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―日々のいのちの― 日々のいのちの営みが ときにあなたを欺いたとて 悲しみを またいきどおりを抱いてはいけない。 悲しい日には こころをおだやかにたもちなさい、 きっとふたたび よろこびの日がおとずれるから。 こころはいつも ゆくすえのなかに生きる。 いまあるものは すずろにさびしい思いを呼ぶ。 ひとの世のなべてのものは つかのまに流れ去る。 流れ去るものは やがて なつかしいものとなる。 (プーシキン)私にとってとても大事な詩です。苦しい時、口ずさみますすると、涙がながれ心は明日へと・・・
October 31, 2003
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―幸福― 君が幸不幸を追求しているかぎり 君は幸福者であり得るまでには熟していない たとえすべてのもっと愛すべきものを 君が持っているとしても 君が失った物のことでなげいたり 目的をいだいたり せかせかしているかぎり 君にはまだ心の平和の何であるかは わからない 君があらゆる望みを捨て もはや目的も要求も知らず 幸福のことなど口にしなくなった時 そのとき初めて事件の波はもう君に 届かなくなり 君の魂が初めて憩う(ヘルマン・ヘッセ)私の魂が憩う時はもう少し先のことかも・・・でも、私の中で何かが変わってきてるのは確かなこと一歩ずつ踏みしめて歩いていきます。
October 30, 2003
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― マザー・テレサの言葉―人生はひとつのチャンス 人生からなにかをつかみなさい人生はひとつの美 人生を大事にしなさい人生はひとつの喜び 人生をうんと味わいなさい人生はひとつの挑戦 人生を受けてたちなさい人生はひとつの責任 人生をまっとうしなさい人生はひとつのゲーム 人生を楽しみなさい人生は富 簡単に失わないように人生は神秘 そのことを知りなさい人生は悲しみ それを乗り越えなさい人生は冒険 大胆に挑みなさい人生は幸運 その幸運をほんものにしなさい人生はかけがえのないもの こわしてしまわないように人生は人生 立ち向かいなさい
October 29, 2003
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今日は私がもっとも尊敬しているマザー・テレサの言葉を二つ ―マザー・テレサの言葉 1―一緒に住んでいたり、または血のつながった親族といった人たちに微笑みかけることは、あまり親しくない人々に対して微笑みかけるよりむずかしい時があるものです。「愛は近きより」ということを忘れないようにしましょう。(この言葉はメモからでハッキリした出典先が不明です。)―マザー・テレサの言葉 2―親切で慎み深くありなさいあなたに出会った人がだれでも前よりももっと気持ちよく明るくなって帰れるようになさい親切があなたの表情にまなざしに、ほほえみに温かく声をかけることばにあらわれるように子どもにも貧しい人にも苦しんでいる孤独な人すべてにいつでもよろこびにあふれた笑顔をむけなさい世話するだけでなくあなたの心を与えなさい(マザー・テレサ あふれる愛)より
October 28, 2003
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―子供心―「子供心」を忘れないように!何故なら、そこには、この世に汚される前の本当のあなたがひそんでいるから。「子供心」を忘れて、「大人」になっていくことが成長ではなく、むしろ、「子供心」を思い出すことこそ、真の成長なのだから。「子供の心」を持った「大人」こそ祝福された者だ!真に、生きることを楽しむ者だ!葉 祥明 著(絵本作家)「幸福を生きる」より 子どもに還らなければ、何一つこのかたじけない大自然の命の流れを本当に解る筈はありません 。 北原白秋『蜻蛉の眠玉』より子供の心をいつまでももち続けたいですネ。
October 27, 2003
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―THE SERENITY PRAYER―O GOd, GIVE US SERENITY TO ACCEPT WHAT CANNOT BE CHANGED, COURAGE TO CHANGE WHAT SHOULD BE CHANGED, AND WISDAM TO DISTINGUISH THE ONE FROM THE OTHER. (REINHOLD NIEBUHR) ―ニーバーの祈り―神よ変えることのできるものについて、それを変えるだけの勇気をわれらに与えたまえ。変えることのできないものについては、それを受けいれるだけの冷静さを与えたまえ。そして、 変えることのできるものと、変えることのできないものとを、 識別する知恵を与えたまえ。 (大木英夫 訳)
October 26, 2003
