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最近は朝起きても外は暗く、あまりの寒さに蓑虫化したまま布団から這い出すのに20分かかる。このままでは、先が思いやられる…と思いながらも、寒さを耐えて会社へ行き『こんぶ茶』を飲むのにはまっているこんぶ茶…なんて素敵なのだろう~(笑)昔からあるし、さほど気になる存在でもなかったけど、ある朝出勤すると給湯室へおかれた赤い缶に目を奪われた。誰の??なんて気にするまでもない!給湯室管理人(自称)としては、おいしく頂かないわけにはいかないのだ!!暖かいそのお茶を席にもつかずにズズズっとすすってみると…うまい!こんぶ茶ってこんなに美味しかったっけ?と、もうこんぶ茶に恋せずにはいられないそうなると、梅こんぶ茶も欲しくなる。とりあえず、少し濃いめのこんぶ茶がお気に入りカルシウム入りだから、ストレス社会に生きるみなさぁ~ん是非お勧めですよぉ~さて、今日のブログタイトルはポチ君考案です事件のあった日、ポチ君が『どうせマック事件とか言ってブログにのせるんでしょ~』と期待していたので、そんなに言うなら載せましょう(笑)相変わらずのボケっぷりを事件が起きたのは地元国道沿いにある某ファーストフード店様。考えてみれば、私たちはこの店に何かと迷惑を掛けまくっている(苦笑)そう、約1年前にガチャピンとピカチューに扮してゲリラ的に来店したのもこの店だった。本当、申し訳ねぇ~っすその日ポチ君は仕事が休み?で、私の帰宅コールに素早く反応し電車の乗り換え地点まで迎えに行くと言ってきた最近では、お互いの仕事事情もあり1週間会わないこともざらにあり(←いや…本当、今まで3日以上会わないことは無かったのよ。)珍しいなぁ~と思いつつも、たぶんどこかに行きたいのだろうという察しはついていた。ポチ君と合流すると『カラオケに行きたいの!!><。』と力説され、『でも、明日も早いからあんまり時間ないの!』と自己都合だけを言い切った。マジ殴りてぇ~と思ったので、運転中のポチ君の頭を無駄にポカポカ叩いてみた。脳みそが入っているかも気になるところ…(爆)カラオケには行きたい!でも時間はない!けど腹減った!しかしカラオケにはあまり食べたいメニューが想像出来ない!と4重苦ぐらいになって、たまたま前方に見えた某ファーストフードで時間の短縮を図る。(夕飯ですよね?)そんなわけで、とりあえず食事をしたまではよかったんだけど…店を出る頃になって『トイレ行ってくるから。』と言われ車の鍵だけを渡された。私は一度席を立ってしまったし、店内は全面禁煙だったので迷わず車に戻り一服していた。車に戻ってきたポチ君に『タバコ、タバコ…タバコちょうだい。』と言われたまでは本当に平和だった。タバコの箱を手渡した次の瞬間…『あれ?財布がない。』ん?財布??何でないの?ってその時はあまり焦った様子もないところを見て、よく財布がないと騒いでいるので私はボーっとしてみた。ガサゴソとポケットを探る様子がおかしいので『本当にないの?よく探してごらん』と言ってみると、『あれ?俺、財布どうしたっけ?まみ持ってない??』と言われ私も一瞬ドキっとした。ポチ君は私のバックによく財布を突っ込んでいるけど、手渡しされてなければ預かった意識もないのでそんなわけない…と思いつつバックの中を探すも、やっぱりない。『車の外に落ちてない?』以前も財布が無いとキョロキョロした挙句に、乗り込むときに落としたのか、車の外に財布が落ちていたことがあった。しかし、扉を開けてみてもそこに財布君の姿は見えない『本当にないの?』さすがの私も不安になってくる。するとポチ君は店内を見て若干深刻そうな顔をして、『忘れてきたかも…』とポツリと呟いて店に戻っていった。店内の様子に目を向けた私の脳裏にたぶんねぇ~よって言葉が浮かんだのは言うまでもない。ポチ君の様子を外からみつつも、運転席側とポチ君のバックの中を探したりしたけど、嫌な思考がめぐる店内は満席ではなかったけど、私たちの座っていた横の席には品の悪そうな女子高生グループが座っていた。