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超塾ブロガーまじま先生の記事にすごく同感しましたので紹介させていただきたいと思います以下はまじま先生のブログよりそのまま記載中学生の「学力差」は、ほとんどが小学校時代に出来上がってしまっている。結局は、「小学校」なのだ。小学校で学ぶ内容は浅い。取り戻そうと思えば、中学の1年間で取り戻すことなどたやすいはずだ。だが、話はそう単純ではない。小学校の簡単な内容で差が付くということは、「勉強に対する姿勢」に差がつくということを意味するからだ。小学校の勉強に本気で取り組まない資質が完成した状態で中学に進学した子が、中1の1年間で小学校の内容を取り戻すような学習ができようはずもない。そうやって、日々取り戻すことの出来ない差が広がっていくわけだ。小学生の学力を上げる。小学生は、基本的に勉強をしない。日々の学習週間が身についている子など、10人中2人かそこらだろう。残りの8人は、ほとんど勉強していないのが現状だろう。小学生のテストは簡単だ。ほとんどの生徒が80点、90点、100点を取ってくる。自分の子供がどれくらいの学力かをしっかりと把握できる親はいない。中学受験塾などに通っている子であれば客観的なデータが手に入るが、中途半端な学力と意欲の子を中学受験塾に入れると、勉強への意欲がぽっきりと折れる。だから難しい。小学生の勉強は、すぐに理解できる。ほとんどの子が、すぐに「分かった」という状態にはなる。だから、自分でも「勉強ができる」と思いがちだ。ところが、小学生には圧倒的に欠けているものがある。それは「復習」だ。小学生には期末テストがない。だから、すべての学習が「分かる!」→「テスト」→「忘れる」というサイクルで流れているのだ。その「忘れる」ということに気がつかないまま勉強を進める子が多いのだ。※続きはまじま先生のブログをご覧くださいこの続きはまじま先生の超絶な指導方法が紹介されていますうちの塾でもこれに負けないようなものを指導していかねばと思います小学校の間までに何をやってきたか塾として何をさせてきたかこれだと思います
February 28, 2007
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先ほど公立高校受験校決定のための3者懇談が終了しましたある一人の生徒とは午後9時過ぎから午前0時過ぎまでほぼ3時間も決してもめていたわけではありません本人の決断が・・・
February 27, 2007
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あるクラスの英語の時間そのクラスは期末テスト直前のプレテストを実施し採点が終わり テスト間違いなおしをしていたときです僕は隣の教室で授業をしていたのですが聞こえてくるのは「先生!」「センセー」「せんせー」の声の嵐みんなが口々に質問をしようと呼んでいるのです 見かねた僕は隣の教室に怒鳴り込みました生徒は十数人 先生は一人同時にみんなの質問の対応ができるはずがありません自分勝手というか場をよめないというか今先生がどういう状況か(誰かの質問の応対中)を考えれば今すぐ自分の質問の対応をしてもらえるかどうかわかるはずまた 今は無理だなと判断すれば待つ間に何をすべきかも考えられるはずそのあたりがまだまだだなと感じますかなりの怒声で入っていったので一気に落ち着きましたが ちなみに先生のほうもこういう場合は「他のところをやりながら順番を待ちなさい」などの一言配慮が必要だったと思いますその先生は一つのことに集中するとほかの事に気が回らなくなるのが悪いところでもあり 良いところでもあるのですがまだまだ子どもですからそういった部分でのしつけもしてあげないとだめです
February 27, 2007
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残念ながら全滅でした・・・!4戦全敗!!くやしいですでも それでも昨日次の一般に向けて休まずに授業に来た君たちえらい!よく来た 辛かっただろうけどこの経験は人生の中で意味のある失敗になるようにして欲しい失敗から学べることのほうが大きいと僕は思う先生も君たちにはえらそうなことを言ってきているけど失敗もたくさん経験してきたでもそのおかげで今の自分があるのだよ 今回の結果はこれまでの君たちの努力度がちょっとたりなかったという神様からのおつげだよ今度はそうならないように残りの約2週間 しっかり頑張って合格をつかみとって欲しい
February 26, 2007
