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最近は朝起きても外は暗く、あまりの寒さに蓑虫化したまま布団から這い出すのに20分かかる。このままでは、先が思いやられる…と思いながらも、寒さを耐えて会社へ行き『こんぶ茶』を飲むのにはまっているこんぶ茶…なんて素敵なのだろう~(笑)昔からあるし、さほど気になる存在でもなかったけど、ある朝出勤すると給湯室へおかれた赤い缶に目を奪われた。誰の??なんて気にするまでもない!給湯室管理人(自称)としては、おいしく頂かないわけにはいかないのだ!!暖かいそのお茶を席にもつかずにズズズっとすすってみると…うまい!こんぶ茶ってこんなに美味しかったっけ?と、もうこんぶ茶に恋せずにはいられないそうなると、梅こんぶ茶も欲しくなる。とりあえず、少し濃いめのこんぶ茶がお気に入りカルシウム入りだから、ストレス社会に生きるみなさぁ~ん是非お勧めですよぉ~さて、今日のブログタイトルはポチ君考案です事件のあった日、ポチ君が『どうせマック事件とか言ってブログにのせるんでしょ~』と期待していたので、そんなに言うなら載せましょう(笑)相変わらずのボケっぷりを事件が起きたのは地元国道沿いにある某ファーストフード店様。考えてみれば、私たちはこの店に何かと迷惑を掛けまくっている(苦笑)そう、約1年前にガチャピンとピカチューに扮してゲリラ的に来店したのもこの店だった。本当、申し訳ねぇ~っすその日ポチ君は仕事が休み?で、私の帰宅コールに素早く反応し電車の乗り換え地点まで迎えに行くと言ってきた最近では、お互いの仕事事情もあり1週間会わないこともざらにあり(←いや…本当、今まで3日以上会わないことは無かったのよ。)珍しいなぁ~と思いつつも、たぶんどこかに行きたいのだろうという察しはついていた。ポチ君と合流すると『カラオケに行きたいの!!><。』と力説され、『でも、明日も早いからあんまり時間ないの!』と自己都合だけを言い切った。マジ殴りてぇ~と思ったので、運転中のポチ君の頭を無駄にポカポカ叩いてみた。脳みそが入っているかも気になるところ…(爆)カラオケには行きたい!でも時間はない!けど腹減った!しかしカラオケにはあまり食べたいメニューが想像出来ない!と4重苦ぐらいになって、たまたま前方に見えた某ファーストフードで時間の短縮を図る。(夕飯ですよね?)そんなわけで、とりあえず食事をしたまではよかったんだけど…店を出る頃になって『トイレ行ってくるから。』と言われ車の鍵だけを渡された。私は一度席を立ってしまったし、店内は全面禁煙だったので迷わず車に戻り一服していた。車に戻ってきたポチ君に『タバコ、タバコ…タバコちょうだい。』と言われたまでは本当に平和だった。タバコの箱を手渡した次の瞬間…『あれ?財布がない。』ん?財布??何でないの?ってその時はあまり焦った様子もないところを見て、よく財布がないと騒いでいるので私はボーっとしてみた。ガサゴソとポケットを探る様子がおかしいので『本当にないの?よく探してごらん』と言ってみると、『あれ?俺、財布どうしたっけ?まみ持ってない??』と言われ私も一瞬ドキっとした。ポチ君は私のバックによく財布を突っ込んでいるけど、手渡しされてなければ預かった意識もないのでそんなわけない…と思いつつバックの中を探すも、やっぱりない。『車の外に落ちてない?』以前も財布が無いとキョロキョロした挙句に、乗り込むときに落としたのか、車の外に財布が落ちていたことがあった。しかし、扉を開けてみてもそこに財布君の姿は見えない『本当にないの?』さすがの私も不安になってくる。するとポチ君は店内を見て若干深刻そうな顔をして、『忘れてきたかも…』とポツリと呟いて店に戻っていった。店内の様子に目を向けた私の脳裏にたぶんねぇ~よって言葉が浮かんだのは言うまでもない。ポチ君の様子を外からみつつも、運転席側とポチ君のバックの中を探したりしたけど、嫌な思考がめぐる店内は満席ではなかったけど、私たちの座っていた横の席には品の悪そうな女子高生グループが座っていた。その一つ後ろには二十歳前後ぐらいのちょっぴり柄の宜しくない男の子達グループが座っていた。万が一忘れたとしたら、財布など出てくるわけもない。ちょっぴり絶望的だったところへ、座っていた席辺りを探していたポチ君が戻ってきた。『ないの?』その表情から察して問いかけると無言のままうなだれている。『よく探してごらん、トイレとか見てみた?』と言ってみると、一瞬そうか!と言う表情を見せてまた店内に戻る。