その一つ後ろには二十歳前後ぐらいのちょっぴり柄の宜しくない男の子達グループが座っていた。万が一忘れたとしたら、財布など出てくるわけもない。ちょっぴり絶望的だったところへ、座っていた席辺りを探していたポチ君が戻ってきた。『ないの?』その表情から察して問いかけると無言のままうなだれている。『よく探してごらん、トイレとか見てみた?』と言ってみると、一瞬そうか!と言う表情を見せてまた店内に戻る。きっと何度探しても、置き忘れた財布など出てくることはない。最悪中身は無くても財布は帰ってこないかなぁ~あれは(多分)付き合い始めた年の誕生日に私がプレゼントした思いでの品…そう思いながら、私も一緒に店内を探し始めた。トイレを探していたポチ君がまた無言で出てくると、一目散に女子高生グループの席に近づく。お?あのコミュニケーション下手なポチ君はいったいどうする気だろう?と一瞬本来の目的を忘れて、ポチ君観察をしてしまった(笑)『すいません、さっき隣の席にいたんですけど…財布見ませんでした?』多分ポチ君は必死だった…するとちょっと品が良くないなぁ~と思っていた女子高生がポチ君の問いかけにしっかり耳を向けてくれて、『え?無いんですか?』と心配してくれた。その場にいた他の子たちも一瞬キョロキョロと財布捜してくれたものの『見てないな~』の声。悪いように考えれば、もしもこの子たちがそっとバックにしまっていたら『これですか?』なんて出してくれるわけもないけど…反応からみて、そんな感じではなかった。ごめんね~見た目で品が悪いとか思って全然良い子たちでした。その女子高生グループの頭に疑問符が3つぐらい浮かんだところで一人の子が『あっ!そー言えばさっきこの席に男の人きたじゃん!』と言い始めた。それって、財布に気がついて誰か来たってこと?…と思っていると、他の子は覚えがないと言う。その子は店内をキョロキョロして、調度表に見えている男の子の集団を指さして『あの人たち!多分、さっきこのへんに来た気がする』それは、私たちの後ろ辺りに座っていた柄の悪い集団。あれ??…絶望的?もし財布を拾っていたとしても、やっぱり『これですか、どーぞ』なんて返してくれるわけもないしかしポチ君は女子高生にお礼を言うと足早にその集団のところへ。私も『ごめんね、お騒がせしました。ありがとー』と言うと店内を出る。もしや一触即発?なんてことも考える、イメージ的には狼の群れに飛び込んでいくチワワ。いやぁ~最近の子は大きいな~ポチ君が小さいだけ?なんて関心している場合じゃなくて、ポチ君を一人でいかせられない!(わぁ~大変)まみちゃん号発進!!(何)するとこれまた意外や意外…男の子達の中のリーダー格っぽい子が『え!財布?無いの??やばいじゃん!みんなで探そうぜ!』と言ってくれて涙がホロリ。ワイワイと集団で店内に戻る頃には、店内ではさっきの女子高生グループが財布を捜してくれていた。まだまだ日本も捨てたもんじゃない!!外見だけで悪い方向にイメージを膨らませてごめんなさいたとえ財布が出てこなくても、お姉さんは君たちの有志に感動しました『そー言えば、店員に聞いてみました?』と聞かれ『いや…最初に店員に聞いたけど、何もしてくれないんだよねぇ~』とポチ君。そうだったのか…いや当然かも?と思った瞬間、男の子が『ダメじゃん店員!客が困ってんのに無視かよ!』と大声で叫んでいたのには、店員さんも肩身が狭そうだったけど…やっぱり誰も出てこない。忙しいのか?こういう時、大人ってケツが重くなるよね~なんて若い子に教えられてしまった店内の隅々をゴミ箱の中まで探してくれたけど、結局財布は出てこなかった。諦めモードに突入して、一行は店を後にする。探してくれたことに感謝を込めてお礼を言うと『免許大丈夫?』なんて心配までしてくれた。確かポチ君は免許財布に入れていないからクリア。でも、銀行のカードとか、今週の交通費とかは入っていたはず…どーしよう、まず銀行に電話して…夜間窓口ってあるの?どこで調べればいいのだろう??その前に警察か?