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「リニモ待ち時間0分」「!!」 さすがにこれは予測してなかった。いくらお盆休みの翌週とはいえ、土曜日のこの時間が0分待ちとは…。前回は入場者数が17万人台を超えた日だったので、前回の万博八草駅が異常だったのだろうか?その上夏休み中は土日も10万人台前後で推移しているので、単純に-7万人と考えれば空いているのも当たり前か?とか考えながらリニモ乗り場へ向かった。(実際はその日は14万人台だった。) さて、初リニモである。万博閉幕後にどんなものか乗車しようと思っていたけれど、万博開催中は混雑回避の為に乗るつもりは無かった。突然訪れたリニモ乗車の機会…日本初のリニアモーターカーとはどんな乗り心地かワクワクしてくる。「普通のモノレールだ…。」座れなかったものの、ガラガラだったリニモにはストレスを感じる事無く万博会場駅へ到着した。JRが遅れたものの、リニモが予想外の0分待ちだった為に余裕で開門前に到着した。 リニモを降りて北ゲートへ向かう。実は北ゲートから入場するのも初めてだ。開門30分前に北ゲートへ着くと、人の少なさに再び驚いた。テレビで何度も見た北ゲートの開門前の様子の半分位だ。これならすぐに入場出来るかもしれない…とその時は思っていた。「只今、長久手会場近辺で落雷が確認されました。充分にお気をつけ下さい。」突然そんなアナウンスが流された。当然列からは大きなざわめきが起こる。そして2回目のアナウンスの直後に実際に雷鳴が響いた。そしてその直後に筆者の携帯が鳴った。「今からセントレア出るよん。」「近くで落雷あったらしくて気をつけろって放送してるよ。実際鳴ってるし。」「雷相手にどう気をつけろってんだろ(笑)。」「今ここに落雷したら確実に大惨事だよ。」「あ、ミュースカイ来た。取り敢えずオヘソ取られない様に気をつけてね。じゃあまた。」「…。」 落雷の恐怖と名古屋特有の蒸し暑さ、日傘の攻撃を受けながら開場時間が訪れた。ゲートは目と鼻の先なのですぐに入場出来るだろう…という考えは甘かった。全然列は進まない。東ゲートや瀬戸会場はこんなに列の進み具合は遅くなかった。他のゲートと調整する為に意図的なんだろうか?セキュリティチェックが他のゲートに比べて本当にきつかった。ディバックの全てのファスナーは開けさせられ、デジカメのポーチなどの中身まで確認された。筆者が実際に入場出来たのは開場40分後である。東ゲートなら10分位しかかからないと思われる位置だったのに…。恐らく北ゲート周辺の混雑を緩やかにする狙いがあるのだろう。しかし、ゲートによってセキュリティチェックに差があったとは…。これって非常におかしくないかい?その26へ続く。
August 31, 2005
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筆者は調度、問題の踏み切りの真上にいた。電車が停まったので開かずの踏み切りになり、遮断機の手前に人が沢山立っている。その人々の様子を見る限りでは、何事もなさそうである。暫くすると運転士がやって来て点検を始めた。運転士は入念に車輌をチェックした後、去って行った。 「安全が確認されましたので発車致します。」結局トラブルは無く、電車は約10分停車した後に動き始めた。想定では開門10分前に着く予定だったが、これでは開門時間は過ぎるかもしれない…。 高蔵寺駅に到着。乗り換えである。反対ホームに愛知環状鉄道は停まっていなかったので、後追いのエキスポシャトルに乗り込んだ。電車は意外と空いていたが、やはり満席である。ここから約15分は立たねばならない。でもそれは想定通り。問題は「万博八草」到着後だ。前回筆者は長久手会場に入るまでに非常に苦労している。前回は「万博八草駅」に到着すると、リニモが1時間待ちで長久手会場行きバスは40分待ちだった。しかし瀬戸会場行きバスは待ち時間5分だった。そこで裏技を駆使して長久手会場に入ろうと考え、瀬戸会場行きバスに乗り込んだ。裏技とは一旦瀬戸会場に入り、すぐにモリゾーゴンドラで長久手会場に向かう方法である。しかし…その方法は既に通用しなくなっていた。筆者が到着した時には既にモリゾーゴンドラは1時間待ちになっていたのだ。途方に暮れていると、瀬戸会場行き「燃料電池バス」は待ち時間0分だと案内の人が教えてくれた。これはラッキーだと思いバス乗り場へ向かう。しかし…目の前で1台のバスが発車した後、中々次が来ないのだ。そして15分位待つとバスはやって来た。しかし…そのバスは筆者が乗る前に満員になり、次のバスを待たねばならなかった。結局、6月の炎天下で30分待ったのである。バスがロータリーを動き出すと、運転手が座っている「燃料電池バス」が5台ほど待機していた。それを目にした乗客は一斉にブーイングだ。炎天下で沢山の人々が待っているのに何故そんなにバスを遊ばせておくのか?ブーイングは当然である。 さて、今回はどうなんだろうか?筆者は特に対策は考えてなかった。素直にリニモか長久手会場行きバスを待つ以外に方法は無いと観念していたからだ。その待ち時間を計算した上での普通電車利用である。その24へ続く。
August 29, 2005
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前回(6/18)に引き続き一人で会場に向かっていた。初回(4/23)はお連れが前泊したので名鉄バスを利用したが、今回は前回同様にお連れが当日の仙台発ANA366便でやって来るので、会場到着が11:00頃になるからだ。それまで筆者一人が先に会場入りして、会場内の様子を探るのだ。 お連れがセントレアから金山経由で会場に来るので、帰りの交通手段を合わせる為に今回も前回同様JRの「万博エキスポシャトル」の往復キップを利用だ。仕事が遅くなる事が予想されていた為に、筆者は前日から金山に宿を取っていた。開門前の到着を目指して7:30にホテルを出る。金山駅までは徒歩5分だ。 エキスポシャトルはJR中央線からダイレクトに愛知環状鉄道に入り、リニモの「万博八草駅」まで乗り換え無しで便利だ。しかし名古屋駅始発なので、金山に到着した時は満員で絶対に座れない。50分以上座れないとなると、これから会場で足を酷使するのだからかなりのダメージだ。そこで裏技。エキスポシャトルが愛知環状鉄道に入る「高蔵寺駅」までは、会場到着想定時刻に合わせた普通電車で向かえばいいのだ。普通電車はガラガラで余裕で座れる。凄く静かだから寝るのも快適だ。高蔵寺駅に到着したら、向いのホームに停まっている愛知環状鉄道か、数分後に後追いでやって来るエキスポシャトルに乗り換えればいいのだ。そうすれば立っている時間は愛知環状鉄道を走る約15分だけだ。金山や千種から向かう方々には是非お勧めしたい方法である。 筆者は開門少し前の到着に合わせて、普通電車に乗り込んだ。ロングシートじゃないので、4席分を独占出来て非常に快適だ。車輌には3人しか乗ってないので非常に静かだ。筆者は寝不足をカバーする為に眠りに入った。ここまでは想定通りだ。 しかし…高蔵寺駅までの中間地点で電車が急停車した。「踏み切りで異音と振動を感じた為、急停車しました。ただ今より安全確認を致しますので…。」と放送が流れる。事故か!?想定外の事態が発生だ。筆者最後の万博訪問はこうしてスタートした…。その23へ続く・・・。
August 28, 2005