きっと何度探しても、置き忘れた財布など出てくることはない。最悪中身は無くても財布は帰ってこないかなぁ~あれは(多分)付き合い始めた年の誕生日に私がプレゼントした思いでの品…そう思いながら、私も一緒に店内を探し始めた。トイレを探していたポチ君がまた無言で出てくると、一目散に女子高生グループの席に近づく。お?あのコミュニケーション下手なポチ君はいったいどうする気だろう?と一瞬本来の目的を忘れて、ポチ君観察をしてしまった(笑)『すいません、さっき隣の席にいたんですけど…財布見ませんでした?』多分ポチ君は必死だった…するとちょっと品が良くないなぁ~と思っていた女子高生がポチ君の問いかけにしっかり耳を向けてくれて、『え?無いんですか?』と心配してくれた。その場にいた他の子たちも一瞬キョロキョロと財布捜してくれたものの『見てないな~』の声。悪いように考えれば、もしもこの子たちがそっとバックにしまっていたら『これですか?』なんて出してくれるわけもないけど…反応からみて、そんな感じではなかった。ごめんね~見た目で品が悪いとか思って全然良い子たちでした。その女子高生グループの頭に疑問符が3つぐらい浮かんだところで一人の子が『あっ!そー言えばさっきこの席に男の人きたじゃん!』と言い始めた。それって、財布に気がついて誰か来たってこと?…と思っていると、他の子は覚えがないと言う。その子は店内をキョロキョロして、調度表に見えている男の子の集団を指さして『あの人たち!多分、さっきこのへんに来た気がする』それは、私たちの後ろ辺りに座っていた柄の悪い集団。あれ??…絶望的?もし財布を拾っていたとしても、やっぱり『これですか、どーぞ』なんて返してくれるわけもないしかしポチ君は女子高生にお礼を言うと足早にその集団のところへ。私も『ごめんね、お騒がせしました。ありがとー』と言うと店内を出る。もしや一触即発?なんてことも考える、イメージ的には狼の群れに飛び込んでいくチワワ。いやぁ~最近の子は大きいな~ポチ君が小さいだけ?なんて関心している場合じゃなくて、ポチ君を一人でいかせられない!(わぁ~大変)まみちゃん号発進!!(何)するとこれまた意外や意外…男の子達の中のリーダー格っぽい子が『え!財布?無いの??やばいじゃん!みんなで探そうぜ!』と言ってくれて涙がホロリ。ワイワイと集団で店内に戻る頃には、店内ではさっきの女子高生グループが財布を捜してくれていた。まだまだ日本も捨てたもんじゃない!!外見だけで悪い方向にイメージを膨らませてごめんなさいたとえ財布が出てこなくても、お姉さんは君たちの有志に感動しました『そー言えば、店員に聞いてみました?』と聞かれ『いや…最初に店員に聞いたけど、何もしてくれないんだよねぇ~』とポチ君。そうだったのか…いや当然かも?と思った瞬間、男の子が『ダメじゃん店員!客が困ってんのに無視かよ!』と大声で叫んでいたのには、店員さんも肩身が狭そうだったけど…やっぱり誰も出てこない。忙しいのか?こういう時、大人ってケツが重くなるよね~なんて若い子に教えられてしまった店内の隅々をゴミ箱の中まで探してくれたけど、結局財布は出てこなかった。諦めモードに突入して、一行は店を後にする。探してくれたことに感謝を込めてお礼を言うと『免許大丈夫?』なんて心配までしてくれた。確かポチ君は免許財布に入れていないからクリア。でも、銀行のカードとか、今週の交通費とかは入っていたはず…どーしよう、まず銀行に電話して…夜間窓口ってあるの?どこで調べればいいのだろう??その前に警察か?などと考えながらボーっと車に戻り扉を開けると先に乗り込んでいたポチ君が小声で『まみ、早く乗って!』と言う。いたたまれなくなったのか?それとも早く警察に行かないとってことか?と思いながら車に乗り込むと、さっきの子たちに軽く頭を下げて走り出した。その様子を見てピンときた。『財布、あったの?』『あった。』なんですと!!さっきの騒動は一体…『どこにあったの?』『ダッシュボードにいつの間にか入ってた。』はぁ?なんで??灯台下暗し?てゆーか先入観って怖い。落とした!って思っていたし、本人もそのつもりで探していたからパニックだったのだろうけど…一体いつそこに入れたのかも覚えていないらしい本当に、お騒がせしてしまった皆様と、うっかり悪者扱いされてしまった某ファーストフード店には申し訳ない思いでいっぱいです長々書いて結局落ちはそこ?って感じだけど…私も足元ばっか気になってまさかしまってあるとは思わず(トホホホ)その後『結果オーライじゃん』とか言いやがったので、3発殴っておきました。あぁ…びっくりした