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恒例のプレテスト完成したのが開始30分ほど前何とか間に合わせました中学校によりテスト範囲が異なるため予想以上に時間がかかってしまいました問題は完成していたのですが解答用紙と模範解答と配点計算などが手間取った原因でも間に合って一安心出勤してから飲まず食わずの状態でしたでも疲れはほとんど感じませんでしたというより感じている余裕はなかったというのが正しいでしょうか
February 25, 2007
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夕方 授業の合間に事務室で座っていたら突然窓ガラスがドスッっと鈍い音何事かと窓を見ると泥のような大きなかたまりがべちゃっとついている下から誰かが嫌がらせで投げたのかと思い下を見ると当然ながら姿はない・・・しかし直前に他塾の子供たちがとなりのコンビニでたむろっていたのを目撃していたので彼らのしわざであろう下へ降り行きビルの裏のほうに見に行くと案の定5,6人の子供たちしかし現場を押さえていないので声をかけることも出来ず窓の下のほうを検証しているとコロッケの破片が落ちていた・・・これを投げたのかコンビニでさっきの子供たちがコロッケを買ったかを確かめると店員が買っていったと証言してくれる状況証拠にはなるが現場をおさえていないそこで彼らが裏通りの道の真ん中に自転車を数台止めていたので彼らにどこの塾の生徒か聞いてみた塾の名前は答えなかったが何でですかと聞き返してきたのでこんなところに自転車を止めていたら迷惑だろと注意してやったらそそくさと退散していった 最初はうちの塾に対する嫌がらせか冷やかしかと思っていたがいろいろ考えた末次のようなことではないだろうかコンビニでコロッケを買って食べようとしたしかし うっかりあやまって食べているときに落としてしまった本来なら拾ってゴミ箱に捨てるのが常識であるがくやしいのと遊び半分でうちの塾のビルの屋上に投げ捨てようとした(3階建てのビルなので屋上に投げ上げるのは可能なはず)しかしその力がなく3階にある我が塾の窓に当たってしまったおそらくそうだろうやばいと思った彼らは裏通りに避難したそれにしても落としたものをそんなことをするなんて馬鹿げてはいるが中学生がしそうなことだああ僕は何て寛大な判断をするのだろう とりあえずその後の授業でうちの生徒たちにはこの事件のこととうちの塾では塾帰りに買い食いを禁止していることとその理由を念押ししておいたちょっと残念なのはとなりのコンビニの人たちはいつも集まってくる塾帰りらしき子供たちをうちの生徒だと思っておられたみたいだもちろんそこに居合わせるお客様もそう思われているのだろうこれはうちの塾のマイナスイメージになってしまう考え物である
February 25, 2007
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周りからはこの時期忙しいでしょうねとよく言われる仕事柄 入試シーズンと一般的には思われているようであるただ入試に関して言えば我々が頑張ったところで生徒が合格するわけではないし毎年毎年受験生を送り出しているわけだから指導のノウハウもあり この時期に何をすべきかということは分かっているそれを今の生徒にアレンジして指導するだけなのでこの時期の受験指導が忙しいということはあまりないそれ以上に中2・1は3学期期末テスト直前でありまた塾としての新年度へ向けた体制作り・準備が重なることのほうが忙しい要因だこのブログでも書いてきたがうちの塾では定期テスト直前に塾でプレテストを行う今 その作成に追われているこればかりは直前になるまで試験範囲が確定しないので前もって作成しておくというわけにはいかないまたなるべく各学校の傾向にも合わせるように考えているのでやはり直前にならないと作成にとりかかれない本当に時間との勝負なので精神的につらい思いをするしかしこんなことも生徒の成績が上がることを思うと頑張れるのであるさあ今回もまた数日間プレテスト作成と格闘しよう!今回の試験範囲を見ていると学年末のせいか無理やり試験範囲を押し込んでいるように感じますその一方でインフルエンザが流行し思うように授業が進んでいないようで(あるいは欠席して授業を受けていない子のために)範囲をせばめるところも多そうです
February 24, 2007
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昨日の高校時代の練習の記事厳しい練習についていけたのはプロレスが好きだったからである中学のときにプロレスに興味を持ち好きなレスラーの本などを読みまくったレスラーになりたいとさえ思ったこともあるだからレスラーは毎日腕立てを1000回とかスクワットを3000回とかこなすということを知りレスラーにならずともそれに近いトレーニングは頑張りたいと思っていただからこそ頑張れたのであるいやいや今日はレスラーになりたかったとか野球部の練習に耐えてきたということを書きたかったのではない何か苦しいことを乗り切るのにそのモチベーションとして趣味であったプロレスをきっかけにして乗り切ってきたということである人それぞれ好みは違うけど何か自分で置きかえれることをモチベーションにしたら頑張る意欲も強くなるのではないかなと思っただけである