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―生命(いのち)は― 生命は自分自身だけだは完結できないようにつくられているらしい花もめしべとおしべが揃っているだけでは不充分で虫や風が訪れてめしべとおしべを仲立ちする生命はその中に欠如を抱きそれを他者から満たしてもらうのだ世界は多分他者の総和しかし互いに欠如を満たすなどとは知りもせず知られもせずにばらまかれている者同士無関心でいられる間柄ときにうとましく思うことさえも許されている間柄そのように世界がゆるやかに構成されているのはなぜ?花が咲いているすぐ近くまで虻(あぶ)の姿をした他者が光をまとって飛んできている私も あるとき誰かのための虻だったのだろうあなたも あるとき私のための風だったのかもしれない(吉野弘)ちょっと疲れてしまったので休みます。すぐにお返事出来ないかもしれませんが、後で必ず行きますから・・・
October 24, 2003
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―願い― 無言のうちに多くのことを語っている小さい手を差しのべてくださる時私はいつかあなたにたずねました私を愛してくださるか、と私はあなたに愛してくださいとは望みませんただ、あなたがそばにいてくださることを知りあなたが時折無言でそっと手を差しのべてくださることを望むばかりです(ヘルマン・ヘッセ)
October 23, 2003
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―自らにおくる― 苦しみぬいたとうぬぼれてはならない 苦しみきれぬと絶望してはならない 耐えず苦しめ そしてほほえめ 苦しみは浪のやうなものではないか 磯岩をかむその浪浪 うみ草を洗う浪浪 うかぶ船 むれとぶかもめ 浪浪のうねりをみないか 生きたその美しさをみないか 苦しみの上にあれ (田村暮鳥) *******お友達がHPにくれたメッセを読んで永さんのこの言葉を思い出した感謝の気持ちを忘れないように載せました生きているということは 誰かに借りをつくること 生きてゆくということは その借りを返してゆくこと 誰かに借りたら 誰かに返そう 誰かにそうしてもらったように 誰かにそうしてあげよう (永 六輔) 明日はもっと明るい詩がいいな~
October 22, 2003
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人生のすべてを味わいつくしたい私たちは生まれた日に誕生日のお祝いとしてこの世界をプレゼントされたのだと私は思いたい。世界は豪華な箱に入っていてみごとなリボンで飾られている!ところが、一部の人たちは箱のふたをとるどころか、リボンをはずすことさえしない。人は、箱のなかには美しいものやすばらしいもの、夢中になれるものだけが入っていると思っている。ところが、痛みや絶望も混じっていることがわかると驚いてしまう。しかし、寂しさにしろ迷いにしろ、人生の一部分なのである。私は人生をよけて通りすぎようとは思わない。箱のなかにあるものは、どれもみな知りたいと思う。この小さな包みは痛みと名づけられている。それだって私のものだから、包みをあけて私は痛みを味わうことにしよう。こっちの包みには寂しさという名が書いてある。この包みをあければ何が起きると思う?私は寂しさを経験することになるのである。そして、このつぎあなたが「 私は寂しい 」と話してくれるときには、私はその寂しさを少しばかりよくわかるようになっているだろう。そこで、私たちはひとつになり、お互いに寂しい者同士手を取り合うことができるのである。私はすべてを知りたい。歓喜を学ぶことも必ずできると思う。歓喜というものが本当にあるのなら、それを見つけたい。私には、苦しみを喜びにかえてこれまで生きてくることができたという自信がある。あなたにだってきっとできる。私にできて、あなたにできないことはひとつもない。あなたの手の中にないものがあるとすれば、それはあなたがそれを持っていないからではなく、それを手に入れるための努力をしていないからである。すべてはあなたの目の前に、あなたのものとしてあるのだから。魔法のように、私たちは絶望を希望にかえることができる。涙のあとに笑顔を浮かべることができる。Leo F.Buscaglia(レオ・バスカリア)************「もうひとりの自分」に気づくことは、ほんとうにむずかしい。たとえ家族とすんでいようと、友達に囲まれていようと、もうひとりの自分を発見しない限りは孤独です。もうひとりの自分を発見できたら、巡礼ではありませんが、同行ふたりです。孤独ではありません。お釈迦様は自分を灯りとしなさいとおっしゃいました。自分を灯りとするためには「もうひとりのわたし」にマッチを擦って火をつけなければなりません。瀬戸内 寂聴(生きることば あなたへ)より
October 21, 2003
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Hope is the thing with feathersThat perches in the soul And sings the tune without the wordsAnd never stops at all. 希望は、羽をもって魂に舞い降り、 ことばなき調べを歌うもの、 終わりなく、果てしなく。(Emily Dickinson)
October 20, 2003