2007年11月27日
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昨夜、地元の裏道を歩いていた。そこは、街頭も乏しく交通量も殆ど無い狭い道だ。十字路へ差し掛かった時、前方からゆっくり走ってくる車の姿を確認した。しかし、さしあたって自分が立ち止まらなければ車が通れないほど狭い道でもなく、車はウィンカーも出していない。当然直進するのだろうと思い、私も躊躇わずに十字路を横断しようとした…ふとドライバーを見ると、明らかにハンドルを切ろうとしている。私は反射的に踏み出した足をピタリと止め、車が通り過ぎるのを待つことにした。車を運転していたドライバーはおそらく私が立ち止まったことを確認すると、右折間際にパッシングして私の前を通過していった。教習所からやり直せ。まず、歩行者優先。次に、ウィンカーを出せ。最低限の意思表示だろうが。まぁ、あのスピードだし…あえて突っ込んでいって『痛い!』って過剰反応を示し、転がり続けるという手もあったけど?そー言えば、確か埼玉県川越市では病院へ来る時間外の緊急患者が増えて病院関係者の過剰勤務を軽減するべく、急患以外の患者に対して医療費の負担を増やす計画が進行中だとか…。緊急かそうでないかの線引きってどこで誰がするの?医者がそれを判断するのも批判の対象となりそうだし、それが実施された場合『医療費』負担を気にして下手に我慢してしまう人も出てくるのではないだろうか?それって生命の線引き??しかし病院関係者から言わせれば、この事態を招いたのは他でもない利用者側だってことだよな。確かに『痛い』はレントゲンには写らないというけど…それ以前に、時間外でなければ病院に行けないという自己都合や、待ち時間を省くために緊急を装う患者が増えている事実がそうさせたのだと思う。そういう身勝手さが、最後自分たちの首を絞める結果となる。当然のことだけど…辛い症状を抱えて病院へ行き、診察を待っている人がいるかもしれないという、他人を思いやる気持ちが欠落して、自分主義の人間がどれだけ増えているのか。今まででは考えられなかったようなルールを強いられて、それが形になって初めて考えるのだろうか?いや…それでも尚、その事態に対する実態を深く考える人なんてあまりいないのかも。むしろ、それに対しての苦情をどう主張するかのほうが先走るのではないだろうか…。そーやって繰り返して、とことん住みづらくなっていくのかな?なんだか、寂しいね。世の中には暗黙の了解とされたルールがあって、たぶんそういう道徳的なことは親や学校から学んでいたのだろうけど…。その『ルール』があるから、なんとなく守られてきた秩序みたいのが崩れてその先は?とか考えてしまうんだよね。主張するよりもまず先に、考えなくてはならないことはないのだろうか?って。『最近の若い子は』なんて言葉、今の大人たちは絶対言えないはず。大人が子供の手本になる時代なんてとっくに終わっているんだよね。反面教師どころか、そういう身勝手な人間がどんどん増えていく結果となっている。例えそれが『ある一部の人間』であっても、悪影響のほうが先行するのは必然的。ほんの些細なことで、誰かが笑顔になるかもしれないことでも、他の誰かなんて関係ないみたいなやり方は、寂しくないのかな?自分一人が出来ることなんて限られているし、たいした影響力はないかもしれないけど…『家族の笑顔を守りたい』と言う気持ちがあるのなら、もう少し他人にも優しく出来るはずなのにね。そうやって誰かが誰かに笑顔を分けて、その誰かがまた誰かに笑顔をおすそ分けする。そんな感じで良い連鎖が生まれないかなぁ~と思っている私も、結局のところその事態を黙って見ているだけのただの傍観者です。この流れを止めて、風向きを変えるなんて…本当、至難の業だよね
2007年11月13日
