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今週は後半にプレゼンが重なり、睡眠不足も極まれり。自慢するわけじゃないですが、もう二徹です(でもどっか自慢げ)。午前中に某刃物メーカーのWebプロモーションのプレゼン。それを終えて神戸の経済記者クラブというところへ行き、クライアント企業の社員になりすましてニュースリリースを配るパブリシティ工作員活動。ポートライナーで帰る途中の車窓から港の写真を一枚。久々の神戸ですが、途中下車して食事する気にもなりません。仕事が終わったらうちに帰る、とにかく帰って寝る。まあ体が睡眠を欲しているからというのはもちろんですが、阪急電車というのはなぜ乗っているといつも眠くなるのか。睡眠ガスか何かを出しているに違いありません。
2008年02月29日
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昨日はこれまでの人生で見た中でもかなりすごい「狐の嫁入り」を経験しました。朝から雨が降ったり雪がぱらついたりしていたんですが昼過ぎに一度ザーッときて、気がついたらお天道様が。郵便局に行く用事があったので(総務社員がいないのよね)今のうちにとビルを飛び出したら、なんと雨。いったいこの青空のどこから水滴が落ちてくるのか。下の写真、ちょっとわかりにくいと思いますが、道の向こうからこちらに歩いてくる人が傘をさしています。そのもうちょっと奥には白い狐が写っています(ウソ)。天気雨といえば、以前にPsy・sの歌をタイトルにいただいたので今回はサザンの曲名を拝借。初期の作品ですがかなり好きですねコレ。Oh,listen to the melody寝ても覚めてもmemory~♪
2008年02月28日
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同業の朝日広告社さん、通称アサコーさんが面白いWeb企画をやっています。→ココ 「逆面接」ということで、現役の社員6名を引っ張り出し、仕事の内容や面白みについて答えてもらおうというもの。よく考えてみれば、会社案内の冊子やHPにある「先輩の声」みたいなインタビュー記事と本質的には同じなんですが、さすが広告屋らしい遊び心のある仕掛けです。就職希望者が自分の質問を書き込めて、それに本人が答えてくれたらもっと面白いのになーなどと思っていまいました。(まあWebでそこまでやらなくても、という気もします)大阪は今日も朝から雪。ビルの間に降る雪は、ビル風で舞い上がってなかなか落ちてこないんですね。週末のように、空からかき氷のような雪がどんどん降ってくるのに、地面の手前でまた舞い上がるという。仕事場は5階なんですが、上下から雪が舞っている、風洞実験を連想させる珍しい光景を見ることができました。(写真は撮ったんですが、雪はなかなか映らないんですよね)
2008年02月13日
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今日は朝イチから某社で打ち合わせ。その会社に出向くのは初めて。いちおう広告関係の会社なんですが、男性は全員ネクタイ着用、髪の毛もきれいに短く整えており、なんと言うか「ビシッとした」という表現がぴったりの雰囲気。おかげで心地よい緊張感をもって集中した意見交換ができました。こういうの、社長の教育なんだろうなあ。そんなの当たり前だろ?と言われるかも知れませんが、茶髪、長髪、ヒゲ、ノーネクタイが当たり前のネット業界に染まりきっているワタシには、ものすごく眩しい光景なんです。ワタシも昔は「ビシッ」な会社にいたんですが、今は「気分転換にネクタイする」ような感じですし。堕落したなあ。あ、今日はちゃんとネクタイして行きましたよ(たまたまですけど)。ちょうど昨日散髪してきたとこだったし、よかったわマジで。仕事ができれば何を着てたっていいじゃん、なんて言っていいのは、だれとも会わず部屋の中で仕事をしているプログラマとかデザイナーみたいな人たちですね。人とのコミュニケーションの中で仕事をする人間はやはり身なりには気を配らねば、と再認識しました。というか、あえてリラックスを拒否する場が仕事にはたしかにあるはず。まあでも、アポのない日は勘弁してください(誰に言ってる?)
