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久々のブログは、かなりマニアックなネタで・・毎日、膨大な本数の列車が日本全国で走っており、それぞれに運用会社・路線に基づいた列車番号が設定されています。もちろん、我が地元の近鉄でも設定されおり、一部の列車を除いて一定のルールに従っています。原則として列車番号は3~4桁で、千・百の位は始発駅の発車時、十・一の位で種別や運転区間を表し、場合によって+3000・+6000となる列車もあります。また、一の位が奇数だと下り列車、偶数だと上り列車になります。湯の山線の列車は、基本的に十の位は「9」が与えられ、名古屋線から入ってくる臨時列車にも概ね適用されています。ちなみに、かつて運転されていた特急列車の内、大阪直通便は白子-大阪上本町・大阪難波で名古屋発着便と併結運転だったので、単独運転中は併結相手の列車番号の後ろに「Y」を付けていました。四日市・名古屋発着便は下二桁が17(湯の山温泉行き)・16(湯の山温泉発)で、上二桁は始発駅発車時+80でした。名古屋線は本数が多いため、細かく設定されています。下二桁が・・ 10・11 名伊甲特急(+3000)、「しまかぜ」(+6000) 12~15 名伊乙特急(列車により+3000・+6000) 20~29 準急。四日市発着は+3000、富吉発着は+6000 30~33 宇治山田・五十鈴川・鳥羽発着の急行 34・35 伊勢中川発着の急行 36・37 松阪発着の急行 38・39 四日市・白子・津新町発着の急行(鈴鹿線直通を除く) 40~49 四日市以南と伊勢中川以北を発着する普通列車 50~59 山田線直通の普通列車(山田線のみも含む) 60~69 名古屋・富吉と塩浜以南を結ぶ普通列車 80~89 名古屋-富吉~塩浜の普通列車、志摩線直通の普通列車 ※いずれの急行・普通も、列車により+3000・+6000主にこんな感じです(回送列車や臨時列車は割愛)。不思議なのが伊勢中川・松阪発着の急行。かつてはこの両者で34~37を使用していたのですが、ある時から現行のように分けられました。ただ、名古屋から
2025.08.20
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鉄道で見られる、引退間近の車両や列車、あるいは廃線が近い路線へのいわゆる「お別れ乗車」。それまでほとんど見向きもしてなかったのに、「最後だから」と言ってワラワラ押し寄せる。多くがこのパターンです。あれ、個人的に好きじゃないです。見に行く気もしません。過去に、引退が近い列車をとある駅で見た時、多くの人がその姿を撮影しようとしていたのですが、上手く撮影できなかったのか、その集団の中から罵声が飛んでくるのが聞こえました。それ以来、よほどのことが無い限り、「お別れ乗車」は極力避けてきました。意図的な「お別れ乗車」は、高校時代にお世話になった近鉄内部・八王子線が四日市あすなろう鉄道に移管される前日に乗っただけ。あとは、前職で北海道へ赴任する時&退職時に乗った「北斗星」を、廃止の数週間前に上野駅で見送った程度でしょうか。今年3月、北陸新幹線が金沢から敦賀まで延伸開業。これに伴い、大阪と金沢・和倉温泉を結ぶ特急「サンダーバード」と、名古屋・米原と金沢を結ぶ特急「しらさぎ」は、それぞれ敦賀までの運転に変更されました。「しらさぎ」には何度か乗ったことがありますが、「サンダーバード」に乗ったのは一度だけ、それも京都から武生まで。そんなに興味があったわけではありません。敦賀以北での運転が廃止されるからと言って、是が非でも乗りに行くようなことではない。そんな程度でした。ただ・・敦賀以北からの撤退まで10日ほどとなった3月上旬、僕は大阪から「サンダーバード」に乗りました。なぜかは分かりませんが、ふと乗りたくなって・・大阪駅で駅弁を買い、奮発して押さえたグリーン車に座り、列車は定刻通りに発車。そして、じきに車内に流れたのが・・https://youtu.be/UlpWrFjQWxo?si=6P8uwQWPvHeyWHcx・・刺さりました。なに、この曲!?すげぇいい曲だぞ!?すぐにスマフォで調べてみました(←なんて現代的 ^^;)https://youtu.be/NIEi-rP6wjo?si=jD8RpJG00cQ9XeDN北陸新幹線金沢開業記念のキャンペーンソングとして制作された「北陸ロマン」(作詞・作曲:谷村新司)。2015年にリリースされてますが、今まで接する機会が無く、この時まで全然知りませんでした(・・あれっ、唯一乗った時に聞かなかった??)。その後、ドコモのdヒッツで検索し、すぐに取り込みました。結果的に「北陸ロマン」に出会う乗車となりました。「サンダーバード」に乗って大正解でした。
2024.07.31
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普段、映画を滅多に見ない僕。テレビでもほとんど見ないし、映画館も過去に数回行った程度。最後に見たのは、2013年に公開された「ラッシュ/プライドと友情」1976年のF1における、ジェームス・ハント(故人)とニキ・ラウダのライバル関係を題材とした作品で、当時はまだF1に興味を持っていた時期(※1)だったこともあって、この映画にも興味を示してました。ただ、鑑賞中に体調不良に陥り(※2)、これ以降は映画館に行くことはありませんでした。※1 最近は地上波・BSでもF1が見れなくなり、接する機会が激減したので・・※2 次第に呼吸が荒くなり、冷や汗もかきました。しばらくして回復しましたが・・それから9年近く経った先月。たまたま目にしたネットニュースに「!?」そのニュースで目にした映画、これはぜひとも見たい。一瞬でそう思いました。その映画が・・「トップガンマーヴェリック」1986年に公開され、大ヒットした「トップガン」の続編・・が、まさか36年後に登場するとは思ってもいませんでした。前作をじっくり見たわけではありませんが、すごく興味を抱きました。ただ、一つ不安だったのが前述の体調不良。原因は分かりませんが、これが再発しないだろうか・・先週水曜日。イオンシネマ某所で吹替版を見てきました。いやぁ・・大迫力の内容と映像、堪能しました心配していた体調不良は結局起こらず、最後までしっかり見ることができました。ネタバレ防止のため、内容に関してはここでは言いません。で、今回驚いたのは、「Danger Zone」と「Top Gun Anthem」前作で流れていたこの2曲が本作にも登場したことでしょうか。前作よりアレンジはされていますが、36年経っても古さを全く感じさせないのは素晴らしいと思います。・・で、昨日、別のイオンシネマで字幕版を見てきました。同じ作品とは言え、1週間で2本も見るって・・(^^;;)見てよかったです、はい。
2022.06.16
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「三重交通四日市営業所」内に、過去に在籍したことのある車両の一覧表を作ってみました。さすがにすべてを網羅するのは無理なので、1980年代中頃以降の車両(P-規制車)に限定しました。もう少し遡ることは出来なくもないのですが、その辺りはデータが残っておらず、記憶だけが頼りになってしまうので、あえてやめました。過去に当HPで使用していた、大したことのない画像も一部復活させましたので、よかったら一度ご覧くださいませ。※記憶にある範囲で、よりマニアックにしてやろうかと目論んでみたり(笑)
2022.05.28
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以前、本当に遭遇した事例です・・ある日、一組のじーさまばーさまが来店されました。ワゴン車を予約したい、ということで、たまたま止まっていたステップワゴンを見てもらいながら話を進めていきました。このまま順調に・・と行きたかったのですが、客の一言でその流れは一変しました。乗るのは大人4人と子供2人。ワゴン車ですから問題はありません。で、じーさまから「子供を寝かせれることは出来ないのか?」と質問。3列目の座席を収納すればスペースは出来ますよ・・と案内しましたが、僕がどこかで駐車した時にそうするのかと想像しました。ところが、じーさまの考えは全然違いました。後部に子供を寝かせた状態で運転する・・正気か??子供(じーさまからすれば孫でしょう)をチャイルドシートに座らせず、シートベルトも装着させない状態で運転する。どれほど愚かなことか、想像できないのか?法律違反なのはもちろんですが、万が一事故が発生した時のリスクが極めて大きいことは容易に想像できます。じーさまは「どうやって利用しようが、こっちの勝手だろうが」とか言ってましたが、当時の所長さんと共に全力で拒否しました。時々、クルマの中で子供を自由にさせてる光景を見かけることがあります。当然ながら、NOチャイルドシート、NOシートベルトです。こういう場面で聞くのが、子供がシートベルトなどで拘束されるのがかわいそうだから・・という、ワケの分からない理屈。何のためのチャイルドシートか、何のためのシートベルトか。その正しい理由が分かれば、こんな理屈が生まれることはありません。目的地に着くまでの時間だけでも、おとなしくさせることは出来ないのか?そして、事故が発生したらどうなるか。それが想像できてるのか?道路上は数多くの車両が行き交っています。当然ながら、それだけの人が運転しているのです。人間が運転している以上、事故がいつ起きても不思議ではありません。自分では十分気を付けていても、相手の一瞬の不注意で事故なんてあっさり起きるのです。そうなった時のリスクを軽減する手段の一つがチャイルドシートやシートベルトなのです。この両者を使用していない場合、装着時と比べて事故時の死亡率が大幅に跳ね上がることは既に数値として表れています。子供がかわいそうだからと言って適切な対応をさせず、事故に遭って子供が亡くなったら、それでも正しい対応だったと言えますか?命と引き換えてでも、しょうもない自由を与えるつもりですか?それでも「うちは事故を起こさないから・・」とか言ってる人がいたら、すぐに運転免許を返納すべきです。
2022.03.16
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「三重交通四日市営業所」に新規ページを追加しました。ややマニアックなページにしていこうかな、と・・(^^;)
2022.01.27