などと考えながらボーっと車に戻り扉を開けると先に乗り込んでいたポチ君が小声で『まみ、早く乗って!』と言う。いたたまれなくなったのか?それとも早く警察に行かないとってことか?と思いながら車に乗り込むと、さっきの子たちに軽く頭を下げて走り出した。その様子を見てピンときた。『財布、あったの?』『あった。』なんですと!!さっきの騒動は一体…『どこにあったの?』『ダッシュボードにいつの間にか入ってた。』はぁ?なんで??灯台下暗し?てゆーか先入観って怖い。落とした!って思っていたし、本人もそのつもりで探していたからパニックだったのだろうけど…一体いつそこに入れたのかも覚えていないらしい本当に、お騒がせしてしまった皆様と、うっかり悪者扱いされてしまった某ファーストフード店には申し訳ない思いでいっぱいです長々書いて結局落ちはそこ?って感じだけど…私も足元ばっか気になってまさかしまってあるとは思わず(トホホホ)その後『結果オーライじゃん』とか言いやがったので、3発殴っておきました。あぁ…びっくりした
2007年11月27日
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昨夜、地元の裏道を歩いていた。そこは、街頭も乏しく交通量も殆ど無い狭い道だ。十字路へ差し掛かった時、前方からゆっくり走ってくる車の姿を確認した。しかし、さしあたって自分が立ち止まらなければ車が通れないほど狭い道でもなく、車はウィンカーも出していない。当然直進するのだろうと思い、私も躊躇わずに十字路を横断しようとした…ふとドライバーを見ると、明らかにハンドルを切ろうとしている。私は反射的に踏み出した足をピタリと止め、車が通り過ぎるのを待つことにした。車を運転していたドライバーはおそらく私が立ち止まったことを確認すると、右折間際にパッシングして私の前を通過していった。教習所からやり直せ。まず、歩行者優先。次に、ウィンカーを出せ。最低限の意思表示だろうが。まぁ、あのスピードだし…あえて突っ込んでいって『痛い!』って過剰反応を示し、転がり続けるという手もあったけど?そー言えば、確か埼玉県川越市では病院へ来る時間外の緊急患者が増えて病院関係者の過剰勤務を軽減するべく、急患以外の患者に対して医療費の負担を増やす計画が進行中だとか…。緊急かそうでないかの線引きってどこで誰がするの?医者がそれを判断するのも批判の対象となりそうだし、それが実施された場合『医療費』負担を気にして下手に我慢してしまう人も出てくるのではないだろうか?それって生命の線引き??しかし病院関係者から言わせれば、この事態を招いたのは他でもない利用者側だってことだよな。確かに『痛い』はレントゲンには写らないというけど…それ以前に、時間外でなければ病院に行けないという自己都合や、待ち時間を省くために緊急を装う患者が増えている事実がそうさせたのだと思う。そういう身勝手さが、最後自分たちの首を絞める結果となる。当然のことだけど…辛い症状を抱えて病院へ行き、診察を待っている人がいるかもしれないという、他人を思いやる気持ちが欠落して、自分主義の人間がどれだけ増えているのか。今まででは考えられなかったようなルールを強いられて、それが形になって初めて考えるのだろうか?いや…それでも尚、その事態に対する実態を深く考える人なんてあまりいないのかも。むしろ、それに対しての苦情をどう主張するかのほうが先走るのではないだろうか…。そーやって繰り返して、とことん住みづらくなっていくのかな?なんだか、寂しいね。世の中には暗黙の了解とされたルールがあって、たぶんそういう道徳的なことは親や学校から学んでいたのだろうけど…。その『ルール』があるから、なんとなく守られてきた秩序みたいのが崩れてその先は?とか考えてしまうんだよね。主張するよりもまず先に、考えなくてはならないことはないのだろうか?って。『最近の若い子は』なんて言葉、今の大人たちは絶対言えないはず。大人が子供の手本になる時代なんてとっくに終わっているんだよね。反面教師どころか、そういう身勝手な人間がどんどん増えていく結果となっている。