・。どこかの有名人ならともかく、特にわたしの日常であれ感じたことであれ、公のところに書いて、誰かとやりとりするのって・・・? 心のどこかに、消化しきれない違和感をいつも感じていました。女性起業塾で「楽天日記を書きましょう!」というのが課題のひとつになっているのは、「経営者は表現者である」という経沢社長のお考えから。それを聞いたとき、初めてこの趣旨がわかりました。自分の意図することを、社会に向かって伝えること、顧客に伝えること、社員に伝えること。自分は言ったと思っていても、相手に伝わっていなければ何にもならないのです。そして、それ以前に、わたしたち女性の多くは、自分の考えをきちんと「伝える」という練習をおろそかにしてきたことが多いようです。塾の1分プレゼンの時間に、そのことを思い知らされた人は多いでしょう。先週の課題本、福山ゆみこさんの「あなたにもできる会社設立の本」にも、書いてありましたよね。「今回、起業を実際にやってみて、私が一番大切だと思ったことは『伝えること』と『伝わっていること』の違いです。起業家自身が『だから、言ったじゃないか』『わかってるだろう』とすませることがあるのなら、それ自体が経営者としての弱点だと感じます」「私自身、主人には『言葉にして伝えることの重要性』を何度も主張してきました。知りたいのは業務能力や商品の魅力だけでなく、経営者としての将来への『望画力』です」本当にそのとおりだと思います。と、いいつつ(笑)、今現在「伝えたいこと」がなかったので相変わらずお休みを決め込んでいましたが、先週、女性起業塾の同輩をはじめとする皆さんと、ぜひシェアしたいお話(情報)を聞きましたので、明日から少しずつ書いていきますね。ひとまずは、予告編でした。
2004年06月11日
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どこかで誰かがすすめていたような・・・。セス・ゴーディン著『「紫の牛」を売れ!」を読んでみる。マーケティングの本なんだけど、いやあ、この紫のホルスタイン模様の表紙、いいわぁ(笑)。そこだけで、もう笑ってしまうよね。読みすすめているうちに、こんな言葉が。「日本人は実に便利な言葉をいくつかつくり出してきた。その一つに『オタク』がある」えええええーーっ。「オタク」という言葉がどうやら世界進出を果たしたらしいことは知っていたけど、こんなアメリカのマーケティングの本に、しかもかなりの敏腕マーケター(らしい)の本に、登場してくるなんて・・・。「趣味以上だが、とりこになっているというほどではない。何かに対する執着心を持っている人のことだ」という定義も、わたしたちが思う以上に核心をついている。いやはや、おそれいりました。本自体の内容は、好みからいえば星ふたつ。★★☆☆☆、といったとこかしらん。表紙のインパクトで、もう半分かな。もちろん、悪くはないのだけど、こうした内容ならもっといい本がたくさんでてる。日本で、日本のマーケットにあわせて。せっかくだから、一番参考になった点だけ書いておくね。「常識破り(=紫の牛)」の反対は、「月並み」ではない。そのため、非常によいものをつくると、伝染する力があると誤解してしまう。みあったサービスをうけるのは当然のことで、それが常識破りのものになるのは、思った以上にすごいか、思いもよらないサービスを受けて、人に話さないではいられない、ということがあった時だ。うーん、改めて書いてみて、ここはためになったなあ。やっぱ星3つにしましょうか(えらそう・・・笑)。「オタク」って言葉、活字の中で一番最初に市民権を得たのは、新井素子さんの小説の中だと思うんだよね。・・・けっこういろんな著作ででてくると思うんだけど、誰か、他の例とか知ってる?