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今日はJリーグを観に行くはずが…茨城から従兄弟が遊びに来た為に名古屋港水族館に行く羽目に(ToT)でも名古屋港水族館は楽しいですよ!(^O^)特にイルカショーは必見です!日本最大級のショー用プールで最大時七頭のイルカが共演します。五頭一度にジャンプしながら一周する場面はそりゃもう大迫力!イルカショーを見たのは一年半振りだったのですが、新ネタのオンパレードでした。人間の女性とイルカのコンビで、2ペアが繰り広げるアクロバットは本当に凄かった。イルカが水中の人間の足を下から押し上げて浮上。タイミングを合わせて人間がジャンプ!イルカも凄いが鼻先にバランス良く乗って浮上する人間も凄い!そして圧巻だったのが、人間がイルカの背中にサーフィンの様に乗っての高速移動!(@_@)乗ってる人間には何の支えも無ければ掴む所もありません!イルカよりもショーの女性に拍手喝采でしたね~(笑)。でも、勿論イルカも凄いですよ(^-^)イルカだけのショーでも大活躍!トレーナーの投げたフリスビーを水中からジャンプして掴む荒業を披露してくれたりします!しかしイルカの世界も厳しいですなあ。フリスビーはファーストトライで失敗したのですが、失敗したらトレーナーはイルカにご褒美を与えません!そういう厳しさの中で技を洗練させていくんだねぇ。「イーグ○スやベ○ルタやグ○ンパスも同じ方式を導入したら強くなるかも。」なんて思っちゃいました(笑)。勿論成績は査定に反映されてますが、それ以外に年棒に「パフォーマンス枠」を設けるのはどうか?プレー中にいいパフォーマンスを見せたら、即金で各選手の枠に合わせたご褒美を支給。致命的ミスをすると枠のグロスが減らされるとか(笑)。サッカーの場合はベンチからF1のサインボードみたいに選手に向けて掲示。サポーターにも見えるからウケるんじゃない?(笑)なんて穏やかに言ってますが…。そろそろイー○ルスもベガ○タもグラン○スも…「ふぅざぁけぇろぉよ!ゴルウアぁぁぁ!!」話しが脱線してしまいましたねm(__)mだって各チーム(クラブ)の今日惨状って一体…(ToT) 話しを戻します。イルカパフォーマンスの後には「シャチのクー」の公開トレーニングが行われました。クーは和歌山から借りて来たシャチなんですが、「芸はさせない」って条件で借りて来たんですよ。でも「クーが芸をする」って噂を耳にしてたんです。その真実はいかに…。「これはパフォーマンスショーではなく、クーの頭を鍛えるトレーニングです。」の説明の後にどう見ても「パフォーマンスショー」が始まりました!(笑)ジャンプして空中のボールを突いたり、ステージに登ったりイルカの芸と一緒やん!成功したらちゃんとご褒美与えてるし。すげぇタテマエだよなあ、オイ(笑)。取って付けた様に新米のイルカ2頭と一緒に「トレーニング」してました。ビジョンにはずっと「只今クーのトレーニング中。」って表示されてるし(笑)。なぜ「芸をさせない」って事にして、「トレーニング」ってタテマエを前面に出すのか?それは…動物保護団体とのしがらみですね(-.-;)名古屋港水族館が自然からシャチを捕まえようとしていた時にかなりもめた。結局捕獲に失敗して和歌山から借りたのですが…。まあともかく、クーの「トレーニング」は大迫力で一見の価値ありですよ!(^-^)クーは本当に賢くていいパフォーマンスを見せてくれます!同じ鯱でも・・・どっかの鯱軍団とは大違い(-_-)ペンギンの部屋の中で皇帝ペンギンの姿が見当たらなかったのですが…。「俺はハリウッドスターなんだからこんな待遇じゃあやってられんぜ!」とか言ってストライキでもしてたんでしょうかね?(笑)。
August 27, 2005
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昨日発売の「中部版ぴあ」に地元アナウンサー選定のパビリオンランキングが掲載されています。順位は・・・1.長久手日本館2.三菱未来館3.グローバルハウス・マンモスラボです。んーんっ。長久手日本館、絶賛の嵐ですねぇ。筆者的には期待が大きすぎたのか、物足りなかったけどなあ。・想像より球体が小さかった・上映時間が2分。感情が昂ぶる前に終わっちゃったんですよねぇ。出口のアンケートに「時間が短い!」「もう少し長いと良かった。」って書いてる人が沢山いましたよ。 ちなみにCTVの松岡アナが「こんな映像は初体験!!今しか見られませんよ」とコメントしてますが、閉会後は東京の博物館に移築されていつでも見られる様になるみたいですよ(笑)。 2位の三菱未来館と3位のグローバルハウスには異存は無いです。筆者的ランキングの時に述べましたが、「3大クソパビリオン」以外は大差は無いと思いますから。それぞれ面白さがあるので、三菱未来館が一番面白いと感じた人がいても当然だと思います。でもグローバルハウスはオレンジホールとブルーホールを分けて評価すべきだと思いますが(笑)。余談ですが、万博訪問前に「オレンジホールとブラックホールはどっちが面白いんだろ?」と某お連れが言い放ちました。・・・しまった!レポ用のネタを使ってしまった(+o+)更に余談ですが、会場内で「モリゾーとキクゾーってかわいいなあ。」と言ってる人が・・・。暫く筆者の頭の中で「笑点のテーマ」が鳴り止みませんでした(^_^;)グルメランキングの1位は見事「ロティーチャナイ」でした!!(^o^)でもコメントに「2種類のカレー」って書いてあるんですよね(笑)。筆者も後からマレーシア館の取材記事を見るまでは勘違いしてたからなあ(^_^;) 今、サークルKサンクスのドリンクに「万博オリジナルフィギュアコレクション」が付いてます!2つ買ったら冗談抜きで「JR館」と「夢見る山」が出ました(笑)。怨念か?(-_-;)ちなみに人気パビリオンのフィギュアはラインナップにありません。許可が下りなかったのか、第一弾として「クソパビリオン特集」なんでしょうかね(笑)。 次回からレポ再開しますが、6/18編を後回しにして、8/20編を始めます。最新の様子をお届けした方がお役に役立てていただける?と思いますので。宜しくお願い致しますm(__)m
August 26, 2005
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あとは帰るばかりであるが…こいの池で「こいの池イブニング」なるイベントが始まる時間だ。こいの池に近づくと、凄く多くの人が集まっていた。エリアや通路の規制までされていた。実はこのイベントは雑誌を見た段階でかなりショボイイベントだろうと感じていた。ディズニーシーのイベントでさえ、地上のイベントに比べるとかなり演出に苦戦している感じがする。万博のイベントがそれをしのげるとはとても思えない。帰りの人込みを分散させる事が目的なのがミエミエのイベントだし。 分散されているとはいえ、あれだけ人が集まっていると、イベントが終了した後は帰りの交通機関が混雑する事は目に見えている。だから結論として、話しの種の為に冒頭だけ少し見て、途中で帰るのが一番混雑が避けられると判断した。 ショーが始まった。音楽が鳴り響き、ライトアップされ、池からスノーモンキーとやらが出てきた。周りにも何か出現していた。「さっ帰ろ。」その後の30分が非常に面白い可能性はあるが…冒頭だけでやはりショボイと判断。筆者はシャトルバス乗り場へ向かった。やはりバスは空いていた。待ち時間ほぼ0分だ。初めて14万人台を越えた日。それに全く気付かない程にスムーズに堪能出来た。しかしあれだけ広い会場を休む間もなくさまよえばやっぱり疲れる。さすがに帰りのバスの中では馬鹿話をする気力は残っていない。爆睡だ。筆者の万博訪問1回目はこうして幕を閉じた。 万博は無駄なく回れたかどうか、楽しいパビリオンをチョイス出来たかどうかで面白さは変わってくる。例えば事前予約がJR館と大地の塔で、整理券でめざめの方舟を観た。他のパビリオンには並ばなかった。おそらく最低のイベントとして二度と行く気にはならないだろう。でも何の考えも無しに会場に行き、日立館のみを360分待ちで観たとしたら「中々楽しそうだな万博は。次回は計画して行ってみよう。」と思うかもしれない。楽しめるかどうかは1.情報収集をして周到な準備をする。2.運に任せて大当り!のどちらかだ(笑)。4/23編完
