CUANTAS VECES TU NOMBRE ESCRIBI・・

CUANTAS VECES TU NOMBRE ESCRIBI・・

2005.11.12
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カテゴリ: プロレス
以前に、プロレスリング・ノアのファンクラブのイベントとして行われたボウリング大会のことなどを書きましたが、そろそろ続編を。

そもそも私が、小橋選手のいた、当時の全日本プロレスのファンクラブ「KINGS ROAD」に入った理由は、こんな特典があったから。

「試合前に好きな選手とツーショット撮影会」!!!しかも、1回2回じゃないんですよ。期間内(1年)に、なんと、最大8回!
当時の全日は、「新春ジャイアント・シリーズ」から暮れの「世界最強タッグ決定リーグ戦」まで、1年を8シリーズに区切って興行を打っていましたが、1つのシリーズに1回、往復はがきに、ファンクラブ会報についてる応募券を貼り、撮影会参加を申し込む(希望会場名、希望選手名を明記)と、返信用はがきで「撮影券」が程なく届きます。
それを持って、試合当日少し早めに会場に行くと、開場後、試合40分前になると、マイクで集合をかけられ、一般人立ち入り禁止地帯にゾロゾロ連れていかれます。会場や人数にもよりますが、希望選手ごとに分けられ、少し待つと選手が登場、一人ずつ、希望選手とのツーショット写真をスタッフの人が撮ってくれるのです(カメラは各自用意します)。

いろんな選手と撮る人もいれば、私のように年8回びっしり同じ選手と撮りつづける人もいます。前者は男性、後者は女性に多いでしょうか。
もちろん、仙台大会は年せいぜい2~3回ですから、8シリーズ毎回参加するには、それなりに各地に遠征(これを「密航」という・・)しなければなりません。私も東北各地はもちろん、関東にも足を伸ばし、「皆勤」をめざしました。小橋選手と写真撮りたさに、ずいぶん休みとお金を使いました。
小橋選手は一人ひとり、必ず肩を組んでくれて、とり終わってから握手したり、ちょっとお話をしたり、プレゼントや手紙を渡してる人もいっぱいいましたね(ただ、時間の関係でサインだけはNGでしたが)。余談ですが、今でこそあんな熱くてさわやかな?小橋さんですが、若いころはやっぱり、気乗りせずすごいブスッとしてるときもあったりして、今となってはすごく貴重な?「小橋健太(当時)超レア不機嫌写真」もあって、宝物のひとつです。
ほかにもテーマをきめて、撮影会はよく行われました。人気選手だと何百人もならんだりしますが、流れ作業でやると結構あっと言う間に終わります。


それ目当てに来るファンも増えると思います。もちろん、ファンクラブ限定でいいでしょう。

すごく好評だった「撮影会」今も全日ではやってるんでしょうか?選手のほとんどがノアに行ってしまってから、ノアではそのまんまの企画はなくなり
とても残念です。「ウイークエンド撮影会」というのができましたが、週末だけだし、好きな選手と撮れるわけでもないので、いまいち・・。今度の仙台大会も、月曜なので対象外。残念!

皆さんも、イーグルスの、お気に入りの選手と、肩組んでツーショット写真撮りたくないですかー?「無理」というのは簡単。でも、要は工夫と段取りじゃないでしょうか。無理といわれた黒字経営を成し遂げた球団だったら、その辺わかってくれそうだとおもうのですが・・・。

さて、昼前から、会津若松の義姉宅に一泊で遊びにいくので、今晩の更新はナシです。明日帰ったときには、たくさんのご訪問があるとうれしいな~とおもいます。それでは!







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Last updated  2005.11.12 02:33:38
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