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最近携帯の調子が悪い購入より約1年半が経過したこの携帯、じじぃに『糸電話に変えろ』と言われたこの携帯…実は購入当初よりあまり調子がよくなく、勝手に電源が落ちると言うバッテリーに優しい安心設計その安心設計機能は、着信時によく起動される。電話に出たら、相手から反応が無い。何だよ…と思ってよく見ると、携帯の電源が落ちている(笑)被害者は主にポチ君。不具合が生じているのでは!?と思い携帯ショップへ持っていくが、修理担当のお姉さんに『悪いところは見つかりません』と言われる。悪いのは、私の携帯に対する愛情かも。そんな気まぐれ同士の付き合いを続けて、最近は…。メールが受信されていないかも電車の中などで携帯をいぢっている際に、メール受信画面が表示されるがメールが届かない。今、明らかに何か受信しようとしたじゃんって思い、問い合わせをかけてみるも、メールは無い。さっきのメールは一体どこへ消えてしまったのか…謎。ただの誤作動ならいいのだけど…本当に受信されていなかったら、メールをくれた人にただの失礼な奴になっているよな(苦笑)ではこの場を借りて、メールに返信が無い場合は再度ご連絡くださいm(-_-)mペコリさてさて、最近の日課はお昼を食べながらネットでニュースを見ること。実に様々なニュースがあるけど、気になったのは…ブログ事件!(←勝手に命名)自分のブログ内容に、仕事を取り上げまさに実況中継さながらの書き込みを行った警察官。はたまた某ファーストフード店勤務のアルバイト定員が、客に対する誹謗中傷を書き込みクレームは本社へも到達したとか…。ありえぇ~と思ったけどさぁまぁ、ネット公開しているブログというのは不特定多数の人間が見るであろうリスクも背負っているわけで、その人のモラルが問われるところだとも思うけど。あくまで個人的な内容を書いている『ほぼ日記』に対しての、表現の自由は?とも思ってしまう。個人的なブログでさえ発言には細心の注意がいりその内容に規制がかかる現状は、もはやプライベートまで無いようなもの?ブログを公開している人にも配慮が足りないというか、浅はかな発言もあったとは思うけど…世のクレーマーたちのなんて多いことか。例え面識の無い人のブログを見たとしても、その内容が自分に当てはまる!自分のことを言われている!と思ってしまうのかなぁ~。そこでクレームを出すと言う事は、まさに自分です!と言っているようなもの。そんな言動にも浅はかさを感じるのは私だけでしょうか?心の余裕みたいな、人間性を感じてしまうただ本当に、公開する側もモラルは守って書き込みする必要は確かにあるよね。個人を特定できるような書き方で中傷してしまえば、書き込まれた側は確かにクレームの1つも言ってやりたくなるだろうし…第三者からみても公開している側の人間性を疑わずにはいられない。ネットコミュニケーションの図り方が、益々難しくなってきている現状を垣間見た気がする記事でした。みんなぁ~明日は我が身じゃ困るので、気をつけてブログライフを楽しもうねぇ~
2007年11月09日
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昨日ふいにポチ君が…『飴ちゃんちょうだい』と当たり前のように言ってきた。わしゃ、大阪のおばちゃんかい?私の不思議な交友関係の中に、新潟在中『じん』とか言う、痴呆老人がいる。通称じじぃ☆確か知り合ったときは同じ年だったはずだが…気がつけば一人だけ先に年を取り齢80歳を超えたボケ老人になった不思議な化け物。新潟というところは時間が進むのが早いのだろうか?(謎)恐ろしい土地柄だ。こいつとは妙な縁で…あれはiモード元年の頃、ネットワークで繋がった世界が面白くて寝ても覚めても携帯をポチポチしながら膨大な請求額を抱えて、それでも尚携帯をいぢっている頃に知り合った。通常生活をしているだけなら、知り合う機会も無かっただろう。今で言う出会い系か?恋愛系のネットではなかったのは確かだけど…似たようなもんだな。その後も途絶えることなく定期的に連絡を取り合う『仲間』と認識している。現在じじぃは、新潟県内で朝早い仕事をしている妄想に駆られ、老人ホームで余生を楽しんでいるらしいが…果たして、少しは世の中のために貢献しているのかどうか謎だ。遅刻常習犯的なじじぃは、今週から5分前行動を心がけているらしい。中々関心な心がけだがしかし…??じじぃは早寝早起きが基本かと…(笑)まぁ、車通勤者(妄想)とのことなので、寝ぼけて飛び出すよりも心に余裕は必要だよな☆是非とも安全運転を心がけてもらいたいものだ。←世の中の治安維持に繋がる?立派な貢献度じゃないか(拍手)…ってことで、じじぃから紹介するように言われていたので書いただけ(何)新潟アピールしろといわれたけど、何をアピールしたらよいのか検討もつかない。米がうまいよ??高齢化が進んで大変だよ??新潟観光に来てね??さぁ、じじぃ新潟アピールは自分でしやがれ。断っておくが、この内容は決して新潟を馬鹿にするものでも、老人を馬鹿にしたものでもない。私の大切な、大切な友人の一人を丁重に紹介したものであるケラケラ泣くなよ、じじぃ。