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公道上をとんでもないスピードでぶっちぎるクルマ複数の車線がある幹線道路・高速道路で時々見かけます。古いクルマだったら車内でキンコン鳴っていそうなスピードで、1台また1台と次々に追い越していく様子を見てて思います。そこまでスピードを出さにゃイカンのか??ずーっとそのスピードを維持できるのであればともかく、現実はそんなのほぼ不可能です。どうしても「遅いクルマ」には引っかかりますし、信号や踏切で止められることだってあります。クルマへの負担が大きくなる割に、全開で走れる時間ってそんなに長くありません。で、今回僕が一番言いたいのは「遅いクルマ」の存在。おもいっきりぶっ飛ばす方から見れば、他車は皆「遅いクルマ」になります。そういうクルマに引っかかった時、どういう行動をとるか。一つは車線変更。それもウインカーの少ない、急な車線変更(苦笑)スーッと動かず、一気にパッと動く。だいたいそんな感じです。ただ、隣の車線に別のクルマが接近していれば、当然ながら車線変更はできません。そうなったらやれることはただ一つ。おもいっきりブレーキを踏む。周りがフツーに走っている中、1台だけブレーキングしている様子は、なんとなく滑稽にも見えます。さて、皆さん、想像してみて下さい。在来線に「のぞみ」や「はやぶさ」が走っている光景を・・マトモに走れると思いますか?110km/hくらいで走る在来線の列車の後ろを、270km/hの「のぞみ」や320km/hの「はやぶさ」が走・・れるわけがありません。ちょっとスピードを出したら、すぐに在来線の列車に引っかかり、スムーズに走ろうとすると前の列車と同じorそれ以下のスピードにならざるを得ません。だからこそ、超高速で走る列車専用に新たな路線が作られました。それが新幹線です。いま、猛スピードで激走しているクルマが、まさにこの「270~320km/hの列車」です。逆に、新幹線の線路上を110km/hの列車が走っていたら、どうなりますか?たった1本だけ、だとしても、その1本のために後ろの列車は最高速度で走ることができません。その1本に合わせたダイヤとなってしまい、せっかくの高速性能を発揮できません。たまに、公道をすごいゆっくり走っているクルマを見かけますが、それがこの「110km/hの列車」に当てはまりませんか?結局、周囲に合わせたスピードで走ることが大切なんです。一人だけぶっ飛ばしたって、それは周囲に危険をまき散らすようなもの。安全に・・と思ってゆっくり走るだけなのは「なんちゃって安全運転」。周囲には迷惑な存在です。さすがに全員が同じスピードに揃えるのはほぼ不可能でしょうけど、近付けることはできます。公道は、みんなで使うものです。
2021.10.27
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夕方、テレビであるニュースを見ていて、ふと思った。ネット上で知り合った見知らぬ人と出会うことって、いつからこんなに危険になったんだ?SNSで出会った人とオフラインで対面し、そこからトラブルが発生していく・・というニュースを、最近ちょくちょく耳にする。ただ、オフラインで対面すること自体は、もちろん今に始まったことではない。かつて、全国各地でオフ会が開催されていた(今もあるだろうけど)。ネット上で知り合った人たちが実際に対面し、主にメンバー同士の親睦を深めるのが目的で、様々なサイトで行われていた。僕もいくつか参加したことがあり、その多くは鉄道関係のサイトで企画されたものだった。列車を貸し切ったり、鉄道会社のイベントに参加したり、時には駅の立ち食いスタンド付近でのオフ会なんてのもあった。この場合、鉄道という共通の趣味を持つ人同士が集まり、終始和やかな雰囲気で進んでいった。その後でトラブルが起きた、なんて話は聞いていない。ちなみに、一番最初に参加したオフ会は鉄道関係ではなく、とあるチャットで知り合った人同士でのもの@大阪市内。一緒に行った大学の先輩・後輩以外の方とはもちろん初対面。危険性の「き」の字も出てこないほどの楽しいひと時だった。オフ会って、ホントはそういう場なんだよな今は、SNSで出会った個人レベルで対面する機会のほうが多いのかな?ただ、少なくとも一方が「よからぬ目的」を持って出会い、これが事件に繋がっていくケースが少なからず存在する。ネット社会の大幅な拡大がネット上のマナー低下を招き、こういう事案の増加につながっているかと思うと・・※関連日記↓いまのネット社会に思うこと | ぐっち’s HP - 楽天ブログ (rakuten.co.jp)
2021.07.08
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事故現場にタイヤ痕 数時間前に飲酒かー児童5人死傷・千葉県警https://www.jiji.com/jc/article?k=2021062901113&g=soc6月28日、飲酒運転という大罪を犯した大人が引き起こした事故は、何の罪もない小学生を巻き込み、2人の命が奪われた。理不尽極まりない・・飲酒運転の危険性が叫ばれているのに、未だに後を絶たない、このテの事故。一体なぜ?そのカギは「ハインリッヒの法則」にあるのではないかと思う。ハインリッヒの法則。一言でいえば「1件の重大事故の背後に29件の軽微な事故が隠れており、その背景には300件の事故寸前の異常(ヒヤリハット)がある」というもの。クルマを運転する人であれば、誰もがヒヤリハットに遭遇することがある。自分がどれだけ安全な運転をしていても、相手の不注意により危険に遭遇する可能性はある。もちろん、逆も然り。できればヒヤリハットに遭遇したくない。ただ、それは非常に困難なことだと思う。だから、ある程度のヒヤリハットは仕方ない。大事なのは、そのヒヤリハットをどう生かすか。どんなヒヤリハットにも原因はある。その原因を把握し、活かすことができれば、ヒヤリハットに遭遇する確率は抑えられる。ヒヤリハットは軽微な事故に繋がり、やがて重大な事故に至る。だからこそ、ヒヤリハットの段階で留めておく必要がある。危なかった・・次から気を付けようそういう考えが必要なのである。しかし、中にはそういう考えに至らない人がいる。危なかった・・でも事故にならなかった。ラッキー♪事故にならなければ問題ない。そういう考えを持つ人が少なからずいる。昨日もそういう場面に遭遇した。自宅近くの信号のある交差点、僕は右折レーンで右折待ちをしていた。信号が青に変わろうとしたタイミングで、僕の右側を1台の原付が追い越し、そのまま右折していった。もし、交差する側から赤信号でクルマが突っ込んできてたら・・自分は事故を起こさないから大丈夫?それは、ヒヤリハットから繋がっている、30件の事故の存在に気付いていない証拠。そこに気付かない限り、いつ事故が起きても不思議ではない。そもそも、その根拠はどこにある?そして、事故が起きてから事の重大さに気付く。遅いんだよ、それでは。散々周りで言われ続けているのに、なぜ気付かない?自分には関係ない?クルマを運転している以上、そんなわけがない。事故に遭う可能性は誰にでもある道路を利用するためには、これを常に意識する必要がある。
2021.06.30
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この画像は、自宅近くのバス停です(myミラージュが止まっているところにバス停ポールがあります)。日本のバス停には、このように車道から少し歩道側に切り込んだところに設置されている、いわゆる「バスベイ型」が多く見られます。このタイプだと、後続車の流れを止めることなく乗降扱いを行うことができます。しかし、バスが発車する時は、その後続車の流れに左右されることになります。もし、近くまでその後続車が接近していれば、その通過を待たないと発車できません。さらに、後続車が複数台連なっていたら、その全部を待つことになり、それだけ発車が遅くなります。でも、これって実は間違っているんですよね。道路交通法では、発車しようとするバスの進路を妨げる行為が禁止されています。つまり、バスが発車しようとしているにも関わらず、その前に出ていくという行為は、立派な道路交通法違反なんです。しかし、残念ながら上述のような光景が普通に見られるのが現実です・・おそらく、バスの速度が遅いから前に出たい、っていう考えがあるのかと思います。けど、速度が遅いのは仕方ないことです。当たり前のことですが、バスにはダイヤが設定されています。始発バス停の発車時刻、終着バス停の到着時刻、その間の各停留所の通過予定時刻が定められており、これに従って運行されます。バス会社にもよるでしょうけど、順調にいけば概ね40km/h程度で走って間に合うようにダイヤが組まれています。速く走ったとしても、ダイヤに定められている時間より早く発車・通過するようなことがあってはいけません。それに、速度が速くなれば、それだけ安全面に対するリスクが発生します。これは道路上を走るすべての車両に言えることです。となれば、無理のない速度で走るのが確実かと思います。ただ、だからと言って無理矢理前に出ていいのかと言えば、それは「No」です。先にも述べましたが、バスはダイヤに従って運行されます。しかし、なかなかダイヤ通りに運行できないのも現状です。その要因、つまり遅れる原因は色々ありますが、共通するのは「スムーズに走れないこと」です。渋滞に巻き込まれることもそうですが、バス停からの発車に時間がかかることも要因の一つです。冒頭の画像に写っているミラージュをバスと仮定して、これが発車しようとしているとします。ここで後続車が通過していけば、その台数に応じて発車が遅くなります。交通量が多く、適度に流れていると、後続車はなかなか止まろうとしません。もし、「バスが発車しようとしているのかどうか分からない」というのであれば、それは周りの状況をちゃんと見てない証拠です。バス停に止まっているバスが右方向にウィンカーを出していたら、それは発車しようとするサインです。また、いまの路線バスには、扉が開いていると車体後部に「乗降中」と表示される灯具が装備されています(一部、古い車種を除く)。これが消えていれば扉が閉まっている、つまり動くことができる状態になっています。このどちらかが確認できれば、バスが発車しようとしていることは認識できます。「そんなの近くまで来ないと分からない」と思われるかもしれません。たしかにそうです。バス停に近付いて急に減速すれば、かえって後続車との間で事故が発生する可能性が高まりますから、いい方法とは言えません。でも、停車中のバスは接近しなくても確認できますよね?ならば、少し速度を緩めてバスの発車に対応できるようにすればいいことです。ブレーキは踏まなくてもいいです。アクセルを緩めるor足を離せば十分です。ポイントは「後続車の流れを妨げない」「速度を急に落とさない、緩やかに落とすこと」です。この「なかなか発車できない」、乗客の立場になれば如何に厳しいものであるかがよく分かります。特に、その先で別のバスや鉄道に乗り換える場合、いま乗ってるバスが遅れると先の乗り換えに影響が出ることもあり得ます。何度も「発車できない」が重なった結果、予定していた乗り換えができなかった、となったら、いい気分にはならないでしょう。ならば、発車しようとしているバスを見かけたらどう対応したらいいのか、その答えは自ずと分かるはずです。普段、バスに乗らないというドライバーの皆さん、いっぺんバスに乗ってみて下さい。それも1回だけじゃなく、数週間から1ヶ月くらい続けて。「バスの立場」が分かれば、自分の運転も変わりますよ。
2021.06.25