August 24, 2005
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20日に最後の訪問をしました。残り会期も少ないので、今日は予定を変更して、筆者的パビリオンランキングをお届けします。外国館は除きます。ランキングに登場してないパビリオンは訪問してません。ちなみにワースト3以外はどれも大差無しです。一見の価値ありだと思います。次回よりレポ再開致しますm(__)m第一位三井・東芝館観客が映画に出演出来る技術は凄い!映画の内容も良い。CGも美しいし、「ガンダムをヒゲにした男」シドミードのデザインも秀逸。詳しくは今後のレポにて。第二位日立館2回訪問の筆者お気に入りパビリオン首位陥落!レポ済み。2回目訪問レポ掲載予定。第三位トヨタ館ロボット、人間、ハイテク自動車の融合はお見事。だが「自然の叡智」度が足りない。レポ済み。第四位ワンダーサーカス電力館10分間ものライドはとにかく楽しいです。後日レポ予定。第五位三菱未来館ワカマルの可愛らしさは必見!?見事な3部構成。レポ済み。第六位グローバルハウス・オレンジホール展示コーナーはかなり楽しいし、勉強になる。展示の説明を聞きやすくする工夫が秀逸。でもせっかくの美しいシアターが立ち見なのが難点。立ち見と発表された時に館内から一斉に「ええっ!!」のどよめきが(笑)。マンモスは・・・後日レポ予定。第七位ワンダーホイール展覧車屋内ゾーンの音声が聞き取りにくいのが残念。「前半が屋内の観覧車」の発想は良い。工夫次第でもっと良くなったと思う。後日レポ予定。第八位長久手日本館(バージョン1)評判の高いパビリオン。確かに全天球状スクリーンは素晴らしい。新体験だ。でも2分の短さが筆者的低評価。後日レポ予定。第九位グローバルハウス・ブルーホールオレンジホールと比べると、シアターのみなのが残念。でもシアターは大迫力だし、内容もいいです。マンモスは・・・後日レポ予定。第十位グローバルハウス・マンモスラボ単独観覧マンモスは・・・後日レポ予定。第十一位JR館レポ済み。クソ。しかし下には下が・・・。第十二位大地の塔クソのクソ。後日レポ予定。第十三位(最下位)めざめの方舟(バージョン1)思い出す度に心底腹が立つ。押井と中日新聞を筆頭に、名古屋の協賛マスコミは世界の人々に土下座して謝れ!!クソ中のクソパビリオン。レポ済み。
August 22, 2005
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三菱未来館を出るともうタイムオーバーだ。殆どのパビリオンは閉館している。だから夕ご飯を取る事にする。しかし…食事が出来る場所もほとんどが閉店準備中だった。4月は閉場時間が早いのだ。食事を求めてさまよっているとどこからかカレーの匂いが…。マレーシア館からだ!すかさずガイドブックのグルメ欄を広げてどんな内容かチェック…のはずが載って無い!おそらく当初の予定では飲食ブースを設ける予定は無かったのだろう。ガイドブックのパビリオン紹介ページに飲食マークも付いてない。マレーシア館に近寄ると調理人が楽しそうに薄いナンみたいなものをクルクル空中で回して伸ばしている。カレー好きな筆者はそれを見た瞬間に食べる事に決めた。昼夜連続カレーだが、カレーはお国によって全然別物なのでそれでいいのだ。 空いているお店が少なくなっているせいか列が出来ている。それでも20分位待つだけだったが。 ナンみたいな物の正体は「ロティーチャナイ」と言うらしい。どうやら主役はカレーよりもロティーチャナイらしい。カレーは2種類盛られている。(ロティーチャナイがメジャーになってから知ったのだが、1種類がカレーで1種類がミートソース。筆者はその時は辛口と甘口のカレーだと思っていた。)お値段は\800!ドリンク付きで\1,000と非常にリーズナブルだ。そして…運がいい事に?筆者達までで売切れ!そうなると、なんだか値段以上のご馳走に思えるから不思議だ(笑)。 ロティーチャナイはナンみたいな厚みはない。薄っぺらく焼いたものが無造作に折り畳まれている。イメージ的にはクレープがナン生地になった様な感じだ。「んんまい!!」 これは絶品だ!インド館のカレーより「んんまい!!」折りたたみ効果で生地が階層になってるので柔らかいクロワッサンみたいだ。味付けもバターが効いてて抜群だ。カレーの味はインド館より日本人好み風。食べに通いたいほど気に入ってしまった。次回その19にて続き&総括!明日、明後日は諸般の事情により更新できませぬm(__)m
August 18, 2005
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「セーラームーンが困るんじゃねぇの。」「はあ?」「月に代わってお仕置き出来なくなるじゃん。」「テーマがズレてるだろ!!」「νガンダムも開発出来なくなるしなあ。」「月で造ったの?」「AE社のフォン・ブラウン工場製だからな。」「何言ってんのかさっぱりわかんないって!」「犬夜叉なんてただの人間になってしまう。」「あーはいはい。」 『三菱未来館@earthもしも月がなかったら』。待ち時間が80分と短めだったので馬鹿な会話をしながら最後の仕上として並ぶ。容易に整理券が手に入った「めざめの方舟」が超ふざけたパビリオンだったので待ち時間の短さが多少不安だ。しかし事前に雑誌でチェックした段階で惹かれるものがあった。月が地球にどう作用しているかなんて考えた事は無かったし、知っている事もせいぜい潮の満ち引きを起こしている事位だ。 今回の訪問で初めて予約も整理券もなく並んだわけだが、思ったより苦にならない。三菱未来館の列のそばにはドリンクの自販機がある。筆者達の携帯はテレビ付き。カバンには用意したおやつが入っている。携帯で野球のナイターを見ながらおやつを食べる。そして馬鹿な会話。そして並ぶ事自体をイベントだと自分に言い聞かせる。それだけで結構いらつかないものだ。 三菱未来館の最初のゾーンはパビリオン手前で半分屋外になっているスペース。そこではロボットの若丸2体がステージで前フリをしてくれる。だから最初のゾーンはあせって前に前に詰めてはいけない。後ろの方でもいいのでステージの目の前をキープすれば若丸のかわいい動きを間近に見られるのだ。ちなみに若丸には足が無く、スカートの中のタイヤで移動する。足なんて飾りである。偉い人にはそれが分からんのですよ!(←は?) 若丸2体の楽しい前フリの後は館内へ。スクリーンを使ったゾーンだ。そこではアニメの月とアニメの地球が会話をしながら月の誕生、月が地球にもたらしている作用等が語られる。汚れを気にしなければ座って見ていられる。ここまでは非常にいい感じだ。てかテーマはここで全て語られる。ん?じゃあ最後のゾーンには何が? 最後のゾーンはシアター。ここで「月が無かった場合の地球」の映像が展開されるのだ!工夫を凝らした大型スクリーンに大迫力&美しい映像が展開されてゆく。三菱未来館は見事な三部構成でお勧めパビリオンだ。その18へ続く。