例えそれが『ある一部の人間』であっても、悪影響のほうが先行するのは必然的。ほんの些細なことで、誰かが笑顔になるかもしれないことでも、他の誰かなんて関係ないみたいなやり方は、寂しくないのかな?自分一人が出来ることなんて限られているし、たいした影響力はないかもしれないけど…『家族の笑顔を守りたい』と言う気持ちがあるのなら、もう少し他人にも優しく出来るはずなのにね。そうやって誰かが誰かに笑顔を分けて、その誰かがまた誰かに笑顔をおすそ分けする。そんな感じで良い連鎖が生まれないかなぁ~と思っている私も、結局のところその事態を黙って見ているだけのただの傍観者です。この流れを止めて、風向きを変えるなんて…本当、至難の業だよね
2007年11月13日
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最近携帯の調子が悪い購入より約1年半が経過したこの携帯、じじぃに『糸電話に変えろ』と言われたこの携帯…実は購入当初よりあまり調子がよくなく、勝手に電源が落ちると言うバッテリーに優しい安心設計その安心設計機能は、着信時によく起動される。電話に出たら、相手から反応が無い。何だよ…と思ってよく見ると、携帯の電源が落ちている(笑)被害者は主にポチ君。不具合が生じているのでは!?と思い携帯ショップへ持っていくが、修理担当のお姉さんに『悪いところは見つかりません』と言われる。悪いのは、私の携帯に対する愛情かも。そんな気まぐれ同士の付き合いを続けて、最近は…。メールが受信されていないかも電車の中などで携帯をいぢっている際に、メール受信画面が表示されるがメールが届かない。今、明らかに何か受信しようとしたじゃんって思い、問い合わせをかけてみるも、メールは無い。さっきのメールは一体どこへ消えてしまったのか…謎。ただの誤作動ならいいのだけど…本当に受信されていなかったら、メールをくれた人にただの失礼な奴になっているよな(苦笑)ではこの場を借りて、メールに返信が無い場合は再度ご連絡くださいm(-_-)mペコリさてさて、最近の日課はお昼を食べながらネットでニュースを見ること。実に様々なニュースがあるけど、気になったのは…ブログ事件!(←勝手に命名)自分のブログ内容に、仕事を取り上げまさに実況中継さながらの書き込みを行った警察官。はたまた某ファーストフード店勤務のアルバイト定員が、客に対する誹謗中傷を書き込みクレームは本社へも到達したとか…。ありえぇ~と思ったけどさぁまぁ、ネット公開しているブログというのは不特定多数の人間が見るであろうリスクも背負っているわけで、その人のモラルが問われるところだとも思うけど。あくまで個人的な内容を書いている『ほぼ日記』に対しての、表現の自由は?とも思ってしまう。個人的なブログでさえ発言には細心の注意がいりその内容に規制がかかる現状は、もはやプライベートまで無いようなもの?ブログを公開している人にも配慮が足りないというか、浅はかな発言もあったとは思うけど…世のクレーマーたちのなんて多いことか。例え面識の無い人のブログを見たとしても、その内容が自分に当てはまる!自分のことを言われている!と思ってしまうのかなぁ~。そこでクレームを出すと言う事は、まさに自分です!と言っているようなもの。そんな言動にも浅はかさを感じるのは私だけでしょうか?心の余裕みたいな、人間性を感じてしまうただ本当に、公開する側もモラルは守って書き込みする必要は確かにあるよね。個人を特定できるような書き方で中傷してしまえば、書き込まれた側は確かにクレームの1つも言ってやりたくなるだろうし…第三者からみても公開している側の人間性を疑わずにはいられない。ネットコミュニケーションの図り方が、益々難しくなってきている現状を垣間見た気がする記事でした。みんなぁ~明日は我が身じゃ困るので、気をつけてブログライフを楽しもうねぇ~
2007年11月09日
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