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1月18日母が天に召されました先週の土曜日に、主治医の先生から「だいぶ具合が悪くなっている」「あと一週間以内に・・」という話を聞いていたので、覚悟はしていました。18日の朝、出勤直後に病院から電話がかかり、危篤状態との知らせ。その時点では社員が僕しかいなかったため、すぐには動けませんでしたが、1時間ほどで店長が出勤。事情を説明し、即座に病院へ向かいました。僕が病院に着いた時点ではまだ「セーフ」でしたが、次第に呼吸が少しずつ弱くなっていくのが分かりました。そして・・父と兄と僕、家族に見守られる中で、母は静かに息を引き取りました。病院で体を綺麗にしてもらい、前日に長年お付き合いのあった方から頂いた毛糸の帽子をかぶせました。その姿は、ホントに静かに寝ているように見えました。(後に通夜・告別式に参列された方々も同じようなことをおっしゃってました)結果として、この帽子が母にとって最後のプレゼントになったんだな・・翌日、通夜が執り行われました。家族葬ということで、参列されたのは親戚とごく一部の知り合いの方だけ。その中に、前述の帽子をくださった方もいました。生前、母が葬儀の時にはせひ呼んでほしいと言っていたので・・その方が、棺の中の母と対面した時、ハッとされた様子はしっかり覚えています。その帽子は、実際には娘さんが編んだものですが、きっと娘さんはこのことを聞いているかと思います。その時に何を思われたのでしょうか・・お通夜の後、父と兄は葬儀会場の控室に泊まり、僕は自宅へ戻りました。そして、告別式の当日雲一つない晴天のもと、式は執り行われました。やはり涙は出ましたけど、なんとかこらえてました。そして出棺へ。母のお気に入りだったクマのぬいぐるみ×2が孫(兄の子供)によって棺に納められ、参列者全員で棺に花を入れて、旅立ちの準備ができました。けど・・不思議と、思ってたほど涙が出なかったんですよね、ここで・・火葬場に着き、ここで最後の別れ。そして、母は旅立ちましたこの世に生まれてから嫁ぐまで一緒に過ごし、先に旅立った家族のもとへ・・今でも、ふと母のことを思い出すことがあります。そのたびに、寂しさと悲しさが入り混じります。本当に落ち着くのには、まだ時間がかかるだろうな、これは・・お母さん・・体の痛み、もう無くなったでしょ?魂だけになったけど、苦しみから解放されたんだよ。家族と再会して、クマさんと一緒にゆっくりしてね。そして、こっちの家族も見守ってね。ありがとう・・おつかれさま・・
2021.01.24
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2019年5月、京都の鞍馬寺にて御朱印帖を入手しました。休日に出かけると、行った先の神社仏閣に立ち寄ることが時々あります。以前はお参りするだけでしたけど、どうせなら・・ということで、令和に改元されたのを機に御朱印集めを始めることにしました。ホントは令和の初日に上賀茂神社に立ち寄ったのですが、あまりに御朱印待ちの列が長かったので断念してたりします(^^;)なので、その翌週に訪れた鞍馬寺からのスタートになりました。時々、持っていくのを忘れたこともありましたが(苦笑)、そろそろ1冊目が終わろうとしています。当然と言えば当然ですが、訪れる寺社によって御朱印は非常に様々。きわめてシンプルなトコもあれば、すごく凝ったトコもあります。また、隣のページ(・・という表現でいいのか?)に墨や印が写るのを防ぐために紙を挟んでいただくことがありますが、これも色々種類があります。単なる紙が挟まれていることもありますが、中には・・↑の画像は、延暦寺(左)と鞍馬寺(右)で御朱印を頂いた際に挟まれていた紙です。ちょっとした説明文が印刷されていて、これを見るのも一つの楽しみかもしれません。※すべての寺社がこういうタイプとは限りませんこちらは、今月から和歌山電鐵で配布が始まった御朱印帖です。和歌山電鐵で「1日乗車券」「こどもと乗り放題きっぷ」いずれかを購入した方が対象で、購入時に申告すると乗車券1枚につき1部が進呈されます。和歌山・伊太祈曽・貴志駅で配布され、先着400部限定で、なくなり次第終了となります。ちなみに、デザイン監修は、和歌山電鐵ではおなじみの水戸岡鋭治さんです。色々デザインしますな(^^;)和歌山電鐵貴志川線の起源をたどると、沿線の三社(日前宮・竈山神社・伊太祁曽神社)への参詣を目的としているので、それを再び・・かどうかは分かりませんが、機会があれば利用してみるのは如何でしょうか。※詳細は↓をご覧くださいhttps://www.wakayama-dentetsu.co.jp/2020/12/29/sansyamairi_goshuincho/もともと御朱印は、寺社へ写経を納めた証として頂いたものと言われています。決して「行ったことを示す」ものではありません。マナーをしっかり守ったうえで、ゆったりと参拝されることを願います。御朱印・御朱印帖について、詳しくは↓をご覧くださいhttps://jinjamemo.com/goshuin
2021.01.07
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2020年、残り9時間を切りました。今年は・・どういう年だったんだろう??去年の今頃~2020年が始まって間もない頃は、1年でこんなことになるなんて想像してませんでした。拡大が広がり続け、収束する気配がなかなか見えてこない。休日の外出をためらったことも何度か・・2021年は、なんとかいい方向に向かってほしいですけど、はたして・・個人的には、9月にツイートがバズったのが一番大きな出来事かもしれません(^^;)同様のツイートを2019年の年末にもしていて、この時も通知がなかなか止まりませんでした。しかし、それをぶっちぎりで上回る反応に、ただただ驚くばかり・・何気ないツイートが、あんなにも大きな反響を呼ぶとは思いもしませんでした(汗)改めて、来年がいい一年になりますように・・
2020.12.31
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今日、国道421号線を滋賀県側から三重県方面へ向かって走っていた時のこと。1台の大型車が走る後ろに乗用車が3台つながり、その一番後ろに僕がいました。この3台の先頭を走っていたクルマ(ホンダの・・車種忘れた)は、大型車が先行していることを踏まえてか、けっこう間隔を開けていました。国道421号線の滋賀県東近江市内を走ったことがある方はご存じかと思いますが、この辺りの道幅はあまり広くありません。乗用車と大型車だったらなんとか対向できますが、大型車同士だと厳しいかな・・と「その時は」思ってました。件の先頭車(以下「ホンダ車」)がその可能性を頭に入れていたのであれば、いいドライバーさんだと思います。さて、永源寺ダムを過ぎました。相谷第1・第2トンネルを過ぎてしばらく走りました。すると・・前方のカーブで先行していた大型車が停止。よく見ると、反対側からも大型車が来ていました。あちゃあ・・立ち往生じゃん、これんで、3台組の先頭車も、それまでの間隔をキープして停車しました。すると、直後にいたクルマ(レヴォーグ)が、その先頭車を追い越して前に出て行ったのです。その前で立ち往生している様子が見えてないんか、お前は(-_-#)なんとか確実に対向しようと、先行の大型車が後退しようとしているのですが、このレヴォーグが邪魔でうまく進めず。ちなみに、ホンダ車が止まっていた場所の目の前が対向可能だったので、そこまで後退すれば「この時点では」スムーズに対向できたはずでした。しかし、間にレヴォーグが割り込んできたことでその後退に時間がかかり、レヴォーグ自身も後退するハメに。・・アホやろ、このレヴォーグ。結局、ホンダ車と僕は少しの後退しただけ、それに対しレヴォーグは無駄に1往復してた。ちゃんと「前方」を見ていれば、レヴォーグも後退だけで済んだのに、ねぇ・・さて、なんとか無事に大型車同士の対向が済み、乗用車3台組とも対向。しかし、これで終わりではありませんでした。この時、僕の直後にもう1台の大型車が止まっていました。そう、僕の後ろでも大型車同士が対向しようとしていました。こりゃキツイな・・と気になってましたが、そこはさすがプロドライバー。ギリギリまでお互いのクルマを端に寄せた状態で、右側のドアミラー同士が接触しそうなほどの場所。それでもお互いに声をかけながら少~しずつ前に進め、無事にクリア・・と思いきや・・道路側に少しはみ出ていた工事予告(だったと思う)の看板が、僕の後ろにいた大型車と接触しそうでしたこりゃアカン。再び立ち往生やん。(ちなみに、前方でも対向している様子が見え、ほとんど前に進めなかったので、停止しながら後ろの様子をミラー越しに見てました)・・これ、対向側が後退しないと、まさに「にっちもさっちもいかない」のでは・・ふと目を向けると、反対側に止まっている1台のクルマ、後ろとの間隔がけっこう空いてる。そこで、そのクルマのドライバーに声をかけ、状況を伝えたうえで後退してもらいスペースを確保・・できたかな?その後、道の駅で時間をつぶしていると、僕の後ろにいた大型車が通過していくのが見えたので、なんとか無事に対向できたようで一安心 (; ̄o ̄)=3
2020.09.30
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9月2日。リニューアルしてから初めて桑名駅に行ってきました。まあ、雰囲気が大きく変わったこと・・自由通路だけの画像を見たら、どこの駅か分からないかもしれません(^^;)その桑名駅、自由通路から近鉄・養老鉄道へ入っていくところに、トリックアート調の案内表示が設けられました。事前に別の方のツイートで知っていた+同様のケースを阿倉川駅でも見ていたので、これを見た時は「おっ、あったぞ」と、わりとフツーに反応してました。で、その部分を撮影した画像を、18:58にツイートをしたところ・・一日ちょっと経った今でも、通知が全く止まりません(汗)通知の中には、件のツイートへのリプライに対するものも含まれていますが、それでも勢いは収まることを知りません。なにせ、これまでと比べてまさに桁違いのリプライ・RT・いいね。そりゃ「記事にしたい」という声が届くのも無理ないです(^^;)これが「バズる」ってヤツなんですね・・で、リプライや引用ツイートを見てると、そのほとんどは大きく分けるとこんな感じです。・このデザイン、すげえ・サッカーでも見たことある・桑名駅がこんなにも変わってる!!中には、この案内表示に関する「ん~む」や「??」と言った、やや否定的な意見も見られました。けど、それは仕方ない・・と言うか、あってもおかしくはありません。サッカーの世界ではけっこう前から使用されていますが、駅の案内表示としてはまだまだ歴史は浅く、少数派。色々な点で改善の余地はあるでしょう。最初から全ての人が100%満足できるものなんて、そう簡単にはできませんから、「ここはこうしたほうがいいのでは?」という意見は出て当然かと思います。そういった点を踏まえて、よりよいものが生まれてくることを期待したいです。ところで・・今回のツイート、そのリプライ・引用ツイートの多くが肯定的な意見で、否定的or疑問視する意見は少ないです。けど、もし、その割合がひっくり返っていたら・・たぶん、通知を切ってそのままスルーしているかもしれません。今でも「いつになったら通知が収まるんだよぉ~」と、少し不安な気持ちもあります。これが否定的な意見が集中してたら、たぶん僕自身が数時間もたないと思います。そういうことなんだな・・たった一件の何気ないツイートが、こんな予想外の事態に発展するなんて、誰も想像できません。だからこそ、ネット上での情報発信は慎重を期すべきです。一度広まったら、もう元には戻れません。
2020.09.04
