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今の仕事場でのワタシの肩書は「社長室長」です。実は「長」がつく名刺を持つのはこれが初めてで、ちょっとウレシイ。なんかやたらカタカナが多かったんですよねー。「コンサルタント」の名刺を持ったこともあったし、あとは「アナリスト」とか「プロジェクトリーダー」とか「アカウントエグゼクティブ」とか。「アカウントエグゼクティブ」なんて、知らない人はどんなに偉い役職かと思うかも知れませんが、広告会社の営業のこと。「AE」とも言います。前の会社は親会社がメーカーで古い体質だったせいか、ネット会社にしては珍しく「主任」「係長」「課長」なんてありまして、「係長」なんてなっても恥ずかしいよなあなどと不遜なことを考えていたんですが、心配せずとも何の役職もいただきませんでした(笑)。その代り名刺には「CGM推進担当」とこっそり印刷してもらっていましたけど。CGMというのはネット業界の用語でして、コンシューマージェネレイテッドメディア、つまりブログとかSNSとか、利用者の書き込みがメインコンテンツになるようなメディアを言います。楽天さんほどではないですが、ワタシもブログサイトの管理などをしており、会社からは新規事業として育てよという使命をいただいていたんです。(途中で辞めちゃってすみません。でも今後は外部から応援します)さて社長室長の仕事ですが、会社自体がひとつの部屋なのにどこが社長室?なんて言いっこなし。社長室はみんなの心の中にあるんです(意味不明)。イメージとしては「参謀」みたいな存在があるかと思うんですが、まあそれほど知的な仕事はワタシにはとてもとても。当面社長にはセールスマンとして飛び回ってもらいますので、なかなか目配りできない社内のことをワタシが担当するという、そんな感じです。当社そのもののマーケティングみたいなところですね。もちろんワタシはたった2人の大阪スタッフでもありますので、こちらのお客様対応に関してはワタシが出ていきます。昨夜はいきなり問い合わせの電話をいただいた大阪市内のプロダクションに出向いて商談。なんか社長室長と言いながらやっていることは普通に「営業」です(笑)。まあそんなこともあろうかと、名刺の「社長室長」の下には「プランナー」の一言も入れてもらってはいたんですが。あと、ウチの会社が出す新しいサービスのロゴデザインなどもワタシがやらせてもらいまして、そこでは「デザイナー」でもあるのですよ。できれば「デザイナー」か「アートディレクター」の名刺もほしいなあ。で、場面に応じて使い分けるのもいいかも知れない。なんて言っても却下されるでしょうね、きっと。まあ、いつか。
2008年01月31日
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新しい職場は目の前が大きな窓で(というか窓の前に机を置いている)開放感バツグン。普通に机の前に腰掛て視線を上げると、すぐに空。もこもこと綿菓子のような積乱雲が出ていたり、その後ろに布がなびくような薄い雲がかかっていたり、あ、飛行機雲も見ました。(どうやらウチの事務所は大阪空港に向かう飛行機の航路の下らしい)というわけで、なんだか空と雲の評論家になってしまいそうなワタシです。これまでの仕事人生を振り返ってみると、ワタシはあまり窓には恵まれていませんでした。というのも変ですが、ワタシのキャリアで一番長く勤務した会社の事務所は窓がほとんどなく、いちおうビルの裏にバルコニーがあったんですがまさに「ビルの谷間」。日光は南中時しか入らない状況でした。一日中室内で仕事をしていたら、外の天気もわからないという有様。当時インターネットもありませんから、事務室内にいて外の世界に触れる機会はまったくありませんでした。それでもまだそこはバルコニーに出る窓があっただけましです。室内環境が最悪だったのはホテルですね。実はワタシ、ごく短期間ですがシティホテルのマーケティング部に勤務したことがあったんですよハイ。そのホテルの事務室は中2階、業務用エレベーターを降りて曲がりくねった通路を進んだ突き当りにありました。窓はそもそも構造的に存在せず、建物のいったいどのあたりにあるのか、外からはまったくうかがい知れないという、要塞のような事務所でした。仕事で他のホテルに行ったこともありますが、どこも似たような感じだったことを思うと、ホテルというのは執務環境にもっとも気を使わない業界なのかも知れません。ワタシが勤めたところよりももっとひどい、パイプがむき出しで機械室と見間違うくらいの事務室というのもありましたから。(ちなみにそれ、全国的ビジネスホテルチェーンの「本社」です)。ワタシの勤務したホテルが「要塞」なら、そこは「潜水艦」でした。今の事務所はあくまで関西での事業が大きくなるまでの仮住まいですので、ここに落ち着いてしまってもいけないんですが、この窓前ポジションの快適さを知ったら次の事務所は暗いところにはいけませんね。青空でなくても、雨空でも曇り空でも夕闇でも、空が見える場所がいいです。今日は曇り空…