2008年02月12日
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新会社でワタシが実現したい新事業がありまして、例によって詳しくは言えないんですが、まあ「インターネットのセキュリティ関連」であることくらいは言ってもいいでしょうか。基本的には認証取得とか指導業務になるんですが、やはりこれをやるには専門機関との連携が不可欠。というわけでパートナーになってくれそうな会社(人)を物色していたんですが、このほどめでたく見つかりました。実は先日実施したインターネットビジネスの「勉強会」に来てくれた人で、まったく予想もしていなかったんですが、ワタシの求めていたスキルを十全に持つ素晴らしい人でした。さすがに自分の仕事の話を勉強会でするわけにいかないので、後日メールで話を持ちかけてみると向こうも興味津津。すでに自分の事務所を持っているものの、新規営業は主に知り合いからの紹介頼みで、これからもっと各方面に売り込んでいかなければ、と思っていたのだと。ワタシにとっては渡りに船。だったらウチと組みましょう!ウチがあなたの営業をやってあげますよ!その後、別に時間をとって食事をともにしたんですが、面白い事実が判明しました。その人は以前に某システム会社に勤務していたことがあり、その会社は実はワタシがコンサルタント会社に勤務していたときのクライアントだったのでした。「いつくらいに在籍してました?」「えーと、2000年から2005年くらいかな」うわわ、だったらもろワタシはその会社の担当チームのメンバーでした。何度か社内研修会の講師もやらせてもらったはず。ワタシが自分の在籍したコンサルタント会社の名前を言うと、彼はあっさり「よく覚えていますよ」。「ワタシは担当チームの中ではアシスタント的な立場だったんですが、 何回かは研修会で講師をしたはずです。覚えてます?」「私の出たときは舎路人さんじゃなかったなあ。もう少し背の高い、白髪の 多い人だったと記憶しています」ああ、それはチームリーダーだったOさんだ。だったらワタシも同じ会場で横っちょのほうにいたはず。そう言われてみると、何となくその人とは初めて会うような気がしないというか…。さすがにそれは気のせいか。まあワタシも、過去それなりに多くの人の前に出てきたことを考えれば、どこかで会っていた人と再び会っても珍しいことではないでしょう。ですが、あえて今、ビジネスパートナーとして手を組もうと言う人と以前に会っていたとなると、見えない力に操られているのかとも感じます。そしてまた、そういうことだから仕事もうまくいくだろうと、明るい展望をまったく無根拠に描いているワタシ。おめでたい野郎です。
2008年02月10日
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夏には亜熱帯といわれる大阪に土曜日は珍しく雪が降りました。しかも近年ないくらい、すさまじい量の雪が途切れなく。ワタシは午前中ずっと室内にいたんですが、11時頃、ふと外を見るとすでに何もかも真っ白の別世界でした。かといって、窓から見える路地や駐車場はまだほとんど足跡も残っていないキレイな状態だったので、降り始めてそれほど時間はたっていなかったと思います。それだけ大変な量の雪が短時間に降ったんでしょう。300mほど離れたビルの向こうが見えないくらいの激しい降りよう。風はあまりなく、薄く平べったい雪のかたまりが真上からぼとぼと落ちてくる感じ。路上の雪も、踏まれてすぐには溶けない妙なしぶとさがありました。昼過ぎに食料を買いに一度外に出たんですが、足もとのぬかるみは、なんというか、食べ終わりの頃の、容器の底にたまった溶けかけのかき氷のような感じでしたね。自宅前の商店に走っただけなのに靴下はびしょぬれ。おおお足の指がちぎれそうだ。雪は、午後3時頃にはまだ降っていました。休日でだれもいない工事現場を見ると、クレーンのホロの上に軽く5cmは積っていたように思います。ワタシは雪が降った日には必ずやることがあって、中島らもの「啓蒙かまぼこ新聞」にあったネタで、以前にここで書いたこともあるんですが、しばらく空を見上げるんです。そうするとからだの汚い部分が浄化されて、空に昇って行くような気がするという…。今回は降る雪の量が多く、顔に積って凍傷になりそうでしたが。
2008年02月09日
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うわ、前に書いてからあっという間に一週間あいてしまった。今はイーモバイルも契約してもらっているし、自宅でも書き込めるのに全然書けなかった。書くことはあるし、書きたいんだけど、書こうとするとほかにやらなければならない仕事が次々と出てきて、それが終わったらもうブログを書く気力もなくて、という日々。それはそれで幸せなんですけれども。間違いなく。今日はちょっと時間に余裕ができたので、新しい仕事のことを書きます。まあ相変わらずWeb周辺でマーケティングぽい仕事をしているわけですが、新会社はWeb広告専門の会社ではないんです。案件によってはインターネット以外の媒体も使うし、まあクロスメディアなんて業界では言ったりするんですが、広告まわりの何でも屋というわけです。たぶん一般の人はあまりご存じではないと思うんですが、テレビや新聞の広告を作ったり売ったりしている代理店の人はネット広告のことをあまり知らないし、ネット広告の代理店の人は、それ以外の広告の知識なんてさほどないんです。同じ「広告」ではあるんですが、考え方や使い方や売り方がかなり違うんですね、リアルとネットでは。その点、ウチは小さい所帯ながらもリアルとネット両方のプロにWebの技術者もメンバーにおりまして、一社で両方の話ができるというわけです。でもまあ、そんな会社は珍しくありません。