August 17, 2005
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11:40地元の駅着。お連れに電話する。筆者 「もしもーし。おはよ!東北、おかわり君倒したね。」お連れ「おはよ!さっき起きたから見られなかったんだよね(笑)。」筆者 「東北同士叩き合いだったねぇ。」お連れ「調整するの1回戦だけだからねぇ。」ライム「ピーピーピー!」筆者 「今日のインコのライムはハイテンションだね(笑)。」お連れ「聞こえる?ゲージの中模様替えしたら 気分いいみたいだよ。」筆者 「電車が46分にくるからあと5分位でいったん切るよ。」ライム「ピーピーギー!」お連れ「今駅?どこ行くの?」ライム「ピッピッ!」筆者 「万博のチケ発送しないといけないじゃん。 往復切符も買って同封するから。」ライム「ピッピッピー!ギー!」お連れ「あ、そか。ありがとう。」ライム「ピッピッピッピッピー!」筆者 「ライム本当に上機嫌だね(笑)。」お連れ「さっきからずっとこんな感じなんだよね(笑)。」ライム「ピーピー!」11:46電車来る。筆者 「じゃあ来たからまた後でね!」お連れ「ほーい。」 12:00過ぎ下車。お連れに電話をかけるもコールしない。なんか変だ。そんな時、静岡の友人からメールが来る。『宮城で震度6だけどお連れさん大丈夫?』ええっ!だから電話つながんないの??そりゃ大変だ!回線が混んでるのか?街が壊滅してるのか?何度リダイアルしてもつながらない。そこで携帯のニュースサイトを開く。「11:46宮城で震度6弱」えっ、じゃあ電話切った直後じゃん!ニュースサイトは震度の速報だけで詳しい情報はまだ出ていない。あと数秒電車が遅く来ていたら電話したまま状況が掴めたのに・・・。なんというタイミングだ・・・。名駅裏に出ると、ビックカメラが目に入った。あそこに行けばテレビが見られる!足早に向かいながら再び携帯のニュースサイトを開いた。『泉区のスポパーク松森でプールの天井が落ち多数の負傷者。』えっ!本当にやばい!お連れの近所だ!今週末は月一回の会う日なのに・・・。杜の都が崩壊しているイメージが頭に浮かび、最悪の事態が頭をよぎる。涙が出るほど心配になってきた。「チッチッチッチッチケットレス♪~」ビックカメラの前に着いたとたんにお連れからのメール着信着うたが響いた。状況は・・・?心を落ち着けてメールを開く。「凄い揺れだったけど大丈夫だよん。生きてるよん。」すかさず電話をかけるもののまだコールしない。数回リダイヤルした後にようやくコールした。「大丈夫か??」「こけしが散乱した位かなあ。」電話に出たお連れはこちらの心配をよそに、落ち着いていた・・・。てなわけで、地震の規模の割には被害は大きくなかったですね。でも多数の負傷者の方々がいるみたいで・・・。お連れの無事を手放しに喜ぶのは控えます。今日は色々なブログで地震の話題を取り上げていたので迷ったのですが、タイトルに仙台を掲げているので一応筆者も地震を話題にしてみました。 動物には本当に危機察知能力があるんですねぇ。インコのライムは普段はそんなに騒がしいインコじゃないんですよ。きっと「やべーよ!大地震が来るぜー!」と必死に言ってたんだろうなあ。 筆者とお連れが現在離れ離れで、お互いが名古屋⇔仙台を行き来している事がバレたわけですが、今後ブログにて馴れ初めや遠距離ラブラブ日記を展開するつもりは一切ございませんのでご安心下さい(笑)。 本日掲載するつもりだった「愛・地球博その17」は明日掲載致しますm(__)m余震が心配だ・・・。
August 16, 2005
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昨日はトヨタスタジアムまで、毎年楽しみなサッカー大会『豊田国際ユースサッカー』を観に行きました。今年で6回目の大会です。4回大会までは海外クラブのユースを、昨年から海外のU-16代表を招待して行われている大会です。海外チームは毎年ランダムに招待され、日本勢は毎年「グランパス・愛知県・豊田市高校選抜」と「U-16日本代表」が出場します(グランパスユースは第2回大会までは単独チームでした)。筆者的には代表よりクラブを招待してる時の方が面白かったなあ。バルサやフェイエ、グアラニが来日してて、本当に死に物狂いでプレーしてたんですよ。トップ昇格の為に、スタッフに自分をアピールする絶好の場ですからね。それに代表よりクラブチームの方がシスティマティックな美しいサッカーを披露してくれます。「海外のクラブはこの年代からこれ程までの戦術を叩き込まれるんだなあ。」と感心していたものです。 代表が来るようになってからは、個人技のずば抜けた選手ばかりが目に付くようになりました。代表選手はやはりその年代の精鋭。個々のスキルはかなり高い。でも組織的にはやはりクラブより未成熟ですねぇ。 今年は「グランパス・愛知県・豊田市高校選抜」、「U-16日本代表」、「U-16アメリカ代表」、「U-16ロシア代表」、「U-16メキシコ代表」、「U-16韓国代表」が参加しました。3チームずつ2つのグループに分かれて3日間の予選を行い、最終日の昨日が順位決定戦になるのです。\1,000で国際試合が一日で3試合も観られるなんてお得感抜群!ちなみに招待券がかなり出ているので有料入場者はあまりいないと思われます!(笑)第一試合の5位6位決定戦はメキシコvs選抜チーム。12:30KICK OFFで40分ハーフ。トヨスタは大きな屋根があるのでピッチの日影率は高いけれど、やはり過酷な時間のKICK OFFです。かなり暑い。しかもトヨスタは1Fが掘り下げて造られたすり鉢状なので、ピッチに寄るほど風通しが悪くなるんですよねぇ。そんな悪条件の中で行われた第一試合は超凡戦。個人技も未熟だし、組織もお話にならない。覇気もない。筆者は『ファンタジスタ』という漫画に出て来たメキシコユースのイメージを勝手にオーバーラップさせていたので、かなり拍子抜けだった(笑)。しかしメキシコは仮にもFIFAランキング5位の国だ。やはり悪条件のせいなのか?それとも所詮最下位決定戦なのか…。試合は2-2からPK戦へ。PK4-3でメキシコが勝ちました。 3位4位決定戦はロシアvs韓国。FIFAランキングはロシア30位、韓国21位で実力伯仲。ちなみにFIFAランキングは国際Aマッチをこなせばランキングが上がるので正確さには多少欠けます(^-^; 試合はロシアが5-1で韓国に圧勝。韓国は組織力もあって、個々のスキルもそんなに低くは無かったです。でもロシアが凄すぎました!ロシアの9番&10番の個人技が凄すぎ(>_
August 15, 2005
