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シングルシートカウル(パワーブロンズ) 8,000円ヤフオクで発見したシングルシートカウル。調べたら、パワーブロンズの商品のようです。売られているのは未塗装ですが、ヤフオクでは白に塗装済みでした。自家製塗装のようで若干色味は違ったり均一ではなかったですが、引き締まったイメージになり良いですね。取り付けは、バンディット1250Fのシートはライダーとパッセンジャーで、分離してる作りになってるため、パッセンジャー側を外して取り付けます。簡単に取り付けはできるものの、たま~にタンデムするのでその都度変更するのはちょっと面倒です。あと、シートに手袋とかヘルメット置いたりするので、それがライダー部分にしか置けなくなったのが地味に辛い😰ただそれでもこの見た目は気に入っているので満足感高いパーツではあります。ちなみに、車検のときは外さないと、「1人乗り」で登録し直さないといけないらしいです。車検前に取り付けたもんだから、車検依頼店(レッドバロン)までタンデムシート持っていって取り付け直すハメになりましたオススメ度 ★★★★☆4Powerbronze / パワーブロンズ シートカウル SUZUKI GSF650N ブラック | 310-S106-003価格:29,500円(税込、送料無料) (2026/4/20時点)楽天で購入
2026.04.20
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バンディット1250Fをパワーアップさせるなら、どんな方法があるか?私のバンディット1250F歴6年の経験から、教えちゃいます。まず、安上がり重視でDIYができるなら、エアクリーナーボックス加工が一番費用対効果が高いです。少なくとも0.5kgmはトルクアップすると思います。それに加えてECUチューニングを施せば、10馬力アップくらいはできると思います。ここまでの工程はECUを自分で買って取り付ければ9万円くらいで可能です。それにスリップオンマフラーを装着すれば、110馬力オーバーは確実だと思います。ここまで約15万円くらい。さらにフルエキゾーストマフラーを装着すれば、120馬力は超えてくるでしょう。この時点で燃調はしたほうが良さそうです。(私の場合はフルエキゾーストマフラー&ECUチューニングの時点ではエアクリーナーボックス加工を施してない為、114馬力でした)さらにカムシャフトST-1や高効率エアフィルターを装着すれば、130馬力バンディット1250Fの完成です!まとめステップ1.エアクリーナーボックス加工 0円(DIY) +0.5kgmステップ2.ECUチューニング 9万円 +0.5kgm~1kgm以上ステップ3.スリップオンマフラー 8万円 +10馬力ステップ4.フルエキゾーストマフラー 20万円 +10馬力(想定トルク12kgm以上)ステップ5.カムシャフトST-1 10万円 +10馬力(想定トルク12.5kgm)合計 約40万円(工賃除く)40万円かければninja1100SXよりパワーが出るバンディット1250Fの完成です。ですが、バンディットのカムシャフトST-1は廃盤のようで、実質は「ステップ4.フルエキゾーストマフラー」までの加工が限界っぽいです。ただハイカムにするより、ノーマルカムシャフトの方が低速域はトルクが出ると思うので、最高速を狙わない限りは「ステップ4.フルエキゾーストマフラー」が公道最強のバンディット1250Fになると思います。ここから先はボアアップ、ハイコンプピストンがあるかと思いますが、バンディット1250Fに適合するサイズのピストン既製品は存在しません(JE Pistonsやワイセコ)海外では「Holeshot」という海外サイトでハイコンプピストンを販売しておりましたが、すでに生産中止とのことでした。https://holeshot.com/suzuki/bandit/650-1250/products/holeshot-piston-kit※直接問い合わせしたところ、「Holeshot」も閉鎖するそうです。なので一般人が到達できるバンディット1250Fの最高馬力は120~130馬力程度ということになりそうです。それでも後輪出力でそれだけ出れば、2020年代のバイクとも出力で引けを取ることは少ないでしょうね。また、特筆すべきは低回転域でのトルクです。ただでさえ太いトルクが、「ステップ4.フルエキゾーストマフラー」まで実施すると、とんでもなくパワフルになります。軽量化もされるので、スタートの飛び出しが半端ないです。なので「パワフルではあるけどまったりした純正バンディット」に飽きたら、ぜひチューニングしてみて下さい!
2026.04.11
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バンディット1250Fで最高速チャレンジしてみたよ
2026.04.02
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