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―天使のメッセージ―あらゆる出来事があなたにとって、必要にして重要な好機となります。 何故ならそれが何であれ見かたや考えかた次第であらゆる出来事から学べることを、あなたが知り望んでいるからです。あなたはあなたに必要な人を引き寄せます。出会いには重要な意味が秘められています。気が合う人、親切な人、面白い人神経質な人、頑固な人、我儘な人本当の自分を知るために人は出会いを重ね、関わりを通してお互いが磨き合い光ります。人生にとり返しのつかない失敗や不幸はありません。あなたが失敗や不幸だと認めたものはそうなります。 プラスにできない体験は与えられません。幸福や成功に変えていくのはあなたです。絶対的な信頼をもってあなたの人生を愛しましょう。転んでも立ち上って歩けば暗闇も光で照らされます。この世に偶然はひとつもありません。人生に無駄なことは全くありません。すべてが必然です。すべてが有益です。心を開いて素直になれば判るのです。吉報か凶報かはあなたの心次第です。(中森じゅあん)
October 19, 2003
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朝、目覚めるときが二十四時間のうち最も素晴らしい、といつも思います。どんなに疲れ切って、やるせなくても、きっと何かが起こるに違いないと思えるからです。絶対といってもいいくらい何も起こらないんですが、それでも、ちっとも構いません。絶対に起こらないとは言えませんから。(モニカ・ボールドウィン/イギリスの作家)朝、目覚めた時のすがすがしさをいつも忘れないでいたい・・・生きているからこそ悩み、苦しみ、喜びも、感じられる。生きているって素晴らしいって・・・(sweet caroline)
October 18, 2003
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―ある日のつぶやき 切り捨てる―わたしは長い歳月上にのびることばかり考えてきて土の中深く根を張ることを忘れていたようですヒョロヒョロと幹ばかり高くのびて雑然と枝葉がひろがるようになった時幹や枝葉の重みに耐えられない根の弱さにわたしは初めて気がついたのです気がついたときには手おくれでした手おくれとわかったときわたしはおもいきって枝葉をおとすことにしました土の中のわたしの弱い根と細い幹に支えられるだけのわずかな枝を残してあとは、ばっさりと切り捨てましたそれは根の弱い 幹の細い 力のない者がなんとか自分を守りながら生きてゆくための消極的な、しかもそれなりに勇気のいる生活の智慧でしたとはいうものの枝葉をおとす時 わたしはやっぱりさびしい気がしましたもったいないなあと思いましたしかし おかげさまで いまでは目に見えない土の中で弱かった根が新たな活動を始めたようです枝葉を切り捨てた分だけいや、それ以上かも・・・だれにもわからない根だけが知る静かな充実感を持ちながら・・・相田みつをさんの著書「にんげんだもの」から私は今までの生活を捨て新しい生き方をする決心をしてそれに向かって準備を進めています。この詩は悩み続けていた時に目にとまった詩です。持てるものを捨て去ることが出来ずその中で苦しむばかりの日々に出会った詩私の場合は葉っぱを落とすぐらいでは間に合いません。だから、根だけ残して全部切り去ることに・・・芽が出てくれるかな・・・
October 17, 2003
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―What Are Heavy?―What are heavy? Sea-sand and sorrow:What are brief ? To-day and to-morrow:What are frail? Spring blossoms and youth:What are deep? The ocean and truth. 重いものはなんでしょう? 海辺のすなと悲しみ。短いものはなんでしょう? 今日と明日。はかないものはなんでしょう? 春の花と若さ。深いものはなんでしょう? 海原と真実。 Christina Georgina Rossetti (クリスティーナ・ジョージナ・ロセッティ)イギリス文学史上もっともすぐれた女性詩人の一人この詩は私の大好きな詩です。
October 16, 2003
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―きく― よろこびが集まったよりも悲しみが集まった方がしあわせに近いような気がする強いものが集まったよりも弱いものが集まった方が真実に近いような気がするしあわせが集まったよりもふしあわせが集まった方が愛に近いような気がする 詩画集「四季抄 風 の 旅」より (星野富弘) *****つまずいたり ころんだりしたおかげで物事を深く考えるようになりました過ちや失敗を繰り返したおかげで少しずつだが 人のやることを温かい目で見られるようになりました何回も 追いつめられたおかげで人間としての 自分の弱さとだらしなさをいやというほど知りましただまされたり 裏切られたりしたおかげで馬鹿正直で 親切な人間の温かさも知りました (相田みつを)“二度とない人生だから”はページにあります。
October 15, 2003