調べたわけではありませんがおそらく日本中にゴマンとあるでしょう。そんな中でウチが特色を出していこいうとしているのが「キャスティング」なんですね。これは要するに広告やイベントにタレントさんを手配するという、言ってしまえばそれだけの仕事なんですが、自力でタレントが呼べるというのは他社との差別化ポイントなわけです。なぜそんなことができるかというと、前にいた会社でワタシはそれに近いことをやっていたんです。新規事業として軌道に乗せるまではいかなかったんですが、いくつかの芸能事務所さんとすでにつながりもあるし、それをそのまま新会社に移行させたというわけです。とはいえ、これまではネット会社の副業みたいなもので、本格的に芸能業界に参入するとしたら、私なんかど素人、アブソルート・ビギナー。業界の慣習も知らないことだらけだし、夜に「おはようございます」と言うのもいまだに照れくさい。ただ、だからこそ感心したり違和感を感じたりする新鮮な気持ち、いわゆる初心の中には成長のヒントが必ずあるはず。なので、それを忘れないように、今後気づいたことをブログに書き記していきたいと思います。そんなことを言いながら、今は某地方の結婚相談所に「タクシー広告」の見積もりを作ったりしているんですが。ウチのHPに「交通広告を扱う」と書いてあるのが検索に引っかかったようで、予想もしなかった引き合いがいきなり入りました。実は書いたはいいけど準備できていないんですが…。なんて言えない言えない。とにかくタクシー広告の見積りなんてワタシは初めてなので、いろんなタクシー会社や専門代理店に電話して仕様や掲載のルールなんかを教えてもらいました。うーむ、けっこう深いすよ。ここでも初心、また初心。忘れるべからずな気持ちが次々と。
2008年02月07日
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しばらく連絡がなかった彼がmixiの日記に書き込みをしていたのが去年の大みそか。彼との出会いは、ワタシと知人がやったセミナーにある人を招待したところその人と一緒に来てくれたという、友達の友達はみな友達パターンでした。セミナー後、ワタシの前の職場が彼の行動範囲と重なっていたこともあり、彼から「今近くに来てるけど昼飯どう?」みたいな電話をもらうことがたびたびありました。自分から動いて人との関係を作るタイプ。そういうヤツがワタシは好きです。そうしてなんとなくいろんな話をするようになりました。mixiでもよくコメントをくれました。で、久々の日記を読んで驚きました。なんとなくぼかして書いてあったんですが、彼はどうやら重い病気にかかっているようでした。実は彼、去年の秋に交通事故に遭っているんです。そのことは、年末に食事をともにしたときに聞いて知っていました。片側2車線の左レーンを車で走っていたら、右レーンを走っていた車が左折するポイントを急に思い出したのか、いきなり左に曲がってきて、彼の車に接触したのだと。彼は「接触」と言いましたが、彼の車がオシャカになったそうですから本当はもっと酷いものだったのかも知れません。もちろん悪いのは100%ぶつかってきたほう。向こうの車は営業車で、会社もまともだったらしく、いちおうオシャカになった車と病院でかかった費用は払ってくれたのだと、彼は言っていました。一緒に入った中華料理屋で野菜炒めをつつきながら、彼のさほど普段と変わらない様子を見て、ワタシは「大事に至らなくて良かったじゃん」などとお気楽なことを言ったのでした。今、彼が夜も眠れないほど悩まされている後遺症が、そのときあったのかどうかは分かりません。でもそのとき、彼は大盛りのから揚げ定食をたいらげていたし、店を出てから多少ふらついてはいましたが、「ちょっと鞭打ちやねん」と言われれば、まあそういうものかなと思える程度だったんです。mixiの彼の思わせぶりな日記にはすぐに何人かの友達からコメントがつき、結局彼は自分の病気の名前をみんなに知らせました。「脳脊髄液減少症」。ワタシは初めて聞いた病名でした。その病気は鞭打ち症の患者にしばしば現れるもので、めまいや吐き気に始終襲われ、ひどいときは立っていることも困難になるのだと。ネットで検索してみると、昨年自殺した元アナウンサーの女性も同じ病気に悩まされていたそうです。こちらは宗教団体などもからんでいるようで自殺の動機についてはいろいろと下世話な噂もあったようですが、その病気に根本的な治療法が確立されていないということは、いくつかのメディアが異口同音に報じていました。彼によると、その病気を治療できる病院は国内ではまだ数が少なく、逆に治療を求める人はそれらの病院ではさばききれないほど多いため、検査の予約に半年待ち、なのだとか。じゃあ検査はいつなんだ?彼はまだ30代の前半です。これから先、まだ半分以上残っている人生をそんな不自由な体で生きていかねばならないことを思うたび、いったいどんな気持ちになるのか。大みそかにmixiに病気のことを書き込んだのも、この不運な年の終わりに何か言いたかったんじゃないか。などと想像してしまいます。彼はもう1か月以上もワタシのmixiのページに足跡をつけていませんが、こちらから行ってみると「ログイン2時間以内」の表示が出ていたり、まったく何もしていないわけではないようです。健康な人間に心配されるのは彼にとってうれしくないんじゃないか、などと考えてしまい何もできずにいましたが、メールくらいしてみようか。とりあえず、車には気をつけようと思います。ワタシは自分で運転することはもうほぼありませんが、タクシーなどもできるだけ使わないでおこうと。自分に落ち度がなければ不幸にはならない、なんてことがあり得ないのがこの世界です。車を日常的に運転されている方は、どうぞお気をつけて。
2008年02月01日
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