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今日は白パンを作りました。しぼんじゃってるけど、ふわふわでおいし〜!です。友達がメラミンのセールに行っていーっぱい買って来てくれたので、そこから買わせてもらいました。くまもんもタイ産。子ども達、大喜び。ちなみにね、このコップは18THB(58.5円)、スプーンは8THB(26円)。B級品ではありますけど。日本だと500円とか600円とかするんじゃ?最後に。今日の子ども達の食事のマナーを見ていて私が考えた妖怪。マナー悪犬。ネーミングはイマイチですが、絶対取り憑かれてるって!酔った勢いで画像もUPしちゃいます。ふふふ。(後悔して取り消しそう)
2014.08.29
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タラート(市場)があるタイですが、もちろん現代風のスーパーマーケットもあります。タイの味付けっぽいお肉が売ってたり…私はあまり買わないけど、魚介類も売っています。どうも写真の色がおかしいけど、普通のエビです。青っぽいエビ。でもこの魚の売り方はどうなんだろ。なんでここで切ったのかなぁ…。もう少し売り方があったような気がするんだけど。
2014.08.28
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結構前から出回っている新しい500THB札ですが、やっと私の手元にやってきました。上が古い方、下が新しい方です。結構、色が違いますね。
2014.08.27
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今日はクッキーを焼きました。一緒にテコンドーをしていた仲の良いお友達が帰ってしまってから、息子のテコンドーに対する気持ちにも変化がありました。「テコンドーはつまらない」って。幼稚園の頃から続けていましたが、友達がいるから遊びの延長としてやっていたようなもの。先生はタイ人の女性の先生なのだけど、子どもが小さい頃はやっぱり優しかったから、今更叱っても怒っても、なんだか子ども達は全然気にならない様子なんです。子ども達がタイ語を分からなかったり、先生も日本語は少しだけしか分からないってのもピリッとした空気にはならない原因の一つかな。それでも、運動の機会の一つとしてなんとか続けてほしいと思ってきましたが最近、息子の態度があまりにも酷い。私の前でも「もうやめたい」と言うようになりました。私も「イヤなことでも続ける忍耐力を身につけさせたい」気持ちと「そんな態度に出してやるお金はありません」という気持ちを天秤にかけてあれこれ考えましたが結局、騒いで遊んでる態度を改められなさそうな教室を見ていて、もう無理かなと思いやめることにしました。テストの前になると型の練習を一生懸命して覚えて…頑張ってた頃もあったんだけどなぁ。毎週1回、この階段を登って通っていました。先生、今までありがとうございました。またFacebookやLineで様子を見てますから。お元気で。という気持ちを込めてクッキーを渡しました。
2014.08.26
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隣町のはずれの辺りに大きなテーマパークプールがソフトオープンしたとの噂。西アジア最大、とか聞いたような気もします。夏休みだし!行ってみるか!とあまり調べもせずに出掛けていきました。スクンビット沿いにありました。が…。工事中でした。ソフトオープンだからね…。タイだもんね…。ガードマンのおじさんに聞いた所、年間パスポートを持っている人か、関係者の人だけが入れるとか。そうか〜。残念。私たちがいる間に本格的にオープンするといいなぁ。すごすご帰ってきて、やっと今、ホームページを見たら、ちゃんと書いてあった…。面倒臭がらずちゃんと英語を読まなきゃいけない、と思い知った私でした。
2014.08.25
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子どもが夏休みで、なんだか何も作れなかった〜。最後にさしかかった昨日、チョコシフォンを作りました。うん、高さが出るようになったなぁ〜。と思いつつ、まだ味は確認していません。だって昨日はタラートで買い過ぎたし。明日は食べてみよう。もうすぐ本帰国のお友達から頂いた蘭の花。花束に出来るくらいありました。花瓶に飾っていましたが段々元気がなくなってきたので水に浮かべています。淋しいなぁ。
2014.08.24
