全5件 (5件中 1-5件目)
1

こんにちは!編集者Aです。この記事が投稿される今日は、2026年5月20日。編集者Aはこの日、お仕事がお休みなもので、前日からの予約投稿となってしまいましたので、この記事を書いているのは5月19日(火)です。そう今日は、タイトルにもありますように「グリーンデポ すずき店長のブログ」が開設1周年となりました 今、ブログの右上にあるアクセスカウンターを見てみたら19834になっていました。つい1年前に始めたこのブログが、もうすぐ2万カウント。はじめの数日はあまり伸びなかったものの、ゆっくり数字が伸びていって、今では1日で100人以上の方に見ていただける日もあります。「すずき店長のブログ」といいながら、店長が忙しくて種インタビューの時間が作れていませんむしろ、ほぼ「編集者Aの個人の趣味ブログ」になっています家庭菜園超初心者である上に、ブログ作成も超初心者だから画像は暗い・ブレる、文章は読みにくい。しかも種ブログなのに鳥がいるそんな問題だらけのブログに、こんなにたくさんの方が見に来てくださったという事に本っっ当~に心から感謝しております。ありがとうございます もともとこのブログは「グリーンデポ」という店舗・ネットショップを知っていただくことが目的でした。近くにお住まいの方や、外房・いすみ市にお出かけされた方に、大原の店舗に寄っていただけたら嬉しいし、遠くて行けないって方にはネットショップに来ていただけたら嬉しいなぁと思っておりますそれと、こちらのメインである「種の紹介」がしたいというのも大きな目的です。実際に種を出品しているネットショップの商品ページでは書ききれないことがたくさんあります。種のパッケージには記載されていないけど、栽培時に気を付けた方がいいことや、実際にお店で聞いた農家の方のお話、追加の説明画像とかも載せたりして、1つ1つの種についてより詳しく魅力を知っていただけたら、と思っていますだから本当は「種の紹介」をもっとしたいんですけど、店長が~というわけで、結局編集者Aの「サルサ・デ・ウマイの栽培記録」やら「フィンガーライム観察記」、そして暴君マメルリハの日常ばかりになってしまいましただってほら、私はただの事務員なんで、専門的な知識が無いじゃないですか。そうするとこういうネタしかなくて・・。これから野菜苗の時期が一段落すると店長が時間が作れると思いますので、そうしたら種インタビューを増やしたいと思います。種の紹介をお待ちの方、申し訳ありません。もう少しお待ちを! さて、長~く書いてしまいましたが、とにかくお伝えしたいのはここに来て下さった皆様に心から感謝、という事です。本当にありがとうございますこれからのブログも素人なりにがんばって書いていきますので、お時間がある方、是非お立ち寄りくださいそれでは今回の記事の最後に、店長公認のグリーンデポのマスコットキャラクターになりました暴君マメルリハの「青い鳥のちょっと綺麗な羽の画像」をお祝いとして()に載せておきました。 暴君マメルリハの「羽ノビノビ」の瞬間。鳥飼さんたちに使われる用語で、鳥が羽を片方ずつスーッと伸ばすことを「スサー」というようです。確かに「スサー」って感じで伸びていますね。最初にこの言葉を考えた人、すごいそれでは、また ↓こちらは当店トップページです。家庭菜園用、直売店用、伝統野菜、プロ農家向き、新品種など、他にもたくさんの種を取り揃えております。
2026年05月20日