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“Heals the past,live the present,dream the future.”過ぎ去りし時を癒し、今を生き、未来を夢見なさい。(マリー・エンジェルブレイト)
October 14, 2003
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今日はちょっと疲れています。昼前に起床なんてめずらしいこと体がだる~い!パワーが出ないもう一度、寝床に戻りたい・・・もどります・・・*********MILK&MILKさんが尋ねてきてくださった。彼女の書き込みを見てちょっと回復寝るのはやめましょう。MILK&MILKさんパワーをありがとう*********再度のゆさぶり攻撃で完全に起きちゃいましたわん。サンキュ~―自分の最大の敵は自分―自分とって一番恐いことは 自分が他人の目で 自分の欠点をせめたてて 自分の存在を否定すること自分にとって一番心強いことは どんなことがあっても 自分が自分の味方になって 自分を守る事です自分にとって自分は 自分の安住地で なくてはなりません(山崎房一)
October 13, 2003
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―われは草なり― われは草なり 伸びんとす伸びられるとき 伸びんとす伸びられぬ日は 伸びぬなり伸びられる日は 伸びるなりわれは草なり 緑なり全身すべて 緑なり毎年かはらず 緑なり緑の己に あきぬなりわれは草なり 緑なり緑の深きを 願ふなりああ 生きる日の美しきああ 生きる日の楽しさよわれは草なり 生きんとす草のいのちを 生きんとす―高見 順―ちょっと疲れたとき口ずさむ詩・・・かな?
October 12, 2003
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あなたが行きづまったと感じ、もうその先へ一歩も進めないと思った時、そしてまた、人生にのすべての目的を見失ったと感じた時、それは実にすばらしいチャンスです。それはすべてをもう一度やりなおし、人生の新しい頁をめくるすばらしいチャンスなのです。―アイリーン・キャディ―私が“わたし”らしく生きるために古い自分を脱ぎ去り生まれ変わる決心をしました。
October 11, 2003
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HPにいつも来てくださる方の日記を読んでふと思い出した詩です。この詩は私が生きている限り忘れないで心に刻み続けていたい詩です。こころは言葉にあらわれる生きている言葉は強力なプラス・マイナスの エネルギーをもっているプラスの言葉によって心が癒され 励まされ活力が与えられるしかし 心ないマイナスの言葉はひとを失望させ心をカラカラにしてしまうとくに 陰口や悪口は速い足をもっていてあちらこちらを駆けまわるので気をつけなければならない
October 10, 2003
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秋晴れの気持ちのいいお天気とHPに来てくださる人達の励ましで気持ちも安らぎます。ありがとう。********悲しみの重荷よ去れ、悲しみをカ重ぬるなかれ、暗き重いよ去れ、そはわが胸を蔽えど、永く留まることなからん。(ワーズ・ワース)
October 9, 2003
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私の心労は他人の手の届かない所に、救いの手の及ばないところにある。ため息一つ吐いてくれる者があっても、それは私を憐れむので、私の悲しみを憐れむのではない。(ワーズ・ワース)
October 5, 2003
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うさぎさんが迷い込んできた。とっても楽しいうさぎさんなぞなぞが好きなうさぎさんあなたは一体どこから来るの。今日も来てくれるかな・・・。*******やっぱり今日も来ましたよ今日は“アリスのうさぎさん”だって不思議の国のうさぎさんだね。
October 3, 2003
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すみれみどりの 木かげの 奥ふかく、しとやかな すみれの花が 咲いていた茎をしならせ、 頭をたれて、まるで 人目を 避けるように。しかも すみれは 美しかった、色も あかるく あざやかで。そんなところに 隠れてないで、ばらの茂みを 飾っても よいのだけれど、すみれは そこに咲いていれば 満足だった、つつましやかな 色あいで。そして しずかな 木かげのなかにあまい香りを ただよわせて。イギリスのジェ―ン・ティラーの詩です。『子どもの心のための詩集』第1巻に収録されています。私のお気に入りの詩です。この詩の続きはページにあります。最後まで読んで欲しい。
October 2, 2003
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“悲しみに くれる心に 友の声”友達ってありがたいものです。
October 1, 2003
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