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昨日から何度かツイートしている、 a・chi-a・chi の「恋のバカンス」。この曲は、1992年にリリースされたアルバム「EVERLASTING」に収録されています。もともとは1963年に発売された、ザ・ピーナッツによるものが一番最初で、その後、数多くの歌手によってカバーされています。ちなみに、1992年と言えば僕が中学3年生の頃。その頃、ザ・ピーナッツのことはまったく知りませんでした。なので、初めてこの曲を聞いた時は、この曲は a・chi-a・chi のものだと信じて疑いませんでした。そのため、後にザ・ピーナッツの曲がオリジナルであることを知った時は、軽くショックを受けました(苦笑)#これって「カバー曲あるある」かも?(^^;)ところで、どうやってこの曲に出会ったかと言うと・・その当時、ラジオで放送されていた「田中真弓&伊倉一恵のふけてコンバンニャ!」のOPでしたけど、この番組をどういうきっかけで知ったのか、それは思い出せません。ただ、残念ながら(?)、東海地方ではオンエアーされておらず、一番近かったのがラジオ大阪だったので、そこにチューニングして聞いてました。しかし、四日市からでは、とてもじゃないけどクリアに聞けるはずなんてありません。今でこそ radico という強い味方がありますけど、あの当時は「雑音リスナー」が当たり前でした。毎週毎週、雑音と闘いながら必死になって聞いていました、はい(^^;)その後、番組終了と共にこの曲を聴く機会がなくなりました。ただ、先日、思わぬ形で「再会」することになりました。きっかけは、高橋由美子がベストアルバムをリリースするというニュースを目にしたこと。この中に、デビュー曲の「Step by Step」を新たに録り直したバージョンが収録されるとのことで、買うかどうかは未定ですがこれは楽しみ。で、このニュースを見てから、スマフォの「dヒッツ」を起動させ、ここに入っている高橋由美子の曲をチェックしたのですが、お目当ての曲は入っていませんでした。これで終わるはずでしたが、そこでふと思ったこと・・ならば a・chi-a・chi の曲を探してみようここまで出てきた人名や曲名でピンと来てる方、きっといらっしゃるかと思いますが・・はい、「魔神英雄伝ワタル」を見てましたよ、ワタクシ。その流れ(?)で、前述の考えに至り、検索してみました。すると・・おぉ、「Step」と「a・chi-a・chiアドベンチャー」が入ってる!さらにたどっていくと・・あったよ、「恋のバカンス」!!うぅ・・よく見つけたよ、自分( ;∀;)よし、久々に聞いてみよう。懐かしいよぉ~(T∀T)
2020.08.18
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時々、外食業界で聞かれる話ですが・・予約を頂いて準備をしていたけど、予定の時間になっても客は現れず。事前に聞いていた連絡先に電話してもつながらず、準備していたものがすべて無駄になった。先日もツイッターでそういう話を目にしました。この時は、準備していた商品を他のお客様にまわすことができたようで、100%無駄にはならなかったようでした。ただ、こういうケースは少ないのではないでしょうか。こういう「無断キャンセル」、外食産業に限った話ではありません。レンタカー業界でも見られます。予約が入る→クルマを用意する→当日来店されず、連絡も無しこれが予約時間から10~15分くらい経過した頃だったら、まだいいです。何十分、あるいは1時間以上経過して音沙汰無しだと「ホントに来るのか?」と気になります。で、電話してみるのですが・・・つながらない(留守電にメッセージを入れても折り返し無し) こうなったら、大抵はフェードアウトさせてます。 万が一「勘違いしていた」などの可能性に備えて、予約票は残しますが、復活する可能性はゼロに近いです。・つながった→日時を間違えてた この場合、空振りにはなるけど、予約自体は生き残るので、まだ救いはあります。・つながった→キャンセルしていたと勘違いor忘れてた このケースで、相手から帰ってくる言葉は、大抵はこの2つのどちらかです。 「あれっ、キャンセルになってませんか?」 「キャンセルしたつもりだったのですが・・」 それだったら連絡しませんって・・ あるいは・・ 「すみません、キャンセルするのを忘れてました」 ・・(-_-#)ちなみに、クルマの用意って何をするのかと言うと・・・洗車、掃除する・点検する これは絶対ですが、最近ではこれに新型コロナウィルス対策として消毒作業もプラスされます。・他の店舗から運んでくる ※この部分は、会社やエリアによって事情が異なりますので、すべてに当てはまるとは限りません。 ここでは、僕が勤務している(いた)三重県北中部でのことを記します。 基本的に、乗用車系(主に軽自動車や5ナンバーの車両)はどの店舗でもある程度は置いてあります。 しかし、3ナンバー車やミニバン・ワゴン車、あるいは商用車となると、常時置いてあるとは限りません。 場合によっては、他の店舗から該当の車両を運んでくることが必要になります。 当然、公道を走ることになります。安全運転に気を付けないといけません。 で、三重県って南北に細長い形をしていて、店舗も概ね地図上では縦に並んでいます。 一つ隣の店舗だったら、まあ30分前後かかるかな?ってトコなんですけど、時には1時間以上かかることもあります。 時には県外(主に奈良・大阪・愛知)まで行くこともあります。そうなると1時間ではまず終わりません。けっこう手間がかかるんです。これだけやって無断キャンセル(キャンセルしたつもりも含む)ってなると、ハッキリ言って「時間と労力を返せ!」ですよ・・一度予約されたら、絶対キャンセルするな、とは言いません。ただ・・キャンセルする・しないに関係なく、自身でされた予約は最後まで責任を持ってください。
2020.08.15
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言葉で表現するのって、実はけっこう難しい。自分の意図とズレた解釈をさせる可能性があるから。(実際、mixiで一度そういう目に遭ったことがある)時には、まったく想像しなかった解釈をされることもある。もし、それで炎上してしまうと、その火消しは非常に困難・・ではなく、まず不可能と言っても過言ではない。先ほどツイッターを見ていたら、あるフォロワーさんに対するツイートに「これって犯罪予告?」と読み取れそうなものがあった。ツイート主の意図はともかく、炎上する可能性は十分ありえる。そうなった時にツイート主がどう思うかはさておき、後から何を言っても遅い。「そのつもりはなかった」「冗談のつもりだった」言い逃れの常套手段ではあるけど、だったら最初から発言するな。自分の発言に責任が持てないのか?素性を隠せば、何を話しても問題無いのか?その言葉を向けられた相手に「何か」があったら、責任は取れるのか?先日のブログにも書いたけど、その最悪な結末の一例が木村花さんの一件。「テラスハウス」での出来事をきっかけに、花さんのSNSは大炎上。「死ね」「消えろ」などの誹謗・中傷を浴びせ続けられ、自ら命を絶った。そして、一連の誹謗・中傷の一部は、後に削除されていたことが分かった。なぜ削除する?自分がやったことでしょ?事実なんでしょ?記録は消せても事実は消せないんだけど?それで発言を撤回したつもり?言葉って、言われた側からすれば、意外とダメージを受けるもの。そのダメージをどこに受けるか・・心にダメージを受けるこのダメージが厄介で、そう簡単には回復できない。なにせ、心は簡単に強くすることができない。どうしても弱い部分は残ってしまうので、そこを突かれると・・それを集中的に食らい続けると、回復できないダメージが蓄積される。そして、「心のヒットポイント」が0になった人はどうなるのか。高い確率で選択するのが、自殺。一人だけの攻撃だったら、ここまではそうはならない。しかし、数え切れないほどの攻撃を受けれていれば、十分ありえる。そうなると、攻撃した側はこう思うであろう。自分のせいじゃない周りがやっていたんだから・・全員同罪だよ人間を死に追いやって、そんな言い逃れが通用すると思っているのかすべての可能性を想定しろ、とは言わない。しかし、最低でも自分が発する言葉には責任を持つべし。
2020.07.02
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僕が初めてインターネットに触れたのは1998年(←20世紀 ^^;)。大学3年生の時でした。 その当時は、まだネット環境が今ほどに整備されておらず、気軽に利用できるものではありませんでした。実際、大学生の時は、もっぱら大学のPC室からアクセスしていました。 後に自宅からも利用できるようにはなりましたが、電話回線をつなぐのに苦労していた記憶があります(^^;;) しばらく経ってから、とある掲示板へ出入りするようになりました。 そこは鉄道系の掲示板で、1日あたりのアクセス数が非常に多く、毎日にぎわっていました。 また、鉄道系でありながらも、鉄道とは関係ない話題で盛り上がることもしばしばありました。 訪れる方々の年齢層も幅広く、たしか、その当時で40代だった方もいらっしゃったような気が・・ そのおかげで、何らかのトラブルが発生しても、割と早く収束していました。 実際、僕がトラブルに突っ込んでいったこともありましたけど、掲示板上やメールで指摘を受け、それは今でも貴重な教えとして受け止めています。 そうやって、ネット上におけるマナー、いわゆる「ネチケット」を少しずつ身につけてきました。 そこに限った話ではありませんが、掲示板には色々な情報や話題が持ち込まれていました。 初めは小さな情報や話題でも、他の方々から関連する投稿が寄せられて、大きくなっていきました。 先の「ネチケット」に関してもそうですが、そこにアクセスする者同士がお互いにフォローしあい、つながることで、全体的にうまく回っていました。 ギブアンドテイク。これが機能していました。さて、現在はと言うと・・ ネット環境は劇的に進化し、PCやスマートフォンでほぼすぐにでもインターネットを使えるようになりました。 この気軽さゆえに、インターネットを利用する人々の数はどれだけ増えたのでしょうか・・ ただ、同時にマナーの低下が全体的に進行しているような気がしてなりません。 例えば、自力でちょっと調べればすぐ分かるようなことでも他人に聞きたがる人。それに対するレスポンスがあっても反応しない人。 インターネットはいつから「質問箱」になったのかと・・ 他にも挙げだすとキリが無いのでここで止めておきますが、何と言うか、呆れます・・ 急激な環境整備に教育が追い付かなかったのでは?その可能性が考えられます。 常々思っている事 インターネットは一つの社会である けっして趣味の世界ではない 見知らぬ者同士がつながり合っているのです。それも国内だけでなく、世界中と。 ネット上で炎上しているのは、その辺の意識が欠如しているのではないか?と思いたくなります。 その行為が世界中の目に触れられた時、どんな反応が起きるのか。それを考えてないのか、あるいは甘く見ているのか・・ 一時期、コンビニや外食店の従業員(主にアルバイト)が理解不能な行為を行い、その様子をネット上に公開していた、いわゆる「バイトテロ」がありましたが、まさにそれが代表例だと思います。 当人からすれば罪の意識はゼロだったでしょうけど、それがきっかけとなって店舗の閉鎖という事態にまで発展したこともありました。 全ての可能性を考えろ、とは言いませんが、ある程度は頭の中に入れておくべきではないかと思います。 また、社会において失礼な態度を取れば、相手からは「そういう人間」と認識され、しまいには相手にされなくなるでしょう。 