2008年01月30日
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まあ予想通りってば予想通りなんですが、大阪府知事選挙は橋下氏の圧勝。今回の選挙は自民党がとにかく政党色を出さなかったのが特徴的でしたが、たしかにそれは勝因のひとつではあるでしょう。実際、ワタシも「あれ?橋下を支持してるのってどこだっけ」と思うことがたまにありましたから(ワタシだけ?)。負けた民主党、共産党の陣営はそろって「タレントの知名度に負けた」みたいなことを言ってましたが、そればっかりじゃないでしょう。だったらあんたがたの党もタレントを出したらいいじゃないですか。選挙期間中は不公平になってはイカンということで候補者を評するような言論は表に出てきませんでしたが、結果が出たらみんな言う言う。とくに民主の熊谷候補はボロクソ。「あのジジイ絶対セクハラしそう」「いい年して橋下の悪口言いすぎ」「大学の元教授らしいけど、あんな先生のゼミだけは入りたくない」「何が『おおさかのガリレオ』じゃ」みたいな。そうなんですよ、熊谷候補って「大阪人の嫌いな大阪人」のエッセンスを煮詰めたようなやつなんですよね。勝てるわけがない。演説を聞いても地元に対する愛着みたいなものが見えないし。その辺は前の、じゃなかった今の知事の太田房枝さんも同じですね。突然「私は阪神ファンです」みたいなことを言って、タイガースの帽子をかぶったりするあのセンス。どう見ても「心から好き」に見えない。阪神タイガースとかとお笑いとかタコヤキとか、大阪人はアイデンティティを表象するシンボルがたくさんあるがゆえに、それを身につけることで「私も皆さんと同じですよ」と言いたいのでしょうが、それがうわべだけのポーズか本心か、庶民はそういうのに敏感に気づいてしまうものです。熊谷氏も同じ臭いを感じるんですよねえ。そうそう、熊谷氏はポスターの顔写真も良くなかった。笑顔のつもりなんでしょうが、口の端っこだけひきつったような「皮肉笑い」(にしか見えない)はまずい。橋下氏の話も中身が薄いというか、高校の生徒会の選挙レベルの演説ですが、こいつに任したろかと思わせる何かがあるんですよ。ひとことで言うと「可愛げ」ですかね。ドゥ・ザ・可愛げ(by ウルフルズ)。大阪人はそういうのが好きなんです。ところで、今月の初めに大阪天満宮に行ったとき、たまたまワタシは橋下氏の街頭演説に出くわしたんです。橋下氏は2、3分、街宣車の上でスピーチしたんですが、その後、車を降りて周囲の人たちと握手し始めました。たまたま近くにいたワタシも握手してもらいました。ワタシが政治家と握手したのは3人目。あとの2人は、参議院議員時代の故横山ノックと幹事長時代の安倍晋三氏。サンプルは少ないですが、ワタシと握手した政治家は100%失脚しています。橋下クン、何かあったらスマンな。
2008年01月29日
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新しい会社に移ったということで、関係各社の皆様にご挨拶まわり。会社は変われど仕事をする業界は変わりませんので、これまでのお取引先はほぼすべて、新会社においてもお付き合いをお願いすることになります。ちょっと考えてしまったのは、前職退職の翌日から新会社に移っていますので、退職の「お世話になりました」のご挨拶をしてすぐに「今後ともよろしく」のご挨拶をするのも妙だなあと。そんなわけで、さほど密なお付き合いがなかったところには退職は黙っておいて「会社が変わりました」のご挨拶のみ。まあいいですよね。会社を変わってすぐというのは非常に貴重な時期でありまして、なぜならご祝儀代わりに仕事がもらえる可能性があります。同時に「ご挨拶」という理由があれば忙しい担当者も比較的簡単に会ってくれます。そんなわけで、とくに大事な関係先(クライアント候補)には直接出向いて、ご挨拶をしなければなりません。というか、新会社そのもののPRをしなければ。