こんにちは!編集者Aです。今日は、先日(2026年5月12日)に「森のキャビア 「フィンガーライム」をご存じですか?」というブログを投稿しました。でもこの記事は「フィンガーライム」って名前があまり知られていないので、あんまり見てくれる方がいないんじゃないかなって思っていたんですところが、思った以上に見てくれる方が多くて結構おどろいていますし、「フィンガーライム仲間」がたくさんいらっしゃった事にとっても喜んでおります今回はフィンガーライムのその後の様子をお届けいたします。それと、今回も栽培記録とは全く関係ない編集者Aの家の暴君マメルリハの画像が後半にございますので、小鳥好きなお時間のある方、ご覧になってくださいね 前回のブログに4月25日(土)の編集者Aの家の「フィンガーライム」、レッドシャンパンの画像があります。(※ブログ内で4月28日と書いてしまいましたが、正しくは4月25日でした。すみません、間違えていました)その画像では、ほとんど枝と棘しかない、ちょっと心配な状態だったんです こんな状態でした。それから18日後の5月13日(水)の状態は・・ 結構、変わりましたよ 赤い丸で囲んであるところは、つい2~3日前にでたばかりの枝です。青い丸で囲んであるところは、今年出たばかりの新しい枝が1週間ぐらいたったものです。前回の記事で「小さな赤い粒」と書いていたものは、赤い丸で囲んだ中にある「新しい葉」だったようですね。フィンガーライムの新しい葉って、初めは少~し赤いんですよ。だから初めて見たときは「え?病気なのかな?」って心配しました。それがどんどん伸びると青い丸で囲んだところのようにほぼ緑色になるんですね。こうやって次々に新しい枝と葉が増えています。今ではだいぶ賑やかな葉ぶりになり、安心して育てています ※ここから下はあくまで編集者Aの個人的な考察になりますのでご了承ください。最初は枝と棘しかなくて「このまま枯れちゃったらどうしよう。どうしたら葉がでてくるんだろう?」と思い、フィンガーライムを育てている専門の方の動画をたくさん見て調べましたそれでなんとな~く気が付いたんですが、どの方も冬の温度対策をキッチリされていたので、もしかしたら温度が原因なのかな?って動画の方々の防寒対策にもそれぞれ違いがあり、ハウスに暖房をつけたり、室内で育てている方は緑色の葉がついたままでしたが、ハウスの中だけど特別に暖房をつけていないという方は葉が結構落ちていたような気がします。枯れてしまうことはないけれど、ある程度の暖かさがないと葉が落ちてしまうのでしょうかフィンガーライムは種類によって、どれくらいの寒さに耐えられるのか違いがあります。私が育てているレッドシャンパンは耐寒性が弱いそうなので、寒さのせいで葉が落ちてしまったのかな?と思いました。たしかお店から買ってきたのが4月上旬で、すでに葉が少なかったのですが、その後も数枚ヒラヒラと葉が落ちて心配していました4月中はあまり大きな成長の変化は見られませんでした。でも、5月に入って温度が上がってくると上の画像のように新しい枝や葉があちこちから出てくるようになりました。買ってきた4月上旬から現在の5月下旬まで置き場所や肥料、水の量など基本的な環境の変化はなく、あえて変わったといえば気温ぐらいではないかと考えています。寒くなると葉が落ちて、暖かくなれば成長するって感じでしょうか。結局、あれこれ心配して調べているうちに、棘と枝しかなかった樹は暖かくなってきたので勝手に元気になっていました私の心配や苦労は・・以上、編集者Aの素人なりのあてにならない考察でした さて、種も野菜作りも全く関係ない、今日の我が家の暴君マメルリハのコーナーですお時間のある鳥好きさん、見ていってくださいねまずは、ハイ、手乗り。かわいい~・・・すみません、本当は手に乗っていません。画像が90度回転しています。(影の向きでわかる人にはわかっちゃいますよね) 現実はこうです。何をしているんだキミは。一般的にマメルリハは体を使った遊び、アスレチックのような動きが好きみたいですね。うちのマメルリハもそんな感じです。人の背中も頭上も顔面でもお構いなしによじ登って遊びます。もちろん私の手の上も、彼にとってはただの運動場です 爪が手の柔らかい側面に食い込んで痛い 少し落ち着きたまえ、どこへ行くんだキミは。 だから、何がしたいんだキミは。でも、暖かいフワフワお腹が手のひらに当たってなんだか幸せちなみに、この状態で足で前髪にぶら下がって、鼻の上にフワフワお腹が乗ることもあります。頭が下に向いちゃって大丈夫かなと思いますが、彼はこれが好きみたいです。じゃ、いいとするか皆様のご家庭の鳥さんたちもこんな感じなのでしょうか。鳥って不思議ちゃんで可愛いですよね。さて、そろそろ帰って小鳥と遊ぼうかなそれでは、また ↓こちらは当店トップページです。家庭菜園用、直売店用、伝統野菜、プロ農家向き、新品種など、他にもたくさんの種を取り揃えております。
