刹那と永遠 - Moment and eternity -

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2010.05.28
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カテゴリ: 蹴球七日制






◆本田1トップ!新オプションFW実戦練習(日刊スポーツ)

>岡田ジャパン復調のカギは「本田1トップ」だ! MF本田圭佑(23=CSKAモスクワ)がスイス合宿2日目の27日、実戦練習でFWに入った。気温8度。冷たい雨が降る中で行われたミニゲーム。本田は2本目に岡崎と代わって4-1-4-1の新システムのトップに入った。慣れない位置で、すぐに持ち味の得点力を出すことはできなかった。だが左の大久保、右の松井との連係を確かめながら淡々とプレーした。

 代表どころか、クラブでもFWに入ったことはない。本田も「(FWは)ないですね。岡田さんは試しただけでしょ。このシステムが(イングランド戦で)採用されるとも思わない。でも、オレは前を向いてナンボ。オレが下がっても誰かが飛び出してくれる。自由にやる」と前向きにとらえた。FW陣は岡崎、玉田らの調子が上がってこない。攻撃のオプションとしてシュート力のある「本田1トップ」が機能すれば、低迷する岡田ジャパンにかすかな光が差し込む。

 本大会前の実戦は30日イングランド戦、6月4日コートジボワール戦の2試合しかない。24日韓国戦も敗れ、本田も決して出来はよくなかった。それでもスイス入りした26日の初練習(日本時間27日未明)で、「ここまで来たら貫き通す。このスタイルで質、量を高めていく。何も変えない。今さら(スタイルを)変えてうまくいかなかったら、一生後悔する」と決意表明。世界を驚かせるため、本田は自分自身を、代表を、さらなる高みへと導いていく。






◆強豪との対戦を想定 中盤の底に阿部 右に遠藤 左に長谷部(スポニチ)

>【W杯日本代表直前合宿】27日のミニゲームで、岡田監督は中盤の底に阿部(浦和)を置き、右に遠藤(G大阪)、左に長谷部(ウォルフスブルク)の両守備的MFを配する新布陣を試した。

 阿部が「代表でこの位置はやったことがない」と言う守備を重要視した模索。岡田監督は30日のイングランド戦を想定したことを明らかにした。強力FWエトー(インテル・ミラノ)が相手となるW杯1次リーグ初戦のカメルーン戦も見据えているようだ。

 前半早々に先制され、0―2で敗れた24日の韓国戦。岡田監督は「前半を0―0でいくのが目標だった。うちは先制点を取られると厳しい」と振り返り「前半は守備的な選手でやって、後半にボールを回せる選手を使うことを考えないといけない」と語っていた。

 サイドバックも長友(FC東京)を右に移し、左には本職ではないがボール奪取力に定評がある今野(FC東京)を置いた。これまで右のレギュラーだった内田(鹿島)は攻撃力はあるものの、守備にやや難があるからだ。

 「コンディションは悪くない」(岡田監督)と言う内田を外したところに、本大会を見据えてかじを切ろうとする指揮官の考えが透けて見えた。






◆岡ちゃん守備的フォーメーションを試した(日刊スポーツ)






FLY☆JAPAN

超!迷走中・・・・



何がなんだかわからなくなってきた・・・・・・(涙)



ま、世界で戦っていく上で
3ボランチは
必要だとは思うけどね。



◆本田、ブレてる岡田監督に“ダメ出し”(サンスポ)

>(略)周囲を囲むアルプスの頂は白く濃いモヤに覆われたが、その目にはクッキリと進むべき道が見えていた。気温8度と冷え込んだ合宿2日目。11対11の実戦形式で主力組に入った本田が、守りに入る岡田監督に痛烈“ダメ出し”だ。

「逆にどう思います? オレはね、今さら何を変えることがあるの? という感覚。変えてうまくいかなかったら、一生後悔する。ここまでくれば、貫くことが大事」

報道陣に問いかけつつ、弱気な方針転換を一蹴した。守備的MFを増やす3ボランチ布陣を試す指揮官を横目に、新“ピッチの王様”は絶口調だ。完敗の韓国戦を振り返り、先発が濃厚な30日のイングランド戦への改善策を力説した。

「チーム全体がどれだけオレを前に向かせられるか」とバックアップを要求。さらに、「最後に点を取るのは個の部分。それは変えない。カメルーンはエトーが決めてくる。そこでオレが決められるか。勝つか、勝てないかはそこだと思う」と本田節をさく裂させた。仲間と意思疎通を密にする協調路線も取り入れながらも、簡単に信念は曲げない。土壇場になって“進退伺”を出した指揮官と比べ、頼もしい限りだ。