2004年05月17日
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・・・というタイトルの企画書を書いていたら、なんとうしみつアワーに突入してしまいました。ひょえーっ。「もっとはやくやんなさいよ」「いやー、すぐできると思ってたのよ」なんて、ひとりつっこみひとりぼけをやって、ぱたんきゅー。でもさ、行ってみたくない? 邪馬台国へ。
2004年05月16日
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初めて、楽天日記さぼっちゃた。確信犯。久しぶりに、一日中パソコンに向かわない日。最近ひっちゃき(?)になってやっていたので、なんだか天国のようだな。土曜日の夜で、本を読んでるなんて。女性起業塾、第一回目。後半の顔合わせでは、名前をはじめ、「なぜ起業したいか、どんなことをしたいか」「自分の得意なこと」「この期が終わるまでにしたいこと」「それができなかった場合のペナルティ」を全員がいうように、とのことだった。与えられた時間は、1分間。これだけの内容を、1分で言うには、伝えることを取捨選択して、1テーマ1センテンスで言うしかないな、と即考えた。「・・・です。起業したい理由は、理屈じゃなく、とにかくやりたいから。得意なことは・・・」もちろん、ここに立つまではいろいろな思いがあるけれど、そぎおとすことを選んだ。でも、中で意識・無意識の両方でぬかしたことがある。「どんなことをしたいのか」。今まで、たぶん、言うとあきらめさせられることが多かったんだろうね。少なくとも、「周囲の規範」にあわないことは。そうしたメンタル・ブロックを打ち破ることが、わたしの最大の課題かもしれない。
2004年05月15日
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薔薇の美しい季節になったなぁ・・・なんて思いながら歩く。わたしの好きなのは、ワイルドローズのような、一重のバラ。明日からは、いよいよ女性起業塾が始まる。「受講」はするけれど、そこから「行動」するのはわたし自身。『大どろぼうホッツェンプロッツ』のはじまりに、「5月はものみなあらたに」っていう歌を奏でるコーヒー挽きがでてきたよね。どんな歌なんだろう・・・聴いてみたいな。これからどんどん、古い自分の衣をぬぎすてて、変わっていくんだろうな。わたしの「5月はものみなあらたに」の歌が、これから始まる。
2004年05月14日
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あきらめないことが、夢の扉をひらく。よくわかった。ひとの言葉じゃなくて、本当に、身体で実感した。ついに、女性起業塾の売上目標達成!!したんだもん!!!今は、自分がどれだけの人にたすけてもらったか、よくわかる。特に、うちの「日本一の夫」に、最大級の感謝を捧げたい。連日夜更けまで作業する妻につきあって(ふりまわされて?)寝不足をともにし、PC機器の買い込みにつきあい、文句ひとついわずにセットしてくれ、見返りも求めず・・・。あなたなしでは、ここまで来られませんでした、ありがとう。そして、わたしの商品を買ってくださったみなさま、ありがとう。みなさんからの「喜んでます」「満足してます」という暖かい言葉に励まされ、「誰かに喜んでもらう喜び」を、最後に味わうことができました。それからもちろん、有形無形の力をくれたみなさんにも、ありがとう、って伝えたい。スクリーンの向こうの誰かや、ページの中の誰か、すれちがっただけの、通りすがりの誰かにも。人間の行動には、こんな分け方があるんだって。Labor, Work, Actionの3つ。Labor(労働)っていうのは、機械にも置き換えられる消耗的な肉体労働。Work(仕事)っていうのは、職人の手仕事のように、もう少し仕事自体に人間的な手ごたえや喜びがある仕事。そして、政治や芸術や研究など、より高度に人間的能力が開放された領域を、Action(活動)っていうんだって。今度の課題で、この3つをすべて味わったような気がする。でも、わたしなりにアタマをしぼったという点で、Actionといっていいかもしれない。あきらめないこと。それがこの20日間の闘いで身にしみた大切なこと。ゲームセットを決めるのは、自分なのだから。
2004年05月13日