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今日は地元の花火大会に出掛けました。凄い人でもう大変(^-^;でも毎回身内が協賛者用の観覧席をくすねてくるので、場所取りをしなくていいのがまだ救いです。この花火大会、山崎武司選手がドラゴンズにいた頃は「山崎武司後援会」がスターマインを出してたんですよ(^O^) 花火打ち上げ開始前に沖縄のどっかの青年部の方々がエイサーを披露したんですが、これが凄く良かったです(^O^)太鼓と三味線と男女の美しい掛け声のハーモニー。それに合わせた綺麗な演舞。目の前で見たんですが、迫力満点でした(^-^) 花火をデジカメで撮るって凄く難しいですね(>__
August 13, 2005
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ただ今から夏最大の天体ショーが始まります!そのショーとは…「ペルセウス座流星群」。 当たり外れのある「獅子座流星群」と違って「ペルセウス座流星群」は毎年安定した数が必ず出現致します!お連れに話したら「ペルセウスって頭が人みたいな馬?」…それはケンタウルスだっ!(^-^; 極大の予測は13日02:00です。輻射点はカシオペア座の下辺りです。名古屋は厚い雲が出てますが、隙間からは星が見えています!あと数時間、眠い目を擦りながら耐えましょう!火球が現れた時はそりゃ感動もんでっせ!「めざめの箱舟」のくだらない映像の100億倍の感動がありますよ!(笑) さて、流星と言えば願い事ですよね。なんでも、流星が流れきるまでに願い事を伝えきらなければ逆に叶わないとか。昨年筆者は「大阪近鉄バファローズがなくなりませんように。」と流星に願いを込めようとして時間オーバー。失敗してます(ToT)なので次のチャレンジで「バファローズがなくなりませんように!」と短縮したら見事に間に合った!…ええ、願いは叶いましたとも(ToT) 今年はとりあえず「万博の1,500万人達成プレゼントでアザラシロボットが当たりますように!」と願ってみます!(笑)1,500万人達成予想は調度筆者が訪問する20日!(^O^)19日の11:00以降か20日の11:00までに達成すれば筆者は抽選の対象になります!賞品に「プリウス」があるんですけど、日産の重役とかに当たったらどうするんでしょうかね?(笑)目録の授与式はその日の15:00からだから調整出来ないだろうし。 万博レポ4/23編は明日以降の「その18」で完結予定です。「その16」は11日の日記にアップしました。そして6/18編は20日以降にスタートさせるつもりです・・・。6/18編は「ワンダーホイール展覧車」「マンモスラボブルーホール」「日立館2回目」「長久手日本館」「マンモス単独観覧コース」が登場します!
August 12, 2005
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「めざめの方舟」はシアター内のいたるところにわけが分からない映像が投影され、垂れ流しになるだけである。「これがメーンの上映?」と半信半疑になってる人がいた位にくだらない。それを立ったまま延々と見せられる。筆者的最低最悪パビリオンに認定だ。数年前に「名古屋デザイン博覧会」という地方博があったのだが、その時でさえここまで人を馬鹿にしたくだらないパビリオンは無かった。どうりで簡単に整理券が入手出来るはずである。疲れた夕方にこのパビリオンに足を運ぶ位なら、愛・地球広場に寝そべって空を眺めている方が有意義だ。 今月に入り筆者は中日新聞の発行する『夢見る山通信』というフリーペーパーを偶然手にした。それを読むと怒りがぶり返し、更に増幅した。「めざめの方舟」は3部構成になっていて、今は第3部が公開中である。第3部について、プロデューサーの押井守のコメントが載っていた。以下は『夢見る山通信vol.5』からの抜粋である。「僕は人間として生まれてきたけど、実は犬になりたかった。しかし人間になったのはたまたま。母親のお腹の中では、自分が犬や魚だったかもしれない時の記憶を思い出していたのかもしれない。そんな思いを表現した『狗奴』は、3編の中でも最も気に入っている作品です。この作品を手がけたくて、万博の仕事を引き受けたというのが正直なところかも」 はああ??皆様引くでしょ?引くでしょ?てか本当にふざけるな!でしょ?妄想を発表する為に万博の仕事を引き受けたってはっきり言ってるし。こら押井!お前の妄想をわけのわからない表現で見せられる観客の迷惑が解らないのかっ! 『夢見る山通信』は『夢見る山』をプロデュースしている中日新聞が発行しているだけあって押井への絶賛の嵐。しかしいいのか?新聞社がこんな虚偽の報道をしてもいいのか?中日新聞は今後、詐欺事件の犯人を非難する資格は無い!また、『夢見る山通信』の中では、東大の教授やインパルスの堤下が大讃辞のコメントをしている。お前ら本当に見たのか?見たならお前らのやってる事は○辺○之と同じだぞ!てか○辺○之は自分も被害者で、無自覚だったんだからまだましだ。コメントを本気で言っているなら、堤下は才能を疑う余地があるので引退をお勧めする。東大の教授さん、日本最高学府の頂点の教授がそんなんじゃ困るなぁ。メディア論の教授らしいけれど、専門は『やらせ』ですか?マスコミの『自社プロデューズ絶賛』に期待するのは禁物です。新聞番組表の『温泉宿の美人女将』みたいなものです。ちょっと違うか?(笑)その17へ続く。 もしも月がなかったら・・・。
August 11, 2005
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「めざめの方舟」に入るとすぐに、スロープを登っていた。散々歩き回った後なので結構きつい。お年寄りにはかなり辛いのではないか。スロープが取り巻く真ん中には、2足立ち怪人の人形が四方に沢山並べられている。怪人達にどんな仕掛けがあるのか多少ワクワクする。 暫く登ると、列の進行が止まった。「え?スロープに立ったまま見るの?」登りながらなんとなく予感していたが、やはりそうだ。この時間になると万博会場を訪れた人々は皆、歩いたり長時間立って並んだりしてかなり足にキテいる。なんて配慮の無いパビリオンなのだろう。それだけで観客はいらつき始める。 天井からはわけがわからないオブジェみたいなものがぶら下がり、怪人が囲む床はテレビモニターが敷き詰められていた。入館前に携帯でパビリオン概要を見た所、「世界初の床面プラズマ・マルチ・マルチ・ディスプレー・システム」とか言うらしい。その派手なネーミングを聞くと、どれほど素晴らしい演出が見られるのか期待せずにはいられない。 中々始まらない。「立たせるならはよやれよ。」と思っていると、ようやく始まる。「……………(・_・)」「……………(+_+)」「……………(-_-)」「……………(~_~メ)」「……………(`□´)」「ふざけろよゴルゥラ!」 おい!押井っ!著名人が抽象的な何かをやれば「さすがだ。奥が深い!」とか評価されると思ってんのかタワケ!世間を馬鹿にするにも程があるぞ!!それが許されるのはシャガールや岡本太郎レベルなんだよ!!!勘違いしてんじゃねーよ!(`д´)わけわかんないし、綺麗でも無いし、感動も全くねーよ!!万博に相応しい物を提供出来ないなら引き受けるな!!!!あんなの壁にペンキをぶちまけて「芸術だ!」とか言ってる奴以下だ!!しかも並べられてる怪人は何だあれは!万人にあの怪人をどう理解させようって思ってんだ!動かねぇし、意味が全くねーよ!!「世界初の床面プラズマ・マルチ・マルチ・ディスプレー・システム」だあ?単に床に沢山プラズマディスプレイが埋め込まれてるだげじゃねーか!!!!!!怒りはその16へ続く。
