PR
Category
Comments
昨日、朝食の時に電話が鳴って...悪い予感がしたのですが、姪が危篤との知らせでした。
ももちゃんとママを送って、そのまま病院に向かいましたが、
亡くなって家に連れて帰ったと、途中で連絡が入りました。
病名は聞いてませんでしたが、初めての入院から1年あまりですから、
こんなに早いとは癌だったのかしらとじぃじと話して行ったのです。
『何にも思い残すことはない』と言いながらも、義兄に残される母のことを頼んで、葬儀の会場や、どんなふうにしてほしいとかも言ってたそうです。
『お母さん今日は泊って』と前の夜言ったそうで、
『泊ってやればよかった。今朝はもう間に合わなかった』義姉が悔んでました。
ももちゃんのママが『きれいなお姉ちゃんだったよね』というほど、いとこのうちで一番器量よしでした。
仕事が忙しく持ち帰りをしてたとか、
検査で引っ掛かってたけれどそのままにしてたとか、
どうにかならなかったのかと悔やまれることばかりでした。
52歳ですからあまりにも若くて悲しみが深いものですね。
人が集まると食事の支度が付き物で、昼の用意が済むと夜の用意。自慢の料理がテーブルに並んで、
喪主は葬儀の打ち合わせが始まります。
時間が過ぎて座った時、『何を着せてるの?』と聞くと『浴衣』と言いますので『好きだった洋服を着せてあげるといいよ』と言ってるところへ、
葬儀社の方が、化粧をしてくださる方を連れて見えて、『洋服を着せてあげられるなら、今のほうがいいですよ』と言われ、
『仮通夜のときは納棺されますか』?と聞かれて、『窮屈でかわいそうだからそのまま布団に』と頼んでありました。葬儀場では分からないですが、家でのときはおくりびとのかたのお仕事です。
家族の方は出てくださいとおっしゃってましたが…
今日は本通夜。明日は告別式です。
職場の方が大勢見えてくださるとか...
【地図が頭に浮かばない ・ 素屋で天ぷら… May 16, 2026
【久しぶりのチロリアン ・ スポンジホル… April 11, 2026
【育ちすぎた野菜は出荷できぬそう】 March 12, 2026
Freepage List
Keyword Search