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♪まいごのまいごの・・・なんて、あほな替え歌を頭の中で歌いつつ、一日歩き回る。「地図が読めないオンナ」のなかの「地図が読めないオンナ」なのよね、とほほ。ふだん内勤だから、こんなことってめったにないんだけど。一日で5種類のお役所をめぐり、3箇所のお役所に書類を発送。税務署の前を通ったときには、「開業の時は、ここで届出をだすんだ・・・」としばし感慨にふけってみたり。夕方、さっさとオフィスを出て「起業サポーターズクラブ」の講演を聞きに出かける。麹町って、すごいのね! 由緒ありそうなお屋敷がいっぱい。塀は高いし(これがほんとの敷居が高い?)、みるからに建物のつくりが違う。ひょえーっ。・・・なーんてきょろきょろみとれてたら、案の定また迷子。えーん、駅前の交番で道を聞いたはずなのに・・・。あっ、救いの神! イッセー尾方さんみたいな自転車に乗ったおまわりさんが、上手から登場。「あの、ここへ行きたいんですけど・・・」「うーん、僕もこのへんの勤務じゃないんだよね。あっちのほうかなぁ・・・たぶんあっち・・・うーん、うーん。よしっ、いっしょにいきますよ!」して、おかしな2人組み結成。「番地何番でしたっけ?」「あ、いきすぎですかねぇ」・・・一生懸命さがしてくれるおまわりさんの手前、地元のひとらしき方々とすれちがっても聞けなかったり(^^;)。でも、なんかだんだん、楽しくなってくる。「あ、あれか?!」「そーです、これですっ。ありがとうございました!!!」深々とおじぎ。100名を越す参加者の中でも、おまわりさんのエスコートつきで登場したひとはいないだろう。わはは・・・暗いからいいけど、顔が赤くなる。講演は、すばらしい内容だった。聴きに行って、本当によかった。話の中身も伝える技術もだけど、プレゼンターの「さがやくん」の笑顔が本当によかった。ありがとう、って感謝をこめて拍手。思いを伝えること。思いを貫くこと。そうすれば、夢は形にできる。まだまだ今日の話の中で教えてもらったことは多いけど、これがわたしにとって一番大きな教え。これから自分で道をふみだせば、迷子になることは多いだろうけど、でも、「あきらめない」で、道を決めるのは自分だから。帰りも迷子になって、参加者の皆さんに助けられて駅まで戻ってしまった(・・・!)。きっと、こうやって、いろんなひとに支えられて歩いていくんだろうな。これからの道で。
2004年05月12日
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たてば芍薬、っていうけど、食卓に飾っていた芍薬の花が、とうとうおしまいになった。芍薬の花を咲かせるのにも、こつがあるんだよ。がくをとってやって、すこしつぼみをぬらしておくの。こうすると、ちゃんとどの花も蕾をひらいてくれる。TVがつけっぱなしになってたから、久しぶりに「プロジェクトX」なんか観ちゃった。過去を、しかも男の世界を、熱狂的に伝えるようなつくりが好きじゃないんだけど、でも今日のプロジェクトはなんだか心をゆさぶられてしまった。健康状態を判断するのに使われる超音波診断機の開発の話。その技術は、かつて潜水艦が敵機を発見するのに使われていたという。戦争の痛みが自分の中に残っているから、だから今この技術を人の生命を救うために使おうとして懸命になる技術者のことが、すごく胸にのこる。資金難にも、医局の冷遇にも負けず、彼らは前に進もうとする。「創意無限」苦闘を続ける中、彼らの一人が墨を摺ってこう書いた。この言葉、おぼえておこう。そして、くじけそうになったら、となえよう。あきらめないことが、大切なんだよって。
2004年05月11日
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あといっぽ。あといっぽ!! ヤフオク課題の達成まであといっぽ!何を見ても「売れるものないか!!」と目がらんらんとしてしまう(笑)。その合間に梱包をやって、送料の計算をして、発送の連絡をして・・・。そして、「利益」について考えてしまう。この場合、利益って、どういうふうに考えるものなんだろう。結局、女性起業塾の課題のために仕入れたものっていうのはひとつもない。というふうに考えると、仕入れはゼロだけど、それでいいのかな?? もらったもので掛け値なしに原価ゼロっていうものもあるけど、使用するために自分で買ったものだってもちろんある。まあ、減価償却済みには違いないけど(笑)。また、今回の課題のために、デジカメとプリンタを先行投資してる。その回収のために、ひたすらがんばったっていうこともあるけど・・・。後は経費として、出品手数料があるよね。それからやっと、人件費。わたしはホントに、儲けをだしたのか???でも、毎日毎日いろいろ発見のある課題。やらないとゴールはできない。元気をだして、最後までいくぞ!