2007年10月29日
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前職を辞める時に迷ったのは…何者でもなくなる自分。会社と言う枠から外れるとき、○○会社の社員と言う肩書きが無くなる。肩書きの為に喰らい付いているわけじゃないけど、それまで必死に努力してきた事とか積み上げてきたものは、あくまで会社内のこと。その会社に関わっているから評価してもらえるわけで、まったく関係の無い第三者に『自分はこんな事をしてきたんだ!』って、どんなに武勇伝を語っても『へ~あそ。』ってなもんだ。虚しい…だけど、職種が職種だっただけに胸を張って言える内容でもなかった。世間の目じゃなくて、自分が携わっている仕事なのだから胸を張ればいいとも思うけど、その辺やっぱり他人には伝わりにくいと言うか…他人の評価なんて無責任なものだと痛感せずにはいられなかった。その会社に一生しがみ付いても一社員で終わってしまう虚しさと、職種的な汚さを垣間見て嫌気がさしていたのも確かだった。環境的には最悪だと思ったけど、ある一部の人には助けられていた。辞める算段をした時、裏切りと言うその行為に何度も自問自答を続けて、その先にある何も無い自分に恐怖を覚えた。また『履歴書』と言う紙切れ一枚で戦わなければならない。会社に残れば、それでも保障されるものはいくつもあるけど…飛び出せば、それこそその無責任な他人の評価する世界に晒されることになる。それでも飛び出した。明日にかけるなんてもんじゃない、明日の夢さえ見れない自分ともう一度対峙するために。それでやっぱり何にもなくなって、息も絶え絶え。も~無理かな?って無謀な自分に嫌気が差し始めて、ため息の荒らしだった頃、就職先が決まってほっとしたのも束の間…『今の自分に満足しているか?』と言うフレーズを耳にして、氷ついた。『今いる自分が結果なんだ。今までやってきたことの答えがここにある。』確かにその通りです。その時は困難に思って、苦しくって…でも突破口を見つけては登って来たつもりでいた。色々経験させてもらって少しは大人になったつもりで、いっつも精一杯やってきたけど…頑張ったからよかったなんて答えはどこにも無い。頑張ったけど何も残せないのは、何もないのと同じ。頑張ったら結果は後から付いてくるけど、その結果を活用できないのなら、それまでの時間はなかったようなもの。確かに経験は武器になる。だけどその武器を使う舞台が無ければ話にならないし、どんな武器を振り回しても結果を残せなければ意味がない。何でも他人が評価する世界だけど、それでも自分の納得が行く生き方がしたい。他人がそれは失敗だよって評価したら、それが結果なのかもしれないけど…でもその時に自分がそれでよかったんだと思える内容なら納得できる。その時始めて、今いる自分に満足が出来るような気がするんだよね。結局のところ、今の自分には満足していません。お前は何を持っているのか?と問われたら、胸を張って返せる言葉も見つからない。だけどそれなら、ゼロからでいいじゃん。それに気付けたから、ゼロからもう一度スタートする。そんで、ここから築いていって『これが答えだ!』って提示できるものを作ればいい。なんてことを思ったりして…( ̄д ̄)y-゜゜゜
2007年10月27日
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あれはまだ夏の暑い日…私は会社の第一号社員として採用された。それから数ヶ月、色々あったけど、私の直接の上司は社長と専務会社に飼われた犬の如く尻尾を振りつづけている。お手も出来るし、噛んだりもしないよ(/o\) だって、こんな素敵な上司と巡り会えた軌跡に感謝しない日はない。私は考えた…この2人のコンビネーションはどこかで見たことがある??…ジィー2人は学生時代からの友人だそうで、名前で呼びあったりする仲のよさげなところが微笑ましい。社長はすごく知的な大人な雰囲気のする人で、でも笑うと少年のような表情を覗かせたりするところが胸キュンです(笑)おバカな私に、日々社会の仕組みをホワイトボードを使って講義してくれるとっても面倒見の良い人でもあるので毎日勉強になる。社長の授業が楽しみで私は社長にへんちくりんな質問をするのかも…でも、忙しいとか嫌な顔しないで教えてくれる。