一度貼られたレッテルは、そう簡単には剥がせません・・と言うより、無理に近いでしょう。 それはネット上でも同じです。たとえ顔が見えてなくても、文字がその人の人間性を語ります。 そして、インターネットの「匿名性」と、それを利用した「暴力」。 例えば、いま、このブログを読んでいる方の中で、これを書いている「ぐっち」という人間のことを知っている方、どれだけいらっしゃいますか?たぶん、大半の方は分からないでしょうけど、それは僕に限った話ではありません。逆に言えば、このブログを読んでいる貴方の事を、(実際にお付き合いのある方でなければ)たぶん僕は分かりません。 それ故に、個人が特定されないだろうと思っているのか、ネット上で理解不能がことをしている輩を時々見かけます。前出の「バイトテロ」もそうですし、「ネット私刑」もしかり、です。 どこの誰だか分からない人間が、何の目的か知りませんけど、赤の他人を一方的に叩く。 その真偽も確かめず、勝手に「真」と決めつけて、後から続いて叩く。これがどんどん拡大していく。 そんな権利、どこにあるのでしょうか? その根拠が「セイギカン」とかいう言葉であれば、それは「歪んだ正義感」です。 本人は「悪人を懲らしめる」みたいなことを思ってるかもしれませんが、単にネット上で暴力をふるっているだけです。 それも、素性を隠したまま。これが一人だけだったらともかく、非常に多数の人間から叩かれたらどうなりますか? 物理的なダメージは負わなくとも、精神的なダメージを受けるのです。しかも、それはそう簡単に癒せるものではありません。 傷を負わせ続け、「何か」が起きたとしても、張本人は謝罪してますか?たいていは放置してますよね? 叩かれた側からすれば、理由もなく勝手にやられて「ゴメン」の一言ももらえないのです。それがどれだけ理不尽なことか、ちょっと考えれば想像できませんか? そういった事案の中で、最悪な結末の一例が、先月起きた木村花さんの件です。僕は花さんのファンではありませんが、所属先のスターダムで活躍しているということは知っていました。最初にこのニュースを目にした時は「テラスハウス出演の木村花さん、死去」って出てたから、一瞬理解できませんでした(←テラハはまったく見てないので・・)。僕の頭の中で「スターダムの木村花さん、死去」に置き換えられた時、さらに理解できなくなりました。その後、花さんの死は自殺によるものであり、その原因(と言われているの)が、テラハ出演後のSNS上での誹謗中傷によるもの、とのこと。言葉の暴力が、一人の女性の将来を叩き潰し、命を奪ったのです。しかも、その誹謗中傷の一部が、花さんの死後に削除されたことも判明しました。ふざけんじゃねえよ発言を消したということは、その発言を残しておくことで自身に不都合が発生するという考えが働いたのではないか?そうなる前に痕跡を消して知らぬ存ぜずを通すつもりか?「人の命を奪った」ことをなんだと思ってる?もう一度言いますが、インターネットは趣味の世界ではありません。 多くの人たちのつながりによって成り立っているのです。 ただ、どうやれば一人でも多くの人にそれを理解してもらえるのか。 これが解決できないと、ネット社会はいい方向に成熟していかないでしょう。※木村花さんに関する箇所を除き、5年前にmixiに書いた日記を一部加筆し、こちらに投稿しました
2020.06.27
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3年半・・か4年くらい前・・だったかな。ある日、一組のお客様が帰ってこられた。そのお客様の応対をしていたら、突然、そのお客様が怒り出した。僕は通常通りの応対をしていたので、なぜそんな展開になったのか、それが分からなかった。必死に対応したけど、結局お客様に押し切られた(ちなみに、追加負担が発生するところを無しにしたかったけど、それが通らなかった)。すごくヘコんだ。ほかの社員さん・アルバイトさんが洗車しに出ていき、僕は一人店内にいた(←その状態にしてもらった、と言ったほうが適切かも)。その間、外から見えないところで、僕は泣いていた。仕事中に涙を流したのは、この時が二度目だったかな・・最初の時は、僕がやらかしたことが原因だったので仕方なかったけど、この時は本当に理由が分からなかった。なぜこうなったんだ・・そんな気持ちだった。その日の帰り、僕は他の営業所へクルマを運ぶことになっていた。で、退勤時に会社のクルマを運ぶ際、僕は自分のスマフォを車両に装備されているラインに接続させ、音楽を聴くことにしている。聞いているのは、ドコモの「dヒッツ」から取り込んだ(myヒッツに保存してある)曲。前回はこの曲で終わったから、今日はここからだな・・とセットしたのが、岡本真夜の「TOMORROW」。・・えっ、TOMORROW?そして曲が流れてきた瞬間、僕は思わず笑ってしまった。なんでこのタイミングでこの曲なんだよ!?まるで狙ったかのように・・窓が閉まってるのをいいことに、クルマの中でおもいっきし歌っていたら、気分が楽になった(ような気がした)。今まで生きてきた中で、音楽に救われたというのはこれが唯一。ホントに助かった。それ以来、この曲は「好きな曲」ではなくなった。頼りにできる曲いま、僕の中ではそう位置付けられている。
2020.06.25
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新型コロナウィルスの影響か、うちの店、すっげーヒマです(泣)社員・アルバイトさん共に有休を利用して人員を調整してます、はい。そのため、有休が大量に余っている僕は、この機会に着実に消化しています。本来は「5勤2休」なのですが、この一週間で「1.5勤5.5休」(←午後から休みになった日は「0.5勤0.5休」とする)って、普段ではまずあり得ないでしょう(^^;;)ただ、休みになったと言っても、どこかへ出かけるわけでもなく・・と言うか、出かけることができません。しいて言えば、母親の通院の「アッシー」をして、その待ち時間にコメダにいた、あとは自分のクルマのタイヤ交換・・それくらいしかやってません。ホントはHPの更新用のネタを仕入れたいんですけど、なかなかそうもいかず。そのため、まとまった時間はあるものの、ちまちまとしか更新できないのが、いと悲しけり。ん~む・・早く終息してくれないかな・・
2020.04.18
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https://youtu.be/z44tnU4RSzQ以前、ラジオを聞くと言えばほとんどが東海ラジオで、たまにレディオキューブFM三重を聞いてました。2006年某月某日、仕事からの帰りに最寄り駅から自宅までクルマを運転していましたが、その時はなぜかZIP-FMを聞いてました。FMを聞いてる時はたいていがBGM代わりで、ほぼさらっと聞き流す程度でした。ただ、その日だけは違いました。ラジオから流れてきた曲を聞いて・・えっ、何この曲?なんか、すげー耳に残るぞ!?たぶん、FMから流れてきた曲に興味を示したのは、これが初めてだったと思います。それこそが「スウェーデンからやってきた謎のメキシコ人」カリート(本名:ジョニー・ヤコブセン)が歌う「Who's That Boy?」(邦題:「Go! Go! カリート」)でした。ラジオを聞いていたのは5分程度。その短い時間でこの曲に出会い、後日、この曲が収録されたアルバムを買いに行きました。ちなみに、翌年にリリースされたアルバムも買いました。もし、いつも通りに東海ラジオかFM三重を聞いていたら、たぶんこの曲に出会ってなかったと思います。ホント、なんでZIP-FMを選局していたのだろう・・
2020.03.16
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神戸を中心に活動しているアカペラグループ、チキンガーリックステーキ。そのチキガリのアルバム「未来旅行」(2014年12月リリース)を聞きながら、この日記を書いています。このアルバム、人生を後押ししてくれる(と思う)曲がいくつか収録されています。例えば、タイトルチューンの「未来旅行」・・ あきらめちゃいけない まだ始まったばかり この声が聞こえているかぎり あきらめちゃいけない まだ始まったばかり 見つけられる 未来旅行もう一つが「オフロード」・・ 楽じゃないそれは知ってる だけど何も焦ることない 回り道でもいい とびきりの夢が待ってるオフロード たったひとつの道だから だからはじめの第一歩 そこにしか咲かない 希望の花が待ってるオフロード震災や自然災害を受けた地域では、今も復興が続けられています。いつまで続くのか・・それは分かりませんし、何をもって「完了」なのか、それは人それぞれでしょう。一つ言えるのは、一歩前に進むことができれば、次の一歩を踏み出せる、ということ。その繰り返しが、それぞれの未来に繋がります。そこに明るい未来があることを願います・・
2020.03.11
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先日、うちのお客様が事故に遭われました。片側一車線の道路を走行中、対向車線に止まっていた車両(これがポイント)を追い越した相手車両と接触、というもの。幸い、人的な被害はなかったものの、当方の車両は回避しようとした際に左側が縁石に接触、タイヤにダメージが発生してレッカーのお世話になりました。保険会社から聞いた話では、当初、相手はこちらに対して「対向車線に車両が止まっているのが見えたら、それを追い越してくる車両がいることを予測すべき」とか言ってたそうです。けど、逆に言えば「追い越す際に対向車が接近してくることを予測すべき」って言えますよね?って保険会社と話をしてましたが・・これは面倒そうな相手だな・・しかし、その数日後、保険会社から「秘策」を提案されました。その前日に偶然にも同じことを考えていた僕は、ほぼ迷わずに「お願いします」と返答。そして今日。保険会社から「過失割合、相手100:当方0で決着」の連絡が来ました。秘策が見事に成功したとのことで、電話を切ってから「よっしゃ!!」・・で、その秘策とは?実は、相手が追い越したのは路線バスで、その時は(おそらく)客扱いのために停車していました。保険会社は、その路線バスの会社にドライブレコーダーの映像の開示をお願いし、バス会社はそれに応じてくださいました。これが動かぬ証拠となり、前述のような結果になった、ということです。映像を出すことで相手がどう反応するか分からないというリスクはありましたが、幸いにも杞憂に終わりました。どこの会社かは伏せておきますが、バス会社、ありがとうございます!!昨今、「あおり運転」が社会問題となっており、それに備えるためにドライブレコーダーを付けるケースが増えています。僕のクルマにも付いてますし、うちの会社にもドラレコ装備車が登場し始めました。通常は自分のクルマに何かが起きた時に活用されるかと思いますが、今回の件では、事故と直接関係ない、つまり第三者にあたる路線バスのドラレコ映像が活用されました。時々、交通事故後の現場に置かれた看板に「情報提供をお願いします」って書いてありますよね。見方を変えれば、ドラレコの映像ってこれに当たりませんか?そう考えると、直接関係無くても有効活用できる可能性を持っています。もちろん、出番が無いのが理想なんですけど、ネ・・
2020.03.03
