竹林の七犬士のブログ

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2026年04月25日
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テーマ: ソニー(5)
カテゴリ: 消費生活・安全


【概要】


・ソニーのマイクロSDカードでのみ発生しているにもかかわらず、重要なフォルダのファイルのみが消えるという、通常のハード故障とは考えられない現象が発生した。

・製品はほとんど新品で有りながら、保証期間だけが過ぎた後に不具合が起きておりソニータイマーが引き起こしたと考えると納得である。

【経緯】
・1台前のスマホに使うSONYのマイクロSDカードを購入しました(下図1)。容量は1TBにした為あまり安い製品は不安なので日本製の商品にしようと思い、たまたま目についたSONY製にしました。

図1 SONYマイクロSDカード




・スマホのスペックを確認しなかった為、1台前のスマホが購入した1TBのマイクロSDカードに対応するのか不安でした。

・実際にスマホにマイクロSDカードを挿入しましたが、認識しませんでした。やっぱり1TBのマイクロSDカードにはスマホが対応しないかと諦め、1台前のスマホへは手元にあった64GBマイクロSDカードを挿入し、SONYマイクロSDカードはケースに格納して放置しました。

・その後1年数ヶ月後にスマホを買い換えました。新しいスマホのスペックを確認し、2TBまで対応との事なので1TBのSONYマイクロSDカードを挿入しました。しかし前回同様に認識しませんでした。状況を確認する為、WindowsパソコンでマイクロSDカードを確認すると領域確保が行われていませんでした。Windowsパソコンで領域確保を行いました。(記憶力の無い竹林の七犬士は良く覚えて無いのですが、)フォーマットはスマホで行ったと思います。とにかく領域確保とフォーマットで1TBのSONYマイクロSDカードは使えるようになり、新しいスマホで使う事になりました。

【不可解な現象】
・竹林の七犬士はWindowsパソコンのCドライブにファイルを置くのをもの凄く嫌います。それはOSの入っているドライブの空き容量が不足すると、動作が不安定になるからです。同様に内部ストレージの空き容量が不足するとスマホは動作が不安定になります。実際2台前のスマホはしょっちゅう空き容量が不足し、クリーンアップアプリが自動的に起動して、不要ファイルを削除しなさいと言われます。その度不要ファイルは削除しますが状況は改善されません。

・その経験から1台前及び最新のスマホは内部ストレージは潤沢なものを購入しましたが、内部ストレージにファイルが有るとストレスを感じるので、頻繁に整理を行うのが癖になりました。

・ある日新しいスマホでSDカードを見ると、重要なファイルが入っているフォルダが空っぽになっていました。最初は記憶違いかと思い、とりあえず1台前のスマホのSDカードの同じ名前のフォルダに同じファイルが入っていたので、それを新しいスマホにコピーしました。
・同時に内部ストレージを整理しました。不要なファイルは削除し、必要なファイルはSDカードに移動させました。

・数日後にSDカードを見ると、コピーしたファイルと整理したファイルが消えていました。コピーしたファイルは1台前のスマホのSDカードに同じファイルが有るので良いのですが、整理したファイルは内部ストレージを空けるのが目的の為、内部ストレージの元ファイルはありません。今回この整理したファイルの喪失が最大の被害でした。

・ファイルが何度も消える為、1台前のスマホのSDカードから新しいスマホの内部ストレージにコピーして作業しています。

・特定のSDカードのみ発生するのはハード故障っぽいが、SDカードには、書き込み・保存・読み込み時のエラーを早急に検出するためCRCが採用されているはずです。1ビットの故障でもエラーを検出するCRCが、ハード故障で複数のファイルが消えるという大規模な改変が発生して、(CRCエラーが検出されないという)矛盾無く改変が起きる可能性は天文学的数字(例えば1兆の1兆倍の年数に1回起きる可能性)をはるかに超える(程可能性は小さい)はずです。もちろん「有り得ません」。

・ウィルス感染を疑いました。
・しかし通常ウィルスは潜伏期間があり、その間ウィルスの拡散に勤め、破壊活動は充分拡散した後で起きます。
・今回不可解な現象が起きたスマホは先月中旬に購入したものである。購入後に感染したのならやけに潜伏期間が短いです。潜伏期間が短くてもしょっちゅうファイル交換しているので1台前のスマホも感染している可能性は高いです。
・また別の可能性として実は潜伏期間は長く、1台前のスマホから感染していて、新しいスマホは後から感染している場合を疑いました。
・どちらにしても、両方感染している可能性が高く、新しいスマホだけが感染している可能性は極めて低いです。