February 23, 2007
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僕は高校時代野球部に所属していた高校もどちらかというと野球部優先で選んだ感じである(とはいえ本命の公立高校の受験には失敗したのであるが)しかし本格的にチームとしての野球を始めたのは高校からである(小学時代は中学受験のために野球をさせてもらえず念願かなって入学した中学には野球部がなかった)高校に入学しさっそく野球部に入ったもののもちろん一年生は体力強化と称して近くの公園で基礎トレーニングと走りこみの毎日であるさらに同じ一年生とはいえずっと野球をしてきた他の部員との体力差は歴然であった心の中では与えられたノルマの回数をこなせなくても仕方がない他の部員と同じメニューをこなせるはずがないという甘い考えを持ちながらも後5回だけ頑張ろうとかあの木まで頑張って走ろうとか考えながら5回終われば後もう一回5回だけやってみようとか次の木までなら何とか走れそうだと続けて結局みんなと同じメニューをこなしてきたおそらくみんなが10の力で同じメニューをこなしていたとしたら僕は15くらいの力を振り絞ってこなしていたのではないだろうか何度も言うがこの時までは僕は基本的に甘ったれであった正直早く誰かやめてくれと思っていたそしたら自分もそこでやめれるともしかしたらみんなそう思っていたのかもしれないでもみんなやめないので最後までこなしてしまったのかもしれないただ言えることはしんどいと思っていても結局は体力的にも能力的にもこなすことが可能なことをやっていたのだ本当に無理なことだったら途中で倒れていたはずだでもそんな練習に耐えてこれたおかげで今の僕はかなり我慢強い人間になれたいや今日はそんなことを書こうとしたのではなかった最近の子はすぐにあきらめるなと思っただけである後10分頑張ってみようとか後3問だけ解いてみようとかそんなふうになってくれたらなとふと思ってしまう
February 22, 2007
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今 授業前の腹ごしらえとしてパンを食べ終わった塾の講師は出勤してからまったく何も食べない先生もいれば僕のように夕方くらいに何かつまんでおく先生もいらっしゃるだろう昨日 関西ローカルの番組で関西テレビ各局の社員食堂が紹介されるコーナーがあったテレビ局に限らず大企業ならたいてい社員食堂があるのだろうがいろいろなメニューや他の社員と顔を合わせる機会などがあるのだろうとちょっとうらやましく思ってしまったおそらく僕がこのような社員食堂で食事をすることなどこの先にもないのだろういやいやこのために仕事を選ぶわけではなく今の状況こそが自分で選んだ道なのだから仕方がないことなのだがちょっとうらやましく思っただけであるそんな経験ができなくても自分の好きな仕事が出来ているだけで本当は幸せなのであるが
February 21, 2007
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うちの塾では授業終了後に各生徒にその日の授業に対しての自己評価をつけさせています(詳しい内容は企業秘密ということで・・・ある4項目について5段階評価でつけさせています)その生徒がつけた評価をみていると性格がよく現れていますそれで5はないやろ!ってつっこみたくなるくらい自分に対して甘い評価をする子や逆によく頑張っているのに謙虚に低い評価にしている子など・・・もちろん冷静に自分を判断しているなと感じる子もあるいはいつも適当に3か4あたりを並べたり散らばらせる子ただはっきりいえるのはやはり甘い評価をしている子の成績はパッとしませんそういったところも今後生徒とよく話し合っていかねばと思いますでも自己評価させることによって生徒の取り組み方が向上していることは間違いないと思います
February 21, 2007
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この前の中2の数学の授業で平行四辺形・長方形・ひし形・正方形の定義・定理・条件の暗記テストを行った 事前に通達してあったのだがほとんどの生徒が定義と定理だけだと勘違いしていたようだということを通達した段階で僕は感じ取っていた「あっ 聞き漏らしているな」と・・・・案の定「聞いてないー そんなこと言ってないー」と生徒が言っていたでテスト終了後約5分間ではあったが説教をした僕の説教は雷を落としたような激しい説教ではないこんこんと諭すように穏やかに言い聞かせる今回の主題は人の話を聞くということを軽んじていることそれによる自分への不利益を予測できていないこと聞いていなくても何とかなるわという甘えがあることだ生徒にとっては突然の説教だったかもしれないが僕にとっては計画的の説教であるここで説教を挟んでおかないとズルズルといきそうな気がしたためである説教の年間計画なんてたてられないがクラス管理のためにどこでどうはさむかは教師の裁量の一つであるちなみにこのテスト満点合格のためほとんどの生徒が居残り再テストとなったのは言うまでもないもちろん生徒は文句を言わずに(言えるはずがない状況なのですが)残って合格して帰りました