そうそう、何よりも『俺は社長だ( ̄^ ̄) エッヘン』みたいな偉ぶったところが少しもない、とっても紳士的な人です◎社長って肩書きのある人って、近寄りがたいそう言うオーラを持っていたり、独裁者的な人は見てきたから、私の中で今の社長はかなり異例な人。勿論オーラはあるけど、包容力のあるオーラで安心できる。だからこそ、私も無い気を使わなければと思うし、それが全然苦にはならない。むしろ至らないことが多々あるだろうと思うので、申し訳ないと思うぐらい。専務は…始めてお目にかかったのは当然面接の時だったんだけど、色々策を講じて挑んだ私の頭の中を一瞬のうちに真っ白にした人(笑)お~のぉ~!!日本語通じますかって思ったんだもん(/o\) 整った容姿に、日本人離れした足の長さ!本当、絶対日本人じゃないって思ったら流暢に日本語を話していた。よくよく聞けばしっかり日本名でしたしかしあの容姿?その辺のことは未だに謎。元々営業畑の叩き上げで来た専務は、何を話していても説得力があるしその発想力は並みの人間がなせる業じゃない。とにかく熱い人この人に『走れ!』と言われたら、きっとどこまでも走っていくだろうなぁ~って思う。『社長と言う神輿を俺達が担いでいくんだ』って言っていたことがあるけど、その担ぎ手に加えていただけたことはとても光栄ですm(__)mそして、ユーモアのセンスも抜群(笑)今風に言うと、ちょい悪親父な風体。一見まったく正反対な2人のコンビネーションを見るのが好き。お互いがお互いをちゃんと必要としていて、しっかり役割分担がなされている。この人たちについて行けば間違いないって思う。そして気がついた見たことがあるはずだ…この2人のコンビプレーはまさに『あぶない刑事』ダンディ社長に、セクシィ専務でした!!ヾ(*^▽^*)〃 するってぇ~と私はカオル(浅野温子)?ん~だいぶ違うなぁ~位置的に町田 透(仲村 トオル)??なぬ( ̄□ ̄ノ)ノ それじゃあトロイ動物じゃないかまぁなんてもいいか( ̄~ ̄)…とりあえず、私の上司のイメージ像はそんな感じ。この先どんな素敵な事件が待ち受けているのか、でもきっとどんな難問もクリアされていくシナリオが決まっているみたいな気がする。悪戦苦闘が待ち構える事態でも、こんな素敵な上司となら行く先楽しみの会社です
2007年10月27日
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飯代は馬鹿にならない。かと言って、お弁当を作って持っていくほど元気は無い…そこで、スーパーに行き、お手ごろサイズの豆腐3パック98円とか、缶コーヒー6缶パックの安売りとか、ヨーグルト3パック100円などを週2回ぐらい通って買い込み、バラしてお弁当袋に詰め込み毎日持参。運動量は無いので、これで十分って自分に言い聞かすも…やっぱり、おにぎりが食べたい時はコンビにへ行く。そうやって邪険にされたお弁当君が、土曜日から冷蔵庫にしまわれたままになっていた。今日こそ消化せねば…会社の冷蔵庫でモノを腐らせるわけにはいかない(笑)飽きたなぁ~豆腐なんて思ってないよ…パクパク…っておいよく見たら、豆腐の賞味期限が21日で切れてました腐ってない、腐ってない…大丈夫。ドキドキしながら豆腐を平らげ、ヨーグルトをパクリ。まてよ…?恐る恐る確認したら、ヨーグルトの賞味期限は今日まででした(笑)どうせすぐ食べるからとか思って、スーパーに行って安いものを更に値引きした商品を買ったりするけど、よく賞味期限は見るべきかも。でもでも、賞味期限はあくまで品質保持期限でしょ?腐ってなければ大丈夫か今日はお昼を1人で食べていたので、そんなことが妙に気になりちょっぴり切ない
2007年10月23日
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ムシャムシャ…じゃなかった皆さんフリーハグって知ってました?私は最近になって初めてその言葉を聞きました。ようするに、街頭で見知らぬ人々と、ただハグ(抱擁)することで苦しみや、悲しみを少しでも和らげ、楽しさや幸せを分け与え、その素晴らしさを他の人々にも伝えて行こうという活動でらしいです。2001年、アメリカのジェイソン・ハンターJason Hunterが母親の死後「FREE HUGS」と書かれたプレートを持ってマイアミの海岸を歩いたのが起源だとか…え~知らなかったびっくりな活動だよ。最近では、若い子が性別を問わずプレートをつけて歩いているとか…いないとか?みたことないけどね(笑)どなたとでも友好的にしますよ~的なサイン?他人を労われないバーチャル世代の若い子たちには画期的な流行だと思うけど…どう??