*クラりん・佐和くん日記*

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December 4, 2018
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カテゴリ: 病気や健康
ADHD(注意欠陥・多動性障害)の子供の脳には、

共通の特徴が。。約20か所で出ている事が
発見されたそうですよ (゚ロ゚;) 。

将来的に正確な診断できる可能性があるそうですが、
注意欠陥・多動性障害って障害診断されるのが
よいこと?なのかなぁ。。。
。。そうなの(;´・ω・)。



姪っ子とか知人の子供たちの話で聞いた知識しかないのですが、
今、落ち着きのない子は珍しくないようです。

近所にも大声を張り上げたり情緒が不安定な言動の子がいて、
検査したら。。引っかかりそうと思うのですが、
昔なら「落ち着きがないヤツ」「すぐ大声をだすヤツ」と
個性だったのが、診断によって、
今の時代は「障害」にふり分けられる子供が出そう

昔、友人の子供が幼稚園の時に、
先生から「障害があるかもしれない」と指摘されて、
友人がすっごい苦悩したことがありました。



そういう子供たちは、
能検査をすると入りそうな気もするし、
「障害」となると、将来が変ってしまいそうで。。

そこで障害という事で、治療していければ、
改善する子もいるようですね。


病気がわかる、障害がわかる
医学の進歩は必要とは思いますが、



良い方向に結び付く子供さんがふえますように。。(^・^) 。






福井大学の友田明美教授のグループは、日本やアメリカなどでADHDと診断された男の子120人余りの脳の形態をMRIと呼ばれる装置で調べ、どのような特徴があるか調べました。
その結果、およそ7割のADHDの子どもの脳では、脳の前頭葉と呼ばれる部分にあり感情をつかさどると言われる「眼窩前頭皮質」と呼ばれる部分の厚みが増して表面積が小さくなるなど、脳のおよそ20か所で形態の特徴が見られたということです。








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Last updated  December 4, 2018 12:49:38 PM


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