February 20, 2007
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壊れていた家のデスクトップパソコン修理に出すと電源ユニットとハードディスクを交換ということにハードディスクを交換するということは今までのデータが反映されなくなるということに・・・であるお世話になる方から知恵をいただき取り外されたハードディスクを返却してもらいケーブルで新しいパソコンに接続すると見事にデータが生きていました大事なデータがたくさん入っていたのでヒヤッとしましたが大丈夫のようです!これに懲りて今度からはきちんとバックアップしておきたいと思いますさらにラッキーなことに修理で交換されたハードディスクは元の160ギガというのが在庫がないとかで250ギガに要領アップされていました5年保障も効いて無料だったので地獄から天国に這い上がった気分です!
February 19, 2007
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うちの塾はビルの3階にあるそして1階には歯科がある時々3階まで階段を上がってきて○○歯科はどこですか?と聞かれることがある3階へ上がる入り口の真横にその歯科はあるのですが見落とされるのだろうか(決してわかりにくい歯科ではありません)お年寄りがわざわざ階段を上がってこられるのも気の毒に感じるのであるが親子連れのお母さんがよく上がってこられるので内心よしっ 新規生だ!と期待した瞬間「○○歯科ではないですか?」といわれてがっかりさせられるうーーーん このときの落胆振りは本当に悲しくなります
February 18, 2007
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冬期講習から入ってきた中1の女の子直前の期末テストの結果は英数ともに30点台中1は一クラスの設定でしかも他の生徒は悪くても70点台そんな中に混じっての授業なのですが最初のころはさすがにギャップを感じていましたが最近ではまったく遜色を感じないくらいに問題を解けるようになっています特に何をしたというわけではありませんみんなと同じ教室で同じ授業を受けさせているだけなのですが新しい単元も説明をした後問題を解かせると自らの力できちんと解いていますしかも説明を聞くときの眼差しはクラスで一番と言ってもいいかもしれません彼女は今まで努力をしてこなかったことを自覚していましただからそれではいけないと一大決心をして塾に入ってきましたその意気込みとみんなに遅れずについていこうという心の強さがここまで変えたのだと思いますもちろん教室の雰囲気が悪ければそこまでの気持ちは持続はできないでしょうから彼女の気持ちと教室の雰囲気の相乗効果なのでしょうさて塾に入って彼女にとって初めての定期テスト今までの2倍近い点数をとってくれることを期待したいと思いますそうすれば結果としてさらなる彼女のやる気は膨らむと思いますそういえば彼女の姉も塾に来ていたのですが同じような状況でした最終的にいい成績をとっていたので悪かったときがあったのを忘れていましたがちなみにその姉中3の受験時期に妹(当時小4)がうるさくて家で集中して勉強できないとぼやいていましたそうかあのうるさいと噂の妹が彼女なのか・・・わかるような気がします(休み時間の様子から)
February 17, 2007
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さて小4の算数の授業小4内容が一通り終わったので今日は発展的内容をしようと準備していたら生徒が「えー もう分数やらへんのー 分数楽しいからもっとやりたい・・・」という声が急遽 予定を変更して分数の足し算・引き算をすることにこれは小5で習うことやでと断りを入れてから黒板に問題を書くと「簡単すぎるわー」という声ならばとじゃあ小6で習うことを教えたるわと通分のある分数の足し算をもちろん倍数や公倍数を教えていないので図を使って分母の違う分数同士の大きさを比べさせながら教えましたこれには生徒たちも手ごたえのある内容だったらしく真剣に取り組んでいました小6の学習内容といえども分数のしくみさえ分かっていれば4年生でも十分理解できる内容なので生徒の知的好奇心が旺盛なときに学年の垣根を越えてでも教えられることはどんどん教えてやったほうが吸収がはやいと思います多分家に帰って自慢げに「6年生の勉強が出来たんやでー」と言ってるに違いありません