いくらプレートを下げていても、きっと気後れしちゃうと言うか…やっべ~超イケメンがフリーハグを求めている!!って、走って行って(←走る必要は無い)抱きついたら、連行されたりしないでしょうか?便乗犯的に近寄ってきて刺されたりしないでしょうか?痴漢との線引きは難しい?いや…でも、乳揉んでもいいですよって言う札じゃないし考えすぎ?…なんて思ってしまうあたり、私は頭が固いのでしょうか?でも、通常モードで歩いていてそのプレートを目にしても『オーイェーヤハハハ』なんて欧米的に友好モードには突入出来ない自分を想像せずにはいられない。ただまぁ、そうゆう活動が本来の目的からそれることなく広がっていったらもう少し優しい世の中なるのかなとも思ったりして。そんな光景を目にしたら、輪に割って入ることは出来ないにしても…それはそれで微笑ましい光景かもしれない。
2007年10月22日
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川越祭りへ行って来ました。完全地元祭り??私とポチ君にとってお祭りとは『食い倒れツアー』です。多分なんだかんだ言って、毎年来ている気がするな…今年になって思ったんだけど、川越祭りのテンポって…ゆっくりだよね。お囃子とか、雰囲気とか…凄い人ごみで人の上を歩けるのではないだろうか?って思うけど、それでも穏やかな感じがする。私以上に人ごみの苦手なポチ君は、あっちにチョロチョロこっちにチョロチョロ…トロトロ。人ごみとは…気を張って歩くのではなく、流れにそって歩くのです。急な方向転換はダメ、曲がりたかったらいったん流れに溶け込んで、ソロソロと移動(笑)食べたいものを見つけたら、目をつけておくのではなく、その場で買うべし!!ふいにポチ君に『秩父祭りってどんな?』って聞かれたけど…覚えてないがな( ̄д ̄)y-゜゜゜確かに、秩父育ちですけど…そんな幼少の頃のこと覚えてません。しかも『川越祭りは俺にとっては地元祭りだけど、お前にとってはAWAYだから。』って言われたけど…いいえ、私にとってもホームです!!一体何年こっちに住んでいると思っているんだ??もはや、秩父祭り経験の方が薄いっての(笑)でもそーだなぁ~秩父祭りのほうがもう少しテンポがよく、お囃子が響いていたような気もするんだよね…後、すんげぇ~寒いの。今年は、秩父祭りに行けるといいなぁ~って毎年思うんだけど…日程を日曜日にかぶせるだろうから、次の日の仕事を考えると厳しーんだよね。混むだろうから、日帰りはなぁ~ってへタレです。ところで最近よく思うのは…私達の行動に密着しているポチ君’S両親。今日も、ポチ君の両親は朝からお祭りに出かけたらしい。当然私達も来ているだろうと考えていたお母さんから昼頃の着信。『今どこにいるの?』『これから向かうところ。』『なぁ~んだ。』と言いながら、現在地を知らせるお母さん。何?合流しろってこと??そー言えば、今年地元で行われた花火大会でも一緒でしたね。その後も、何度か居場所の確認をしつつも今回は合流ならずではあったけど…多分、お母さんはポチくんとも一緒にお祭りをみたいのだろうなって推測が立つ。私的には?まぁ、別にどっちでもいーんだ(笑)一緒にいても私達の行動を規制するような両親ではないし…お喋り好きなお母さんが常に何か話していて、時折お父さんがまったく違うことをしゃべり出すので、始めはどっちの話を聞けばいいの?って思ったけど…今では、うまく聞き流す方法も見につけたりして( ̄ー ̄)ようするに、4人集まっても互いが自分のやりたいように過ごすのんびり一家だから♪シカトされるより、全然ましです。今日は良い天気だったけど、夜になったら一気に冷えたね。星がよく出ていたことに気がついて…そこに覗かせたのは冬空でした。寒い、寒い(´ヘ`;) 鼻水がジュルジュルしたから、ポチ君の家で犬2匹を湯たんぽがわりにしようとすりよっていったら、なぜかクシャミが止まらなくなり、すげぇ~迷惑がられた(`◇´)めげずにスリスリしてたら、犬パンチを喰らった(/o\) そんなに邪険にしなくてもいーじゃん!そんな感じで、気がつけば1日が終わったよ~早いねぇ~。休みが1日ってあれもこれもしたいって欲が出るから余計早く感じるけど…今日は喰い倒れたから充実してたかな。んじゃ、お休み☆☆
2007年10月21日