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↑僕がクルマを運転する時に気を付けていることです。「??」と思われるかもしれませんが、ここでの「前」とは真正面、「前方」とは真正面だけでなく左右も含めた見える範囲、こう定義してます。前を見て運転するのは当たり前ですが、そこだけ見てたらいいわけがありません。周りのクルマの動きに気を付けないといけませんし、歩行者や自転車などにも注意を払う必要があります。しかし、それらが常に真正面にいるとは限りません・・と言うより、自分の周囲のあらゆる場所にいます。道路上にいるのは自分だけではありません。数多くの人たちと「共有」しています。みんながルールを守ることで交通安全が保たれます。しかし、後方からクルマが接近しているのに急に進路変更したり、対向車線のクルマが目の前まで接近しているのにいきなり右折したら、どうなりますか?相手が回避しきれず事故になる確率は高くなりますし、回避できたとしても急ブレーキ等を余儀なくされて危険です。場合によってはそれが別の事故につながることだってあり得ます。(実際、昨晩バスに乗っていて、右折信号に従って右折しようとしたら、乗用車が赤信号無視で突っ込んできてブレーキ+激しいクラクションで回避、なんてことがありました・・)そんなの普通でしょ?と思われるかもしれません。たしかにそうです。それが普通です。しかし、その「普通」ができていないのでは?と思う人がいるのも事実です。時々YouTubeにアップされているドライブレコーダーの映像を見ていますが、普通に考えたらありえない動きをするクルマが高い確率で出てきます。「・・えっ??」「なぜそうなる!?」そう思うこと、しばしば。その大半は、周りの動きを見ていれば十分回避できる。そういったものです。なぜフロントガラス・リアガラスは車幅いっぱいの大きさなのか、左右のドアミラーやルームミラーは何のために付いているのか。その意味を理解し、しっかり活用することが、交通事故を激減させる。そのための「前だけ見るな、前方を見ろ」です。
2020.02.27
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2020年3月8日、東京-新大阪で運転される「のぞみ315号」をもって、東海道新幹線700系車両は東海道区間での運行を終了します。その「のぞみ315号」の指定席が今月8日に発売されましたが、1,000席以上の指定席が完売するのに1分もかかりませんでした。ラストランの指定席が瞬殺される・・ネームバリューが高い列車(車両を含む)ほど、よく聞かれます。それだけ注目されている証拠・・だと思います。ただ、こういうのって、正直言って好きじゃないです。特に、それまで見向きもしてなかったのに「最後だから」というだけの理由で集まってくる連中。僕は「葬儀屋」って呼んでますが、ハッキリ言って嫌いです。そんなに行きたかったのであれば、もっと早い段階から行ってやれ。そういう気持ちです。言っちゃ悪いですけど、混雑を助長させてるだけではないのか、とも思いたくなります。基本的に、僕はラストランを見に行くor乗りに行くことはしません。とは言っても、過去に行かなかったわけではありませんよ。ただ、かつて引退間近のとある列車をたまたま目にした時の光景が、今の考えを固めるきっかけになりました。多くの人々がカメラを向け、混雑している中で、どこからか発せられた「邪魔や、どけ!」という罵声。おそらく、なかなか狙ったような撮影ができなかったのかな、と推測されますが、あれにはひきました・・あの中には入りたくない。そう思いました。以後、よほどのことが無い限り、ラストランを追っかけることはしてません。もし追っかけるとすれば・・よほど思い入れや縁がある列車・路線だけそう決めてます。なので、この15年間でラストランを追っかけたのは、近鉄内部・八王子線くらいでしょうか。高校時代に通学でお世話になり。卒業後も機会があれば乗りに行ってる路線が、廃線・BRT化されると聞いた時は「ちょっと待てよ」って思いました。その後の協議により、四日市あすなろう鉄道に移管されることになりましたが、近鉄線としての最終日にギリギリまで追っかけ、最終列車が四日市駅を発車するのを見届けました。あとは、前職で北海道へ赴任する時と、退職して北海道から戻ってくる時に乗った「北斗星」ですけど、こちらは引退の1ヶ月前に上野駅で発車を見送っただけでした。念のために言っておきますが、ラストランを追いかけること自体は否定しません。ただ、縁もゆかりもない列車や路線まで追いかける必要があるのか?僕はそう問いたいです。そして、追いかけるのであれば、普通に、静かに追いかけ、見届けるべきです。先に述べた件もそうですが、どこかで大小様々なトラブルが起きがちです。先日、JR東日本の山手線からE231系車両が全車両離脱し、他線へ転属しました。その際、最後となった編成にヘッドマークが取り付けられ、いろいろとイベントが企画されていました。しかし、その一部が中止になったほか、最終運行が一日繰り上げられました。公式には発表されていませんが、最終運行予定日の前日に線路内で撮影していた者が山手線の運行を停止させたことが要因ではないか、という話が上がっています。こんな犯罪行為を犯してまで追いかける必要性はゼロですし、現場が迷惑を被るだけです。よく考えて下さい・・
2020.02.12
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2月5日(水)。当初、この日は浜松に行く予定でした。数日前からワクワクでした。・・が、前日にネットで天気予報を見ていたら、静岡県内は「晴れ」の予報。しかも、曇りや雨・雪の心配はなさそう。それを見て、急遽予定を変更。昨年10月以来の「道の駅朝霧高原」へ行くことにしました。伊勢湾岸道~新東名高速・・から、たまには別の経路で・・との考えで、浜松いなさJCTから新清水JCTまでは東名高速道路を経由。途中、大井川を渡る辺りで前方に富士山が見えてきましたが、これがけっこうきれいに見えてました。そこから近付くにつれて、だんだんその姿は大きく、そしてきれいになってくることに、次第にドキドキわくわくウッキウキ♪過去3回はいずれも望んだ結果を得られませんでしたが、これは期待できるかな・・新富士ICから西富士道路~国道139号線を北上し、12時過ぎに「道の駅朝霧高原」に到着。富士山眺望点より駐車場よりついに見れた!しかも快晴!!この景色に、心の中でバンザイ連発\(^o^)/先月、通算3度目の車検を受けて以来、最初のロングドライブにここを選んで大正解でした。しばしの滞在の後、次に向かったのは田貫湖。行くのはもちろん初めてですが、これだけの好天気だからいい景色を期待できるかな・・と、クルマを走らせること約15分。もぉ・・ねぇ・・「雄大」という一言だけで表現していいのでしょうか。しばし見とれてました。この田貫湖の湖畔では、釣りを楽しむ方の姿も見えました。富士山を眺めながらの魚釣りって、ゼータクやねぇ・・ここから、前回行かなかった「道の駅函南ゲートウェイ」へ・・でしたが、ナビのデータが古くて一度道を間違えたのはナイショ(^^;)1時間少々で到着。これで静岡県内の道の駅、全駅制覇を達成しました(これで三度目 ^^;)。ここの展望スペースからも富士山を眺めることができました。期せずして、今回はいろんな表情の富士山を眺めることになりました。
2020.02.06
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皆様、明けましておめでとうございます。昨年はこのHPを本格的に復活させ、今年もゆるゆるとやっていこうかと思っております。どうぞよろしくお願い申し上げますm(_ _)mさて、2020年のスタートですが、ここ何年かは元日が仕事だったため、初詣は1月2日に行ってました。今年は久々に1・2日が休みになったので、何年かぶりに元日の初詣に行ってきました。行先は例年通りに伊勢神宮。大みそかの夜に外宮に到着し、日付が変わってからのお参り。その後は臨時バスで内宮へ行ってお参り、お守りを新しくして「初幸の子」を頂き(※)、さらに去年から始めた御朱印も頂戴してきました。(※)近鉄の伊勢神宮初詣切符を利用した時に、内宮・外宮どちらかで授与される、陶製の干支そして、時間をつぶしてから臨時バスで朝熊山上へ。前日がすごく寒かったから、大丈夫かな・・と思ってましたが・・めっちゃ寒かった(^^;)・・いつも寒いのは分かってます。それでも寒かった!まあ・・寒かった=冷え込んでいた分、初日の出は期待できるかな?その結果は↓
2020.01.02
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今年からHPの更新を再開しましたが、これまでは今の内容に改める作業がほとんどでした。そして、このたび、新しいページを立ち上げました。・・前回のページ新設って、いつだったんだろう?(汗)今回新設したのは、「三岐鉄道三岐線」内の『踏切について』です。三岐線で踏切のことを調べていくと、いろんなネタが出てきそうなので、独立したページでやってみます。今回は踏切の名称について紹介していますが、機会を見つけて他の話題にも触れてみようかと計画中です。
2019.12.28
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昨日、天気が良かったので、久々に東のほうへドライブしてきました。向かった先は・・「道の駅朝霧高原」。6年前のこの時期に初めて訪れ、これによって中部ブロックの「道の駅」全駅制覇を達成(当時)した、思い入れのある駅です。道の駅に隣接して、複数の食に関する施設が連なり、「あさぎりフードパーク」が形成されています。さて、「道の駅朝霧高原」は、施設の背景に雄大な富士山が見える場所として知られています。6年前に訪れた時、そして数年前に訪れた時、いずれも雲に隠れて拝むことができませんでした。どうか今度こそは、と願いながら走らせた結果・・はい、「二度あることは三度ある」でした(T_T)しばらく様子を見ていましたが、雲が切れる気配は見られず、今回も断念(>_<)ただ、このまま帰るのもなぁ・・と、次の目的地へ向かうことにしました。当初は、未訪問の「道の駅伊豆ゲートウェイ函南」に行くつもりでしたが、来るときに通ってきた国道139号線に「白糸の滝南」「白糸の滝北」という交差点があり、それが気になったので目的地を変更。「朝霧高原」からクルマで15分ほどで到着。駐車場にクルマを止めて歩いていきました。まずは「音止の滝(おとどめのたき)」。落差25mで豪快な音を響かせています。その昔、父親の仇討ちを計画していた兄弟が、ここで密議を行うも滝の音が大きすぎて話が聞き取れなかったので、神に念じたところ、それまで響いていた滝の音がピタリと止んだそうな。その間に密議を進め、終わった頃に再び元に戻った滝。仇討ちは見事に成功しました。これが「音止の滝」の名前の由来と言われています。ここから歩くこと数百メートル・・これが「白糸の滝」です。画像の左側にも見えますが、平日でも思った以上に観光客の姿(その多くが外国の方)がありました。落差約20mの滝がいくつも連なり、その様子が白い糸を垂らしているように見えることが「白糸の滝」の由来となっています。この素晴らしい景観が評価され、1936(昭和11)年に国の名勝及び天然記念物に指定されました。ちなみに、流れている水の大半は、富士山からの伏流水だとか。近くまで来ると水しぶきが当たります。ちなみに、こういう光景を目にすると、どうしても滝行を思い浮かべてしまうのは気のせいでしょうか?(苦笑)道の駅では空振りになってしまったけど、こっちで素晴らしい景色を見ることができたので、ヨシとしましょうか。※その後※帰り道、東名高速道路の由比PAにて・・ようやく富士山を拝むことができました。