August 10, 2005
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メールフォルダを整理していたら、筆者が発行していたメルマガで特別編として配信したドラゴンズ優勝日ナゴドレポが残っていました。いつかはフルスタがこの様な熱狂に包まれる事を願いたいですね。昨年のドラゴンズ優勝翌日に配信した内容を、そのままここに再掲致します。頑張れ!楽天イーグルス! ドームの周辺から既に雰囲気が違っていた。地下鉄からドームへ続く通路の途中に関所があったのだ。「ここから先はチケットが無いと入れません。」チケを持たない人々がドーム周辺に集まりフーリガン化する事を恐れたのだろうか?関所の前には、チケを渡す為に相方を待っているのであろう人々が大勢憮然として待っていた。既に試合は始まっているが、これでは一人だけ先に中に入って、チケを中から渡す技が使えない。 発行者はPLAY BALLから約45分後にドームの中に入った。明らかに空気が違う。これが優勝決定の雰囲気なのか。弁当とビールを片手に1塁側の外野席寄りの座席へ向かう。気になったのは、いつもすぐ売り切れるお気に入りの弁当がPLAY BALL後に手に入った事だ。多目に製造されたのだろうか。 後輩の到着まで発行者はビールを片手にゆっくり弁当を食べるつもりだった…のだがいつの間にか雰囲気にのまれていた。内野席なのに周りのテンションが異常に高い。半外野席状態だ。発行者は一人の時は声を出したりしないのだが、その日は後輩到着前にもかかわらず、自然とメガフォンを叩いて唄っていた。しかも発行者はドラゴンズファンでは無いのだ。 15分位して後輩が到着した。「あれ?弁当買ったんすか?」そう言われて我に帰った。広島の攻撃中も弁当の事などすっかり忘れていた。同点。一時も目を離せない緊張感が続く。確かに弁当を食べる暇が無い。レア弁当が手に入った理由がようやく理解出来た。「ビール二つ!」後輩が売り子を呼び止める。ん?二つ?「チケ譲ってもらったんでどんどん飲んで下さいよ!」まだ1杯目を空けて無かった発行者は慌てて1杯目を平らげた。弁当は鞄に入れた。 途中、ヤクルトリードの経過が表示された。ドームは同点だ。周りに明日のチケをドーム場内売り場へ買いに行く人々が現れた。発行者と後輩は決まると信じて動かない。チケを買いに行く時間も惜しい位に目が離せ無かった理由もある。 後輩は発行者のビールが空くと勝手に売り子を呼び止め渡してくれた。トイレが近くなる。回の合間にトイレに行くタイミングが重要だ。段々酔っ払っていた発行者はトイレ前に喫煙所に行き携帯で友人に電話をかけたりしてハイテンションな酔っ払いと化していた。ちなみにこの日は同じ様な人々が沢山いたのだろう。メールは中々飛ばないし、電話も中々つながらなかった。「絶対今日決めるぞー!」「おおー!」スタンドの裏では自然とそんなコールも起こっていた。 試合はアレックスの美技でピンチを凌いだりして膠着状態。両チームの必死の攻防に観客は益々ヒートアップしていた。20時で9回は終了したが、延長に突入だ。内野席だが遂に周りはスタンディングで応援を始めた。ハイテンションになっていた発行者達も同様だ。しかし内野席の連中は舞い上がり過ぎて外野席の応援よりだんだん早くなっていく。応援がバラバラだ。酔っ払っていたものの、発行者は冷静に?「早い!早い!」と周りを諌める。するといつのまにか発行者がペースメーカーと化してしまっていた。さっきも述べたがドラゴンズファンでは無いのだが…。でも雰囲気は最高!お祭り好きの発行者はほろ酔い気分ですっかり楽しんでいた…。 ビジョンにヤクルトが逆転されたと掲示される。場内がざわめく。もっと歓声が上がるかと思ったが微妙なざわめきだ。それは詰め掛けた40,500人の誰もが『勝って決めて欲しい。』と思っていたからだろう。 延長も熱戦が続く。岩瀬が満塁のピンチを三振で凌いだり、アレックスのレーザービームが炸裂したりでファンのテンションも更にヒートアップしていた。そんな中で「ヤクルト負けたぞ!」の声が上がった。その一報がじわじわスタンドに伝わって行くのがわかる。所々で小さな拍手や歓声が上がっていた。 12回の表に緒方のグランドスラムが飛び出す。だがその日のドラゴンズファンは諦め無かった。最後の攻撃も相変わらずハイテンションの応援が続く。もう優勝は決まっている。でも選手もファンも勝って優勝を喜びたい。そんな思いからファンも選手も懸命に最後まで戦っていた。しかし1点を返すも負けてしまった。その瞬間にドームは溜め息につつまれ、選手もファンもリアクションに困っていた。しかしベンチから選手が出てくると一気にドームは拍手と歓声に包まれた。そして落合監督の胴上げだ。5度中に舞う落合監督に合わせて場内はバンザーイの大合唱!実に感動的なシーンだ。発行者は現役の頃から落合が大好きだ。ドラゴンズに移籍してきた時はいつでも見られると喜んだものだ。そのオレオレ流監督の胴上げを見られた事は、実に感動的だった。 落合監督の非常に面白いインタビューの後は表彰式。そしてチャンピオンフラッグを持って場内一周。大騒ぎのファン。発行者はライトスタンドへ移動し、いつまでもドームの中で大騒ぎをしていた。そしてドームの外へ出ても大騒ぎ。いつまでも唄い続けた。号外が紙吹雪の様に舞う。レプリカを着たファンを、そのレプリカの選手の名を呼びながら胴上げ!帰れと叫ぶ係員。もう発行者は終電が無くなり帰れない。仕方が無いので大曽根のカラオケボックスで朝まで寝ていた…。 始発で帰宅。そして仮眠をしてトヨスタへ。閑散としたスタンド。F東京サポに圧倒されたグラサポ。発行者は昨日の熱狂がトヨスタを包む日はいつになるのか…と眠い目を擦りながら考えていたのだった。
August 9, 2005
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日立館を出た後はどこかへ並ぼうと決めていた。今回の訪問で初並びになる。しかし日立館を出た目の前で「夢見る山」の「めざめの方舟」の整理券が配られていた。しかも約30分後の回だ。その時はそれが悪夢への招待状とは知る由も無く、超ラッキーだと思いすかさずゲットしていた。 「めざめの方舟」まで少し時間があるので何をしようかと思った矢先、「夢見る山」で自分が1面に映った新聞を発行してもらえるサービスを発見。すかさず参加した。お立ち台に立って写真を撮ってもらい、後から記念新聞を取りに行く仕組みだ。その会場に高橋尚子が来ていたようだったが、残念ながら帰った後だった。恐らくその時は高橋尚子も一緒に映ってくれたのだろう。しかしこれはいいサービスだ。無料で来場記念グッズが手に入るので、訪れなければ損だと思う。 この様に「夢見る山」は沢山の企業が共同で出展しているパビリオン。その中のシャチハタが行っているワークショップは受付人数が少なく、開門5分位で整理券が無くなる超難関イベントだ。北ゲートに先頭に並んでいなければゲットは不可能だろう。 新聞用の写真を撮り終えた筆者はそのまま「めざめの方舟」へと向かう。本日4つ目の企業パビリオン。著名なアニメプロデューサーが監督をしているらしいその内容はどんなものなのか・・・。ノーマークだったので予備知識が全く無いまま潜入したその結果は・・・。その15へ続く。