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街の大きなナイトタラートが閉鎖になってしばらく経ちます。その後に家の近くで週末だけナイトタラートが開かれるようになったのですがなかなか特別に出掛けていくこともない日々が続いていました。昨日は久しぶりに行ってきました。久々のタラートについつい興奮して、買い物しまくり。まずはソムタム屋さんでソムタムをオーダー。これはワンタンの皮にウズラの卵を包んで揚げたもの。カリッとして美味しいんだよね〜。子どもが大好きです。それから生春巻き。日本のとはちょっと違いますけど。香草も入っていい香り!この生春巻き屋さん、いろんな種類があってそれをタイ語で書いてあるのですが(たとえば、ツナ、カニカマ、豚挽き肉…という具合に)それを来た当初は読めなかったし、聞いても分からなかったな〜。今では読めるようになったので、成長したなぁと密かに実感(笑)最後に息子が大好きなロティ屋さんを発見!以前のナイトタラートのロティ屋さんとは違う人だけど、良かったねぇ!息子も久しぶりに食べるロティにご機嫌なのでした。こんな具合にそこそこの買い物をして帰ると、主人がいて「えっ、どこで買ってきたの? 久しぶりに行きたい」というので、再度お出掛け。子ども達は「イヤだー」と言いましたが、買いたいもの買ってあげるから、というと仕方なくついてきました。パパがまず目をつけたのは焼きそば&モダン焼き。ま、なんとなくそういう味っていう感じです。何かが足りない気がするんだけど。息子はカオニャオ(もち米)をリクエスト。それからさらにムーサテ(豚肉の串焼き)とパイナップルも買っていました。その後、娘のリクエストでドーナツ。整理すると…ソムタムタイ:40THBうずらワンタン2本:20THB生春巻き:40THBロティ:25THB焼きそば:40THBモダン焼き:45THBカオニャオ:5THBムーサテ:20THBパイナップル:24THBこれで260THB。昨日のレートで845円。(他にドーナツもありましたけど)最終的に「だれがこんなに食べられるんだろ」くらいの量になりました。楽しかったわ、久しぶりのナイトタラート。日本だとこういうのはスーパーのお惣菜コーナーになるんだよねぇ。ちょっと淋しく感じるだろうな。
2014.08.24
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去年の夏休みに行ったキッザニアバンコクにまた行ってきました。平日はオープン時間が10:00〜17:00なのに、休日は10:00~15:00、16:00~21:00の2部制なんですよ。平日に行った方が断然お得! なのでやっぱり長い休みのタイミングが一番。しかも、キッザニアバンコクは8月末までオンラインでチケットを取ると15%オフでした。ラッキーこんな仕事があります。航空会社(Air Asia)ラジオ局や新聞社。床屋、歯医者、美容院、寿司屋。シアター。これは中央の広場です。カメラ屋さん。カメラマンの仕事や写真の現像とか。そして最後のイミグレーション。子ども達が体験したものうち、今回初めてやったものは…・寿司屋でのり巻き作り・アートスタジオで塗り絵・パイロット・コンビニエンスストアの店員と客・お茶の製造工場・インテリアコーディネーター・病院で外科医前回もやり、今回もやったものは…・消防士・カーディーラーで車のデザイン・工事現場以上でした。本当はシークレットエージェントとかアクトとか、やらせてみたかったな〜。それにしても言葉の壁が本当に厚くって。最初からかなりつまずきました。年齢を聞かれているのか、何語を話すのか聞かれているのか、名前を聞かれているのか、それくらいのことすら分からないんですからね〜…。お茶の製造工場ではどうやらドイツ人っぽい子も同じレベルでつまずいていてお母さんが一生懸命ドアの隙間からドイツ語で通訳していましたが、私はそんなに甘くなーい! もちろん突き放しました(笑)見よう見まねでなんとかなるもんです。人生は度胸だよ。そんな感じで、写真は非常に真面目な顔ばかり。でも楽しかったようです。息子に「何が一番楽しかった?」と聞いたら「パイロット!」とのことでしたが聞き方を変えて「定年になるまで続けていける仕事はどれだった?」と聞いたら悩んだ挙げ句「寿司屋かな…」とのことでした。お寿司、好きだからね…情熱で続けていけるかもね。キッザニアに行けるのもこれが最後かな。楽しかったね。
2014.08.21