2019.10.10
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叡山電鉄鞍馬駅の駅前には・・大天狗がいます。2002年にこの地に置かれ、以来、多くの人々を見続けてきました。やはりその存在感は大きく、多くの人々がカメラに収めていました。天狗と言えばこの鼻ですが、数年前の冬、雪の重みでなんと折れてしまいました。そのままでは・・ということで、もちろん治されましたが、その間、鼻に「絆創膏」が貼られ、ご丁寧に「ただいま治療中」の案内板まで置かれました(^^;)駅前広場の片隅から、叡山電車で鞍馬へやってきた人たちを出迎え、逆にここから叡山電車に乗る人たちのお見送りをずっと続けてきました。17年間、どれだけの人々を見てきたのでしょうか・・昨年、台風21号が近畿地方を襲った際、鞍馬も大きな被害を受けました。叡山電鉄も市原-鞍馬で大きな被害が発生し、全面復旧まで一か月ほどの時間を要しました。その間、鞍馬駅には電車が来ませんでした。無論、人の姿もありませんでした。それでも大天狗はずっと佇んでいました。変わらぬ表情で。けど、寂しかったのではないかな・・そんな気がしました。だからこそ・・全面復旧した時には、こんな感じで喜んでいました。厳しそうな表情しか見てなかったので、これを見たときは驚いたと同時に、心の中で思わず「ニヤッ」としてました。人々は大天狗を愛し、大天狗は人々を愛した。そういうことなのかな・・この大天狗ですが、今年の10月18日(金)に2代目が登場し、こちらの「初代」は今年いっぱいで見納めとなります。今度はどんな姿を見せてくれるのか。今から楽しみです。
2019.08.29
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今月からここの更新を再開しました。ただ、なにせ更新停止期間が長過ぎたため、全体的に大幅に更新する必要があるからまぁ大変(^^;)また、画像の取り込みがまだ出来ず、テキストのみの更新に留まっているのが現状・・とりあえず、やれるだけの更新は着実に進めて、いまでは画像主体のページを除く大半のページが概ね更新出来たところです。更新出来たページには、何某かの印を付けてますので、よかったらご覧くださいませ。ただし、画像はまったく更新していませんので、その点はご容赦願います m(_ _)m
2019.08.24
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ん~む・・10年以上も日記をほったらかしてたか・・(汗)そもそも、この日記を読んでる方、いるかな・・(^^;;)そんなわけで、皆様、お久しぶりorお初でございます。諸事情により、自宅PCでの更新を休止していました。その間にスマートフォンを入手したものの、キーボードでの文字入力に慣れているため、今でもスマフォ入力に時間がかかり、なかなか更新作業が出来ませんでした。しかし、その状態が解消されたため、先週から本格的な更新を再開しました。ただ、全体的に内容が非常に古くなっており、いまの内容に改めようにもその量が多すぎるため、一気には進めませんが、時間がある時にぼちぼちと更新・・と言うか、直していきます。改めて、よろしくお願いいたしますm(_ _)m
2019.08.03
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結局、サボりっぱなしでした(^^;;)#電車・バス関係は地道に更新してましたけど・・さて、2008年も残りわずか。今年もいろんな出来事がありました。個人的に一番大きな出来事は「正社員になれたこと(1月)」でしょうか。百年に一度と言われている世界的な不況は、各方面に大きなダメージを与え、多くの企業で労働者の削減が大々的に行われ、一部では反対運動も起きました。そんな中、僕は正社員として働く事ができました。ある時、僕は思いました。働いている事って、実はすごくありがたいことなんだな働く事により収入を得て、それをもとに生活する。そのありがたさに、ようやく気付いたような気がします。無職だった時期があるだけに、なおさら・・今年一年間、当HPにアクセスして頂き、まことにありがとうございました。来る年が、皆様にとってよい一年でありますように・・
2008.12.30
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またサボリ癖がついてしまった・・((((((^^;;)さて・・今日、31回目の「12月3日」を迎えました。(生まれた年を1回目とすると、今日で32回目?)この1年で変わった事と言えば、契約社員から正社員になった事・・くらいかな?自分の足元を、よりしっかりと固める事ができた年になったと思います。とは言え、自分自身が大きく変化したわけではありませんが・・とりあえず、無事に1年を過ごせたのは良かったです。(今のご時勢、この「無事に過ごせる」というのが、本当にありがたいことです)今日からの1年、はたして何が待っているのだろうか・・
2008.12.03
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仕事中に夕食・昼食を取るとき、たいていは近くのおにぎり屋か百貨店内のどこかで弁当を買っていますが、前者では、商品棚に並べられている時点ではご飯は入っておらず、後から入れてもらう仕組み(?)になっています。(後者でも同様のケースになる事もあります)これだと、いつでも温かいご飯を食べる事ができます。コンビニで温めてもらった弁当でも、温かいご飯を食べれますが、レンジでチンしたご飯と炊き立てのご飯では、内面的な温かさと言いますか・・後者のほうが、より美味しく感じます。松阪駅で売られているこの駅弁・・駅でこれを買うと、場合によってはご飯が温かいことがあります。どっちかと言うと冷めている状態で食する事が多い駅弁ですが、そんな中で温かいご飯が出てくると、ちょっと嬉しかったりします(^^)#予約すれば確実に温かいご飯をいただけると思いますが、これに限っては予約した事は一度もナシ(^^;;)「日本人と米(ご飯)」と言うのは、切っても切れないのではないでしょうか・・
2008.09.20
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4月26日の日記で・・スキャットマン・ジョンが出演していた「プッチンプリン」のCM(1995年)これの動画を探している、と書きました。動画は見つかりませんでしたが、その代わり(?)に、こんなものを(σ・∀・)σゲッツ!!しました。「THE BEST OF SCATMAN JOHN」文字通り、スキャットマン・ジョンのベストアルバムです。この中に、前述の曲(「プリプリ・スキャット」)が収録されていますが、これに加えて、これもCMソングとして大ヒットした「SU・SU・SU SUPER キ・レ・イ」も収録されています。これはいい買い物をしたと思います(^^)v
2008.09.01
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4ヶ月ぶりでございます(爆)一応、何事もなく生きていますので・・(^^;;)さて・・昨日の夜、仕事が終わって帰宅する時のこと。昨日はスッキリしない天気で、時々強い雨に見舞われました。僕が帰ろうとした時(22時過ぎ)はパラパラ降っていた程度でしたが、バスに乗ってしばらくすると雨が強くなってきました。その様子を見たとき、僕の頭をよぎったのは・・東海豪雨8年前の9月11日、名古屋市を中心に東海地方を襲った、あの豪雨。あの日の再来か!? いや、まさか・・バスを降り、駅へ行って自転車に乗り、すぐに自宅へ。途中、雨が小降りになって「あぁ、よかった」と思ったのもつかの間。急に激しい雨が・・(T_T)スブ濡れになりながらもなんとか帰宅できました(^^;;)ちなみに、その頃三重県では「記録的短時間大雨情報」が出ていたそうで、四日市市では1時間に120ミリという猛烈な雨が降っていました。そして、一晩明けて・・http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/weather/?1220003803テレビに映し出された映像は、東海豪雨の時とよく似てました。まさか、本当に再現されるとは、思いもしませんでした・・
2008.08.29
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ロシアのプーチン大統領。この名前を目にする・耳にするたびに、どうしても思い浮かんでしまう・・スキャットマン・ジョンが出演していた「プッチンプリン」のCM(1995年)どこかに、その動画がないかと探してみましたが・・見つかりませんでした(T_T)
2008.04.26
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気が付くと、一ヶ月も間が空いてました・・(^^;;)さて・・うちの店の前にコンビニがあり、よくここで食事を買っていましたが、最近はここへ行く機会が減り、代わって別の店に行くことが増えました。昨年頃からだったと思いますが、二つの店(すぐ近くの「桃太郎」・目の前の百貨店内にある「勢の国」)のどちらかを、その日の気分で選んでいます。(と言っても、大抵は交互に行っているだけですが・・ ^^;)最初のうちは、弁当を買いに行くだけでしたが、しばらくしてお互いに慣れてきたのか、今では、店でちょっとだけ話をするようになりました。ある時には「これも一緒に入れておくでね~」と、オマケしてもらったことも・・まぁ、オマケはともかくとして、そんな場所ができると、ちょっと嬉しい気がします。店には、毎日多くのお客さんが訪れるわけですから、すべてのお客さんを記憶するのはたぶん不可能でしょう。そんな中で覚えていてもらえるとなんだか嬉しくなるのは、気のせいではないと思います。今日の夜、松阪駅の「あら竹」売店へ、予約していた駅弁を貰いに行きました。すると、店のおばちゃんが「ちょいちょい(駅弁を)買ってくれるぐっちさん(←この部分は本名で・・)でしょ?」と・・やっぱり、覚えていてくれてます。ありがたいことです(^^)しかも、僕が手に持っている荷物が多いのを見てか、「これ使う?」と、大き目のビニール袋まで用意していただき、本当に助かりましたm(_ _)mこういう、ちょっとしたことが、「また来よう」という気にさせてくれるのかもしれませんね。
2008.04.04
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黄砂が観測された・・http://news.goo.ne.jp/article/kyodo/nation/CO2008030301000510.htmlおかげで、帰ってくるクルマが軒並み汚れまくってました(^^;;)花粉が飛び交うシーズンにもなるし、しばらくは洗車が大変な時期が続くんだろうなぁ・・
2008.03.03