February 16, 2007
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大阪私立の結果も出揃ったこれで私立の結果は全勝であるまあ私立の競争率は低いので自慢できることではないが全生徒が無事に合格できたことは喜ばしいことである残すは公立高校であるがきのう締め切られた特色選抜は去年ほどではないが高倍率であるうちの塾からも数名受験するがこの難関を一人でも多く突破させてやりたいと思う一応 彼らには対策を練っておいたが正直 運も必要だと思うまた 体調管理も重要になってきそうだ最後に愚痴めいたことになるが最近は合格結果を塾に報告してこない子が多いこのことは生徒をせめても仕方がないような気がする生徒には必ず報告してくるようにと伝えてあったのだがやはり親が塾にも報告しておきなさいと言うべきことだと思う(実際 僕も自分の意思ではそこまで気がまわらなかった子でした)親が子供に礼儀を教えるしつけのひとつだと思う結局 気がきかない親が増えているのだろうお世話になった人にはお礼を言うこれは人間関係の基本である決してお礼を言われたいわけではないが常識として本当に悲しくなります
February 15, 2007
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最近 体調を崩して塾を休む子が多い幸い中3生は大丈夫のようだが他の学年ではちらほら・・・欠席の連絡を下さるお母様の声がガラガラ声だったりすることもある本人だけでなく家族数人なんてこともありそうだ今日も15度くらいの暖かい雨模様の日だが決して油断せずに 手洗い・うがいを行い体調管理をしっかりしてほしい
February 14, 2007
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中2のある中学校は14日から修学旅行である集合時間は朝の6時半ということだそんな中その中学校に通う女の子(中2でその中学校の生徒は一人だけ)はきちんと休まずに塾に来た彼女を見た中3の先輩は「えー!塾に来たん?」と驚いた様子だったが本人はいたって平静だったというか「休んだ方が良かったですか?」と言っていたいやいやよく来たと思う彼女は2科目の授業をきっちり最後まで集中して受けて帰りました残念なことに帰り際に褒めてあげようと思っていたのですが気づかぬうちに帰っていたようですきっと彼女は今度の期末テストで良い点数をとってくると思います
February 14, 2007
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中3生は公立高校受験対策(特に今週は、来週ある特別選抜対策)中1・2は3学期期末テスト対策そして小学6年生は新中1リードクラスとしての開講となります準備に授業にとたいへんな日々が始まりますが頑張りたいと思いますそれ以上に頑張らせないといけません
February 13, 2007
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ベビー用品店に初めていきましたうーーん いろいろありますねでも やはり実際に子供が生まれて使い始めないと何が必要なのかどれくらい必要なのか実感がわいてきませんいろんなものが便利になっているようですが親の便利さを考えたものや研究の結果?子供にとってこの方法がよいといったものなどがあるのでしょうが本当のところはどうなのでしょうか親は苦労しながらも子供を育てながら学べることもあるでしょうし子供も親とのふれあいのなかで感じ取っていくものもあるでしょう子供が生まれるまでの後数ヶ月いろいろと調べて僕なりの子育て方法を考えたいと思いますもちろん子供との接触時間が長い妻のことも考えながら結論を出さないといけないのですがただ僕が見ていた商品の多くは生まれてから数ヶ月たってからのもう少し先に必要なものばかりだったようで「それはまだまだ先やで」と妻からのつっこみをかなり受けてましたまだまだ勉強不足ですね
February 12, 2007