2004年05月10日
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新宿へ出て、夫の母とお食事。あいかわらずかわいいなー。もと女優さんだけあって、私よりスタイルがよいので困ってしまうわ(笑)。あの日、思い切って電話をかけてホントによかったなあ・・・。結婚して初めての母の日。「よかったら、お食事でも・・・」という言葉に、「あらホント、嬉しいわ!」といってくださったのが、もう7年前。こういう和やかな関係が築けるなんて、あのころは思ってもみなかった。ちょっとの勇気がHappinessへの扉を開いた好例だね。わたしの人生の中で。今日はお母さんの希望で、パジャマをプレゼント。「買ってもらう」って、いくつになっても嬉しいのね。なんだかわくわくしてる気分が伝わってきて、微笑ましい。新宿といえば、切り絵画家・詩人・童話作家の東君平さんの「くんぺい魔法ばなし(だったかな)」に、こんな話があったっけ。「若いころ、夢だけはあって、でも不安で、とめどなく歩いてた。ふと顔をあげると、そこには『しんじゆく』と書いてあった。僕には、それが『信じ行く』と見えたのだ」今、仕事のことやら起業のことやら、いろいろと頭がいっぱいなのだけど、こうやって、わたしも歩いていこう。起業して、たくさんの人に今日のお母さんみたいなわくわくと笑顔を届けたいな。
2004年05月09日
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去年のGWは、味噌を仕込んでたんだっけ・・・。何かの拍子に、ふと思い出した。大豆を一晩水につけて、ゆでて、やわらかくなった豆をつぶして・・・。5キロ分あったから、けっこう大変だったっけ。本が読みたいからすり鉢を使うのをやめて、片手で大豆をつぶし、片手で本をめくった・・・あの時は何の本を読んでたんだろう?夜中の2時までかかってなんとか全部すりつぶして(最後のほうはかたまりがごろごろ)、塩と麹をまぜて、ラップでぴっちり蓋をして。もうくたくたで、片付けも何もあったもんじゃない。ベッドに倒れこんだ。・・・で?で、翌日、原因不明の熱をだした(笑)。夫はかたづけと、看病(?)で貧乏くじ。そして今、今年の5月は、脳みそへの仕込みをしてる。今日は、Webについての参考書を購入。・・・今年に入ってからの教育投資、ものすごいことになってる。でも、目的があって学びたいからやってることだし、やったぶんだけちゃんと前進できてると、胸をはっていえる。麹がじわじわ働いて、大豆がいつか味噌へと変貌をとげるように、こうした知恵がわたしの中でじわじわしみとおって、わたしのパワーになってくれる。読書も、書くことも、人に会うことも、女性起業塾にでることも。あとは、学びすぎて、永遠に答を求め続ける罠におちいらないことだね。「月を指している指を、月ととりちがえない」。これも禅の言葉だって。我が家の味噌? 秋口にはカビひとつない、見事な味噌になってたけど、残念、夫の口に合わなかった・・・麦麹が半分入ってて、けっこう強烈な味だったのね。白味噌と半分半分にして、だましだまし全部消費したけど・・・。「今度はもっと違うのにするからね」といったら、「頼むからもうやめてくれ」だって。あらら、つれない(笑)。ひそかにリベンジをねらってるって知ったら、彼、はどんな顔をするかな?