一方の岡田監督は、スイス入り後もさえない。初日の練習前の円陣で、練習場を囲む4000メートル級の雪山を指さして、「きょうはあそこまで走るか」とジョークを飛ばしても、周囲はシラー…。すかさず、MF松井とFW大久保がカバーした。

松井 「国見が行きます」

大久保 「いや、鹿実が行きます」

山走りトレーニングで有名な国見高出身の大久保と、徹底的な走り込みを課す鹿実高出身の松井の絶妙な掛け合いで、大爆笑が起きて練習がスタート。得意の冗談もフォローされる始末で、ムード作りも選手主導に切り替わった。

真価が問われるイングランド戦まであと2日。ブレない金狼を中心に選手がチームをもり立て、岡田ジャパンを立て直す。






◆国見が!鹿実が!冗談楽しむ岡田ジャパン(スポニチ)


>日本代表・岡田監督のジョークに選手たちも“応戦”した。26日の練習前の円陣で、指揮官は近くの小高い山の中腹を指さして「まずはあそこまで走ろうか?」と選手たちに冗談を飛ばした。

 すると松井が「それなら国見(高出身)が行きますよ」と大久保を推薦。すると大久保は「いやいや鹿実(鹿児島実高出身)が行きますよ!」と松井を逆推薦して、選手たちからも笑いが起きていた。





>「いやいや鹿実が行きますよ!」


まっつんはともかく、ヤットは絶対いかね~だろうなwww




でも実は結構熱いのが“鹿実魂”


薩摩隼人の意地見せて(←オイオイまっつん京都だってwww)
W杯本番でも
「鹿実が行きます」モードで


ガンガン行っちゃってくださいね!!





◆オシム前監督がカメルーン視察!日本のピンチに動く(スポーツ報知)

>岡田ジャパンの“偵察員”を申し出たオシム前監督 前日本代表監督のイビチャ・オシム氏(69)が、絶不調の岡田ジャパンを救うべく“偵察員”を名乗り出たことが27日、分かった。関係者によると、日本がW杯1次リーグ第1戦(6月14日、ブルームフォンテーン)で対戦するカメルーンの国際親善試合、スロバキア戦(29日、オーストリア・クラーゲンフルト)を視察。オシム・ジャパン時代の代表スタッフを通じてカメルーン情報を岡田武史監督(53)に提供する準備があるという。

 ボロボロの岡田ジャパンのため、名将が静かに立ち上がった。オシム氏は30日に自宅があるオーストリア・グラーツで行われる日本の国際親善試合、イングランド戦を観戦することは以前から決まっていたが、その前日の29日に約140キロ離れたクラーゲンフルトで行われるスロバキア―カメルーン戦も視察する予定を立てている。

 オシム氏に近い関係者は「カメルーンの情報を日本代表チームに伝えることで、少しでも力になりたい気持ちを持っているようです」と話す。W杯初戦で激突するカメルーン戦に向け、情報収集能力は大きな意味を持つ。日本代表には2人の専属スカウト担当がいるが、世界的な知将が“偵察員”に加われば、これほど心強い味方はいない。

 日本は29日にグラーツへ入る。岡田監督のプライドを配慮し、直接、情報を提供するつもりはないが、オシム・ジャパン時代からのスタッフである大熊清コーチ(45)、小倉勉コーチ(43)らを通じ、カメルーンの弱点などを伝授する考えだ。

 南アフリカW杯メンバーに選ばれた中にも、MF遠藤、MF阿部らオシム氏の薫陶を受けた選手は多い。彼らが今でもオシム氏を慕うように、オシム氏も苦しむ彼らを放っておけなかった。

 オシム氏は、90年イタリアW杯で旧ユーゴスラビアをベスト8に導いた世界的名将。その後、03年に市原(現千葉)監督に就任。06年から日本代表監督を務め、07年11月16日に急性脳梗塞(こうそく)で倒れるまで、まさに命がけで日本のために尽くした。卓越した戦術眼に加え、日本サッカーを愛する気持ちは、岡田ジャパンにとって最高の武器となり、宝物となる。





ああ、オシムさん。

ピンチに立たされた教え子達を
助けてあげてください。






で、ヤット。




楽しんでる?










南アフリカW杯開幕まで、あと14日。













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最終更新日  2010.05.31 19:37:48
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