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この前のこの記事コンビニの店長さんに時々いるんですか?と聞いたらやっぱりいるとのことこの前の子もよく店に買いに来る顔見知りの子だったらしいのですが仮に注意して店だけで片付けておいたとしたらおそらくそれくらいで済ましてもらえるのだったらという気分でまた繰り返すかもしれない大人になってからも そのようなことを平気でするようにはなって欲しくないので今のうちにきちんと理解させておくために警察を呼ぶようにしているとおっしゃっていたダメな事は大小にかかわらずだめであるし大人だから子供だからという区別はないだろうがやはり最近はこのように厳しく対処される大人が減っているのだろうこういうことを平気でしてしまう子が多い 悪いと思っていない子が多いと嘆いておられましただから当たり前のことだけどうちの店ではきちんと警察に連絡するようにしているとおっしゃっていました店長さんがおっしゃっていた意図を上手に表現することが出来ないのですがそこには愛情というのが読み取れたと思います(憎いから通報したとか その子の将来を考えて警察沙汰にするのはよしてあげるということではなく)おそらく 店長さんも警察には警察からの注意だけに留めてあげてほしいとお願いはされているのかもしれません
February 11, 2007
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中1の生徒が言っていた「来週から 理科火山に入るねん けど期末の範囲には入らへんねん」「えっ?期末の範囲に火山入らへんの!」「うん 中2のテストで出すらしい 時間がいっぱいあるから無理して中1でやる必要ないって言ってた」学校の先生ってそんなこと考えてカリキュラム組んでるのか(怒)時間数が余裕やから中1の範囲を中2にまわすだと?今までの経験上 その学校の中3の理科3学期で中3の範囲終わってないのですけどどういうことなのでしょうか?ぜんぜん余裕ないじゃんガッコの先生の考えてること理解不能 塾生よ その分 塾でしっかり教えてやるからな!心配いらねえよ
February 10, 2007
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書きづらい記事内容なのですがこれも現実問題として当たり前のことなので思い切って書きます一コマ目の授業が終わって休憩中にある女の子が「お腹と頭が痛くて我慢できひん」と言ってきた僕はすぐにピンときたのだが「我慢できないのやったら無理をせずに 家に電話して帰ってもいいし 我慢できそうやったら頑張ってみてもいいし・・・ でも先生には判断できないから自分で判断して決め」と言うしかなかったその後その子は僕にだけ小声で「○○やねん」と打ち明けてくれたやっぱりと思いつつこればかりは自分で判断させるしかない結局 家に電話をさせ2コマ目の宿題は授業終了後に電話で聞くように指示を与え帰らせることにしたでもこんな言いづらいことを男の僕に打ち明けてくれただけでちょっぴり嬉しかったこういうことって男の先生はどうしたらいいか本当に対処に困ることなんですよねそれにお母様にも男の先生やからそのへんのことはわからへんねんなぁとも思われたくないという心理も働くしさっきのは僕なりの精一杯の理解した上での言葉なのですがただこういう状況で生徒が女の先生に相談し女の先生から僕に相談されるほうが困ってしまったりします
February 9, 2007
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まずは奈良県内私立全員合格おめでとう!でも 君たちのゴールはここではないそして今日はまだ通過地点である 大阪私立受験だ!!とりあえずここも 全員合格を目指そうそしてこの勢いにのって第一志望の公立高校を合格するのだエイエイオー エイエイオー
February 9, 2007
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毎度毎度何か忘れやがってしかも作図の単元でコンパスを忘れるとは・・・次回から忘れ物をした生徒は授業を受けさせないことにした場合によっては 帰宅させる(もちろん家庭に電話を入れた上で)このことを伝えると神妙な顔をしていたが本当にわかっているのだろうか
February 8, 2007
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昨日は妻と一緒に産婦人科へ行ってきました(最近は出来るだけ一緒に行くようにしています というか 単にエコーでわが子の様子を見たいためそれにしても文明の利器ってすごいねおなかの中の赤ちゃんが動いている様子がはっきりとわかるもんね♪)そしてついに性別が判明しました!僕自身の期待とは違う方の性別だったけどそれはそれで親としての夢を追いかけれそうです性別がわかったことによって楽しみは一つ減りましたがこれからは現実的なことを考えて準備にも取り掛からなくてはなりませんそれはそれで実感のある楽しみへとなっていくのでしょうまた一つ父親としての自覚が大きくなったような気がします
February 7, 2007