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正直言ってウンザリしてました。性的な内容の書き込みの削除が・・一応、特定ドメインからの書き込みを禁止してはいるのですが、これが3箇所までしか指定できませんでした。大半の書き込みが特定のドメインからなのですが、実は4箇所以上も存在しているのです。そのため、対象ドメインを全て禁止する事ができず、防ぎきれないのです。例えば、A・B・C・Dという4箇所のドメインを禁止しようとすると、とりあえずABCを禁止し、Dはやむなく放置せざるを得なくなります。ある程度経ってからDを禁止し、代わってABCいずれか一つを禁止から外すことになりますが、当然、そうなると解除したドメインからの書き込みが見られるので、再びそれを禁止して・・という、ある意味で堂々巡り状態でした。しかし、これがようやく改善される事になりました。27日の「楽天ブログスタッフBlog」で、禁止枠が3から20に大きく拡大される事が発表され、まずは日記コメントからこの機能が利用できるようになりました。あ~、これでだいぶラクになれるかも・・とは言え、本当は禁止したくないんですけどね。特定の誰かさんのために、同じドメインを使用しているまったく関係のない人たちにまで迷惑がかかると思うと・・
2008.02.28
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この前の週末は、雪にやられました。土曜日、夕方頃から降りだした雪は、夜になるとうっすらと積もり始め、自宅の近辺では数センチほどの積雪が・・その日は駅にクルマを止めていましたが、両親から「これで帰ってくるのは危ない」と言われ、クルマは駐車場に止めておいてバス+徒歩で帰宅。(なにせ軽でノーマルタイヤ&チェーン無しでは・・)そして、翌日は日の出前に駅まで徒歩。二日続けての雪中行軍でした(爆)で、なんとか店にたどり着きましたが、予想通り、全車が雪ダルマ状態・・予約の入っているクルマから順次雪下ろしをしましたが、10台前後もやるのは大変でした(^^;;)・・洗車するのはそれ以上に大変でしたが(泣)そして、昨日も昼前に雪が降り・・今日も雪が降り・・うちのお客さんが言ってました。「今年の雪はしつこいね」と・・
2008.02.27
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今日、近くのセルフスタンドへ行ってきました。先日の雪でクルマがだいぶ汚れていたので、洗車機に洗わせる事にしました。(なので、ガソリンは一滴も入れてません ^^;)僕が行った時は先客がいましたが、数分ほどの待ち時間で順番が来ました。ここまでは、まあよかったです。洗車が終わり、クルマを移動させてから拭き取りをしていると、後ろでオバチャンがヘルプを求めてました。どうやら、プリペイドカードが使えないようだったのですが、そこはどうでもいいとして(ぉぃ)。そのオバチャン(のクルマ)の後ろを何気なく見てみると・・3台待ちあらぁ・・今日はにぎわってますなぁ(^^;;)帰る時に待っているクルマを見ると、やはりと言うか何と言うか「雪道で汚れました」という感じでした。なるほどねぇ・・
2008.02.19
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そろそろ、myトッポの車検から1年。というわけで、今日はmyトッポを12ヶ月点検に出しました。毎日ガンガン走らせているわけではありませんが、しっかり点検・整備しておかないと・・昼から、近くの三菱自動車へ入庫。点検中の代車としてekワゴン・・と書類に書いてあったのに、充てられたのはなぜかコルト。・・まぁ、そんなに走らないからどっちでもいいですけど(^^;;)一旦自宅へ戻り、2時間ほど経って点検が終わったと言う連絡を頂き、引き取りに行きました。一部の部品を交換してもらい、点検の基本料と合わせて10,000円弱。軽自動車はこういう時の出費が少なくて助かります(^^;;)ただ、今のままで運転を続けるには支障はないけれど、いずれは直したほうが・・というトラブルがあったため、しばらく様子を見ることにして、今回は見積りを作ってもらいました。その費用が90,000円弱・・大きいなぁ・・
2008.02.05
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昨日の事ですが、うちの店に二人組のお客さんが来店されました。アルファードを2日間、スタッドレスタイヤ・チェーン付で借りたらいくらになるか?ということで、僕は料金表を出して「この料金になります」と説明。するとお客さん・・ひいてましたそりゃそうだろうなぁ・・なにせ、基本料金とオプション料金を合わせて50,000円前後。これを半分にしても、↓には到底かないません・・http://www.j-rentacar.com/news/estima11000winter.html安すぎ・・うらやましいです。(とは言え、昨シーズンから1,200円ほど値上がりしてますが・・ ^^;)いつものことながら、この会社、こんな料金でよくやっていけるよなぁ・・料金面で“撃墜”してしまうケース、うちの会社ではよくあるのです(^^;;)
2008.02.01
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今日、三岐鉄道のページで使用している画像を大幅に差し替えましたが、この差し替えた画像、実はすべて今日撮影したものです。9時半前に山城からスタートして・・山城(9:23)→三里→梅戸井→(伊勢治田で5分停車)→西藤原→東藤原→西野尻→大安→丹生川→山城→保々→近鉄富田(12:56)3時間半もの間、三岐線内を行ったり来たりしてました(^^;;)西藤原行き・近鉄富田行きとも5本ずつ、計10本の列車に乗車・・で、これだけの行程、実はまったく計画していませんでした。一番最初に決まっていたのは「三岐線に乗る」ということだけ。最初の山城→三里も、どこまで乗るか全然考えてなく、時間がなかったのでとりあえず三里まで買ったと言う、自分で言うのもなんですが、まぁ適当なものでした(笑)で、三里に着いてから一日乗車券を買って、そこからは時刻表とにらめっこ。行ったり来たりをする上で重要なのが、どれだけ効率よく動けるかということ。一本後の列車を待っている間に反対方向へ行く列車が来たら、それに乗って少し後戻りし、そこで後の列車を待てば、時間を有効に活用できますが、タイミングを誤ると、かえって待ち時間が長くなってしまう事も・・そこで、どこまで行けばうまく折り返しができるか、時刻表でチェックをしていました。また、一日乗車券があれば、行先の設定が容易で、列車に乗るたびに切符を買う必要がないので助かります。たぶん、今回の行ったり来たりでモトは取れたのでは・・(^^;;) ※ちなみに料金は1,000円なり
2008.01.30
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仕事でクルマを運転していました。途中で道を間違えてしまいました。その後、何があったかはわかりませんが、上司から追い掛け回され、しまいには突き放され・・・・なんていう夢を見ました。夢とは言え、なんかヤだなぁ・・と、起床時間前から微妙に憂鬱モード・・そして、今日は早番で出勤。大きなミスをやらかしてしまいました(泣)夢に出てきた上司に注意されました・・後で、別の社員さんとこの話をしていて、「一度、占ってみますか?」と、夢占いをしてみました。すると・・あなたの夢は、力の足り無さを思い知る出来事が近いうちに起こり、しかもその解決には時間がかかる事をさしています。あなたの一生懸命の努力がむくわれるのは遠い未来のようです。イライラがつのる時期ですがやつあたりや目上の人への反抗は厳禁、今は与えられた仕事をコツコツとこなすようにしましょう。当たっているような・・おそるべし、夢占い・・
2008.01.26
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レンタカーのナンバープレートを見ると、例えば三重で登録された乗用車(排気量2000cc未満)だと・・三重500わ ○○-○○こんな感じですが、原則としてレンタカーに希望ナンバーは存在しません。ですので、↑の数字を見れば、そのクルマの登録された順番(?)がだいたい分かります。以下、特記のある場合を除き、すべて5ナンバーの車両で話を進めていきます。2003年3月、うちの会社に新車として入ったクルマのナンバーは、1300番台の後半~終盤でした。その1年後、2004年3月の新車のナンバーは、1800番台前半~中盤。と言う事は、この1年間に400台以上のレンタカーが登録された事になります。同様に、2005年3月は2400番台、2006年3月は3000番台中盤、2007年3月は3800番台の中盤。2004年3月以降、1年間に登録されたレンタカーは、順に600台弱、600台前後、800台前後ということになり、年々配備台数が増えているのが、ここから読み取る事ができます。特に、ここのところの燃料代の高騰により、最近では燃費の良いコンパクトカーの人気が高いこともあって、5ナンバー車は多めに配備されています。実際、「小さいクルマでいい」と1000~1300ccクラスを予約するお客さんが増えてきているような感じがします。ちなみに、昨年末に入った新車は4600番台後半で、1年も経たずに800台前後のレンタカーが入っていますので、このペースだと、さらに増えていそうな予感が・・
2008.01.18
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皆さま、明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げますm(_ _)mさて、この三箇日・・本来の勤務パターンだと、1・2日は公休日、3日はお仕事・・なのですが、先月、勤務表を見ると、なんと3日もお休みになっているではないですか!!休暇申請したおぼえはないのですが、ともかくこれはラッキー♪そんなわけで、三箇日は見事に三連休となりました・・実に5年ぶり(^^;;)元日は、例年通り伊勢神宮に初詣。今年は寒かった事もあってか、例年より人出は少なかったそうですが、それでもこんな感じです・・1時20分頃の内宮の様子ですが、石段いっぱいに参拝者がまさに埋め尽くされていました(^^;;)お参りした後は、おはらい町&おかげ横丁をウォーキング・・でしたが・・例の偽装事件で営業停止処分を受け、まだ営業再開ができない「赤福」。例年、多くの人々で賑わい、次々と商品が売られていく光景を見ていたのですが、このひっそりとした様子には、なんだか違和感を感じました・・4時頃に朝熊山へ。(この時間まで山上行きのバスがないので・・ ^^;)この日の朝熊山上は、風が強くてすごく寒かったですが、そのために空気が澄んでいたのか、今年の初日の出はすごくまぶしく感じました。さて、2・3日はどうしたかと言うと・・自宅でグダグダしてました・・滅多にない三連休でしたが、特に出かけたいところがあるわけでもなく、自宅でPCをいじったりして、ぼけ~っと過ごしてました。明日から仕事です。
2008.01.03
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