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粘土の先生が来て下さる2回目。1回目の様子はこちら。今回はソムタムというタイのサラダを作りました。先生の指示通り小さいものをいくつも作りました。今回は先生がオーダーしているという小物付き。あまりの小ささに一同「カワイーー!」と黄色い声をあげました。出来上がりはこちら。ソムタムを作るためのいろいろな材料です。また船に乗りました。本当はお皿に乗せてねってお願いしてたんですが、先生は船と思い込んでいたそう。雪だるまのは息子&娘作。半分くらいは先生が作りました。息子はあまりの小ささに「キーッ」となっていました。頑張った、頑張った。ところで、Labpanさんオススメのココナツオイルを発見しました。写真だけ撮ってみました。本場でも結構お高いな…。でも奮発して買ってみようかな…。思案中です。
2014.08.16
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昨日の続きです。電車が目的地に着いたので下車の準備。着いたのは10時50分くらいでした。ちなみに帰りの電車の時間は14時5分となっています。目的地は水上マーケットでした。駅のすぐ目の前にあります。観光地用に作られたものなので外国人は入場料を取るんです。アルバイトらしき大学生の子達に「タイ人ですか?」と聞かれ「違います」と言うと、大学生の子達は良い子でした。「IDカードやワークパミットはないですか?」と重ねて聞いてくれました。でもどっちも持ってないわ、と首を横に振り「いくらですか?」と聞くと「200バーツです」とのこと。お財布から200バーツを取り出そうとするとお財布の中にあった電車の切符を目ざとく見つけた大学生。切符を確認して「電車で来たんだ!じゃあ無料です」ですって。は〜、電車で来ると無料なんだ…知らなかった〜。3人で16バーツ払っただけなのに。お得だ。水上マーケットは以前に来たときよりも拡大されていたようでした。大きなフードコートも出来ていました。お兄ちゃんはクイティアオを食べ、娘はフライドポテトとご飯を、私はパッタイを食べました。ちょっと買い物もして、いろいろ見て楽しんで、13時半。暑いのでそろそろ帰りたいモードの子ども達。帰りはバスかロットゥ(乗り合いミニバン)で帰ろうと思ってスクンビット(大通り)で待っていましたが、バスもロットゥも全く通りません。そのうち、近くに客待ちをしていたソンテウの運転手が近づいて来て「どこまで行く?」と聞くので、街の名前を答えると「じゃあ500バーツでどうだ?」とのこと。な、なんで!? 電車で3人で16バーツで来たのに、500バーツも払う訳ないでしょ!! と腹が立って来て「50じゃなくて?」と念のために聞き直し、ソンテウのおじさんと決裂。「やっぱり電車で帰ろ!」子ども達二人を連れてまた電車の駅まで戻りました。無駄にやたら歩かされる子ども達(^^;)しかし、ここは無人駅。切符をどこで買ったらいいのか分かりません。駅にいた(電車に乗り過ごしたという)おばさんに聞いても分からないと言うし、先ほど入場料の件で話した大学生も分からないと言う。うーん、みんな電車には乗らんのかな〜?行きに往復分買っておけばよかった…。純粋無垢な子ども達が「切符買ってないのに乗ったら警察に捕まるよ」と超ビビってます。でも最悪の場合、乗った駅で買えばいいんじゃないかと思って、来た電車に乗りました。1日に1本だけが往復している電車ですので、帰りの車掌さんも行きと同じ人でした。また切符を切りにやってきてくれたので「切符ね、まだ買ってません」と言うと車掌さんが切符を売ってくれました。なるほど、こういうシステムだったのかー。帰りは2バーツの切符を金額分の枚数でした。2枚、重なっちゃって写ってないみたいだけど、16バーツ分です。というわけで、帰りの車内もまったりと過ごせました。帰りは物売りのおばちゃんもいましたよ。本当に「世界の車窓から」みたい。電車の旅、なかなか楽しかったです。
2014.08.15