基本的にウチはほぼ東京ベースの会社ですので、去年創業してはいますが大阪の市場はほぼ未着手。とにかく時間を見つけて「ご挨拶営業」にあたろうと動き出しています。昨日はその合間に楽天でいつもコメントをくださるかずめさんの事務所にもお邪魔してきました。事務所が入っているビルは大正時代のものだそうで、テレビドラマのロケに使えそうな素晴らしく雰囲気のある重厚な建物。ワタシの会社もSOHOから出世したらこんなところに事務所を構えたいものです。かずめさんとは楽天で知り合ったのですが、数年前にワタシが勤務していた会社がかずめさんのご自宅の近くであったり(その会社をかずめさんもご存じでした)、どこかで何度かすれ違っていたかも知れません。そしてまた珍しい偶然がありまして、なんとワタシとかずめさんは苗字が同じ(字は違いますが音が同じ)。ワタシの名前はそれほど珍名というわけではないですがそれほどポピュラーでもなく、親類以外で同じ名前の持ち主に出会ったのは3人目。なかなか運命的なものを感じます。ワタシはまったく不勉強であった自分の苗字の由来なども教えていただきました。そうか、うちは渡来系なのか…。自分の事務所に戻ったら、前職の同僚から電話。ちゃんと引き継ぎの書類を残したのに、どこにあるのか忘れてしまったとのこと。まったく。
2008年01月26日
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といっても気温の話ではないですよ。活気というか、意欲というか、人間のエネルギーみたいなものの話。やっぱ東京はすごいな、というより大阪はダメだなあと。mixiでちょっとした同業者のコミュニティがあるんですが、少し前に東京のあるメンバーが「東京某所で集まって互いの最新情報を交換しあったり、勉強会をやりましょう」と掲示板で呼びかけたんですよ。そしたら「面白そう」「私も出たい」「詳細を教えて」といった書込みが続々と連なり、発起人もそこまで反応が良いとは思わなかったようで、「ちょっと待って、会場の都合もありますので30人で一旦締め切らせて下さい」とあわててストップをかけるほどだったんです。書込みの中には「大阪ではやらないんですか?」「大阪なら参加したい」という声もちらほらあって、だったら大阪でもやろうじゃないかと不肖ワタシが「大阪勉強会もやりましょう」と立ち上がったわけです。なんですが・・・。大阪のほうは「参加したい」の掲示板の書込みは4人。直接メッセージをくれた人が2人。それでもワタシを入れて7人なら密度の濃い勉強会も可能だろうと実施を決意。みんなに「いつがいいですか?」と参加可能な日程を聞いて、会場も仮押さえして出席確認のメールを出しました。そしたら「出席します」の返信はたった2人。あとは音沙汰なし。全員が参加できる日にち、場所を聞いた上で設定したのに、実現を目前にして何を怖気付いているのか。(会費も1000円以下)なんだかなあ。実はこういうことって初めてじゃないんです。今までも広告屋としてセミナーやイベントの集客の手伝いをした経験は何度もあるんですが、同じ内容のイベントを東京と大阪の二箇所でやる場合、東京はすぐに定員になっても大阪ではたいてい苦労するんです。何なんだろうなあ、きっとお金の問題じゃないでしょうね。自分から動こう、何かに参加しようという意欲というか、好奇心というか、そういう心理的なエネルギーが今の大阪人は弱いんじゃないか。東京をライバル視するなんてちゃんちゃらおかしい。勝負になってない。もちろん個人レベルで優れた人はいますが、大勢の人の集まりとして、都市として見たらエネルギーが全然違います。こういうのって、産業や経済にも反映していると思うなあ。ますます沈んでいきそうで心配です。大阪。
2008年01月24日
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しかしまあなんですなー(桂小枝の口調で)。転職活動している人というのは、どのくらい真剣に応募しているのかちょっと理解に苦しむ人がおりますな。実は今、東京オフィスで社長が新スタッフ(もちろん中途採用)の面接をしているんですが、なかなかいい人が来ないとぼやいています。そりゃまあできたばかりの会社で「育てる」余裕なんてないですからハードルは思い切り高いんですけども。ですがそれ以前、問題外の人があまりに多いのだとか。書類選考した上で呼んでいるのに。それなりの会社でそれなりの年数それなりの立場についている人でもウチのHPすら見ないで面接に来る人がいるそうですからね。