2004年05月08日
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成約したものが、すべて入金完了! よって、順次発送!! 入金確認、連絡、梱包、連絡・・・。経沢さんがおっしゃってたっけ。「基本は先入れ、後出し」って。これ肝心、肝心、と。思いもかけないひょんなことから、目標の9合目まで一気にきた。あと1歩なんだけど、この1歩をどう登ろう? 登れるはずだから、ちゃんと達成して頂上からものを見るんだから。今知りたいのは、この目標額の設定の仕方。この数字は、どうやってでてきたんだろう? 今回は女性起業塾の側が設定してくれたので、目標を自分で設定する必要はなかったけど、いざ起業したら、目標をたてるのは自分の仕事になるんだよね。今回の「数値化」の意味、ぜひ知りたいな。エレノア・ルーズベルトが言っている。「未来は、自分の夢の美しさを信じるひとのものだ」って。
2004年05月07日
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「家が焼け落ちた今、空がずっとよく見える」なんとなく、今日にふさわしい言葉。禅の言葉だそうだけど・・・。あまりにもあほらしい理由でオフィスが移転し、そのことがかえって、ホントにやりたいことに向かって進むことに背中をおしてくれている。今日は、なんとか稼動しはじめた新・本社へ出勤。いつもと違う道を歩いていて、ふと発見。この季節に咲く花って、紫が多い? ― 釣鐘草、アイリス、おだまき、すみれ、藤、ライラック。もう少しすると時計草。パンジーはさすがに終わってるけど・・・。どちらかというと、淡い紫が多いのかな。移転のごたごたで行き場を失った地球儀が、キャビネットの上にでき去りに。トップが手に取る。「うーん、これどうするかなぁ」そこへ入る秘書ひとり。「社長、捨てましょう。もう国境だって変わってるはずです」わたしの言葉に、まわりがちょっと驚く。「国境かぁ・・・(笑)」そうか、みんなあんまり国境なんて意識したことないのか。短期間とはいえ、違う文化の中で生活したことがあるって、やっぱり貴重な体験なのね。「そうですよ、見てみてください。たとえばチェコスロバキアなんて国名が書いてあったりしませんか?」「んーー・・、ああ、それどころか、『ソヴィエト連邦』って書いてあるよ。ゴルバチョフ以前ってことかな。これは捨てだね」すっかり社長は納得して、率先して捨てにかかる。「ペレストロイカ前、ってことですね」。にっこりしてみるけど、なんだか胸がざわめく。国境が変わる、ってことは、武力闘争があった、ってことと等しいわけだから。少なくとも、たいていの場合は。国境だけじゃない。国名も、地名も変わる。やっぱり、地球は動いてる。だったら、私たちも変わっていかなきゃね。古い衣は脱ぎ捨てて、人間も新しくなっていかなきゃ。「変えられることを変える勇気と、変えられないことを受け入れる安らぎと、その違いを見分ける知恵を」よくかみしめて。
2004年05月06日
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岡山から上京した伯父・伯母を囲んで、父と母と5人でお好み焼き屋さんへ(^^)。この伯父・伯母には子どものころ可愛がってもらったので、おしゃべりするのがとっても楽しい。結婚式の前は(うーん、もう7年も前か・・・)いろいろと心配もかけたので、元気な顔をみせられることも嬉しいのだ。帰りに新幹線の駅まで送っていったら、なんとおこづかいをいただいてしまった・・・なははっ、いいのかしら(^^;)。感謝して、ありがたくいただきます。いただいたおこづかいで、お寿司をにぎってもらい、夫へのお土産にして帰宅。夫が見ていたディスカバリー・チャンネルをつけっぱなしにしたまま、本を読んでいたのだけど・・・あらあら、ふむ、そう、TVにのめりこんでいる自分を発見。「アイスマン」として知られる、アルプスの山の中から発見された新石器時代の人間の遺体(ミイラ)、実は彼は殺された可能性が―?!!有栖川有栖さん、ごめんなさい。思わず本の中の殺人事件より、今解き明かされようとしている5000年前の殺人事件に心を奪われてしまいました。法医学者、古代の武器研究家、組織学者、植物学者、鑑識医・・・5000年前にあったかもしれない事件を解明しようとしているたくさんの人の熱意に、ひきこまれたのかもしれません。なぜ知りたいのだろう?知りたいから、知りたい。人間って、そういう生き物なのかな。これが人類の発達を知るための貴重な云々―なんて、ひとりひとりはあんまり考えていないのではないかしらん。ただ、自分が知りたいから、そんな熱意で動かされているような気がするのです。人間について考え始めると、いろいろとまらないけど・・・。今、世界の紛争のニュースを耳にしない日はないけれど、しかしまあ、5000年前に生きた「アイスマン」も、何かの争いごとのために殺されていたとはね・・・。人類史では、新石器時代に入ってから、争いが急増しているそうです。理由は、狩猟から農耕が生活の中心となり、「蓄える」ことを知ったから。なんだか胸のいたい指摘。でも、それで人間への信頼が無くなるわけじゃない。人間って、べつに性善説で生きてるわけでも性悪説で生きてるわけでもなく、どちらにも転べる存在だってことなんじゃないかしら。弱くて強いのが人間。きっと、たぶん。