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小学2年生の乾期の校外学習で、子ども達は近くの駅から電車に乗ります。国鉄で、1日に1本だけの電車です。だから息子は乗ったことがある電車。私だって乗ってみたーい!とずっと思ってました。夏休みは絶好のチャンス。子ども達を連れて、電車に乗りに行きました。これが近くの駅の時刻表ですね。電車がサタヒップ方面(パタヤ方面)へ行くのは10時13分。間に合うように駅にトゥクトゥクで行きました。駅員さんに「タラートナームまでの切符を買いたいです」と伝えるとパソコンに何やら打ち込んで、発券してくれました。そして「シックスティーンバーッ」と言ったようですが、私には「シックスティバーッ」と聞こえたので100バーツ札を出そうとすると、私の財布の中の20バーツ札を指差してそれを出せ、と…。まさかの!大人が8バーツ(26円)、子どもが4バーツ(13円)でした。車で30分〜40分ほどの所にある場所なんですよ。バスだって充分安いと思っていました、バスなら多分40バーツくらいかな。さらに上を行くめちゃ安なのでした。ビックリしました。これが線路。ホームが低いので降りられます。もちろん、電車が来たらよく分かりますし。私たちよりも後に来たおばあちゃんが話しかけてきました。「切符はもう買ったの?」「どこまで行くの?」「私のうちはあの辺なの」「あなたの家はどこら辺なの?」「44歳と33歳の息子がいるんだけど、もう大きくなったから家を出たの」「だから私は電車で遊びに行くの。毎日、サバイサバーイなのよ」いろいろ話してくれました。そのうちに電車が来ました。電車に乗込む所は階段になっています。電車に乗込むおばあちゃん。こちら、電車のなか。思っていたよりけっこう立派。椅子とか、木かなって思ってました。電車代が安いからか、バックパッカーの人たちも結構乗っていました。クーラーはもちろんなくて、扇風機。壁にスイッチがあります。窓の外は田舎の風景。私が思っていたよりもスピードが出てました。といっても、車よりは遅いですが。田んぼも見えました。他にバラック小屋なんかもよく見ましたし、ニワトリも見ました。途中で車掌さんが切符を切りに来てくれました。おお〜、日本にはもうあまり無い景色。新幹線に乗ってもスタンプですものね〜。乗せられる写真の数を超えたので、続きはまた明日か明後日にアップしまーす(^^)v
2014.08.14
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チャーン島への旅行3日目。12時がチェックアウトの時間でした。子ども達は朝からホテル前の海やプールへ。海はこんな感じ。岩場が多いです。そこで息子が捕まえたまたもや謎の生命体。これはなんだろう…。青いし、もやもや何か生えてます。謎のものが多い南国の海(笑)クラゲかしら??ところで、このホテルにチェックインする際に受けた説明のなかに、「ホテル内のスパ『ブリーズ』にて無料で1時間タイマッサージかオイルマッサージが無料で受けられるキャンペーンをやっています」というものがありました。主人は1日目の夕方にさっそくオイルマッサージを受けていました。主人がとても勧めるので、私も3日目の11時から予約。やっぱり一流ホテルのスパだけあって、まず建物自体が素敵なわけです。とっても綺麗だし、広々しているし。ベッドにうつぶせになった時に顔を埋められるように穴があいているでしょう?分かりますか?その下にまできちんと花が生けられていました。素敵すぎる!もちろんオイルマッサージも最高!レモングラスの香りのオイルで丁寧にマッサージしてもらいました。途中うとうとしながら、日本にずっと住んでいたら、私の性格上こんな経験絶対あり得なかったからタイに来て良かったなぁ〜と、しみじみ思いました。そんな至福の時間を過ごして、チェックアウト。帰りは乗り合いのソンテウで港まで行き、港からフェリーで本土へ戻りました。ドライバーさんに迎えにきてもらって、また長い帰路につきました。行きに気になっていた看板。ドライバーさんに車を止めてもらって撮りました。タイだわ〜。息子はシュノーケリングが楽しかったし、娘はプールが楽しかったようでした。タイで最後の夏休みの旅行、楽しい思い出になりました。
2014.08.11
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タイのチャーン島へ旅行2日目。ホテルはプールの向こう側が海になっていました。一応プライベートビーチなのかな?朝の景色もいい感じなのでした。晴れて良かった〜。前日にホテルの目の前にあった小さな旅行代理店(というか、ツアー受付所みたいなとこ)で4島巡りを申し込みました。4島巡って、シュノーケリング三昧のツアー。ライフジャケットやシュノーケリングセットが付いていて、昼食が付いていて大人一人700バーツ。子どもは半額でした。朝8時半にホテルに迎えの車が来て、また坂道をぶっとばして船着き場へ。9時くらいには着いたのですが、出発するまでがかなり長かった〜。停泊している船に揺られて待つこと30分ほど。5隻くらいが先に行って、私たちの船が一番最後でした。そこから船がのんびりのんびり進んで行きます。「ブーーーーー」と低い音でずっと続くエンジン音。