2026年05月15日

こんにちは!編集者Aです。今日は、とっても魅力的なのにあまり知られていない素敵な果樹をご紹介ですガーデニングが趣味の方にはお馴染みかもしれませんが、私の周りの人たちはほとんど「聞いたことがない」と言っていました。 その果樹とは・・「フィンガーライム」です。現在(2026年5月12日)、グリーンデポの店舗には下記の4種類がございます。それぞれのフィンガーライムの種類の名前と果実の画像を拡大しますね。 こちらは「バイロン サンライズ」です。 こちらは「レッド シャンパン」です。 こちらは「ミア ローズ」です。 こちらは「イエロー サンシャイン」です。 今は売れてしまってお店にはないのですが、「ダーラム エメラルド」という種類もありました。この「フィンガーライム」、オーストラリア原産の柑橘類なんです。画像に載っている通り、細かい粒が指のような形をした実の中にぎっしり詰まっています。収穫した指のような形の実を割って、中身をギュッと押し出すとポロポロと粒がこぼれ出てきます。森に生える果樹に、キャビアのような粒が入っているので「森のキャビア」と呼ばれるそうです。編集者Aはあまりにも気になっていろいろ調べたところ、さわやかな柑橘系の味に加え、鮮やかな色やプチプチの見た目が料理を華やかにするので、オシャレなレストランやバーなどで使われることもあるとか・・ご家庭でも、お肉料理やカルパッチョや生ハム、チーズなどにトッピングしたり、炭酸水やカクテルに粒をポロポロっといれてグラスの中が華やかに・・など、お料理をさらに美しくできてしまうようですでも「フィンガーライム」は日本では生産量が少なく、一般的なスーパーの果物コーナーで見たことがありません。ネットで果実が売っているのか調べたら、数本が1セットになって1500円ぐらいする「高級食材」のようですよ・・というわけで編集者A、ついに買ってしまいました こちら4月28日の編集者Aの家のレッドシャンパンです。買ってきてから少し大きめの鉢に植え替えました。上の4月28日の画像では枝と棘しかない、寂しい樹に見えますね。これだとちょっと心配・・でもよく見ると・・ 赤い丸で囲んであるところに、とっても小さな赤い何かが見えます。この小さな赤い粒は今では成長して立派な枝になっています。新しい葉もたくさん出てきてちょっと安心しています。今度もう少し成長した現在の様子を写真に撮ってきますね。お料理にちょっとプラスしただけで、爽やかな味と鮮やかな見た目でも、なかなかお店には売っていない珍しい果実の「フィンガーライム」。育ててみたくなりませんか?それでは、また ↓こちらは当店トップページです。家庭菜園用、直売店用、伝統野菜、プロ農家向き、新品種など、他にもたくさんの種を取り揃えております。
2026年05月12日

こんにちは!編集者Aです。今日も編集者Aの個人的なブログになっております。4月8日に種まきをしたトウガラシ(ハラペーニョ)サルサ・デ・ウマイの栽培記録No.5になります。今回も栽培記録とは全く関係ない、編集者Aの家の暴君マメルリハの画像が後半にございます。小鳥好きさん、ご覧になってくださいね さて、今回はどういった変化があったかというと・・ 5月7日(月)29日目 追加で発芽した芽の双葉が開きました。 赤で丸く囲った部分です。 小さくて見えにくいので、もう少し拡大します。赤い丸で囲ってあるのが後から発芽した芽です。前回のブログの画像では発芽したばかりで芽がグニャっと曲がっていたし、あまり見えませんが土に近い茎の下の方が少し曲がっているので心配だったのですが、無事に双葉が開きましたあれだけ発芽のタイミングがずれていたし、形も気になるところがありましたが、何とかなるものですね。