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さっき塾の窓から何気に外を眺めていると隣のコンビニにパトカーが・・・警官が中に入っていきしばらくすると警官に連れられた高校生が・・・やはりいるもんなんですね
February 6, 2007
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この前の小学校6年生の授業でこんな問題があった一日に2分遅れる時計がありますこの時計を正午に時計を合わせました 午後5時ちょうどのときこの時計は何時何分何秒をさしていますかこの問題を解くためには一日=24時間2分=120秒正午=お昼の12時=午後0時午後5時⇒5時間後と考えた上で(言われれば当たり前のことですが小学生にこれだけのことを整理させること自体がつまづくところなんです)24時間で120秒遅れるから5時間では120秒の24分の5にあたる秒数遅れると考えなければならない(5時間で25秒遅れていることになります)(本当は比例の単元の問題なので 単元に見合った解き方で解くことになっているのですが)もちろんこの問題を解きこなすには算数的知識の理解がなければ解けないしそう簡単には解ける子は出ないのですが(おそらく小学校の授業だけでは解きこなせる子はほとんどいないでしょうし 普通に塾に通っているだけでも自力で解けるようになる子というのは相当の実力の持ち主です)それ以前に問題なのは午後5時の25秒前は何時何分何秒という問いに対して答えが出せないということなのですおそらく1秒前は?の問いに対しても即答できない子が多いと思いますこの現実どう受け止められますか?それまでの算数の知識でそこまでの学力しかついていないととらえるのか普段の生活の中で身につけられなかったととらえるべきなのか普段の生活ではそんなことは身につきにくいととらえるべきなのか学力低下が学校での学習不足によるものだと考えられがちですが結局 普段の生活の中でもあまり頭を使った行動をとらなくなっているそのときは使っていてもそのときだけの思考でしかないような気もするもちろん我々はそういうことにも気づいて対処はしてあげれるのですが正直いうとどうにかならないかなと思う現実なんです
February 6, 2007
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さて中学3年生にとって初めての入試が始まる今日5日は奈良県内私立高校入試であるこの前の最後の授業のときには合格祈願セットを生徒一人ひとりに握手しながら渡していったのだが昨日日曜日の夜は生徒の家一軒一軒に激励の電話を入れた緊張している子 まったくしていない子もう準備を完了した子 これからする子もう勉強をやり終えた子 最後の確認をしている子いろいろいたとにかく君たちの持っている力を発揮すれば合格できる!後は先生はどうしてやることも出来ないが大丈夫だ!頑張ってきて欲しい
February 5, 2007
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今日は僕が以前所属していた劇団の公演を観に行ってきた劇団の公演といえば大きなホールでのセットがある芝居を想像される方も多いだろうがかならずしもそうではない今日観た公演は奈良町にある町屋を改装し一部を舞台(劇場の舞台ではなくあくまでも演技をする場所としての舞台空間として成立している)とした演劇であるセットはないのだが役者の演技と照明・音響のみの構成によって成立している芝居である役者・照明・音響だけでこれだけすばらしい芝居が作れるのかと驚くぐらいよく出来ている 実は昨年の2月からこの場所で毎週日曜日公演を続けられてきたすなわち50数回の公演を続けていたことになる僕は今日で二回目だったのだが毎週繰り返すことによりさらに芝居の熟成が進んでいた 実は以前 僕が所属していたときも奈良県の平群町というところでスーパーの跡を改装した小劇場で同様の公演を1年間50数回の公演をやっていただから毎週公演を続けることの大変さ しんどさは身をもって知っている本番をこなすことも当然であるが それだけ稽古をこなさなければならない同じことの繰り返しだと慢心をもってしまったらその演技は観客に見透かされてしまう常にもっともっとその役に近づけるように努力をし続けなければならない(と えらそうなことを言っているが どちらかというと努力から逃げていたような気がする)今回の作品は僕のときよりはるかにすばらしい努力をされているのが伺える観ていて 自分に対する反省とともに出演者の努力に脱帽する思いだった とにかく一般の人には予想が出来ないようなそして演劇を知る者にとっても感心するくらいの舞台空間が作られている 今作品は来週が千秋楽ですが次回作は来月24日土曜日から毎週されるそうですお近くの方はぜひ一度御覧になられる価値があると思います
February 4, 2007