微妙な揺れ加減。1時間ほど経った頃、私、だんだん酔ってきました。家族を見回すと、唇が真っ白な娘。「気持ち悪い?」と聞いても、首を横に振ります。でもとりあえずエチケット袋を取り出してスタンバイ。そのうちに気持ち悪いのを通り越したのか、娘はウトウトし始めました。船長さん(チャラい若者でした)が見える所に座っていたので、「ねえねえ!」と声を掛けて「あとどのくらい?」と聞くと「50分」との答え。えー!長ッ!その後も我慢に我慢を重ねて、なんとか乗っていました。結局、シュノーケリングのポイントまで2時間ほど掛かりました。やっと着いたか〜…。家族は誰も吐かなくて良かった。早速、シュノーケル開始。レンタルしたゴーグルを掛けて海へ飛び込みます。やっぱり雨季なので、それほど視界は良くないものの、色とりどりの魚が泳いでいるのや、ウニも見えましたし、イソギンチャクとクマノミも見えました。娘の唇の色も回復。楽しそうにしていました。良かった、良かった。私たちよりも先に出発した船からもシュノーケルの人たちがたくさん降りて魚を見ていました。45分ほどで切り上げて、次のポイントへ。次は砂浜に上がりました。娘はお砂場セット持って砂遊び。残念なのは、船から海に飛び込んで砂浜まで泳いで行かなきゃいけないのでカメラを持って行けなかったことです。息子はこれをたくさん捕まえました。見えますか? 変な形だけど、クラゲかなぁ?2島目はこれがたーっくさんいて、息子はチクチクして痛かったらしい。「海が嫌いになっちゃいそう」との感想でした。3島目はまたシュノーケリング。娘は船と海に疲れきって、ここではもう降りず。私は息子とまたイソギンチャクを見たり、綺麗な魚を見たり。魚も本当に色とりどりで、黄色、黒、青、緑…。綺麗でした〜。主人と途中で交代して、主人もシュノーケリング。イソギンチャクに足を伸ばして、触ったそうです。息子は「プニュっとしてた」と言い、主人は「ちょっと吸い付いてきた」とのこと。へ〜!私としては3島目が一番楽しかったかな。海の塩がすごーく濃くて、織りをなしているようでした。そこから4島目までは1時間ほど掛かり、子ども達はお日さまに照らされながら眠ってしまいました。すごい日焼けしました。もちろん私も…疲れてきて、日焼けなんてどうでもいいか…と間違った判断になってしまいました。4島目に着いてもまだ二人とも眠っていました。4島目で過ごす時間も半分過ぎた頃に起きて息子と私だけトイレに降り、ついでにアイスクリームも買いました。4島目は本当に遠浅の海でした。やっとホテルに着くと素敵な夕暮れ。こんな写真、絵はがきみたい。それを横目に見つつ、子ども達はまだまだプールで遊ぶのでした。充実してるねー。
2014.08.10
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8月9日から11日までタイのチャーン島というところへ旅行してきました〜。チャーン島とは、タイではプーケットに次いで2番目の大きさの島。割とカンボジアに近い所にあります。残念ながらアクセスが悪いので、プーケットほどの知名度はありません。私たちが住んでいる場所からだと、港まで車で行って、そこから船で島へ渡ります。ドライバーさんが「普通なら3〜4時間かかるけど、僕なら2時間!」と自信満々で言うので、それを信じすぎた私。だって本当にぶっ飛ばし屋さんで、高速道路はほとんど140km/hなんです。だからそのくらいで着いちゃうのかな〜と思っていました。が、港までの道のりは長かった…。3時間経ってもまったく着かず。4時間経った頃に道を間違える…。朝7時半に家を出たのにも関わらず、お昼ご飯の時間になってしまい主人が「先にご飯を食べよう!」と決断して、ドライバーさん共々、一緒にお昼ご飯。もちろんタイ料理だったので、残念ながら子ども達は食が進みませんでした。レストランの人やら間違えた港に居た人に聞いて、やっとフェリー乗り場に到着しドライバーさんに手を振ってフェリーに乗ったのは午後1時半くらいだったかな。そりゃそうか〜、調べたら3県も先の港だったんです。時間が掛かるのも納得。ドライバーさん、ありがとね。フェリーも驚きの古さ(笑)日本だったらあり得ないですけど、タイに3年半も住んでる私としては「なかなか立派な(?)大きな船だねぇ」と感じました。車で乗込む人が多かったです。30分ほど船に乗って、チャーン島に到着しました。チャーン島の港で客待ちしているソンテウにホテル名を告げると、既に乗って待っていた人たちと同じ車に乗せられ、ドライバーさんに「あなた達は一人80バーツね」と決められました。ところが、よーく聞いているとホテルによって値段が違います。