2004年05月05日
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今年のGWは、出勤やらなんやらでブルーなことが多かったけど、それを一気に吹きとばすようなプレゼントをもらいました。3日前にいっしょにお芝居を観にいった「ひとみ」ちゃんから、素敵なメールをもらったんです!女性起業塾のことや、自分の気持ちを正直に打ち明け、ヤフオク課題のことを「売る商品が無くて・・・」と話したら、「売りたいものあるし、協力しますよ」といって、実際に自分の手持ちの商品を写真にとって、送ってきてくれたんです、それも、たくさん!!! 大変だったろうに、その気持ちがうれしくて。検討した結果、ヤフオクでは売れないor安値しかつかないだろうと思われるものが多かったので、気持ちだけ受け取ることにしましたが、その気持ちが一番の贈り物。クリスマスや誕生日だけじゃなく、ゴールデン・ウィークにもプレゼントって、あるんだね(笑)。さっき、ヤフオク作戦第2弾のアップロードを完了したとこです。誰かが自分を応援してくれること、それだけで前に進める勇気がでてくる。「ほかのひとに、あなたの夢に参加してもらう」パワーって、すごいね。すごいんだね。
2004年05月04日
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もう、ホント久しぶりに、「読みたいから読む本」を読みました。最近、女性起業塾の課題本や、参考にするための本ばっかり読んでたもんな・・・(笑)。もちろん、みんな読みたいから読んでいた本ばかりだし、楽しく、ためになる(!)読書だったけど、自分の意思で読もうと思って読めたのは、ホントに久しぶりなの。今日読んだのは、魚柄仁之助さんの『古道具屋さんの経済原論』です。あ、結局ビジネスから離れてないなー(笑)。あちこちに、おすすめのビジネス本・自己啓発本・マネー本なんかを紹介するサイトやメルマガがあるけど、これもっと紹介されてもいいような気がするな。98年2月に出版されたものだけど、中身はちっとも古びてない。さすがは古道具屋さん?魚柄さんは、『楽膳のすヽめ』など一連の食生活改善シリーズで有名な方ですが、本業は古道具屋のおやじ(笑)。これは、「商売としての古道具屋」を、商売人としての言葉で語ったものです。このひとの、事実をぴしーっと見ている目が好き。「東京で古道具屋をやってて一番強く感じるのは、『自分で買ったものに対して責任を取ろうとする人がほぼいない』ってことですわ。『このテレビ、まだまだ使えますから、どなたかに使っていただきたいんですけど・・・』まだ使えるんなら自分で使え!! 最終処分を自らの手でするのが嫌なだけでしょ。飽きちゃった服を捨てるのは『エコロジー』じゃないから、誰かもらってください・・・。そげなのを『虫がよすぎる』と言うのだと思います。古道具屋をやっとると、今の日本人のいう『もったいない』がトコトン口先だけのもんやとよう分かってきました。」あとがきから、一部抜粋してみました。「自分で処分するのが嫌だから」、っていうのは、わたしもよく感じることです。形を変えての再利用であれ、欲しい人への流通システムであれ、リサイクルは意義のあることだと思いますが、ただ単に他人にわたすことで満足し、自分で責任をとろうとしないパターンは少なくないのでは?それはさておき、仕入れから売り方の知恵まで、意外とどんな商売にも応用が利く考え方が、くすくす笑いながらGETできるおススメ本です。さあ、明日は思いがけずoffになったので、久しぶりにゆっくり寝て、「本当に読みたい本」読むぞ・・・!! あ、ヤフオク課題Part2も、とりくみます。せっかく参考図書をみつけたばかりだもんね(笑)。
2004年05月03日