それと、先に育っている7本は本葉もしっかり開きました。とくに異常はないようで元気に育っています。ただ、画像でもお気づきの通り、育てている場所が室内なんですよね。編集者Aの家はとても風当たりが強いので、こんなに小さいうちに外に出しておくと風でみんな倒れちゃうんですよなのでもう少し大きくなって、支柱を添えれば外でも倒れないぐらいになるまで、もう少しお部屋の中で育てようと思います。こういう育て方だと、ひ弱な苗になっちゃうのかな室内メインで育てた場合、苗はどうなるのかもよく観察していきたいと思います。 さて、種も野菜作りも全く関係ない、今日の我が家の暴君マメルリハのコーナーですお時間のある鳥好きさん、見ていってくださいねうちのマメルリハは、飼い主が暇さえあれば部屋の中に放鳥しております。「放鳥」っていうと部屋の中をパタパタと自由自在に飛んでいる鳥をイメージしませんか?カーテンの上にとまって上から見下ろしていたり、止まり木に乗っている子とか、部屋の上の方にいるのを想像しませんか?うちのはほぼ歩きなんですよ、そこら辺の床を歩いていますまたは飼い主にくっついているか、テーブルでムシャムシャしています。 テーブルの上で大好きな青米をムシャムシャ。 食べながら移動するからあちこち食べかすだらけ 何もしていないときは、たいてい飼い主の上に。以前マメルリハを飼っている方のブログで、お部屋の中を飛んでいるとても素敵なマメルリハの写真を見たことがあるんですけど、うちのはほとんど徒歩とクライミングだからな・・。私も優雅に飛んでいる鳥の写真をとってみたいです せっかく綺麗な羽なのに、もうちょっと飛んで見せてもらいたい。さて、もうすぐお仕事終了のお時間。小鳥が待っているので帰らなくちゃ。ちなみに玄関に入ると「コッチ、コッチ、オイデ」って私の事を呼ぶんですよ。それを聞いちゃうと仕事の疲れも吹き飛びますでも私の笑い声を真似するのはやめてくれ、なんか不気味それでは、また ↓こちらは当店トップページです。家庭菜園用、直売店用、伝統野菜、プロ農家向き、新品種など、他にもたくさんの種を取り揃えております。
2026年05月08日

こんにちは!編集者Aです。今日も編集者Aの個人的なブログになっております。4月8日に種まきをしたトウガラシ(ハラペーニョ)サルサ・デ・ウマイの栽培記録No.4になります。今回も特に参考になることはなく個人的な栽培記録になっておりますので、お時間のある方、ご覧になってくださいね さて、今回はどういった変化があったかというと・・ 5月2日(土)24日目 後から1つ発芽した芽の双葉が開きそうです。 左下の方 赤で丸く囲った部分です。 小さくて見えにくいので、もう少し拡大します。前回の「栽培記録No.3」の記事で「なかなか発芽しない3粒を掘り返し、そのうちの1つが発芽したかもしれない。小さくて確認できないがおそらく芽だと思う」と書きました。その時は薄緑色に見えている部分が本当に小さすぎて、おそらく2㎜ぐらいしか土から出ていない状態でしたので、あまり触ったりして枯れてしまうのが心配で確認ができませんでした画像を見るとまだグニャっと曲がったままですが、双葉と思われるものが見えています。確かに発芽していますねこれで10粒のうち8粒は発芽したことになります。本当は「芽が出ていないものを掘り返してしまう」ってダメなのかもしれませんが、今回は何とかなったみたいですそれにしても、こんなに時期がずれて発芽することってあるんですね。種も人間と同じで個人差(個体差?)があるんですね。この「のんびり屋さん」の芽も元気に育ってくれるように、気を付けて育てていこうと思います。それでは、また ↓こちらは当店トップページです。家庭菜園用、直売店用、伝統野菜、プロ農家向き、新品種など、他にもたくさんの種を取り揃えております。
2026年05月04日
全5件 (5件中 1-5件目)
1