どうやらソンテウのドライバーさんとしては全部で800バーツを稼ぎたくて、ホテルの遠さによって適当に値段を決めたみたい。私たちよりも少ない人数で乗っていた白人の人が「そんなのフェアじゃない」と怒りだし、ソンテウから降りてしまいました。あららら。そうすると一人当たりの値段が上がるわけです。他の人もどんどん降りてしまい、私たちも降りざるを得ない雰囲気…。えー!ホテルまで行けないじゃん!だから皆、車で船に乗ったのね!一番初めに降りた白人の3人組はオートバイをレンタルしてさっさと行ってしまいました。むむむ。家族4人でうろたえる…。私達はスーツケース2個と子ども2人もいて、とてもオートバイでは無理。その辺にいた人にホテル名を告げてどのくらい掛かるか聞くと「40分くらいかな」とのこと。無理、そんなにスーツケースを引きずって暑い山道を歩けないです。何が出るか分からないし。(タイって普通にコブラとかいます、はい。)泊まる予定のホテルに電話して「迎えにきてもらえない?」と聞くと「1300バーツです」との答え。それ、ソンテウより高い!もう800バーツ払ってソンテウに乗るしかない…。覚悟を決めて先ほどのソンテウ乗り場に戻ろうとすると、タイ人3人組がレンタルオートバイ屋さんで困り顔。(こういう交渉にやたら強い)主人が「一緒にソンテウに乗らない?」と声を掛けました。「一人いくらで行きたいと思ってる? 残りは僕らが払うから」と。その結果、タイ人は一人100バーツ、全部で300バーツ払ってくれて私たちが500バーツ支払ってソンテウに乗ることが出来ました〜。ああ〜、良かった。800バーツ全部払うよりは安く済んだし。ソンテウに乗って走り出した山道。これがまた怖かった〜。島が全体的に坂道が多くて、ドライバーさん達も慣れているのか、飛ばす飛ばす。そして時にはすっごい急ブレーキを掛ける。娘、頭をぶつける…。なかなかスリリングなドライブを楽しむこと40分程、ホテルに到着しました。歩いて40分じゃなくて、車で40分だったんですね。本当に歩かなくて良かった…。ホテルはAmariというタイでは有名なホテルグループにしたので、とっても素敵でした。さっそく水着に着替えて、子ども達はプールに入りました。私は憧れの「プールサイドでジュースを飲む」に挑戦。ふふふ。チョコのは子供用、私は南国フルーツジュース。さっぱりして美味しかったです。グラスが、ガラスじゃなくてプラスチックだったのが「へー!」でした。割れたら裸足の足には危ないですもんね。なるほど。プール後、ホテルの外を少し歩いて明日のツアーを申し込み、ホテル内で夜ご飯を食べました。きちんとしたイタリアンで本当に美味しかった〜。部屋への帰り際、夜のプールもまた素敵なのでした。港までの車の長さとソンテウの辛さをすっかり忘れられました。
2014.08.09
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昨日焼いたかぼちゃあんぱん。いびつ…。生地がゆるくてうまくまとまりませんでした。中のかぼちゃあんは白あんにかぼちゃフレークを混ぜたものです。息子は美味しく食べましたが、娘は「味が変〜」と言って食べず。残念でした。明日からタイは4連休です。私たち家族は今回は地味に車とフェリーで島へお出掛け。楽しんできます。
2014.08.08
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私たちが住んでいるアパートには植木があります。そこに鳥がよく巣を作るんです。こんな風にね。本当に丸く上手に作るもんだな〜と感心します。これは下から入る感じで、丸く作ってありますね。私の背ぐらいの高さに作られている巣です。でも鳴き声が全然しないので、もう巣立っちゃっていないんじゃないの?と娘と話しました。そうしたら娘はヤームさん(守衛さん)のところへ走って行って「取って、取って」とジェスチャー。ヤームさんが手を突っ込んで、中からこんな小さいスズメを取り出しました。どっひゃ〜!いたよ〜!鳴き声がしなくてもこんなに大きくなってる!スズメのほうでも突然、巣から外に出されてビックリして、バタバタしていましたがまだ飛べませんでした。うー、ごめんね〜。もう一度ヤームさんにお願いして巣に戻してもらいました。頑張って大きくなってね。ところでトゥクトゥクの話ですが。普通のトゥクトゥクはこんな感じなんですが。今日トゥクトゥクに乗ったら、足元がこんな風に芝になっていました。笑える! なんかゴージャスな気分なのでした。どうして芝を敷いたのかしら。タイもオリジナリティが大切な時代かな?
