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2015.08.24
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カテゴリ: つぶやき
フィンランドのプログラミング教育スゴいーって、

記事を先月かいたんですが、

新しくはじめてしまったボランティアの関係で、

北欧の教育について、本日お話を聞く機会があり、

幼児期から、課題を与えるのではなく、自ら考える教育をするのだという話を聞きました。

例えば、幼稚園の活動で、

外に30分立たせておく



30分後に、



何を感じたか、

など、

それぞれに違う質問をなげかけ、述べさせるのだそうです。

日本の先生であれば、これについて、考えてごらん。と、促しますよね?

日本で今さかんに小学校教育で発信している、アクティブラーニングとか、いう、あれなんでしょうか。

フィンランドでの、絵本の読み聞かせも、読むがわの感情を入れての読み聞かせももちろんあるものの、感情を排除した読み聞かせで、あえて子どもの発想をイメージを引き出すこともしているのだそうです。

確かに、幼児のうちから、そんな教育の積み重ねがあったなら、7才からのプログラミング教育、つまりは、ロジカルシンキングの導入もしやすいわけで、なるほど。

教育の地盤が整っているからこその、プログラミング教育なわけなのです。

フィンランドスゴすぎる!

と、改めて敗北。

素晴らしいお話頂きました先生、ありがとうございました。


生活・総合アクティブ・ラーニング [ 田村学 ]



我が家はむしろそうだったかも。
私が感情込めて読むのが下手だったので(笑)

無機質な読み聞かせも、意外と悪くなかったようです。結果オーライ!(笑)






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最終更新日  2015.08.24 23:24:26
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