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2月3日は節分もちろん仕事柄 3日のうちに帰宅することはできず家に着いたのは2時前くらい4日という日付ながら意味があるかどうかわからないが太巻きを北北西に向かってほおばるそして家の所々を開けて豆まき(深夜の豆まきは少々近所迷惑かも)玄関・勝手口などにはイワシの頭を(残念ながら柊はナシ)こういった年中行事のようなものは好きだうんちくを語れるほど知識があるわけではないが日本の伝統として受け継いでいきたいできればこれがうちの行事の仕方・作法というようなものをつくって代々伝えていきたいとさえ思うそのためには正しいしきたりを学んでからでないとと思うもちろんそういった知識はきちんと子供にも教えていきたい日本のよき伝統のいわれ・作法・由来と出来れば現在での科学的根拠みたいなのもあわせて教えてやりたい そういったことを理解させた上で行事としての仕方・作法が出来るようになればいいだろう何も理解せずに形式的なことだけをやっていても意味はないそれは学校で習う学習内容においてもそうであるしはたまた教育基本法を改正したからといって理想とする教育ができるようになるわけではないといいながら 僕は今のところ形式的に豆まきをし 太巻きを食べイワシを食べているだけなのだが・・・いいわけですがそれを理解しようという 心 が大事なんですよ
February 4, 2007
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2週間の体験授業を受けてくれた小学6年生が2人 入塾することになった体験期間が終了し 3者懇談をしたのだが即決で入塾するというお返事をいただいたところが実は2月の中旬に人事異動があってもしかすると転勤があるかもしれないらしい(御2人ともお父様が同じ会社らしく 毎年2月に異動が発表されるということだ)普通それならば発表を待ってから転勤の心配がなくなってから入塾をするのでしょうがとりあえずすぐに入塾しますということだったので手続きをとってもらうことにした(実際には手続きが終わってから その事実を打ち明けられた こちらとしては えっ!本当にいいんですか?という驚きでした)学力的にそれほど悪いわけではなくむしろ基本的なことはきちんとできている二人であるいますぐに塾に入ってどうこうしなければやばいということはないもちろん勉強というものは早くから始めたほうが効果があるので一ヶ月早いか遅いかでも それなりの差は生まれる中学校で常に上位の成績を維持するためにはやはりスタートが早いにこしたことはないとにかく懇談でいろいろと話も伺ってうちの塾の良さも感じてもらえたような感じだっただからこそ一刻も早く 体験した2週間の流れのままで指導を受けたかったのだと思います指導者冥利につきます
February 3, 2007
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塾の講師をしていると時々やめていったこの子のことを思い出すことがある頑張っているのかな成績上がったかな 逆に下がっていないだろうかなんて感じで 頭をよぎるでもやめていった子というのは塾に来なくなっても地元の学校に通っているのでいくらでも塾生から情報は入ってくる今一番気になるのはこの冬休みに福岡へ引っ越していった子だむこうの学校へ転向してもうすぐ一ヶ月学校に慣れただろうか友達は出来ただろうか勉強についていけてるだろうか福岡の環境や家周辺の地理に慣れただろうかなど・・・姉妹三人だったのでお互い協力しあって頑張っているだろうでもお母さんも初めての見知らぬ土地で大変苦労されていることだろうとにかくこれからの1年半ほど福岡でしっかり勉強しておいて欲しいいい塾が見つかるといいのになそういえば返却しなければならないノートがあったので近々彼女の祖父母の家にお邪魔して預けておこうかなそのついでに近況を聞いてみよう!
February 2, 2007
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こんなことを書くと誤解されるかもしれないが塾の前の道路を久々に暴走族が走っていた決してうちの塾への妨害ではない前の道路が結構大きな道路なのでしばしば暴走族がうろつくだけなのだが一人の女の子の言葉がおもしろかった「とうとう暖かくなってきたら活動し始めよったか」とぼそりとつぶやいたのだなんておもしろい発想なのだ!そうか暴走族は暖かくなると動き出すのか冬とはいえ暖冬である季節を錯覚した虫のように活動を始めたのかまあ明日あたりからまた寒くなるらしいからしばらくは現れないであろういや本当に冬になってからは姿を見なかったような気がする納得納得
February 1, 2007
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