・組織全体でウィルスが一斉に破壊活動を行い膨大な被害が発生したというニュースは聞いた事があります。それに比べて今回の現象がウィルスに寄るものなら、やけに甘いと感じます。

・ファイルを消すならSDカード全体を消す方が簡単ですし、通常重要なファイルが有る事が多い内部ストレージが無事なのも不思議です。

・スマホが両方感染しているのならば1台前のスマホのSDカードのファイルも消えてもおかしく無いです。

・もし1台前のスマホのSDカードのファイルが消えたら非常に困るし、内部ストレージのファイルが消えても困ります。
・ウィルスの目的は色々有ると思いますが、個人を標的にしている場合、使用者を困らせる事だと竹林の七犬士は考えています。

・2台同時に起きない事、内部ストレージが消えない事、そしてSDカード全体を消さない事。
・それから考えて、竹林の七犬士はウィルスが原因である可能性は無いと考えています。

・残る可能性はソフトの不具合です。特にOSの不具合なら起こりそうな現象です。だがOSの不具合なら、もっと大々的に発生してもおかしくない。少し調べてみたがそういう情報は発見できませんでした。
・今回日記で整理して見ると、竹林の七犬士のスマホだけ等の限定的に発生している場合と情報能力の低い竹林の七犬士が知らないだけの可能性が残っている事に気が付きました。OSの不具合に関しては可能性は低いと考えていますが、詳しく調査する時間が無い為、これについては今後調査を進める事とします。

・とにかく不可解な現象が起きていて、その原因を色々検討しました。

【ソニータイマーを思い出す】
・今回のSDカードがソニー製であり、ソニータイマーの存在を思い出しました。

・ソニータイマーの最大の特徴である、保証期間が切れた直後に起動する、という事では若干時期が過ぎていますが、ちょうど起動する時期はスマホから外して放置していたので、保証期間が切れた後始めて動作させてしばらく経って起動したと考えると納得します。

・今回のSDカードは放置していた為、消耗は考えられず、ほとんど新品で有りながら、保証期間だけが過ぎたという状況はソニータイマーならば納得です。

・不具合はソニーのSDカードのみに限られ、痕跡も残さずにファイル情報を書き換えている事から、かなり低レベルの(つまりハードウェアに近い)事で有りながらCRCエラーは起こさ無いというソニーの技術力の高さが伺えます。

・今回削除されたファイルは重要なファイルばかりで、人工知能が搭載されたソニータイマーが正確に選別しています。ただ他のスマホのSDカードに同じファイルが存在している事までは認識できなかったようです。これはハードウェアに依存しているソニータイマーならではの特徴と言えます。

【ソニータイマーとは何か】
ソニータイマーについて竹林の七犬士が知っている事を話します。

・ソニー製品に組み込まれていると言われているプログラムで、製品の保証期間である1年を過ぎた直後に起動して各種不具合引き起こします。

・1説には1つのプログラムで全ソニー製品に組み込まれており、引き起こす不具合も多種多様で、2回目に起動する場合も前回と違った不具合を起こす等バラエティに富んだ性能を持っています。

・それだけの高機能で有りながら、プログラム自身はとてもコンパクトで、ステルス性能にも優れ、存在は確実視されながらも製品に組み込まれている場所を特定したという報告を、竹林の七犬士は聞いたことがありません。

・まさに世界最高水準の技術力を誇るソニーがその技術の粋を集めたプログラムで有りながら、ソニー自身がソニータイマーの存在を公式に認めていない不遇のプログラムです。

・ただ余りにも高性能である為、誤動作も多く、保証期間が切れる前に起動してしまったり、結局最後まで起動しなかったケースもあったと言われています。

【正確な情報はGoogleとWikipediaにあります】
・とにかく謎の多いプログラムで、竹林の七犬士も情報を集めるのに伝聞に頼らざるをえず、不確かな部分が多く含まれています。

・しかし何処で調べて来たのか不明ですが、GoogleとWikipediaはかなり踏み込んでおり、この情報を流布する場合はGoogleとWikipediaの情報を確認することをお勧めします。
・Googleで「ソニータイマーとは」で検索すると情報にたどり着き、一所にWikipediaのリンクも貼って有るので両方の情報を見ることができます。

以上






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最終更新日  2026年04月25日 07時59分12秒
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