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mixi日記より、楽天へ引越しました。FC2に登録があったんだけど…私的に使い勝手がよくなかったので、なをさんのまねっこ(/o\) そんなわけで、これからもよろしくです♪ところで、お騒がせ?してましたが…8月の末に再就職?が決まり、ただ今苦戦中です(笑)正直なところ、今の職場が決まるまでの就職難には本当に焦った。(就職難民?)仕事なんて、決まるときに決まるさぁ~( ̄д ̄)y-゜゜゜ってのんびりしていたのは、今までに求人誌を見ていてここに行こうかなぁ~って面接を受けたところで滑ったことがなかったから。今だから言うけど、あれ?あれ?あれ?って思っているうちに4社滑りました┓(´_`)┏ヤレヤレそうそう、原点に帰ってみれば『履歴書』なんて紙切れ1枚の売買で、売れる武器なんて私には何もなかったんだよね。そんなもので人間の価値を図るな!なんて言えるほどの功績も持たない自分は、一体何を武器に戦えば良いのだろうか考えた。精一杯の悪あがきで、経歴書のデザインにこってみたりして、ちっぽけなPCスキルを覗かせたり、文面に目を引く言葉を考えたり…でもまてよ・・・女26歳、企業にとってはただのお荷物じゃん!?そんなことを考えていたら涙が…本当いっそうのこと、パートでもしながら結婚を待とうかなって思ったりもしたけど…まだ、主婦と言う肩書きも持たない自分が、ぬるい事をするのが許せない。あぁ、神様もう一度、あと少しでも…戦える舞台をください。って願わない日はないほど(笑)『不採用通知』と言うただの紙切れが帰ってくるたびに、敗北感を感じる。でも、私が落ちるわけにはいかない。愚痴りたい事なら山ほどあるっての!悲しくて涙も出るっての!!夜が来るたびに、明日の不安を感じて眠れないっての!!だけど…先の不安を覗かせて、ダメかもしれない…って言ってしまったら、同じく求職中のポチ君の先行きまで暗くしてしまうのではないだろうか?って思ったりして。笑っていよう、ただひたすら…私が弱気でどうする!『次だ!次!!次行ってみよう~』ってドリフにならずにはいられなかった(苦笑)なりふりかまってられなくなって、私的には勤務地をかなり譲歩し視野を遠方に広げた。この際、田舎でも都会でもいい。私にもう一度戦える舞台をくれるのなら、意地でも通ってやる!!って思いでやっとめぐりあった会社。内心不安でいっぱいだった。だけど今になって思う…私に不採用通知をくれた会社に感謝、あの時悔しくてしまい込んだ通知が今は愛しく思える(笑)あなたたちが私を蹴飛ばしてくれたおかげで、本当に素敵な会社とめぐりあうことが出来ました。苦し紛れの嫌味とかじゃなくて、本心でそう思うよ。どれぐらい素敵な会社かと言うのは…また今度紹介させてください(o^-^o) ♪とりあえず、久しく錆付いていた私の『野心』にもう一度火を灯してくれるぐらい素敵な会社です。あと少しなんて生ぬるいわ、行けるところまでいってやる!って思うぐらい。仕事をするのは嫌いじゃないけど、どうも肌に合わないって言うか…やり方が『気に入らないね』ってバカげたところにばかり席を置いてきたので、某運送会社勤務以来どこか腑抜けだった私はこのまま結婚して専業主婦になりたいなぁ~なんて頭にチューリップを咲かせていたけど(笑)確かにね、姉が結婚して羨ましいと言うか…昔姉に貰った手紙に『私達は幸せにならなければいけない』的なことが書かれていた事が忘れられず、幸せそうな家庭像を見ると憧れずにはいられなかった。だから、好きな人が出来て、この人って思えたら幸せにしてもらうことばかりを望んでしまったりして他力本願。それでも、ポチ君が『真美は俺が幸せにする』って言ってくれたから、寄りかかってしまおうかと…結婚して、子供産んで、お家で専業主婦して、ポチ君が帰ってくるときは必ず家にいて、明るい部屋で『おかえり』って言ってあげたいとか考えたんだよね。でも幸せは与えてもらうものじゃないんだよ、やっぱり。私は、一緒に肩を並べて刺激しあって、共に成長して、今日あったことを愚痴じゃなくて笑いあえるような関係をこれからも作って行きたい。一緒に生きて行くんだから、荷物を背をってもらうのではなくて、半分こにして一緒に背をって行けばいいんだって、ようやく思える。私はポチ君に『幸せ』を十分貰っている、だから私もポチ君に『幸せ』を贈り続けて行きたい。私らしく、これがスタイルでした。とりあえず、ご心配を頂いていた方達に報告まで…。
2007年10月20日
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