自分が勤めるかもしれない会社がどんなことをしているのか気にならないのか。というか、新卒でもないのに自分がウチで何をしたいのか、できるのか考えたりしないわけ?昨日なんか、なんと東北地方の某県からはるばるやってきた応募者がいたそうです。が、やっぱりウチのことを何にも調べていない。いちおう流通の大手企業に勤めてはいるものの、よく聞いてみたらウチで彼のスキルが生かされそうな部分なんてほとんどなさそう。東京まで出てくるのに一日仕事を休んでいるはずだし、交通費だって相当かかっているでしょうに、これを無駄にするまいと思わないんでしょうか。(ちなみに彼、渋谷は初めてだったらしく道に迷って電話してきました)いっしょに面接に出た営業の責任者は「なんでこっちが話を膨らませようと気を使わないといかんのか」と嘆いていました。話すことは10分で尽き、しかたなく高校時代のクラブ活動の話などを聞いたそうです。今の若者は生まれたときから不景気の中で育っているからたくましい、なんて言っている人がいますが、ウソでしょうそれ。いまだに「会社に入りさえすればなんとかなる」と思っている人は大勢います。なんでこんなことになったのかと考えると、やっぱり人材会社のインターネットサービスが大きいでしょうね。その片棒を担いでいるという点では、ワタシもちょっとは責任があるといえますが。ネット以前、一社ごとに履歴書を書いて郵送していた時代は、みんなちゃんと応募先の会社を調べて選んでいたと思うんです。ですが、ネットだと一つ作成した応募フォームをいくつもの会社にボタン一つで送れてしまうので、応募そのものが結構イイカゲンになっているんじゃないかな。「とりあえずいっとくか」みたいな。現に、某社人事部にいるワタシの知人の話ですが、面接に呼んだ若者と話していたところ、なんとなく話が合わないことがあったそうです。おかしいなと思っていると、若者が「貴社製品の○○についてお聞きしたいのですが」と質問してきてナゾが解けました。「それウチの商品じゃなくて××社さんのだね」若者は別の会社と勘違いして来ていたという・・・。ありそうだよなあ。自分がどこに応募しているのか正確に把握していないということも、ネットの「一括応募」を使っていたら大いにあると思いますね。面接の通知が来て「あれ?そんなとこ応募したっけ」みたいな。どんなに学歴がよくて資格を持っていようと、相手もよく調べずに自分の人生の貴重な時間を委ねようとするなんて、ワタシにはとても信じられません。というより、そんな人を採用する会社があるのか。それとも在職中だから?失業したらもっと真剣になるのかな?とにかく社長、面接の前に一回選考ステップを挟みましょうよ。
2008年01月23日
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会社も変わったことですので、ブログのビジュアルも変えました。タイトルは前に別のところで使っていたもので、もちろん名曲のタイトルからいただいています。
2008年01月22日
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というわけで、実はもう新しい仕事場にいます。前職は最後の日まで何やかやとこき使ってくれまして、全部の関係先にご挨拶に行けなかったのが心残りです。とくに総務関係は一人ひとり挨拶したわけではないのでワタシが退職したのを知らないスタッフがいたりします。「もしもし舎路人です」「お疲れさまでーす」「いや、あの、実は先週退職したんだけども」「えっ!(沈黙)それはお疲れ様でした・・・」みたいな会話があったり。そういう噂は女子の間ですぐに広まるものと思っていたんですが、女子の中でも付き合いの薄いところにはまったく知られていなかったりして、いやはやクチコミとは不思議なものです。退職の翌日から新会社に勤めていると言うと、「ちょっとは休みをはさんだらいいのに」なんて言ってくれる人もいますが、ただでさえお正月休みを一週間いただき、成人の日でまた3連休もあって、もう休みは十分すぎるくらい。一日の空白もなく会社を変われたので、年金の支払いも空白を作らずに済みました。その辺はぬかりなく(もはや転職のプロ)。新しい事務所は、大阪某所のSOHOの集合住宅みたいなところ。10畳くらいのスペースにエンジニアの男と2人で勤務です。ワタシの席は窓に面していて、ブラインドを上げれば目の前に高速道路。渋滞したらすぐに分かります。新しい仕事は、基本的にはWebを使った広告や広報のお手伝いなんですが、まあ詳しいことはおいおい書いていきます。そういうわけで、今後ともよろしくお願いいたします。