August 8, 2005
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んー。んー。今日は安城七夕祭りに出掛けました。愛知に住みながら初めての訪問。仙台、平塚と並ぶ「日本三大七夕祭り」を主張しているのでそれなりの期待を込めて出掛けたのですが・・・。筆者は頭の中で「すげぇぜ安城!仙台に負けてないぜぇ!やるぜ安城!」と紹介しようかと思っていたのですが・・・。はっきり言ってショボイ・・・。 あれで仙台の七夕と肩を並べようとしている安城って一体・・・。仙台の吹流しは大きくて、材質も良くて凄く綺麗ですよね。そして見事な統一感。それに比べて安城のは・・・(ToT)小さいし、いかにも寄せ集めの材料で造ったみたいな感じで統一感ゼロ。和紙とか全然使用してなくて、テカテカのビニールっぽい材質で実にチープ(-_-;)愛知では一宮も「日本三大七夕祭り」を主張してるし、愛知県以外にも主張している所があります。なぜバシっと「日本三大七夕祭り」が定まらないのか不思議に思っていたのですが、今日その理由が分かりました。仙台、平塚以外はとても観光として堪えうるレベルじゃなく、どんぐりの背比べなんだと・・・。仙台は「一緒にすんじゃねえよ!」とクレームつけてもいいと思うんだけどねぇ(笑)。 仙台のお連れから、今日の仙台七夕祭りの画像が届いたのでアップしようと思ったのですが、携帯からPCへメールで転送してフォルダに移したら表示されません。なんでだろ? 昨年仙台で短冊に願いを込めました。「totoで2億円当たりますように!」実現してません(笑)。でも、今年万博会場で短冊に込めた願いは叶います。来月、このブログで発表するつもりです・・・。 安城市にはとても美味しい「いずみ庵」のそうめんがあります。筆者は宮城の白石うーめん↓が大好きなんですが、安城のそうめんも負けてません!七夕では完敗の愛知県ですが、麺対決ではドローです!
August 7, 2005
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ここからはあまり詳細に述べるとネタバレになるので、凄さが伝わる程度にザクッと述べて行こうと思う。ライドは出発するとジャングルや草原、海などのゾーンに移動する。ライドは横に移動しているのにスコープを覗いていると前に進んでいる様に見える。各ゾーンは、スコープを外すとジオラマがあるだけだ。そのジオラマをスコープを通して見ると、バーチャルな動物達が現れる。その動物たちを、フクロウ博士に教わった要領で観察して行くのだ。 テレビで何度も紹介されている「ジャングルのゴリラにバナナを与える」場面は確かに面白い。だが、それも序の口だ。ある動物に襲われる場面では鼻息まで出てきて大迫力!3種類の中から選択した動物を、掌に乗せたりも出来る。ライドに搭乗している人達は常に感嘆の声を発している。この楽しさは間違いなくお勧めだ。TDLやUSJがこの技術を生かして本格的に造り込めば、今までに無い斬新なアトラクションが提供されるだろう。今後、日立がこのパビリオンで披露した技術をどのように展開して行くのか非常に楽しみだ。 ネルシーニョとは無事に再会を果たせた。長時間自宅で一緒に過ごしたネルシーニョが立派に育ち、自然に帰っている姿を見た時はやはり感動した。そして自分が出てくるシーンだが・・・搭乗者は皆楽しそうに笑っていた。これは皆様、見てからのお楽しみと言う事で(笑)。 ライドから降りると、自分がライドに乗っていた画像&出演画像(笑)を見られるコーナーがある。入場券をかざせばモニターに画像が現れる仕組みだ。更に凄いのは、帰宅後にPCから日立館公式サイトにアクセスし、入場券番号を入力すれば出演画像が見られる事だ。保存も出来る。残念なのはライド乗車中の画像が無い事だが、隣のペアも映っているので仕方ないのだろう。 絶滅危惧種の動物達を紹介し、触れ合いの中から大切さを学ばせるというしっかりしたテーマ。そして訪問前の自宅から訪問後の自宅まで楽しませる企画力。筆者は充分満足出来た。筆者的にナンバーワンパビリオンに認定である。後日、筆者は2回目の訪問をした。今回はライド搭乗中の様子を淡々と語ってしまったけれど、6/18万博訪問シリーズで(←展開すんの?)ネタバレ満載ドキュメンタリーで語りたいと思います!訪問前に中身を知りたくない方は要注意です!ま、6/18シリーズはいつから始まるか目途が立ってないけれど(^_^;)。その14へ続く。
August 6, 2005
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フクロウ博士は説明を続ける。目の前にキリンが現れた。「キリンをスコープで横から見たり、見上げたりしてごらん!」みたいな事を博士が言うので実行してみる。「おおおっ!」再びライド全体から感嘆の声があがる。「お前の方が声デカイじゃねぇかっ!」とお連れに対して思うものの、筆者は声に出す勇気は無い…。 普通ならスコープの中の映像は、首を上下左右に動かせば、ただ単に首の向きが変わるだけで変化は無い。しかし…スコープの中のキリンは立っている位置が固定されている。つまり首を動かせば、キリンを見る角度が変わるのだ!キリンは最初は搭乗者に顔を近づけていて、スコープを近づけるとキリンの顔はアップになるし、口の中を覗ける。回り込んで横から見ると横顔になる。暫くするとキリンは顔をスコープから見えなくなる位置まで上げる。博士の指示通りにスコープでキリンの顔を追うと…キリンを見上げる事が出来る!そのままスコープを下げると上から下へキリンの身体をなめる事が出来るのだ。これは本当に凄い!双眼鏡で実際の風景を見ているのと同じ感覚だ…。博士がスコープの使い方の説明を終えると、いよいよ冒険へ出発となった…。
August 5, 2005
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最初のゾーンの入り口ではモニター付きの機械を首から下げさせられる。その機械を柱の目印に近づけると、説明文と共にモニターに希少動物の画像や動画が表示される仕組みだ。今世界でどの様な動物がどの様な危機にさらされているのか、非常に勉強になる。中にはもう数匹しかいない動物がいたりしてショッキングだったりする。しかし…じっくり読む時間が無いのが残念だ。目印の柱は順路を示すかの様に並べられていて、前の人が進むスピードが早いので、じっくり読んでいると後ろからプレッシャーがかかってしまう。まあ、後ろの人に先に行ってもらえばじっくり読めるのだが…。そんな事をしている人が他にいないので、実行したら流れを壊してしまうだろう。 機械を返却した後は、野生動物とのバーチャルな触れ合いを趣旨としたライドに搭乗だ。横向きに移動するタイプで、一つの車両は真ん中が仕切られ、2ペアが搭乗する。首からスコープを下げ、手にセンサーを装着して準備完了だ。「筆者(仮名)さん、こんにちは。」突然名前を呼ばれて驚く。名前は写真撮影の時に登録したが…普通は機械に呼びかけられると、声の継ぎ接ぎなのでかなりぎこちない。しかし日立館のフクロウ博士は実にスムーズに呼びかけてきた。スコープを覗き込むと、フクロウ博士がライドの説明を始めた。博士の言う通りにセンサーを装着した手を前に出すと、博士が手に乗った。そして手を上下に振ったり逆さにしても、フクロウ博士は手から離れない。「おおっ!」車両全体から感嘆の声があがった。筆者も例外ではない…てかお連れから「驚く声がデカスギ!」と指摘を受ける。しかし凄い。スコープの中の立体映像を覗き込むだけではなく、スコープの先に自分の手が見えていて、そこに立体のフクロウ博士がへばり付いているんだから…。ここまでの前フリでこの驚き!期待は高まって行く…。その12へ続く。