2014.08.06
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近くにあるケーキ屋さん。お店の前に広告が出ていました。すごーい!感動して写真を撮りました。ケーキに描かれているのはポンマライといって、本当は生花で出来ている花輪です。お寺にお供えしたり、車内に吊るして安全をお祈りしたり、祠に供えたりします。それ、ケーキにも描いちゃうんだねぇ〜。しかも上手!ミルクレープみたいなケーキなんでしょうか、色がレインボーだけど。まじまじと見たかったけど、すごく入りにくい雰囲気の店内なので遠慮しておきました。このポンマライ、布の作品も作れます。生花だと茶色くなっちゃうけど、布なら美しさが永久保存できます。こないだ学校のPTA厚生部さんが企画して下さった講演会 兼 体験会があったのですが、そのときはなんとなく気分が乗らなくて行けず…。近くに教室があるので、タイにいる間に行ってみておいた方がいいかなぁ…と思案中です。それともスーパーで売ってる作品を買っちゃうか!?小学校は今日で1学期が終わりました。明日から子ども二人とも夏休みです。
2014.08.05
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娘が夏休みに入っているので、どこへ行くにも一緒です。銀行へ光熱費の支払いに行く時も、もちろん一緒。銀行の隣にミスドがありました。以前、スシドをやっていましたが、今はキティドーナツでした。これ、日本でもやってたことあったかな??娘にせがまれてドーナツを買うハメになりましたが、娘はキティちゃんは選びませんでした。赤とか黄色のドーナツはちょっとね…。
2014.08.04
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土曜日の夜のつまみは屋台で仕入れました。この屋台です。ソムタム(青パパイヤのサラダ)と焼き鳥。ビールのシンハーには氷を入れるのがタイ流です。外で飲むとすぐ温かくなっちゃうのが1番の理由で、味が濃いっていうのが2番目の理由かなと思っています。焼き鳥はボンジリが美味しかったですソムタムを「辛さはちょっとだけね」とお願いしたのに、足踏みしたくなるくらい辛くて、ビールが進みました〜。
2014.08.03
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ちょっと息子を敷地内に買い物に行かせたのですが、お釣りを2バーツもらってきました。そのコインが違いました。たぶん、左側のが古い硬貨。珍しい硬貨を見たものだ、と思って、念のため財布の中の10バーツを確かめるとこちらも違ってました。並びが逆になっちゃったけど、これは右側が古いものだと思います。さらに息子が持っていたのもまたデザインが違いました。表を取り忘れちゃった。王様が違いました。どれが新しいんだろ???日本の硬貨だと「平成十五年」とかって書いてありますよね。タイのもよーく見ると数字が書いてあるんですが、これまたタイ語の数字なのでタイ語の数字を覚えていない私としては、調べなきゃいけなくて、すぐには読めないのでした。そういわれたら日本のも数字が漢数字だから、外国の人はすぐには読めないのかもなぁ。こういうのも偽造防止策なんでしょうかね。
2014.08.02
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ホシノ酵母を起こしたら、駄目になる前に使ってしまわなければ…。という義務感に駆られて(笑)、作ったパン。一昨日くらいに作ったかな?ツナとオニオンを乗っけた総菜パンとちいさな山形パン。ツナのほうは焼き過ぎでした。ちょっと表面が堅くなっちゃった。山形パンのほうはやっぱりいい香り!美味しく頂きました。表面の色合いというか、そういうのがイーストとは異なる感じがします。しかし、まだまだ掴みきれない。ホシノ酵母。もっと時間が欲しいなぁ〜。夏休みだから時間があるかと思ったのですが、子どもの相手をすることばかりに時間が取られます。やっぱり小さいうちは難しいかなぁ…。
2014.08.01
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