2008年01月21日
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うーん、正月休みから明けて、どうみてもはっきりと「太った」女性社員がいるんですが、「あんた太りはったなあ」と言うわけにもいかず、悶々としているワタシです。いい正月だったんだねえ。さて、いつも不思議に思うんですが「誰かが会社を辞める」情報って、会社はまるで不祥事のようにひそやかに伝えたがるよなあと。そんなことないですか?ワタシにしても、もう来週中にはいなくなるんですが、そのことを「正式に」知っているのは上層部(って大した会社じゃないですが)のみ。もちろん仕事の関係で引継ぎが必要な人たちにはすでにこっそり話をしているんですが、なんか「正式発表」がないまま今日まで来てしまったという。そうして、ようやく今日思い出したように「かん口令」(?)が解け、社内各所に挨拶に行って良いということになりました。女性の間では、そういう情報はかなり早く伝わっているでしょうけど。ワタシが「実は来週でお別れです」と言った後の「ええっ!」という驚きのリアクションがかなりわざとらしい人もいましたし。ところで、「ええっ!」の後に必ず聞かれるのが「なんで?」。おそらく噂レベルでは「会社に不満を持っているのではないか」「だれかとケンカしたのではないか」「だれかと深い仲になって会社にばれたのではないか」みたいなディスカッションがあったかと思いますが、それを検証する機会がようやく巡ってきたわけですから。ただ、ワタシの正直な答えは単純に「行きたい会社ができたから」で残念ながら期待に沿うような面白い理由はありません。そんなわけで、とりあえず「自分探しの旅に出ます」と答えています。「うそ?」と聞かれたら「当然でしょ」。ほかにも「調査が終わったので月に帰る」なんてのも考えたんですが、冗談の分からない人に頭がおかしくなったと思われるのもどうかと思ったのでボツ。そんなこんなで引継ぎや挨拶もひととおり終え、だんだん社内でやることが少なくなってきました。明日はたまった有給休暇を使って十日戎に行ってきます。
2008年01月09日
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あけましておめでとうございます。えー、もう今年も一週間経過しており「おめでとう」でもないのですがとりあえず今年最初の更新ですので、まずはご挨拶から。年末年始はゆっくりさせていただきました。今月中には今の職場を退職するとあって、もはや新しいプロジェクトには参加していないこともあり、休み中に仕事で「やらねばならないこと」がほとんどないという、ここ数年(失業状態であった2003年正月を除き)経験したことのないスーパーリラックスのお正月でした。というわけで何をしていたかと言いますと、大晦日は姉と義兄夫婦の家におよばれしまして、家庭の温かみというものを分けてもらいました。しかし厚意に甘えておいて言うのもなんですが、税理士一家というのはほんと面白みねえなーと(コラコラ)。だって、一緒に紅白を見たんですが、出てくる歌手をほとんど知らない。夫婦は無理もないかも知れませんが、現役女子高生の長女ですらSMAPのメンバーをキムタクしか知らないんですからねー。子供の頃、家で紅白を見ていると若い歌手が出てくるたびに、親に「コイツはだれじゃ?」と聞かれて説明させられるのがたまらなく嫌だったんですが(どうせ「下手やのー」などとけなされるし)、40代もなかばになって女子高生にmihimaru GTやリア・ディゾンの説明をするとは思いませんでした。しかしワタシの解説は面白かったようで、姪からは「来年も来てね」と言われてしまいましたが。でもね、うーん、来年(ていうか今年)は関係者として渋谷にいるかも知れないので約束はできないゴメン。休み中、予定はありませんでしたがテレビは徹底的に見まくり、図書館からは山ほど本を借りまくり、ブログに書きたいことはたくさんあるんですが、書き始めると止まらなくなりそうなので、ネタがない日の材料として暖めておこうと思います。とりあえず、今年の目標・・・、じゃないか、モットーというか、テーマを書いて今日のところは終わります。「できることはすべてやる。できないことはやってもらう」そういうわけで、今年もよろしくお願いします。
2008年01月08日
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