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「ふだんやらないことを3つ、思い切ってやってみよう!」って、『成功の9ステップ』にあったよね。今年のゴールデンウィークは、思いがけずこの3つのことをやってみることになりました。ひとつめは、「自分の夢を、ほかの人に話してみる」ということ。たぶん、今まで自分のことを話すと、笑われたり、否定されたり、あきらめるようにしむけられたりすることのほうが多かったんだろうな、とひとごとのように自分を振り返っています。長女だということもあるのかな。だから、自分のことを話すのが怖いし、話していいのかもわからない。でも、最近、いろんなところで「夢を口に出してみよう」という文字が目に入る。だから・・・。29日のGW初日にウェブデザイナーさんとお会いして、初めて事業プランについて語ってみたのをきっかけに、連休初日の昨日は、お友達に自分の考えていることを語ってみました。2人とも、こころからわたしの話を聞いてくれました。そして、応援してくれたんです。有形無形のサポートを、申し出てくれました。うううー。ひとに心をひらくこと、わたしの一番の課題かもしれない。ふたつめは、「ひとの力を借りようとすること」。わたしにとってはとても嬉しい、でもホントにそうしていいのかな?という提案をいただいたのですが、考えた結果、アサーティブに自分の意見を表明したうえで、その提案を受けたいとお返事することにしました。自分は今こういう立場でこう考えている、よければこういうやり方であなたのお申し出を受けたい。と、伝えることは、ひとつめの行動にもつながることなのかな。みっつめは、「GWに会社に行くということ」。これについては、もう苦笑するしかありませんな。でも、ここでも何か感じたことがあったのでしょう。たぶんそれは、「自分の居場所」と「優先事項」。ここではなく、やりたいことがある・・・!お夕飯は、ちょっとくたびれたのとほかの事に時間をまわしたかったので、ピザをとってすませてしまいました。これも、ふだんやらないこと、そして「ほかの人の力を借りること」だね!他の人とわかちあうこと、自分以外のひとに、自分の夢に参加してもらうこと、もっともっと、おぼえていきたいな。
2004年05月02日
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女性起業塾の読書レポートを1本書いて、劇場へ!今日のお目当ては、演劇集団キャラメルボックス。お芝居のタイトルは「ヒトミ」。ヒロインと同じ名前の「ひとみ」という女友達と出かけたのですが、これって最高の贅沢よね。キャラメルは、今や東京一元気な劇団といっていい人気劇団です。プロデューサーの加藤昌史さんは、わくわくすることを実現させることにかけては天下一品のお方。なんたって、「いいこと、思いついたっ!」が口癖で(同名の本も出版したくらい)、「いいこと、思いついた・・・っ!」といって死にたいといっているくらいですから。いつか加藤さんといっしょにプロジェクトをやるのが、夢のひとつです。ヒロインのヒトミは、事故で首から下の機能を失ってしまいます。最新技術のおかげで、身体を動かすことができるようにはなったのですが、いっさい物を感じることはできない。それだけでも苦しいのに、医療技術に欠陥があったことが判明し、やっとの思いで取り戻した自由まで奪われそうになります。彼女の苦しみ、恋人の苦しみ、母や友人、医師たちの苦しみが全身で伝わってきて、こころがきりきり泣きました。感じるってこと、どれだけ大切にすごしてるだろう。つらくてもしんどくても、感じることを大切に生きていかなければ。最近の自分を反省して、改めて思いました。キャラメルボックスのテーマ、「人が人を思う気持ち」も。そして、こわがらずに瞳を開けて、歩いていかなきゃね。
2004年05月01日
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うっほほーい!くたびれて帰ってきて、くたびれきってパソコンをあけたら、オークションの落札結果が返ってきてる!! ひとつ、ふたつ・・・。わーいっ、うれしいっっ!! 合計すると、目標の5合目まで達したぢゃないか!ご飯食べて、お風呂に入って気分を一新。本日の活動を開始しながら、エネルギーがだんだん充電されてまいりました。今、仕事やらなんやら、女性起業塾の課題やらなんやら、自分のやりたいことやなんやらで、すごく負荷がかかってるなと思ってたけど、それでも自分はできるって信じてるし、ここでふんばることが、次への自信につながるんだとわかってる。今はそういう時なんだね・・・!自分の時間なのに、GWのスケジュールが自分のコントロール外にあることがいらだたしい。この時間にやろうと思ってたことがいっぱいあったのに! 課題もそうだし、本もたくさん読みたかったし、アルバムの整理と春の中掃除(^^;)、実家に顔を出したりレンゲを見に行ったり、親戚のお見舞いにもいきた・・・そうだ、なんで今から「・・・かった」って、過去完了にしなきゃいけないの?ここが、「目標」の立て方、「有線順位」のつけ方、の実践どころだね。5合目までの道を登ったところで、でこぼこの石ころ道となりました。売れなかったものも含めて、これからの頂上までの道が勝負。売れて、しかも利益の出せる商品って、なんだろう?
2004年04月30日
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