August 4, 2005
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ネルシーニョとの再会の時がやって来た。ネルシーニョとは前日に感動的なお別れをしたばかりだが、立派に過ごしているだろうか…。ネルシーニョは、PC上で育成していたイルカである。日立館は自宅から始まり、帰宅後まで楽しめる、実に素晴らしいパビリオンだ。 日立館訪問の予定が決まった方々は日立館の公式サイトを覗いてみて下さい。そこでは希少動物をPC上で育成するソフトが用意されている。動物はイルカ、ウミガメ、アザラシの3種類。1種類の動物を選択してそのソフトをダウンロードすれば、好きな名前を付けた希少動物をPC上で育成出来る。そして日立館訪問前に動物をバーコード(QRコード)化して持参すれば日立館で再会出来るのだ。動物は次第に言葉を話す様になり、感情移入出来る。「ええっ!明日訪問だから間に合わねぇよ。」って方もご安心下さい。実は裏技があります。有名な方法なのかもしれないけれど?筆者は自分で気付いて少し実行しました。先ず、動物を「終了」させます。そしてwindowsの時計を右クリックして時間を1日早めて下さい。そして動物を起動すると…1日分成長しています。これを繰り返せば好きなだけ成長させられます。なんなら会期終了まで成長させる事も可能です(笑)。気が済むまで成長させたら、時計を現在時刻まで戻して下さい。それでも動物の成長はインチキ育成のレベルのままです。しかし…この方法は感情移入の面でどうかと思いますが(笑)。ちなみに筆者はお連れとの育成の差を埋める為に少しインチキしました…。 日立館へ着くと『280分待ち』の表示が!「え!そんなに並んでたら日立館に¥4,600払ってる様なもんジャン!」と思いながら予約者専用入り口へ。お墨付きで割り込んでいるものの、長時間並んで入館する人々と館内への入り口で鉢合わせになるので後ろめたさを感じてしまう。 入館すると入場券を提示後、写真を撮影される。その写真は当然演出に使われるものだ。携帯に転送、又はプリントした希少動物のバーコードもここで提示する事になる。そしていよいよ第一のゾーンへ…。その11へ続く…。
August 3, 2005
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食事の後は空いている外国館のはしごをした。じっくり見て行けば各国の文化を知る絶好の機会。しかしざっと見ては他の外国館へ…ってな感じの行動になった。いい感じの民芸品も色々あるのだが、予算と相談して物色する時間が無かったので結局何も買わなかった。「的をしぼってじっくり見りゃいいじゃん。」って声が聞こえてきそうだが、事情があったのだ。実は…お連れがスタンプラリーに必死になっていたのだ!お連れが会場で販売されているスタンプラリー用の台紙を買ってしまったものだからさあ大変。「あと2回は行くんだから焦らなくてもいいじゃん!」と言ってもお連れは黙々とスタンプを探していた…。ちなみにグローバル・コモン1と6は街並の雰囲気が良く、異国情緒もタップリ。ぶらぶらしているだけでも楽しめる。 日立館の予約時間が近づいてきたので、グローバル・コモン6からキッコロゴンドラで企業パビリオンゾーンへ。キッコロゴンドラは¥600取られるが、会場全体を見渡せて眺めは抜群だ。次回は夜に搭乗して夜景を楽しもうと思う。ちなみにJRの万博キップで来場した方は、キップを提示すれば¥400で搭乗出来きるのでお得だ。 その10へ続く・・・。潜入日立館!
August 2, 2005
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JR館を出ると、次の日立館潜入まで2時間以上だ。お腹も減った事だし、昼食を取る事にした。開幕前の内覧会ではなかなか食事にありつけない事が物議を醸していた。その顛末が条件付きの弁当持ち込み解禁だったのだ。ちなみにペットボトルは今でも全面持ち込み禁止。まあ、会場でも150円で売られているのでそんなに不満は無いのだが、暑い季節に凍らせたペットボトルを持ち込め無いのはいかがなものか。テロ対策の意味があるらしいが、爆発物を凍らせて持ち込むテロリストなんていないだろうから凍らせたのは許可してもいいんじゃない?入場時のゲートでは持ち込みが許可されている水筒を持参した人は、フタを開けて中身を見せなければならない。爆発物が隠されていないかチェックする為だ。…あのさあ。どう考えたって日本人の子供やお年寄りが万博会場に爆発物を持ち込む事は無いんじゃないか??まあ、怪しい人だけをチェックする方針にしたら、揉めるのは必至だけれど。でももう少しマシな業者保護の言い訳は無いのか?(笑)水筒チェックは業者保護の為のペットボトル持込禁止のトバッチリなんだよねぇ。テロとか見え見えの言い訳しないで正直に「業者参入時の条件に持ち込み禁止を提示しちゃったのでお願いします!!」と泣きを入れてくれた方がスッキリするよね(笑)。 少ないと言われていたお食事スポットだが、実は豊富だ。内覧会の時は事前情報がほとんど無かった為に、外国館で食事が出来る事を知らなかった人が多数だったのだろう。しかし・・・高い!らしい。でもまあ、せっかくの万博なのでケチケチしないでワールドグルメを楽しむ事にした。実は筆者は入場前から外国のカレーを味わうと決めていたのだ。カレーならインド館かエジプト館だなあ・・・と思いながら歩いているとカレーのいい匂いが!偶然にインド館を発見!列が出来ていたが、お腹が空いていたのでエジプト館を探さずにそのまま並んだ。メニューを見てインド人もビックリ!(+_+)「安いじゃん!!」何と¥1,000だ!本格カレーが万博みたいなボッタクリ会場で¥1,000で食べられるなんて本当にラッキーだ。ドリンクは別途¥300。でも水は無料だ!筆者はゆで卵が2個も入ったカレーにナンを選択。お連れはチキンのカレーにサフランライスを選択した。館内の席は30席位しか無いけれど、15分程並んでカレーを手にした時に、ちょうど席を立った人がいて偶然に確保!席を確保出来ない人はインド館の周辺で立ち食い、座り食いをしていた。 お味は・・・「んまい!!」やっぱ本場のカレーとナンはいいですねぇ。名古屋市内のインド料理屋さんより更に現地の味って感じ!お連れも本場のカレーとサフランライスにご満悦でした(^_^) 会場内にはカレー専門ショップ「カレーショップチタカ」があります。カツカレーは¥1,000。一見安そうですが・・・チタカのカツカレーは名古屋駅地下で¥420で食べられます(笑)。念の為に述べておきますが、チタカの¥420のカツカレーは絶品です。あの価格であのレベルのカツカレーは他には無いですよ!だだし、あくまで¥420だか・・・その9へ続く。
August 1, 2005
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